1からメールマガジンのフローを設定する
全体像
メールマガジンの登録、内容変更や配信停止をスパイラルを利用して運用します。
メールマガジン希望者データベース
名前 フリガナ Mail ゙ 新規登録 Mail 変更・停止 依頼ページ メールマガジン登録時にメールアドレスだけでなく、お名前や性別などを登録で きます。それらはデータベースの中に1つ1つ登録されます。 登録日時 都道府県 メールアドレス お名前 性別 血液型 1 200*年1月1日 東京都 [email protected] パイプ太郎 男 A型 2 200*年1月3日 神奈川県 [email protected] パイプ花子 女 O型 3 ・・・・・・・ ・・・・・ ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・ ・・ ・・・・ 4 ・・・・・・・ ・・・・・ ・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・ ・・ ・・・・ 登録されたデータは、お客様自身が情報を変更できるページや配信停止を希望する ページを作成して、常に新しい情報として扱うことができたり、 登録されたデータに一括でメール配信を行ったりすることが可能です。 メールマガジン登録者 情報変更や配信停止を行なう際には、登録されているアドレスを利 用します。 変更・停止の依頼があると、登録者へ変更・停止用のURLが記載さ れたメールを送ります。 登録者はそのURLより情報変更や配信停止を行ないます。 変更 停止 ゙ 変更・停止 名前 フリガナ Mail ゙ 情報変更設定目次
フロー図
新規登録フロー ・・・4 情報変更フロー ・・・5 配信停止フロー ・・・61.データベース発行
1-1 データベース設計 ・・・8 1-2 オプトアウト設定 ・・・10 1-3 データベースの新規作成 ・・・11 1-4 変更・停止キー 自動発行設定 ・・・15 1-5 配信エラーフィールド トリガ設定 ・・・173.情報変更・配信停止ページの設定
変更・停止依頼ページ 3-1-1 基本設定 ・・・37 3-1-2 ページ設定 ・・・38 情報変更ページ 3-2-1 基本設定 ・・・47 3-2-2 ページ設定 ・・・49 3-2-8 ダウンロード ・・・57 配信停止ページ 3-3-1 基本設定 ・・・58 3-3-2 ページ設定 ・・・60 3-3-7 ダウンロード ・・・66 変更・停止ページ マイエリア設定 3-4-1 マイエリア発行 ・・・67 3-4-2 マイエリア設定 ページ設定 ・・・68 3-4-3 マイエリア設定 情報変更ページ ・・・69 3-4-4 マイエリア設定 配信停止ページ ・・・70 3-4-5 マイエリア設定 分岐ページ ・・・71 3-4-6 マイエリア設定 ・・・72 3-4-7 エラーページ設定 ・・・73 3-4-8 ログイン拒否設定 ・・・74 サンキューメール 作成 3-5-1 リスト作成 ・・・75 3-5-2 封筒製作:直接入力設定 ・・・77 3-5-3 THANKS配信登録設定 ・・・80 3-5-6 サンキューメールの作成 クリックログインURL有効期限 設定 ・・・822.新規登録ページ設定
2-1 フォーム作成 ・・・19 2-2 フィールド選択 ・・・20 2-3 全フィールド共通チェック設定 ・・・21 2-4 フィールド別チェック設定 ・・・22 2-5 デザイン設定 ・・・24 2-6 基本設定 ・・・27 2-7 詳細設定 ・・・28 2-8 確認ページ設定 ・・・29 2-9 サンキューページ設定 ・・・31 2-10 システムエラーページ設定 ・・・33 2 -11 登録締め切り設定 ・・・34 2-12 動作確認 ・・・35
新規登録フロー
PCから登録 *** *** *** *** 登録ページ R01 ご登録 ありがとう ございます R07 締め切り ページ R06 登録は締切 しました 登録完了 ページ R05 登録が完了 しました 登録 エラー *** *** *** *** 登録確認 hoge@xxx 砂原太郎 男性 東京都 R03 エラーが 発生しました システムエラー R04 ご入力内容に 不備がありま す。 入力エラー R02 メール 配信DB登録者
Spiral
* 入力ページ 新規登録タイプ * 確認ページ * 入力値チェックページ * エラーページ *サンキューページ *締め切りページ* 更新タイプ * 識別キー:ID * 認証キー:変更・停止キー
情報変更フロー(メール認証)
情報変更・配信停止手続きメール文面に 記述されているユニークURLをクリック Email 変更・停止 依頼ページ C01 変更・停止 はこちら http://xxx.yyy/chg C04 入力エラー C08 システムエラー C10 ログインエラー C05登録者
Spiral
メールアドレスを入力 * 入力ページ 更新タイプ 識別キー:メールアドレス 認証キー:なし メール 配信DB マイエリア 認証タイプ:4 会員識別キー:メールアドレス * 入力値チェックページ * エラーページ カスタムマイページ ・変更 ・停止 変更・停止 ページ C06 * サンキューページ 情報変更 完了ページ C11 情報変更が 完了しました 確認ページ 配信停止フローは 次ページです。 *** *** *** 情報変更ページ C07 C09 変更・停止 手続き開始ページ あなたのEmail宛に メールを送りました C03 変更・停止 手続き開始ページ あなたのEmail宛に メールを送りました C02 * エラーページ * サンキューページ* 更新タイプ * 識別キー:ID * 認証キー:変更・停止キー
配信停止フロー(メール認証)
情報変更・配信停止手続きメール文面に 記述されているユニークURLをクリック Email 変更・停止 依頼ページ C01 変更・停止 手続き開始ページ あなたのEmail宛に メールを送りました C03 変更・停止 はこちら http://xxx.yyy/chg C04 ログインエラー C05登録者
Spiral
メールアドレスを入力 * 入力ページ 更新タイプ 識別キー:メールアドレス 認証キー:なし * エラーページ * サンキューページ メール 配信DB マイエリア 認証タイプ:4 会員識別キー:メールアドレス カスタムマイページ ・変更 ・停止 変更・停止 ページ C06 * サンキューページ 配信停止 完了ページ S03 配信停止が 完了しました 情報変更フローは 前ページです。 配信停止確認 S01 hoge@xxx 以下のメールアドレスに 対する配信を停止 します。 システムエラー S02 * エラーページ オプトアウト ご入力内容に 不備がありま す。 入力エラー C021.データベース発行
メールマガジン登録者のデータを格納しておくためのデータベースを作成します。
メールアドレスの他にお名前などの属性も合わせて登録できます。
正しくデータベースを作るための手順は以下の通りです。
① データベースの設計
どういった項目(「名前」や「性別」など)を使用してデータベースを作成するかを検討します。データベースは
