(1)29
○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした
○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした
○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした
○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした
額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す
額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す
額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す
額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す
指標ともいえます。
指標ともいえます。
指標ともいえます。
指標ともいえます。
(※ 標準財政規模から、元利償還金等のうち普通交付税において基準財政需要額に算入されている額を控除した額。下の算定式を参照。)
○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに
○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに
○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに
○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに
より算定します。
より算定します。
より算定します。
より算定します。
(1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH27決算数値の場合)
(1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH27決算数値の場合)
(1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH27決算数値の場合)
(1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH27決算数値の場合)
元利償還金等(a) 算入公債費等の額(b) 一般会計等の負担額(分子) (単位:千円、%)
標準財政規模(c) 算入公債費等の額(b) 比較する財政の規模(分母)
(2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)
(2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)
(2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)
(2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)
+
+
○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去
○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去
○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去
○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去
からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。
からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。
からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。
からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
3.12690804
3.50310789
4.6%
4.0%
平成26年度
949,736
3.50310789%
3.50310789%
3.50310789%
3.50310789%
3.6%
3.6%
3.6%
3.6%
平成25年度
平成27年度
4.0%
4.0%
4.0%
4.0%
=
290,025
8,279,077
=
1,239,761
9,228,813
4.6%
4.6%
4.6%
4.6%
=
那珂川町
平成23年度
5.6%
5.6%
5.6%
5.6%
平成24年度
5.1%
5.1%
5.1%
5.1%
実質公債費比率
実質公債費比率
実質公債費比率
実質公債費比率
=
H27決算単年度
の実質公債費
の比率
949,736
-
-
-
-
平成27年度の
実質公債費比
率
-
-
-
-
(H25単年度の実質公債費比率)
(H26単年度の実質公債費比率)
(H27単年度の実質公債費比率)
4.29433753
3.6%
3.6%
3.6%
3.6%
10.92435346 / 3
=
◎
◎
◎
◎ 実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
○一般会計等の負担額(分子)の内訳について
○一般会計等の負担額(分子)の内訳について
○一般会計等の負担額(分子)の内訳について
○一般会計等の負担額(分子)の内訳について
〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕
○ 「元利償還金等(a)」の内訳
○ 「元利償還金等(a)」の内訳
○ 「元利償還金等(a)」の内訳
○ 「元利償還金等(a)」の内訳
(単位:千円、%)
増減率 増減率 増減率 増減率
①元利償還金 1.6 ▲ 0.4 ▲ 2.3 ▲ 0.6
②積立不足額
③満期一括償還債
④公営企業債等繰入額
30.7 0.3 ▲ 47.0 ▲ 1.9
⑤組合等負担等額 ▲ 1.9 ▲ 0.8
0.2 14.8
⑥債務負担行為 ▲ 0.8
7.0 10.2 58.3
⑦一時借入金
元利償還金等(a) 2.0 ▲ 0.2 ▲ 2.9 1.2
○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳
○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳
○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳
○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳
(単位:千円、%)
増減率 増減率 増減率 増減率
公債費算入(元利) 7.9 7.2 11.0 ▲ 2.3
公債費算入(準元利) ▲ 28.3 ▲ 52.3 ▲ 51.9 ▲ 0.2
事業費補正(元利) 0.1 ▲ 0.2 ▲ 1.4 ▲ 7.2
事業費補正(準元利) 0.5 1.3 2.0 2.2
密度補正(元利) 2.3 7.9 1.9 7.8
密度補正(準元利) ▲ 13.0 ▲ 27.4 ▲ 29.5 ▲ 34.9
算入公債費等の額(b) 4.4 4.2 6.6 ▲ 2.5
◎ 一般会計等の負担額(分子)
◎ 一般会計等の負担額(分子)
◎ 一般会計等の負担額(分子)
◎ 一般会計等の負担額(分子)
(単位:千円、%)
(a)-(b) 増減率 増減率 増減率 増減率
一般会計等の負
担額 ▲ 3.1 ▲ 10.2 ▲ 27.9
15.6
H27決算
H27決算
H27決算
H27決算
1,141,967
1,141,967
1,141,967
1,141,967
0000
H27決算
H27決算
H27決算
H27決算
156,461
156,461
156,461
156,461
0000
1,239,761
1,239,761
1,239,761
1,239,761
0000
14,035
14,035
14,035
14,035
39,539
39,539
39,539
39,539
44,220
44,220
44,220
44,220
290,025
290,025
290,025
290,025
H27決算
607,741
607,741
607,741
607,741
1,299
1,299
1,299
1,299
622,021
1,301
7,601
7,601
7,601
7,601
196
196
196
196
949,736
949,736
949,736
949,736
560,254
484,421
147,598
H24決算
522,641
0
1,264,592
1,264,592
1,264,592
1,264,592
387,661
387,661
387,661
387,661
1,179,357
H26決算
H25決算
H24決算
250,994
250,994
250,994
250,994
0
