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-変形性関節症の痛みに対する患者・医師の意識・実態調査- 6割超が、変形性関節症に伴う痛みで家事に支障がある

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Academic year: 2021

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1 報道機関各位 2 0 1 7 年 1 月 2 6 日 塩 野 義 製 薬 株 式 会 社 日本イーライリリー株式会社

- 変形性関節症の痛みに対する患者・医師の意識・実態調査 -

6 割超が、変形性関節症に伴う痛みで家事に支障がある

患者の

7 割超が、痛みが最もひどい時期には、週 2-3 日以上の頻度で家事に支障あり

長引く治療、

4 割超が 1 年以上、約 2 割は 3 年以上、通院を継続

治療目標設定で高まる患者の満足度

医師と治療ゴールを設定した患者の

8 割以上が満足と回答

医師・患者間コミュニケーションの重要性を示唆

塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功)と日本イーライリリー株式会社(本社: 神戸市中央区、代表取締役社長:パトリック・ジョンソン)は、2016 年 12 月、膝に痛みのある変形性関節症患者さま 516 名*1、変形性関節症の治療経験のある整形外科医 110 名*2を対象とし、変形性関節症の痛みに対する意識・ 実態に関するインターネット調査を実施いたしました。 変形性関節症は、膝関節や股関節、足関節などによくみられます。中でも、診断上の患者数が2,530万人*3と推 定される変形性膝関節症は、40歳以上で男性42.6%、女性62.4%*3と非常に有病率が高いことがわかっています。変 形性関節症に伴う疼痛は、関節の炎症そのものによる直接的な痛みだけでなく、その痛みの持続的な刺激によっ て起こり、痛みを和らげる神経系(下行性疼痛抑制系)の機能減弱も原因の一つと考えられています*4。変形性関 節症のような慢性疾患による長引く痛みは、睡眠や仕事、日常生活に影響を及ぼし、QOLの低下へ繋がる可能性 があります*4 そこで今回、変形性関節症に伴う痛みが生活にどのような影響を及ぼすのか、特に症状の出やすい膝に痛みの ある患者さまを対象とした調査を実施するとともに、治療実態についても明らかにすべく、患者さまと医師双方へ調 査をおこないました。 その結果、普段家事をしている患者さまの6割超が、変形性関節症に伴う痛みによって、家事に支障があると回答 しました。最も痛みがひどい時期には、週2-3日以上支障があると7割超が回答しており、痛みにより「普段の自分で いられない」と感じている患者さまが5割超いることがわかりました。このように、変形性関節症に伴う痛みが、患者さ まの日常生活に支障をもたらしている可能性が示唆されました。 また、4割超の患者さまが1年以上、約2割の患者さまが3年以上、通院を継続していることがわかりました。 一方で、医師に治療法について説明を受け、治療目標を設定した患者さまの治療満足度は8割超と高く、医師と のコミュニケーションが治療満足度を高めるために重要であることが示唆されました。 今回の調査の主な結果は次頁以降の通りです。詳細なデータは両社ウェブサイトに掲載しております。 *1:20歳以上男女/医療機関で変形性関節症と診断され、現在治療中または治療を行っていた方、且つ、医療機関を受診した際、 変形性関節症による痛みの症状が膝にあった方

*2:変形関節症の治療経験のある整形外科医 *3:Yoshimura, N. et al.:J.Bone Miner. Metab., 2009, 27(5), 620 *4:矢吹省司ほか:臨床整形外科, 2012, 47(2), 127

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2 65.3% 64.1% 60.9% 55.4% 38.6% 25.0% 21.1% 20.5% 19.8% 16.1% 11.8% 11.0%10.5% 8.1% 7.2% 1.2% 1.9% 3.3% 0% 20% 40% 60% 80% 立 ち 上 が る 、 し ゃ が む な ど の 動 作 階 段 の 上 が り 下 が り 正 座 歩行 運動 や 体 操 起 床 トイ レ 掃 除 ・ 洗 濯 買 い 物 仕 事 着替 え 入 浴 趣味 睡眠 料理 食事 その 他 特 に な し 1.[変形性関節症患者の生活実態について] 1-1.日常生活への影響-96.7%が変形性関節症に伴う痛みで、日常生活に何らかの支障があると回答 患者さまの日常生活へ与える影響について調査したところ、96.7%が「何らかの支障がある」と回答しました。具 体的には、「立ち上がる、しゃがむなどの動作」(65.3%)、「階段の上がり下がり」(64.1%)、「正座」(60.9%)、「歩 行」(55.4%)でした。 変形性関節症に伴う痛みが、患者さまの日常生活に様々な支障をきたしている可能性が示唆されました。 1-2.家事への影響-普段家事をしている患者の62.2%が、変形性関節症に伴う痛みで家事に支障あり 痛みが最もひどかった時期の家事に支障をきたす頻度は、「毎日」または「週2-3日」と71.6%が回答 普段家事をしていると回答した453人に対して、「変形性関節症に伴う痛みで、掃除・洗濯・料理などの家事に支 障がありますか」と質問すると、62.2%が「とても支障がある(あった)」「ある程度支障がある(あった)」と回答しました。 また、家事に支障はあるかとの質問に対して「支障はない(なかった)」と回答した人以外の425人に対して、「変 形性関節症に伴う痛みが最もひどかった時期の、掃除・洗濯・料理などの家事に支障をきたす頻度」について聞く と、毎日・週2-3日・週1日程度が、それぞれ47.8%・23.8%・10.4%でした。 変形性関節症に伴う痛みによって、多くの患者さまが家事に支障をきたしている可能性が示唆されました。 (患者)「変形性関節症に伴う疼痛」による日常生活への影響[n=516 複数回答]

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3 1-3.周囲とのコミュニケーションへの影響-56.9%が、「普段の自分でいられない」 家事に支障はあるかとの質問に対して「支障はない(なかった)」と回答した人以外の425人に対して、「変形性関 節症に伴う痛みで、普段の自分でいられないと思うことがありますか」と聞くと、56.9%が「同意する」「ある程度同意 する」と回答。「変形性関節症に伴う痛みで、いつものように近所づきあいができないと感じることがありますか」と質 問すると、36.9%が「同意する」または「ある程度同意する」と回答しました。 (患者)「変形性関節症に伴う疼痛」による家事への影響[n=453 単一回答] (患者)「変形性関節症に伴う疼痛」が最もひどかった時期の家事へ支障をきたす頻度 [n=425 単一回答] (患者)「変形性関節症に伴う疼痛」で普段の自分でいられないと思うことがあるか [n=425 単一回答] (患者)「変形性関節症に伴う疼痛」でいつものように近所づきあいができないと感じることがあるか [n=425 単一回答] 11.9% 50.3% 13.0% 18.5% 6.2% 0% 20% 40% 60% 80% 100% とても支障がある(あった) ある程度支障がある(あった) どちらともいえない あまり支障はない(なかった) 支障はない(なかった) 47.8% 23.8% 10.4% 6.4% 1.6% 10.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 毎日 週2-3日 週1日程度 月2-3日程度 月1日程度 月1日以下 17.4% 39.5% 16.5% 14.1% 12.5% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない 11.3% 25.6% 22.6% 22.4% 18.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない

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4 2.[変形性関節症に伴う痛みの治療に関する患者の実態について] 2-1.痛みを感じてもすぐに受診しない実態-42.1%の患者が、受診までに3ヵ月以上かかっている 「関節に痛みを感じてから、変形性関節症に伴う痛みで医療機関の受診をするまでに、おおよそどれぐらいの期 間がありましたか」と質問すると、42.1%が「3ヵ月以上」と回答しました。 その理由として、そのうち痛みが治まると思ったから(41.5%)、あるいは痛みがずっと続くわけではなく、治まって いるときもあったから(38.7%)などと回答しました。 一方で、「変形性関節症に伴う痛みで医療機関を受診した理由」を尋ねると、痛みがひどくなってきたから (36.6%)、あるいは痛みが長く続き、改善しなかったから(32.6%)と回答しました。 (患者)「変形性関節症に伴う疼痛」で医療機関を受診するまでにかかった期間[n=516 単一回答] (患者)「変形性関節症に伴う疼痛」で医療機関を受診するまでに時間がかかった理由 [n=217 複数回答] 28.3% 29.7% 10.3% 13.0% 4.8% 3.5% 1.4% 1.7% 7.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% すぐに受診した 3ヵ月以内に受診した 3ヶ月から半年以内に受診した 半年から1年以内に受診した 1年から1年半以内に受診した 1年半から2年以内に受診した 2年から2年半以内に受診した 2年半から3年以内に受診した 3年以上経過してから受診した 6.0% 6.0% 5.5% 12.0% 22.1% 22.6% 38.7% 41.5% 0% 20% 40% 60% 特に理由はない その他 サプリメントなどで対処できていたから 医療機関を受診する 時間が取れなかったから 年齢的な体の衰えや運動不足などが 原因で、疾患だと思わなかったから 医療機関を受診するほどの 痛みではなかったから 痛みがずっと続くわけではなく、 収まっているときもあったから そのうち痛みが収まると思ったから 治 治

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5 2-2.医師から伝えられた痛みの原因は「加齢」(64.1%)、「筋肉の衰え」(51.4%)-原因を伝えられた時の 気持ちは、治療への期待・希望よりも、「あきらめ、不安、悲しみ・苛立ち」 「医師から、変形性関節症に伴う痛みの原因を何だと言われましたか」と質問すると、「加齢」(64.1%)、「筋肉の 衰え」(51.4%)の回答が最も多くなっていました。 また、「医師から変形性関節症に伴う痛みの原因を言われた時の気持ちを教えてください」と尋ねると、上位から、 どうしようもないというあきらめの気持ち(37.4%)、どうなるのかという不安な気持ち(34.7%)や、治らないのではな いかという悲しみ・苛立ち(25.0%)と回答しました。 加齢や筋肉の衰えという、改善が難しいことが原因と伝えられ、患者さまは治療への期待や希望よりも、あきらめ、 不安、悲しみ・苛立ちを感じている割合が高いことが示唆されました。 (患者)「変形性関節症に伴う疼痛」で医療機関を受診した理由[n=516 単一回答] (患者)医師から言われた「変形性関節症に伴う疼痛」の原因[n=516 複数回答] 4.5% 6.0% 6.2% 14.1% 32.6% 36.6% 0% 20% 40% その他 痛みを感じる間隔が短くなってきたから 安静にしていても、 痛みを感じるようになったから 自分流の対処に限界を感じたから 痛みが長く続き、改善しなかったから 痛みがひどくなってきたから 6.2% 7.8% 3.9% 5.6% 6.2% 8.7% 10.1% 26.4% 51.4% 64.1% 0% 20% 40% 60% 80% 原因はよく分からない その他 神経の異常 他の疾患が原因 先天性の関節異常 性別(女性) 外傷(骨折など) 肥満 筋肉の衰え 加齢(歳のせい)

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6 2-3.痛みによる生活上の困難を医師へ伝えていないことがある患者が41.5%占めている、一方、医師は、 89.1%が、痛みによる患者の日常生活の困難について把握していると回答-患者・医師の意識 「変形性関節症の痛みによる生活上の困難について、どの程度の頻度で先生に伝えていますか」と尋ねると、 58.5%の方が必ず伝えると回答し、41.5%の患者さまは、医師へ痛みによる生活上の困難について伝えていないこと があるようです。その理由は、痛みは加齢によるものと医師からすでに言われているから、伝えても仕方ない (36.0%)が最も多い回答でした。 一方、医師に「変形性関節症による痛みにより感じている日常生活の困難についてどの程度把握されています か」と質問すると、89.1%が、「把握している」「どちらかと言えば把握している」と回答しました。 (患者)医師から「変形性関節症に伴う疼痛」の原因を言われた時の気持ち[n=516 複数回答] (患者)「変形性関節症に伴う疼痛」による生活上の困難を医師に伝える頻度[n=516 単一回答] 58.5% 29.5% 9.9% 2.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 痛みがあれば必ず伝える(伝えていた) 痛みがあれば時々伝える(伝えていた) 痛みがあってもほとんど伝えない(伝えていなかった) 痛みがあっても全く伝えていない(伝えていなかった) 9.5% 2.7% 14.1% 17.1% 25.0% 34.7% 37.4% 0% 20% 40% 特になにも感じなかった その他 (原因がはっきりしたことによる) 安堵の気持ち (原因がはっきりしたことによる) 治療に対する希望の気持ち 治らないのではないかという悲しみ・苛立 ち どうなるのかという不安な気持ち どうしようもないというあきらめの気持ち

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7 2-4.長引く痛みの治療-41.5%の患者が1年以上通院、19.4%は3年以上通院 「変形性関節症に伴う痛みで医療機関を受診されてから、どの程度の期間通院していますか」と聞くと、41.5%が 1年以上、19.4%は3年以上と回答しました。 その理由を質問すると、対処法によって痛みが一旦治まるが、一定の期間が過ぎるとまた痛みが出てきてしまう から(38.8%)、対処法による効果がなかなか現れないから(33.6%)などと回答しました。 また、「治療によって、なかなか痛みが取り切れない理由について、医師からは何だと言われていますか」と尋ね ると、筋肉の衰え(52.3%)、加齢(44.4%)が主な回答でした。 痛みが再発する、治療効果がなかなか現れないなどの理由で、変形性関節症に伴う痛みの治療が長期化して いる患者さまが多いことが示唆されました。また、痛みの原因についても、加齢や筋肉の衰えと医師から伝えられて いる患者さまが多いことが示唆されました。 (患者)「変形性関節症に伴う疼痛」による生活上の困難を医師に伝えない理由[n=214 複数回答] (医師)「変形性関節症に伴う疼痛」によって、患者が感じている日常生活の困難について、どの程度 把握しているか[n=110 単一回答] 30.0% 59.1% 9.1% 1.8% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 把握している どちらかと言えば把握している どちらとも言えない どちらかと言えば把握していない 把握していない 2.8% 5.6% 9.3% 13.1% 29.4% 31.8% 32.7% 36.0% 0% 20% 40% その他 待合室で待っている人が多く、 時間をかけるとその人たちに申し訳ないから 先生が忙しそうで、時間を かけると申し訳ないから 必要があれば先生から聞いてくれると思うか ら 先生から既に、痛みは完全にはなくならないと 言われているから、伝えても仕方がないので 痛みは続いているが、炎症による 耐えられない痛みはなくなっているので ずっと痛みが続いていて変わらないので、 伝えても仕方がないので 先生から既に、加齢によるものと言われて いるから、伝えても仕方がないので

