名張市総人口 79,309人 男性 38,323人(内60歳以上 13,917人 シルバー会員 721人) 女性 40,986人(内60歳以上 16,496人 シルバー会員 295人) 手芸クラブ「百花」
謹 賀 新 年
新年のごあいさつ……… 2・3 理事会だより………3 事業実績について/適正就業調整委員会だより……4 シルバー懇談会 Q&A ………5 名張市SCへのご寄付企業/年男・年女ご紹介 ……6 委員会だより……… 7・8 シルバーの日/とれたて!なばり2017/朝市に行こう! …9 寿会(互助会)だより ………10・11 事務局だより……… 12目 次
名張市シルバー人材センター会報
平成30年1月15日発行
第41号
社 団 法 人
公 益
あけましておめでとうございます。 会員の皆様におかれましては、輝かしい新年をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。 また、平素から当センターの事業運営に格別のご支援を賜り厚くお礼申し上げます。 国内経済は緩やかな拡大傾向にあるとされている中、センターを取り巻く環境は依然厳しさ が続いていますが、お陰様をもちまして、平成 29 年度上半期(4月~9月)の実績につきま しては、契約金額の2億7千万円(対前年度比 6%増)を始めとして、契約件数、就業延日数 等主要項目の業績は順調に推移し、平成 29 年度決算見込みについても全部門で前年度実績を 上回るものと推定されます。これもひとえに全会員の皆様のご尽力の賜と役職員一同感謝申し 上げます。 さて、当シルバーでは、会員の高齢化現象(70 歳以上 60.4%)、会員拡大・就業開拓の推進、 適正就業の推進、安全就業の推進等々様々な課題に直面しています。これらの課題解決に向け た取り組みについては、シルバーの理念である「自主・自立、共働・共助」(“シルバーは私た ちのもの” “シルバーは私たちで育てます” “私たち会員はともに仲良く働きます” “私たち会員 は互いに助け合います”)を合言葉に全会員の力強いご協力のもと積極的かつ着実に諸施策を展開し、安定的なセンター 運営を図って参りたいと考えます。 また、本年は名張市シルバー人材センターの設立 30 周年を迎えます。これに係わる記念式典等を通して、当センター が地域に最も密着した高年齢者の就業拠点組織であることを内外に強くアピールするとともに、その期待に応えるべく 誠実で責任ある事業運営を推進することによって活力ある地域社会づくりに貢献してまいります。 会員の皆様、役職員の方々にはさらなるご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げますとともに、本年も皆様に とって素晴らしい年となりますようお祈り申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。 理事長
藤田 嘉矩
あけましておめでとうございます。 寿会会員の皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。 昨年も、不安定な天候続きの毎日で健康管理に十分に気を付けられて、日々を過ごされた事 ではないでしょうか。健康平均寿命は、男女共に 80 歳を超えております。まだまだ、若い皆 様方各人が健康に留意されてシルバー人材センターの一会員として各分野で活動されておられ る姿を見た時深く感動し、敬意を表するものでございます。 昨年の総会に於きましては、事業活動の見直しを提案させて頂きまして、役員会では再度討 議を重ねて慎重に進めております。問題点で一番関心が高いのは親睦旅行問題かと思われます。 会員の皆様に、負担をお願いするばかりでなく実施内容の意見も多々出されております。今後 は、年に1回の親睦旅行実施を視野に入れて取り組んでいく時期でも有るのかとも思われてい ます。何れの問題点にいたしましても会員皆様方の健康と親睦を深めて楽しい日々を過すため に、福利厚生面に重点を置きながらこれからも活動を進めたいと思います。 今年度、新たに取り組んで参ります事業活動は、“寿学校” の開校であります。寿会設立 25 年目の年を迎えるに当たり、一歩前進した事業活動として取り組みを進めて参りました。長年のマンネリ化した活動の 見直しをして、シルバー人材センターの会員として時代にふさわしい新しい事業で地域に密着した、地域に貢献できる 活動が出来れば誠に素晴らしい事ではないでしょうか。それにはまず名張の生い立ち、歴史を知り、名張の伝統を学び ながら、住みよい “まちづくり” を目指して地域の住民と共助する事によって親睦を深め次世代に引き継ぐ、夢を託し ては如何でしょうか。そういう意味合いを込めましての “寿学校” でありたいと思っております。開校に向けて皆様方 のご意見等を拝聴しながら進めて参ります。今後とも寿会事業活動に一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し 上げます。 本年も会員皆様方におかれましては、良い年であります様に、ご健康とご多幸を祈念申し上げまして、新年のごあい さつとさせていただきます。 寿会 会長橋場 茂
