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2. バージョンアップ内容 intra-mart WebPlatform/AppFramework Ver.7.1 および Ver.7.2 に対応いたしました SAP JCo 3.0.x に対応いたしました 3. 製品概要 IM-ERP リアルコネクトは SAP システム内のデータをリアルタイムに取

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Academic year: 2021

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(1)

IM-ERP リアルコネクト

Version7.1

リリース・ノート

第三版 2013/03/25

1. はじめに

(1) IM-ERP リアルコネクトが動作するには、intra-mart WebPlatform/AppFramework Ver.7.0、Ver.7.1、Ver.7.2 のいずれかが 必要です。 (2) 本ドキュメントは本製品固有の要件を記載しています。以下に記載のないものは、intra-mart WebPlatform/AppFramework 付属の製品ドキュメントを参照ください。 (3) 弊社では、本ドキュメントに記載されている『検証済み環境』にて動作確認をおこなっています。 (4) 弊社の提供するドキュメントに記述の無い全ての事柄は、サポート対象外です。 (5) 弊社の提供する各ドキュメントに『非推奨』という言葉がありますが、これは「サポートしません」という意味ではありません。サ ポートは致しますが、将来なくなる可能性があるため、新しい機能および API を使うことを推奨するという意味で使用しており ます。 (6) 本製品に関する最新の技術情報やパッチ情報は下記のサイトをご覧下さい。 Developer Support site : http://www.intra-mart.jp/developer/index.html

(7) 本製品に関するドキュメントは、下記のサイトにおいて最新のドキュメントが公開されています。最新のドキュメントをご利用く ださい。

製品最新情報ダウンロードページ : http://www.intra-mart.jp/download/product/index.html

(2)

2. バージョンアップ内容

intra-mart WebPlatform/AppFramework Ver.7.1 および Ver.7.2 に対応いたしました。

SAP JCo 3.0.x に対応いたしました。

3. 製品概要

IM-ERP リアルコネクトは SAP システム内のデータをリアルタイムに取得・更新するための API、SAP リアルタイム連携 API を提供いたします。またこれらの API を利用した業務テンプレートが同梱されています。各機能の詳細や設定方法に関 しては、各マニュアルまたはセットアップガイド等を参照してください。

3.1 SAP リアルタイム連携 API

SAP リアルタイム連携 API とは、intra-mart 上の Web システムから SAP システム内のデータを取得・更新するため の API 群の総称です。SAP リアルタイム連携 API は以下の2つモジュールから構成されます。

 汎用向け API … 各業務向け API のコア API であり、独自 API の作成サポート機能を有する  業務向け API … 各種標準 BAPI を実行し、SAP システム内のデータを取得・更新するための API

3.2

業務テンプレート

業務テンプレートとは、SAP が提供する特定業務向けのフロントエンド機能となるテンプレートです。業務テンプレートに は以下が含まれています。  品目マスタテンプレート  基本設計書、詳細設計書、プログラムファイル、BAPI など  仕入先マスタテンプレート  基本設計書、詳細設計書、プログラムファイル、BAPI など  経費精算(Mybo)テンプレート  基本設計書、詳細設計書、プログラムファイル など 業務テンプレートはそのままでは運用できません。お客様の要件に合わせてカスタマイズしてご活用ください。

(3)

4. システム要件

4.1

サーバ要件

intra-mart WebPlaftorm/AppFramework のサーバ要件に準拠します。ただし、以下の注意がございます。

ご注意:

SAP Java Connector (SAP JCo) は Application Runtime をセットアップするサーバ OS 上にインストール ため、SAP JCo がサポートする OS をご確認ください。

4.2

環境要件

IM-ERP リアルコネクトは次の SAP 環境をサポートしています。

4.2.1 SAP

SAP SAP ERP 6.0 SAP R/3 Enterprise

4.2.2 SAP Java Connector (SAP JCo)

SAP JCo SAP Java Connector 3.0.2

ご注意:

SAP JCo は、SAP 社のサイト「SAP Service Marketplace」から別途ダウンロードしてください。 SAP JCo は OS ごとに異なるため、プラットフォームに適した SAP JCo をダウンロードしてください。

4.3

クライアント要件

intra-mart WebPlaftorm/AppFramework のクライアント要件に準拠します。

(4)

4.4

検証済み環境

以下、弊社動作検証済み(推奨)の intra-mart 製品と他社ミドルウェア製品との組み合わせを記します。弊社では以下 の環境をサポートしますが、intra-mart 製品以外(OS、JDK、DB、Mail サーバ等)に起因する問題が発生した場合は保 証致しかねます。

4.4.1 検証環境

No Web/Application サーバ サーバ OS JCo データベース SAP

1 intra-mart WebPlatform

(Resin) Ver.7.2 Windows Server 2008

SAP Java Connector 3.0.2 Oracle Database 11g Release 2 SAP ERP 6.0 2 intra-mart WebPlatform

