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第3節 超微細気泡式散気設備

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(1)

平成24年度 社会資本整備総合交付金事業

古 賀 水 再 生 セ ン タ ー

機 械 設 備 更 新 工 事

特記仕様書

(機械設備)

平成24年度

古賀市建設産業部下水道課

(2)

目 次

第1章 総 則 ... 1 §1 一般事項 ... 1 第2章 最初沈殿池設備 ... 2 §1 初沈分流流入ゲート ... 2 §2 初沈汚泥掻寄機 ... 5 §3 初沈スカムスキマ ... 12 §4 生汚泥引抜弁 ... 14 第3章 最終沈殿池設備 ... 17 §1 返送汚泥ポンプ ... 17 §2 返送汚泥ポンプ吐出弁 ... 22 第4章 複合工 ... 25 §1 鋼製加工品類 ... 25 §2 基礎工 ... 26 §3 配 管 ... 27 §4 撤去工事 ... 27

(3)

第1章 総 則 §1 一般事項 1 概 要 本設備は古賀水再生センター機械設備更新工事にかかる機械設備を設置するもので,その 内容は下記の通りである。 1 最初沈殿池設備 1式 2 最終沈殿池設備 1式 本設備の施工範囲は,上記の設計,製作,据付,及び塗装工事,調整,予備試験並びにそ れによって生じる手直しまでの一切を行うものとし,これに必要なコンクリート基礎工事貫 通部のはつり復旧,仮設工事等の付帯工事も含む。 なお,本工事の機器の製作並びに据付等においては現地をよく調査のうえ,施工のこと。 本設備の技術的な方針は添付図面及び本特記仕様書に記するものであるが,請負人は最新 にして良心的かつ高度の技術をもって設計製作すること。 なお,各装置の機器使用が合致しない場合及び疑義を生じた場合は本市係員の指示によるも のとする。 2 試験及び検査 請負業者は本工事に関する試験及び検査を実施し,結果を報告して承認を受けるものとす る。 3 施工責任 本工事は,請負業者における責任施工とし,特に本仕様書に明記していない部分について 運転管理上,設備上必要なもの,及び再生使用部品の復旧については一切請負業者の負担と し,責任をもって施工すること。 4 標準仕様書,一般仕様書の遵守 本仕様書に明記していない事項については「機械設備工事標準仕様書」「機械設備工事必 携」(日本下水道事業団)に規定しているので,これを遵守しなければならない。 また、既設機器撤去及びコンクリートなどの解体に当たっては、「建設工事に係る資材の 再資源化等に関する法律」に準じること。

(4)

第2章 最初沈殿池設備 §1 初沈分流流入ゲート 1 使用目的 本ゲートは、最初沈殿池へ流入する汚水量を必要に応じて制御するために使用するもの である。 2 仕 様 項 目 ゲ ー ト 備 考 (1) 形 式 鋳鉄製ねじ式手動ゲート (3) 寸 法 巾 400 ㎜×高 400 ㎜ (4) 設 計 水 深 前面 1,400 ㎜ 後面 0 ㎜ 呑口底基準 (5) 操 作 水 深 前面 1,400 ㎜ 後面 0 ㎜ 呑口底基準 (6) 揚 程 約 0.4 m (7) 水 密 方 式 四方水密 (8) 逆圧の有・無 無 (9) 数 量 2門 3 構造概要 ゲート本体、スピンドル、開閉装置等よりなるもので、水処理施設に設置し、止水およ び流入水量の調整を行うために設けるものである。 ゲートは4方水密構造とし正圧となるよう設置し、開閉の方式は手動操作とし、スピン ドルは外ねじ式とする。 4 設計条件 (1) 扉体の材質は鋳巣のない良質の鋳鉄製で、強度計算は圧力側に指示した水位の水圧 がかかり、反対側には水がないものとして計算すること。 (2) スピンドルの座屈および開閉装置、基礎部または台枠の強度計算はハンドルに約15 0N(15kgf)の力をかけた時生ずる回転力に、更に安全率を3.5以上とる。 (3) 手動式の場合は原則としてハンドルに約150N(15kgf )以内の力を加えて、開閉操 作が行える構造とする。 (4) ゲートを操作するときに要する力は、水圧およびスピンドルを含めた自重等の負荷 から計算すること。 5 各部の構造 各部の構造は次による。 (1) 扉体の主要部肉厚は腐食代を計算肉厚に片面につき2mmを加算するものとす る。ただし最低肉厚は10mm以上とすること。水圧による扉体のたわみ度は1/150

(5)

