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電子入札システム

インストールマニュアル

~ V3.1 ~

2011年7月版

(2)

目次

1 はじめに ... 1 2 インストールを始める前に... 2 3 インストール手順... 5 3.1 インストールするもの... 5 3.2 インストールの流れ... 6 3.3 電子入札システムのインストール... 7 3.3.1 アプリケーションの終了 ... 7 3.3.2 セットアッププログラムの実行(CD自動起動)... 7 3.3.3 Internet Explorerのバージョンチェック ... 9 3.3.4 旧バージョンの削除 ...10 3.3.5 JREのバージョンチェックとインストール...12 3.3.6 インストールフォルダの選択 ...14 3.3.7 認証ディスク読込用ドライブの選択...15 3.3.8 ファイルのコピーと完了 ...16 3.3.9 Windowsの再起動(修正インストールでの手順)...17 4 Internet Explorerの設定...18

4.1 Windows Vista / Windows 7 利用時の設定 ...19

4.2 Windows XP(Internet Explorer 7.0 or 8.0)利用時の設定...23

4.3 Windows XP(Internet Explorer 6.0)利用時の設定 ...26

5 アンインストール(削除)手順...29

5.1 アンインストールの実行...29

6 参考情報 ...31

6.1 インストールに関するQ & A ...31

商標等

Microsoft は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。マイクロソフト製 品は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。 Oracle と Java は、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登 録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。 本書で使用している主なパソコン用語 インストール 新しいソフトをパソコンに組み込むこと。 アンインストール 既にパソコンに組み込んであるソフトを削除すること。 OS 本マニュアルではMicrosoft Windows のこと。 管理者(Administrator)権限 Windows XP / Vista / 7 のパソコンで全ての機能を使えるユーザ権限。

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1 はじめに

本マニュアルでは、電子入札システムプログラムのインストール(パソコンへの組み込み) 方法について説明します。本書で使用しているパソコン画面の図と、お持ちのパソコンの画 面では、ご利用の OS や設定環境の違いにより、デザインが若干異なることがあります。 必ずインストールマニュアル(本書)を見ながら、手順どおりにインストー ルしてください。手順どおりに行わないと、電子入札システムが正常に動作 しない可能性があります。

マニュアル中のマークの説明

注意事項 電子入札システムをインストールする際の注意事項が記載されています。 必ず確認してください。 参考情報 電子入札システムをインストールする際に役立つ情報が記載されています。

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2 インストールを始める前に

電子入札システムをインストールする前に、以下の事項についてご確認ください。

‹ 『電子入札システム インストール CD-ROM』の準備

今回配布された『電子入札システム インストール CD-ROM』をご用意ください。 電 子 入 札 シ ス テ ム イ ン ス ト ー ルC D - R O M Internet Explorer 6.0 SP1以降,7、8 ・ 電 子 入 札 シ ス テ ム ・JRE 6.0 Update 23 Microsoft Windows XP,Vista、7 対応ブラウザ 対 応O S 収 録 内 容 v.3.1 For Windows CD-ROM 2011年3月 「電子入札システム インストール CD-ROM」

‹ 動作環境の確認

ご利用のパソコンが以下の動作環境を満たしていることをご確認ください。

対応

OS

Microsoft Windows XP Home Edition / Professional Service Pack 3 Microsoft Windows Vista Home Basic / Home Premium Service Pack 2 Microsoft Windows Vista Business / Ultimate Service Pack 2

Microsoft Windows 7 Home Premium / Professional / Ultimate

※上記に記載のないOS(Windows 95 / 98 / 98SE / Me / NT / 2000、Mac OS、Linux など)には対応し ておりません。

※64bit 版 Windows には対応しておりません。 ※日本語版以外のWindows には対応しておりません。

対応ブラウザ

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ハードウェア条件

項目 条件 機種 対応OS に示す正規の Microsoft Windows を標準搭載する 機種であること。 ※仮想マシン環境(Microsoft Virtual PC 等)や複数 OS のデュアルブー ト環境での動作には対応しておりません。 メモリ Windows XP 256MB 以上 Windows Vista 512MB 以上 Windows 7 1GB 以上 ハードディスク 150MB 以上のハードディスク空き容量があること。 周辺装置 CD ドライブまたは DVD ドライブが備え付けてあること。 ※Windows で光学式ドライブとして認識され、CD-ROM・CD-R メディ アの読み出しが可能であること。

