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We can!1 Unit7 Where is the treasure

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Academic year: 2021

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1 1 単元について 2 単元の目標 ○ 物の位置を尋ねたり答えたりする表現を聞いたり言ったりすることができる。 【知識・技能】 ○ 道案内で、場所を尋ねたり答えたり、簡単な語句を推測しながら読んだりする。 【思考・判断・表現】 ○ 相手に配慮しながら、場所を尋ねたり道案内をしたりしようとする。 【主体的に学習に取り組む態度】 3 単元の評価規準 知識・技能 ・ゲームを通してアルファベットを識別することができる。 ・物の位置や道案内の表現方法を知り、友達と聞き合うことができる。 思考・判断・表現 ・ゲームを通して、身近な物の名称や建物を表す音声に慣れ親しみ、音の特徴に気付いて文 字を選んだり、文字を見て推測して読んだりすることができる。 主体的に学習に取り組む態度 ・地図やメモに書かれた文字を読もうとしている。 4 言語材料

○ Where is the treasure? / It’s [on/in/under/by] (the desk). / Go straight (for three blocks). / Turn [right / left] (at the third corner). / It’s on your [right/left].

第5学年〇組 外国語科学習指導案

単元名 We can!1 unit7“Where is the treasure?”

指導者 〇〇 〇〇 【児童観】 本校児童は、第5学年から年間70時間、週に2時間程度、音声を中心とし た外国語活動を行っている。児童にアンケート調査を行った結果、外国語活動 が好きな児童は97%で、音声を中心としたゲームや、友達と話すことが楽し いということを理由にあげており、音声によるコミュニケーションの楽しさを 実感している。また、文字に関する項目では約80%の児童が読んだり書いた りしてみたいと答えており、文字に対する関心も高い。しかしながら、まだア ルファベットの学習経験が乏しく、b、d、p、q などの小文字の認識が低い。ま た、文字としてアルファベットのかたまりを読む経験は少ないため、c や g が 先頭音の文字では、音声を聞いても音声と文字とが一致しない児童が多いとい う実態である。このように文字の学習導入期である児童にこれまで慣れ親しん できた音声を基に、文字を主体的に読む学習を仕組むことは文字への興味・関 心を高めたり文字の認識を高めたりする上で大変意義深いと考える。 【単元観】 本単元は、机の上から部屋、街中へと場面を変えながら単元を通して 「宝」を探していく中で物や場所を表す語彙や、位置や道案内などの表 現に慣れ親しませていくことをねらいとしている。身の回りの物や建物 等を表す言葉は新出であるが、外来語として児童が日常的に聞いたり言 ったりして馴染み深いものが多い。また、「宝探し」は目的がはっきりし ており、児童にとって興味、関心が高く、積極的に目的の場所までの行 き方を尋ねたり、位置や方向を指示する表現に慣れ親しんだりすること ができる題材である。また、宝探しの場面を通してメモや地図などの文 字を読む活動を繰り返し仕組むことで、児童は宝物を見つけるという目 的意識をもって文字を読むことができる。このように文字を「読めた」 という体験を単元の中で繰り返し味わわせることで、児童が音声をもと に文字を読むことに主体的に取り組む力を養うことができると考える。 【指導観】 本単元では、道案内に使う表現だけでなく、位置関係を示す前置詞についても理解を深め、限られた場面であるが、道案内ができるようになることを目 標としている。そこで、本研究の立場からすると、単元を通して宝探しの活動を設定し、本単元の指導にあたっては、まず「出合う段階」おいて、宝 の場所を示した不完全なメモを提示して文字に出合わせる。そして、メモの内容をとらえるために必要な物の名称やその位置を表す表現方法の音 声表現をつかませることで、メモを完成させて宝物を見つけたいという思いを引き出す。次に「気付く段階」では、身の回りの物の位置を表す表 現を使った宝探しを通して街中の地図をもとに道案内の表現を使いながら宝探しを行う活動を繰り返し設定し、位置の表し方や道案内の音声表現 に慣れ親しませていく。さらに、宝を見つけるために宝の場所が示されたメモを完成させて読んだり、地図の中の建物の名称を読んだりする活動 を仕組む。その際に、音声と文字を関連付けて読むことに気付かせるためのアルファベットタイムを授業の始まりと終わりに位置付けていく。授 業の始めでは、前時までに慣れ親しんだ音声表現と文字を提示し、音声を手掛かりに文字と一致させる活動を行い、一単位時間の展開段階で、音 声と文字を手掛かりに宝探しに取り組むことができるようにする。授業の終わりでは、その時間に学習した単語について、児童が難易度を選択し て文字から音声や意味を識別する活動を位置付けることで、文字と音声や意味のつながりに児童が慣れ親しみ、次時の学習につなぐことができる ようにする。このように、アルファベットタイムにおいて音声と文字を関係付けながら文字を読んで宝物を手に入れていくことを通して音声と文 字の関係に気付かせていく。「使う段階」では、ペアで異なる情報を持ち、道案内をする活動を仕組む。友達の道案内に沿って道を進んでいく中で 集めた暗号を合わせると建物名が分かる。その建物名を識別することで隠された宝を手に入れる活動を設定する。これらの活動によって児童は、 単元を通して繰り返し音声と文字を関係付けながら文字を読むことで必要な情報を得ることができ、文字を使うことでコミュニケーションができ た喜びや文字のよさを実感し、また文字を使いたいという意欲をもつことにつながると考える。 ※ 本指導案は「福岡県教育センター長期派遣研修員」における主題研究に基づき作成されています。 教育センターホームページの「長期研修報告書:平成 30 年度:各研修報告書」と合わせて御覧ください。