一度発行すると長い時間使い続ける場合が普通です。時間をかけて、慎重に設計してください。
データベース設計後、スパイラルで以下の作業を行います。
② データベースの発行
データベースの設計に基づいて、「通常DB管理」メニューからデータベースを発行します。
使用するフィールドを組み合わせて、データベースを構成します。
フィールドの構成について
・フィールドに入れる値が文字なのか、数値なのか、日付なのかなど58種類のフィールドタイプから
適切なものを選択します。フィールド発行後のタイプ変更はできませんのでご注意ください。
・特殊型のフィールド ( オプトアウトとクリックカウント、HTMLメール開封チェック ) は各々のメニュー
(「オプトアウト設定」etc.) で行います。
データベースの属性設定について
「入力必須にするか否か」、「データの重複を許可するか否か」、「どのフィールドを
主キー(重複不可かつ入力必須)にするか」 といった属性設定を各フィールドに設定します。
データベース上の属性設定は最小限にし、その他は登録ページ上で制限を掛けることをおすすめします。
※設定したデータベース上の属性は、一度発行すると変更することができません。
1-1 データベース設計
データベースの作成にあたり、まずどのようなデータベースにするか設計を行います。
設計の際には、以下の点を決定します。
※一度データベースを発行すると、DBを構成しているフィールドの削除及びタイプ変更はできませんのでご注意ください。① どのようなフィールド(項目)でデータベースを構成するかを決めます。(例:「名前」「性別」「メールアドレス」「職業」など)
② 各項目のフィールドタイプ(データの型)をどうするか決定します。
例 名前 : テキストフィールド128バイト (全角64文字までのデータを格納できます)
性別 : 性別 (男性|女性 のどちらか一方を選択します)
メールアドレス : メールアドレス(大・小文字を無視)
職業 : セレクト (ラジオボタンもしくはプルダウンの択一式の設問を作る際に使用します)
その他にも「マルチセレクト」(複数選択)や「テキストエリア2048」(全角1024文字以内)など48種類の
フィールドを用意しておりますので適当なものを選びます。(フィールド発行後のタイプ変更はできません)
③ 各項目の入力必須などの性質(属性)をどうするか決定します。
属性には主キー、入力必須、重複不可の3つがあります。
・ 主キー :入力必須かつ重複不可
・入力必須:登録する際にデータを必ず入力しなければならない
・重複不可:同じ内容のデータを2つ以上取り込まない
※データベース上の属性設定は最小限にとどめてください。(発行後の変更ができないため)
作成するデータベースの項目や、登録必須項目を一覧にします。(テーブル仕様書)
運用方法によって、いろいろな形のデータベースを作ることが出来ます。今回はメールマガジンを運用するためのデータ
ベースにします。
メンテナンスとは、運用側がよりデー タベースを実用的に使用できるため に設けるものです。 「登録日時」や「オプトアウト」項目は、 メールマガジンを申し込んだ日時や 配信停止希望者などを管理する項 目です。 ※メール認証タイプの情報変更・配 信停止を設定する場合、左記のメン テナンス項目を含めてください。 基本属性に取りたいお客様情報用 の項目を用意します。 ○:データベース属性 (DB発行後変更不可) 登:登録ページ上必須 (DB発行後も変更可能) 主キー:入力必須かつ重複不可① 「オプトアウト設定」 メニューでオプトアウト設定を行います。
② 「URLタイトル」を入力します。
例:stop 等。
④ 「オプトアウト確認」
「する」を選択すると解除の受付をする前にお客様に
対して再確認の意味で「本当に解除しますか」という
確認のページを出すことが可能です。
⑤「通知メール」
お客様がオプトアウトするごとに、指定した管理者の
メールアドレスに通知を出す事が可能です。出す場合
にはアドレスを入力してください。
⑦「確認ページソース」
「オプトアウト確認」を「する」にしている場合、確
認ページのソースをここに用意してありますので、
デザインだけ施してください。
⑧[新規作成]をクリックして設定終了です。
1-2.オプトアウトの基本設定
③ 「オプトアウト完了後ページ」
「次のURLへリダイレクト」でお客様がオプトアウトした
後に表示させたいページのURLを指定します。特に無
い場合は弊社の「サーバ内完了ページを表示」を選
択してください。
⑥「URL期限設定」
「無期限に設定する」場合はチェックを入れます。
1-3.データベースの新規作成
•
データベースを発行します。
① データベースの新規作成は 「DB 」の 「通常DB管理」 から行います。 ③ 「DB 名」 を入力します。 ④ 「DBタイトル」 を入力します。 ※ 半角英数,ハイフン,アンダースコアを用いて4 文字 以上 16 文字以内で記入してください。 ⑤ 「割り当てレコード数」 を入力します。 登録可能な数を決めます。 ⑥ 設定項目を確認後、[フィールド(0)]をクリックします。 ② 「新規作成」の ボタンを押します。フィールドを組み合わせます。
⑦ フィールド設定 「新規」・「共有」・「特殊」の3つからフィールドを選択します。 フィールドタイプから利用するフィールドを選び、「末尾に追加」 ボタンを押してフィールド構成一覧へ移動させます。 ※ダブルクリックでも移動が可能です。 <注意点> ※属性設定は一度設定を行うと変更が出来ません。 登録ページ設定で、必須項目に「する」or「しない」の選択が可能ですので こちらでは、必要最小限の設定を行います。 ⑧ フィールド名の変更 フィールド名をクリックし、名前を変更します。 ※フィールド名は作成後変更できます。 ⑪ フィールドの詳細変更 詳細を表示をクリックし、ラベル等の詳細設定を行います。 ⑨「差替えキーワード」を入力します。 ※フィールド名と関連するものにしておくと管理しや すくなります。 ⑩ 「フィールドの属性」を行います。 入力必須 : データ登録時に必ず値が必要となります。 重複不可 : データ登録時に同じ値での登録が許可されません。 主キー : 入力必須かつ重複不可 主キーとなる項目は、データを特定するために使用されます。 そのため主キーとなる項目は必須で重複しない項目となります。 登録日時の「入力必須」にチェックを入れます。 また、メールアドレスを「主キー」に設定して下さい。
(主キーの設定をしないと、情報変更・配信停止フォームを作成することができません)⑫「HTML表示形式」を選択します。 ※「プルダウン」か「ラジオボタン」どちらかを選択してください。
フィールドの詳細を設定します。
セレクト・マルチセレクトタイプ等(択一、複数選択)項目の場合はラベル(選択肢)を設定します。
フィールドタイプは、 「セレクト」・・・択一式の項目です 「マルチセレクト」・・・複数選択ができ、選択肢を30項目まで設定できます 「マルチセレクト128」・・・複数選択ができ、選択肢を128項目まで設定できます ⑬使用したい「ラベル」名を入力します。 ※「ラベル」とは各項目の選択肢です。設定後に変更・削除 することも可能です。 (フォーム運用後はデータのずれが発生するので、この画面 での並び順変更や削除はできるだけ行わないでください。) ⑭複数設定する場合は、[ラベルの追加]ボタンをクリックして 追加します。 ⑮[閉じる]ボタンをクリックしてフィールドの詳細を閉じます。全ての設定が完了したらデータベースを保存します。