‹ パソコンに管理者権限のあるユーザでログオン

本マニュアルにて行う作業は、管理者(Administrator)権限を必要とします。 インストールを開始する前に、管理者(Administrator)権限でログオンしてください。 ご利用ユーザの権限が不明の場合は、本マニュアル後述の Q&A「管理 者(Administrator)権限とは何ですか?」を参照してください。

‹ 外付け CD(DVD)ドライブを利用する際の注意点

USB 接続等の外付け CD(DVD)ドライブを認証ディスクの読込先として利用する場合 は、電子入札システム インストール CD-ROM をセットする前に接続してください。

‹ パソコンの構成に変更がある場合の注意点

パソコンにハードディスク装置を追加したとき等、パソコンの構成が電子入札システム インストール時から変更になる場合は、認証ディスク読込用ドライブ名がインストール 時と同じドライブ名となっていることを確認してください。 ※ 例えば、インストール時に認証ディスク読込用ドライブをE ドライブで設定した 場合は、入札書等の送付時もE ドライブである必要があります。 外付け CD(DVD)ドライブを利用している場合、複数の外付け機器を接続した時にも ドライブ名がかわることがあります。

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‹ Internet Explorerのバージョンを変更した場合の注意点

電子入札システムをご利用中のパソコンで、Internet Explorerのバージョンを変更した

場合(例えばInternet Explorer 6.0 からInternet Explorer 8.0 へアップデートした場合

等)は、本マニュアル「3.2インストールの流れ」の「修正インストール」手順に従い、 電子入札システムの再設定を行ってください。

Internet Explorer のバージョンを変更した場合は、必ず修正インス トールを行ってください。

(7)

3 インストール手順

3.1 インストールするもの

電子入札システムを利用するためには、今回配布されたインストール CD-ROM 内に含ま

れている、以下のプログラムをインストールする必要があります。

z JRE(Java Runtime Environment Version 6.0 Update 24) ・・・・・ 12ページ

z 電子入札システムプログラムV3・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14ページ インストール中に『キャンセル』をクリックすると、作業が中断してしまい、 インストールが正常に行われませんので、『キャンセル』しないようにご注 意ください。もし誤って『キャンセル』をクリックしてしまった場合は、最 初からやり直してください。

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3.2 インストールの流れ

初めて電子入札システムを利用(インストール)する場合と、認証ディスク読込先のドラ イブ変更などで修正インストールを行う場合で、操作する内容に若干の違いがあります。 以下に概要を示します。なお所要時間は目安でありご利用のパソコンの性能により前後し ます。 3.3.2 JRE のバージョンチェックとイ ンストール 3.3.5 認証ディスク読込用ドライブの 選択 3.3.7 Windows の再起動 3.3.9 アプリケーションの終了 3.3.1 ファイルのコピーと完了 3.3.8 セットアッププログラムの実行

認証ディスク読込先ドライブ

を変更する場合

(修正インストール)

所要時間:約10 ~ 15 分 3.3.6 旧バージョンの削除 3.3.4 認証ディスク読込用ドライブの 選択 3.3.7 アプリケーションの終了 3.3.1 ファイルのコピーと完了 3.3.8 インストールフォルダの選択 JRE のバージョンチェックとイ ンストール 3.3.5 Internet Explorer のバージョン チェック 3.3.3 セットアッププログラムの実行 3.3.2

初めて電子入札をご利用になる場合

(新規インストール)

所要時間:約10 ~ 20 分 電子入札システムのインストール後に、認証ディスク読込用ドライブを変 更するには、上図「認証ディスク読込先ドライブを変更する場合」の通り、 修正インストールを実施する必要があります。