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8 (患者)「変形性関節症に伴う疼痛」の治療が長期に及んでいる理由[n=214 複数回答] (患者)「変形性関節症に伴う疼痛」による通院期間[n=516 単一回答] 28.3% 14.7% 15.5% 9.5% 5.4% 3.7% 3.5% 19.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 3ヶ月未満 3ヶ月~半年未満 半年~1年未満 1年~1年半未満 1年半~2年未満 2年~2年半未満 2年半~3年未満 3年以上 7.9% 7.5% 15.4% 23.8% 33.6% 38.8% 0% 15% 30% 45% その他 忙しくて、定期的に医療機関 を受診出来ていないから 最初は効いていた対処法が効かなくなり、 痛みが取れなくなっているから 対処法によって痛みが改善しているが、 もっと良くしたいと思うから 対処法による効果がなかなか現れないから 対処法によって痛みが一旦収まるが、一定の 期間がすぎるとまた痛みが出てきてしまうから (患者)医師から言われた「変形性関節症に伴う疼痛」が取り切れない理由[n=214 複数回答] 11.7% 7.5% 5.1% 8.4% 20.1% 25.2% 44.4% 52.3% 0% 20% 40% 60% 原因はよく分からない その他 神経の異常 医師の指導通り体操や運動をしていないから 原因となる疾患が完治していないから 肥満 加齢(歳のせい) 筋肉の衰え

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9 4.5% 9.5% 51.8% 33.3% 38.2% 32.4% 5.5% 14.9% 9.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 医師 患者 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない 3.[変形性関節症に伴う痛みの治療に関する患者と医師の意識] 3-1.治療状況に対する患者の満足度-医師は56.3%が満足していると回答、患者自身は42.8%が満足 変形性関節症に伴う痛みに対する、現在の治療状況への患者さまの満足度を尋ねると、医師は、治療状況に満 足していることに56.3%が「同意する」「ある程度同意する」と回答、一方、患者さまは治療状況に満足していると 42.8%が「同意する」「ある程度同意する」と回答しました。 「患者さんと話し合い、治療におけるゴールを設定していますか」との問いには医師の57.3%が「同意する」「ある 程度同意する」と回答、一方、患者さまに「医師と話し合い、治療におけるゴールを設定しましたか」と質問すると 31.6%が「同意する」「ある程度同意する」と回答しました。 (患者)医師と話し合い、治療におけるゴールを設定した[n=516 単一回答] (医師)患者さんと話し合い、治療におけるゴールを設定している[n=110 単一回答] (患者)「変形性関節症に伴う疼痛」に対する現在の治療状況へ満足している[n=516 単一回答] (医師)「変形性関節症に伴う疼痛」に対する現在の治療状況へ患者は満足している[n=110 単一回答] 16.4% 9.7% 40.9% 21.9% 35.5% 34.5% 7.3% 17.2% 16.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 医師 患者 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない

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10 3-2.現在の治療状況に満足していない患者の63.3%が、医師に伝えていない実態~主な理由は「これ以上 痛みは軽減しない」、「治療法を変えてくれなさそう」、「これ以上は我慢すべきと思うから」 現在の治療状況に満足していないと回答した患者さまの63.3%が、満足していないことを医師に伝えていないこ とがわかりました。その理由は、治療法を変えても、これ以上痛みは軽減しないと思うから(45.7%)や、相談しても 治療法を変えてくれなさそうだから(34.6%)という回答が多い結果でした。 (患者)医師に、「変形性関節症に伴う疼痛」の治療法について満足していないことを伝えなかった 理由[n=81 複数回答] (患者)医師に、「変形性関節症に伴う疼痛」の治療法について満足していないことを伝えたか [n=128 単一回答] 36.7% 63.3% 0% 20% 40% 60% 80% 100% はい いいえ 12.3% 13.6% 12.3% 17.3% 34.6% 45.7% 0% 20% 40% 60% 特に理由はなし その他 医師が忙しそうで相談しにくい 痛みはある程度取れており、 これ以上は我慢すべきと思うから 相談しても治療法を変えて くれなさそうだから 治療法を変えても、これ以上 痛みは軽減しないと思うから

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11 3-3.患者-医師間のコミュニケーションが患者の治療満足度を高めるポイントとなる可能性-治療目標を設 定した患者の治療満足度は81.6% 医師と話し合い、治療におけるゴールを設定したと回答した患者さまの変形性関節症に伴う痛みに対する現在 の治療状況への満足度は81.6%でした。一方、治療ゴールを設定していないと回答した患者さまでは、満足度は 17.2%にとどまっていることから、医師と患者でコミュニケーションが取れ、治療の方向性が明確になっていることが、 治療満足度を高めるポイントとなる可能性が示唆されました。 (患者)「変形性関節症に伴う疼痛」に対する現在の治療状況へ満足している[n=516 単一回答] 22.1% 4.5% 2.9% 59.5% 28.1% 14.3% 16.6% 53.4% 25.7% 1.2% 12.4% 30.3% 0.6% 1.7% 26.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 医師と話し合い、治療にお けるゴールを設定した どちらともいえない 医師と話し合い、治療にお けるゴールを設定していない 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない (n=175) (n=178) (n=163)

