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Dell EMC VxRailをOSCで構成する OSC ソリューションコンフィギュレーターの略称 デル 株式会社 インフラストラクチャ ソリューションズ事業本部 パートナーテクニカルセールス 2019年3月6日

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(1)

Dell EMC VxRailをOSCで構成する

※OSC=ソリューションコンフィギュレーターの略称

デル 株式会社

インフラストラクチャ・ソリューションズ事業本部

パートナーテクニカルセールス

(2)

<INDEX>

~各モジュールの説明~ P.9 -ベース P.10 -Trusted プラットフォーム モジュール P.11 -シャーシ構成 P.12 -CPU P.13 -CPU サーマル 構成(V570のみ) P.14 -メモリ DIMM タイプとスピード P.15 -メモリ容量 P.16 -ハード ドライブ P.17 -ハードドライブ (PCIe SSD/フレックスベイ) P.18 -ネットワーク ドーター カード P.19 -追加 ネットワークカード P.20 -電源 ユニット P.21 -電源ケーブル P.22 -GPU/FPGA/Acceleration カード(V570のみ) P.23 -OS P.24

-VxRail HyperConverged OS Tier P.25

まえがき P.3 製品選択時に表示されるWarningについて P.4 ~VxRailを構成する前に~ P.5 -コンフィギュレータの設定 P.6 -モジュール一覧★ P.7 -構成不要のモジュール P.8 (続き) -延長 サービス P.28 -データプロテクション P.29 -デプロイメント サービス① P.30 -ProDeploy/ProDeploy Plus サービス 概要 P.31 -デプロイメント サービス② /追加 デプロイメント サービス P.32 -ソフトウェアサポート P.33 -ソフトウェア サポート VMware vSphere P.34 -ラックレール P.35 -サーバーアクセサリー P.36

-Data Protection Suite for VMware P.37

-Data Domain Virtual Edition P.38

~VxRail G560 Enclosure~ P.39 -VxRail G560 Enclosureの追加 P.40 -ベース P.41 -PowerEdge C6400 ブランクトレイ P.42 -インストール キット P.43 -ラックレール P.44 -電源 ユニット P.45 -電源ケーブル P.46 -延長 サービス P.47

(3)

まえがき

●VMware VCPP契約によりOEM vSANライセンスが不要な場合は、事前に担当営業までお問い合わせください。

見積時に追加値引きを適用します。VMware社からの承認に数営業日要します。

●VMware ELA契約によりOEM vSANライセンスが不要な場合は、事前に担当営業までお問い合わせください。

見積時に追加値引きを適用します。VMware社からの承認に1~2週間ほど要します。

なお、利用可能なELA vSANライセンスはEnterpriseのみです。(Standard/Advancedは対象外です。)

●VMware Horizon VDIをご検討の場合、Advanced Edition以上に含まれるVirtual SAN Advanced for

Desktopはご利用いただけません。

●VxRailに含まれるRecoverPoint(およびOEM vSphere製品)については、PACコードご入手に必要な

RegistrationメールがDell Digital Lockerより提供されます。

ご発注の際、貴社ご担当者ならびにエンドユーザー様のEメールアドレスが必要となります。

●既存クラスタ環境(弊社Deployサービスで構築)に対しての追加ノード分をご検討の場合、

弊社Deployサービスでの追加導入の場合は、既存クラスタ構成時と同じ構成ツールを使用してください。

例)既存環境をMyQuotes+弊社Deployでご発注の際、MyQuotes+弊社Deployでご検討ください。

●OSCの使い方詳細については、以下の日本語マニュアルをご参照ください。

http://japancatalog.dell.com/c/wp-content/uploads/Solutions-Configurator-How-to-Guide-vol3.pdf

(4)

製品選択時に表示されるWarningについて

製品選択時に表示される内容は、本製品に関する留意点です。以下の内容についてご認識ください。

構成内容にエラーが発生しているのではございませんので、構成作成を継続してください。

①以下のSmart Fabricに対応するDell EMC Networking製品は、VxRail 4.7に適合しています。 これらのスイッチ製品は、OSCで構成できます。

