販売用資料 90 110 130 150 170 2,000 6,000 10,000 14,000 18,000 14/2 15/2 16/2 17/2 18/2 19/2 40 50 60 70 80 800 1,000 1,200 1,400 1,600 18/3 18/6 18/9 18/12 2,000 6,000 10,000 14,000 18,000 14/2 15/2 16/2 17/2 18/2 19/2
【市場動向】 投資家心理が改善した影響を受け、MLP市場は反発
当期の(為替ヘッジあり)のパフォーマンスは+18.7%となりました。また、円安・米ドル高が進行したことから、(為替 ヘッジなし)は+20.2%となりました。同期間のMLP指数*1は+18.6%でした。 運用においては、安定したキャッシュフローの成長が期待できる川中セクター(輸送・貯蔵)に引き続き重点を置きな がら、一部銘柄の追加投資や利益確定のための一部売却などを行いました。2019年4月26日
ファンドレポート
※上記は過去のデータであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。MLP関連証券ファンド(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)
ファンドの運用状況と今後の見通しについて
当レポートでは「MLP関連証券ファンド(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)」(以下、当ファンド)の主要投資対象ファ ンド「MLP関連証券ファンド(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)」の運用を行うゴールドマン・ サックス・アセット・マネジメント(以下、GSAM)のコメントを以下にご紹介します。 ※ファンドの騰落率は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。 ※基準価額および基準価額(分配金再投資)は、信託報酬控除後です。 ※基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。 【図1】基準価額の推移 (2014年2月18日(設定日)~2019年3月末、日次) 【図2】MLP指数と原油価格の推移(米ドルベース) (2018年3月末~2019年3月末、日次) (円) (年/月)1
騰落率(%) 当期 18.7 過去1年 6.5 設定来 ▲25.5 (円) (年/月) 基準価額(分配金再投資) (左軸) 基準価額(左軸) 米ドル/円(右軸) (年/月) 原油価格(右軸) MLP指数(左軸)【運用状況】 (為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)は上昇
為替ヘッジあり 為替ヘッジなし 基準価額(分配金再投資) 基準価額 *1 MLP指数:アレリアンMLPインデックス(配当込み、米ドルベース) 騰落率(%) 当期 20.2 過去1年 14.2 設定来 ▲13.8当ファンドの運用状況と市場動向 (2019年1-3月期 (以下、当期))
※MLP指数:アレリアンMLPインデックス(配当込み)、原油価格: WTIスポット価格 (出所)Bloombergのデータを基に三井住友トラスト・アセット マネジメント作成 (米ドル/バレル) 当期のMLP市場は、2018年10-12月期の下落より反 発しました。主な背景として、FRB(米連邦準備理事会)が 金融政策を柔軟に見直す姿勢を見せたことや米中通商問 題の解決に向けての期待感が高まったことなどにより、投 資家心理が好転し、株式市場全体が上昇したことが挙げら れます。 また、OPEC(石油輸出国機構)の協調減産や需要逓減 懸念が後退した影響などで原油価格の上昇が続いたこと が、エネルギー市場のセンチメントとエネルギーセクター全 般のパフォーマンスの追い風となったことが挙げられま す。 なお、2018年10-12月期の決算では、キャッシュフ ロー成長率が前年同期比で+10.6%*2と、良好なファン ダメンタルズが示される結果となりました。 *2 2019年4月5日時点、(出所)Yorkville (円)0 100 200 300 400 500 600 700 17 18 19 20 6.0% 6.9% 6.0% 5.5% 94.0% 93.1% 94.0% 90.1% 4.4% 0 20 40 60 80 100 18/6 18/9 18/12 19/3 総合 川中 (輸送、貯蔵) 川下 (精製・製造、 卸売)
川中セクターを軸に、個別銘柄を重視したポートフォリオ構築を継続
産業構造別構成比
【図3】 当期は、川中セクターを中心としたポートフォリオ構成を 維持しつつ、一部銘柄の追加投資や利益確定のための一 部売却などを行いました。個別銘柄の状況