H23決算 H24決算 H25決算 H26決算
1,148,294
1,174,986
0 0
1,160,376
0
0 0 0
34,375 34,437
35,342 34,659
20,560 26,878 26,966 14,301
H26決算
25,349 27,937
1,224,969
1,224,9691,224,969
1,224,969
1,261,676
1,261,676
1,261,676
1,261,676
0 0 0 0
193,042
676 588 427 301
150,173 153,131
148,302
348,291
348,291
348,291
348,291
7,054
973,975
973,975
973,975
973,975
192,899
1,240,176
1,240,176
1,240,176
1,240,176
23,898 23,698
190,167
193,310
H25決算
5,670 2,707
H23決算
6,277 6,420 6,925
176,438
176,438
176,438
176,438
H23決算
400,253
400,253
400,253
400,253
839,923
839,923839,923
839,923 876,931876,931876,931876,931 913,385913,385913,385913,385
7,909
(2)29
4.6%
4.0%
那珂川町
◎
◎
◎
◎ 実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
○比較する財政の規模(分母)の内訳について
○比較する財政の規模(分母)の内訳について
○比較する財政の規模(分母)の内訳について
○比較する財政の規模(分母)の内訳について
〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕
○ 「標準財政規模(c)」の内訳
○ 「標準財政規模(c)」の内訳
○ 「標準財政規模(c)」の内訳
○ 「標準財政規模(c)」の内訳
(単位:千円、%)
増減率 増減率 増減率 増減率
標準税収入額等 1.5 2.8 3.0 5.2
普通交付税額 ▲ 2.0 ▲ 2.8 ▲ 5.1 ▲ 1.2
臨時財政対策債発行可能額 ▲ 6.6 5.4 ▲ 10.3 ▲ 8.1
標準財政規模(c) ▲ 0.2 1.5 ▲ 0.3 2.5
算入公債費等の額(b) 4.4 4.2 6.6 ▲ 2.5
◎ 比較する財政の規模(分母)
◎ 比較する財政の規模(分母)
◎ 比較する財政の規模(分母)
◎ 比較する財政の規模(分母)
(単位:千円、%)
(c)-(b) 増減率 増減率 増減率 増減率
比較する財政の
規模 ▲ 0.7
1.3
▲ 1.0
3.1
(単位:%)
増減率 増減率 増減率 増減率
▲ 2.5 ▲ 11.3 ▲ 27.2
12.0
○ 経年推移グラフ
○ 経年推移グラフ
○ 経年推移グラフ
○ 経年推移グラフ
H26決算
913,385
913,385913,385
913,385
2,125,644
2,125,644
2,125,644
2,125,644
826,747
H26決算
973,975
973,975
973,975
973,975
9,228,813
9,228,813
9,228,813
9,228,813
H27決算
H27決算
H27決算
H27決算
741,593
H27決算
681,188
681,188
681,188
681,188
949,736
949,736
949,736
949,736
H24決算
784,064
4.83985666
4.83985666
4.83985666
4.83985666
8,110,471
8,110,471
8,110,471
8,110,471
H25決算
876,931
876,931876,931
876,931
8,886,693
8,886,693
8,886,693
8,886,693
H25決算
3.12690804
3.126908043.12690804
3.12690804 3.503107893.503107893.503107893.50310789
H25決算 H26決算 H27決算
4.29433753
4.29433753
4.29433753
4.29433753
8,062,666
8,062,666
8,062,666
8,062,666
H23決算
8,902,589
8,902,589
8,902,589
8,902,589
8,026,907
8,026,907
8,026,907
8,026,907
9,023,856
9,023,856
9,023,856
9,023,856
6,421,981
6,421,981
6,421,981
6,421,981
8,279,077
8,279,077
8,279,077
8,279,077
8,009,762
8,009,762
8,009,762
8,009,762
839,192
839,923
839,923839,923
839,923
単年度の実質公
単年度の実質公単年度の実質公
単年度の実質公
債費の比率
債費の比率債費の比率
債費の比率
9,000,882
9,000,8829,000,882
9,000,882
5,928,602
2,268,507
6,107,116
2,152,173
H23決算 H24決算
4.96427608
4.96427608
4.96427608
4.96427608
H23決算
5,681,705
2,381,692
H24決算
5,768,104
2,334,525
1,240
1,240 1,240
1,240 1,265 1,265 1,265 1,265 1,262 1,262 1,262 1,262
1,225 1,225 1,225 1,225 1,240 1,240 1,240 1,240
1,000
1,200
1,400
百万円
元利償還金等(a)の総額及び内訳
400
400400
400
388
388
388
388
348
348
348
348 20%
25%
350
400
450百万円
一般会計等の負担額及び実質公債費比率
○用語解説
○用語解説
○用語解説
○用語解説
・一般会計等 : 地方公共団体の会計のうち、地方公営事業会計以外のもので、決算統計における普通会計に相当する会計
・標準財政規模 : 標準的な状態で通常収入されるであろう経常的一般財源(地方税、普通交付税等)の規模を示すもの
・①元利償還金 : 一般会計等に係る公債費の額から、繰上償還等の額及び都市計画税充当可能額等の公債費充当特定財源の額を控除した額
・②積立不足額 : 減債基金への積立不足額を考慮して算定した額
・③満期一括償還債 : 実際の償還額ではなく、償還期間30年の元金均等年賦償還とした場合における1年当たりの元金償還金相当額
・④公営企業債等繰入額 : 一般会計等から一般会計等以外への繰出金のうち、公営企業債の償還の財源に充てたと認められるもの
・⑤組合等負担等額 : 一部事務組合等への負担金・補助金のうち、一部事務組合等が起こした地方債の償還の財源に充てたと認められるもの
・⑥債務負担行為 : 債務負担行為(数年度に渡る建設工事の経費支出を予定するなどの、将来の財政支出を約束する行為)に基づく当該年度
の支出のうち公債費に準ずるもの
・⑦一時借入金 : 当該年度に支出した一時借入金の利子
・算入公債費等の額 : 地方債の元利償還金額及び準元利償還金額のうち、当該年度の普通交付税の算定において基準財政需要額として算入
された額
※ 四捨五入の関係で、数値が一致しない箇所があります。
0
200
400
600
800
H23決算 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算
①元利償還金 ②積立不足額
③満期一括償還債 ④公営企業債等繰入額
⑤組合等負担等額 ⑥債務負担行為
⑦一時借入金
251
251251
251
290
290
290
290
5.6%
5.6%
5.6%
5.6%
5.1%5.1%5.1%5.1%
4.6%
4.6%
4.6%
4.6%
4.0%
4.0%4.0%
4.0%
3.6%3.6%3.6%3.6%
5.0%
5.0%
5.0%
5.0% 4.8%4.8%4.8%4.8%
4.3%
4.3%
4.3%
4.3%
3.1%
3.1%
3.1%
3.1% 3.5%3.5%3.5%3.5%
0%
5%
10%
15%
0
50
100
150
200
250
300
H23決算 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算
一般会計等の負担額
実質公債費比率(3ヶ年平均)
実質公債費比率(単年度)
(*実質公債費比率(単年度)は小数点以下第2位を四捨五入して表示。)
※ 四捨五入の関係で、数値が一致しない箇所があります。
(3)30
○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした
○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした
○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした
○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした
額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す
額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す
額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す
額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す
指標ともいえます。
指標ともいえます。
指標ともいえます。
指標ともいえます。
(※ 標準財政規模から、元利償還金等のうち普通交付税において基準財政需要額に算入されている額を控除した額。下の算定式を参照。)
○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに
○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに
○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに
○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに
より算定します。
より算定します。
より算定します。
より算定します。
(1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH27決算数値の場合)
(1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH27決算数値の場合)
(1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH27決算数値の場合)
(1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH27決算数値の場合)
元利償還金等(a) 算入公債費等の額(b) 一般会計等の負担額(分子) (単位:千円、%)
標準財政規模(c) 算入公債費等の額(b) 比較する財政の規模(分母)
(2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)
(2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)
(2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)
(2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)
+
+
○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去
○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去
○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去
○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去
からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。
からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。
からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。
からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
10.20589436
11.03708192
10.6%
9.9%
平成26年度
882,502
11.03708192%
11.03708192%11.03708192%
11.03708192%
10.0%
10.0%
10.0%
10.0%
平成25年度
平成27年度
9.9%
9.9%
9.9%
9.9%
=
684,228
6,199,356
=
1,566,730
7,081,858
10.6%
10.6%
10.6%
10.6%
=
宇美町
平成23年度
13.0%
13.0%
13.0%
13.0%
平成24年度
12.1%
12.1%
12.1%
12.1%
実質公債費比率
実質公債費比率
実質公債費比率
実質公債費比率
=
H27決算単年
度の実質公債
費の比率
882,502
-
-
-
-
平成27年度
の実質公債
費比率
-
-
-
-
(H25単年度の実質公債費比率)
(H26単年度の実質公債費比率)
(H27単年度の実質公債費比率)
8.92175108
10.0%
10.0%
10.0%
10.0%
30.16472735 / 3
=
◎
◎
◎
◎ 実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
○一般会計等の負担額(分子)の内訳について
○一般会計等の負担額(分子)の内訳について
○一般会計等の負担額(分子)の内訳について
○一般会計等の負担額(分子)の内訳について
〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕
○ 「元利償還金等(a)」の内訳
○ 「元利償還金等(a)」の内訳
○ 「元利償還金等(a)」の内訳
○ 「元利償還金等(a)」の内訳
(単位:千円、%)
増減率 増減率 増減率 増減率
①元利償還金 ▲ 8.4 ▲ 6.5 0.5 ▲ 8.1
②積立不足額
③満期一括償還債
④公営企業債等繰入額 ▲ 2.2 ▲ 0.4 23.3 2.9
⑤組合等負担等額 17.5 ▲ 15.6 44.7 ▲ 17.8
⑥債務負担行為 63.4 10.3 ▲ 0.2 2.2
⑦一時借入金
元利償還金等(a) ▲ 4.4 ▲ 4.4 7.4 ▲ 4.5
○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳
○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳
○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳
○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳
(単位:千円、%)
増減率 増減率 増減率 増減率
公債費算入(元利) 5.5 7.6 10.3 ▲ 6.1
公債費算入(準元利) ▲ 17.8 ▲ 35.6 ▲ 40.8 34.0
事業費補正(元利) ▲ 0.5 ▲ 2.8
3.8 ▲ 12.1
事業費補正(準元利) 3.7 2.2 ▲ 0.6 ▲ 31.2
密度補正(元利) 1.4 0.9 0.8 0.3
密度補正(準元利) ▲ 12.9 ▲ 27.4 ▲ 29.4
▲ 35.2
算入公債費等の額(b) 2.7 2.3 4.5 ▲ 14.4
◎ 一般会計等の負担額(分子)
◎ 一般会計等の負担額(分子)
◎ 一般会計等の負担額(分子)
◎ 一般会計等の負担額(分子)
(単位:千円、%)
(a)-(b) 増減率 増減率 増減率 増減率
一般会計等の
負担額 ▲ 13.4 ▲ 14.6 12.8
12.1
H27決算
H27決算H27決算
H27決算
931,695
931,695
931,695
931,695
0000
H27決算
H27決算H27決算
H27決算
208,784
208,784
208,784
208,784
0000
1,566,730
1,566,730
1,566,730
1,566,730
0000
509,147
509,147
509,147
509,147
40,541
40,541
40,541
40,541
85,347
85,347
85,347
85,347
684,228
684,228
684,228
684,228
H27決算
450,489
450,489
450,489
450,489
12,460
12,460
12,460
12,460
479,977
9,298
13,970
13,970
13,970
13,970
731
731
731
731
882,502
882,502
882,502
882,502
435,136
383,460
288,032
H24決算
404,406
0
1,598,191
1,598,191
1,598,191
1,598,191
633,663
633,663
633,663
633,663
1,079,537
H26決算
H25決算
H24決算
610,239
610,239
610,239
610,239
0
H23決算 H24決算 H25決算 H26決算
1,013,655
1,008,961
0 0
1,178,855