0以下とする。 (2) 止水板、くさび板およびスピンドル接続ブラケット等を設けること。ただし、 スピンドル接続ブラケットは、本体と一体で鋳出してもよい。 (3) 戸当り扉体開閉のためガイド部を設けること。ガイド部は戸当りと一体で鋳造 してもよい。 (4) 止水板は扉体および戸当りに黄銅製皿ビスまたはステンレス製(SUS304 )皿 ビスで、締付頭部を止水板とともに加工し、十分摺合せして水密に仕上げること。 (5) 止水板の厚みは、5mm以上とすること。 (6) スピンドルはステンレス鋼棒(SUS304)で、軸径は最小35mm以上とし扉体を円 滑かつ安全に上下できること。 (7) 扉体とスピンドルを接続する部分に、ピンを使用する場合は、ステンレス鋼 (SUS403 以上)製とすること。 (8) スピンドルの中間に振れ止め金具を取り付ける場合は、鋳鉄製のものを使用す ること。 6 手動開閉装置 (1) 開閉装置は、ギヤ式(ベベルギヤ式、ウォームギヤ式)とする。 (2) スタンドおよびハンドホイールは、鋳鉄製とし、ハンドホイールには回転方向を指 示するマークをつけること。ただし、ハンドルは左廻しにて扉体開とする。 (3) めねじは、青銅製(CAC406相当)とし、スピンドルの受ける軸推力は、推力軸受け で指持する構造とする。 (4) 開閉装置の上部にはスピンドルカバーを取り付け、ステンレス鋼製(SUS304)とす る。 (5) 開度指示はギヤ式(ベベルギヤ式、ウォームギヤ式)の場合は時計形回転式開度計 とする。開度計は要部ステンレス製(SUS304)とし、目盛はミリメートル表示とする。 (6) 弁棒を分割してカップリングを設ける場合は、据付状態においてゲート全開時に最 上部のカップリングの位置は、開閉台より500mm以上下に出た寸法とする。 7 使用材料 使用材料は次による。 (1) 扉 体 鋳鉄(FC200 以上) (2) 戸当り 鋳鉄(FC200 以上) (3) 止水板 1) 扉体側 青銅(CAC403~406) 2) 戸当り側 ステンレス鋼(SUS304) (4) くさび板 青銅(CAC403~406)+SUS304 (5) スピンドル ステンレス鋼(SUS304 )

(6)

(6) 振れ止め 鋳鉄(FC200 以上) (7) スピンドルカバー 鋼管(SGP-白)) 8 検査、試験 機械工事一般仕様書による。 9 塗 装 機械工事一般仕様書によるものとするが、開閉スタンド内面には、錆止め塗装を施す。 (1) 開閉台スタンド内面には錆止め塗装を施す。 10 据 付 一般事項については機械工事一般仕様書によるが、特に次の点に留意する。 (1) 戸当り開閉装置台スピンドル用中間振れ止め金具等のアンカーボルト取付け は十分強度を保持できるよう躯体鉄筋と溶接する。なお施工前、溶接完了時、施 工後それぞれの状態で監督員の検査を受け、写真撮影する。 11 他工事との区分 (1) 土木、建築工事との区分 1) 戸当り、スピンドル用振れ止め金具、開閉装置据付用基礎ボルト等、必要なは つりは本工事の範囲とする。 2) 基礎ボルト埋込、埋込用モルタル及び据付調整用モルタルは本工事に含む。 12 標準付属品(1門につき) (1) スピンドル用カップリング 1式 (2) 基礎ボルト・ナット(SUS304) 1式 13 特記事項 設置に当っての仮設は本工事に含むこと。 設計水深については、既設土木躯体を充分調査し、設定すること。

(7)

§2 初沈汚泥掻寄機 1 使用目的 最初沈殿池内に沈澱した汚泥を、池端のホッパ内にかき集めるものである。 2 仕 様 項 目 仕 様 備 考

(1)

形 式 フライト式ダブルチェーン

(2)

池 寸 法 幅 3.35 m×長さ 33.0 m ×水深 2.5 m

(3)

水 平 軸 芯 距 離 上部軸心間距離 12 m 下部軸心間距離(機長) 28 m

(4)

掻 寄 速 度 約0.6m/min

(5)

フ ラ イ ト 長さ 2.85 m×幅 0.18 m ×厚さ 50 mm

(6)

電 動 機 出 力 0.4 kW×4 P 連続定格

(7)

電 源 200 V× 60 Hz

(8)

駆 動 方 式 2 池 1 駆動

(9)

数 量 1 台 3 設備概要 本汚泥かき寄せ機はチェーンフライト式であり沈殿した汚泥を池端のホッパ内にかき集め るために設置するものとする。 4 構造概要 汚泥かき寄せ機はエンドレスチェーンの一定間隔毎にフライトを取付け、これを駆動軸及び 水中軸のスプロケットを介して駆動し、池底のレール面に接してフライトを移動させて、汚泥 を汚泥ホッパ内にかき寄せるものとする。 なお、最終沈殿池の水面に発生したスカムは、汚泥かき寄せ機のリターン側によりかき寄せ、 スカムスキマ内に流し込む構造とすること。 5 製作条件

(1)

本体用チェーン 形 式 ステンレスブシュドチェーン ピ ッ チ 約152.4mm 保証 (最低)破断強度 137.2kN(14,000kgf)以上 (平均 破断強度 147kN(15,000kgf)以上)