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3.3 電子入札システムのインストール

※ 必ず管理者(Administrator)権限のあるユーザで操作を行ってください。

3.3.1 アプリケーションの終了

電子入札システムのインストールを行う前に、Internet Explorer 等の利用中のアプ リケーションを全て終了してください。 特にInternet Explorer は必ず終了してください。インストールが正常に 行われない可能性があります。

3.3.2 セットアッププログラムの実行(CD自動起動)

『電子入札システム インストール CD-ROM』を CD ドライブにセットすると、イン ストールプログラムが自動的に起動します。自動的に起動しない場合は、CD ドライ ブから一旦CD を取り出し、再度セットしてください。 ※CD をセットしなおしても起動しない場合は、本マニュアル後述の Q&A「インス トールCD をセットしても、インストールプログラムが起動しません」を参照して ください。 インストールプログラムの実行を許可する。

Windows Vista、及び Windows 7 ではユーザアカウント制御により CD からの自動 起動が制限されています。インストールプログラム実行の許可を求められた場合は、 実行を許可し、「setup.exe」を実行してください。 ※Windows XP では表示されません。 「setup.exe の実行」をクリックしてイ ンストールプログラムを起動します。 図3.3.2-1 自動再生の確認(Windows 7)

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「setup.exe」と表示されているこ とを確認し、「はい」をクリックし ます。 ※Windows Vista の場合は「許可」をクリ ックしてください。 図3.3.2-2 ユーザアカウント制御による制限(Windows 7) 電子入札システムのインストールを開始する。 図3.3.2-3 インストール準備画面 図3.3.2-4 インストール開始画面 インストールを開始した際に、OS に関連するエラーメッセージが 表示されインストールが中断した場合は、電子入札システムをご利 用いただけないOS であることを示しています。 本マニュアルに記載されている対応OS を確認してください。 図3.3.2-5 OS エラーメッセージ イ ン ス ト ー ル の 準 備 が 完 了 す る と、左の画面が表示されます。 「次へ」をクリックし、インスト ールを開始します。 実行を許可すると自動的にインス トールの準備が開始されます。

(11)

3.3.3 Internet Explorer のバージョンチェック

ご利用のパソコンにInternet Explorer 6.0 以上がインストールされているか自動的

にチェックが行われます。インストールされていない場合は図3.3.3-1 画面が表示さ

れ、電子入札システムのインストールが行われません。

Internet Explorer をインストール後、インストール CD-ROM を再度セットし、電 子入札システムのインストールを実施しください。 ※ 既にインストール済みの場合は表示されません。「3.3.4 旧バージョンの削除」に お進みください。 Internet Explorer のバージョンチェックと、インストールの中断 「OK」をクリックします。 図3.3.3-1 Internet Explorer インストール確認画面 「完了」をクリックしインストール 画面を閉じます。 図3.3.3-2 インストール中断画面

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3.3.4 旧バージョンの削除

ご利用のパソコンに旧電子入札システム(V2.0.2 以前:2008 年 2 月まで利用してい たもの)がインストールされている場合は、図3.3.4-1 が表示されますので、画面の 指示に従って旧電子入札システムを削除します。 ※ 旧バージョンがインストールされていない場合は表示されません。「3.3.5 JREの バージョンチェックとインストール」にお進みください。 旧バージョンの削除手順 図3.3.4-1 旧バージョン存在時の警告画面 「はい」をクリックし、旧電子入札 システムの削除を許可します。 「OK」をクリックし、旧電子入札 システムを削除します。 図3.3.4-2 旧バージョン削除確認画面 旧電子入札システムの削除が完了 するまで、お使いのパソコンの性 能によっては数十秒~数分の時間 がかかる場合があります。 図3.3.4-3 旧バージョン削除実行中画面 旧バージョンの削除が正常に完了 すると左の画面が表示されます。 「完了」をクリックします。 図3.3.4-4 旧バージョン削除完了画面

