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環境分野総合講義

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名)

環境分野総合講義 (Introduction to so cial design andenvironmental design)

科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 1年次・後期 担当教員 中嶌 一憲 宇高 雄志 江口 善章 大橋 瑞江 糟屋 美千子 木村 敏文 田中 智子 土川 忠浩 中桐 斉之 三宅 康成 井関 崇博 三田村 哲哉 木村 玲欧 安枝 英俊 水上 優 奥 勇一郎 杉山 武志 太田 尚孝 伊藤 雅之 竹端 寛 水島 靖典 増原 直樹 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 環境・人間に関する諸問題を学ぶ上で、本学部では環境分野(社会デザイン系・環境 デザイン系)、人間分野(国際教養系・人間形成系)の2つの視点から考えることを 提案している。本講義では、環境分野における諸問題に対する理解を深めることを目 的とする。 本講義の達成目標は、1)社会デザイン系が標榜する共生社会の創造に関わる基礎知 識について修得すること、2)環境デザイン系が標榜する地球環境の現状と将来・生 物の生態に関する研究、我々の生活を支える住居環境・より良い社会環境構築への取 り組みについて修得すること、である。 講義内容・授業計画 社会デザイン系では、多様な人々が対等に関わりながら,ともに暮らせる共生社会の 創造を探求します。本講義では、「政策」「コミュニティ」「コミュニケーション」 などのテーマから共生社会の創造に関わる基礎知識について概説します。環境デザイ ン系では、地球環境の現状と将来、生物の生態に関する研究、我々の生活を支える住 居環境、さらにはより良い社会環境構築への取り組みなどについて概説します。 社会デザイン系 1.ガイダンス (社会デザイン系の教育・研究について) 2.「地球温暖化」への対応̶環境と経済のバランス/「環境保全」における行政の役割 3.「観光振興」に込められた意味について/ よりよい「都市」づくり 4.「農村」地域の環境づくり/「地域コミュニティ」と地理的環境 5.社会と「福祉」の関わりについて/「防災」におけるコミュニケーションのあり方 6.環境人間学フォーラムへの参加 7.市民の「参加」とコミュニケーション/ 社会における「メディア」の役割 8.まとめとディスカッション 環境デザイン系 9.地球・地域環境における大気と水 10.地球環境に適応した生物とその生態・環境を守り、生活を豊かにする材料 11.環境科学分野への情報技術の活用 12.気候風土と快適な住まいの環境 / 高齢者と住環境 13.住居と生活文化の多様性とこれから/ 建築史・意匠を学ぶ意義 14.現代建築における建築計画の役割/ 建築への「問い」の重要性

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15.まとめ テキスト 必要に応じて資料配付 参考文献 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 社会デザイン系が標榜する共生社会の創造に関わる基礎知識について修得し、環境デ ザイン系が標榜する地球環境の現状と将来・生物の生態に関する研究、我々の生活を 支える住居環境・より良い社会環境構築への取り組みについて修得した者に単位を授 与する。 講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到 達度に応じてSからCまで成績を与える。 成績評価の方法 各担当教員から出される課題100%を基準として、受講態度を含めて総合的に評価す る。 履修上の注意・履修要件 ・課題の内容と提出期限などの詳細は講義時に担当者が指示する。 ・授業において、小レポートなどを課すので積極的に出席・参加すること。 ・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定であるが、履修者人数によっては 、新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオン ラインで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする 場合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等 の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合がある。最終的な授業方法は履修登録後に決定・ 連絡する。 実践的教育 該当しない 備考 担当教員は社会デザイン系・環境デザイン系におけるさまざまな研究を行っている。 この講義は,担当教員の専門分野の基礎を解説するものである。詳細は教員データベ ースHP(http://kyoin.u-hyogo.ac.jp/)を参照のこと。

参照

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