- Dell EMC Networking S4112F-ON / Dell EMC Networking S4112T-ON / Dell EMC Networking S4128T-ON - Dell EMC Networking S4128T-ON / Dell EMC Networking S4148F-ON / Dell EMC Networking S4148T-ON ※ Dell Networking OS10 Enterprise Edition(Release 10.4.1.3以降)

②1100W Power Supplyは、200Vの環境で1100Wの出力、100Vの環境で1050Wの出力になります。

③VMware Enterprise License Agreement (ELA) もしくは VMware Cloud Provider Program (VCPP)によって、 vSANライセンスが不要な場合、構成前に担当営業までお問い合わせください。事前承認が必要です。

④200W以上のCPUをNVMe無し構成で選択した場合、最大吸気口周囲温度は30℃となります。 ⑤VxRail製品の項目内で追加可能なProDeploy/ProDeploy Plusには、

Data Protection Software (DPS for VMware, Data Domain Virtual Edition、RecoverPoint for Virtual Machines) の導入作業は含まれておりません。別途製品として“Enterprise Prodeploy Services – Non Tied –”を追加いただくことで、 構成が可能です。

(5)
(6)

コンフィギュレータの設定

モジュールID: 各選択項目のIDを表示します。 オプションID: 各選択肢のIDを表示します。 SKU: 各オプションを構成するコンポーネントのIDを表示します。 Lead Time Days:

構成時点の生産開始~完了までの日数(目安)を表示します。 Non-selectable/Unavailable Options: 選択した構成では選択できないオプションを表示します。 Stick Bar: 構成スクリーンでページ下部までスクロールしても、 ページ上部にSolution名/ID、価格情報を表示します。 Min/Max Durations: 選択可能な保守期間(最短/最長)を表示します。 Set Auto Recovery Preference

Auto Recovery Solution:

セッションタイムアウトやブラウザのクラッシュなどの際に保存していないソリ ューションを、次回ログイン時にリカバリーする機能を有効にします。 Set Auto-validation Preference:

構成変更時、自動的に構成チェックする機能を有効にします。

(7)

モジュール一覧

各モジュールのリンク先をご確認くだ さい。

Module ID Description E560 S570 P570 V570

1ベース 〇 〇 〇 〇 1574Trusted プラットフォーム モジュール 〇 〇 〇 〇 1530シャーシ構成 〇 〇 〇 〇 1550CPU 〇 〇 〇 〇 1697CPU サーマル 構成 〇 1561メモリ DIMM タイプとスピード 〇 〇 〇 〇 1560メモリ容量 〇 〇 〇 〇 1570ハード ドライブ 〇 〇 〇 〇 1573ハードドライブ (PCIe SSD/フレックスベイ) 〇 〇 1518ネットワーク ドーター カード 〇 〇 〇 〇 1514追加 ネットワークカード 〇 〇 〇 〇 1620電源 ユニット 〇 〇 〇 〇 1621電源ケーブル 〇 〇 〇 〇 1517GPU/FPGA/Acceleration カード 〇 1650OS 〇 〇 〇 〇

1318VxRail HyperConverged OS Tier 〇 〇 〇 〇 1003VSAN Tier 選択 〇 〇 〇 〇 1202追加ソフトウェア 〇 〇 〇 〇 30延長 サービス 〇 〇 〇 〇 1291データプロテクション 〇 〇 〇 〇 714デプロイメント サービス① 〇 〇 〇 〇 1290デプロイメント サービス② 〇 〇 〇 〇 1152ソフトウェアサポート 〇 〇 〇 〇 1370ソフトウェア サポート VMware VSphere 〇 〇 〇 〇 1610ラックレール 〇 〇 〇 〇 1630サーバーアクセサリー 〇 〇 〇 〇 Module ID G560 Sled 1ベース 1530シャーシ構成 1574Trusted プラットフォーム モジュール 1550CPU 1551追加 プロセッサー 1561メモリ DIMM タイプとスピード 1560メモリ容量 1570ハード ドライブ 1514追加 ネットワークカード 1630Server Accessories 1650OS

