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第1章 総則

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一般社団法人横浜港湾福利厚生協会定款

第 1 章 総 則 ( 名 称 ) 第 1 条 こ の 法 人 は 、 一 般 社 団 法人 横 浜 港 湾 福 利 厚 生 協 会 ( 以 下 、「 本 協 会 」 と い う。) と い う 。 ( 事 務 所 の 所在 地 ) 第 2 条 本 協 会 は 、 主 たる 事 務 所 を 横 浜 市 中区 に 置 く 。 ( 目 的 ) 第 3 条 本 協 会 は 、港 湾 労 働 者 の 福 利 厚 生 施設 の 整 備 並 び に 福 利厚 生 事 業 を 推 進 す る こと に よ り 、港 湾 作業 能 率 の 向 上 を 図 り、あ わ せ て 横 浜 港 の 発 展 に 寄 与す る こ と を 目 的 と する 。 ( 事 業 ) 第 4 条 本 協 会は 、 前 条 の 目 的 を 達成 す る た め 、 次 の 事業 を 行 う 。 (1) 港 湾 労 働 者 の 確 保 と 雇 用 の 安定 を 図 る た め の 住 宅及 び 宿 泊 施 設 の 設 置 並 び に 運 営 (2) 港 湾 労 働者 に 対 す る 厚 生 施 設の 設 置 及 び 運 営 (3) 港 湾 労 働 者 の 養 成 訓 練 等 そ の素 質 向 上 に 関 す る 施設 の 設 置 及 び 運 営 (4) 第 1 号 か ら 3 号 に 掲 げ る 目 的を 達 成 す る た め 、 他の 機 関 と 提 携 し た 施 設 を 利 用 した 場 合 の 費 用 の 一 部助 成 (5) 港 湾 労 働 者 の 健 康 維 持 を 目 的と す る 行 事 へ の 助 成 (6) 港 湾 労 働 者 の 慰 霊 法 要 の 執 行及 び 慰 霊 供 養 施 設 物の 管 理 (7) そ の 他 、 本 協 会 の 目 的 達 成 のた め に 必 要 な 事 業 第 2 章 会 員 ( 会 員 ) 第 5 条 会 員 は、本 協 会 の 趣 旨 に 賛同 し て 入 会 し た 個 人又 は 企 業 若 し く は 団 体 と す る 。 2 前 項 の 会 員 を も っ て 一 般 社 団 法 人 及 び 一 般 財 団 法 人 に 関 す る 法 律 ( 以 下 「 一 般 法」 と い う。) 上 の 社 員 と す る 。 ( 入 会 ) 第 6 条 本 協 会に 入 会 し よ う と す る者 は 、総 会で 定 め る 会 員 規 程 に よ り 入 会 す る 。

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( 会 費 ) 第 7 条 会 員 は、前 条 に 定 め る 会 員規 程 に 基 づ き 会 費 を支 払 わ な け れ ば な ら な い 。 ( 資 格 喪 失 ) 第 8 条 会 員 が 次 の 各 号 の 一 に 該 当 す る と き は 、 そ の 資 格 を 喪 失 す る 。 (1) 退 会 し た と き (2) 死 亡 ま た は 、 会員 で あ る 企 業 若 し くは 団 体 が 解 散 し た とき (3) 1 年 以 上 会 費 を 滞 納 し た とき (4) 後 見 開 始 又 は 補 佐 開 始 の 審 判 を 受 け た と き (5) 除 名 さ れ た と き (6) 総 会 員 が 同 意 し た と き 2 会 員 が 前 項の 規 定 に よ り そ の 資格 を 喪 失 し た と き は、本 協 会 に 対 す る 会 員 と し て の権 利 を 失 い 、義 務を 免 れ る 。た だ し 、未 履 行 の 義 務 は 、 こ れ を 免 れ る こと が で き な い 。 3 既 に 納 入 し た 会 費 お よ び そ の 他 の 拠 出 金 品 は 、 こ れ を 返 還 し な い 。 ( 退 会 ) 第 9 条 会 員 は 、 第 6 条 に よ る 会 員 規 程 に よ り 退 会 す る こ と が で き る 。 ( 除 名 ) 第 10 条 会 員 が 次 の 各 号 の 一 に 該 当 す る と き は 、 社 員総 会 に お い て 、 総 会 員 の 半 数 以上 で あ っ て 、 総 会 員の 議 決 権 の 3 分 の 2以 上 の 多 数 に 基 づ き 、 除 名 する こ と が で き る 。 (1) 本 協 会 の 定款 又 は 規 則 に 違 反 した と き (2) 本 協 会 の 名 誉 を 傷 つ け 、 又 は目 的 に 反 す る 行 為 をし た と き (3) そ の 他 正 当な 事 由 が あ る と き 2 前 項 に よ り除 名 が 決 議 さ れ た とき は 、当 該会 員 に そ の 旨 を 通 知 し な け れ ば な ら な い。 第 3 章 総 会 ( 構 成 ) 第 11 条 総 会 は全 て の 会 員 を も っ て構 成 す る 。 2 前 項 の 総 会を も っ て 、 一 般 法 上の 社 員 総 会 と す る 。 ( 権 限 ) 第 12 条 総 会 は 、 次 の 事 項 に つ い て 決 議 す る 。 ( 1) 会 員 の 除 名 ( 2) 理 事 及 び 監 事 の選 任 又 は 解 任

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( 3) 理 事 及 び 監 事 の報 酬 等 の 額 ( 4) 貸 借 対 照 表 及 び損 益 計 算 書( 正 味 財 産 増 減 計 算 書)( 以 下「 計 算 書 類 」 と い う。) 並 び に こ れ ら の 附属 明 細 書 の 承 認 ( 5) 定 款 の 変 更 ( 6) 解 散 及 び 残 余 財産 の 処 分 ( 7) そ の 他 総 会 で 決議 す る も の と し て 法令 又 は こ の 定 款 で 定め ら れ た 事 項 ( 種 類 及 び 開催 ) 第 13 条 本 協 会 の 総 会 は 、 定 時 総 会 及 び 臨 時 総 会 の 2種 と す る 。 2 定 時 総 会 は、 毎 事 業 年 度 終 了 後3 箇 月 以 内 に 開 催 する 。 3 臨 時 総 会 は、 次 の 各 号 の 一 に 該当 す る 場 合 に 開 催 する 。 (1) 理 事 会 が 必 要 と認 め た と き (2) 総 会 員 の 議 決 権の 1 0 分 の 1 以 上 の議 決 権 を 有 す る 会 員か ら 会 議 の 目 的 で あ る 事 項 及 び 招 集 の 理 由 を 記 載 し た 書 面 に よ り 招 集 の 請 求 が 会 長 にあ っ た と き ( 招 集 ) 第 14 条 総 会 は 、 法 令 に 別 段 の 定 め が あ る 場 合 を 除 き、 理 事 会 の 決 議 に 基 づ き 、 会 長が 招 集 す る 。 2 会 長 は、前 条 第 3 項 第 2 号 の 規定 に よ る 請 求 が あ った と き は 、そ の 日 か ら 4 週 間 以内 の 日 を 総 会 の 日 とす る 臨 時 総 会 の 招 集の 通 知 を 発 し な け れ ば な らな い 。 3 総 会 を 招 集す る に は 、会 長は 、総 会 の 日 の 2 週 間 前ま で に 会 員 に 対 し て 、会 議 の 日 時 、場 所 、目 的 で あ る 事 項 を 記 載 し た 書面 で 、そ の 通 知 を 発 し な け れば な ら な い 。 ( 議 長 ) 第 15 条 総 会 の 議 長 は 、 会 長 が こ れ に あ た る 。 ( 議 決 権 ) 第 16 条 総 会 にお け る 議 決 権 は 、 会員 1 名 に つ き 1 個 とす る 。 ( 定 足 数 ) 第 17 条 総 会 は、総 会 員 数 の 過 半 数の 出 席 が な け れ ば 開催 す る こ と が で き な い 。 ( 決 議 ) 第 18 条 総 会 の決 議 は 、 出 席 し た 会員 の 過 半 数 を も っ て決 す る 。 2 前 項 の 規 定に か か わ ら ず 、次 の 議 決 は 、総 会 員 の 半 数 以 上 で あ っ て、 総 会 員 の 議 決 権 の 3 分 の 2 以 上 に あ た る 多 数 を も っ て 行 わ な け れ ば な ら な い 。 (1) 会 員 の 除名 (2) 監 事 の 解任

