ー減額の諸局面せ嗣薩の定義
﹂富
賓際喜べての有形固定資産は、時の経過にともな品値が減少するものであるから、其の許倍を諭するに兜
鎌 田 恭一部
本稿注、ま苧琴骨計準竺禦ROyB・Kes−e﹁∵p只Ouコt⋮コニトeO−yaコdP−aC貫く○⋮NコdEdL昂2ew YOrk︶第十一箪より第十七草までみ詳述し圭るものである。目
次
滅∴傾 論
七 六.五 匹 三 ニ ー諭
債
減
誠偶の誇局面ミ用語り定義 減債¢原因 城憫率決定の雫田 誠憤の一、計算法 各種計算渡の批評 城憤り帳掻記録 其の他.の問題 ︵︼五︶−瓦立ち、城償が惹起する主賓なる諸問題を考察することが必蜜であらう。 減 債 の 諸 局 面 減債は嘗際上、評供の凡七の問過に層按に紺係してをる。技術者は此の問題について多くの資薫なる調査をな し文献を寄興して居るから、之等を絶えす参照することとし、叉その所詮の或る部分は之を採用するであらうが これら研究の大部分が閲聯してをるのは、使用者草花は滑費者にとり公正にして公平なる料率如何の間魔に関係 を有するために議論紛々として尚ほ未解決なる、かの公益企柴資産の許偵問題なのである。随つて其の資料の多 くは、此の問題の合計的局面には通用し得ない。故には技術よりも寧ろ合計の立脚鮎に立つて、此の問題を取扱 ひたいと思ふ。 減債は多くの槻鮎より考察し得られるのである。減憤は上述の如き料率決定の問題に包含せられ、また火災保 険に於いて拭寄額査定に際し考慮せられねばならない。減債は課税上の多くの問題、企柴の買収や賛渡にかかは る凡ての取引、融資獲得のためや資本化限度決定のための諸交渉に結びつく。また凡て商薬袋倍封照表の研究に 於いて、減債が覗潰企業の償倍に影響するのを蔑見する。誌に運べたるが如く是等は許憤論上必しも別個の異っ た問題をなすのではない。相互に山部重複することは可能であり、また夢賓虜丸一部重複するのであつて、一つ の評倍基準が上に掲げたる目的又は種類の幾つかに役立つこともあるのである。然しながら本書宜於いては、此 の問題を故後に掬げたる減債の局面即ち機械企薬の許供給に局限して研究すること1し、以て或る規範を設嘉し 第三巻 第−躾 〓六︶一六
併せて此の励面と減債の他の鍾係事項との賦別を明かにしたいと忍ふ。 義 定 域偶の明白なる定義こそ望ましい。この青菜は叫般の意味で性情倍の縮少∵減少を意味し、減退、損傷を意味 する。特別なる定義も称々輿へられてをる。その中に次の如きものがめる。﹁滅失すべき財産に為したる投資の憤 倍の、周役年月の経過より生する粟失。﹂﹁資本的支出の消失。﹂等。その他同様な是養はいくらもある。 ﹁酒却﹂なる語がより適切なる︼べき場合にY﹁減償﹂なる語が屡々用ひられる。例.へぼボルーン墜試ふ。﹁財務的結 果なる減傾が、経済的過経年る陳樽化、及び物理的状態たる損傷と混同せられたために、減債の問題は大に挨力 倦ぺられる些華つ駕陳腐化、損傷の何れ㊨減債憂感東する。而して物珊的過程が経臍的過程より急速なるこj は甚だ械である。﹂
樵威勢る諸兄解