1318VxRail HyperConverged OS Tier

1003VSAN Tier 選択 1202追加ソフトウェア 30延長 サービス 714デプロイメント サービス① 1152ソフトウェアサポート 1370ソフトウェア サポート VMware VSphere 1290追加 デプロイメント サービス 1291データプロテクション Module ID G560 Enclosure 1ベース 667PowerEdge C6400 ブランクトレイ 1581インストール キット 1610ラックレール 1620電源 ユニット 1621電源ケーブル 30延長 サービス Module ID Description 1654 データ プロテクション Suite VMWARE 用 1228 DPS VMWARE 用 1203 DPS VMWARE オプション 用 1281 SW サポート: データ プロテクション Suite VMWARE 用 Module ID Description 1664 DDVE ソフトウェア

1653 Cloud Tier DDVE ソフトウェア

1283 SW サポート: データ ドメイン 仮想 エディション

VxRail E/S/V/P

VxRail G560

Data Protection Suite for VMware

Data Domain Virtual Edition

(8)

構成不要のモジュール

これらのモジュールは、デフォルトのオプションが 既に設定されているため、構成変更は不要です。 Module ID Description 1536 マザーボード 1551 追加 プロセッサー 1697 CPU サーマル 構成 1531 ファン 1562 メモリ 構成タイプ 1540 RAID 構成 1541 RAID コントローラ 1696 ブート 最適化 ストレージ カード 1520 Embedded システム管理 1510 PCIe ライザ 1542 IDSDM と VFlash カード リーダ 1640 内蔵 SDモジュール 1532 ベゼル 1535 Luggage タグs 1695 クイックSync 1581 インストール キット 1692 グループ マネージャ 1693 パスワード 1659 システム管理 アップグレード 1533 BIOS と 先進的な システム 構成 設定 1534 先進的な システム構成

1321 VxRail SW Lifecycle Res 1656 RecoverPoint 29 ハードウェアサポート 433 ストック & セル - アップセル (チャネル) 35 ストック & セル (チャネル) 33 将来のテクニカルサポート 335 GCP/OEM PM 1500 出荷 1690 出荷資料

VxRail E/S/V/P

Module ID Description 1530 シャーシ構成 1532 ベゼル 1590 システム ドキュメンテーション 1650 OS 29 ハードウェアサポート 33 将来のテクニカルサポート 35 ストック & セル (チャネル) 335 GCP/OEM PM 129 情報のみ用 1500 出荷 950 配送料 1690 出荷資料

VxRail G560

(9)
(10)

ベース

Hybrid構成かAll Flash構成かを選択する項目です。ご希望の構成を選択します。 Hybrid構成 All Flash構成

VxRail E560

VxRail P570/V570

VxRail S570

)Hybrid構成 )All Flash構成 Hybrid構成のみ Hybrid構成 All Flash構成

VxRail G560 Sled

E560 S570 P570 V570 G570

(11)

Trusted プラットフォーム モジュール

VxRail v4.7からTPM2.0に対応しました。 原則としていずれかのモジュールをご選択ください。

←v4.5

←v4.7

E560 S570 P570 V570 G570

(12)

シャーシ構成

CPU数に応じてシャーシタイプが異なります。 NVMeの有無にかかわらず、CPU数によりいずれかをご選択ください。

←1CPU構成

↑2CPU構成

VxRail E560

VxRail P560

VxRail S570

VxRail G560 Sled

↑1/2CPU共通

321-BCPDはSled単体販売用、 321-BDYCはエンクロージャとセット用です。

↓1CPU構成

↓2CPU構成

VxRail V570

↓2CPUのみ

E560 S570 P570 V570 G570

(13)

CPU

一覧からCPUを選択します。

フィルター機能で、CPU型番、クロック、CPUコア数などをご入力いただくと便利です。 2CPUシャーシの場合、2ndCPUは次項の“追加 プロセッサー”で自動的に同じCPUが選択

されます。(G560 Sled以外)

←フィルター機能

(14)

CPU サーマル 構成

V570に搭載するGPUに応じて、上記参照の上選択してください。

←Tesla M10

←Tesla P40

←GPU非搭載

V570

(15)

メモリ DIMM タイプとスピード

DIMM種別を選択する項目です。

RDIMMは16GB/32GB、LRDIMMは64GB/128GBの メモリモジュールとなります。

(16)