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(3) 役 員 等 の責 任 の 一 部 免 除 ( 4) 定 款 の 変 更 ( 5) 解 散 ( 6) そ の 他 法 令 で 定 め ら れ た 事 項 ( 決 議 の 省 略 ) 第 19 条 理 事 又 は 会 員 が 総 会 の 目 的 で あ る 事 項 に つ いて 提 案 し た 場 合 に お い て、そ の 提 案 に つ き 会 員 の 全員 が 書 面 又 は 電 磁 的記 録 に よ り 同 意 の 意 思 表 示 をし た と き は 、そ の 提 案 を 可 決 す る 旨 の 総会 の 決 議 が あ っ た も の と み なす 。 ( 書 面 議 決 等) 第 20 条 総 会 に出 席 で き な い 会 員 は、あ ら か じ め 通 知 され た 事 項 に つ い て 書 面 を も っ て 議 決 し 、 又 は 他 の 会 員 を 代 理 人 と し て 議 決 権 の 行 使 を 委 任 す る こ と が で き る 。 2 前 項 の 場 合に お け る 第 1 7 条 及び 第 1 8 条 の 規 定 の適 用 に つ い て は 、 そ の 会 員 は出 席 し た も の と み なす 。 ( 議 事 録 ) 第 21 条 総 会 の議 事 に つ い て は 、 法令 に 定 め る と こ ろ によ り 、 議 事 録 を 作 成 し な け れば な ら な い 。 2 議 事 録 に は、議 長 及 び そ の 会 議に 出 席 し た 会 員 の うち か ら 選 出 さ れ た 議 事 録 署 名 人2 名 が 、 こ れ に 記 名押 印 し な け れ ば な らな い 。 第 4 章 役 員 等 ( 種 類 及 び 定数 ) 第 22 条 本 協 会に 、 次 の 役 員 を 置 く。 理 事 3 0 人以 上 3 6 人 以 内 監 事 3 人 以内 2 理 事 の う ち 、1 人 を 会 長 、5 人 以 内 を 副 会 長 、1 人 を 専 務 理 事 、2 人 以 内 を 常 務 理事 と す る 。 3 理 事 の う ち 、会 長 、副 会 長 、専 務 理 事 、常 務 理 事 の 他 1 6 名 以 内 の 常 任 理 事 を 置 くこ と が で き る 。 4 第 2 項 の 会長 を も っ て 一 般 法 上の 代 表 理 事 と し、専 務 理 事 及 び 常 務 理 事 を も っ て 同法 第 9 1 条 第 1 項 第2 号 の 業 務 執 行 理 事と す る 。 ( 選 任 等 ) 第 23 条 理 事 及び 監 事 は 、 総 会 の 議決 に よ っ て 選 任 す る。 2 会 長 、副 会 長 、専 務 理 事 、常 務 理 事 及 び 常 任 理 事 は 、理 事 会 の 決 議 に よ っ て 理 事 の中 か ら 選 任 す る 。 3 理 事 及 び 監事 は 、 相 互 に 兼 ね るこ と が で き な い 。

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4 理 事 の う ち、理 事 の い ず れ か 1名 と そ の 配 偶 者 ま たは 3 親 等 内 の 親 族 そ の 他 法 令 で 定 め る 特 別 の 関 係 に あ る 者 の 合 計 数 は 理 事 総 数 の 3 分 の 1 を 超 え ては な ら な い 。 監 事 につ い て も 、 同 様 と する 。 ( 顧 問 及 び 相談 役 ) 第 24 条 本 協 会に は 顧 問 及 び 相 談 役を 置 く こ と が で き る。 2 顧 問 及 び 相談 役 は 、無 報 酬 とす る 。