新年のごあいさつ
理 事 長 副 理 事 長 常 務 理 事 理 事 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 〃 監 事 〃 藤田 嘉矩 堀出 良夫 中野 栄蔵 森嶋 和宏 古谷 久人 小林 庄蔵 中子 統雄 奥村 和子 山中 昻 松下 正巳 小林 辰二 佐藤 篁 福島 俊洋 三成 桂子 家里 由子 野村 伸夫 辻村 和郎 杉本 一徳迎
春
会員の皆様にとって 良い年でありますよう お祈り申しあげます 平成三十年新年のごあいさつ
事務局 職員一同あけましておめでとうございます。 シルバー人材センター会員の皆様におかれましては、輝かしい新年をお迎えのことと謹んで お慶び申し上げます。 また、旧年中は市政各般にわたり、格別のご支援、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、昨年を振り返りますと、大型台風の接近に伴い発生した豪雨災害により、日本各地が 甚大な被害に見舞われました。 名張市においても、10 月に超大型台風が接近し、24 時間雨量が観測史上最大となる 315 ミリの記録的な大雨により、河川の氾濫や市内各所での土砂崩れ、東山墓園の一部が崩落する など、大きな爪痕を残し、自然災害の恐ろしさを痛感させられました。 市といたしましては、各関係機関と連携し早期復旧に向け、全力を挙げて取り組んでいると ころです。 一方、市政の面では、市総合計画「新・理想郷プラン」や「名張市まち・ひと・しごと創生 総合戦略」を踏まえ、「元気創造」、「若者定住促進」、「生涯現役」の3つの重点プロジェクト を柱に、市民の皆様との協働により、各種施策や事業を推進してまいりました。 また、市民総ぐるみで「健康で元気なまち」を目指すことを目的とした「まちじゅう元気推進都市」を宣言したほか、 健康づくりポイント制度「ケンコーマイレージ」を本格実施するなど、市民の皆様が生涯にわたって健康で元気に様々 な行事でご活躍いただけるまちづくりに取り組んできたところです。 名張市では、今後、全国平均の倍のスピードで高齢化が加速することが予想されるなど超高齢化社会を迎えますが、 そういった中、シルバー人材センターの皆様におかれましては、長年培ってきた豊富な経験と知識を生かし、社会参加 をいただきながら、生きがいと活力ある地域社会づくりにご貢献いただいておりますことは、市といたしましても大変 心強く感じるところであります。 人口が減少しても豊かに安心して暮らせる社会を構築するためには、人口減少の抑制に向けた取り組みを進める一方 で、少子高齢化や核家族化の進行といった状況にも耐えうる社会の構築と価値観の転換が必要となります。 名張市といたしましては、市民の皆様がお互いに助け合い、年齢や性別、障害や難病のあるなしに関わらず、すべて の方が社会参加の叶う互助共生社会の実現に向けたまちづくりを目指し施策を推進してまいりますので、皆様方には引 き続きのご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 結びに、名張市シルバー人材センターの今後益々のご発展と、今年一年が皆様方にとりまして幸多き年となりますこ とを心よりお祈り申し上げ、年頭のごあいさつとさせていただきます。 名張市長
亀井 利克
第3回 7月 14 日(金)
議事 1. 名張市シルバー人材センター設立 30 周年記念事業準備委員会の 設置について 開催日 平成 30 年6月9日(土) 開催場所 アドバンスコープ ADS ホール 報告事項 1. 平成 29 年5月~6月の入退会 者について 2. 平成 29 年5月~6月の事業実 績について第5回 11 月 16 日(木)