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旧バージョンの削除に失敗した場合 インストーラにてエラーが発生し、旧バージョンの削除に失敗した場合は、インスト ーラを終了後、再度インストーラを起動し、はじめから実施しなおしてください。 それでも旧バージョンの削除に失敗する場合 以下の削除手順により旧バージョンを手動で削除した後、再度はじめからインストー ルを実施しなおしてください。 Windows XP での削除手順 1.「スタート」→「コントロールパネル」をクリック(クラシック表示の時は「ス タート」→「設定」→「コントロールパネル」をクリック)する。 2.「プログラムの追加と削除」をダブルクリックする。 3.プログラムのリストから「電子入札システムクライアント」をクリックする。 4.「変更と削除」をクリックする。 5.「完全に削除しますか?」の画面に対して「OK」を選択する。 Windows Vista での削除手順 1.「スタート」(画面左下隅の マーク)→「コントロールパネル」をクリック (クラシック表示のときは「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」を クリック)する。 2.「プログラムのアンインストール」をクリック(クラシック表示の時は「プログ ラムと機能」をダブルクリック)する。 3.プログラムのリストから「電子入札システムクライアント」をクリックする。 4.「アンインストール」をクリックする。 5.「完全に削除しますか?」の画面に対して「OK」を選択する。 Windows 7 での削除手順 1.「スタート」(画面左下隅の マーク)→「コントロールパネル」をクリック (クラシック表示のときは「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」を クリック)する。 2.「プログラムのアンインストール」をクリックする。 3.プログラムのリストから「電子入札システムクライアント」をクリックする。 4.「アンインストールと変更」をクリックする。 5.「完全に削除しますか?」の画面に対して「OK」を選択する。

(14)

3.3.5 JRE のバージョンチェックとインストール

ご利用のパソコンにJRE(Java Runtime Environment)がインストールされてい

るか自動的にチェックが行われます。 表示されるメッセージに従って、必要に応じてJRE をインストールします。 z 電子入札システムで推奨されるJREより新しいバージョンが既にインストールさ れている場合 画面には何も表示されません。「3.3.6 インストールフォルダの選択」へお進みく ださい。 z 電子入札システムで推奨される JRE より古いバージョンがインストールされてい る場合 JRE〔Version 6 Update 24〕への更新を促すメッセージが表示されます。 現在インストールされている JRE にて電子入札システムは動作しますが、セキュ リティ等の観点から更新することをおすすめします。 図3.3.5-1 JRE アップデートメッセージ z JRE がインストールされていない、または電子入札システムで利用できないバージ ョンがインストールされている場合 次ページからの手順に従ってJRE のインストールを行ってください。 図3.3.5-2 JRE インストールメッセージ

(15)

JRE インストール手順 その1インストールを開始する。 表示された画面の内容を確認の上 「インストール」をクリックして ください。 ※インストールの際に、「インストール先 のフォルダ」は変更しないでください。 図3.3.5-3 JRE インストール開始画面 JRE のインストールが完了するま で、お使いのパソコンの性能によ っては、数十秒~数分の時間がか かる場合があります。 図3.3.5-4 JRE インストール中画面 JRE インストール手順 その2 インストールを完了する。 インストールが正常に完了すると 左の画面が表示されます。 「閉じる」をクリックしJRE のイ ンストールを終了します。 図3.3.5-5 JRE インストール完了画面

(16)

3.3.6 インストールフォルダの選択

電子入札システムをインストールするフォルダは、変更せずにインストールを実行し ます。 インストールフォルダの選択手順 インストール先のフォルダを変更 せずに、「次へ」をクリックします。 図 3.3.6-1 インストール先フォルダ選択画面 インストール先を変更した状態でインストールした場合は、電子入札シ ステムをアンインストール後、インストールフォルダを変更せずに再度 インストールを実行してください。

(17)

3.3.7 認証ディスク読込用ドライブの選択

入札書等の送付時に認証で利用する、認証ディスクの読込用ドライブを選択します。 認証ディスク読込用ドライブの選択手順 認証ディスク読込用ドライブを選 択し、「次へ」をクリックします。 ※お使いのパソコンの CD ドライ ブを指定してください。 図3.3.7-1 認証ディスク読込用ドライブ選択画面 認証ディスク読込用ドライブ選択のヒント… 認証ディスク読込用ドライブを後から変更するためには、電子入札シ ステムの再インストールが必要になります。 選択したドライブを忘れないようメモしておくことをお勧めします。