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12 調査概要 □監 修 : 島根大学医学部 整形外科学教室 教授 内尾 祐司 先生 □調 査 日 : 2016年12月2日~3日 □対 象 : 変形性関節症患者さま516名 20歳以上男女(男性155名/女性361名) 医療機関で変形性関節症と診断され、現在治療中または治療を行っていた方 医療機関を受診した際、変形性関節症による痛みの症状が膝にあった方 変形性関節症の治療経験のある整形外科医110名 □地 域 : 全国 □調査方法 : インターネットアンケート調査(実査は株式会社マクロミルに委託) 以 上 塩野義製薬株式会社について 塩野義製薬は、「常に人々の健康を守るために必要な最もよい薬を提供する」という経営理念のもと、研究開発型 の製薬企業として、患者さまに最もよい薬をグローバルに提供することに注力しています。感染症、疼痛・神経領域 を研究開発の重点疾患領域とし、さらに、肥満・老年代謝性疾患や腫瘍・免疫疾患など、新たな疾患領域の研究 開発にも取り組んでいます。塩野義製薬は、これらの疾患領域における革新的新薬の提供を通じて、世界中の皆 さまの健康とQOLの改善に貢献してまいります。詳細はホームページでご覧ください。http://www.shionogi.co.jp 日本イーライリリー株式会社について 日本イーライリリー株式会社は、米国イーライリリー・アンド・カンパニーの子会社で、人々がより長く、より健康で、充 実した生活を実現できるよう革新的な医薬品の開発・製造・輸入・販売を通じて日本の医療に貢献しています。統 合失調症、うつ、双極性障害、注意欠如・多動症(AD/HD)、疼痛、がん(非小細胞肺がん、膵がん、胆道がん、悪 性胸膜中皮腫、尿路上皮がん、乳がん、卵巣がん、悪性リンパ腫、胃がん、結腸・直腸がん)、糖尿病、成長障害、 骨粗鬆症、乾癬などの治療薬を提供しています。また、アルツハイマー型認知症、関節リウマチなどの診断薬・治 療薬の開発を行っています。詳細はウェブサイトをご覧ください。http://www.lilly.co.jp

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[参考資料]

変形性関節症の痛みに対する患者

※1

・医師

※1

の意識・実態調査データ

塩野義製薬株式会社

日本イーライリリー株式会社

※1:調査対象:(患者)20歳以上男女/医療機関で変形性関節症と診断され、現在治療中または治療を行っていた方/ 医療機関を受診した際、変形性関節症による痛みの症状が膝にあった方 (医師)変形性関節症の治療経験のある整形外科医

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3 調査対象者属性 1. 性別 2.年齢 3.地域 30.0% 70.0% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 男性 女性 2.7% 3.5% 5.0% 4.3% 3.3% 3.9% 12.0% 11.6% 53.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 20才~24才 25才~29才 30才~34才 35才~39才 40才~44才 45才~49才 50才~54才 55才~59才 60才以上 7.0% 6.6% 41.5% 14.9% 17.2% 3.7% 1.9% 7.2% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 北海道 東北地方 関東地方 中部地方 近畿地方 中国地方 四国地方 九州地方 都道府県 % 都道府県 % 都道府県 % 都道府県 % 都道府県 % 都道府県 % 北海道 7.0% 栃木県 0.8% 石川県 1.0% 滋賀県 0.8% 岡山県 1.6% 佐賀県 0.2% 青森県 1.0% 群馬県 0.6% 福井県 0.2% 京都府 2.7% 広島県 1.2% 長崎県 0.8% 岩手県 1.0% 埼玉県 7.2% 山梨県 1.0% 大阪府 6.6% 山口県 0.6% 熊本県 0.6% 宮城県 2.1% 千葉県 5.8% 長野県 1.4% 兵庫県 5.0% 徳島県 0.6% 大分県 1.0% 秋田県 0.8% 東京都 13.8% 岐阜県 1.2% 奈良県 1.7% 香川県 0.4% 宮崎県 0.8% 山形県 0.4% 神奈川県 11.0% 静岡県 1.7% 和歌山県 0.4% 愛媛県 0.6% 鹿児島県 0.2% 福島県 1.4% 新潟県 1.0% 愛知県 4.8% 鳥取県 0.4% 高知県 0.4% 沖縄県 0.4% 茨城県 2.3% 富山県 0.6% 三重県 2.1% 島根県 0.0% 福岡県 3.3%

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4 4.未既婚 5.子供の有無 6.世帯年収 29.5% 70.5% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 未婚 既婚 29.7% 70.3% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 子供なし 子供あり 8.5% 22.1% 22.1% 10.9% 7.9% 4.3% 4.1% 1.0% 1.2% 9.3% 8.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 200万未満 200~400万未満 400~600万未満 600~800万未満 800~1000万未満 1000~1200万未満 1200~1500万未満 1500~2000万未満 2000万円以上 わからない 無回答

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5 7.個人年収 8.職業 50.4% 16.5% 9.1% 4.1% 2.5% 1.2% 0.4% 0.2% 0.4% 6.0% 9.3% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 200万未満 200~400万未満 400~600万未満 600~800万未満 800~1000万未満 1000~1200万未満 1200~1500万未満 1500~2000万未満 2000万円以上 わからない 無回答 2.9% 0.8% 10.3% 6.8% 6.8% 4.3% 1.6% 33.9% 15.5% 1.9% 3.9% 11.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 公務員 経営者・役員 会社員(事務系) 会社員(技術系) 会社員(その他) 自営業 自由業 専業主婦(主夫) パート・アルバイト 学生 その他 無職

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6 変形性関節症について、現在の医療機関での治療状況をお知らせください。 [単一回答/n=516] 医療機関を受診した際、変形性関節症による痛みの症状があったのは、どの部位ですか。 [複数回答/n=516] 37.0% 63.0% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 現在治療中である 現在治療していないが、以前治療していた 0.0% 1.4% 2.5% 2.9% 2.9% 4.5% 9.7% 100.0% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 痛みはなかった その他 手首(手関節) 肘 肩 指 足の付け根(股関節) 膝

(19)

7 変形性関節症による痛みで、以下の項目で支障があると感じる(感じていた)のはどれですか。 [複数回答/n=516] 変形性関節症に関する痛みがある(あった)時期についてお伺いします。あなたは、普段、掃除・ 洗濯・料理などの家事をしていますか(していましたか)。[単一回答/n=516] 3.3% 1.9% 1.2% 7.2% 8.1% 10.5% 11.0% 11.8% 16.1% 19.8% 20.5% 21.1% 25.0% 38.6% 55.4% 60.9% 64.1% 65.3% 0% 20% 40% 60% 80% 特になし その他 食事 料理 睡眠 趣味 入浴 着替え 仕事 買い物 掃除・洗濯 トイレ 起床 運動や体操 歩行 正座 階段の上がり下がり 立ち上がる、しゃがむなどの動作 87.8% 12.2% 0% 20% 40% 60% 80% 100% はい いいえ

(20)

8 変形性関節症による痛みで、掃除・洗濯・料理などの家事にどれくらい支障がありますか(ありまし たか)。[単一回答/n= 453 ] 変形性関節症による痛みが最もひどかった時期の、掃除・洗濯・料理などの家事に支障をきたす (きたしていた)頻度を教えてください。[単一回答/n= 425 ] 11.9% 50.3% 13.0% 18.5% 6.2% 0% 20% 40% 60% 80% 100% とても支障がある(あった) ある程度支障がある(あった) どちらともいえない あまり支障はない(なかった) 支障はない(なかった) 47.8% 23.8% 10.4% 6.4% 1.6% 10.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 毎日 週2-3日 週1日程度 月2-3日程度 月1日程度 月1日以下