報告事項 1. シルバー懇談会の開催について 2. 「シルバー福祉・家事援助サー ビス月間」の取り組みについて 3. 特定公益増進法人への寄付採納 結果について 4. 「シルバーの日」の実施結果に ついて 5. 「シルバーいきいきフェスタ 2017」 の参加結果について 6. 設立 30 周年記念事業の取り組 み経過報告について 7. 平成 29 年9月~ 10 月の入退 会者について 8. 平成 29 年9月~ 10 月の事業 実績について 9. 職務執行状況について 平成 29 年7月から 11 月に開催しました理事会の概要をお知らせします。 以上審議されいずれも承認可決されました。理事会だより
年頭のごあいさつ
第4回 9月 14 日(木)
議事 1. 特定公益増進法人への寄付依頼 について 2. 「シルバーの日」の取り組みについて 3. シルバー懇談会の開催について 4. 「シルバーいきいきフェスタ 2017」 の取り組みについて 5. 「とれたて ! なばり 2017」の取 り組みについて 報告事項 1. 設立 30 周年記念事業実行委員 会の取り組み経過報告について 2. 平成 29 年7月~8月の入退会 者について 3. 平成 29 年7月~8月の事業実 績について なお、午後より会員理事は 特定公益増進法人への寄付依頼に 各社へ訪問しました。事業実績について
適正就業調整委員会だより
適正就業調整委員会では29・30年度に下記の課題に取り組んでいます。ご理解とご協力をお願い申しあげます。 委員長 小林辰二 (1)派遣契約の推進(継続・最重要課題) 多くの事業所就業において、発注者側の従業員から指示・命令を受けている、または発注者側の従業員と混在して仕事を している状態は、法令上、違法な偽装請負の就業状態とみなされます。国や県連合会からは、この状態を速やかに解消すべく、 派遣契約への切り替え推進を厳しく指導されています。しかし派遣契約への移行には、発注者がSCに支払う手数料の大幅 UP(8%→20%)が伴いますので、発注者の理解を得るのが困難で、積極的な派遣契約への移行推進は就業機会の喪失に 繋がりかねません。新規顧客からの受注についてはできる限り派遣契約で行うよう交渉しています。委員会としては、事務局・ 交渉の当事者である就業創出員との定期的な懇談の機会を持ち、交渉推移の把握、関連情報や意見の交換を行い、推進のサ ポートをしてまいりたいと思っています。難しい課題ですが、根気よく、着実に推進していかねばなりません。 (2)ルール遵守とマナー向上の啓発 名張市SCの会員が引き起こした最近の事故の原因を見ると、作業現場でのルールの軽視(作業手順や安全基準、交通法規) と軽率な衝動的判断が主要因です。(面倒くさい、これくらいのこと、と思っての行動) 当委員会では「ルールの遵守義務」「安全意識の高揚」、「健康管理の重要性」など意識面の啓発に努力します。 一方、顧客(就業事業所等)から約束不履行、就業態度や言葉遣いが悪いと云う苦情が多くなっています。こうした就業 マナーの悪さにより、就業先から契約解除を申し渡された会員もいます。センターの信用を失い、就業創出にも悪影響を及 ぼす不祥事です。就業マナーの向上の啓発にも力を注ぎたいと思います。 ルール無視に因って引き起された事故で、相手方に大きな危害を与え、センターに多額の賠償を負わせるようなケース、 あるいは悪質な就業マナーにより、センターの信用を著しく傷つけるようなケースについては、当事者への責任負荷と抑止 力にもなるようなペナルティー規定を定める必要性を訴える意見があります。委員会としては多くの方々からの意見を聞き、 他のSCの事例を収集して、検討してまいります。 (3)就業機会の公正な配分 各会員への仕事の公正な配分のため、当SCでは「適正就業基準」と「業務運営および事務処細則」で一定年限以上の長 期就業を規制していますが、現況では、仕事の受注数がそれに対応できる会員数を上回り、仕事の選り好み傾向が強く、就 業創出員が仕事と人のマッチングに苦慮している状況であり、対象となる長期就業者は真面目で有能な会員であり、顧客側 から要望されて勤務している人たちばかりですので、現状ではこの規則の適用事例はありません。 除草・剪定の分野で、仕事量の地域的格差とそれに伴う配分金の格差について不満を訴える声を聴きます。 繁忙期には、特定班へ労働荷重が偏重して、その結果生じる弊害も考慮しなければなりません。顧客サービスの視点からも、 地域による待ち時間の差が生じて、顧客のSCに対する期待・信頼を裏切ることになっています。この格差是正に向けて、現 行の仕事の地域別区分け方式についての是非を検討したいと思っています。 <今期の進捗状況> 事務局・就業創出員の努力により11月現在下記の実績となっています。 派遣受託件数 21件 前年比 263% 派遣就業延日数 4,284人日 前年比146% 派遣契約金額 26,983千円 前年比135% 前年度との比較 平成29年11月30日現在 平成28年11月30日現在 契約金額 38,000 36,000 35,000 37,000 34,000 0 受託件数 5,000 3,000 2,000 4,000 1,000 0 37,383.6 4,269 4,399 35,060.7 (万円) (件) 就業延人員 6,000 4,000 3,000 5,000 2,000 0 5,186 4,988 (人) 会員数 1,100 900 800 1,000 700 0 1,016 998 (人)平成29年度
シルバー懇談会が開催されました
平成 27 年度までは基幹班ごとに「地区懇談会」を開催していましたが、参加者数の減少や、 参加会員の固定化が顕著となり、見直しが必要となっていました。 このため、平成 28 年度からは、全会員対象の「シルバー懇談会」を実施することとなり、平 成 29 年度では 11 月 26 日(日)、名張市防災センターにおいて開催しました。(参加者数 86 人) 理事長・寿会会長あいさつ、事務局長から平成 29 年度上半期の進捗ちょく状況の説明の後に懇談。主な質問・意見は次のとおりです。 Q シルバー会員数の現況を教えてほしい。①年齢別の会員数、②就業率は。 A ①平成 29 年 11 月時点では、64 歳以下 60 名(約 6%)、65 ~ 69 歳 340 名(約 33%)、70 ~ 74 歳 342 名(約 34%)、75 歳以上 269 名(約 27%)計 1,011 名 ②体調不良、家族の介護、または互助会活動のみを目的とする方など諸事情による 100 名弱 の未就業会員の他は、回数・時間にかかわらず、ほぼ 100%就業している。 Q 設立 30 周年の記念行事についてはどのような計画となっているのか。 A 理事、班長、一般会員 24 名で準備委員会を設置し、協議を進めている。全会員の尽力に感 謝するとともにセンターの更なる発展を目指して、有意義な催しとしたい。記念式典の詳細については 1 月発行の会報『ゆ うゆう』に掲載予定。 Q 総会について。①出席率向上について、会員意識底上げのための対策は。②会場の選定に問題があるのでは。③理事長の 挨拶や局長説明は短時間とし、その時間を会員との質疑応答に充てるべきでは。 A ①事業所に就業している会員との情報交換の機会が少ないため、シルバーとしての繋がりが薄くなっていることが低出席 率の一因であると考えられる。即効性のある策を講じることは難しいが、会員の皆様には、普段から事務局や班長との繋が りを強めていけるよう協力願いたい。 ②、③については貴重なご提言として受け止め、改善・検討したい。 Q 事故発生状況について、マムシ被害の報告があったが、蜂刺されはカウントしないのか。 A 基本的に「事故」として扱う件数は、シルバー保険適用となったものをカウントし、蜂刺され等はヒヤリ・ハット件数とし ている。軽度な事故については、シルバー保険の手続きが煩雑であることから、保険適用を希望しない会員もいるが、8 月 より蜂刺されについては通院 2 日以内の場合における見舞金制度を設けたので、医療費領収書などを提出していただければ、 2,000 円の見舞金を支給することとした。 Q シルバー朝市について、この場を借りて会員の皆様にお願いしたい。当事業は本年度より補助事業ではなくなり、独自事業で運 営することとなった。このため、朝市開催を維持するためには、売上を確保しなければならない。関係会員は生産、準備など頑張っ ている。提供される野菜類は、新鮮、安価でもあるので、会員の皆様にも、月 1 回でも良いのでぜひ朝市を利用していただくよう、 ご協力願いたい。 A 事務局からもお願いする。関係会員の皆様には非常に尽力していただいている。朝市は毎月第 1・第 3 日曜日に武道交流 館いきいきで、第 2・第 4 日曜日にはつつじが丘市民センターでそれぞれ開催している。会員の皆様にもぜひ足を運んでい ただくようお願いする。 Q ①派遣と請負の違いは。②現在の派遣件数は。 A ①請負はひとつの仕事を完遂することを目的として依頼者と契約し、自由裁量によってその結果を出す業務。派遣はシル バーが雇用する会員を、依頼者の指揮命令により依頼者のために労働に従事させること。このため請負において依頼者から 指揮命令を受けたり、社員との混在で仕事をしたりすることは偽装請負となり適正就業とはいえない。