た だ し 、そ の職 務 を 行 う た め に 要 す る 費 用 の 支払 い を す る こ と が でき る 。 3 顧 問 及 び 相談 役 は 、会 長 の 諮問 に 応 え 、会 長 に 対し 、意 見 を 述 べ る こ と が で き る 。 ( 理 事 の 職 務・ 権 限 ) 第 25 条 理 事 は理 事 会 を 構 成 し、こ の 定 款 及 び 法 令 の 定め る と こ ろ に よ り 、 本 協 会 の 業務 執 行 の 決 定 に 参 画す る 。 2 会 長 は 、 本協 会 を 代 表 し 、 そ の業 務 を 執 行 す る 。 3 副 会 長 は 、会 長 を 補 佐 す る 。 4 専 務 理 事 は 、会 長 、副 会 長 を 補 佐 し 、本 協 会 の 常 務 を 統 括 す る 。ま た 、会 長 に 事故 が あ る と き 、ま たは 会 長 が 欠 け た と き は、専 務 理 事 が そ の 業 務 執 行 にか か る 職 務 を 代 行 する 。 5 常 務 理 事 は、 本 協 会 の 常 務 を 分担 処 理 す る 。 6 常 任 理 事 は、常 任 理 事 会 を 構 成し 、会 長 の 諮 問 に 応じ 緊 急 か つ 重 要 な 事 項 に つ い て審 議 す る 。 7 会 長 及 び 会長 以 外 の 業 務 執 行 理事 は 、毎 事業 年 度 に 4 箇 月 を 超 え る 間 隔 で 2 回 以 上、自 己 の 職 務 の 執 行の 状 況 を 理 事 会 に 報告 し な け れ ば な ら な い 。 ( 監 事 の 職 務・ 権 限 ) 第 26 条 監 事 は、 次 に 掲 げ る 職 務 を行 う 。 (1) 理 事 の 職 務 を 監査 し 、 法 令 で 定 め ると こ ろ に よ り 監 査 報告 を 作 成 す る こ と 。 (2) 総 会 及 び 理 事 会に 出 席 し 必 要 が あ ると 認 め る と き は 意 見を 述 べ る こ と 。 (3) 本 協 会 の 業 務 及び 財 産 の 状 況 を 調 査す る こ と 、 並 び に 各事 業 年 度 に か か る 計 算 書 類 及 び 事 業 報 告 並 び に こ れ ら の 附 属 書 類 を 監 査 す る こ と 。 (4) 理 事 が 不 正 の 行為 を し 、 若 し く は 当該 行 為 を す る と 認 めら れ る と き 、ま た は 法令 若 し く は 定 款 に 違 反 す る 事 実 若 し く は、著 し く 不 当 な 事 実 が ある と 認 め ら れ る と きは 、遅 滞 な く こ れ を理 事 会 に 報 告 す る こ と 。 (5) 前 号 の 報 告 を する た め 必 要 が あ る とき は 、 会 長 に 理 事 会の 招 集 を 請 求 す る こ と 。 た だ し 、 そ の 請 求 が あ っ た 日 か ら 5 日 以 内 に 、 そ の 請 求 が あ っ た 日 か ら 2 週 間 以 内 の 日 を 理 事 会 と す る 招 集 の 通 知 が 発 せ ら れな い 場 合 は 、 直 接 理事 会 を 招 集 す る こ と。 (6) そ の 他 監 事 に 認め ら れ た 法 令 上 の 権限 を 行 使 す る こ と 。

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( 任 期 ) 第 27 条 役 員 の 任 期 は 選 任 後 2 年 以内 に 終 了 す る 事 業 年度 の う ち 最 終 の も の に 関 す る 定時 総 会 の 終 結 の と きま で と す る 。た だし 、再 任 を 妨 げ な い 。 2 補 欠 又 は 総会 の 決 議 に よ る 増 員に よ り 選 任 さ れ た 理事 の 任 期 は、前 任 者 の 残 任 期 間と す る 。 3 役 員 は、第 2 2 条 に 定 め る 定 員に 足 り な く な る と きは 辞 任 又 は 任 期 満 了 後 に お い ても 、後 任 者 が 就 任 する ま で 、理 事 又 は監 事 と し て の 権 利 義 務 を 有 す る。 ( 解 任 ) 第 28 条 理 事 及び 監 事 は 、い つ で も 総 会 の 決 議 に よ っ て解 任 す る こ と が で き る 。 ( 報 酬 等 ) 第 29 条 役 員 は無 給 と す る 。ただ し 、常 勤 の 役 員 は 有 給と す る こ と が で き る 。 2 前 項 に 関 して 必 要 な 事 項 は、総 会 の 決 議 に 基 づ く 役員 の 報 酬 等 に 関 す る 規 程 に よ る。 3 第 1 項 の 規定 に か か わ ら ず、役 員 に は 費 用 を 支 弁 する こ と が で き る。 第 5 章 理 事 会 ( 構 成 ) 第 30 条 本 協 会に 理 事 会 を 設 置 す る。 2 理 事 会 は すべ て の 理 事 を も っ て構 成 す る 。 ( 権 限 ) 第 31 条 理 事 会は 、法 令 又 は こ の 定款 に 別 に 定 め る も のの ほ か 、次 に 掲 げ る 職 務 を 行 う。 (1) 本 協 会 の 業 務 執行 の 決 定 (2) 理 事 の 職 務 の 執行 の 監 督 (3) 会 長、副 会 長 、専 務 理 事、常 務 理 事 及 び 常 任 理 事 の 選 任及 び 解 職 ( 種 類 及 び 開催 ) 第 32 条 理 事 会は 毎 事 業 年 度 に 2 回以 上 開 催 す る ほ か、必 要 に 応 じ 開 催 す る 。 ( 招 集 ) 第 33 条 理 事 会は 会 長 が 招 集 す る。会 長 が 欠 け た と き 又は 会 長 に 事 故 が あ る と き は 各 理事 が 理 事 会 を 招 集 する 。 2 理 事 会 を 招集 す る と き は 、会議 の 日 時 、場 所、目 的 事 項 を 記 載 し た 書 面 を も っ て 、開 催 の 1 週 間 前 ま でに 通 知 し な け れ ば なら な い 。

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3 前 項 の 規 定に か か わ ら ず、理 事 及 び 監 事 の 全 員 の 同意 が あ る と き は、 招 集 の 手 続 き を経 る こ と な く 理 事 会を 開 催 す る こ と が でき る 。 ( 議 長 ) 第 34 条 理 事 会の 議 長 は 、 会 長 が これ に あ た る 。 ( 定 足 数 ) 第 35 条 理 事 会は 、理 事 の 過 半 数 の出 席 が な け れ ば 会 議を 開 く こ と が で き な い 。 ( 決 議 ) 第 36 条 理 事 会 の 決 議 は 、 こ の 定 款 に 規 定 す る も の のほ か 、 決 議 に つ い て 特 別 の 利 害関 係 を 有 す る 理 事 を除 く 理 事 の 過 半 数 が出 席 し 、 出 席 し た 理 事 の 過 半数 を も っ て 決 す る 。 ( 決 議 の 省 略 ) 第 37 条 理 事 が 理 事 会 の 決 議 の 目 的 で あ る 事 項 に つ いて 提 案 し た 場 合 に お い て、そ の 提 案 に つ い て、議 決 に 加 わ る こ と の で きる 理 事 の 全 員 が 書 面 又 は 電 磁的 記 録 に よ り 同 意 の意 思 表 示 を し た と きは 、そ の 提 案 を 可 決 す る 旨 の理 事 会 の 決 議 が あ った も の と み な す。た だ し 、監 事が 異 議 を 述 べ た とき は 、 そ の 限 り で はな い 。 ( 報 告 の 省 略 ) 第 38 条 理 事 又 は 監 事 が 理 事 及 び 監 事 の 全 員 に 対 し て理 事 会 に 報 告 す べ き 事 項 を 通 知し た と き は 、そ の 事 項 を 理 事 会 へ 報 告 する こ と を 要 し な い 。 2 前 項 の 規 定 は 、 第 2 5 条 第 7 項 の 規 定 に よ る 報 告 に は 適 用 し な い 。 ( 議 事 録 ) 第 39 条 理 事 会 の 議 事 に つ い て は 、 法 令 で 定 め る と ころ に よ り 議 事 録 を 作 成 し な けれ ば な ら な い 。 2 出 席 し た 会 長 及 び 監 事 は 前 項 の 議 事 録 に 記 名 押 印 し な け れ ば な ら な い 。 ( 理 事 会 運 営 規則 ) 第 40 条 理 事 会 の 運 営 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 法 令 又 はこ の 定 款 に 定 め る も の の ほ か 、理 事 会 に お い て 別 に定 め る 理 事 会 運 営 規則 に よ る 。

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第 6 章 委 員 会 ( 委 員 会 ) 第 41 条 本 協 会 の 事 業 の 円 滑 な 運営 を 図 る た め 、 理 事 会 の 決 議 に よ り 、 委 員 会 を 設 置 する こ と が で き る 。 2 委 員 会 の 委員 は 、 理 事 会 に お いて 選 任 す る 。 3 委 員 会 の 任務 、構 成 及 び 運 営 に関 す る 必 要 な 事 項 は、理 事 会 の 決 議 に よ り 別 に 定 める 委 員 会 規 則 に よ るも の と す る 。 第 7 章 資 産 及 び 会 計 ( 事 業 年 度 ) 第 42 条 本 協 会の 事 業 年 度 は 、毎 年 4 月 1 日 に 始 ま り、翌 年 3 月 3 1 日 に 終 わ る 。 ( 事 業 計 画 及 び収 支 予 算 ) 第 43 条 本 協 会 の 事 業 計 画 書 及 び収 支 予 算 書 に つ い ては 、 毎 事 業 年 度 の 開 始 の 日 の 前日 ま で に 会 長 が 作 成し 、理 事 会 の 承 認 を得 な け れ ば な ら な い 。 こ れ を変 更 す る 場 合 も 、 同様 と す る 。 ( 事 業 報 告 及び 決 算 ) 第 44 条 本 協 会の 事 業 報 告 及 び 決 算に つ い て は 、毎事 業 年 度 終 了 後 、3 箇 月 以 内 に 会 長 が 次 の 書 類 を 作 成 し 、 監 事 の 監 査 を 受 け 、 理 事 会 の 承 認 を 経 て 定 時 総 会 に 提 出 し 、 第 1 号 か ら 第 2 号 の 書 類 に つ い て は そ の 内 容 を 報 告 し 、 第 3 号 か ら 第 5 号 ま で の 書 類 に つ い て は 承 認 を 受 け な け れ ば な ら な い。 (1) 事 業 報 告 (2) 事 業 報 告 の 附 属 明 細 書 (3) 貸 借 対 照 表 (4) 損 益 計 算 書 ( 正 味 財 産 増 減 計 算 書 ) (5) 貸 借 対 照 表 及 び 損 益 計 算 書 ( 正 味 財 産 増 減 計 算書 ) の 附 属 明 細 書 2 本 協 会 は 法令 で 定 め る と こ ろ によ り 定 時 総 会 の 終 結後 遅 滞 な く、貸 借 対 照 表 を 公 告す る も の と す る 。 第 8 章 定 款 の 変 更 、合 併 及 び 解 散 等 ( 定 款 の 変 更 ) 第 45 条 こ の 定 款 は 、 総 会 の 決 議 に よ っ て 変 更 す る こと が で き る 。

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( 合 併 ) 第 46 条 本 協 会は 総 会 の 決 議 に よ り、他 の 一 般 法 上 の 法人 と の 合 併 、事 業 の 全 部 又 は 一部 の 譲 渡 を す る こ とが で き る 。 ( 解 散 ) 第 47 条 本 協 会 は 、 総 会 の 決 議 、 そ の 他 法 令 で 定 め られ た 事 由 に よ り 解 散 す る 。 ( 残 余 財 産 の 帰属 ) 第 48 条 本 協 会 が 清 算 す る 場 合 に お い て 有 す る 残 余 財産 は 、 総 会 の 決 議 を 経 て、公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財団 法 人 の 認 定 等 に 関す る 法 律 第 5 条 第 1 7 号 に 掲 げ る 法 人 又 は 国 若 し く は 地 方 公 共 団 体 に 贈 与 す る も の と す る 。 ( 剰 余 金 の 処 分) 第 49 条 本 協 会 は 、 剰 余 金 の 分 配 を す る こ と が で き ない 。 第 9 章 事 務 局 ( 設 置 等 ) 第 50 条 本 協 会の 事 務 を 処 理 す る ため 、 事 務 局 を 設 置 する 。 2 事 務 局 に は、 事 務 局 長 及 び 所 要の 職 員 を 置 く 。 3 事 務 局 長 及 び 重 要 な 職 員 は 、 会 長 が 理 事 会 の 承 認 を 得 て 任 免 す る 。 4 事 務 局 の 組 織 及 び 運 営 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 理 事 会 の 決 議 に よ り 、 別 に 定 め る 。 ( 備 付 帳 簿 及び 書 類 ) 第 51 条 主 た る事 務 所 に は 、次 の書 類 を 備 え 置 く と と もに 、定 款 、役 員 名 簿 、 会 員 名 簿を 備 え 置 か な け れ ばな ら な い 。 (1) 事 業 計 画書 及 び 収 支 予 算 書 (2) 事 業 報 告書 及 び 計 算 書 類 (3) 総 会 及 び理 事 会 の 議 事 録 (4) 役 員 の 報酬 等 に 関 す る 規 程 (5) 財 産 目 録 (6) 監 査 報 告書 (7) そ の 他 法令 で 定 め る 帳 簿 及 び書 類 第 1 0 章 公 告 の 方 法 ( 公 告 ) 第 52 条 本 協 会 の 公 告 は 、 主 た る 事 務 所 の 公 衆 の 見 やす い 場 所 に 掲 示 す る 方 法 に よ り行 う 。

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第 1 1 章 補 則 ( 委 任 ) 第 53 条 こ の 定款 に 定 め る も の の ほか 、 こ の 定 款 の 施 行に つ い て 必 要 な 事 項 は 、 理 事会 の 決 議 に よ り 別 に定 め る 。 附 則 1 こ の 定 款 は、一 般 社 団 法 人 及 び一 般 財 団 法 人 に 関 する 法 律 及 び 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 す る 法 律 の 施 行 に 伴 う 関 係 法 律 の 整 備 等 に 関 す る 法 律 第 1 2 1 条 第 1 項 に お い て 読 み 替 え て 準 用 す る 同 法 第 1 0 6 条 第 1 項 に 定 め る 一 般 法 人 の 設 立 の 登 記 の 日 か ら 施 行 す る 。 2 一 般 社 団 法 人 及 び 一 般 財 団 法 人 に 関 す る 法 律 及 び 公 益 社 団 法 人 及 び 公 益 財 団 法 人 の 認 定 等 に 関 す る 法 律 の 施 行 に 伴 う 関 係 法 律 の 整 備 等 に 関 す る 法 律 第 1 2 1 条 第 1 項 に お い て 読 み 替 え て 準 用 す る 同 法 第 1 0 6 条 第 1項 に 定 め る 特 例 民 法法 人 の 解 散 の 登 記 と、一 般 法 人 の 設 立 の 登 記 を 行っ た と き は 、第 4 2 条 の 規 定 に か か わ らず 解 散 の 登 記 の 日 の 前 日 を 事業 年 度 の 末 日 と し、設 立 の 登 記 の 日 を 事業 年 度 の 開 始 日 と す る 。 3 こ の 法 人 の最 初 の 会 長 は 、 藤 木幸 夫 と す る 。

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