⑯ 全てのフィールドの詳細を設定後、「保存」ボタンをクリック し、データベースを発行します。
データ登録時に、フィールドの値を自動生成するための設定を行います。
※ここでは、情報変更や配信停止時に、システムが認証を行うために必要な変更・停止キーの自動発行設定を説明します。 データベースに変更・停止キー(フィールドタイプ:簡易パスワード)が含まれているデータベースにて設定可能です。1-4.変更・停止キー 自動発行設定
① データベースへの項目の追加は 「DB」の 「DBメンテナンス」 から行います。 ② 「DB選択」より変更・停止キーを追加したデータベース を選択します。 ③ 「オペレーション選択」で「フィールド値自動生成トリガ 作成・削除」を選択して[選択]ボタンをクリックします。 ④ 「未設定」をクリックします。 設定画面が別ウィンドウで開きます。⑤「値が存在する場合」の「無視して自動生成した値を格納する」を選択します。 ⑥ 「生成時に使用する文字」と「生成値の桁数」をそれぞれ 「アルファベットと数字」と「16」桁を選択します。 ⑦[トリガ作成]ボタンをクリックします。 ⑧ [OK]ボタンをクリックします。 ⑨「設定済み」と表示が変わり、設定完了です。
変更・停止キーを登録があった際に、自動発行するための設定を行ないます。
1-5 配信エラーフィールド トリガ設定
登録されているお客様のメールアドレスが変更になった際、エラーの情報を自動的にリセットする設定を
行ないます。
① データベースへの項目の追加は 「DB」の「配信エラー処理」から行います。 ②「DB選択」データベースを選択します。 ③「タイプ選択」で「トリガー設定」を選択して「選択」ボタン をクリックします。 ④「メールアドレスフィールド選択」では、お客様のメールアド レスを登録する項目を選択します。 例:メールアドレス ⑤「配信エラーフィールド選択」では、配信エラーカウント用の 項目を選択します。 例:配信エラーカウント ⑥[追加]ボタンをクリックします。 設定されているトリガー欄に追加され、設定完了です。 <注意点> ※複数のメールアドレスフィールド、配信エラーフィールドを 設定している際、対応している項目を選択してください。 こちらで、データベースの完成です。 続いて登録ページの設定をします。弊社のシステムを利用すると、会員登録や資料請求などの登録フォームを作成することが可能です。cgiプログラムを組む必要はありません。 < フォーム作成設定の手順 > (1) フィールド選択 登録フォームで使用する項目の設定を行ないます。 (2)全フィールド共通チェック設定 入力内容に不備があった場合、各項目に共通で表示するエラーメッセージの登録 などを行ないます。 (3)フィールド別チェック設定 お客様が入力された内容を項目毎にチェックする設定をします。 (「登録必須の項目が入力されているか」「入力内容に間違いがないか」) (4)デザイン設定 入力フォーム、入力値チェックエラーページのデザイン設定を行ないます。 ※登録情報を入力する画面および入力情報をチェックするページの設定です。 (5)基本設定 フォーム名、非SSL(http)での接続について、SSL通信の暗号強度、登録締め切 り設定を行います。 (6)詳細設定 フォーム作成後に、確認ページやサンキューページ、システムエラーページ、締め 切りページ、通知メールの設定を行ないます。
ホームページ上で会員登録を受け付ける、登録フォームの作り方を説明します。
【登録イメージ図】 DB *** *** *** *** 登録 確認画面 チェック画面 完了画面2.新規登録ページの設定
2-1.フォーム作成
登録フォームに関する設定は、すべて「フォーム管理」メニューで行います。
① 「フォーム管理 」 メニューで登録ページの設定を行います。 ② フォームを作成したいデータベース名にある[フォー ム作成]をクリックします。 ③ [PC用のフォームを作成する]をクリックします。 ※フォーム作成の途中に保存した設定がある場合は、 それを選択後、[設定を使って作成する]をクリックします。 また、完成しているフォームの設定を引き継ぐ場合は、 そちらを選択後、[参照して新規に作成する]をクリック します。2-2.フィールド選択
フォームの登録タイプと使用する項目の設定をします。
①「フォームのタイプ」を選択します。 ※通常のお問い合わせや資料請求のフォームを作成する場合、「新規登録」を選 択してください。 「更新」・・・既に登録されているデータの更新を行なうときに使用します。 登録情報変更ページなど 「削除」・・・既に登録されているデータの削除を行なうときに使用します。 会員退会ページなど ②「フィールドの選択」で登録フォームで入力させる項目、させない項目を決めます。 ※お客様に入力して欲しい項目は「入力項目として使用する」を選択します。 ユーザエージェントなどのメンテナンス項目は、入力が不要な項目は「特殊入力」ま たは「使用しない」を選択します。 メンテナンス項目とは運用側がよりデータベースを実用的に使用できるために設け るものです。 設定例 1.メンテナンス項目 登録日時・・・「特殊入力」を選択し「登録日時自動取得」を選択します。 登録時の日時が自動で取得できます。 ユーザエージェント ・・・「特殊入力」を選択し、「登録者ユーザエージェント」を選択 します。登録者した人のブラウザの名前やバージョン、OS などを取得できます。 2.入力項目 入力項目 ・・・「入力項目として使用する」を選択します。 (メールアドレス)(弊社のサービスについて)(当サイトをどこでお知りになりました か)(ご意見・ご質問)など。 ③設定が完了したら、[次のステップへ]をクリックします。 ※ここまでの設定を保存する場合は、設定名を入力して[保存する]をクリックします。 ※ メ ン テ ナ ン ス 項 目2-3.全フィールド共通チェック設定
入力内容に不備があった場合、各項目で表示するエラーメッセージを設定します。
①「共通エラーメッセージ設定」 ※各フィールドで入力必須または重複不可の設定を行い、それらのエラーが発生し た場合、 ここで入力したメッセージを優先して使用します。 個別のメッセージを表示させたい場合は、各フィールドごとにフォーマットエラーメッ セージを設定してください。(※7ページ参照) ②「入力値補正基本設定」 「半角カタカナを全角カタカナに変換して取得」にチェックを入れます。 登録データに含まれる半角カタカナ文字を全角カタカナ文字へ変換します。 ④「フィールド間入力必須設定」 ※例えば登録フォーム上にPCメールアドレス、携帯メールアドレスの入力欄があ る場合、両方とも 入力必須にするのではなく、少なくともどちらか一方に入力させ たい場合などに設定します。 ここで指定したフィールドは入力値チェック設定で入力必須にしないでください。 ③「入力値チェック基本設定」 「入力値に機種依存文字が含まれる場合は入力値エラーとする」 丸付き文字・特殊記号などの機種依存文字が入力された場合にエラーとして、エ ラーメッセージを表示させたい場合にチェックを入れます。 「2フィールドに跨る重複チェックを行う」 ※例えば登録フォーム上にお名前とメールアドレスの入力欄があり、両方が重複 していた際にエラーとして、エラーメッセージを表示できます。 例: お名前 メールアドレス パイプ太郎 [email protected] パイプ花子 [email protected] 登録可能 パイプ太郎 [email protected] エラー ここで指定したフィールドは入力値チェック設定で重複不可にしないでください。⑤設定が完了したら、[次のステップへ]をクリックします。 ※ここまでの設定を保存する場合は、設定名を入力して[保存する]をクリックします。