米園土木技師協愈の特別委員は武ふ。 ﹁絆憤に閲する問題のうち減債ほど困難を惹き起したものは、恐くは叫つもあるまい。これは種々の原因に因 るのであるが、尉語の紛糾に囚つ.た己、とが少くないであらう。疲似嬢濁る時は用役詩命の鹿央たる減退を一成多 ときは簿記に於いて用役碍命の裏失の凝加を椰親祝するために為される金銭上の拉除を、叉ある時は用役薄命の 強火その他.いづれの原因に.で⑬挙りて何時でも後生してをるところの償倍の麗突を意味するやうに用ひられて 滅 慣 給 ︵一七︶一七第三怨 第一披 ︵一.八︶一夕入 をる。雷奪崩は城供といふ用語を、・・槻摸企柴の部分たる財産単位の慣倍即ち値打ちの粟失を意味する牒のとし てのみ使用するであらう。減債の原因は多いけれども叫般論としては、磨損、年齢、使用、陳腐化若くは不通 應化の如き、物質的財産翠位を漸次その用役寿命の終末に運ぶところの敗力に就いてのみ考察するであらう。﹂ サザエールは云ふ。 ﹁物質的要事の結果、または機能的義朝を指す陳腐化若くは不適應化の結果として生ずる慣倍の褒失は、有形 であつても無形で拳つ.て協予城伐として知られて居る。此の惜値の喪失即ち減慣は修繕、更新及び置換を必要 ならしめる。著し減債が起らなけれぼ、エ場設備に封する有らゆる支出は投資となつて累加するであらう。城 僧正二つの原因から生ずるやのではなく、数多の原因から生するのである。その矯め把、減憤は科挙的には取 扱ひ得ないとの信念に導かれるととも時々ある。然しながら或る適切なる取扱方法は、公益企菜財産の許債、 また叫般に商工柴の経営に関して章魚する諸問題の解決にとつては、単に望まtいぼかりで嶽く賛に必要なの である。﹂ 減償の原因は何故に畿生するか 褒に詮明したる資本的借方記入と収益的借方記入との置別む考察ずれぼ次の寄嘗忙注意を牽かれるであちう用 憤値及び原惜に関する、即ち財政状態に閲する報告が要求せられるに苦って、合計崩その他の期間が、生産に使 用せられる財産の用役薄命の終了と﹂致しないが矯めにのみ、・減債の要因が哉生するのである。若しも今述べた
報告なるものが、資産拉得の日と、その鹿楽の日又は陳腐となれる日との問の中間期問に要求せられるのでなか つ夜ならば、その資産の原慣は、飲料の消費や原料の位相等が収益的借方記入又は製造費と看倣されると同じ具 合に、期間金鰭に賦課せらるべき作業費とし七重恭敬扱はるべきものなのである。それ故に賛際上、減慣が考慮 せられねばならぬ印由は財政状態の﹁弊衣が、企業の生涯申の発朔的なる諮段楷に於いて要求せられるが焉めで あ打、喪に、事業に使用せられる種々の資産の詩命が一棟でなく其の結果各々の生涯の歴史が亙忙﹂部蛮癒する が馬めである。或る資産は磨滅し適し檻換を必要とせられるに至っても、他のものは錦ほ幾年も有用なる用役を 果し得るのである。 寄嘗上の減債即ち絶封的減債 減偵の種々の要素を考察するに先立ち、之に開聯せる用語の若干を説明しよう。﹁絶封的又は事賃上﹂の減債と ﹁理論的﹂減債とを格別することがある。絶封的減慣とは、費却し得らるペき情痴若くは用役能力なる立脚斯から 見て、新規のときの状態から現状に垂れる、資産償値の減少である。それ故に、第仙に絶封的城慣は鳩繚企業の評 憤には通用し得ない。機械は資却能力の立場からすれば1僅かわ閣僚用した許りで古物となり、▼其の市偵は大に 下落する。給水管や地下電話線は敷設せられるや否や、しかも使用鯨にさへも、切断せる︼佃としでの賛却能力 の鮎からすれば賓質的に減債を生じてをるのであるr。.然るた用役及び作柴の立脚鮎即ち目指す欄途に適合すると いふ粘から見れば、か1る資産は敷設以前若くは敷設直後より曳興に低値を増してをるであらう。更にまた、要