尚、除草・剪定業務 は請負業務であり、家事援助サービスは発注者の業務を代行する委任業務であるため、適正就業となる。 ②現在、18 社と派遣契約で就業している。コンプライアンス上の問題である偽装請負の疑義を避けるためにも、派遣事業 を推進しているが、労災保険や有給休暇などが発生するために事務費が請負の 8%から 20%となり、就業先の説得が難しい。 Q 寿会について。①寿会を退会することはできるのか。②会費について、毎月の配分金から 1%を天引きすることに法的な問 題はないのか。③現行では就業していない会員は会費を支払わないのに、同等の給付を受けるのはいかがなものか。全会員 より一律の会費を徴収するべきでは。 A ①寿会はシルバー人材センターの登録会員で構成されることとなっており、「シルバー会員=寿会会員」であるというのが 現行の考え方である。任意団体であるのに入退会が自由でないことに対する疑義については、その通りと考えますが従前か らの経緯もふまえ、現行の考え方についてご理解いただきたい。 ②会費納入については、配分金の 1%であることと、その納入方法について入会時に全会員から承諾をいただいている。 このため、配分金より徴収することに法的な問題はないと考える。 ③以前より、会費負担の個人差についての問題は承知しているが、一律の会費負担となると、就業していない会員の自己 負担が大きくなる。互助会の成り立ちについては、シルバーの理念である「自主・自立、共働・共助」という基本的な考え 方に則っているところであり、ご理解とご協力をお願いしたい。 Q 寿会の旅行について。平成 28 年度の費用が高額になっており、総会でも個人負担の増額が検討された。そもそも計画に 問題はないのか。これまで旅行会社は一社のみと取引しているようだが、見積もり合わせを検討しては。 A 旅行会社については、各社の特色を比較検討した上で現在の業者を利用している。金額だけではなく、全体を考えてより 良い旅行となるように選定していることをご理解願いたい。 上記の通り、当懇談会は時間いっぱい活発な意見交換が行われました。ありがとうございました
平成 29 年度の「特定公益増進法人」としてのご寄付をお願いしたところ次の企業の皆様にご協力いただき ました。皆様よりのご寄付金は当名張市シルバー事業の推進に有効に活用し、高齢者が生きがいと誇りをもって 地域に貢献できます様役立たせていただきます。 誠にありがとうございました。(ご寄付企業は以下のとおりです。順不同) 株式会社赤目山水園 株式会社アドバンスコープ 伊賀南部農業協同組合 カネキタ株式会社 カネキタ株式会社名張第2工場 株式会社紀和マシナリー ギフトシティ山城屋 株式会社タカキタ 瀧自慢酒造株式会社 株式会社長川商会 ニッタ株式会社 有限会社深山産業 双葉印刷 堀内自動車工業株式会社 株式会社マキシンコー名張工場 有限会社森本自動車 安永総合サービス株式会社 山中工業株式会社 の皆様です平成 30 年
「戌
いぬ」
年生まれの
年男・年女
になられた方をご紹介します。
平成 29 年度特定公益増進法人(名張市シルバー人材センター)へのご寄付企業 ①健康であること ②人生日々楽しいこと、ありがたいこと、 感謝の気持ちがもてること ③運命共同体 ①健康が第一 ②家族との語らい ③会話、笑い、運動 ①春夏秋冬の旅と食をする ②ベストを求め月3~4回のゴルフを楽しむ ③起床時の柔軟体操 ①健康で楽しい一年 ②あまり考えた事がないが、平凡な人生 ③良く食べ良く寝て適度な運動 ①娘達夫婦と温泉旅行に行くこと ②趣味を楽しむこと ③1日最低2㎞歩くことと、畑仕事 ①「安分守己」の如く ②老害無きよう、働きつづけます ③立ち止る事なく、ひたすらに“走り”続 ける ①読書時間を増やし、小説を書く始動の 年にしたい ②動く、働くことの、喜びを感じ得ること ③早寝、早起き、そして塩分控え目の食事 ①充実した毎日を送る ②夫婦仲よく毎日を ③早寝早起き各務 正彦
堀出 良夫
杉本 義尚
藤本 一男
工藤 幸子
久保 郁夫
松下 正雄
徳永 康彦
「戌年」生まれの方は 57 名いらっしゃいますが、ご承諾いただいた方のみ掲載しています。(会員番号順) ①今年の抱負を教えてください。 ②あなたの生きがいは何ですか。 ③あなたの健康法を教えてください。0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 23年度 24年度 25年度 26年度 27年度 28年度 29年度 全体 18件 全体 10件 全体 9件 傷害事故 14 件 (うち交通事故5件・転倒落下5件) 除草班が初めて 年間事故ゼロ達成 過去最低の 4件 傷害 賠償 計