(21)

9 ①変形性関節症による痛みで、普段の自分でいられないと思うことがある(あった) ②変形性関節症による痛みで、いつものように近所づきあいができないと感じることがある(あった) ①変形性関節症による痛みで家事が滞り、家族に咎められることがある(あった) 以下の項目について、ご自身にはどの程度当てはまりますか。当てはまるものを選んでください。 [単一回答/n= 425 ] 以下の項目について、ご自身にはどの程度当てはまりますか。当てはまるものを選んでください。 [単一回答/n= 425 ] 17.4% 39.5% 16.5% 14.1% 12.5% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない 11.3% 25.6% 22.6% 22.4% 18.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない 16.9% 83.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% はい いいえ

(22)

10 ②変形性関節症による痛みで家事が滞り、家族に迷惑をかけることがある(あった) ①変形性関節症による痛みが原因で、これまで楽しめていた趣味にどの程度支障がありますか(ありま したか) ②変形性関節症による痛みが原因で、週末や休日などの外出にはどの程度支障がありますか(ありまし たか) 変形性関節症に関する下記の項目について、あてはまるものをそれぞれお答えください。 [単一回答/n= 54 ] 47.5% 52.5% 0% 20% 40% 60% 80% 100% はい いいえ 61.1% 37.0% 1.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% とても支障がある(あった) ある程度支障がある(あった) どちらともいえない あまり支障はない(なかった) 42.6% 53.7% 1.9% 1.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% とても支障がある(あった) ある程度支障がある(あった) どちらともいえない あまり支障はない(なかった)

(23)

11 ①変形性関節症による痛みで、家庭や周囲へ迷惑をかけることをつらいと思う(思っていた) ②変形性関節症による痛みで、家庭や周囲から理解されず怠けていると思われていると感じる(感じて いた) ③変形性関節症による痛みで、家庭や周囲との人間関係を損ねていると感じる(感じていた) 以下の項目について、ご自身にはどの程度当てはまりますか。当てはまるものを選んでください。 [単一回答/n= 516 ] 14.0% 25.8% 23.8% 17.6% 18.8% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない 8.5% 15.3% 24.0% 25.0% 27.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない 7.2% 15.9% 23.8% 26.4% 26.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない

(24)

12 ④変形性関節症による痛みで、家庭や周囲へ迷惑をかけることを怖いと思う(思っていた) 治療で定期的に医療機関に行く際、変形性関節症の痛みによる生活上の困難について、どの程度の頻 度で先生に伝えていますか(伝えていましたか)。最も当てはまるものをお選びください。 [単一回答/n= 516 ] 9.7% 19.2% 26.7% 20.0% 24.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない 58.5% 29.5% 9.9% 2.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 痛みがあれば必ず伝える(伝えていた) 痛みがあれば時々伝える(伝えていた) 痛みがあってもほとんど伝えない(伝えていなかった) 痛みがあっても全く伝えていない(伝えていなかった)

(25)

13 変形性関節症の痛みによる生活上の困難について、先生に伝えないことがある(あった)のはなぜで すか。その理由は次のうちどれですか。該当するものをお示しください。[複数回答/n= 214 ] あなたが、変形性関節症による痛みで医療機関を受診した理由に、最もあてはまるものを教えて下さ い。[単一回答/n= 516 ] 4.5% 6.0% 6.2% 14.1% 32.6% 36.6% 0% 20% 40% その他 痛みを感じる間隔が短くなってきたから 安静にしていても、 痛みを感じるようになったから 自分流の対処に限界を感じたから 痛みが長く続き、改善しなかったから 痛みがひどくなってきたから 2.8% 5.6% 9.3% 13.1% 29.4% 31.8% 32.7% 36.0% 0% 20% 40% その他 待合室で待っている人が多く、 時間をかけるとその人たちに申し訳ないから 先生が忙しそうで、時間を かけると申し訳ないから 必要があれば先生から聞いてくれると思うから 先生から既に、痛みは完全にはなくならないと 言われているから、伝えても仕方がないので 痛みは続いているが、炎症による 耐えられない痛みはなくなっているので ずっと痛みが続いていて変わらないので、 伝えても仕方がないので 先生から既に、加齢によるものと言われて いるから、伝えても仕方がないので

(26)

14 あなたが、「一番最初に」関節に何かちょっとした違和感を感じてから、変形性関節症による痛みで 医療機関の受診を決意されるまでに、おおよそどれぐらいの期間がありましたか。 [単一回答/n= 516 ] あなたが、医療機関を受診するまでに時間がかかった理由を教えて下さい。 [複数回答/n= 217 ] 28.3% 29.7% 10.3% 13.0% 4.8% 3.5% 1.4% 1.7% 7.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% すぐに受診した 3ヵ月以内に受診した 3ヶ月から半年以内に受診した 半年から1年以内に受診した 1年から1年半以内に受診した 1年半から2年以内に受診した 2年から2年半以内に受診した 2年半から3年以内に受診した 3年以上経過してから受診した 6.0% 6.0% 5.5% 12.0% 22.1% 22.6% 38.7% 41.5% 0% 20% 40% 60% 特に理由はない その他 サプリメントなどで対処できていたから 医療機関を受診する 時間が取れなかったから 年齢的な体の衰えや運動不足などが 原因で、疾患だと思わなかったから 医療機関を受診するほどの 痛みではなかったから 痛みがずっと続くわけではなく、 治まっているときもあったから そのうち痛みが治まると思ったから

(27)

15 あなたが、医療機関を受診するまでにおこなっていた対処法を教えて下さい。 [複数回答/n= 516 ] なぜ、その対処法をおこなったのですか。 [複数回答/n= 431 ] 1.2% 2.7% 5.8% 5.8% 13.6% 16.5% 17.8% 18.6% 21.3% 23.1% 40.5% 54.7% 0% 20% 40% 60% その他 岩盤浴に通う カイロプラクティックに通う 鍼灸院に通う マッサージに通う 特に何もおこなっていない サプリメントを服用する 接骨院に通う マッサージ 我慢する サポーターを使用する 市販されている湿布・塗り薬を使用する 11.6% 1.6% 5.3% 12.3% 12.3% 14.6% 22.7% 25.1% 51.5% 0% 20% 40% 60% 特に理由はない その他 薬局で勧められたから 家族や友人など、周囲の人がおこなっていて 効果がありそうだったから 以前、痛み(炎症)で医療機関を 受診した際におこなったことがあるから TVCMや雑誌・新聞記事などメディアで 紹介されていて効果がありそうだったから 家族や友人など、周囲の人に勧められたため これまでも、痛み(炎症)を抑える (和らげる)のにおこなっていたから 痛み(炎症)を抑える(和らげる)のに 有効だと思っていたから

(28)