(8)

アタッチメント フライト取付用

(2)

スプロケットホイール ピ ッ チ 約152.4mm 歯 数 11枚

(3)

テークアップ 調 整 量 300mm以上

(4)

かき寄せ速度 約0.3m/min

(5)

フライト取付ピッチ 主コレクター 約 3m(チェーン20リンク以内) クロスコレクター 約1.5m(チェーン10リンク以内) 6 各部の構造 各部の構造および材質は次による。 (1)駆動装置 駆動装置は横形サイクロ減速機または遊星歯車減速機で行い、動力の伝達はチェーン伝 導方式とし所定のかき寄せ速度に減速するものとする。伝達チェーンは、原則として戻り 側が上部になるようにスプロケットに取付ける。 駆動チェーンのうち、水没する部分はステンレスブシュドチェーンとする。 なお、ステンレスチェーンの場合はスプロケット歯面も同材質とする。 また、減速機には、スライドベースを具備し、さらに必要に応じては、アイドラーでチ ェーンの伸びを調整できるものとする。なお、チェーンにはオフセットリンクを取付ける。 駆動装置用減速機およびチェーン露出部用のカバーは、ステンレス鋼板(SUS304,2t以 上)とし、カバーには点検・給油に便利な点検窓(カバー付)を設ける。 また、駆動装置用減速機のカバーは、換気を十分考慮したものとし、室内の場合は、チ ェーンカバーのみとする。減速機排油口には、ビニルホース等の接続が可能な短管を取付 け、常時はキャップ止めとしておく。 (2)本体用チェーン チェーンは耐摩耗性、耐食性の優れたステンレスブシュドチェーンとし、十分なる強度 と硬度を有するチェーンとする。 (3)スプロケットホイール スプロケットホイールは、耐蝕性、耐摩耗性の優れた材質を利用し、ホイール歯面には 熱処理を施し、耐摩耗性を高めること。 (4)駆動チェーン用スプロケットホイールのピニオンギヤはステンレス一体型とし、歯面そ の他必要箇所は精密な機械加工を行い、動力の円滑な伝達が行えること。なお、駆動軸 用スプロケットホイールは歯面ステンレス製とし、歯先は容易に取替可能な構造とする。

(9)

なお、ボス材質はダクタイル鋳鉄製とする。 (5)本体チェーン用駆動軸用スプロケットホイールは歯面ステンレス製とし、歯先は容易に 取替え可能な構造とする。なお、ボス材質はダクタイル鋳鉄製とする。従動軸用スプロ ケットホイールはステンレス一体型とする。また、従動スプロケット回転摺動部にはブ シュ(CAC703)を挿入するものとし、細砂の侵入を防止する機構とする。

(6)

フライト

1)

合成木材製とし、下記仕様によるものとする。

(イ)

ガラス繊維入り発泡プラスチックの人工木材で、比重0.5、曲げ強度39.2N/mm2以 上、曲げヤング係数4900N以上であること。

(ロ)

フライトには耐磨耗性の優れたガイドシューおよび浮力による脱線等のないよう 必要によりバランスウエイトを取付けるものとする。ウエイトはSUS304の当金によ り行うものとする。

(ハ)

本フライトの巾は180mm、厚さはフライト長さ5m未満は50mm、5m以上は60mmを標準 とする。

2)

池の各槽につき、2枚のフライト先端に池床面まで汚泥のかき寄せが可能なゴム板を 取付ける。

3)

ガイド用シューについては、コンクリート壁、軸受架台、レールホルダー等に触れ る恐れがなく、かつフライトの強度を損なわないよう取付間隔等についても十分配慮し、 摩耗代を10mm以上設けること。

4)

フライトの取付ボルト、およびガイドシュー取付ボルトはまわり止め付ステンレス ボルトとする。

(7)

軸 駆動軸、従動軸、テール軸等は曲げ荷重、捩り荷重等に対し十分な強度を有した軸径とす る。駆動軸は軸中央の素材径120mmφ以上、従動軸、テール軸等についても素材径110mmφ 以上とする。スプロケットの回転部にはステンレス製スリーブを挿入するものとする。 スリーブは共廻りのないよう固定しなければならない。

(8)

軸 受 面軸受を使用すること。 ブシュおよび軸共、摩耗を防ぐため機械加工を行うと共に、ブシュ間に細砂の侵入を防 止する機構とすること。軸受メタル、ブシュはCAC703等とする。

(9)

テークアップ チェーンの伸びを調整し、かつ本機の据付、調整を容易にするために、テール軸にテー クアップを設けるものとする。テークアップのねじはSUS304、コマはCAC703、摺動面はSU S304とする。 なお、チェーン設置にあたっては、池終端まで泥がかけるよう施工すること。

(10)

(10)

