F-エリオット分析 日本株レポート (2019 年 1 月 20 日) 株式会社エフ・エリオット 藤原 尚之 ホーム・ページ http://www.f-elliott.com Eメール [email protected] このレポートで提供している情報は信頼できると考える筋から得たものですが、当社及び筆者は掲載された情報の完全性あ るいは正確性を保証するものではありません。また、見解や見通しは記載時点での判断であり、予告なしに変更されること があります。このレポートはいかなる金融商品についても、その売買に関する申し込みあるいは勧誘を意図したものではあ りません。このレポートの受領にあたり、掲載されている有価証券または金融取引に関する判断は投資家ご自身でなさるよ うお願い致します。筆者はこのレポートで推奨した有価証券あるいは金融取引について自己勘定取引をこれまでに行なった、 あるいは今後行なう場合があります。 レポートの転送・無断使用は厳禁です。著作権を侵害した場合は、5 年以下の懲役もしくは 500 万円以下の罰金またはこれ を併科されます。(著作権法第 119 条) {週初は上伸しそうだが、「日米 FTA 交渉」が始まれば一気に下落も} 先週の日本株は、①FRB のパウエル議長が「利上げ」を急がないと発言したことや、②ダウ・ジョーンズ 紙(WSJ 紙との指摘もありますが・・・)が「ムニューシン財務長官が中国製品への関税を撤廃するよう に提案するらしい」との噂を流したことで(米国財務省は否定しましたが・・・)、上昇する展開となり、 1 月 18 日には TOPIX は 1562 まで反発する動きとなりました。
また、18 日の NY 時間では、ブルンバーグが「中国が 2024 年までに対米黒字をゼロにするという提案をす るらしい。」との噂を流したことで、この日ミニ SQ だった米国株が上伸し、ナイトセッションの TOPIX 先 物は 1578 まで上昇しています。(日経先物は 20,920 円まで上伸) 12 月の株価下落を受けて、トランプ政権は株価反発を演出してきましたが、この要請を受けて米国株を買 っていたファンドは 18 日のミニ SQ で利益を得たのではないかと思われます。 中国製品への関税を撤廃することは財務省によって否定されましたが、「中国政府が 2024 年までに対米黒 字をゼロにする(トランプが 2000 年の大統領選挙で勝利し、2 期連続で大統領となった場合の最終年まで は譲歩する)」というのは情報の出どころが不明で、否定も肯定もできないことから、週明けの日本株は、 この情報を信じて上伸するのではないかと思われます。 しかし、年間 3,233 億ドル(約 35 兆円)の黒字を消すのは容易ではないと思われますし、米国製のハイ テク製品や軍事品の輸入は米国政府が規制していますので、中国が米国から何を 35 兆円分も買うのかを 考えれば、この提案がいかに荒唐無稽であるかは明白ではないかと思われます。
中国政府は「とりあえずトランプのご機嫌を取っておいて、失脚するのを待つ=民主党政権に代わるのを 待つ」という作戦ではないかと思われますが、ライトハイザーやナバロなどは、こうした中国の「したた かさ=一党独裁政権の汚いやり口」は認識しているようですので、中国政府の思惑通りにはいかないので はないかと思われます。=「米中冷戦」は簡単には収束しないし、むしろ拡大・長期化すると筆者は考え ております。(これは単なる貿易戦争ではなく、軍事面、宇宙開発、人権などすべての「覇権」を争って の冷戦ですので・・・米国は負けるわけにはいかない「覇権争い」しているところではないかと思われま す。) こうした状況から、週初は日本株も上昇するのではないかと思われますが、今回の米中貿易に関する噂は、 そのうち否定されることになるのではないかと予想されますし(数字上、無理がある提案なので)、1 月末 からは「日米 FTA 交渉」が始まりますので(トランプ政権は当初はかなり「無理な条件」を提示し、それ で日本に大きな譲歩を迫るのではないかと思われます。)、この「日米 FTA 交渉」の条件を見て、日本株は 下落トレンドに戻ることになるのではないかと筆者は予想しております。=この「日米 FTA 交渉」でのト