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2

○身の回りの物(desk, chair, wall, bag, bat, book, box, cap, cup, scissors, T-shirt)〇建物(bookstore, convenience store, department store, fire station, gas station, library, park, police station, post office, supermarket, station, hospital, school)

5 単元指導計画(全8時間) 配時 目標と主な活動〇・及び学習内容◆ 評価規準 出 合 う 段 階 1 / 1 1.文字を読む必然性のある内容や場面をつかみ、身の回りの物や物 の位置関係を表す表現を聞いたり言ったりする。 〇 宝のある場所のメモ(「m」と書かれた文字)を見て、文字を補う ことで宝物を見付けられるという場面をつかむ。 ◆身の回りの物の絵を見ながら音声を聞いて意味や、その位置関係の 表し方を捉えること。 <Let’s listen> 〇 p50,51 を見ていろいろな場所にある物を見つける。 <Let’s play> 〇 コマンドゲームをする。 〇 どこにあるのかな?ゲームをする。 〇 ポインティングゲームをする。 〇 「今日のトレジャーハント」をする。 ・場所を表す音声を聞いて、どちらの物のことかを選択する。 <Alphabet timeⅡ> 〇音声をもとに文字を想起するため「m」で始まる言葉集めをする。 「map」 ・magnet ・mat ・book

<reflection> ・物の名前や物の位置の 表現を聞き、意味を捉 えている。 【知識・技能】 ・文字を読みたいという 意欲を書いている。 【態度】 <行動観察・振り返りカ ード点検> 気 付 く 段 階 1 / 6 2.身の回りの物の言い方や物の位置の表し方を聞いたり伝えたりす ることに慣れ親しみ、尋ね方の表現を知る。 〇 p50,51 を見ていろいろな場所にある物を見つける。 <Alphabet timeⅠ> 〇 本時の活動につながる単語を用いて音声と文字、意味をつなぐた めの活動を行う。 <Let’s listen> ○ p52 に出てくる身の回りの物の「ポインティングゲーム」をして、 どこにあるのか印をつけていく。 <Let’s chant> 〇 「where is ~」チャンツをする。 ◆ 物の位置の尋ね方を知り、音声化すること。 <Let’s play> 〇 コマンドゲームをする。 ○ 位置を表すカルタゲームをする。 ・場所を尋ねる表現を言ったり、位置を聞き取ったりする。 ○「今日のトレジャーハント」をする。

・「It’s on the bed . It’s blue.」 <Alphabet timeⅡ> 〇 本時学習で出てきた文字の認識を深めるための活動を行う。 ・ワードハントのレベルを児童が選択して行う。 <reflection> ・物の名前や物の位置の 表現を聞いて、選択し ている。 【知識・技能】 <行動観察・振り返りカ ード点検> ・音声を聞いて意味を理 解している。 【知識・技能】 <行動観察・振り返りカ ード点検> 2 / 6 3.身の回りの物の言い方や物の位置の表し方、尋ね方に慣れ親しみ、 場所を伝え合う。 <Alphabet timeⅠ> 〇 音声を聞いて本時学習に出てくる文字の先頭音に着目するため の活動を行う。 単元のめあて:宝のヒントを探して宝探しをしよう。