メモリ容量

Intel Scalable Processorの制限により、

CPUあたり4/8DIMM構成では最大30%程度メモリ性能が低下する可能性がございます。 CPUあたり1TB(2CPU構成では2TB)以上のメモリ構成は、Xeon xxxx “M” プロセッサを選択する必要があります。 サポートされるメモリ構成の最新情報は、下記Linkをご参照ください。 https://support.emc.com/docu86923_VxRail_14G_Appliance_Hardware_Configurations.pdf?language=en_US& language=en_US E560 S570 P570 V570 G570

(17)

ハード ドライブ

All Flash構成の場合、Cache用に“10 DWPD”、Capacity用に“1 DWPD”のSSDを選択します。

E560のCache用NVMe、S570のCache用SSDは、次頁のハードドライブ (PCIe SSD/フレックスベイ) で選択します。 G560 SledのNVMeは、このモジュールから選択します。 サポートされるディスク構成の最新情報は、下記Linkをご参照ください。 https://support.emc.com/docu86923_VxRail_14G_Appliance_Hardware_Configurations.pdf?language=en_US&l anguage=en_US E560 S570 P570 V570 G570

(18)

ハードドライブ (PCIe SSD/フレックスベイ)

E560のCache用NVMeとS570のCache用SSDは、こちらから選択します。

E560の非NVMe構成の場合、“Diskless PowerEdge Express Flash PCIeSSD 構成”を選択します。

←非NVMeの場合

VxRail E560

VxRail S570

(19)

ネットワーク ドーター カード

オンボードネットワークカードを選択します。 10Gb SFP+、25Gb SFP28の光学トランシーバーは 後述のサーバーアクセサリーから選択します。

(20)

追加 ネットワークカード

10Gb SFP+、25Gb SFP28の光学トランシーバーは、後述のサーバーアクセサリーから選択します。 サポートされるディスク構成の最新情報は、下記Linkをご参照ください。 https://support.emc.com/docu86923_VxRail_14G_Appliance_Hardware_Configurations.pdf?language=en_US&langu age=en_US E560 S570 P570 V570 G570

(21)

電源 ユニット

サポートされている電源ユニットについては上記をご参照ください。

2,000W/2,400W 電源ユニットの電源ケーブルは、C19/C20コネクタとなります。

VxRail E560/S570

VxRail V570

VxRail P560

(22)

電源ケーブル

電源ユニットやお客様環境にあわせて、 電源ケーブルを2本選択します。 2,000W/2,400W 電源ユニットの電源ケーブルは C19/C20コネクタとなります。 E560 S570 P570 V570 G570

(23)

GPU/FPGA/Acceleration カード(V570のみ)

GPUをご希望の場合は、こちらで選択します。 -NVIDIA Tesla M10:最大2台まで -NVIDIA Tesla P40: 最大3台まで GPUを搭載しない場合は、 “GPU Ready 構成 ケーブル インストール キット”を選択してください。 なお、NVIDIA GRIDライセンスは、別途ご用意ください。 V570

(24)

OS

VxRailのVersionはこちらから選択します。

VxRail v4.5をご選択の場合は、vSAN Enterpriseがデフォル トで含まれます。

VxRail v4.7では、vSAN Enterprise/Standard/Advancedの 各エディションが選択可能です。

その他、詳細情報は担当営業までお問い合わせください。

(25)

VxRail HyperConverged OS Tier

VxRail Hyper-Converged OSを選択する項目です。 ご選択予定のvSANエディションをCPU数分選択します。 VxRail v4.5をご選択の場合は、Enterprise Edition のみ表示されます。

VCPP/ELAの場合は、“VxRail Hyper Converged OS, xxxx, vSAN ELA”を選択します。

←VCPP/ELAの場合

(26)

VSAN Tier 選択

前項で選択したエディションのvSANライセンスが 表示されますので、CPU数分選択します。

VCPP/ELAの場合は、

“VxRail VMware, vSAN ELA/TLA”を選択します。

(27)