ランプ政権による「無理な条件」提示への懸念から、海外投資家は日本株を 9 週連続で売り越しているの ではないかと思われます。 「どんな下げ相場でも 25 日移動平均線までの戻りはあるものだ」と記述した通り、TOPIX は先週までに 25 日移動平均線までの戻りを達成しましたし、18 日のナイトセッションの上げで TOPIX 先物の日足 RSI は 70 を超えましたので、テクニカルでも日本株の反発局面はそろそろピークではないかと思われます。 米国株についても、本来は悪材料である、①米国の政府機関の閉鎖の継続や、②ISM 製造業景気指数やミ シガン大学消費者信頼感指数などの急落、③政府の債務上限の引き上げ問題の混迷などを考慮すれば、戻 り局面はそろそろピークではないかと思われます。(日足 RSI も 3 指数すべてが 70 を超えましたし・・・)
{今週の主な経済指標} ① 中国 10 月~12 月期 GDP (1 月 21 日) ② 中国 12 月の小売売上・鉱工業生産・固定資産投資(1 月 21 日) ③ 米国市場は休場(1 月 21 日)=キング牧師記念日で ④ 日銀会合(1 月 22 日~23 日) ⑤ ダボス会議(1 月 22 日~25 日) ⑥ ドイツ 1 月の ZEW 景況感指数(1 月 22 日) ⑦ 日本 12 月の貿易統計(1 月 23 日) ⑧ ECB 理事会(1 月 24 日) ⑨ ドイツ 1 月の Ifo 景況感指数(1 月 25 日) ⑩ 米国 12 月の耐久財受注(1 月 25 日)
{需給関係} 1 月第 2 週も海外投資家が現物株売り=9 週連続の売り越し 1 月第 2 週の投資主体別売買動向では、 外人=現物では 2,905 億円の売り越し、9 週連続の売り越し(海外の中長期投資家の売りではないか)、 先物では 1,084 億円の買い越し、2 週間ぶりの買い越し(CTA などアルゴリズムの売り仕掛けではないか) 個人=現物は 1,004 億円の売り越し、2 週間ぶりの売り越し、信用は 739 億円の売り越し、2 週間ぶりの 売り越し、先物は 972 億円の売り越し、2 週連続の売り越し 信託銀行=現物は 385 億円の買い越し(公的資金の買い支えか)、8 週連続の買い越し、先物は 711 億円 の買い越し、2 週間ぶりの買い越し 日銀=764 億円の ETF 買い=将来の国民負担を考慮せずに能天気に買い増し継続 日本からの海外投資では、外国株は 1,725 億円の売り越し、3 週間ぶりの売り越し、外債は 2.2 兆円の買 い越し、4 週間ぶりの買い越し。
{企業業績} 下期は 15%程度の減益予想(日経新聞の集計):変更なし 11 月 16 日の日経新聞社の集計によれば、日本企業(金融を含む全産業)の通期の純利益の予想は前年比 1%程度の増益、しかし、下期だけ見れば 15%程度の減益になる模様です。 しかし、この推計には、ソフトバンクの純利益予想(9 月末までのビジョン・ファンドの評価益が今後も 持続した場合の利益=現在、世界のハイテク株は下落基調で、もしもソフトバンクが売りを出せば大暴落 するのは必然です。)が入っていますので、相場次第ではもっと大きな減益になるのではないかと思われ ます。 筆者の予想では、7 月から本格化した「米中冷戦=貿易戦争+ハイテク技術戦争+軍事的な覇権争い+宇 宙の覇権争い」の影響や「FRB の利上げ継続」による中国など新興国の景気悪化は、これからが本番では ないかと思われますので、日本企業の収益は今後、中国などアジア諸国の需要悪化で日経新聞の集計以上 の収益悪化に見舞われるのではないかと思われます。(先週の日本電産の永守会長の言う通りではないか と思われます。)
{日銀の政策} 日銀の ETF 買いで日本企業は「モラル・ハザード」を起こしている。 黒田総裁は、消費者物価を 2%にするため「異次元緩和」と称して日本国債を大量に買い入れる一方で、 金融緩和や消費者物価の 2%の達成にはほとんど関係のない「日本株の ETF 買い=単なる株価維持策=将 来、株価が下がれば日銀が債務超過に陥る可能性が高い=そうなれば国民の税金を使って資本を増強する ことになる。」や「REIT の ETF 買い」を大量に買い入れて相場操縦をし、日銀の資産を滅茶苦茶にしてい ます。(すでに日本の GDP を超える 553 兆円以上の資産を抱えています。=売るのは至難の業です。) しかし、こうした日銀による ETF 買いは、株式市場に「大きなゆがみ=株価が異常にかさ上げされている =ファーストリティリング(9983)など」をもたらし、コーポレ―ト・ガバナンスを崩壊させ、企業経営 者の「モラル・ハザード」を招いています。(日銀が日本企業の「物言わぬ大株主」となっていることで、 企業経営者は株主からの監視を気にすることもなく、「平気で不正を繰り返し、その責任も取らない」と いう状況に陥っており、日本企業による検査不正や商品の安全性軽視の動きが拡大しています。=これで は海外の中長期の投資家は日本株を買わないのではないかと思われます。)