滅 偶 詠
〓九︶.一九恕三各 界一班
バこ○︶ 二〇 求せられ恕加療能力貯闘する限りでは、∵安蘇が優秀なる修籍状態に維持せられる・が故に、備付の日よ旦苛命期限 ゐ経りまで引煩いて、ノ新規なると同様に蜜際上位艮なるこ主もあらう。軍資上の即ち絶封的の惜値減少璧薄命の 初期年度には甚だ僅少であるが、それが磯乗せられるT壁削には急速に増加するものである。給水管の例が此の 事篭を詮明する。僅かの修絆、或は二部分や小単位の置換に依って率い閉山00〆の能率を揖摸する。然しなが ら、発く磨城しそし辛つせ修絆も経演的には敢早励められない時は来る.のである。との二つの例は絶封的即ち番 賓上の減債を諒而してをる。 理 論 的 減 僧 理論的減債は減債を勘恵に入れるとき紅考慮すべき凡ての嬰凶に基礎を起き、また之に関係を有する。然かく ︸般に考へられる如くに、此の問嘩は城偵なる項目に関する財務庭球の立脚鮎、換言すれば其の用役能力の鮎よ りも寧ろ、資産の周役年限を通じて其の原償を公平に分配するといふ︵時に﹁合計上の減債﹂と科せられる︶立脚鮎 から考察されるので.ある。技術者は資産が新規であつたときのと比較して、寄嘗上の現在の用役能力を次兄しょ うとは試みるが、礫期詩命は如何なる原因に基くものも之を勘定の外に鑑いてをる。 事驚上の減債と理論的減債との比較 フロイ著﹁料率作成用の財産低価﹂から翻案探録したる次の間表は、革嘗上の減憤と理論的減伐との差異を立沢 た囲解してをる。慣との問に、も﹁つ匡別が設けられることがあ七。合計上の減債は、決定方法の如何を閃はす、勘定に取入れら れたる即ち幌終に記載せられたる減債を意味し、上に定義したる理論的減慣と略図二である。その概鮎は、中間 の時期に資産の展の事賓上の償棺を恵めることよりも寧ろ、減債に因り惹起せられたる償値の出先に閲し財務上 の魔埋を質し、以て資産が温けられる暗までに金牌わ裏失を慣ふやうにするといふのにある。他方把於て公正減 債即ち詐慣上の減償とは﹁法院が﹃公正なる僧侶﹄と稲す.る例のものを我見する一歩とし七、今日までの原始原慣 侶 儀にる 跳 0. 7 ヱ. 3 デ ∫ 溺麿上の減慣を表はす曲線1、2及びGは前に事茸上の減慣を訟明したときに十分に例許した。曲線1及び2は 液 二慣 簡 薄命年数 賛却能力の立脚鮎より見たる二偶の資産の事驚上の減債を琴 はすが、曲線6は、緋特により資産がその薄命期間の大部分 を通じて賛際にごUO〆の能率を播種したるものとtて∴用 役能力の立脚鮎より見たる寄嘗上の減偵を衆はしてをる。曲 線ミ、4及び5は理論的減債を感触するもので、興れる曲線は 毎年の償値減少額を計算する基礎の相異を表はすのである。 之については後事減個め計算法に於いて説明しよう。 ﹁合計上の﹂減償と﹁公正﹂減債 基に述べたる﹁合計上の﹂減債と﹁公正﹂減債即ち許頂上の減 ︵二一︸ 二一
第三笹 井一統