埋込レール 池床の池底床面にフライトを案内するレール(15kg/m)を取付けるものとする。 レールは軽レール9kg レール(SUS304)または軽レール12kg レール(炭素鋼)に板厚6m mの平板(SUS304)を溶接したものとする。 レールは池底床面とフライト下面との間隙が約30mmとなるよう池底仕上用コンクリート (仕様は機械設備工事必携による)で埋込み、金ゴテにて正確に仕上げる。また、コンク リート打設に先立ち、池床の目荒しを十分に行い接着剤を塗布すること。ただし、ホッパ 部分は除く。

(11)

ガイドレール リターンガイドレールは側壁より、鋼板9t以上または形鋼9t以上溶接製の支持台に取付 け、若干の調整ができるものとし、十分なる強度を有するものとする。なお、レールにつ いては(8)埋込レールと同様とする。 フライトの浮力または異常振動が発生し、梁、またはスカムスキマ等に触れフライト の折損等の恐れがある場合は、フライト上部についてもガイドレール等を設けなければ ならない。寸逆動作に対しても保護ガイド、脱落防止等十分な考慮をする。 また、テール側ガイドレールはチェーンの緊張力を高めるため、水平に取付ける。

(12)

給油装置 給油方式は原則として集中給油方式とし、給油は手動グリースポンプによるもので、必 要数量の分配弁を設ける。グリースガンによる場合は、給油しやすい位置にグリースニッ プルを設けること。なお給油口から各軸受までの配管は、分配弁の1次側をステンレス管(S US304 Sch40)、2次側を被覆銅管(CuT)および耐圧ゴムホースとする。配管には必要箇 所を堅固に支持、固定を行い防食処理を施す。 また、テークアップ等移動する軸受にはフレキシブル管を使用すること。 給油装置の設置個数、場所の決定に当っては、グリースの劣化が起らないようにするこ と。集中給油においては、各軸受ごとの給油状況が判るようにすること。

(13)

電動機の仕様は、屋外全閉防まつ形・空冷外被表面冷却自力形、連続定格とする。 7 使用材料 使用材料は次による。 (1) 主務チェーン リンクプレート SUS403 ブシュ SUS403 ピ ン SUS403およびSUS304 (2) 軸 駆 動 軸 S45C以上 テール軸、従動軸 S35C以上(摺動部スリーブ、SUS製)

(11)

(3) 軸 受 駆動軸受 本 体 FC200以上 ブシュ CAC703 軸受支持台 FC200以上 従動軸受 本 体 FC200以上 ブシュ CAC703 軸受支持台 FC200以上 テール軸受 本体(テークアップ本体) FC200以上 テークアップスピンドル SUS304 テークアップコマ CAC703 軸受支持台 FC200以上 (4) 主務スプロケットホイール FCD600以上またはSCS2 (5) フライト 合成木材 (6) ガイドレール 軽レール9kg レール(SUS304)または 軽レール12kg レール(炭素鋼) (SUS平板付) ガイドレール支持台 SS400 埋込レール 軽レール9kg レール(SUS304)または 軽レール12kg レール(炭素鋼) (SUS平板付) (7) ガイドシュー SCS2、SCS13または合成樹脂 当 金 SUS304 (8) アンカーボルト(接水部) 機械設備工事必携による。ただし、レール取り 付け用はSUS304とする。 8 保護装置 9 機械的保護装置 過負荷防止用減速機内蔵トルクリミッタ 10 電気的保護装置 過負荷防止用過電流検出器(電気設備工事) 11 運転・操作概要 (1)操 作 中央 手動 現場 単独(正転、停止、寸逆) 12 試験・検査 機械設備工事必携による。

(12)

13 据 付 機械設備工事必携に準拠するほか、次の点に留意すること。 (1)池底のコンクリート仕上は平滑に行い、フライトの移動に支障なく、また、フライトと 池底との隙間は約30mmとすること。なお、ガイドシューの摩耗によりシューツバが底部 コンクリートに接触し、フライトの折損等の事故のないように仕上げなければならない。 (2)本体チェーンの取付けに際しては、左右チェーンの緊張が等しくなるよう十分調整して 組立てること。フライト取付ピッチは約3mピッチとし、一直線になるよう整然と取付け ること。 (3)ガイドレール取付用ブラケットは約2.5m間隙に設置するものとする。 (4)駆動装置のベース部分はモルタルを充填し、カバー内はモルタル仕上げを行い、水溜り の生じない構造に仕上げる。 14 塗 装 機械設備工事必携による。 15 他工事との区分 (1)土木、建築工事との区分

1)

コンクリート躯体にアンカーボルトにて固定する機器のアンカーボルト用穴明け斫 りおよび、その他復旧工事は本工事に含む。

2)

本体据付部モルタルとアンカーボルト埋込モルタルは本工事に含む。

3)