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3 <Let’s chant> 〇「where is~」チャンツをする。 ・p52 の絵を見て指し示しながらチャンツをする。 <Let’s listen> ○ p53 の音声を聞いて登場人物の部屋がどれかを探す。 <Let’s play> ○ お互いに宝の場所を伝え合う。 ◆ 物の位置を示す表現を聞いて場所を考えたり場所を伝えたりすること。 〇 「今日のトレジャーハント」をする。 <Alphabet timeⅡ> 〇 本時学習で出てきた文字の先頭音に着目させるための活動を行う。 <reflection> ・物の名前や物の位置の 表現を使って物の位置 を伝えている。 【知識・技能】 <行動観察・振り返りカ ード点検> ・音声を聞いて文字の意 味を推測し、文字を選 択している。 【思考・判断・表現】 <行動観察・振り返りカ ード点検> 3 / 6 4.建物の言い方や、道案内の表現を知り、案内されている場所を探す。 <Alphabet timeⅠ> 〇 本時の活動につながる建物の単語を用いて音声と文字、意味をつ なぐための活動を行う。 <Let’s play> 〇 建物のミッシングゲームをする。 ○ コマンドゲーム(道案内)をする。 ・道案内の表現を聞き、動作化する。 ◆ 道案内の音声表現を知ること。 <Let’s chant>

〇 p52 の「where is the treasure」のチャンツをする。 <Let’s listen> 〇 道案内の音声を聞いてどこの建物に行くかを考える。 <Let’s play> 〇 「今日のトレジャーハント」をする。 < Alphabet time Ⅱ> ○ 本時学習で出てきた建物の文字の認識を深めるための活動を行 う。 ・ワードハントのレベルを児童が選択して行う。 <reflection> ・建物の位置の説明を聞 いて、どの絵の説明か 選択している。 【知識・技能】 <行動観察・振り返りカ ード点検> ・音声を聞いて文字の意 味を推測している。 【思考・判断・表現】 <行動観察・振り返りカ ード点検> 4 / 6 5.道案内の表現を聞いたり道案内をしたりする。 <Alphabet timeⅠ> 〇 本時の活動につながる建物の単語を用いて音声と文字、意味をつ なぐための活動を行う。 <Let’s chant>

〇 p52 の「where is the treasure」のチャンツをする。 <Let’s play> ○ 建物のカルタゲームをする。 ○ コマンドゲーム(道案内)をする。 ・グループに分かれ互いに道案内の表現を聞いたり言ったりする。 ○ p54 の誌面地図を見てペアで道案内をする。 ・目的地を決め、相手を案内する。 ◆ 道案内の表現を使って道案内をすることができる。 〇 「今日のトレジャーハント」をする。 < Alphabet time Ⅱ> ○ 建物の文字や音声の認識を深めるための活動を行う。 ・マッチングゲームをする。 <reflection> ・建物の名前や道案内の 表現を聞き取ってい る。 【知識・技能】 <行動観察・振り返りカ ード点検> ・音声をもとに文字の先 頭音を推測している。 【思考・判断・表現】 <行動観察・振り返りカ ード点検>

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4 5 / 6 6.道案内の音声を聞いて地図上の宝を見つけ、文字の組み合わせを 推測しながら読む。 <Alphabet timeⅠ> 〇 本時の活動につながる生き物の単語を用いて音声を聞き、音声と 文字、意味をつなぐための活動を行う。 <Let’s chant>

〇 p52 の「where is the treasure」のチャンツをする。 <Let’s listen> 〇 p56,57 の地図を使って宝探しをする。 ・ 道案内の音声を聞いて宝探しをする。 <Let’s play> ○ 「今日のトレジャーハント」をする。 ・ 4か所で見つけたものの先頭音となるアルファベットを組み合 わせて文字を作る。 <Alphabet timeⅡ> 〇 本時学習で出てきた生き物の文字の認識を深めるための活動を 行う。 ・ワードハントのレベルを児童が選択して行う。 <reflection> ・道案内の表現を用いて 道案内をしている。 【知識・技能】 <行動観察・振り返りカ ード点検> ・文字の先頭音に合うア ルファベットを音から 選択している 【思考・判断・表現】 <行動観察・振り返りカード点検> 6 / 6 7.道案内の音声を聞いて地図上の宝を見つけ、文字の組み合わせを 推測しながら読む。 <Alphabet timeⅠ> 〇 本時の活動につながる生き物の単語を用いて音声を聞き、音声と 文字、意味をつなぐための活動を行う。 <Let’s chant>