0
0 0 0
34,074 49,316
34,347 40,364
411,563 402,440 400,975 494,568
H26決算
83,672 83,473
1,641,012
1,641,012
1,641,012
1,641,012
1,527,682
1,527,682
1,527,682
1,527,682
0 0 0 0
222,279
2,528 2,202 1,598 1,128
305,286 303,414
298,715
541,206
541,206
541,206
541,206
13,930
1,030,773
1,030,7731,030,773
1,030,773
214,928
1,671,178
1,671,1781,671,178
1,671,178
46,413 75,850
223,026
221,131
H25決算
24,388 15,714
H23決算
13,502 13,686 13,814
196,068
196,068
196,068
196,068
H23決算
731,716
731,716
731,716
731,716
939,462
939,462
939,462
939,462 964,528964,528964,528964,528 986,476986,476986,476986,476
29,661
(4)30
10.6%
9.9%
宇美町
◎
◎
◎
◎ 実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
○比較する財政の規模(分母)の内訳について
○比較する財政の規模(分母)の内訳について
○比較する財政の規模(分母)の内訳について
○比較する財政の規模(分母)の内訳について
〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕
○ 「標準財政規模(c)」の内訳
○ 「標準財政規模(c)」の内訳
○ 「標準財政規模(c)」の内訳
○ 「標準財政規模(c)」の内訳
(単位:千円、%)
増減率 増減率 増減率
増減率
標準税収入額等 ▲ 0.1 3.3 1.3 5.3
普通交付税額 2.3 0.0 ▲ 2.9 ▲ 2.9
臨時財政対策債発行可能額 ▲ 1.7 ▲ 2.8 ▲ 3.5 ▲ 12.3
標準財政規模(c) 0.7 1.6 ▲ 0.6
1.0
算入公債費等の額(b)
2.7 2.3 4.5 ▲ 14.4
◎ 比較する財政の規模(分母)
◎ 比較する財政の規模(分母)
◎ 比較する財政の規模(分母)
◎ 比較する財政の規模(分母)
(単位:千円、%)
(c)-(b) 増減率 増減率 増減率 増減率
比較する財政の
規模
0.3
1.5
▲ 1.4
3.7
(単位:%)
増減率 増減率 増減率 増減率
▲ 13.7 ▲ 15.8 14.4
8.1
○ 経年推移グラフ
○ 経年推移グラフ
○ 経年推移グラフ
○ 経年推移グラフ
H26決算
986,476
986,476986,476
986,476
2,424,800
2,424,800
2,424,800
2,424,800
563,308
H26決算
1,030,773
1,030,7731,030,773
1,030,773
7,081,858
7,081,858
7,081,858
7,081,858
H27決算
H27決算H27決算
H27決算
543,770
H27決算
476,792
476,792
476,792
476,792
882,502
882,502
882,502
882,502
H24決算
579,572
10.59951210
10.59951210
10.59951210
10.59951210
6,066,141
6,066,141
6,066,141
6,066,141
H25決算
964,528
964,528964,528
964,528
6,942,756
6,942,756
6,942,756
6,942,756
H25決算
10.20589436
10.20589436
10.20589436
10.20589436 11.0370819211.0370819211.0370819211.03708192
H25決算 H26決算 H27決算
8.92175108
8.92175108
8.92175108
8.92175108
5,957,448
5,957,448
5,957,448
5,957,448
H23決算
6,896,910
6,896,910
6,896,910
6,896,910
5,979,280
5,979,280
5,979,280
5,979,280
7,052,617
7,052,617
7,052,617
7,052,617
4,180,266
4,180,266
4,180,266
4,180,266
6,199,356
6,199,356
6,199,356
6,199,356
5,978,228
5,978,228
5,978,228
5,978,228
589,415
939,462
939,462
939,462
939,462
単年度の実質公
単年度の実質公
単年度の実質公
単年度の実質公
債費の比率
債費の比率
債費の比率
債費の比率
7,010,053
7,010,0537,010,053
7,010,053
3,916,461
2,572,848
3,969,267
2,497,016
H23決算 H24決算
12.28237326
12.2823732612.28237326
12.28237326
H23決算
3,793,818
2,513,677
H24決算
3,790,561
2,572,623
1,671
1,671 1,671
1,671
1,598
1,598 1,598
1,598
1,528
1,528 1,528
1,528
1,641
1,641 1,641
1,641
1,567
1,567
1,567
1,567
1,200
1,400
1,600
1,800
百万円 元利償還金等(a)の総額及び内訳
732
732
732
732
634
634
634
634
541
541
541
541
610
610610
610
684
684684
684
20%
25%
600
700
800百万円
一般会計等の負担額及び実質公債費比率
○用語解説
○用語解説
○用語解説
○用語解説
・一般会計等 : 地方公共団体の会計のうち、地方公営事業会計以外のもので、決算統計における普通会計に相当する会計
・標準財政規模 : 標準的な状態で通常収入されるであろう経常的一般財源(地方税、普通交付税等)の規模を示すもの
・①元利償還金 : 一般会計等に係る公債費の額から、繰上償還等の額及び都市計画税充当可能額等の公債費充当特定財源の額を控除した額
・②積立不足額 : 減債基金への積立不足額を考慮して算定した額
・③満期一括償還債 : 実際の償還額ではなく、償還期間30年の元金均等年賦償還とした場合における1年当たりの元金償還金相当額
・④公営企業債等繰入額 : 一般会計等から一般会計等以外への繰出金のうち、公営企業債の償還の財源に充てたと認められるもの
・⑤組合等負担等額 : 一部事務組合等への負担金・補助金のうち、一部事務組合等が起こした地方債の償還の財源に充てたと認められるもの
・⑥債務負担行為 : 債務負担行為(数年度に渡る建設工事の経費支出を予定するなどの、将来の財政支出を約束する行為)に基づく当該年度
の支出のうち公債費に準ずるもの
・⑦一時借入金 : 当該年度に支出した一時借入金の利子
・算入公債費等の額 : 地方債の元利償還金額及び準元利償還金額のうち、当該年度の普通交付税の算定において基準財政需要額として算入
された額
※ 四捨五入の関係で、数値が一致しない箇所があります。
0
200
400
600
800
1,000
H23決算 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算
①元利償還金 ②積立不足額
③満期一括償還債 ④公営企業債等繰入額
⑤組合等負担等額 ⑥債務負担行為
⑦一時借入金
13.0%
13.0%
13.0%
13.0%
12.1%
12.1%
12.1%
12.1%
10.6%
10.6%
10.6%
10.6%
9.9%
9.9%9.9%
9.9% 10.0%10.0%10.0%10.0%
12.3%
12.3%
12.3%
12.3%
10.6%
10.6%
10.6%
10.6%
8.9%
8.9%
8.9%
8.9%
10.2%
10.2%10.2%
10.2% 11.0%11.0%11.0%11.0%
0%
5%
10%
15%
0
100
200
300
400
500
H23決算 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算
一般会計等の負担額
実質公債費比率(3ヶ年平均)
実質公債費比率(単年度)
(*実質公債費比率(単年度)は小数点以下第2位を四捨五入して表示。)
(5)31
○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした
○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした
○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした
○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした
額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す
額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す
額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す
額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す
指標ともいえます。
指標ともいえます。
指標ともいえます。
指標ともいえます。
(※ 標準財政規模から、元利償還金等のうち普通交付税において基準財政需要額に算入されている額を控除した額。下の算定式を参照。)
○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに
○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに
○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに
○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに
より算定します。
より算定します。
より算定します。
より算定します。
(1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH27決算数値の場合)
(1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH27決算数値の場合)
(1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH27決算数値の場合)
(1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH27決算数値の場合)
元利償還金等(a) 算入公債費等の額(b) 一般会計等の負担額(分子) (単位:千円、%)
標準財政規模(c) 算入公債費等の額(b) 比較する財政の規模(分母)
(2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)
(2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)
(2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)
(2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)
+
+
○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去
○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去
○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去
○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去
からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。
からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。
からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。
からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
7.29517521
5.39220180
7.1%
7.3%
平成26年度
1,096,337
5.39220180%
5.39220180%
5.39220180%
5.39220180%
6.7%
6.7%
6.7%
6.7%
平成25年度
平成27年度
7.3%
7.3%
7.3%
7.3%
=
282,340
5,236,080
=
1,378,677
6,332,417
7.1%
7.1%
7.1%
7.1%
=
篠栗町
平成23年度
7.6%
7.6%
7.6%
7.6%
平成24年度
7.5%
7.5%
7.5%
7.5%
実質公債費比率
実質公債費比率
実質公債費比率
実質公債費比率
=
H27決算単年度
の実質公債費
の比率
1,096,337
-
-
-
-
平成27年度の
実質公債費比
率
-
-
-
-
(H25単年度の実質公債費比率)
(H26単年度の実質公債費比率)
(H27単年度の実質公債費比率)
7.53289766
6.7%
6.7%
6.7%
6.7%
20.22027467 / 3
=
◎
◎
◎
◎ 実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
○一般会計等の負担額(分子)の内訳について
○一般会計等の負担額(分子)の内訳について
○一般会計等の負担額(分子)の内訳について
○一般会計等の負担額(分子)の内訳について
〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕
○ 「元利償還金等(a)」の内訳
○ 「元利償還金等(a)」の内訳
○ 「元利償還金等(a)」の内訳
○ 「元利償還金等(a)」の内訳
(単位:千円、%)
増減率 増減率 増減率 増減率
①元利償還金 2.7 3.1 3.2 ▲ 20.7
②積立不足額
③満期一括償還債
④公営企業債等繰入額
2.4 4.3 ▲ 0.1 ▲ 7.1
⑤組合等負担等額 3.5 0.2 ▲ 1.2 ▲ 16.2
⑥債務負担行為 7.8 ▲ 0.9
0.4 7.6
⑦一時借入金
元利償還金等(a) 2.9 2.8 2.1 ▲ 17.1
○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳
○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳
○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳
○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳
(単位:千円、%)
増減率 増減率 増減率 増減率
公債費算入(元利) 6.4 15.2 15.7 ▲ 3.6
公債費算入(準元利) ▲ 6.3 ▲ 9.1 ▲ 4.7 ▲ 0.3
事業費補正(元利) ▲ 0.4 ▲ 2.1 ▲ 0.6 ▲ 30.3
事業費補正(準元利) 6.8 ▲ 5.3 0.1 3.1
密度補正(元利) 0.9 1.4 1.5 0.5
密度補正(準元利) ▲ 12.9 ▲ 27.4 ▲ 29.4 ▲ 35.3
算入公債費等の額(b) 2.3 1.7 4.4 ▲ 15.0
◎ 一般会計等の負担額(分子)
◎ 一般会計等の負担額(分子)
◎ 一般会計等の負担額(分子)
◎ 一般会計等の負担額(分子)
(単位:千円、%)
(a)-(b) 増減率 増減率 増減率 増減率
一般会計等の負
担額 5.0 6.4 ▲ 4.9 ▲ 24.6
H27決算
H27決算
H27決算
H27決算
943,167
943,167
943,167
943,167
0000
H27決算
H27決算
H27決算
H27決算
206,411
206,411
206,411
206,411
0000
1,378,677
1,378,677
1,378,677
1,378,677
0000
215,800
215,800
215,800
215,800
146,135
146,135
146,135
146,135
73,575
73,575
73,575
73,575
282,340
282,340
282,340
282,340
H27決算
419,840
419,840
419,840
419,840
37,218
37,218
37,218
37,218
435,558
37,337
11,788
11,788
11,788
11,788
446
446
446
446
1,096,337
1,096,337
1,096,337
1,096,337
376,391
307,035
197,712
H24決算
326,792
0
1,584,731
1,584,731
1,584,731
1,584,731
370,161
370,161
370,161
370,161
1,117,127
H26決算
H25決算
H24決算
374,332
374,332
374,332
374,332
0
H23決算 H24決算 H25決算 H26決算
1,188,659
1,152,298
0 0
1,087,842
0
0 0 0
176,411 174,341