沈殿池底部のコンクリート仕上げは本工事に含む。 (2)電気設備工事との区分 機械設備工事必携による。 16 標準付属品 (1)鋼板製コモンベース 1式 (2)給油装置 1式 (3)チェーンカバー 1式 (4)取付ボルト・ナット 1式 (5)ガイドレール取付ボルト・ナット 1式 (6)アンカーボルト・ナット 1式 17 その他付属品 (1)本体チェーン2リンク(1基につき) (2)フライト(シュー、ボルト・ナット、アタッチメント) 1本/1連 (3)油脂類 ギヤオイル18 l入(使用時)、グリース16kg 1缶ずつ(全基につき) 18 特記事項 本体チェーン平均破断強度 a) ステンレスブシュドチェーン

(13)

a-1) 保証(最低)137.2kN(14,000kgf)以上 (平均147kN(15,000kgf)以上) b-2) 保証(最低)171.5kN(17,500kgf)以上 (平均186.2kN(19,000kgf)以上) b) 合成樹脂チェーン 保証(最低)24.5kN(2,500kgf)以上 (平均 29.4kN(3,000kgf)以上) フライト材質 a) 合成木材製 b) 合成樹脂製 c) 米檜製 駆動装置用減速機のカバー a) 有 b) 無 給油装置 a) 有 b) 無

(14)

§3 初沈スカムスキマ 1 使用目的 最初沈殿池の水面に発生したスカムを取除くものである。 2 仕 様 項 目 仕 様 備 考

(1)

型 式 汚泥かき寄せ機連動式スカムスキマ

(2)

ス キ マ 寸 法 □350mm×約7,000mm

(3)

ス パ ン 約7 m

(4)

操 作 方 法 汚泥かき寄せ機利用

(5)

数 量 1 台 3 構造概要 本スキマはチェーンフライト式汚泥かき寄せ機を設けた沈殿池越流堰の前方に設け、水面 に発生したスカムを汚泥かき寄せ機のフライトの走行を利用し、排出する構造とする。 本スキマは堰、排出路、駆動・動作アーム、軸受等で構成される。 4 製作条件

(1)

本スキマは汚泥かき寄せ機のフライトの走行に何等トラブルが発生しないよう考慮す ること。

(2)

本スキマは手動に於いてもスカム排出ができる構造とする。

(3)

フロート堰は水位に追従する構造とし、常時一定のスカム排水ができる構造とする構 造とする。

(4)

スカムの流出、停止を可能とする構造とする。 5 各部の構造

(1)

排水路

1)

排水路の構造はトラフ形またはパイプ形とし、スカムの排出がスムーズにできる構 造とすること。

(2)

堰またはスキミングパイプ

1)

堰またはスキミングパイプの作動部はリンク機構で前面呑込式とする。

(3)

駆動作動アーム

1)

フライトに取付けるストライカーまたは、ローラーはスカムの発生量を見て駆動回 数の増減変更ができる構造とする。

2)

アームの支持軸受は無給油方式とすること。 6 使用材料

(1)

堰 SUS304

(15)

(2)

トラフまたはスキミングパイプ SUS304

(3)

駆動作動アーム SUS304

(4)

軸 SUS304

(5)

手動レバー 木製

(6)

ボルトナット類 SUS304 7 試験・検査 一般事項については機械設備工事必携による。 8 塗 装 機械設備工事必携による。 9 据 付 機械設備工事必携に準拠するほか、次の点に留意すること。

(1)

他機器との取合を十分考慮し、所定の位置に正確に据付ること。

(2)

本機の据付にあたっては、水位との関係を十分考慮して芯出し調整を行い、軸受、架 台等を構造物にアンカーボルト等にて取付のこと。 10 他工事との区分

(1)

土木建築工事との区分

1)

軸受等の基礎部斫りおよび孔部分の復旧工事は、本工事の範囲とする。 11 標準付属品

(1)

調整用工具 1式(1工事につき)

(2)

工具箱 1式(1工事につき) 12 その他付属品

(1)

ストライカ又はローラ 全数の20%

(2)

連結ジャバラ(必要な場合) 全台で1組 13 選択項目および範囲(該当項目を○で囲む) トラフまたはスキミングパイプ a) SUS304 b) SGP 14 特記事項 既設スカムスキマーとの接続を考慮した製作とすること。

(16)

§4 生汚泥引抜弁 1 使用目的 本弁は生汚泥引抜管に設け,生汚泥の引き抜き時に開閉を行うものである。 2 仕 様 項 目 仕 様 備 考 (1) 形 式 電動外ねじ式仕切弁 (2) 口 径 φ200㎜ (3) 使 用 圧 力 約0.05MPa 水深 (4) 電 動 機 0.4kW×3φ×200V×60Hz (5) 開 閉 速 度 約0.2m/min (6) 台 数 2台 3 構造概要 本弁は,止水に使用するもので,作動確実にして耐久性を有するものとする。 4 製作条件 1) 形 式 電動開閉機付外ねじ式,片テーパ仕切弁とする。 なお,手動復帰,現場優先とする。 5 各部の構造 1)弁本体は,JISB2062規格に準ずること。ただし,弁棒は外ねじ式とする。 2) 電動機の回転は平歯車およびウォーム歯車により減速し,歯車は良質強靭なる材料を 使用して製作し,効率よく確実に動力伝達を行うものとする。 3) 電動,手動切替装置を備え,手動操作の切替は人力にて簡単にでき,手動操作中は電 動操作ができないように電気回路を遮断する構造とする。また,電動時には手動ハン ドルは回転しない構造とする。 4) 電動開閉機は全開,全閉リミットスイッチおよびトルクスイッチを設け,スペースヒ ータを内蔵すること。 5) 安全のため,スピンドルカバーを設ける。 6) 開度指示はダイヤル式とし,開度発信器(R/I変換器内蔵形)を設ける。なお開度