メモ欄

(インストール時に指定した認証ディスク読込用ドライブの記録にお使いください。)

(18)

3.3.8 ファイルのコピーと完了

手順 3.3.6、及び 3.3.7 の設定内容をもとに、電子入札システムのファイルをパソコ ンにコピーします。 ファイルのコピー手順 その1 設定内容を確認する。 設定内容を確認し、「次へ」をクリ ックします。 ファイルのコピーが開始されます。 図3.3.8-1 ファイルコピー開始画面 ファイルのコピー手順 その2 インストールを完了する。 ファイルのコピーが完了すると、左 の画面が表示されます。 「次へ」をクリックし、インストー ル完了画面を表示します。 図3.3.8-2 ファイルコピー終了画面 「完了」をクリックし、インストー ルを完了します。 図3.3.8-3 インストール完了画面

(19)

3.3.9 Windows の再起動(修正インストールでの手順)

認証ディスク読込用ドライブを変更するときなど、修正インストールを行う場合は、 インストール完了後にWindows の再起動が必要になります。 電子入札システムのインストール後、自動的にWindows が再起動 することはありません。必ず手動で再起動を実施してください。

電子入札システムのインストール作業は完了です。

引き続き「4 Internet Explorer の設定」を行ってください。

(20)

4 Internet Explorer の設定

電子入札システムを利用するには、ご利用のOS と Internet Explorer のバージョンに応じた

設定を行う必要があります。

ご利用のOS とブラウザのバージョンを確認し、設定を行ってください。

z Windows Vista / Windows 7 利用時の設定 ・・・・・19ページ

z Windows XP(Internet Explorer 7.0 or 8.0)利用時の設定 ・・・・・23ページ

z Windows XP(Internet Explorer 6.0)利用時の設定 ・・・・・26ページ

Internet Explorer のバージョンが不明の場合は、本マニュアル後述

のQ&A「Internet Explorer のバージョンが不明です。」を参照してく

(21)

4.1 Windows Vista / Windows 7 利用時の設定

Windows Vista または Windows 7 をご利用の場合は、以下の設定を行ってください。 設定① インターネット一時ファイルの設定変更 1.Internet Explorer を起動します。 2.Internet Explorer の「ツール」→「インターネットオプション」をクリックし ます。 3.「全般」タブをクリックし、「閲覧の履歴」の「設定(S)」をクリックします。 図4.1-1 全般タブ画面(Windows 7 IE8.0) 4.「保存しているページの新しいバージョンがあるかどうかの確認」を「Web サイ トを表示するたびに確認する(E)」に設定し、「OK」をクリックします。 図4.1-2 インターネット一時ファイルの設定画面(Windows 7 IE8.0)

(22)

設定② 信頼済みサイトの登録 1.本市の電子入札サイトにアクセスし、ログイン画面を表示させます。 2.Internet Explorer の「ツール」→「インターネットオプション」をクリックし ます。 3.「セキュリティ」タブをクリックします。 4.「信頼済みサイト」をクリックします。 5.「このゾーンのセキュリティのレベル(L)」を「中」に設定します。 セキュリティのレベルが「カスタム」となっていた場合は、「規定のレベル(D)」 をクリックしてください。 「信頼済みサイト」 スライダを動かし「中」に設定します。 図4.1-3 セキュリティタブ画面1(Windows 7 IE8.0)

(23)