2-4.フィールド別チェック設定
お客様が入力された内容を項目毎にチェックする設定をします。
①登録フォームにて入力させる項目まで[次の フィールドへ]ボタンをクリックします。 ②フィールド名を選択して[選択フィールドへジャンプ]ボタンをクリックすると、選択した項目に進みます。 ※項目数が多い場合は、こちらが便利です。③「フォームの表示」 登録フォームで表示される「項目タイトル」を入力します。 ※その他、「例文」「注意事項」を入力できます。 「例文」 ・・・入力欄の下に表示される例文を設定します。 「注意事項」・・・項目タイトルの下に表示される文言を設定します。 「確認入力」・・・メールアドレスやパスワードで確認用の項目を設定 する場合にチェックをします。 ④ 「入力値のチェック」 入力必須、重複不可に設定するには「入力必須」「重複不可」に チェックを入れます。 ※このページで設定を行なう「入力必須」「重複不可」は、DB発 行の「フィールド属性設定時」で行なうものとは、異なります。改 めてチェックをしてください。 ※DB発行時の「フィールド属性設定」で「入力必須」「重複不可」 を設定している場合、チェックを外すことは出来ません。 登録フォームより入力されるデータの値が正しいかチェックする 場合は、「入力値チェック」にチェックを入れてください。 ⑤[次のフィールドへ]をクリックし、次のフィールドの入力値のチェッ クを設定します。 ※最後の項目を設定すると[次のステップへ]ボタンとなり、クリックす ると、「デザイン設定」に進みます。 ※ここまでの設定を保存する場合は、設定名を入力して[保存する] をクリックします。 例:
入力フォーム、入力値チェックエラーページのデザイン設定を行ないます。
2-5.デザイン設定
①「HTMLのタイトル」を入力します。 登録フォームのタイトルバーに表示されるタイトルです。 例: ②「ヘッダ」の「見出し」「補足説明」を設定します。 ページ上部のデザイン設定です。 「見出し」では、表示させたいタイトルや色、大きさ、画像を設定でき ます。 補足説明」では見出し以下に補足文を設定できます。 ※文字サイズは、%、em、px、ptから選択できます。 ※色はパレット(268色)より選択できます。 ※画像ファイルは絶対パスで設定します。また、必ずSSLサーバに 設置してください。SSLで保護されていないサーバに設置するとブラ ウザがセキュリティ警告を表示するためです。 HTMLのタイトル 見出し 補足説明入力フォーム、入力値チェックエラーページのデザイン設定を行ないます。
⑤「送信ボタン」をボタンにするか、画像にするか選択します。 ※ボタンの場合は、文言を設定できます。 ③実際の登録部分「フォーム」を設定します。 「入力項目のレイアウトとスタイル」で入力項目の位置や並び順、タイトルの大きさや 色を設定します。 「項目タイトルと入力値の位置」では、登録フォームが「横並び」「縦並び」「携帯用」か ら選択できます。 また、各項目の表示順の並び替えをします。 ④「共通チェックオプション」で個別に設定した「項目タイトル」「項目入力欄」「例文」 「注意事項」「入力値エラーメッセージ」の文字の大きさや色を設定します。 ※文字サイズは、%、em、px、ptから選択できます。 ※色はパレット(268色)より選択できます。 例: 横並び 縦並び 携帯用
入力フォーム、入力値チェックエラーページのデザイン設定を行ないます。
入力フォーム、入力値チェックエラーページのデザイン設定を行ないます。
⑥「フッタ」を設定します。「補足説明」部分に文面を設定できます。ページ下部のデザインを設定します。
⑧設定が完了したら、[次のステップへ]をクリックします。
※ここまでの設定を保存する場合は、設定名を入力して[保存する]をクリックします。
2-6.基本設定
⑤ 設定が完了したら、[フォームを発行する]をクリックします。 ② 「非SSLでの接続を」を許可する、許可しないを設定します。 許可しない場合、SSLで暗号化されていない場合の登録を許可しません。 「許可しない」を選択します。 ① 登録フォームの「フォーム名」を設定します。 (例:メルマガ新規登録フォーム)フォーム名、非SSL(http)での接続について、SSL通信の暗号強度、登録締め切り設定を行います。
③ 「SSL通信の暗号強度」を設定します。 強度の強い暗号方式を使った通信のみを許可する「強」を選択します。 ④「登録締め切り設定」 登録の人数(例:先着○名様まで)や日時(○月○日~×月×日までの期間登 録を受け付ける)などの条件を設定したい場合、条件を入力しチェックボックスに チェックを入れてください。 ※(1)の条件は外すことができません。2-7.詳細設定
フォーム作成後に、サンキューページやシステムエラーページ、締め切りページ、通知メールの設定を行ないます。
※ [基本設定]の変更が出来ます。 「フォーム名」「使用フィールド設定」「セキュリティレベルの設 定」の変更をします。 ① 「データベース名」をクリックします。 ②「フォーム名」をクリックします。 ③確認ページの「設定変更」をクリックします。 ※ 「入力ページ」の変更が出来ます。 「共通チェックオプション設定」「入力値チェック設定」「デザイン 設定」の変更をします。2-8.確認ページ設定
① 「確認ページを使用しますか?」の「使用する」を選択します。
② 「変更する」ボタンをクリックして、設定を変更します。
確認ページのデザインを設定します。
⑤「HTMLタイトル」「ヘッダ」「フッタ」のデザインを設定します。 ※「補足説明」では見出し以下に補足文を設定できます。 ※文字サイズは、%、em、px、ptから選択できます。 ※色はパレット(268色)より選択できます。 ※画像ファイルは絶対パスで設定します。また、必ずSSLサーバに 設置してください。SSLで保護されていないサーバに設置するとブラ ウザがセキュリティ警告を表示するためです。 ⑥設定が完了したら[プレビュー]で確認後、[変更する]ボタンをクリッ クして、[フォーム一覧へ戻る]で戻ります。 ③「デザイン設定」を選択します。 例: 見出し 補足説明 ④[入力ページの設定を反映]ボタンをクリックします。 入力文字以外の文字サイズや色、背景色などは、入力ページで設 定した内容に変更します。2-9.サンキューページ設定
登録完了後のサンキューページを設定します。