170,208 176,134
217,598 222,776 232,465 232,260
H26決算
68,100 68,401
1,663,661
1,663,6611,663,661
1,663,661
1,629,274
1,629,274
1,629,274
1,629,274
0 0 0 0
623,319
1,544 1,345 976 689
200,031 200,268
211,193
393,702
393,702
393,702
393,702
11,732
1,289,329
1,289,3291,289,329
1,289,329
607,422
1,539,377
1,539,377
1,539,377
1,539,377
63,729 68,694
603,745
620,714
H25決算
43,123 39,194
H23決算
11,301 11,403 11,558
420,634
420,634
420,634
420,634
H23決算
352,443
352,443
352,443
352,443
1,186,934
1,186,934
1,186,934
1,186,934 1,214,5701,214,5701,214,5701,214,570 1,235,5721,235,5721,235,5721,235,572
46,023
(6)31
7.1%
7.3%
篠栗町
◎
◎
◎
◎ 実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
○比較する財政の規模(分母)の内訳について
○比較する財政の規模(分母)の内訳について
○比較する財政の規模(分母)の内訳について
○比較する財政の規模(分母)の内訳について
〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕
○ 「標準財政規模(c)」の内訳
○ 「標準財政規模(c)」の内訳
○ 「標準財政規模(c)」の内訳
○ 「標準財政規模(c)」の内訳
(単位:千円、%)
増減率 増減率 増減率 増減率
標準税収入額等 ▲ 2.3 5.1 1.6 1.8
普通交付税額 2.3 ▲ 1.7 ▲ 3.0 ▲ 4.3
臨時財政対策債発行可能額 ▲ 1.1 ▲ 0.6 ▲ 4.1 ▲ 9.7
標準財政規模(c) ▲ 0.4 1.9 ▲ 0.6 ▲ 1.4
算入公債費等の額(b) 2.3 1.7 4.4 ▲ 15.0
◎ 比較する財政の規模(分母)
◎ 比較する財政の規模(分母)
◎ 比較する財政の規模(分母)
◎ 比較する財政の規模(分母)
(単位:千円、%)
(c)-(b) 増減率 増減率 増減率 増減率
比較する財政の
規模 ▲ 1.0
1.9
▲ 1.8
2.0
(単位:%)
増減率 増減率 増減率 増減率
6.1
4.4
▲ 3.2 ▲ 26.1
○ 経年推移グラフ
○ 経年推移グラフ
○ 経年推移グラフ
○ 経年推移グラフ
H26決算
1,235,572
1,235,572
1,235,572
1,235,572
2,380,268
2,380,268
2,380,268
2,380,268
482,009
H26決算
1,289,329
1,289,3291,289,329
1,289,329
6,332,417
6,332,417
6,332,417
6,332,417
H27決算
H27決算
H27決算
H27決算
462,291
H27決算
417,259
417,259
417,259
417,259
1,096,337
1,096,337
1,096,337
1,096,337
H24決算
484,790
7.21709685
7.21709685
7.21709685
7.21709685
5,226,435
5,226,435
5,226,435
5,226,435
H25決算
1,214,570
1,214,570
1,214,570
1,214,570
6,343,516
6,343,516
6,343,516
6,343,516
H25決算
7.29517521
7.295175217.29517521
7.29517521 5.392201805.392201805.392201805.39220180
H25決算 H26決算 H27決算
7.53289766
7.53289766
7.53289766
7.53289766
5,181,123
5,181,123
5,181,123
5,181,123
H23決算
6,368,057
6,368,057
6,368,057
6,368,057
5,131,227
5,131,227
5,131,227
5,131,227
6,462,007
6,462,007
6,462,007
6,462,007
3,534,890
3,534,890
3,534,890
3,534,890
5,236,080
5,236,080
5,236,080
5,236,080
5,128,946
5,128,946
5,128,946
5,128,946
490,266
1,186,934
1,186,934
1,186,934
1,186,934
単年度の実質公
単年度の実質公単年度の実質公
単年度の実質公
債費の比率
債費の比率債費の比率
債費の比率
6,420,556
6,420,5566,420,556
6,420,556
3,415,327
2,564,671
3,471,538
2,486,727
H23決算 H24決算
6.80244418
6.80244418
6.80244418
6.80244418
H23決算
3,327,080
2,550,711
H24決算
3,250,382
2,608,344
1,539
1,539 1,539
1,539 1,585 1,585 1,585 1,585
1,629
1,629 1,629
1,629 1,664 1,664 1,664 1,664
1,379
1,379
1,379
1,379
1,400
1,600
1,800
百万円
元利償還金等(a)の総額及び内訳
352
352352
352
370
370
370
370
394
394
394
394
374
374374
374
20%
25%
350
400
450百万円
一般会計等の負担額及び実質公債費比率
○用語解説
○用語解説
○用語解説
○用語解説
・一般会計等 : 地方公共団体の会計のうち、地方公営事業会計以外のもので、決算統計における普通会計に相当する会計
・標準財政規模 : 標準的な状態で通常収入されるであろう経常的一般財源(地方税、普通交付税等)の規模を示すもの
・①元利償還金 : 一般会計等に係る公債費の額から、繰上償還等の額及び都市計画税充当可能額等の公債費充当特定財源の額を控除した額
・②積立不足額 : 減債基金への積立不足額を考慮して算定した額
・③満期一括償還債 : 実際の償還額ではなく、償還期間30年の元金均等年賦償還とした場合における1年当たりの元金償還金相当額
・④公営企業債等繰入額 : 一般会計等から一般会計等以外への繰出金のうち、公営企業債の償還の財源に充てたと認められるもの
・⑤組合等負担等額 : 一部事務組合等への負担金・補助金のうち、一部事務組合等が起こした地方債の償還の財源に充てたと認められるもの
・⑥債務負担行為 : 債務負担行為(数年度に渡る建設工事の経費支出を予定するなどの、将来の財政支出を約束する行為)に基づく当該年度
の支出のうち公債費に準ずるもの
・⑦一時借入金 : 当該年度に支出した一時借入金の利子
・算入公債費等の額 : 地方債の元利償還金額及び準元利償還金額のうち、当該年度の普通交付税の算定において基準財政需要額として算入
された額
※ 四捨五入の関係で、数値が一致しない箇所があります。
0
200
400
600
800
1,000
1,200
H23決算 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算
①元利償還金 ②積立不足額
③満期一括償還債 ④公営企業債等繰入額
⑤組合等負担等額 ⑥債務負担行為
⑦一時借入金
282
282
282
282
7.6%
7.6%
7.6%
7.6% 7.5%7.5%7.5%7.5%
7.1%
7.1%
7.1%
7.1% 7.3%7.3%7.3%7.3%
6.7%
6.7%
6.7%
6.7%
6.8%
6.8%6.8%
6.8% 7.2%7.2%7.2%7.2%
7.5%
7.5%7.5%
7.5%
7.3%7.3%7.3%7.3%
5.4%
5.4%
5.4%
5.4%
0%
5%
10%
15%
0
50
100
150
200
250
300
H23決算 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算
一般会計等の負担額
実質公債費比率(3ヶ年平均)
実質公債費比率(単年度)
(*実質公債費比率(単年度)は小数点以下第2位を四捨五入して表示。)
※ 四捨五入の関係で、数値が一致しない箇所があります。
(7)32
○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした
○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした
○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした
○ 実質公債費比率は、その地方公共団体の一般会計等が負担する元利償還金等の額を、その団体の標準財政規模を基本とした
額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す
額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す
額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す
額(※)と比べたときの率をいいます。借入金(地方債)の返済額及びこれに準じる額の大きさを指標化し、資金繰りの程度を示す
指標ともいえます。
指標ともいえます。
指標ともいえます。
指標ともいえます。
(※ 標準財政規模から、元利償還金等のうち普通交付税において基準財政需要額に算入されている額を控除した額。下の算定式を参照。)
○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに
○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに
○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに
○ 実質公債費比率は、以下に示すように、(1)単年度の実質公債費の比率を計算し、(2)その過去3ヶ年の平均値を計算することに
より算定します。
より算定します。
より算定します。
より算定します。
(1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH27決算数値の場合)
(1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH27決算数値の場合)
(1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH27決算数値の場合)
(1)単年度の実質公債費の比率を計算(下はH27決算数値の場合)
元利償還金等(a) 算入公債費等の額(b) 一般会計等の負担額(分子) (単位:千円、%)
標準財政規模(c) 算入公債費等の額(b) 比較する財政の規模(分母)
(2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)
(2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)
(2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)
(2)過去3ヶ年の平均値を計算(小数点以下第2位切捨て)
+
+
○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去
○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去
○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去
○ 実質公債費比率が何%かということだけでなく、その算定に用いられた各数値の構成要素の内訳について他団体との比較や過去
からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。
からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。
からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。
からの推移の把握を行うことで、より詳しい分析が可能になります。
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
4.21616396
4.66294228
8.2%
6.6%
平成26年度
1,081,257
4.66294228%
4.66294228%
4.66294228%
4.66294228%
5.3%
5.3%
5.3%
5.3%
平成25年度
平成27年度
6.6%
6.6%
6.6%
6.6%
=
335,453
7,194,020
=
1,416,710
8,275,277
8.2%
8.2%
8.2%
8.2%
=
志免町
平成23年度
9.4%
9.4%
9.4%
9.4%
平成24年度
9.1%
9.1%
9.1%
9.1%
実質公債費比率
実質公債費比率
実質公債費比率
実質公債費比率
=
H27決算単年度
の実質公債費
の比率
1,081,257
-
-
-
-
平成27年度の
実質公債費比
率
-
-
-
-
(H25単年度の実質公債費比率)
(H26単年度の実質公債費比率)
(H27単年度の実質公債費比率)
7.18393616
5.3%
5.3%
5.3%
5.3%
16.06304239 / 3
=
◎
◎
◎
◎ 実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
○ 特に「元利償還金等(a)」の構成要素の内訳について他団体との比較や過去からの推移の把握を行うことは、その団体の一般会計
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
等が負担する地方債の償還の内容について具体的に分析する上で有益です。
○一般会計等の負担額(分子)の内訳について
○一般会計等の負担額(分子)の内訳について
○一般会計等の負担額(分子)の内訳について
○一般会計等の負担額(分子)の内訳について
〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「元利償還金等(a)」-「算入公債費等の額(b)」〕
○ 「元利償還金等(a)」の内訳
○ 「元利償還金等(a)」の内訳
○ 「元利償還金等(a)」の内訳
○ 「元利償還金等(a)」の内訳
(単位:千円、%)
増減率 増減率 増減率 増減率
①元利償還金 0.3 ▲ 9.2 ▲ 8.5 8.7
②積立不足額
③満期一括償還債
④公営企業債等繰入額 ▲ 10.2 9.8 0.7 2.5
⑤組合等負担等額 6.9 0.5 ▲ 4.9 ▲ 16.4
⑥債務負担行為 106.5 5.2 0.6 3.7
⑦一時借入金
元利償還金等(a) ▲ 0.1 ▲ 3.6 ▲ 5.4 5.7
○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳
○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳
○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳
○ 「算入公債費等の額(b)」の内訳
(単位:千円、%)
増減率 増減率 増減率 増減率
公債費算入(元利) 6.5 9.0 27.5 9.8
公債費算入(準元利) ▲ 15.4 ▲ 30.0 ▲ 20.8 0.4
事業費補正(元利) 1.8 ▲ 0.7 0.4 ▲ 8.8
事業費補正(準元利) ▲ 0.8 2.8 1.7 ▲ 5.3
密度補正(元利) 1.0 1.4 1.5 0.5
密度補正(準元利) ▲ 12.9 ▲ 27.4 ▲ 29.4 ▲ 35.3
算入公債費等の額(b) 2.8 4.5 14.8 3.3
◎ 一般会計等の負担額(分子)
◎ 一般会計等の負担額(分子)
◎ 一般会計等の負担額(分子)
◎ 一般会計等の負担額(分子)
(単位:千円、%)
(a)-(b) 増減率 増減率 増減率 増減率
一般会計等の負
担額 ▲ 4.1 ▲ 15.4 ▲ 41.8
14.3
H27決算
H27決算
H27決算
H27決算
895,866
895,866
895,866
895,866
0000
H27決算
H27決算
H27決算
H27決算
240,535
240,535
240,535
240,535
0000
1,416,710
1,416,710
1,416,710
1,416,710
0000
410,333
410,333
410,333
410,333
40,341
40,341
40,341
40,341
70,170
70,170
70,170
70,170
335,453
335,453
335,453
335,453
H27決算
680,387
680,387
680,387
680,387
11,420
11,420
11,420
11,420
619,643
11,371
15,475
15,475
15,475
15,475
605
605
605
605
1,081,257
1,081,257
1,081,257
1,081,257
485,975
418,744
245,019
H24決算
445,865
0
1,468,611
1,468,611
1,468,611
1,468,611
596,374
596,374
596,374
596,374