(17)

指示目盛は%表示とする。 開閉速度は約0.2m/min以上とし適当な速度を選定するものとする。 7)減速機はグリス潤滑密閉形とする。 8) 電動機の仕様は,屋外全閉防まつ形・空冷外被表面冷却自冷形,15分定格以上,4P, ブレーキ無とする。 6 使用材料 1)弁箱,弁体 FC200以上 2)弁 座 SUS304,SUS403 3)弁 棒 SUS403(またはSUS304) 4)中間軸(2床式の場合) SUS403(またはSUS304) 7 運転・操作概要 弁全開,全閉時はリミットスイッチによる停止を行う。ただし,異常トルク発生の場合は トルクスイッチにより電動機を停止するとともに,警報を発する。 8 試験,検査 機械設備工事必携による。 9 塗 装 機械設備工事必携による。 10 据 付 据付にあたっては,水準器等によって正確に芯出し調整を行う。その他について は機械設備工事必携に基づいて行うものとする。 11 他工事との区分 1)土木,建築工事との区分 原則として機械コンクリート基礎,一部斫り工および孔部分の復旧工事は本工事に 含む。 2)電気設備工事との区分 開度発信器,リミットスイッチ,集合端子箱または接点箱は二次側の配線とともに 本工事に含む。 なお,それ以降(一次側)の配線接続及び受信器は電気設備工事とする。その他に ついては機械設備工事必携による。

(18)

12 標準付属品(1台につき) 1)基礎ボルト,ナット (据付脚付の場合) 1式 2)中間軸及び軸継手 (2床式で必要な場合) 1式 3)中間軸受 (2床式で必要な場合) 1式 13 特記事項 (該当項目を○で囲む) 1)使 用 水 a)汚水 b)雨水 c)清水 d)汚泥 e)処理水 2)直結・2床式の区別 a)直結 b)2床式 3)フランジ規格 a)7.5K b)10K 4)据 付 脚 a)有 b)無 5)開度発信器(R/I変換器内蔵形) a)有 b)無

(19)

第3章 最終沈殿池設備 §1 返送汚泥ポンプ 1 使用目的 本ポンプは,最終沈殿池より反応槽へ汚泥を移送するものである。 2 仕 様 項 目 仕 様 備 考 (1) 形 式 無閉塞形 無注水式 (2) 吸 込 口 径 φ150㎜ (3) 吐 出 量 2.5m3/min (4) 全 揚 程 9.2m (5) 電 動 機 出 力 11kW (6) 電 源 200V×60Hz (7) 台 数 1 台 3 構造概要 本ポンプは汚泥を移送するために設置する。 4 製作条件 (1) 本ポンプは無閉塞形汚泥ポンプとし,原則としてプーリ駆動方式とする。ただし場合 に応じ直結でもよい。 (2) 本ポンプは各種汚泥に対し安定した性能を有し,汚泥の閉塞がなく,かつ,電動機の 過負荷が生じないよう製作すること。 (3) 本ポンプは,揚程の変化に対して吐出量の変動が小さい性能を有するポンプとする。 (4) 最大通過粒径は口径の70%以上とする。 5 各部の構造 各部の構造は次による。 (1) ポンプケーシングは渦巻形とし,鋳巣のない良質の鋳鉄製で,鋳肌滑らか,かつ堅ろ うなもので,衝撃,摩耗,腐食及び配管荷重に対して,十分余裕のある肉厚を有する ものとする。 (2) 羽根車は固形異物を支障なく通過できる形状のものとし,かつバランスを確実にとり, 運転時に異常な振動を起さないものとする。 (3) 主軸の胴体貫通部にはスタフィンボックスを設ける。

(20)