追加ソフトウェア

vSphereライセンスを必要な場合は、こちらから選択します。 ご希望のエディションをCPU数分選択します。 表示されるサプスクリプション期間は、 後述の“ソフトウェアサポート”期間と同期します。 E560 S570 P570 V570 G570

(28)

延長 サービス

ハードウェア保守レベルと期間を選択します。 ご希望の保守レベルを選択、プルダウンから期間を選択し、 Updateボタンを選択します。 ※ソフトウェアサポート期間と一致させる必要があります。 ※2018/12/18よりハードウェア保守の算出方法が変更になりました。 VxRailのハードウェア構成に応じ保守費用が算出されます。 ※ソフトウェア保守費用の算出方法に、変更はありません。 E560 S570 P570 V570 G570

(29)

データプロテクション

MyQuotesのParts Retention Serviceです。 ハードウェア保守と同一期間となります。

(30)

デプロイメント サービス①

パートナー様自営導入作業の場合、弊社カスタム作業の場合は、上記をご選択ください。 ProDeployとProDeploy Plusでは、作業内容は同じですがデリバリー方法が異なります。 ※最大12ノードクラスタ構成まで、13ノード以上・ストレッチクラスタなどの場合は、 カスタム見積となります。 ※G560はサーバースレッド側をご選択頂くと、エンクロージャー作業も含まれます。 ■ProDeploy: 搭載・ケーブリング、iDRAC設定作業 - オンサイト作業 上記以降の導入および設定作業 - リモート作業 ■ ProDeploy Plus: ↑パートナー様による導入の場合 ←弊社カスタムサービスの場合 E560 S570 P570 V570 G570

(31)

ProDeploy/ProDeploy Plus サービス 概要

■ 作業内容 ・パラメータシート(PEQ)作成、ヒアリング(リモート会議) ・搭載対象機器の開梱作業 ・設置場所、搭載位置の確認作業 ・配線対象のケーブルに対し、ケーブルラベルを作成、取り付け作業 ・搭載および搭載対象機器に対するラック内ケーブリング作業 ・各種ファームウェアのアップデート作業 ・VxRAILクラスタ初期設定作業 ・VMware ESXi インストール作業(パッチ適用、ドライバ更新含む) ・vCenter Server Appliance導入/設定作業

・vSANクラスタ環境構築作業 ・データストア作成作業 ・vDS/HA/DRS有効化

・VxRAIL EMC Secure Remote Service(ESRS)展開および設定 ・必要に応じて、ESXiを既存または新規vCenterへ登録する作業 ・弊社既定の動作確認および試験 ■ 作業範囲外 ・仮想化環境、ネットワーク環境設計 ・接続先スイッチの導入および設定作業 ・仮想マシン作成および仮想マシンへのOS導入作業

・OpenManage Essentials/SupportAssist Enterprise導入設定作業 ・ストレッチクラスタ環境の構築 ・外部vCenterとの連携 ・オンサイトによる導入前ヒアリング ・プロジェクトマネージャのオンサイト対応 ・パラメータシートの翻訳 ・その他、作業内容記載以外の一切の作業 ■ 納品物 ・本サービスにて実施した設定内容記入済みパラメータシート

1.新規導入の場合

■ 作業内容 ・パラメータシート(PEQ)作成、ヒアリング(リモート会議) ・搭載対象機器の開梱作業 ・設置場所、搭載位置の確認作業 ・配線対象のケーブルに対し、ケーブルラベルを作成、取り付け作業 ・搭載および搭載対象機器に対するラック内ケーブリング作業 ・各種ファームウェアのアップデート作業 ・VMware ESXi インストール作業(パッチ適用、ドライバ更新含む) ・既存VxRAILクラスタへの追加 ・既存VMware HA環境への追加 ・弊社既定の動作確認および試験 ■ 作業範囲外 ・仮想化環境、ネットワーク環境設計 ・接続先スイッチの導入および設定作業 ・仮想マシン作成および仮想マシンへのOS導入作業

・OpenManage Essentials/SupportAssist Enterprise導入設定作業 ・ストレッチクラスタ環境の構築 ・外部vCenterとの連携 ・オンサイトによる導入前ヒアリング ・プロジェクトマネージャのオンサイト対応 ・パラメータシートの翻訳 ・その他、作業内容記載以外の一切の作業 ■ 納品物 ・本サービスにて実施した設定内容記入済みパラメータシート