{日本株の懸念材料} 1. 2019 年 10 月の消費税 10%への引き上げ=家計の消費悪化 2. 安倍政権の支持率低下=様々なウソをつき過ぎており、膿を出す努力もしないため。 3. 中国の過剰設備+過剰債務問題=中国バブルの崩壊懸念 4. 社会保障費の拡大:もはや小手先の対応では将来不安が消えない=年金制度や医療保険制度の大幅 改革が必要=この将来不安が消えない限り、家計は消費を増やさない。 5. 日本の内需の低迷=家計の実質所得の低迷=トリクルダウンは夢のまた夢 6. 安倍政権の経済政策の失敗=トリクルダウンなどは起きていない上、格差が拡大したこと。 7. トランプ政権の減税政策による米国の財政赤字の拡大=「円高・ドル安」懸念 8. 「米中冷戦」=日本企業の中国向け輸出の減少+日本企業の中国工場からの米国向け輸出減少 9. 日米 FTA 交渉入り=自動車輸出の数量規制や「為替条項」の導入の可能性 10. 中国など新興国経済の悪化+ユーロ圏経済の悪化+日本経済の悪化=日本企業の収益悪化
{テクニカル分析} {日本株} 下げトレンドが継続中ではないか、下値メドは 1192 程度か 1. TOPIX のボトムは 2009 年 3 月の 698 だった。(2012 年 6 月の 692 は第 2 波がイレギュラーしたもの と思われる。) 2. この 698 からの反発で、TOPIX は 2014 年 1 月には 1308 まで上昇したが、その後いったんは調整が入 った。 3. しかし、2014 年 4 月 11 日の安値 1121 を起点に、再び戻りを試す展開となった。(GPIF など公的年 金の日本株ウェートの拡大や外債投資枠の引き上げへの期待がこの戻りを支援していた。) 4. この GPIF の日本株買いへの期待に加え、日銀が 2014 年 10 月 31 日に日本株 ETF を年間 3 兆円に買 い増すことを発表したことや(その後 6 兆円に枠を拡大)、日経平均が 2007 年高値の 18,300 円を超 えたことで、日本株はバブル相場に入り、TOPIX は 2015 年 8 月に 1702 の戻り高値を示現した。 5. しかし、TOPIX は 2015 年 8 月 11 日の戻り高値 1702 示現後はいったん調整局面入りとなり、2016 年
6 月 24 日には 1192 まで下落した。(ブレグジット懸念で) 6. しかし、この下げが④波目の下げ局面となり、2016 年 6 月の 1192 示現後は、TOPIX は上昇トンレド の最後の⑤波目の上昇局面に入り、今年 1 月 23 日には 1911 まで上昇した。(日銀が年間 6 兆円もの 異常な ETF 買いを実施したことが、この上げを支援した。) 7. しかし、この時点でテクニカル指標では、すでに月足 RSI には「W 字+V 字の売りシグナル」という 「強い売りシグナル」を発生していたことや、週足 RSI にも「W 字+V 字の売りシグナル」の「強い 売りシグナル」を発生していたことから、2018 年 1 月 23 日の 1911 が 2009 年 3 月の安値 698 から続 いた TOPIX の長期バブル相場のピークだったのではないかと思われる。 8. 筆者の見通しが正しいとすれば、TOPIX は 2016 年 6 月安値の 1192 程度までの下げがあり得るのでは ないかと思われる。(すでに、筆者が当面の下値メドとしていた 1452 を下回ったため。)
{NY ダウ} NY ダウのバブル相場が終わった。当面の下値メドは 19,126 ドル程度か 1. NY ダウは、FRB による「異常な金融緩和」による「金余り」と中国の 4 兆元の景気対策を背景に、 リーマン・ショックでの景気の悪化を乗り越えて上昇トレンドを描き、2009 年 3 月の安値 6,469 ド ルから 2018 年 10 月 3 日には 26,951 ドルまでの歴史的な上昇を見せた。 2. しかし、これまで低位で安定していた米国長期金利が本格的な上昇を始めたことで米国株の「割高 感」が意識されたことや、「米中冷戦」が拡大・長期化してきたこと(世界の需要が悪化したこと)、 減税効果が切れることなどから、この 26,951 ドルが高値となり、現在は本格的な調整局面に入った ところではないかと思われる。 3. また、テクニカル指標の多くが 10 月 3 日の高値が「NY ダウの天井」であったことを示唆していた。 4. 筆者の予想通り NY ダウの「史上最大のバブル相場」が終わったとすれば、この調整局面の当面の下 値メドは 38.2%押しの 19,126 ドル程度ではないかと思われる。しかし、もしもこれを下回ることに なれば、2015 年 8 月安値の 15,370 ドル程度まで下げる可能性が出てくる。