6.[保護モードを有効にする] のチェックが外れていることを確認します。 7.「サイト(S)」をクリックします。 「信頼済みサイト」 「サイト」をクリック 注意 図4.1-4 セキュリティタブ画面2(Windows 7 IE8.0) 信頼済みサイトの [保護モードを有効にする] は必 ずチェックをはずしてください。 8.信頼済みサイトとして追加しようとしているアドレスが、ログイン画面に表示さ れているアドレスの一部であることを確認し「追加」をクリックします。 例)https://e-bids.city.○○○○. ○○○○.jp/ebid/○○○○/trader/○○○○ httpsから.jpの部分までを信頼済みサイトに追加します。 信 頼 済 み サ イ ト を 追 加 登 録 し ま す。 追加後は「閉じる」→「OK」をク リックし、インターネットオプシ ョンを終了後、Internet Explorer を終了します。 図4.1-5 信頼済みサイト設定画面 9.「閉じる」→「OK」をクリックし、インターネットオプション画面を終了します。

(24)

10.Internet Explorer を全て終了します。

11.Internet Explorer を起動し、本市の電子入札システムにログインします。

正しく登録されていれば、Internet Explorer 画面の右下(ステータスバー)に

「信頼済みサイト|保護モード:無効」と表示されます。

図4.1-6 信頼済みサイトの登録確認

以上で Windows Vista / Windows 7 利用時の設定は全て完了です。

(25)

4.2 Windows XP(Internet Explorer 7.0 or 8.0)利用時の設定

Windows XP をご利用で、Internet Explorer のバージョンが 7.0、または 8.0 の場合 は、以下の設定を行ってください。 設定① インターネット一時ファイルの設定変更 1.Internet Explorer を起動します。 2.Internet Explorer の「ツール」→「インターネットオプション」をクリックし ます。 3.「全般」タブをクリックし、「閲覧の履歴」の「設定(S)」をクリックします。 図4.2-1 全般タブ画面(Windows XP IE8.0) 4.「保存しているページの新しいバージョンの確認」を「Web サイトを表示するた びに確認する(E)」に設定し、「OK」をクリックします。 図4.2-2 インターネット一時ファイルの設定画面(Windows XP IE8.0)

(26)

設定② セキュリティレベルの設定変更 1.インターネットオプション画面で「セキュリティ」タブをクリックします。 2.「インターネット」をクリックします。 3.「このゾーンのセキュリティのレベル(L)」を「中高」に設定します。 セキュリティのレベルが「カスタム」となっていた場合は、「既定のレベル(D)」 をクリックしてください。 図4.2-3 セキュリティタブ画面1(Windows XP IE8.0) 4.「レベルのカスタマイズ」をクリックします。 図4.2-4 セキュリティタブ画面2(Windows XP IE8.0) 「インターネット」 スライダを動かし「中高」に設定します。 「レベルのカスタマイズ」をクリック

(27)

5.「サーバにファイルをアップロードするときにローカルディレクトリのパスを含 める」の設定を「有効にする」に変更し、「OK」をクリックします。 図4.2-5 インターネットオプション画面(Windows XP) 6.「インターネットオプション」画面で「OK」をクリックし変更を適用します。 設定③ プライバシーポリシーの設定変更 1.インターネットオプション画面で「プライバシー」タブをクリックします。 2.プライバシーポリシーの設定を「中」に設定します。 設定が「カスタム」となっていた場合は、「既定(D)」をクリックしてください。 3.「OK」をクリックし、インターネットオプション画面を終了します。 図4.2-6 プライバシータブ画面(Windows XP IE8.0)

以上で Windows XP(Internet Explorer 7.0 or 8.0)利用時の設定は全て完了です。 スライダを動かし「中」に設定します。

(28)

4.3 Windows XP(Internet Explorer 6.0)利用時の設定

Windows XP をご利用で、Internet Explorer のバージョンが 6.0 の場合は、以下の 設定を行ってください。 設定① インターネット一時ファイルの設定変更 1.Internet Explorer を起動します。 2.Internet Explorer の「ツール」→「インターネットオプション」をクリックし インターネットオプション画面を表示します。 3.「全般」タブをクリックし、「インターネット一時ファイル」の「設定(S)」をク リックします。 図4.3-1 全般タブ画面(Windows XP IE6) 5.「保存しているページの新しいバージョンの確認」を「Web サイトを表示するた びに確認する(E)」に設定し、「OK」をクリックします。 図4.3-2 インターネット一時ファイルの設定画面(Windows XP IE6.0)