︵二二︶ 二二 ︵若くは新規再生産の見積原償︶から差引かるペき金額﹂である。此魔での観部は、本質的には或る輿べられ挺る日 に於ける資産の虞の慣値を嘉すといふのにある。との償値の決定は根本的には技術上の問題であつて、ノ之が解答 に常っては次わ事項を語らねぼならない。 血 合計上の減債 二 修籍、維持、更新に封する経営上の方針 三 資産の過去に成したる仕事、及び其の将来の仕事の見込 四 資産に現在存在してをる償値の決定に影響すべき、局部的に現存する他のすべての要因 或る條件の下に於いては公正減僻は、上に定義したる事茸上の即ち絶封的減偶に略相督する。 完全滅償と不宗全減慣 減債は時々﹁完全﹂減債、﹁不完全﹂減債として分類せられる。発生減偶は経済的なる用役を偽す資格が敢早番く なつたために、戯乗せられたる資産又は財産に閲して云ふ。資産又は財産の周期が終末に到達するとき減債は完 全となるのである。不完全減債とは鏑ほ使用せられ七をる資産の償借の減退額を指して云ふ。完全減偶に封する 合計については、城低率の関係する場合を除き、別段の考慮を要しない。この種類の減楷ほ完成せられたる葦 を琴邦し、叉それ故に、資料と統計とを伏して同様の新規資産の減債.跡見込計算せ可能ならtめるので勢葦兵 政湛骨計士が之佗開はるのは1耗経に解氷預渕の嘗験約手段としてである。個別減債と合成減債
東に減憤は[個別又は翠位顔憤と﹁合成顔慣とに分類せられる。軍使減債は財産仝腰を構成する部分個々の慣低減少額であヒ合成減債空場設備又は財産全盛としての慣倍減少額である。これを弗で表はしたる叡は、由
じく弗で表はしたる翠位減債の飽和であるe百分率で元すと、各軍位の金牌に封する偶倍の割合にて加重したる各単位減債率の和を表はす。かくして耳場設備全濃としては二〇〆の減慣をしてを言も、其の彩多なる単位の
減債は○如から60〆に選る範問に覚って居るのセあつて、或る項目は滞把厳粟せられんとしてをるのに、他のものは温くは新しく設定せられた許りであるであらう。
合成減債に閲聯して﹁正常﹂又は﹁平均﹂低値なる語が使用せられる。エ場設備の正常慣佑とは有故なる用役を為
すために維持せらるぺき平均慣鯨である?其の鮎から少しでも低下すると、由疫の単位原偶の増加となり、従っ て拙劣なる経営を澄すること1なる。正常憤値は原始原竺00〆と合成減債と・の差として百分率で冨ひ表はされることがある。上述の場合に合成減債が二〇〆であるときは、通常太る経常方針の下に於いては、正常低値は
八〇〆となる。
物質的減債と機能的減債
最後に減債は﹁物質的﹂減債と﹁機能的﹂城僻とに分類せられるdその定義は後輩の減債の原因諭に護る。繰延維抒と畢加減厩
滅 ′慣 論 ︵二三︶ 二三第三巷 磨一班
︵こ些∵こ囲なほ定義を要する用語は﹁繰延維持﹂と﹁累加減債﹂とである。前者は、通庶羨る支持の蔑めには、輿へられたる
何れの時に於いても必穿とせられ、しかも叫つ又は他の珊由により未だ行はれざる修繕を指す。資産が合理的に
満足なる川役を為しをる限りは、修絆は通常都合のよい時まで一例へば作業閑散の暗まで、同様の修粍が何魔
か他の相川に累加するまで、天保状鹿の欒るまで、又は叫般に修絆が蚊も経済的に為し得られるやうになるまで
峠繰延べられるのである。同様に、累加滅偵は直ぐ前の記帳の暗から現在まで′に牽生したる城僻を云ふ。∴減楷の
原因たる避くべからざる力ほ絶えヰ働き、日々資産の減退を翳らすけれども、斯かる状態を毎8反映せしむることは潜行不可能である。各合計期末に於いてのみ、帳侍を修正して丁度その時締切る期間中に生℃たる減債を放
映せしむることが必要とせられてをる。
城偶要因の承認
飼内にても園外にても、法院が減慣を許偶の嬰因として承認するのは遅かったが、今や減憤は殆ど普遍的に承
認せられてをる。饉際上すべての州に於ける公益企柴委員脅の規則傑例は城偵に封する用帝の残さるペ普こせを