軸封水装置の方式は,グランドパッキン方式,注水式メカニカルシール方式または無 注水式メカニカルシール方式とする。 (4) ポンプケーシングには,内部点検に便なるよう吸込側および胴体にハンドホールを設 けること。サイズはポンプ口径100mmまではφ75mm,150mm以上はφ100mm以上とする。 また,ドレン管(φ25mm以上)を設け,ポンプ本体に取付く短管はSUS304とする。 (5) 軸受は荷重に対して最適な構造とし,十分な支持容量を有するもので,潤滑が完全な 過熱等の恐れのない耐久力のあるもので,軸推力に対しても十分な容量を有するもの とすること。 (6) ポンプの吸込管,吐出管には,ルーズ継手およびルーズ継手用短管を設ける。 (7) 吐出方向が垂直なポンプにあっては,バルブ,逆止弁等の荷重を堅固に支持すること。 (8) 電動弁を横型に使用する場合,バルブコントローラに支持台を設け,破損等のないよ う注意すること。 (9) 電動機の仕様は,屋外全閉防まつ形・空冷外被表面冷却自力形,連続定格とする。ま た,ターミナルボックスの位置は,ポンプの搬出入点検の際,リード線,配管等が作 業に支障のないよう,ポンプ据付位置に応じ考慮しなければならない。 (10) 吸込管はフランジ継手とし,特に汚泥ピット内の吸込口ラッパ管は底部からの金物に よる支持を行ってはならない。管の荷重は汚泥ピット中間に溝形鋼の架台を設け支持 すること。 (11) 吸込管が池壁を貫通する部分には止水板を設けコンクリートを打設すること。 (12) 吸込管には必ず元弁を設けること。元弁の取付位置は汚泥ピット壁に可能な限り近い 場所とし,バルブには支持台を設けること。 (13) ポンプのフランジは水道規格とする。 (14) シール水排水,ケーシングのドレン・空気抜きは各々個別に最寄の側溝まで配管する。 (15) 汚泥ポンプ吐出配管にはサンプリング用の配管及び弁等を取り付ける。 (16) 圧力計はルーズ継手用短管に取付ける。

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6 使用材料 使用材料は次による。 区分 ケーシング FC200以上 羽 根 車 高クロム鋳鉄 (クロム含有量20%以上) サクションカ バー 高クロム鋳鉄 (クロム含有量20%以上) 主 軸 S35C以上(SUSスリーブ付き) 1)A区分は,原則として耐摩耗性を特に考慮する必要がある砂分を多く含むと予想され る合流式の最初沈殿池,濃縮タンク,消化タンク等における汚泥引抜きあるいは移送の用 途等で使用することを想定している。 2)B区分は,原則として耐摩耗性を考慮する必要がある通常の汚泥引抜きあるいは移送 の用途等で使用することを想定している。 7 運転・操作概要 始動条件(自動) (1) タイマー作動 8 検査・試験 一般事項については機械設備工事必携によるほか,次の点に留意すること。 (1) 工場において,JIS試験法(JISB8301)に基づき,性能試験(揚水量,揚程,出力, 効率)を行うこと。なお,試験成績表を提出するものとする。 9 塗 装 一般事項については機械設備工事必携によること。カップリング外周は防錆油を塗布する。 10 据 付 一般事項については機械設備工事必携によること。

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11 他工事との区分 (1) 土木,建築工事との区分 1) 原則として機械コンクリート基礎,一部斫り工および孔部分の復旧工事は本工事 に含む。 2) 電気設備工事との区分 機器の据付けまで本工事とし,電気設備との取合いは機器の端子渡しとし,それ以 降の配線接続は電気工事とする。 12 標準付属品(1台につき) (1) コモンベース 1個 (2) Vベルト 1個 (3) Vプーリ 1個 (4) ベルトカバー 1個 (5) 圧力計(隔膜式)(必要により連成計) 1個 (6) 空気抜弁 1個 (7) ドレン抜き(φ25mm以上,ポンプ廻り配管) 1式 (8) 基礎ボルト,ナット 1式 (9) 吸込管・吐出管に設けるルーズ継手 およびルーズ継手用短管 各1個 13 その他付属品(1台につき) (1) Vベルト(プーリ駆動の場合) 2台分 (2) Vプーリ(異径,または同径のもの) (プーリ駆動の場合) 1台分 14 特記事項 (該当項目を○で囲む) (1) 駆動方式 a)オーバーヘッド b)横置 c)直結 (2) 軸封方式 a)グランドパッキン b)注水式メカニカルシール

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c)無注水式メカニカルシール (3) 材質

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§2 返送汚泥ポンプ吐出弁 1 使用目的 本弁は返送汚泥ポンプの吐出側に設け,同ポンプの自動運転時に開閉を行うものである。 2 仕 様 項 目 仕 様 備 考 (1) 形 式 電動外ねじ式仕切弁 (2) 口 径 φ150㎜ (3) 使 用 圧 力 約0.09MPa ポンプの吐出圧 力 (4) 電 動 機 0.4kW×3φ×200V×60Hz (5) 開 閉 速 度 約0.2m/min (6) 台 数 1台 3 構造概要 本弁は,止水に使用するもので,作動確実にして耐久性を有するものとする。 4 製作条件 (1)形 式 電動開閉機付外ねじ式,片テーパ仕切弁とする。なお,手動復帰,現場優先とする。 5 各部の構造 (1)弁本体は,JISB2062規格に準ずること。ただし,弁棒は外ねじ式とする。 (2)電動機の回転は平歯車およびウォーム歯車により減速し,歯車は良質強靭なる材料 を使用して製作し,効率よく確実に動力伝達を行うものとする。 (3)電動,手動切替装置を備え,手動操作の切替は人力にて簡単にでき,手動操作中は 電動操作ができないように電気回路を遮断する構造とする。また,電動時には手動ハ ンドルは回転しない構造とする。 (4)電動開閉機は全開,全閉リミットスイッチおよびトルクスイッチを設け,スペース ヒータを内蔵すること。 (5)安全のため,スピンドルカバーを設ける。 (6)開度指示はダイヤル式とし,開度発信器(R/I変換器内蔵形)を設ける。なお開 度指示目盛は%表示とする。 開閉速度は約0.2m/min以上とし適当な速度を選定するものとする。