(29)

設定② セキュリティレベルの設定変更 1.インターネットオプション画面で「セキュリティ」タブをクリックします。 2.「インターネット」をクリックします。 3.「このゾーンのセキュリティのレベル(L)」を「中」に設定します。 セキュリティのレベルが「カスタム」となっていた場合は、「既定のレベル(D)」 をクリックしてください。 図4.3-3 セキュリティタブ画面(Windows XP IE6.0) 設定③ プライバシーポリシーの設定変更 1.インターネットオプション画面で「プライバシー」タブをクリックします。 2.プライバシーポリシーの設定を「中」に設定します。 設定が「カスタム」となっていた場合は、「既定 (D)」をクリックしてください。 3.「OK」をクリックし、インターネットオプション画面を終了します。 「インターネット」 スライダを動かし「中」に設定します。 スライダを動かし「中」に設定します。

(30)

以上で Windows XP(Internet Explorer 6.0)利用時の設定は全て完了です。

(31)

5 アンインストール(削除)手順

5.1 アンインストールの実行

電子入札システムをご利用のパソコンから削除する場合は、Windows のコントロー ルパネルから削除することができます。 Windows XP での削除手順 1.「スタート」→「コントロールパネル」をクリック(クラシック表示の時は「ス タート」→「設定」→「コントロールパネル」をクリック)します。 2.「プログラムの追加と削除」をダブルクリックします。 3.プログラムのリストから「電子入札システムクライアント V3」をクリックしま す。 4.「削除」をクリックします。 5.「完全に削除しますか?」の画面に対して「OK」を選択します。 Windows Vista での削除手順 1.「スタート」(画面左下隅の マーク)→ 「コントロールパネル」をクリッ ク(クラシック表示のときは「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」 をクリック)します。 2.「プログラムのアンインストール」をクリック(クラシック表示の時は「プログ ラムと機能」をダブルクリック)します。 3.プログラムのリストから「電子入札システムクライアント V3」をクリックしま す。 4.「アンインストール」をクリックします。 5.「完全に削除しますか?」の画面に対して「OK」を選択します。 Windows 7 での削除手順 1.「スタート」(画面左下隅の マーク)→ 「コントロールパネル」をクリッ クします。 2.「プログラムのアンインストール」をクリックします。 3.プログラムのリストから「電子入札システムクライアント V3」をクリックしま す。 4.「アンインストール」をクリックします。 5.「完全に削除しますか?」の画面に対して「OK」を選択します。

(32)

図5.1-1 Windows XP プログラムの追加と削除画面 図5.1-2 Windows Vista プログラムと機能画面 「電子入札システムクライアント V3」を選択し、削除をクリック。 「電子入札システムクライアント V3」を選択し、アンインストール をクリック。 「電子入札システムクライアント V3」を選択し、アンインストール をクリック。 図5.1-3 Windows 7 プログラムと機能画面

(33)

6 参考情報

6.1 インストールに関する Q & A

電子入札システムのインストールで疑問点等ありましたら、まずこちらを確認してく ださい。 Q 管理者(Administrator)権限とは何ですか? A Windows XP/Vista/7 のパソコンで全ての機能を使えるユーザ権限のことです。 ご利用のユーザアカウントが管理者権限であるかは Windows のコントロールパ ネルから以下の手順で確認することができます。 Windows XP での確認手順 1.「スタート」→「コントロールパネル」をクリック(クラシック表示の時は「ス タート」→「設定」→「コントロールパネル」をクリック)します。 2.「ユーザアカウント」をダブルクリックします。 3.利用しているユーザ名のグループが「Administrators」であれば管理者権限 です。 Windows Vista での確認手順 1.「スタート」(画面左下隅の マーク)→「コントロールパネル」をクリッ クします。(クラシック表示の時は「スタート」→「設定」→「コントロール パネル」をクリック) 2.「ユーザアカウントの追加または削除」をクリック(クラシック表示の際は、 「ユーザアカウント」をダブルクリック)します。 3.利用しているユーザが「Administrator」に設定されていれば管理者権限で す。 Windows 7 での確認手順 1.「スタート」(画面左下隅の マーク)→「コントロールパネル」をクリッ クします。 2.「ユーザアカウントの追加または削除」をクリックします。 3.利用しているユーザが「Administrator」に設定されていれば管理者権限で す。