16 あなたが、変形性関節症による痛みで医療機関を受診した際に、勧められた対処法を教えて下さい。 [複数回答/n= 516 ] 変形性関節症による痛みの治療で医療機関で実践している(実践していた)対処法を教えて下さい。 [複数回答/n= 516 ] 7.2% 5.4% 10.5% 21.5% 29.7% 37.0% 37.4% 41.7% 44.4% 0% 20% 40% 60% その他 坐剤(抗炎症作用のあるもの) 手術(人工関節など) 塗り薬(抗炎症作用のあるもの) 装具、補助具(サポーター、足底版など) 湿布薬(抗炎症作用のあるもの) 鎮痛薬(抗炎症作用のあるもの) 湿布薬(患部を冷やす、もしくは温めるもの) 運動療法(リハビリなど) 7.2% 3.5% 7.0% 18.4% 27.7% 32.4% 33.7% 38.4% 39.0% 0% 20% 40% 60% その他 坐剤(抗炎症作用のあるもの) 手術(人工関節など) 塗り薬(抗炎症作用のあるもの) 装具、補助具(サポーター、足底版など) 鎮痛薬(抗炎症作用のあるもの) 湿布薬(抗炎症作用のあるもの) 運動療法(リハビリなど) 湿布薬(患部を冷やす、もしくは温めるもの)

(29)

17 ①医療機関における、変形性関節症による痛みの治療開始時のあなたの状態 ②変形性関節症による痛みの治療を開始した後、現在のあなたの状態 以下の項目それぞれについて、あなたに最も近いものを選択してください。 [単一回答/n= 516 ] 変形性関節症による痛みの治療を開始した後、症状は改善しましたか。 [単一回答/n= 516 ] 7.8% 38.6% 38.4% 15.3% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 痛みは完全になく、何も支障はない ある程度痛みはあるが、日常生活を送る上で支障はない 痛みがあり、日常生活を送る上である程度の支障がある 痛みがあり、日常生活を送る上で大きな支障がある 25.4% 50.4% 21.1% 3.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 痛みは完全になく、何も支障はない ある程度痛みはあるが、日常生活を送る上で支障はない 痛みがあり、日常生活を送る上である程度の支障がある 痛みがあり、日常生活を送る上で大きな支障がある 22.9% 37.4% 25.4% 12.6% 1.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 痛みが完全になくなった かなり改善したが、まだ若干痛みがある 以前と比べると改善したが、痛みは残っていてつらいことがある 変わらない 以前より悪化した

(30)

18 痛みが残っていることを医師に伝えていますか。 [単一回答/n= 398 ] なぜ伝えなかったのですか。あてはまる理由をすべてお選びください。 [複数回答/n= 115 ] 71.1% 28.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% はい いいえ 20.0% 19.1% 3.5% 13.9% 18.3% 41.7% 0% 20% 40% 60% 80% 特に理由はなし その他 医師が忙しそうで相談しにくい 相談しても治療法を変えてくれなさそうだから 痛みはある程度取れており、これ以上は我慢すべき と思うから 治療法を変えても、これ以上痛みは軽減しないと思う から

(31)

19 医師から、変形性関節症による痛みの原因は何だと言われましたか。 [複数回答/n= 516 ] 医師から「変形性関節症による痛みの原因」を言われた時の気持ちを教えてください。 [複数回答/n= 516 ] 6.2% 7.8% 3.9% 5.6% 6.2% 8.7% 10.1% 26.4% 51.4% 64.1% 0% 20% 40% 60% 80% 原因はよく分からない その他 神経の異常 他の疾患が原因 先天性の関節異常 性別(女性) 外傷(骨折など) 肥満 筋肉の衰え 加齢(歳のせい) 9.5% 2.7% 14.1% 17.1% 25.0% 34.7% 37.4% 0% 20% 40% 特になにも感じなかった その他 (原因がはっきりしたことによる) 安堵の気持ち (原因がはっきりしたことによる) 治療に対する希望の気持ち 治らないのではないかという悲しみ・苛立ち どうなるのかという不安な気持ち どうしようもないというあきらめの気持ち

(32)

20 ①痛みの原因が分かり、前向きな気持ちで積極的に治療に取り組んだ(取り組んでいる) 以下の項目について、ご自身にはどの程度当てはまりますか。当てはまるものを選んでください。 [単一回答/n= 484 ] あなたは、変形性関節症による痛みで医療機関を受診されてから、どの程度の期間通院していますか (いましたか)。[単一回答/n= 516 ] 19.4% 34.1% 30.0% 10.1% 6.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない 28.3% 14.7% 15.5% 9.5% 5.4% 3.7% 3.5% 19.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 3ヶ月未満 3ヶ月~半年未満 半年~1年未満 1年~1年半未満 1年半~2年未満 2年~2年半未満 2年半~3年未満 3年以上

(33)

21 あなたの治療が長期に及んでいる(及んでいた)理由を教えて下さい。 [複数回答/n= 214 ] 治療によって、なかなか痛みが取り切れない(取りきれなかった)理由について、医師からは何だと 言われていますか。[複数回答/n= 214 ] 7.9% 7.5% 15.4% 23.8% 33.6% 38.8% 0% 15% 30% 45% その他 忙しくて、定期的に医療機関 を受診出来ていないから 最初は効いていた対処法が効かなくなり、 痛みが取れなくなっているから 対処法によって痛みが改善しているが、 もっと良くしたいと思うから 対処法による効果がなかなか現れないから 対処法によって痛みが一旦治まるが、一定の 期間がすぎるとまた痛みが出てきてしまうから 11.7% 7.5% 5.1% 8.4% 20.1% 25.2% 44.4% 52.3% 0% 20% 40% 60% 原因はよく分からない その他 神経の異常 医師の指導通り体操や 運動をしていないから 原因となる疾患が完治していないから 肥満 加齢(歳のせい) 筋肉の衰え

(34)

22 ①治療において、医師から治療法に関するきちんとした説明を受けた ②医師と話し合い、治療におけるゴールを設定した ③現在の治療状況について、満足している(していた) 以下の項目について、ご自身にはどの程度当てはまりますか。当てはまるものを選んでください。 [単一回答/n= 516 ] 24.8% 45.2% 15.5% 10.7% 3.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない 9.7% 21.9% 34.5% 17.2% 16.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない 9.5% 33.3% 32.4% 14.9% 9.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない

(35)

23 ④変形性関節症による痛みの治療において、医療機関における医師の現在の治療法に満足している(受 診していた際の治療法に満足していた) ⑤私の担当医は、私の変形性関節症による痛みについて、その原因を理解している(いた)と思う ⑥医療機関における変形性関節症による痛みの治療によって、今以上に痛みが軽減できると思う 10.3% 31.4% 33.9% 14.0% 10.5% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない 16.3% 39.1% 29.1% 9.1% 6.4% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない 10.5% 30.8% 40.1% 10.9% 7.8% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない

(36)