①サンキューページの「設定変更」をクリックします。 ②「リダイレクト先」を設定します。 「スパイラル内サンキューページを使用」を選択します。 ※御社サーバに設置したサンキューページを使用する場合は、「外部サンキュー ページを使用」を選択し、URLを入力します。 ③設定が完了したら[変更する]ボタンをクリックします。次にサンキューページ のデザインを設定します。登録完了後のサンキューページを設定します。
⑥「HTMLタイトル」「ヘッダ」「フッダ」のデザインを設定します。 ※「補足説明」では見出し以下に補足文を設定できます。 ※文字サイズは、%、em、px、ptから選択できます。 ※色はパレット(268色)より選択できます。 ※画像ファイルは絶対パスで設定します。また、必ずSSLサーバに 設置してください。SSLで保護されていないサーバに設置するとブラ ウザがセキュリティ警告を表示するためです。 ⑦設定が完了したら[プレビュー]で確認後、[変更する]ボタンをク リックして、[フォーム一覧へ戻る]で戻ります。 ④「デザイン設定」を選択します。 例: ⑤[入力ページの設定を反映]ボタンをクリックします。 入力文字以外の文字サイズや色、背景色などは、入力ページで設 定した内容に変更します。2-10.システムエラーページ
システムや通信状況に何らかのエラーが発生した場合に表示されるエラーページを作成します。
通常は表示されることはありません。
①システムエラーページの「設定変更」をクリックします。 ④「HTMLタイトル」「ヘッダ」「フッダ」のデザインを設定します。 ※「補足説明」では見出し以下に補足文を設定できます。 ※文字サイズは、%、em、px、ptから選択できます。 ※色はパレット(268色)より選択できます。 ※画像ファイルは絶対パスで設定します。また、必ずSSLサーバに 設置してください。SSLで保護されていないサーバに設置するとブラウザがセキュリ ティ警告を表示するためです。 ⑤設定が完了したら[変更する]ボタンをクリックして、[フォーム一覧へ戻る]で戻りま す。 ②「デザイン設定」を選択します。 ③[入力ページの設定を反映]ボタンをクリックします。 入力文字以外の文字サイズや色、背景色などは、入力ページで設定した内容に変 更します。2-11.締め切りページ設定
締め切りページの設定を行ないます。
①締め切りページの「設定変更」をクリックします。 ②「リダイレクト先」を設定します。 「スパイラル内締め切りページを使用」を選択します。 ※御社サーバに設置した締め切りページを使用する場合は「外部締め切りページ を使用」を選択し、URLを入力します。 ③「登録締め切り設定」 登録の人数(例:先着○名様まで)や日時(○月○日~×月×日までの期間登録を 受け付ける)などの条件を設定したい場合、条件を入力しチェックボックスにチェック を入れてください。 ※(1)の条件は外すことができません。 ④「デザイン設定」 締め切りページのデザインを設定します。 設定が完了したら[変更する]ボタンをクリックして、[フォーム一覧へ戻る]で戻 ります。2-12.動作確認
設定後、実際に登録を行い設定の確認をします。
①[変更を反映]をクリックします。入力ページ、確認ページ、サン キューページなどで個別設定した内容を反映させます。 ※[変更を反映]ボタンをクリックしないと個別設定はフォームに反映 されません。 ②[プレビュー]をクリックすると登録フォームが立ち上がります。 実際にデータを入力して、正しく登録できるか確認します。3.情報変更・配信停止ページの設定
情報変更・配信停止ページの作成方法を説明します。
登録したメールアドレスを入力すると、変更・停止ページのURLをメールで送ります。
< 登録ページ設定の手順 > (1)変更・停止依頼ページの作成 情報変更や配信停止をするページへアクセスできるURLが記入された メールを送るための「変更・停止依頼ページ」を作成します。 入力ページ、システムエラーページ、サンキューページの設定をします。 (2)情報変更ページの作成 フォーム管理にて基本項目の設定、登録フォームをダウンロードし、デ ザインを施します。 入力ページ、確認ページ、システムエラーページ、サンキューページ の設定をします。 (3)配信停止ページの作成 フォーム管理にて基本項目の設定、登録フォームのダウンロードし、 デザインを施します。 システムエラーページ、サンキューページの設定をします。 (4)マイエリアにおける変更・停止ページの作成 情報変更ページ、配信停止ページ、分岐ページを設置するためのマイ エリアを発行します。 (5)クリックログインURLを差込むサンキューメールの作成 依頼を行うと変更・停止ページのURLが記入されたメールが配信でき るように設定します。登録フォームに関する設定は、すべて「フォーム管理」メニューで行います。
① 「フォーム管理 」 メニューで登録ページの設定を行います。 ② フォームを作成したいデータベース名にある[フォー ム作成]をクリックします。 ③ [PC用のフォームを作成する]をクリックします。 ※フォーム作成の途中に保存した設定がある場合は、 それを選択後、[設定を使って作成する]をクリックします。 また、完成しているフォームの設定を引き継ぐ場合は、 そちらを選択後、[参照して新規に作成する]をクリック します。3-1-1.情報変更・配信停止依頼ページ 基本設定
3-1-2.フィールド選択
フォームの登録タイプと使用する項目の設定をします。
①「フォームのタイプ」は「更新」を選択してください。 ※情報変更・配信停止依頼ページは、入力したメールアドレスがDBに登録されてい た場合に、そのアドレス宛に情報変更・配信停止用ログインページURLを挿入した メールを送信します。この処理を行う際に、「更新・停止依頼日時」が更新される仕 組みになっています。 ②「フィールドの選択」でフォームで入力させる項目、させない項目を決めます。 ※メールアドレスのみ「入力項目として使用する」を選択します。 メンテナンス項目など、入力が不要な項目は「特殊入力」または「使用しない」を選 択します。 設定例 ID[id] ・・・「使用しない」を選択します。 1.メンテナンス項目 登録日時 ・・・「使用しない」を選択します。 更新日時 ・・・「使用しない」を選択します。 更新・停止依頼日時・・・「特殊入力」を選択し「登録日時自動取得」を選択 します。 オプトアウト ・・・「使用しない」を選択します。 フラグ関連 ・・・「使用しない」を選択します。 変更・停止キー ・・・「使用しない」を選択します。 ユーザエージェント ・・・「特殊入力」を選択し、「登録者ユーザエージェント」を選択 します。登録者した人のブラウザの名前やバージョン、OS などを取得できます。 2.入力項目 メールアドレス ・・・「入力項目として使用する」を選択します。 ※メールアドレス以外は「使用しない」を選択します。 ※ メ ン テ ナ ン ス 項 目 ③設定が完了したら、「次のステップへ」をクリックします。 ※ここまでの設定を保存する場合は、設定名を入力して「保存する」をクリックしま す。3-1-3.全フィールド共通チェック設定
入力内容に不備があった場合、各項目で表示するエラーメッセージを設定します。
