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DSpace at My University: Ⅴ 実践記録・実践報告・自由論考 実践報告 1 「中高接続の観点からみた、四技能をバランスよく伸ばす指導とは」 滋賀県立八幡高等学校教諭 中西勝弘

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Academic year: 2021

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V 実践記録 ・ 実践報告 ・ 自由論考 ■実践記録 「中高接続の観点からみた、 四技能をバランスよく伸ばす指導とは」 滋賀県立八幡高等学校教諭  中西 勝弘 1. はじめに  私自身の英語の学習歴を振り返ってみる。 外国人指導助手が招請され、 英語授業へアシスタント ・ ティーチャーとして参加す るようになったのは、 私の高校時代 (滋賀県 ・ 公立高) だと記憶している。 当時、 学期に1回程度の来校であった。 思えば、 1989 年改訂の学習指導要領で、 「コミュニケーション」 という言葉がはじめて登場し、 対話力の重要性が喚起されてから、 もう20 年以上経た。 当時、 英語を話す時間を心待ちにし、 ネイティブ ・ スピーカーのナマの英語にふれられることがどれだけ楽しかっ たことだろう。 「外国人の先生」 が来るとなると、 クラス中が賑わい、 歓声に包まれたものである。  翻って 2012 年。 「英語教育=コミュニケーションの教育」 といっても過言ではないくらい、「実践的コミュニケーション能力の育成」 が叫ばれている。 滋賀県の高校教員になって今年で 21 年目である。 教員人生として、既に折り返したか、折り返し点に差しかかっ ている年齢となった。 これだけの長期間コミュニケーション能力の重要性が繰り返し強調された結果なのか、 英語を社内公用語に する企業が現れるなど、 英語を取り巻く社会環境も変化しつつある。 しかしながら、 日本の英語教育にコミュニケーションの教育 が根付いたと思われる時代にあって、 私自身は、 学校におけるコミュニケーション教育を、 後半の教員生活でどのように捉えるべ きなのか、 学校現場での理想と現実の中で随分悩んだこともあった。  現在の勤務校は今年度、 「英語力向上プログラム」 の拠点校として、 文部科学省から指定を受けている。 「外国語能力強化地 域形成事業」 の一環で、 中高の連携強化についても取り組んでいる。 このチャンスを最大限活かして、 英語科会議を重ね、 教 科内の連携を強め、 いわゆる 「同僚性」 の向上も図ってきた。 その時宜に大阪女学院大学の 「英語の教え方教室」 で発表さ せていただく機会を得た。 時あたかも、 新学習指導要領が施行される3ヶ月前である。  私はよく生徒に自分の高校時代の英語授業の様子を話す。 話をしている時、 私が英語を 「書くこと」 「話すこと」 に対して抱い ていたワクワク感を、 今私が担当している生徒達が同じようにもっているだろうか、 という思いに駆られることがよくあった。 どのよう な授業をすれば、 将来、 「英語を学んでよかった」 と述懐できる高校生を増やすことができるのだろうか。 今回の発表を通して、 私が日頃携わっている授業 (英語Ⅱ ・ Writing) を 「四技能の総合的な指導」 と 「発信力」 の観点から考えてみた。 2. 本校の現状について  滋賀県立八幡高等学校は 1955 年 (昭和 30 年) 創立、 現在、 1学年6クラス (1年生のみ7クラス)、 全学年で 19 クラスを有 する県立高校である。 生徒数は約 750 名、 平成 23 年度卒業生の進路は、 進学者 185 名 (うち、 国公立大 21 名、 私立大学 109 名など)、 就職者 14 名 (うち公務員3名など) の中堅の進学校である。 教育目標は、 「人格の陶冶」 「学力の向上」 「心身 の錬磨」 である。 英語科は、 JTE8名とALT1名 (週2回招請) で構成されている。  また、 今年度、 文部科学省 「外国語能力強化地域形成事業」 の拠点校指定を受けたことにより、 同じ強化エリア内の竜王町 立竜王中学校とともに、 中高の教員が互いの学校の英語の授業を見学し、 数回にわたり、 中高の教員 (近隣の中高も含む) が 集まって授業研究会を開催するなど、 活発に交流を行っている。 この事業の実施にあたり、 校内で独自に調査を行った。 その 中から、 生徒の英語学習に直接関係するものを以下に2つ挙げる。   45 47.5 50 47.5 55 60 57.5 57.5 0 10 20 30 40 50 60 70 1年生 2年生 3年生 全体 H24.4 H24.10 0 10 20 30 40 50 60 1年生 2年生 3年生 全体 40.3 41.1 49.7 43.7 42.4 47.4 60 49.9 H24.4月 H24.10月 図1英語は好きな教科である 1 学期 ・ 2 学期比較 ( 単位 : %) 図2 英語に当てる 1 日平均学習時間比較 ( 単位 : %)