24 ①治療法に関する医師からの説明に納得して治療を開始した ①医師と話し合い設定した治療のゴールに納得して治療を開始した 以下の項目について、ご自身にはどの程度当てはまりますか。当てはまるものを選んでください。 [単一回答/n= 361] 以下の項目について、ご自身にはどの程度当てはまりますか。当てはまるものを選んでください。 [単一回答/n= 163 ] 29.4% 54.3% 11.1% 3.0% 2.2% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない 31.9% 52.8% 13.5% 1.2% 0.6% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない

(37)

25 医師の治療に満足していない(満足していなかった)理由は以下のうちどれですか。 [複数回答/n= 128 ] 医師に、変形性関節症による痛みの治療法について満足していないことを伝えましたか。 [単一回答/n= 128 ] 6.3% 21.9% 24.2% 26.6% 65.6% 0% 20% 40% 60% 80% その他 診察の待ち時間が長いから 原因や治療に関する説明が不十分だから 医師以外による治療の方が効果を感じられるから 期待していた鎮痛効果が得られなかったから 36.7% 63.3% 0% 20% 40% 60% 80% 100% はい いいえ

(38)

26 なぜ伝えなかったのですか。あてはまる理由をすべてお選びください。 [複数回答/n= 81 ] あなたは、変形性関節症による痛みの治療においてこれまでに受診する医療機関を何回変更したこと がありますか。[単一回答/n= 516 ] 12.3% 13.6% 12.3% 17.3% 34.6% 45.7% 0% 20% 40% 60% 特に理由はなし その他 医師が忙しそうで相談しにくい 痛みはある程度取れており、 これ以上は我慢すべきと思うから 相談しても治療法を変えて くれなさそうだから 治療法を変えても、これ以上 痛みは軽減しないと思うから 59.7% 23.6% 9.7% 5.8% 1.2% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 一度も変更したことはない 1回変更した 2回変更した 3回変更した それ以上

(39)

27 ①変形性関節症による痛みの治療において、治療薬の服用は痛みがあるときだけすれば良い(痛みがで ない日は服用しなくて良い) 医療機関を変更した理由は次のうちどれですか?最も該当するものをお示しください。 [単一回答/n= 208 ] 変形性関節症に関する下記の事柄について、あてはまるものをそれぞれお答えください。 [単一回答/n= 516 ] 21.3% 30.2% 28.9% 12.8% 6.8% 0% 20% 40% 60% 80% 100% そう思う どちらかと言えばそう思う どちらともいえない どちらかといえばそう思わない そう思わない 42.3% 27.9% 14.9% 1.9% 13.0% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 痛みが改善しなかったから 多少は痛みが和らいだが、これ以上の改善が望めないと思ったから 医師からの治療についての説明が不足していたから 医師が忙しく、相談できなかったから その他

(40)

28 ②変形性関節症による痛みの治療において、薬物療法により痛みが和らぐことで、医師から指示された 運動や体操に取り組みやすくなる 変形性関節症による痛みの治療において、実際にどの程度運動や体操ができていますか(できていま したか)。[単一回答/n= 301 ] 19.4% 39.0% 30.4% 7.8% 3.5% 0% 20% 40% 60% 80% 100% そう思う どちらかと言えばそう思う どちらともいえない どちらかといえばそう思わない そう思わない 22.3% 42.2% 25.6% 8.3% 1.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 医師に指示された通りにできている ある程度は、医師に指示された通りにできている どちらともいえない どちらかといえば、医師に指示された通りにできていない 全く、医師に指示された通りにはできていない

(41)

29

(42)

30 変形性関節症の治療について、これまでのご経験年数についてお聞かせください。 [単一回答/n=110] 先生の主な診療科をお答えください。 [単一回答/n=110] 100.0% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 整形外科 内科 外科 麻酔科 その他 0.9% 0.9% 6.4% 91.8% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 治療経験がない 3年未満 3-5年未満 5-10年未満 それ以上

(43)

31 現在、先生が診察されている変形性関節症患者さんについて、月当たりの平均人数(カルテベース) をお答えください。[自由記述/n=110] 現在、先生が診察されている変形性関節症患者さんのうち、痛みがある患者さんについて、月当たり の平均人数(カルテベース)をお答えください。[自由記述/n=110] 先生がご担当されている(されていた)患者さんの中で、変形性関節症による痛みの症状があること が多いのは、どの部位ですか。[複数回答/n=110]

平均 135.43 人/月

平均 122.47 人/月

3.6% 18.2% 24.5% 36.4% 42.7% 55.5% 99.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% その他 手首(手関節) 肘 指 肩 足の付け根(股関節) 膝

(44)

32 患者さんが変形性関節症による痛みにより感じている日常生活の困難について、先生はどの程度把握 されていますか。[単一回答/n=110] 患者さんが最初に受診される際、変形性関節症による痛みへの対処法として、先生が勧めることの多 い対処法を教えて下さい。[複数回答/n=110] 30.0% 59.1% 9.1% 1.8% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 把握している どちらかと言えば把握している どちらとも言えない どちらかと言えば把握していない 把握していない 5.5% 24.5% 30.0% 50.0% 51.8% 61.8% 81.8% 86.4% 87.3% 0% 20% 40% 60% 80% 100% その他 湿布薬(患部を冷やす、もしくは温めるもの) 坐剤(抗炎症作用のあるもの) 手術(人工関節など) 装具、補助具(サポーター、足底版など) 塗り薬(抗炎症作用のあるもの) 運動療法(リハビリなど) 湿布薬(抗炎症作用のあるもの) 鎮痛薬(抗炎症作用のあるもの)

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33 前問でお答えいただいた、下記の対処法に対する変形性関節症患者さんの満足度は、どれくらいある と思いますか。それぞれについてお答えください。[単一回答] 変形性関節症の長引く痛みの発生機序は何だと思いますか。当てはまるものを全て選んでください。 [複数回答/n=110] 50.0% 11.1% 9.1% 32.7% 3.5% 2.9% 6.7% 8.4% 5.2% 50.0% 55.6% 72.7% 52.7% 71.9% 63.2% 67.8% 63.2% 70.8% 22.2% 15.2% 12.7% 17.5% 22.1% 18.9% 21.1% 18.8% 11.1% 3.0% 1.8% 7.0% 11.8% 6.7% 7.4% 5.2% 0% 20% 40% 60% 80% 100% その他 湿布薬(患部を冷やす、もしくは 温めるもの) 坐剤(抗炎症作用のあるもの) 手術(人工関節など) 装具、補助具(サポーター、足底 版など) 塗り薬(抗炎症作用のあるもの) 運動療法(リハビリなど) 湿布薬(抗炎症作用のあるもの) 鎮痛薬(抗炎症作用のあるもの) 大変満足していると思う まあ満足していると思う どちらとも言えない あまり満足していないと思う 全く満足していないと思う 4.5% 17.3% 25.5% 36.4% 85.5% 0% 20% 40% 60% 80% 100% その他 末梢における神経系の異常 神経障害性疼痛 下行性疼痛抑制系の機能異常 炎症含む侵害受容性疼痛 [n=27] [n=95] [n=96] [n=90] [n=68] [n=57] [n=55] [n=33] [n=6]