①「共通エラーメッセージ設定」 ※各フィールドで入力必須または重複不可の設定を行い、それらのエラーが発生し た場合、 ここで入力したメッセージを優先して使用します。 個別のメッセージを表示させたい場合は、各フィールドごとにフォーマットエラーメッ セージを設定してください。(※24ページ参照) ②「入力値補正基本設定」 「半角カタカナを全角カタカナに変換して取得」にチェックを入れます。 登録データに含まれる半角カタカナ文字を全角カタカナ文字へ変換します。 ④「フィールド間入力必須設定」 ※例えば登録フォーム上にPCメールアドレス、携帯メールアドレスの入力欄があ る場合、両方とも 入力必須にするのではなく、少なくともどちらか一方に入力させ たい場合などに設定します。 ここで指定したフィールドは入力値チェック設定で入力必須にしないでください。 ③「入力値チェック基本設定」 「入力値に機種依存文字が含まれる場合は入力値エラーとする」 丸付き文字・特殊記号などの機種依存文字が入力された場合にエラーとして、エ ラーメッセージを表示させたい場合にチェックを入れます。 「2フィールドに跨る重複チェックを行う」 ※例えば登録フォーム上にお名前とメールアドレスの入力欄があり、両方が重複 していた際にエラーとして、エラーメッセージを表示できます。 例: お名前 メールアドレス パイプ太郎 [email protected] パイプ花子 [email protected] 登録可能 パイプ太郎 [email protected] エラー ここで指定したフィールドは入力値チェック設定で重複不可にしないでください。⑤設定が完了したら、[次のステップへ]をクリックします。 ※ここまでの設定を保存する場合は、設定名を入力して[保存する]をクリックします。
3-1-4.フィールド別チェック設定
お客様が入力された内容を項目毎にチェックする設定をします。
①登録フォームにて入力させる項目まで[次の フィールドへ]ボタンをクリックします。 ②フィールド名を選択して[選択フィールドへジャンプ]ボタンをクリックすると、選択した項目に進みます。 ※項目数が多い場合は、こちらが便利です。® ③「フォームの表示」 登録フォームで表示される「項目タイトル」を入力します。 ※その他、「例文」「注意事項」を入力できます。 「例文」 ・・・入力欄の下に表示される例文を設定します。 「注意事項」・・・項目タイトルの下に表示される文言を設定します。 「確認入力」・・・メールアドレスやパスワードで確認用の項目を設定 する場合にチェックをします。 ④ 「入力値のチェック」 入力必須、重複不可に設定するには「入力必須」「重複不可」に チェックを入れます。 ※このページで設定を行なう「入力必須」「重複不可」は、DB発 行の「フィールド属性設定時」で行なうものとは、異なります。改 めてチェックをしてください。 ※DB発行時の「フィールド属性設定」で「入力必須」「重複不可」 を設定している場合、チェックを外すことは出来ません。 登録フォームより入力されるデータの値が正しいかチェックする 場合は、「入力値チェック」にチェックを入れてください。 ⑤[次のフィールドへ]をクリックし、次のフィールドの入力値のチェッ クを設定します。 ※最後の項目を設定すると[次のステップへ]ボタンとなり、クリックす ると、「デザイン設定」に進みます。 ※ここまでの設定を保存する場合は、設定名を入力して[保存する] をクリックします。
お客様が入力された内容を項目毎にチェックする設定をします。
例:①「HTMLのタイトル」を入力します。 フォームのタイトルバーに表示されるタイトルです。
3-1-5.デザイン設定
入力フォーム、入力値チェックエラーページのデザイン設定を行ないます。
例: ②「ヘッダ」の「見出し」「補足説明」を設定します。 ページ上部のデザイン設定です。 「見出し」では、表示させたいタイトルや色、大きさ、画像を設定でき ます。 補足説明」では見出し以下に補足文を設定できます。 ※文字サイズは、%、em、px、ptから選択できます。 ※色はパレット(268色)より選択できます。 ※画像ファイルは絶対パスで設定します。また、必ずSSLサーバに 設置してください。SSLで保護されていないサーバに設置するとブラ ウザがセキュリティ警告を表示するためです。 HTMLのタイトル 見出し 補足説明⑤「送信ボタン」をボタンにするか、画像にするか選択します。 ※ボタンの場合は、文言を設定できます。 ③実際の登録部分「フォーム」を設定します。 「入力項目のレイアウトとスタイル」で入力項目の位置や並び順、タイトルの大きさや 色を設定します。 「項目タイトルと入力値の位置」では、登録フォームが「横並び」「縦並び」「携帯用」か ら選択できます。 また、各項目の表示順の並び替えをします。 ④「共通チェックオプション」で個別に設定した「項目タイトル」「項目入力欄」「例文」 「注意事項」「入力値エラーメッセージ」の文字の大きさや色を設定します。 ※文字サイズは、%、em、px、ptから選択できます。 ※色はパレット(268色)より選択できます。
⑥「フッタ」を設定します。「補足説明」部分に文面を設定できます。ページ下部のデザインを設定します。
⑧設定が完了したら、「次のステップへ」をクリックします。
※ここまでの設定を保存する場合は、設定名を入力して「保存する」をクリックします。
⑤設定が完了したら、「フォームを発行する」をクリックします。 ③ 「非SSLでの接続を」を許可する、許可しないを設定します。 許可しない場合、SSLで暗号化されていない場合の登録を許可しません。 「許可しない」を選択します。 ① フォームの「フォーム名」を設定します。(例:変更・停止依頼フォーム)
3-1-6.基本設定
④ 「SSL通信の暗号強度」を設定します。 強度の強い暗号方式を使った通信のみを許可する「強」を選択します。フォーム名、非SSL(http)での接続について、SSL通信の暗号強度、登録締め切り設定を行います。
②「識別キーフィールド」はメールアドレスを選択します。3-1-7.詳細設定
情報変更・配信停止依頼フォーム作成後に、確認ページ、サンキューページ、システムエラーページの設定を行ないます。
※ 「基本設定」の変更が出来ます。 「フォーム名」「使用フィールド設定」「セキュリティレベルの設 定」の変更をします。 ① 「データベース名」をクリックします。 ②「フォーム名」をクリックします。 サンキューページの設定は「2-9.サンキューページ設定」を参 照ください。 システムエラーページの設定は「2-10.システムエラーページ 設定」を参照ください。 確認ページは使用しません。 メールアドレス情報が漏れないようにサンキューページ、エ ラーページは同じページを設定します。登録フォームに関する設定は、すべて「フォーム管理」メニューで行います。
① 「フォーム管理 」 メニューで登録ページの設定を行います。 ② フォームを作成したいデータベース名にある[フォー ム作成]をクリックします。 ③ [PC用のフォームを作成する]をクリックします。 ※フォーム作成の途中に保存した設定がある場合は、 それを選択後、[設定を使って作成する]をクリックします。 また、完成しているフォームの設定を引き継ぐ場合は、 そちらを選択後、[参照して新規に作成する]をクリック します。3-2-1.情報変更フォーム作成
3-2-2.フィールド選択