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 図1 ・ 2に見られるように両項目とも、 4月調査に比べ 10 月調査では伸びが見られる。 授業中でのノート点検や予習の実態等 を振り返って考えると、 年間を通しての週末課題等による家庭学習の充実と語彙 ・ 文法力向上のための小テストや個別指導等の 影響ではないかと考えられる。 こうした課題を与えることは不可欠であるが、 生徒が independent learner (独立した学習者) とな るためには、 英語科教員の工夫とチームワークがさらに必要である。

3. 英語Ⅱの授業 

 使用教科書は、 Prominence English Course II (東京書籍) である。 週4コマあり、 英語担当者3名が2学年の2クラスずつを 担当している。 それぞれの教員は同じ配付物 (ワークシート等) を使うこととし、 担当者3人が交代しながら作成している。 和訳 プリント (穴埋め式)、 学習プリント、 コラムナー ・ リーディング用プリントなどを配付している。 担当の英語科3名の教員の机は職 員室で同列に並んでおり、 授業の反応等をできるだけすぐに3名で確認するようにしている。   3. 1 授業の流れ  私自身が授業中に最も強調しているのは “visualize” すること、 つまり、 頭の中で教科書の場面展開の世界を描きながら読解 を進めるということである。 授業の合い言葉としても、 よく使っている。  以下のように授業を展開している

Four skills: Listening<L>; Speaking<S>; Reading<R> ; Writing<W> ① Oral Introduction & Brainstorming <LS>

 ↓ (教科書各レッスンの最初の挿絵等を使って、 イメージできる内容等を自由に出させる) ② Listening (CD) <L>

 ↓ (CD音声を聞く。 新出語彙は、 特にその発音に注意させる) ③ Chorus Reading <LRS>

 ↓ (全員起立させてコーラスリーディング)

④ Self Reading (Students sit down after reading aloud) <RS>  ↓ (最初から通して各自で音読させ、 読めた者から着席する) ⑤ Completion of Translation <RW> (Translation worksheet)  ↓ (和訳ワークシートを完成)

⑥ Summary (Filling in blanks and read) <RWS>

 ↓ (和訳ワークシートに載せているサマリーを埋めて完成、 一斉に音読する) ⑨ Pick up grammatical points <RW>

 ↓ (文法項目をできるだけ重要点に絞って説明する) ⑩ Checking answers (Preparatory worksheet) <RW>  ↓ (予習プリントの解答の確認)

⑪ Timed reading <S>

 ↓ (30秒もしくは1分間の音読) ⑫ Columnar reading (pair work) <S>  (ペアになって、 簡単な同時通訳練習)  ※ その他、 Overlapping や Shadowing も適宜入れている。       【< > は四技能の中の、 使用している技能】 授業での配付資料は末に付記する。 3. 2 今後の工夫  「英語の教え方教室」 で出された意見とともに英語Ⅱの授業を振り返る。 英語科としては予習の指導を徹底し、「聞く」 「話す」 「読 む」 「書く」 をバランスよく準備したつもりであったが、 例えば、 Brainstorming では、 思いつくキーワードを発表させるだけでなく、 KJ法やマッピング等を利用して、 板書などを使って生徒の視覚に訴えるデータ整理的な切り込みも意味があるとの提言をいただ

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るが、 より強固な生徒のスキーマ確立をめざすためにも、 今後は穴埋め式のサマリーを retelling に替えてみるとか、 プラス ・ ワン センテンス (教科書本文の末尾等に生徒が筆者になったつもりでさらに英文1文を追加) を実践し、 「なりきり練習」 をさせる等、 工夫の必要性を感じた。

4. Writing の授業

 使用教科書は、World Trek English Writing (桐原書店) である。 週2コマあり、 2クラスを習熟度別クラス3つに分けた同時3 展開で実施している。 使用している教科書は、2ページで完結型となっており、前半ページでは、例文でウオームアップを行い、ター ゲットとなる文法項目について、 並べかえ問題や適語選択問題で定着させ、 後半ページで部分英訳や書き換え問題で応用力増 強を図る構成となっている。 この教科書のみでは生徒にとってやや退屈であり、 年5回、 プラスワン活動として、 Expressing Time を実施し、 インプットとアウトプットのバランスに配慮している。 Expressing Time については次の②以下で示すとおりである。 4.1 授業の簡単な流れ ① Textbook Study  ↓ (教科書内容の説明、 予習事項の確認、 定着)    < Expressing Time >