(34)

ご利用のユーザが「Administrator」 であることを確認する。 図6.1-1 Windows 7 での確認例 Q 管理者(Administrator)権限ユーザではありませんがインストールできますか? A 管理者権限ユーザでない場合、電子入札システムのインストールはできません。 ご利用のパソコンの管理者に問い合せて、管理者権限を取得してください。 電子入札システムではインストール時だけでなく、入札書等を送付 する際も管理者権限ユーザでログオンしておく必要があります。 電子入札システムでご利用になるパソコンの管理者権限は必ず取 得してください。 Q インストール CD をセットしても、インストールプログラムが起動しません。 A パソコンの環境設定により、インストールプログラムが自動起動しないようにな っている可能性があります。 この場合はインストールプログラムを手動で起動することで、電子入札システム をインストールすることが可能です。 インストールプログラムの手動起動手順 1.「スタート」→「マイコンピュータ(Windows Vista/Windows 7 のときはコ ンピュータ)」をクリックします。(デスクトップ上の「マイコンピュータ」 をダブルクリックでも可) 2.インストール CD をセットした CD/DVD ドライブを選択し、マウスの右ク リックのメニューから「開く」を選択します。 3.「setup.exe」をダブルクリックします。

(35)

Q インストールが正常に完了しているかの確認方法を教えてください。 A インストールしたパソコン上で電子入札アプリケーションを単体で起動すること はできません。 Internet Explorer を使って本市が用意する練習案件に参加し、入札書を送付でき るかを確認してください。 練習案件の掲示状況は本市電子入札システムの発注掲示板にてご確認ください。 Q 「C ドライブに空き容量が足りません」と表示されて、インストールすることが できません。 A お使いのパソコンのハードディスクの空き容量が不足しているため、本メッセー ジが表示されます ハードディスク(C ドライブ)の空き容量を 150MB 以上あけてから、インスト ールしてください。 Q 事業所内の複数のパソコンにインストールしてもよいのでしょうか? A 電子入札システムのインストールはどのコンピュータにして頂いても問題ありま せん。 ただし、同時に複数人で電子入札システムにログインし、操作することはおやめ ください。 Q Internet Explorer のバージョンが不明です。 A Internet Explorer の「ヘルプ」メニューから確認することが出来ます。 Internet Explorer のバージョン確認手順 1.Internet Explorer を起動します。 2.「ヘルプ」メニューを開き、「バージョン情報」をクリックします。 メニューが表示されていない場合は、キーボードから「Alt」→「H」の順に キーを押してください。

(36)

3.表示されたバージョン情報を確認します。 Internet Explorer 8.0 の場合 Internet Explorer 8 と表示されま す。 またバージョン番号に「8.0」から 始まる数字が設定されています。 図6.1-3 Internet Explorer 8.0 バージョン情報 Internet Explorer 7.0 の場合 Internet Explorer 7 と表示されま す。 またバージョン番号に「7.0」から 始まる数字が設定されています。 図6.1-4 Internet Explorer 7.0 バージョン情報 Internet Explorer 6.0 の場合 Version 番号に「6.0」から始まる数 字が設定されています。 図6.1-5 Internet Explorer 6.0 バージョン情報

図 4.1-6  信頼済みサイトの登録確認
図 5.1-1 Windows XP  プログラムの追加と削除画面 図 5.1-2 Windows Vista  プログラムと機能画面 「電子入札システムクライアントV3」を選択し、削除をクリック。「電子入札システムクライアントV3 」を選択し、アンインストールをクリック。 「電子入札システムクライアント V3 」を選択し、アンインストール をクリック。 図 5.1-3 Windows 7  プログラムと機能画面

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