2.既存環境へのノード追加の場合

E560 S570 P570 V570 G570

(32)

デプロイメント サービス②

/追加 デプロイメント サービス

IDM Data Migration Virtual to Virtualは、NAS または SAN(コンテンツ アドレス ス トレージ(「CAS」)は除く)、および仮想(RDM データは除く)から、サポート対 象の Dell ストレージ システムへのブロック(ブート LUN は除く)およびファイル (アプリケーションは除く)のリモート データ移行を行います。 詳細な作業内容は下記をご参照ください。 https://www.dell.com/learn/jp/ja/jpcorp1/legal_docs/dell-intelligent-data-mobility-service-sd-ja.pdf VxRailストレッチクラスタの新規構築の際は、ProDeploy/ProDeploy Plusのほかに、 E560 S570 P570 V570 G570

(33)

ソフトウェアサポート

VxRailにデフォルトで含まれるRecoverPoint for Virtual Machines (RP4VM)の保守です。

前述の“延長 サービス” の期間と同一にする必要があります。

(34)

ソフトウェア サポート VMware vSphere

前述の “追加ソフトウェア”の項で選択したvSphere と同じエディションのオプションを CPU数分選択します。 E560 S570 P570 V570 G570

(35)

ラックレール

右記より物理寸法やフランジ間などをご参照 いただき、ラックレールをご選択ください。 Dell EMCのTitan/Titan-Dラックへ搭載の場 合はCombo Drop-In/Stab-In レール をご 選択ください。 1.Vxrail E560 2. VxRail V570, P570, S570 ↑A7/B6↓ ←A8/B4 ←レールなし ←A10/B13 Titanラック用 https://i.dell.com/sites/doccontent/business/solutions/engineering-docs/en/Documents/rail-rack-matrix.pdf E560 S570 P570 V570 G570

(36)

サーバーアクセサリー/Server Accessories

10Gb、25Gbのネットワークをご選択の際は、 こちらからトランシーバーを必要数ご選択ください。 TwinAXケーブルをご希望の場合、G560 SFP+トランシーバーについては、 担当営業までお問い合わせください。 E560 S570 P570 V570 G570

(37)

Data Protection Suite for VMware

VxRail項目内にData Protection Suite for VMWareの同時販売オプションのがございますが、 上記の通り“製品を追加”からData Protection Suite for VMWare - [ASDPS4VM]を検索/追加し、 別途構成してください。

←選択

(38)

Data Domain Virtual Edition

VxRail項目内にData Domain Virtual Editionの同時販売オプションのがございますが、 上記の通り“製品を追加”からData Domain Virtual Edition - [ASDDVE]を検索/追加し、 別途構成してください。

←選択

(39)
(40)

VxRail G560 Enclosureの追加

G560 Sledを追加時に、Enclosureを追加することができます。 エンクロージャー名をカスタマイズしてください。完了しましたら、[追加]を選択します。 上記のようにEnclosureとSledが関連付けされます。 G560 Enclosureを個別に追加することも可能ですが、EnclosureとSledの関連付けが必要です。 G570

(41)

ベース

G560 SledがHybrid構成かAll Flash構成かで、選択する項目が異なります。

Hybrid構成 All Flash構成

(42)

PowerEdge C6400 ブランクトレイ

サーバースレッド用のブランクパネルです。

G560 Sledの台数との合計が数量4になるよう、選択してください。

(43)

インストール キット

サーバースレッド数分付属するCat6eケーブルキットです。 G560 Sledの台数と同数になるよう、選択してください。

(44)

ラックレール

VxRail G560 Enclosureラックレール仕様

ラックレールの有無をご選択ください。

上記より物理寸法やフランジ間などをご参照ください。

(45)

電源 ユニット

電源ケーブルはC19/C20コネクタとなります。 お客様電源環境を必ずご確認ください。

(46)

電源ケーブル

C19/C20電源ケーブルを2本選択します。

(47)

延長 サービス

G560 Sledと同じランク・期間の保守を選択します。

(48)

参照

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