フォームの登録タイプと使用する項目の設定をします。
①「フォームのタイプ」を選択します。 情報変更フォームを設定する場合には、「更新」を選択してください。 既に登録されているデータの更新を行なうことができます。 ②情報変更ページで入力させる項目、させない項目を決めます。 ※お客様に変更してもらう項目は「入力項目として使用する」を選択します。 メンテナンス項目など、入力が不要な項目は「特殊入力」または「使用しない」を選択し ます。 メンテナンス項目とは運用側がよりデータベースを実用的に使用できるために設ける ものです。 設定例 ID[id] ・・・登録時にSPIRALが発行するシステムIDです。 ここでは「特殊入力」を選択し「値を引継ぐ(hidden)」を選択 してください。 1.メンテナンス項目 登録日時 ・・・「使用しない」を選択します。 更新日時 ・・・「特殊入力」を選択し「登録日時自動取得」を選択します。 更新時の日時が自動で取得できます。 更新・停止依頼日時 ・・・「使用しない」を選択します。 フラグ関連 ・・・「使用しない」を選択します。 オプトアウト ・・・「使用しない」を選択します。 変更・停止キー ・・・「特殊入力」を選択し、「値を引継ぐ(hidden)」を選択します。 ユーザエージェント ・・・「特殊入力」を選択し、「登録者ユーザエージェント」を選択 します。登録者した人のブラウザの名前やバージョン、OS などを取得できます。 2.入力項目 入力項目 ・・・「入力項目として使用する」を選択します。 (都道府県)(メールアドレス)(お名前)など ③設定が完了したら、「次のステップへ」をクリックします。 ※ここまでの設定を保存する場合は、設定名を入力して「保存する」をクリックしま す。 ※ メ ン テ ナ ン ス 項 目3-2-3.全フィールド共通チェック設定
入力内容に不備があった場合、各項目で表示するエラーメッセージを設定します。
①「共通エラーメッセージ設定」 ※各フィールドで入力必須または重複不可の設定を行い、それらのエラーが発生し た場合、 ここで入力したメッセージを優先して使用します。 個別のメッセージを表示させたい場合は、各フィールドごとにフォーマットエラーメッ セージを設定してください。(※51ページ参照) ②「入力値補正基本設定」 「半角カタカナを全角カタカナに変換して取得」にチェックを入れます。 登録データに含まれる半角カタカナ文字を全角カタカナ文字へ変換します。 ④「フィールド間入力必須設定」 ※例えばフォーム上にPCメールアドレス、携帯メールアドレスの入力欄がある場 合、両方とも 入力必須にするのではなく、少なくともどちらか一方に入力させたい 場合などに設定します。 ここで指定したフィールドは入力値チェック設定で入力必須にしないでください。 ③「入力値チェック基本設定」 「入力値に機種依存文字が含まれる場合は入力値エラーとする」 丸付き文字・特殊記号などの機種依存文字が入力された場合にエラーとして、エ ラーメッセージを表示させたい場合にチェックを入れます。 「2フィールドに跨る重複チェックを行う」 ※例えばフォーム上にお名前とメールアドレスの入力欄があり、両方が重複して いた際にエラーとして、エラーメッセージを表示できます。 例: お名前 メールアドレス パイプ太郎 [email protected] パイプ花子 [email protected] 登録可能 パイプ太郎 [email protected] エラー ここで指定したフィールドは入力値チェック設定で重複不可にしないでください。⑤設定が完了したら、「次のステップへ」をクリックします。 ※ここまでの設定を保存する場合は、設定名を入力して「保存する」をクリックします。
3-2-4.フィールド別チェック設定
お客様が入力された内容を項目毎にチェックする設定をします。
①情報変更ページにて入力させる項目まで 「次のフィールドへ」ボタンをクリックします。 ②フィールド名を選択して「選択フィールドへジャンプ」ボタンをクリックすると、選択した項目に進みます。 ※項目数が多い場合は、こちらが便利です。③「フォームの表示」 情報変更ページで表示される「項目タイトル」を入力します。 ※その他、「例文」「注意事項」を入力できます。 「例文」 ・・・入力欄の下に表示される例文を設定します。 「注意事項」・・・項目タイトルの下に表示される文言を設定します。 「確認入力」・・・メールアドレスやパスワードで確認用の項目を設定 する場合にチェックをします。 ④ 「入力値のチェック」 入力必須、重複不可に設定するには「入力必須」「重複不可」に チェックを入れます。 ※このページで設定を行なう「入力必須」「重複不可」は、DB発 行の「フィールド属性設定時」で行なうものとは、異なります。改 めてチェックをしてください。 ※DB発行時の「フィールド属性設定」で「入力必須」「重複不可」 を設定している場合、チェックを外すことは出来ません。 情報変更ページより入力されるデータの値が正しいかチェックす る場合は、「入力値チェック」にチェックを入れてください。 ⑤「次のフィールド設定へ」をクリックし、次のフィールドの入力値の チェックを設定します。 ※最後の項目を設定すると「次のステップへ」ボタンとなり、クリック すると、「デザイン設定」に進みます。 ※ここまでの設定を保存する場合は、設定名を入力して「保存する」 をクリックします。
お客様が入力された内容を項目毎にチェックする設定をします。
例:①「HTMLのタイトル」を入力します。 登録フォームのタイトルバーに表示されるタイトルです。
3-2-5.デザイン設定(1)
入力フォーム、入力値チェックエラーページのデザイン設定を行ないます。
例: ②「ヘッダ」の「見出し」「補足説明」を設定します。 ページ上部のデザイン設定です。 「見出し」では、表示させたいタイトルや色、大きさ、画像を設定でき ます。 補足説明」では見出し以下に補足文を設定できます。 ※文字サイズは、%、em、px、ptから選択できます。 ※色はパレット(268色)より選択できます。 ※画像ファイルは絶対パスで設定します。また、必ずSSLサーバに 設置してください。SSLで保護されていないサーバに設置するとブラ ウザがセキュリティ警告を表示するためです。 HTMLのタイトル 見出し 補足説明⑤「送信ボタン」をボタンにするか、画像にするか選択します。 ※ボタンの場合は、文言を設定できます。 ③実際の変更部分「フォーム」を設定します。 「入力項目のレイアウトとスタイル」で入力項目の位置や並び順、タイトルの大きさや 色を設定します。 「項目タイトルと入力値の位置」では、フォームが「横並び」「縦並び」「携帯用」から選 択できます。 また、各項目の表示順の並び替えをします。
入力フォーム、入力値チェックエラーページのデザイン設定を行ないます。
④「共通チェックオプション」で個別に設定した「項目タイトル」「項目入力欄」「例文」 「注意事項」「入力値エラーメッセージ」の文字の大きさや色を設定します。 ※文字サイズは、%、em、px、ptから選択できます。 ※色はパレット(268色)より選択できます。 例: 横並び 縦並び 携帯用⑥「フッタ」を設定します。「補足説明」部分に文面を設定できます。ページ下部のデザインを設定します。