{ナスダック} 戻り局面は終了か、当面の下値メドは 5509 程度か 1. ナスダックは、2002 年の安値に対するダブル・ボトムを 2009 年の 1265 で示現してからは上昇トレ ンドに入った。 2. この上昇トレンドは 9 年以上も継続し 2018 年 8 月 30 日には一時 8133 まで上昇した。 3. しかし、8 月 30 日時点の予想 PER は 24.25 倍と異常に高かったことや、テクニカル指標にも多くの 「異常な売りシグナル」が発生していたことから、2009 年 3 月安値の 1265 からのナスダックの長期 上昇トレンドは、8 月 30 日の 8133 で終了した可能性が高いのではないかと思われる。 4. 筆者の予想通りナスダックのバブル相場が終わり、長期下落トレンドに入ったとすれば、当面の下 値メドは 38.2%押しの 5509 程度ではないかと思われるが、この 5509 を下回れば、2015 年 2 月安値 の 4209 程度までの下げもあり得るのではないかと思われる。
GDP上位国の株価指数 1月18日 株価指数 予想PER(倍) 直近のGDP成長率 1位 NYダウ 24,706 14.84 3.4% 1位 S&P500 2,670 15.72 3.4% 1位 ナスダック 7,157 20.01 3.4% 2位 上海総合 2,596 9.50 6.5% 3位 日経平均 20,666 14.78 -2.5% 3位 TOPIX 1,557 12.26 -2.5% 4位 DAX 11,205 11.92 -0.8% 5位 FT 6,968 11.99 1.5% (日経平均とTOPIXについてはブルンバーグの予想を採用した)
-20,000 -15,000 -10,000 -5,000 0 5,000 10,000 15,000 20,000 1 月第 1 週 1 月第 2 週 1 月第 3 週 1 月第 4 週 1 月第 5 週 2 月第 1 週 2 月第 2 週 2 月第 3 週 2 月第 4 週 3 月第 1 週 3 月第 2 週 3 月第 3 週 3 月第 4 週 4 月第 1 週 4 月第 2 週 4 月第 3 週 4 月第 4 週 5 月第 1 週 5 月第 2 週 5 月第 3 週 5 月第 4 週 5 月第 5 週 6 月第 1 週 6 月第 2 週 6 月第 3 週 6 月第 4 週 7 月第 1 週 7 月第 2 週 7 月第 3 週 7 月第 4 週 8 月第 1 週 8 月第 2 週 8 月第 3 週 8 月第 4 週 8 月第 5 週 9 月第 1 週 9 月第 2 週 9 月第 3 週 9 月第 4 週 10 月第 1 週 10 月第 2 週 10 月第 3 週 10 月第 4 週 11 月第 1 週 11 月第 2 週 11 月第 3 週 11 月第 4 週 11 月第 5 週 12 月第 1 週 12 月第 2 週 12 月第 3 週 12 月第 4 週 1 月第 1 週 1 月第 2 週 対外対内証券投資(財務省ベース) 日本からの外国株売買 外国人の日本株売買 (億円) 1月第2週の 日本からの外国株は1,725億円の売り越し、3週ぶりの売り越し 日本からの外債投資は2.2兆の買い越し、4週ぶりの大幅買い越し 外国人は4,282億円の売り越し、2週連続の売り越し
-15,000 -10,000 -5,000 0 5,000 10,000 15,000 20,000 外人投資家の売買動向 (二市場ベースの現物+先物) 1月第2週の外人は、 現物では2,905億円の売り越し、9週連続の売り越し 先物では1,084億買い越し、2週間ぶりの買い越し 合計1,821億円の売り越し、6週連続の売り越し 現物(青) 合計(赤) (東証の資料を基に(株)エフ・エリオットで作成した。)
-6,000 -4,000 -2,000 0 2,000 4,000 6,000 8,000 投資主体別売買動向(二市場ベース:現物株) 外人 個人 金融機関 (東証の資料を基に(株)エフ・エリオットで作成した。)