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34 ①「変形性関節症の痛みは、主に、炎症を主とする侵害受容性疼痛である」 ②「変形性関節症の長引く痛みは、炎症等の侵害受容性疼痛だけではなく、中枢神経系の機能異常が関与 して起こる」 下記それぞれについて、先生のお考えとして最も当てはまるものをお答え下さい。 [単一回答/n= 110 ] 30.0% 59.1% 9.1% 1.8% 0% 20% 40% 60% 80% 100% その通りだと思う どちらかと言えばその通りだと思う どちらとも言えない どちらかと言えばその通りだと思わない その通りだと思わない 13.6% 46.4% 32.7% 5.5% 1.8% 0% 20% 40% 60% 80% 100% その通りだと思う どちらかと言えばその通りだと思う どちらとも言えない どちらかと言えばその通りだと思わない その通りだと思わない

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35 治療によって、先生がご担当されている患者さんは、どの程度変形性関節症による痛みを改善できて いると思いますか。平均的にお考えになられて、最も当てはまると思われる回答を選択いただけます でしょうか。[単一回答/n=110] 先生がご担当されている患者さんの、変形性関節症による痛みの原因として多いものは何ですか。 [複数回答/n=110] 3.6% 50.0% 45.5% 0.9% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 痛みが完全になくなった かなり改善したが、まだ若干痛みがある 以前と比べると改善したが、痛みは残っていてつらいことがある 変わらない 以前より悪化した 2.7% 3.6% 7.3% 8.2% 15.5% 31.8% 39.1% 70.9% 75.5% 84.5% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 原因はよく分からない その他 神経の異常 他の疾患が原因 先天性の関節異常 外傷(骨折など) 性別(女性) 筋肉の衰え 肥満 加齢(歳のせい)

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36 治療によって、変形性関節症患者さんの痛みがなかなか取り切れないとしたら、その原因は何だと思 いますか。[複数回答/n=110] 先生の患者さんが「一番最初に」関節に何かちょっとした違和感を感じてから、変形性関節症による 痛みで受診されるまでに、おおよそどれぐらいの期間があったと思われますか。平均的な期間をお答 え下さい。[単一回答/n=110] 2.7% 5.5% 17.3% 19.1% 34.5% 45.5% 52.7% 62.7% 0% 20% 40% 60% 80% 原因はよく分からない その他 神経の異常 医師の指導通り体操や運動を していないから 肥満 原因となる疾患が完治していな いから 加齢(歳のせい) 筋肉の衰え 0.9% 40.0% 22.7% 16.4% 11.8% 2.7% 1.8% 3.6% 0% 20% 40% 60% 80% 100% すぐに受診してきた 3ヵ月以内に受診してきた 3ヶ月から半年以内に受診してきた 半年から1年以内に受診してきた 1年から1年半以内に受診してきた 1年半から2年以内に受診してきた 2年から2年半以内に受診してきた 2年半から3年以内に受診してきた 3年以上経過してから受診してきた

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37 ①治療において、患者さんに治療法に関してきちんとした説明をおこなった ②患者さんと話し合い、治療におけるゴールを設定している ③現在の治療状況について、患者さんは満足している ④患者さんは、治療をしても痛みが改善しないと諦めの気持ちを持っている 以下の項目について、ご自身にはどの程度当てはまりますか。当てはまるものを選んでください。 [単一回答/n= 110 ] 32.7% 52.7% 11.8% 2.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない 16.4% 40.9% 35.5% 7.3% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない 4.5% 51.8% 38.2% 5.5% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない 3.6% 29.1% 46.4% 18.2% 2.7% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない

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38 ①患者さんは、治療法に関する説明に納得して治療を開始している ②患者さんは、話し合いで設定した治療のゴールに納得して治療を開始している 引き続きお伺いします。以下の項目について、ご自身にはどの程度当てはまりますか。当てはまるも のを選んでください。[単一回答/①n= 94、②n=63 ] 先生の所属施設の経営形態をお知らせください。 [単一回答/n=110] 16.0% 68.1% 14.9% 1.1% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない 15.9% 57.1% 23.8% 3.2% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 同意する ある程度同意する どちらともいえない あまり同意しない 同意しない 11.8% 43.6% 27.3% 17.3% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 大学病院 その他の一般病院 医院・診療所・クリニック 国公立病院 その他

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39 先生の所属施設の病床数をお知らせください。 [単一回答/n=110] 先生の所属施設の所在地をお知らせください。 [単一回答/n=110] 21.8% 5.5% 9.1% 17.3% 9.1% 8.2% 10.9% 18.2% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 0床 1~19床 20~99床 100~199床 200~299床 300~399床 400~499床 500床以上 都道府県 % 都道府県 % 都道府県 % 都道府県 % 都道府県 % 都道府県 % 北海道 0.9% 栃木県 0.9% 石川県 0.9% 滋賀県 4.5% 岡山県 1.8% 佐賀県 0.9% 青森県 2.7% 群馬県 2.7% 福井県 5.5% 京都府 4.5% 広島県 1.8% 長崎県 0.9% 岩手県 0.0% 埼玉県 0.9% 山梨県 0.9% 大阪府 11.8% 山口県 0.9% 熊本県 0.9% 宮城県 1.8% 千葉県 3.6% 長野県 2.7% 兵庫県 3.6% 徳島県 2.7% 大分県 0.0% 秋田県 1.8% 東京都 2.7% 岐阜県 2.7% 奈良県 0.9% 香川県 1.8% 宮崎県 0.9% 山形県 2.7% 神奈川県 5.5% 静岡県 0.9% 和歌山県 0.9% 愛媛県 1.8% 鹿児島県 0.0% 福島県 0.9% 新潟県 2.7% 愛知県 8.2% 鳥取県 0.9% 高知県 0.9% 沖縄県 0.0% 茨城県 1.8% 富山県 0.0% 三重県 0.9% 島根県 0.9% 福岡県 1.8%

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40 調査概要 □監 修 : 島根大学医学部 整形外科学教室 教授 内尾 祐司 先生 □調 査 日 : 2016年12月2日∼3日 □対 象 : 変形性関節症患者さま516名 20歳以上男女(男性155名/女性361名) 医療機関で変形性関節症と診断され、現在治療中または治療を行っていた方 医療機関を受診した際、変形性関節症による痛みの症状が膝にあった方 変形性関節症の治療経験のある整形外科医110名 □地 域 : 全国 □調 査 方 法: インターネットアンケート調査(実査は株式会社マクロミルに委託) 先生の年代を教えてください。 [単一回答/n=110] 1.8% 10.9% 28.2% 49.1% 8.2% 1.8% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 20代 30代 40代 50代 60代 70代以上

参照

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