【図4】 川中事業を営むウィリアムズ・カンパニーズは、同社が保 有する米国最大規模の州間天然ガスパイプラインと液化 天然ガス施設をつなぐプロジェクトの運営開始を発表した ことが好感され株価が上昇し、当期のパフォーマンスにプ ラス寄与しました。 【図3】産業構造別構成比の推移 (2018年6月末~2019年3月末、四半期) 【図4】組入上位10銘柄 (2019年3月末現在) *「MLP関連証券ファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」および「MLP関連証券ファンド(為替ヘッジなし) (適格機関投資家専用)」の主要投資対象である「MLP関連証券マザーファンド」の資産の状況です。 ※比率は対純資産総額比 ※上記は、特定の有価証券への投資を推奨しているものではありません。また、今後当ファンドが当該有価証券に投資することを保証するものではありません。 (出所)GSAMのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成2
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(年/月)主要投資対象ファンドの当期の運用状況
*足元の投資環境と今後の投資方針
【図5】MLPのキャッシュフロー推移 (2017年~2020年、年次) ※アレリアンMLP指数構成銘柄のEBITDA(利払い前・税引前・減価償却 前利益) ※2019年以降は資料作成時点のBloombergコンセンサスの予測値。 成長率は時価総額で加重平均して算出 (出所)Bloomberg、GSAMのデータを基に三井住友トラスト・アセット マネジメント作成 (億米ドル) (年) (%) 予測値 米国では、引き続きシェールガス、シェールオイルに代表 される技術革新により、原油や天然ガスなどのエネルギー 生産量は増加が継続すると見込まれます。また、原油の需 給バランスの好転により在庫は逓減しつつあり、原油価格 は安定化に向かうと考えられます。MLPのキャッシュフロー は、米国エネルギー生産量の拡大を背景に今後も拡大して いくことが見込まれます。 GSAMでは、エネルギー輸送量の拡大によりキャッシュフ ローの成長が期待できる川中セクターに注目しています。 ポートフォリオ構築においては、マクロ動向分析や、商品・事 業種別、地域別といったセクター分析を踏まえて個別銘柄 選定を行います。銘柄選定においては、特にバランスシート に注目し、安定的な配当と持続可能な成長性が見込まれる 銘柄を選定します。 銘柄 セクター 比率 予想配当 利回り 6 トランスカナダ 川中 6.4% 5.0% 7 JPモルガン・アレリアン指数ETN ETF/ETN 5.7% 7.3% 8 ペンビナ・パイプライン 川中 5.7% 4.6% 9 エンブリッジ 川中 4.3% 6.1% 10 アンテロ・ミッドストリーム 川中 4.0% 4.9% 銘柄 セクター 比率 予想配当 利回り 1 ウィリアムズ・カンパニーズ 川中 9.2% 5.3% 2 プレインズ・GP・ホールディングス 川中 8.8% 4.8% 3 ワンオク 川中 8.5% 5.0% 4 タルガ・リソーシズ 川中 7.1% 8.9% 5 シェニエール・エナジー 川中 6.6% 0.0% ※上記は過去のデータであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、上記の利回り等はファンドの運用利回り等ではなく、 ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。 9割超が 川中(輸送、貯蔵)事業 ※比率は対現物株式構成比、2019年3月末時点でのGSAMによる分類 基準*を基に各期構成比率を算出 ※上記は端数処理の関係で合計値が100%にならない場合があります。 *分類基準は事業形態の見直しを反映して修正される場合があります。 (出所)GSAMのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成 年率平均10.6%成長 (2018年~2020年、予測値)0% 3% 6% 9% 12% 15% 18% 21% 0 20 40 60 80 100 120 140 2018 2024 (EV普及の転換点) 2037 (原油需要のピーク) 2040 EV普及による需要減少量予想 自動車用動力 石油化学製品 航空機用動力 燃料 その他 【図7】世界の用途別原油消費量と電気自動車シェアの推移 (2018年~2040年) ※上記は過去のデータであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
MLP関連トピックス