要求して居る。州際解柴委員禽は、その初期の決定に判しては成る方面には烈しい反封もあつたけれど、賊将を
顧慮するに至った。大赦省も、数仰の聯邦期待税法を施行する規則條例に於いて、減債を作業費と⊥て十分に認
めてをり、聯邦商務委員食も之を十分認めてをる。
修絆と更新との匿別この際に修稽︵支持及び維持費︶と更新︵混換及び改良︶とを慣重に匿別することの必要について再び注意を促し ておく。用語を明白に衰姦し、採用したる方針を厳守することのみ、際限なき紛糾と人を全く筑解させる結果と を防止することが出来るのであるっ帳箱上の斯かる項目を賛際に應理するに常り、修絆と更新との置別の珊論的 局面は甘に恩赦に依って加減しなけれぼならぬものであるから、斯くの如き方針は必要なのである。、批の鮎広路 し詳論したる以前の一認を容顔せよ。 減臍とエ婁設備能率 減債と工場設鵬又は資産の能率との関係を今や考察しょう。滅倍額は資産の供する用役の能率の程度に基くも のではない。換言すれぼ城憤消却準備金は如何なる意味に於いても、それの紺係せる資産の生産能率を逆に渕虚 するものではなく、また凡ての減債消却準備金の総和は、全工場設備の能率の程度を示しもしなけれぼ測りもし ないのである。魂在偵恰と軍常慣値︵上に定義せる︶とを比較すると生産能率に封する或る指梗が得られるが、そ れでも雨着の問に直接なる比率が存在するわけではない。然しながらよく維持せられたる何れのエ場設備に於い ても、iE常償値は、筍も標準能率を維持すべきであるならば、そのエ場設備が之より低下するを許容し得ざる桝の 慣値であつて、俊艮なる経常に於いては之れ以下にならざることを要求するものである。正常偵倍は原始原償の 七重%乃至九〇〆に亘り、成る場合には瓦○〆まで低下すると程々に推算せられて居る。一〇舜乃養育○〆の合 成減偵は、筍くも有数なる用役がエ場設備により為さるペきであるならば、之を超えて償値が減少することの出
減 債 論
︵二五︶ 二束争▼〓ハ︶ 三夫 弟三 螢 .弗 ︼ 舵 爽ない限度を示すものである。通常、エ場設備め凡てめ資産の滅偵泡却準備金練額は可なり不欒なも、のでああ牒 何となれば将に拗乗せられんとする資産に射する多額の準備金は筐換㌧へ転詐サのY資産の小額なる準備金と相殺 せられるからである。
資産単位の能率
然しながら単位の能率喀減債に封し幾分異った紺係を有する。単位即ちエ場設備を成す個々の資産は絶えず廃 城し記換へられてをる。例外的場合を除き、エ場設備の絶腰が厳乗せられ金牌として置換へられねばならぬ鮮に 達することは決してない。各革位は、不能率鮎が到達して拗薬せられ置換へられるまで、その城傾が槻緻するの やある。罫位は屡々、有数用役の限度以下に落ちるのも構はす厳乗せられないで、多大の修繕費と比較的高い支 持発とによりて、通例よりも犬に長く使用せられるかも知れない。特偶の資産を何時厳粟すべきかに就いては精 細なる計堺を要する。古い箪位から良好なる用役を得るに必要なる多額の修繕費、及び十分なる準備金を累積し ない蔑めに生することあるべき損失は、新しき単位の原僧遊に支持費及び運用費に封し比較計農せられねぼなら ぬ。通償、個々の単位の能率は﹁百年も発つ七をらて或る日に至り不意に突然片々に毀れた﹂教区伶の一頭馬革に 酷似してをる。 次の固表は能率と剖叫的なる減債との関係をぽiE碓に固解する。