992,039
H26決算
H25決算
H24決算
293,405
293,405
293,405
293,405
0
H23決算 H24決算 H25決算 H26決算
824,017
900,306
0 0
988,917
0
0 0 0
50,710 48,239
47,182 50,461
403,446 362,186 397,836 400,433
H26決算
67,263 67,661
1,340,350
1,340,3501,340,350
1,340,350
1,416,115
1,416,115
1,416,115
1,416,115
0 0 0 0
143,516
2,094 1,824 1,324 935
249,807 254,000
243,004
504,444
504,444
504,444
504,444
15,397
1,046,945
1,046,9451,046,945
1,046,945
145,047
1,470,505
1,470,505
1,470,505
1,470,505
30,960 63,925
145,599
146,088
H25決算
20,503 14,354
H23決算
14,812 14,953 15,164
132,835
132,835
132,835
132,835
H23決算
622,084
622,084
622,084
622,084
848,421
848,421848,421
848,421 872,237872,237872,237872,237 911,671911,671911,671911,671
24,236
(8)32
8.2%
6.6%
志免町
◎
◎
◎
◎ 実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
実質公債費比率の状況と推移
○比較する財政の規模(分母)の内訳について
○比較する財政の規模(分母)の内訳について
○比較する財政の規模(分母)の内訳について
○比較する財政の規模(分母)の内訳について
〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕〔計算式:「標準財政規模(c)」-「算入公債費等の額(b)」〕
○ 「標準財政規模(c)」の内訳
○ 「標準財政規模(c)」の内訳
○ 「標準財政規模(c)」の内訳
○ 「標準財政規模(c)」の内訳
(単位:千円、%)
増減率 増減率 増減率 増減率
標準税収入額等 ▲ 1.1 3.8 2.3 4.6
普通交付税額 6.3 ▲ 4.9 ▲ 0.7 4.0
臨時財政対策債発行可能額 2.7 2.5 ▲ 5.6 ▲ 8.1
標準財政規模(c) 0.9 1.7 0.9 3.4
算入公債費等の額(b) 2.8 4.5 14.8 3.3
◎ 比較する財政の規模(分母)
◎ 比較する財政の規模(分母)
◎ 比較する財政の規模(分母)
◎ 比較する財政の規模(分母)
(単位:千円、%)
(c)-(b) 増減率 増減率 増減率 増減率
比較する財政の
規模
0.6
1.3
▲ 0.9
3.4
(単位:%)
増減率 増減率 増減率 増減率
▲ 4.7 ▲ 16.5 ▲ 41.3
10.6
○ 経年推移グラフ
○ 経年推移グラフ
○ 経年推移グラフ
○ 経年推移グラフ
H26決算
911,671
911,671911,671
911,671
1,751,563
1,751,563
1,751,563
1,751,563
762,344
H26決算
1,046,945
1,046,9451,046,945
1,046,945
8,275,277
8,275,277
8,275,277
8,275,277
H27決算
H27決算
H27決算
H27決算
719,674
H27決算
661,167
661,167
661,167
661,167
1,081,257
1,081,257
1,081,257
1,081,257
H24決算
743,974
8.60737585
8.60737585
8.60737585
8.60737585
7,021,833
7,021,833
7,021,833
7,021,833
H25決算
872,237
872,237872,237
872,237
7,800,876
7,800,876
7,800,876
7,800,876
H25決算
4.21616396
4.216163964.21616396
4.21616396 4.662942284.662942284.662942284.66294228
H25決算 H26決算 H27決算
7.18393616
7.18393616
7.18393616
7.18393616
6,886,014
6,886,014
6,886,014
6,886,014
H23決算
7,734,435
7,734,435
7,734,435
7,734,435
6,959,051
6,959,051
6,959,051
6,959,051
7,933,504
7,933,504
7,933,504
7,933,504
5,862,547
5,862,547
5,862,547
5,862,547
7,194,020
7,194,020
7,194,020
7,194,020
6,928,639
6,928,639
6,928,639
6,928,639
724,758
848,421
848,421848,421
848,421
単年度の実質公
単年度の実質公単年度の実質公
単年度の実質公
債費の比率
債費の比率債費の比率
債費の比率
8,005,996
8,005,9968,005,996
8,005,996
5,475,249
1,695,911
5,602,589
1,683,733
H23決算 H24決算
9.03402171
9.03402171
9.03402171
9.03402171
H23決算
5,332,439
1,677,238
H24決算
5,273,913
1,782,989
1,471
1,471 1,471
1,471 1,469 1,469 1,469 1,469
1,416
1,416 1,416
1,416
1,340
1,340
1,340
1,340
1,417
1,417
1,417
1,417
1,200
1,400
1,600
百万円
元利償還金等(a)の総額及び内訳
622
622622
622
596
596
596
596
504
504
504
504
20%
25%
500
600
700百万円
一般会計等の負担額及び実質公債費比率
○用語解説
○用語解説
○用語解説
○用語解説
・一般会計等 : 地方公共団体の会計のうち、地方公営事業会計以外のもので、決算統計における普通会計に相当する会計
・標準財政規模 : 標準的な状態で通常収入されるであろう経常的一般財源(地方税、普通交付税等)の規模を示すもの
・①元利償還金 : 一般会計等に係る公債費の額から、繰上償還等の額及び都市計画税充当可能額等の公債費充当特定財源の額を控除した額
・②積立不足額 : 減債基金への積立不足額を考慮して算定した額
・③満期一括償還債 : 実際の償還額ではなく、償還期間30年の元金均等年賦償還とした場合における1年当たりの元金償還金相当額
・④公営企業債等繰入額 : 一般会計等から一般会計等以外への繰出金のうち、公営企業債の償還の財源に充てたと認められるもの
・⑤組合等負担等額 : 一部事務組合等への負担金・補助金のうち、一部事務組合等が起こした地方債の償還の財源に充てたと認められるもの
・⑥債務負担行為 : 債務負担行為(数年度に渡る建設工事の経費支出を予定するなどの、将来の財政支出を約束する行為)に基づく当該年度
の支出のうち公債費に準ずるもの
・⑦一時借入金 : 当該年度に支出した一時借入金の利子
・算入公債費等の額 : 地方債の元利償還金額及び準元利償還金額のうち、当該年度の普通交付税の算定において基準財政需要額として算入
された額
※ 四捨五入の関係で、数値が一致しない箇所があります。
0
200
400
600
800
1,000
H23決算 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算
①元利償還金 ②積立不足額
③満期一括償還債 ④公営企業債等繰入額
⑤組合等負担等額 ⑥債務負担行為
⑦一時借入金
293
293293
293
335
335
335
335
9.4%
9.4%
9.4%
9.4%
9.1%9.1%9.1%9.1%
8.2%
8.2%
8.2%
8.2%
6.6%
6.6%
6.6%
6.6%
5.3%
5.3%
5.3%
5.3%
9.0%
9.0%
9.0%
9.0%
8.6%8.6%8.6%8.6%
7.2%
7.2%
7.2%
7.2%
4.2%
4.2%4.2%
4.2% 4.7%4.7%4.7%4.7%
0%
5%
10%
15%
0
100
200
300
400
H23決算 H24決算 H25決算 H26決算 H27決算
一般会計等の負担額
実質公債費比率(3ヶ年平均)
実質公債費比率(単年度)
(*実質公債費比率(単年度)は小数点以下第2位を四捨五入して表示。)
※ 四捨五入の関係で、数値が一致しない箇所があります。