② Divide Students into 5 ~6 Groups

 ↓ (生徒を5~6班に分ける。 各班には4~5名を充てる。) ③ Decide Leader

 ↓ (各班、 リーダーを決める。)

④ Decide Group's Themes (sub themes) in Reference to Already-made Main Theme  ↓ (与えられたメインテーマに即して、 各班でサブテーマを決める。)

⑤ Each Member Writes a Story More Than Four Based on Their Experiences and Interests.  ↓ (各自、 経験や関心に基づいて、 4センテンス以上の英文を下書き用紙に書く。) ⑥ Leaders Collect Paper from Them

 ↓ (リーダーは下書き用紙を回収する。) ⑦ Editing (Arrange the Submitted Sentences)

 ↓ (リーダーが中心となり、 集まった英文を意味が通るように並べ替え、 アレンジする。) ⑧ Each Group Hands in Seisho-youshi ( 清書用紙) and Each Member Hands in Shitagaki-youshi  ↓ (それぞれの班は清書用紙を、 各自下書き用紙を提出する。)

⑨ ALT Checks and Evaluates Students’ Works, Writing Comments    (ALTは作品を評価し、 コメントを記入する。)        4. 2 今後の工夫  「英語の教え方教室」 で出された意見とともに writing の授業を振り返る。 プラスワン活動により、 インプット→ (インテイク→) アウトプットの流れが定着した。 また、 Writing については、 習熟度別授業 (A : 応用クラス、 B : 標準クラス、 C : 基礎クラス) になっている。 このため、 Expressing Time でも、 生徒の理解度に応じた英文が作られ、 指導もやりやすかった。 また、 代表生 徒による、 この活動の特別発表を、 11 月末に、 外部会場を借りて本校2年生対象に実施した外部講師による講義の前に行った。 「書くこと」 「書いた英文を覚えること」 「話すこと」 という一連の表現活動を “learn by doing” で実践することにより、 英語にます ます自信をつけた生徒もいた。 また、 その席上で、 事前に各グループから提出された作品から、 ALTが選んだベスト 10 を発表 したところ、 習熟度別授業では 「C」 クラスの生徒の作品もその中に入っていた。 今後の英作文に対する意欲の向上を期待した いところである。  また、 本活動の課題としては、 既習の言語材料を英作文に使用するように指導はしているものの、 実際に作成する段階になると、 なかなか骨のある英文作成が難しいことである。 「将来の夢を語るなら仮定法」 「驚きを表すなら感嘆文」 というように、 英語の表 現に幅と味を加えられるような指導が今後とも望まれると感じている。

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5. よりよい中高接続のあり方  今年度、 拠点校指定をうけて、 中高接続のあり方を多角的に模索してきた。 先述のように、 中高のそれぞれの教員が授業を公 開し、 研究協議をもつことをはじめ、 本校の生徒2名が小中学生の前で英語によるレシテーションやスピーチを行うなど、 英語に よる発信力の意識の高揚にも可能な範囲で力を入れてきた。  また、 研究協議において明確になった視点は次の2つである。 ・ 語彙指導の重要性  ・ 四技能の総合的な育成をともなった中高の接続  「語彙指導」 が今年度の研究テーマである、 近江八幡市内の中学校の英語の先生方にも、 8月末の研究協議に参加していた だいた。 上記2点についてより議論を深めるため、 中高の教員が小グループに分かれて日頃の実践事例や課題を出し合った。  研究協議において出された意見や 「英語の教え方教室」 での提案 ・ 意見などを総合して振り返ると、 語彙指導については、 紙辞書、 電子辞書、 ネット辞書のいずれを使用するにしても、 とにかく新出単語だけでなく、 幅広い事象について興味を持たせ て語彙力や表現力をアップさせることが重要であり、 覚えるべき事柄はその場で覚えるつもりで授業に集中することがいかに大切 かを確認した。  また、 四技能の総合的な育成をともなった中高の接続については、 明確な結論は出なかった。 来年度の新課程では、 「全て の文法事項をコミュニケーション英語Ⅰで扱うこととする」 となっている。 したがって高等学校の初期の段階でいかに生徒に基礎 基本事項を定着させるかが、 その後のコミュニケーション活動のカギとなる。 基礎基本の定着には、 中高の教員が今後もできる だけお互いの授業 (特に中学3年生と高校1年の授業) を見学しながら、 中高のバトンタッチをスムーズにする工夫を重ねていく ことが必要であるとの認識で一致した。 6. 私が大切にしている 10 ポイント  最後に私自身が授業を行う際の戒めとしている 10 箇条を提示する。 教員はこうした授業哲学を以て教育に望むべきであると考 える。 ①授業スタート時のペアになっての英語雑談や洋楽の導入はよい雰囲気をつくる。 ②生徒への質問は複数の生徒でシェアさせるといい場合もある。 ③生徒からの回答は、 何らかの形で認め、 褒めてやる。 ④生徒をあてる場合は必ず名前を呼ぶとよい。 (× 「はい、 その後ろの人。」) ⑤期間巡視中はノート類だけでなく、 生徒の表情も観察すると授業の満足度がつかめる。 ⑥予習の怠りは年度初めに厳しく指導しないといけない。 ⑦生徒から出された疑問は放置しない。 ⑧予習はできるだけ紙辞書を使って丁寧にさせるといい。 電子辞書は復習や速読などに活用するとよい。 ⑨NHKラジオ (語学番組)、 放送大学 (私自身も学生です)、 デイリー ・ ヨミウリ (英字紙) の活用はたいへん有益である。 ⑩何でもメモのできる、 小型メモ帳を持ち歩くと効果大である。  最後になったが、 このたびの貴重な発表機会を与えていただいた中井先生、 教え方教室にお越しいただいた先生方、 学生の 皆さん、 本当にありがとうございました。 会場でいただいた示唆に富んだ様々なご意見は、 今後の自分自身の英語教員としての あり方、 そして本校の英語事業の発展に積極的に活かしていきたいと思います。 本校の英語力向上プログラムに係る詳細は、 本 校のHP (http://www.hachi-h.shiga-ec.ed.jp/) に掲載している。 添付資料 資料 A- ①部分掲載