(Resin) Ver.7.1 Windows Server 2008

SAP Java Connector 3.0.2 Oracle Database 11g Release 2 SAP ERP 6.0 3 intra-mart WebPlatform (Resin) Ver.7.0 Windows 2003 Enterprise Server Sp2(R2) SAP Java Connector 3.0.2 Oracle Database 10g Release 2 SAP R/3 Enterprise

(5)

5. 制限事項

(1) 本製品は SAP Java Connector (SAP JCo)が必要になります。SAP JCo は Application Runtime の筐体にセットアップし、SAP JCo がサポートする OS には制限があります。あらかじめ SAP JCo がサポートする OS をご確認ください。

(2) 複数の SAP システムに接続し、SAP リアルタイム連携 API の業務向け API を利用する場合、それぞれの SAP システムのバ ージョンが同じでなければなりません。業務向け API は SAP R/3 Enterprise 用、SAP ERP 6.0 用があり、どちらか一方のみ 利用できます。インストール時にどちらをインストールするか選択することになります。

(3) SAP R/3 Enterprise 版から SAP ERP6.0 に変更する場合、原価センタ取得 API(CostCenterController)の実行方法が変更さ れています。SAP R/3 Enterprise 版ではコンストラクタ内で BAPI が実行されていましたが、SAP ERP6.0 版からはコンストラ クタでインスタンス作成後、#executeBapi() メソッドを実行することで BAPI が実行されるようになっています。

(4) その他、intra-mart WebPlatform/AppFramework の制限事項に準拠しています。

(6)

6. 業務テンプレートご利用上の注意事項

業務テンプレートは、SAP R/3 Enterprise を対象に開発・検証しています。以下、それぞれのテンプレートの注意事項を 記載します。 各テンプレートが開発された SAP システムのバージョンは以下のようになっております。  品目マスタテンプレート : SAP R/3 Enterprise  仕入先マスタテンプレート : SAP R/3 Enterprise  経費精算(Mybo)テンプレート : SAP R/3 4.6C

6.1

品目マスタテンプレート

(1) データベースは Oracle を対象に開発しています。他のデータベースでの動作検証は行っておりません。 (2) 多言語化に対応してしません。日本語文字がプログラムソースファイルにハードコーディングされている箇所があります。

6.2

仕入先マスタテンプレート

(1) データベースは Oracle を対象に開発しています。他のデータベースでの動作検証は行っておりません。 (2) 多言語化に対応してしません。日本語文字がプログラムソースファイルにハードコーディングされている箇所があります。

6.3

経費精算(Mybo)テンプレート

(1) データベースは Oracle を対象に開発しています。他のデータベースでの動作検証は行っておりません。 (2) 多言語化に対応してしません。日本語文字がプログラムソースファイルにハードコーディングされている箇所があります。 (3) intra-mart の標準ログ機能には準拠していません。独自のログ機能を実装しています。 (4) 利用している BAPI の機能上、SAP に未転記状態での連携はできません。 (5) 連携用に必要なマスタはバッチ処理によるファイル連携です。 (6) 伝票申請画面からは、証憑用帳票の出力は出来ません。 (7) 帳票の PDF 出力には対応しておりません。 (8) 旅費(出張を含む)の精算には対応しておりません。

(9) SAP の連携先は、FI/GL であり、FI/TV 連携には対応しておりません。よって仕入先マスタに従業員の登録があることが前 提となります。

(7)

7. 著作権および特記事項

intra-mart は株式会社 NTT データ イントラマートの商標です。

SAP、SAP R/3、SAP ERP、SAP JCo、製品内に記載する SAP の製品/サービス名は、すべてドイツおよびその他の国に おける SAP AG の商標または登録商標です。

Oracle と Java は、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文 中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。 本製品を使用する場合は、本製品に含まれる各ソフトウェアのライセンスについても同意したものとします。 各ソフトウェアのライセンスについては、同封のライセンスシートをご参照ください。 以上 Page.7

(8)

8. 変更履歴

変更年月日

変更内容

2009/08/31

初版

2010/11/05

第二版 intra-mart WebPlatform/AppFramework Ver.7.2 対応に伴う更新

2013/03/25

第三版 以下の記述を追加

・制限事項に

R/3 Enterprise から ERP6.0 へ移行した場合の注意点

参照

関連したドキュメント

その他 2.質の高い人材を確保するため.

○水環境課長

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

№3 の 3 か所において、№3 において現況において環境基準を上回っている場所でございま した。ですので、№3 においては騒音レベルの増加が、昼間で

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

○杉田委員長 ありがとうございました。.

〇齋藤会長代理 ありがとうございました。.

原則としてメール等にて,理由を明 記した上で返却いたします。内容を ご確認の上,再申込をお願いいた