10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110 120 130 140 150 160 170 20 16 /1 /1 20 16 /2 /1 20 16 /3 /1 20 16 /4 /1 20 16 /5 /1 20 16 /6 /1 20 16 /7 /1 20 16 /8 /1 20 16 /9 /1 20 16 /1 0/1 20 16 /1 1/1 20 16 /1 2/1 20 17 /1 /1 20 17 /2 /1 20 17 /3 /1 20 17 /4 /1 20 17 /5 /1 20 17 /6 /1 20 17 /7 /1 20 17 /8 /1 20 17 /9 /1 20 17 /1 0/1 20 17 /1 1/1 20 17 /1 2/1 20 18 /1 /1 20 18 /2 /1 20 18 /3 /1 20 18 /4 /1 20 18 /5 /1 20 18 /6 /1 20 18 /7 /1 20 18 /8 /1 20 18 /9 /1 20 18 /1 0/1 20 18 /1 1/1 20 18 /1 2/1 20 19 /1 /1 東証1部の騰落レシオ (この資料は日経新聞の数字を基に((株)エフ・エリオットで作成した。) (%) 1月21日 53.82% 12月15日 165.55% 5月24日 164.6% 4月17日 68.05% 9月25日 135.97 12月25日 65.64%
30 35 40 45 50 55 東証空売り比率 (東証の資料を基に(株)エフ・エリオットで作成した。) 4月6日 45.3% 10月23日 50.8% 3月23日 50.3%
0 1000 2000 3000 4000 5000 6000 7000 8000 年 01 月 年 06 月 年 11 月 年 04 月 年 09 月 年 02 月 年 07 月 年 12 月 年 05 月 年 10 月 年 03 月 年 08 月 年 01 月 年 06 月 年 11 月 年 04 月 年 09 月 年 02 月 年 07 月 年 12 月 年 05 月 年 10 月 年 03 月 年 08 月 年 01 月 年 06 月 年 11 月 年 04 月 年 09 月 年 02 月 年 07 月 年 12 月 年 05 月 年 10 月 年 03 月 年 08 月 年 01 月 年 06 月 年 11 月 年 04 月 年 09 月 年 02 月 年 07 月 年 12 月 年 05 月 年 10 月 3813 NYSEの信用残高 買い残 売り残 (NYSEの資料を基に(株)エフ・エリオットで作成した。) 1733 11月末の買い残は5,926億ドル(約66兆円)に減少 信用売り残は1,464億ドルに減少 (億ドル) 6689 (ここから計算方法が変更になりました。)
0 5 10 15 20 25 30 35 40 NYSE出来高 (億株) (この資料は新聞等の数字を基に(株)エフ・エリオットで作成した。) 33.55 出来高が多いのはメジャーSQの時
40 60 80 100 120 140 160 180 20 16 /7 /1 16 /7 /2 2 16 /8 /1 2 20 16 /9 /2 16 /9 /2 3 16 /1 0/14 16 /1 1/4 16 /1 1/25 16 /1 2/16 20 17 /1 /6 17 /1 /2 7 17 /2 /1 7 17 /3 /1 0 17 /3 /3 1 17 /4 /2 1 17 /5 /1 2 20 17 /6 /2 17 /6 /2 3 17 /7 /1 4 20 17 /8 /4 17 /8 /2 5 17 /9 /1 5 17 /1 0/6 17 /1 0/27 17 /1 1/17 17 /1 2/8 17 /1 2/29 18 /1 /1 9 20 18 /2 /9 20 18 /3 /2 18 /3 /2 3 18 /4 /1 3 20 18 /5 /4 18 /5 /2 5 18 /6 /1 5 20 18 /7 /6 18 /7 /2 7 18 /8 /1 7 20 18 /9 /7 18 /9 /2 8 18 /1 0/19 18 /1 1/9 18 /1 1/30 18 /1 2/21 19 /1 /1 1 NYSE騰落レシオ(25日間) (この資料は新聞等の数字を基に(株)エフ・エリオットで作成した。) (%) 10月26日 70.69% 11月4日 78.3% 12月24日 68.0%