Lesson4 Me, Quit? Never ■このプリントは、 適宜ノートに切り貼りして整理すること。

■要約は空欄を埋めたあと、 何度も場面をイメージ (visualize) しながら音読すること。 Part 1

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ドの前方にのせ, 左手を ( )。 こう思ったことを覚えています。 「早く (   )」 そのとき, 突然, 灰色の せん光が走りました。  それは, 数秒で終わりました。 私の周りの海水が血で ( ) のを見た記憶があります。 そし て, 私の腕がほとんど肩に近いところまでなくなっているのが目に入りました。  友達のアラナが教えてくれたところによると, 私 の反応はすごく淡々としていて, 理性的だったそうです。 私はちょっと大声だけれど, (   ) ではなく, ただ 「たっ た今, ( )。」 と声を上げ, 片手でパドルを始めました。 岸まではずいぶんあることはわかっていたけれど, 頭の 中では (   ) が何度も何度も繰り返されていました。 「浜までたどり着くのよ。 浜辺へ。」

On Friday morning, Halloween, Bethany got attacked by a ( ). She saw that her arm was gone and that the water had turned (    ). But she didn’ t panic, and tried to paddle towards the beach with one arm. All she wanted to do was get to the (    ).

資料 A- ② 部分掲載

Lesson 4 Me, Quit? Never ▶ Part 1 (教科書 p.48)  予習プリント  単語や重要表現の意味を確認しなさい。 ( ) 内には品詞を, その横に意味を書きなさい。

1. Bethany ( ) 12. reaction ( ) 2. surfing ( ) 13. Alana ( ) 3. literally ( ) 14. matter-of-fact ( ) 4. calm ( ) 15. panicked < panic ( ) 5. quite ( ) 16. voice ( )

6. roll ( )   17. attack ( ) 7. board ( ) 18. paddle ( ) 8. surf ( ) 19. shore ( ) 9. flash ( ) 20. repeat ( )

10. gray ( ) 21. out of the blue (教科書 p.48, l.1) 11. shoulder ( ) 22. remember doing (教科書 p.48, l.7) Comprehension 辞書は使わずにやってみよう

1. 適切な答えを選びなさい。

(1) What does “out of the blue” in line 1 mean?  

a. without warning, unexpectedly   b. from the blue sky without any clouds c. moving very fast without making any sound

(2) What does “a flash of gray” in line 8 imply?

a. the nose of a surfboard  b. the surf picking up quickly c. a shark coming toward the writer (3) What does “matter-of-fact” in line 13 mean?

a. feeling scared but patient  b. unemotional and practical c. pleasant and comfortable

資料 A- ③ columner reading aloud 例 部分掲載 Lesson 4 Me, Quit? Never

Part 1 A

It came, literally, out of the blue. // ハロウィーンの金曜の朝のことでした。 There was no sign at all. //

海は透き通り, 静かでした。 I was feeling quite relaxed. //

小さな波が立ち,

Part 1 B

それは, 文字どおり 「青天のへきれき」 でした。 It was on Friday morning, Halloween. //

前触れなんて, 全然ありませんでした。 The water was clear and calm. //

私はすっかりリラックスしていました。 The waves were small, /

参照

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