安全・適正就業委員会だより
(傷害・賠償事故件数・年度別推移表)安全・適正就業委員会29年12月4日 第 2 回安全・適正就業委員会が 11 月 7 日に 10 名の委員 が出席され開催されました。特に草刈り機の事故対策を重 点に検討されました。 7月~9月まで安全小委員会委員による安全パトロール を実施しました。剪定・除草、黒田作業所を中心に 3 日間 12 ヵ所を巡回し安全確認や現場での要望を聞き取りまし た。都度、結果内容を毎月の班長会議に図り推進しました。 【29年度の傷害事故について】 1. 転倒事故が2件発生 雨に濡れた歩道や急な坂など に注意しましょう ◦滑りにくい靴を使用 2. マムシ噛まれが初めて発生 庭の草むらにも注意しましょう 3. 交差点で事故発生 一旦停止と徐行運転の徹底を しましょう 【29年度の賠償事故について】 昨年は1件でしたが、除草班では色々な対策をし ていますが5件とも小石・刃の飛散による駐車中の 車ガラス割れでした。安全・適正就業委員会ではさら に事故ゼロに向けて飛散防止対策が検討されました。 ◇安全・適正就業委員会 山中委員長より右のよ うな具体策が出され、さらに推し進めることに なりました。 第2回 安全・適正就業委員会 平成 29 年 11 月7日 除草班の会員と懇談 安全パトロール(剪定) お客さんへもごあいさつ 傷害事故 発生月日 就業区分 発生場所 傷害内容 № 性別 年齢 傷害程度 傷害部位 事故の状況 1 男 69 5月20日 ゴルフ場 構内通路 6カ月通院 尾てい骨骨折 屋外通路で機材を持って運搬歩行中に濡れていたため滑り 転倒した 2 女 67 7月9日 家事援助サービス 民家の庭 入院4日通院2日 右手中指噛まれ 顧客の庭の草引きをしていた時、マムシに噛まれた 3 男 76 7月25日 作業所黒田 緑が丘団地内 道路 入院2日 通院2日 全身打撲 草処理搬送後軽トラを運転し て、信号のない交差点で乗用 車と衝突した 4 女 75 10月17日 家事援助サービス ホーム 通院予定 足くじき 洗濯作業中スロープで転倒した老人 具体的 飛散事故防止内容 ①現場の事前確認…危険箇所内 ②危険箇所内の 駐車状況の有無 ア)自動車の移動ができる時…問題なく作業開始 イ)自動車の移動ができない時の対策実施 (1)防石ネット・段ボール(2)カルマーの使用徹底 ③作業をする前の 危険箇所確認 (1)誰が作業をするのかを決める(2)他の作業員は立ち入り禁止にする ④班長、副班長、安全指導員は危険箇所の巡回に努める ⑤班別受注量のバランス見直し 29年12月迄検討 ⑥危険箇所特定と受注見直し 29年12月迄検討福祉 ・ 家事援助サービス委員会だより
シルバーいきいきフェスタ 2017
シルバー福祉・家事援助サービス月間
【お知らせ】
10 月 25 日(水)、三重県総合文化センターにおいて、県主催の「シルバーいきいきフェスタ 2017」が開催され、 当センターから 35 名の会員が参加しました。 フェスタでは、いなべ市による会員経験発表、伊賀市・鈴鹿市によるアトラクション、東海テレビ放送アナウンサーの 庄野俊哉氏による講演「お腹から声を出して元気になりましょう」があり、会場は笑いにつつまれ盛大に盛り上がりました。 当センターでは、班長作成による季節感あふれる“パネルの展示”、また手芸クラブによる数々の手づくり作品 の“即売会・作品展示”をし、多大なご協力をいただきました。ありがとうございました。 当センターでは、毎年 12 月1日を「シルバー福祉・家事援助サービス月間」と定め、名張市役所での落ち葉掃 除等の奉仕作業及び啓発活動を行っています。当日は冷たい風が吹きつける厳しい寒さでしたが、35 名の会員に参 加頂き、当センターの福祉・家事援助サービス事業を市民にアピールすることができました。 年度初めの会員研修で配布しました事業計画の日時が 一部変更になりました。 お間違いのないようよろしくお願いします。 ※変更箇所 新班長・新副班長研修会 2月 16 日(金) 10時00分~※ (現・新)合同班長会議 2月 16 日(金) 13時30分~ 全体会議 3月 15 日(木)※ 13時30分~ 即売会 作品展示 パネル ★会員のみなさん「お腹から声を出して元気になりましょう」 講演会 健康のために元気体操
始めませんか! ★第3金曜日 午後3時~合計 245 名