5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 14,000 15,000 16,000 17,000 18,000 19,000 20,000 21,000 22,000 23,000 24,000 25,000 26,000 27,000 28,000 29,000 20 08 /5 /1 9 20 08 /8 /1 9 20 08 /1 1/19 20 09 /2 /1 9 20 09 /5 /1 9 20 09 /8 /1 9 20 09 /1 1/19 20 10 /2 /1 9 20 10 /5 /1 9 20 10 /8 /1 9 20 10 /1 1/19 20 11 /2 /1 9 20 11 /5 /1 9 20 11 /8 /1 9 20 11 /1 1/19 20 12 /2 /1 9 20 12 /5 /1 9 20 12 /8 /1 9 20 12 /1 1/19 20 13 /2 /1 9 20 13 /5 /1 9 20 13 /8 /1 9 20 13 /1 1/19 20 14 /2 /1 9 20 14 /5 /1 9 20 14 /8 /1 9 20 14 /1 1/19 20 15 /2 /1 9 20 15 /5 /1 9 20 15 /8 /1 9 20 15 /1 1/19 20 16 /2 /1 9 20 16 /5 /1 9 20 16 /8 /1 9 20 16 /1 1/19 20 17 /2 /1 9 20 17 /5 /1 9 20 17 /8 /1 9 20 17 /1 1/19 20 18 /2 /1 9 20 18 /5 /1 9 20 18 /8 /1 9 20 18 /1 1/19 20 19 /2 /1 9 20 19 /5 /1 9 20 19 /8 /1 9 20 19 /1 1/19 20 20 /2 /1 9 20 20 /5 /1 9 20 20 /8 /1 9 20 20 /1 1/19 6,469 50% 16,710 NYダウ チャート 2008年5月~ (この資料は新聞等の数字を基に(株)エフ・エリオットで作成した。) (ドル) 61.8% 14,293 第1波 38.2% 19,126 26,951 a 18,351 15,370
900.00 1,100.00 1,300.00 1,500.00 1,700.00 1,900.00 2,100.00 2,300.00 2,500.00 2,700.00 2,900.00 3,100.00 3,300.00 3,500.00 3,700.00 3,900.00 4,100.00 4,300.00 4,500.00 4,700.00 4,900.00 5,100.00 5,300.00 5,500.00 5,700.00 5,900.00 6,100.00 6,300.00 6,500.00 6,700.00 6,900.00 7,100.00 7,300.00 7,500.00 7,700.00 7,900.00 8,100.00 8,300.00 8,500.00 Jan-08 Apr -08 Jul-08 Oct -08 Jan-09 Apr -09 Jul-09 Oct -09 Jan-10 Apr -10 Jul-10 Oct -10 Jan-11 Apr -11 Jul-11 Oct -11 Jan-12 Apr -12 Jul-12 Oct -12 Jan-13 Apr -13 Jul-13 Oct -13 Jan-14 Apr -14 Jul-14 Oct -14 Jan-15 Apr -15 Jul-15 Oct -15 Jan-16 Apr -16 Jul-16 Oct -16 Jan-17 Apr -17 Jul-17 Oct -17 Jan-18 Apr -18 Jul-18 Oct -18 Jan-19 Apr -19 Jul-19 Oct -19 Jan-20 Apr -20 Jul-20 Oct -20 ナスダック チャート 61.8% 3888 (この資料は新聞等の数字を基に(株)エフ・エリオットで作成した。) 1265 50% 4699 38.2% 5509 1 2 5231 4209 8133