⑧設定が完了したら、「次のステップへ」をクリックします。
※ここまでの設定を保存する場合は、設定名を入力して「保存する」をクリックします。
⑦ここまでの設定をプレビューで確認します。
⑦ 設定が完了したら、「フォームを発行する」をクリックします。 ④ 「非SSLでの接続を」を許可する、許可しないを設定します。 許可しない場合、SSLで暗号化されていない場合の登録を許可しません。 「許可しない」を選択します。 ① フォーム名の「情報変更フォーム」などを設定します。
3-2-6.基本設定
⑤ 「SSL通信の暗号強度」を設定します。 強度の強い暗号方式を使った通信のみを許可する「強」を選択します。 ⑥ 「登録締め切り設定」 登録の人数(例:先着○名様まで)や日時(○月○日~×月×日までの期間登 録を受け付ける)などの条件を設定したい場合、条件を入力しチェックボックスに チェックを入れてください。 ※(1)の条件は外すことができません。 ②「識別キーフィールド」は「ID」を選択します。 ③「認証キーフィールド」は「変更・停止キー」を選択します。フォーム名、非SSL(http)での接続について、SSL通信の暗号強度、登録締め切り設定を行います。
3-2-7.詳細設定
情報変更フォーム作成後に、確認ページ、サンキューページ、システムエラーページの設定を行ないます。
※ 「基本設定」の変更が出来ます。 「フォーム名」「使用フィールド設定」「セキュリティレベルの設 定」の変更をします。 ① 「データベース名」をクリックします。 ②「フォーム名」をクリックします。 確認ページの設定は「2-8.確認ページ設定」を参照く ださい。 サンキューページの設定は「2-9.サンキューページ設 定」を参照ください。 システムエラーページの設定は「2-10.システムエラー ページ設定」を参照ください。3-2-8.情報変更ページ ダウンロード
情報変更ページをダウンロードします。
①フォーム管理のフォーム一覧より、設定を終えた「情報変更ペー ジ」の「入力ページ」の「設定変更」をクリックしてください。 ②表示された「入力ページ」の「デザイン設定」をクリックしてください。 ③登録フォームダウンロードのマイエリア設置用をダウンロードして ください。 ※このソースは「3-4-3.マイエリア設定 情報変更ページ」で 使用します。登録フォームに関する設定は、すべて「フォーム管理」メニューで行います。
① 「フォーム管理 」 メニューで登録ページの設定を行います。 ② フォームを作成したいデータベース名にある[フォー ム作成]をクリックします。 ③ [PC用のフォームを作成する]をクリックします。 ※フォーム作成の途中に保存した設定がある場合は、 それを選択後、[設定を使って作成する]をクリックします。 また、完成しているフォームの設定を引き継ぐ場合は、 そちらを選択後、[参照して新規に作成する]をクリック します。3-3-1.配信停止フォーム作成
3-3-2.フィールド選択
フォームの登録タイプと使用する項目の設定をします。
①「フォームのタイプ」を選択します。 配信停止フォームを設定する場合には、「更新」を選択してください。 ※ここでは、配信停止を受付けた際に、物理的にレコードを削除するのではなく、論 理的に削除する設定方法を明記します。 既に登録されているレコードにオプトアウト日時をスタンプすることで、配信対象リス トから除外されます。 ②「フィールドの選択」で配信停止ページで使用する項目を決めます。 ※お客様に表示させる項目は「入力項目として使用する」を選択します。 メンテナンス項目など、入力が不要な項目は「特殊入力」または「使用しない」を選択し ます。 設定例 ID[id] ・・・登録時にSPIRALが発行するシステムIDです。 ここでは「特殊入力」を選択し、「値を引継ぐ(hidden)」を選択 してください。 1.メンテナンス項目 登録日時 ・・・「使用しない」を選択します。 更新日時 ・・・「使用しない」を選択します。 更新・停止依頼日時・・・「使用しない」を選択します。 フラグ関連 ・・・「使用しない」を選択します。 (更新日時)など オプトアウト ・・・「特殊入力」を選択し「登録日時自動取得」を選択します。 配信停止を受付けた日時を取得します。 変更・停止キー ・・・「特殊入力」を選択し、「値を引継ぐ(hidden)」を選択します。 ユーザエージェント ・・・「特殊入力」を選択し、「登録者ユーザエージェント」を選択 します。登録者した人のブラウザの名前やバージョン、OS などを取得できます。 2.入力項目(表示項目) メールアドレス ・・・「特殊入力」を選択し、「値を引き継ぐ(hidden)」を選択します。 ※メールアドレス以外は「使用しない」を選択します。 ③設定が完了したら、「次のステップへ」をクリックします。 ※ここまでの設定を保存する場合は、設定名を入力して「保存する」をクリックします。 ※ メ ン テ ナ ン ス 項 目3-3-3.全フィールド共通チェック設定、入力値チェック設定
配信停止フォームではメールアドレスのみ表示させます。
①次のステップへ ④次のステップへ ②メールアドレスの項目を選択し、[選択フィールドへジャンプ] ボタンをクリックします。 ③「フォーム表示」の「表示する」にチェックを入れます。①「HTMLのタイトル」を入力します。 登録フォームのタイトルバーに表示されるタイトルです。
3-3-4.デザイン設定
入力フォーム、入力値チェックエラーページのデザイン設定を行ないます。
例: ②「ヘッダ」の「見出し」「補足説明」を設定します。 ページ上部のデザイン設定です。 「見出し」では、表示させたいタイトルや色、大きさ、画像を設定でき ます。 補足説明」では見出し以下に補足文を設定できます。 ※文字サイズは、%、em、px、ptから選択できます。 ※色はパレット(268色)より選択できます。 ※画像ファイルは絶対パスで設定します。また、必ずSSLサーバに 設置してください。SSLで保護されていないサーバに設置するとブラ ウザがセキュリティ警告を表示するためです。 HTMLのタイトル 見出し 補足説明⑤「送信ボタン」をボタンにするか、画像にするか選択します。 ※ボタンの場合は、文言を設定できます。 ③実際の変更部分「フォーム」を設定します。 「入力項目のレイアウトとスタイル」で入力項目の位置や並び順、タイトルの大きさや 色を設定します。 「項目タイトルと入力値の位置」では、フォームが「横並び」「縦並び」「携帯用」から選 択できます。 また、各項目の表示順の並び替えをします。
入力フォーム、入力値チェックエラーページのデザイン設定を行ないます。
④「共通チェックオプション」で個別に設定した「項目タイトル」「項目入力欄」「例文」 「注意事項」「入力値エラーメッセージ」の文字の大きさや色を設定します。 ※文字サイズは、%、em、px、ptから選択できます。 ※色はパレット(268色)より選択できます。⑥「フッタ」を設定します。「補足説明」部分に文面を設定できます。ページ下部のデザインを設定します。
⑧設定が完了したら、「次のステップへ」をクリックします。
※ここまでの設定を保存する場合は、設定名を入力して「保存する」をクリックします。
⑦ここまでの設定をプレビューで確認します。