XCY級蜂能率曲線、XY級は減債曲線であ る。前掲の国表の曲線6も同⋮の瓢をまく固解しモをる。減債消却準備金は静座が用役よか去サ行く時までに、︶< が、これは、用役の不能率鮎とは之を超えて右の三要因が作用し又は影響するを許容し得ない限度であると貰っ た方が、此の関係をより良く表はすであらう。成る種の資産の能率判定の必要は他の資産に放けるが如く判然宣 してはゐない。斯くして電柱、電線、療管、其の他同様めものの場合に於いては一、有効なる用役は僅少なる支持 費に依りそれ等が磨域してしまふまで確保せられる。即ち斯かる資産は全容命期間を通じて正常に有数なのであ 減、慣 漁 率 時 間 資産僧侶の金額から拾ひ上慣額を差引きたる額の損失に備へねばなち風も なるが故に、原慣と準備金に閲する簡記め記録.に依りて資産を刊漸tようせ しても、正常儲率が常に修絆に依ゆて維持されねばならぬものであるか・らlに は、其虎には能率の尺度は何等示されてゐないことは直に判るのである。然 しながら此の記録ほ不能率鮎が到達する時を示す良き指棟にはなる。 機械は二五%から東○〆の革替玉の城崎を受けて、しかも有数なる用役老 残すことは原則せして出来ないとの見解を技術者は有って居る。減債治却準 備金は通常、理論的城偶を基準として見積られて適用せられゝ随つノて凡ての 要因を認めてか1つてをるのだから、.此の百分率以上に如何咋ど準備金が生 じても、それは不能率鮎の到達したることを意味するものではない。不能率 は磨損、陳腐化及び代替とは別なる減惜の要因であると富はれたことがある ︵二七︶ 二二七
第三奄 第一城
︵こ八︶ こ八 って、修緯を加へても目に見えるほどには辞命を延ばしもしないし、其の能率に影響しもしないのである。他の 資産例へぼ機械、電話交換機↓費動痍等の場合に於いては、支持といふ項目は有数なる用投と不能率なる用役上 の問に存する鮎即ち燭界を決鹿するのに頗る肝嬰なもの〝で、随つてまた資産の用役薄命め壷さを決愛する重安な る嬰因である。斯くの如く能率と減債とは密接に関係してはをるが、或る輿へられたる時に於ける滅偵の程度は 資床が提供する用役の能率を逆に測定するものでは決tてない。減債と市債の欒動
市場に影響を輿ふる原因は何であるにもせよ、之に基く槙佑の攣動に虫する減債の紺係もまた考袈に催するっ 減憤とは元来ある一定の原偵計傲よりの憤伯の減少を指し、斯かる減少は既によく認められ七をる或る原因に因 るのであるが、市債の撃退はその原因の叫つを成してはゐないのである。此の首菓を厳格佗用ひないで↓有機謹 券の減偵﹂、﹁不動産の減債﹂、其の他同様な語句に依る言ひ廻しを用水ても正しいことであり、また挨解を惹き赦 しさうに無いことではあらう。けれども減慣といふ語が載に用ひられるのは此の意味ではないのである。不幸に して時々、市債欒勤の滅偵泡却費に影攣することが許容せられてをる七 斯かる影響が来るのに三通りある。川公在企柴昏赦に封し料率決定のためになす評偶の車席上屡々用血ふれる 基準は再生産又は更新砂原僻職域慣である。此の慧澗は、私有財産庭射する硯在の見方に於いては、斯かる愈赦 は其の私有財産の増大をすべて享受する棟利が思り、それ敬忙夫れちの財産の現在償備に基いて公正なる牧人を嬰ぐるが如き料率に封し僚利があると音ふのに参る.。この規食の再生産原偶に基ける減債は斯くの如くにtて市