【図6】用途別世界の原油(含む天然ガス液) 消費量の割合 (2018年) 現在、世界の原油の大半は自動車の動力として消費されてい ます。一方それと同時に、自動車産業は「電動化」「自動化」「コネ クテッド」を三本柱に「100年に一度」といわれる変革期に突入し ました。 この「電動化」により、世界の原油需要はどのような変 化を迎えるのでしょうか。 実は、電気自動車の普及が世界の原油市場に与えるインパクト は小さく、2040年になっても原油頼りの時代が続きそうだと 予想されています。 2018年、世界で普及している電気自動車のシェアはわずか約 0.4%です。2024年以降は、バッテリーコストが既存エンジン のコストと同水準まで低下し電気自動車の普及が加速していく とみられますが、2040年に至っても約17%のシェアと予想さ れています。 原油に換算すると、2040年には電気自動車の普及により日 量約540万バレル分の原油需要が減少するということになりま すが、航空機や石油化学製品を始めとした自動車以外の用途で の需要は高まるとみられるため、電気自動車が原油市場に大き なインパクトを与えるのはまだまだ先の未来だと考えられます。 自動車用動力 55.1% 航空機用動力 7.7% 石油化学製品 19.1% 燃料 7.0% その他 11.1% (100万バレル/日) (年) 電気自動車普及による 原油需要の減少は限定的~テクニカルな売りが落ち着いたMLP市場~
2018年10月以降、世界経済の減速懸念の高まりなどを背景に、株式市場は大きく調整しました。特にMLPについ ては、年末にかけて投資家による節税を目的とした損失確定のための売却も重なったことで、2018年11月以降、 MLPファンドからの大規模な資金流出が続きました。 しかし2019年に入り、テクニカルな売却が落ち着いたことや、MLPのファンダメンタルズ自体は良好なこと、さらに 利回り資産に対するニーズの高まりなどを背景に、MLPへの注目が再び高まる形になっています。 コラム(出所)Wood Mackenzie Energy、GSAMのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジメント作成 電気自動車シェア(右軸)
電気自動車(EV)普及で原油需要が減少するのはまだまだ未来の話?
お申込みメモ 信 託 期 間 2014年2月18日から2024年1月26日までとします。(2014年2月18日設定) 決 算 日 毎月26日(休業日の場合は翌営業日) 収 益 分 配 年12回、毎決算時に収益分配を行う方針です。 分配金額については、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配を行わないことがあります。 ※将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。 購 入 単 位 販売会社が個別に定める単位とします。詳しくは販売会社にお問い合わせください。 購 入 価 額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額とします。 換 金 単 位 販売会社が個別に定める単位とします。詳しくは販売会社にお問い合わせください。 換 金 価 額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額とします。 換 金 代 金 原則として、換金申込受付日から起算して7営業日目からお支払いします。 申 込 締 切 時 間 原則として、販売会社の営業日の午後3時までとします。 購 入 ・ 換 金 申 込 受 付 不 可 日 申込日当日が次のいずれかの場合は、購入・換金のお申込みを受け付けないものとします。 (休業日については、委託会社または販売会社にお問い合わせください。) ・ニューヨーク証券取引所の休業日 ・ニューヨークの銀行休業日 課 税 関 係 課税上は株式投資信託として取り扱われます。 公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度および未成年者少額投資非課税制度の適用対象です。 ファンドの費用 ▼お客様が直接的にご負担いただく費用 購 入 時 手 数 料 購入価額に販売会社が個別に定める手数料率を乗じて得た額とします。(上限3.24%(税抜3.0%)) 信 託 財 産 留 保 額 ありません。 ▼お客様が間接的にご負担いただく費用 実 質 的 な 運 用 管 理 費 用 ( 信 託 報 酬 ) 純資産総額に対して年率1.89%程度(税抜1.75%程度) 当ファンドは他のファンドを投資対象としています。したがって、当ファンドの運用管理費用(年率1.1448%(税抜1.06%))に 当ファンドの投資対象ファンドの運用管理費用(年率0.7452%(税抜0.69%))を加えた、お客様が実質的に負担する運用管 理費用を算出しています。ただし、この値は目安であり、投資対象ファンドの実際の組入状況により変動します。 そ の 他 の 費 用 ・ 手 数 料 監査費用、有価証券の売買・保管、信託事務に係る諸費用等をその都度(監査費用は日々)、ファンドが負担します。これらの費 用は、運用状況等により変動するなどの理由により、事前に料率、上限額等を示すことができません。 ※上記の手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、上限額等を事前に示すことができません。 ※2019年10月1日の消費税率改正適用前の料率にて表示しています。 委託会社およびファンドの関係法人 ■ 委 託 会 社 : 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 [ファンドの運用の指図] ホームページアドレス http://www.smtam.jp/ フリーダイヤル 0120-668001(受付時間:営業日の午前9時~午後5時) ■ 受 託 会 社 : 三井住友信託銀行株式会社 [ファンドの財産の保管および管理] ■ 販 売 会 社 : 当ファンドの販売会社については最終ページ【販売会社一覧】をご覧ください。 [募集・販売の取扱い、目論見書・運用報告書の交付等]
MLP関連証券ファンド(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)
※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。 ▼その他の留意点 ●MLPに適用される法律または税制が変更された場合、基準価額に影響を与えることがあります。 ●ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。 ご購入の際は、必ず投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。 ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資者の皆様の投資元本は保証さ れているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。信託財産に生じた利益および 損失は、全て投資者の皆様に帰属します。投資信託は預貯金と異なります。 株価変動リスク、MLPの価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、金利変動リスク ファンドの投資リスク【ご留意事項】 ●当資料はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの情報を基に三井住友トラスト・アセットマネジメントが作 成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。 ● ご購入のお申込みの際は最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断く ださい。 ● 投資信託は値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクを伴います。)に投資しますので基準 価額 は変動します。したがって、投資元本や利回りが保証されるものではありません。ファンドの運用による 損益は全 て投資者の皆様に帰属します。 ● 投資信託は預貯金や保険契約とは異なり預金保険機構および保険契約者保護機構等の保護の対象ではありませ ん。また、証券会社以外でご購入いただいた場合は、投資者保護基金の保護の対象ではありません。 ● 当資料は信頼できると判断した各種情報等に基づき作成していますが、その正確性、完全性を保証するものでは ありません。また、今後予告なく変更される場合があります。 ● 当資料中の図表、数値、その他データについては、過去のデータに基づき作成したものであり、将来の成果を示唆 あるいは保証するものではありません。また、将来の市場環境の変動等により運用方針等が変更される場合があ ります。 ● 当資料で使用している各指数に関する著作権等の知的財産権、その他の一切の権利はそれぞれの指数の開発元 もしくは公表元に帰属します。 ※上記は2019年3月末現在の情報であり、販売会社は今後変更となる場合があります。 【販売会社一覧】 商号等 登録番号 加入協会 日本証券業 協会 一般社団法人 日本投資顧問 業協会 一般社団法人 金融先物 取引業協会 一般社団法人 第二種金融商 品取引業協会 三井住友信託銀行株式会社 登録金融機関 関東財務局長(登金)第649号 ○ ○ ○ エース証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第6号 ○ 株式会社SBI証券 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第44号 ○ ○ ○ カブドットコム証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第61号 ○ ○ 髙木証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第20号 ○ 楽天証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号 ○ ○ ○ ○