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(7)減速機はグリス潤滑密閉形とする。 (8)電動機の仕様は,屋外全閉防まつ形・空冷外被表面冷却自冷形,15分定格以上,4 P,ブレーキ無とする。 6 使用材料 (1)弁箱,弁体 FC200以上 (2)弁 座 SUS304,SUS403 (3)弁 棒 SUS403(またはSUS304) (4)中間軸(2床式の場合) SUS403(またはSUS304) 7 運転・操作概要 (1)電動開閉の場合 弁全開,全閉時はリミットスイッチによる停止を行う。ただし,異常トルク発生の場 合はトルクスイッチにより電動機を停止するとともに,警報を発する。 (2)手動開閉の場合 手動ハンドル付属の切替装置を手動にし,手動操作で弁開閉を行う。電源は同時にイ ンターロックされる。 8 試験,検査 機械設備工事必携による。 9 塗 装 機械設備工事必携による。 10 据 付 据付にあたっては,水準器等によって正確に芯出し調整を行う。その他については機械 設備工事必携に基づいて行うものとする。

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11 他工事との区分 (1)土木,建築工事との区分 原則として機械コンクリート基礎,一部斫り工および孔部分の復旧工事は本工事に含 む。 (2)電気設備工事との区分 開度発信器,リミットスイッチ,集合端子箱または接点箱は二次側の配線とともに本 工事に含む。 なお,それ以降(一次側)の配線接続及び受信器は電気設備工事とする。その他につ いては機械設備工事必携による。 12 標準付属品(1台につき) (1)基礎ボルト,ナット (据付脚付の場合) 1式 (2)中間軸及び軸継手 (2床式で必要な場合) 1式 (3)中間軸受 (2床式で必要な場合) 1式 13 特記事項 (該当項目を○で囲む) (1)使 用 水 a)汚水 b)雨水 c)清水 d)汚泥 e)処理水 (2)直結・2床式の区別 a)直結 b)2床式 (3)フランジ規格 a)7.5K b)10K (4)据 付 脚 a)有 b)無 (ア)開度発信器(R/I変換器内蔵形) a)有 b)無

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第4章 複合工 §1 鋼製加工品類 1 鋼製加工品仕様および施工範囲 番号 名 称 設置場所 主 寸 法 材 質 数量 備 考 1 スカムスキマー上部 開口部受枠 図面参照 SUS 2 2 スカムスキマー上部 開口部蓋 合成木材 1式 点検口付 3 配管サポート SUS304 SS 1式 1式 水中部 SUS 2 一般仕様書の適用 3 特記事項 1) 詳細は、機器配置図、添付図による。

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§2 基礎工 1 基礎工仕様および施工範囲 番号 名 称 設置場所 主 寸 法 数量 備 考 (防食塗装,防水等) 1 初沈分流流入ゲート基礎 図面参照 添付図による 2 2 初沈分流流入ゲート開閉 台基礎 図面参照 添付図による 2 3 初沈汚泥掻寄機駆動装置 基礎 図面参照 添付図による 1 4 初沈汚泥汚泥掻寄機駆動 軸部基礎 図面参照 添付図による 1式 5 初沈ガイドレール部基礎 図面参照 添付図による 1式 6 初沈掻寄機テ-ル部基礎 図面参照 添付図による 1式 7 初沈底部仕上げ基礎 図面参照 添付図による 1式 8 初沈スカムスキマ基礎 図面参照 添付図による 1式 9 返送汚泥ポンプ基礎 図面参照 添付図による 1 10 スカムスキマー上部開口 図面参照 添付図による 1式 2 一般仕様書の適用 3 特記事項 1) 詳細は、機器配置図、添付図による。

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§3 配 管 1 配管仕様および施工範囲 番号 配 管 名 材 質 施工範囲 (A、φ) 施工範囲 ( ~ ) 備 考 (配管被覆等) 1 初沈汚泥引抜管 DCIP φ200 添付図による 2 返送汚泥管 DCIP φ150~ φ300 添付図による 3 終沈汚泥引抜管 DCIP SUS304 φ200 添付図による 2 一般仕様書の適用 3 特記事項 §4 撤去工事 今回の更新工事に関わる撤去工事を含むものとする。

参照

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