〇 p52 の「where is the treasure」のチャンツをする。 <Let’s listen> 〇 p56,57 の地図を使って宝探しをする。 ・道案内を聞いて宝探しをする。 <Let’s play> 〇 友達の道案内を聞いて宝を探したり、宝の場所まで道案内をしたりする。 ◆ p56,57 の地図をもとに道案内の表現を使って道案内をすること ができる。 〇 地図上で宝の場所を決め、友達に説明する。 <Alphabet timeⅡ> 〇 本時学習で出てきた文字の認識を深めるための活動を行う。 ・ワードハントのレベルを児童が選択して行う。 <reflection> ・道案内を聞いて地図上 の宝の場所を見つけて いる。 【知識・技能】 <行動観察・振り返りカ ード点検> ・音声で慣れ親しんだ語 を推測して読んでい る。【思考・判断・表現】 <行動観察・振り返りカ ード点検> 使 う 段 階 1 / 1 8.友達に道案内をしたり、道案内を聞いて宝探しをしたりする。 <Alphabet timeⅠ> 〇 本時の活動につながる生き物の単語を用いて音声を聞き、音声と 文字、意味をつなぐための活動を行う。 <Let’s play> 〇 ペアで互いに道案内をする。 ・それぞれに配られた地図をもとに前半・後半に分かれて道案内を する。 ・これまで音声で慣れ親しんだ語を推測して読む ・集めたカードをもとに、解読して宝を見つける。 <Alphabet timeⅡ> 〇 教師からの暗号メモをもとに宝を探す。 <reflection> ・物の名前や物の位置の 表現を聞き取ってい る。 【知識・技能】 ・音声で慣れ親しんだ語 を推測して読んでい る。【思考・判断・表現】 <行動観察・振り返りカ ード点検>

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5 〇 本時 平成○年○月○日(○) 第○校時 〇〇に於いて 〇 主眼 ・身の回りの物の表現や物の位置関係を表す表現を聞いたり言ったりすることができる。 ・文字に出合い、文字を読みたいという内容や場面をつかむ。 【準備物】p50、51 拡大(掲示用)、メモ(掲示用)、両面絵カード(掲示用)、振り返りシート、カメラ ○ 学習過程(1/8) 学習活動〇 学習内容◆ 指導上の留意点 形態 評価規準 Gr ee tin g ② ○ 挨拶をする。 ○ 3questions(天気・日にち・ 曜日)に答える。

Let’s start today’s class. Hello everyone. How are you?

全体 Re vie w & Ta rg et ⑩ 〇 机上の物やその位置を聞 いて、気付いたことを話す。 ○ めあてを確認する。 〇 身の回りの物やその位置の表し方をつかませるた めに、色や形をヒントにしたクイズ形式で机上の物 やその位置を伝える。 〇 位置と表現を理解しているか確認しながら進め る。 全体 M ain ac tiv ity ㉕ <Let’s play> 〇 コマンドゲームをする。 ◆ 身の回りの物の意味や、そ の位置関係の表し方を捉え ること。 〇 ポインティングゲームを する。 ・ p50、51 にある身の回りの 物を見つけ、指さしていく。 〇 どこにあるかな?ゲーム 〇 「今日のトレジャーハン ト」をする。 ・ 宝の場所のヒントメモを 見て、宝物を見つけたいと思 わせるような場面をつかむ。 <Alphabet timeⅡ> 〇「m」で始まる文字を見つけ る。

magnet ・mat ・book

〇 物の位置を表す表現の意味を捉えさせるために、 P50,51 の写真を提示しながら位置を確認していく。 ○ 物の位置関係を表す表現(on, in, under, by)に慣れ 親しませるために、教師の言った言葉どおりに物を 動かす活動を仕組む。 〇 物の名前や物の位置を表す表現に慣れ親しませる ため、P50,51 の教科書を見て音声で聞こえたものを 指し、音声化していく活動を仕組む。 〇 where is ~の表現の意味を捉えさせるため、文房 具を探す活動を仕組む。 ○ 不完全メモを完成させ、宝の場所を探していこう という単元目標をつかませるために、宝が書かれた メモを提示する。 〇 メモに書かれた「m」で始まる文字を想起できるよ うに音声を振り返る。 〇 見つけたアルファベットを順番通りに並べて map の文字を完成させる。 〇 見つけた宝が今後の宝探しのヒントとなることを 伝える。 〇 音声をもとに文字を想起するため「m」で始まる言 葉集めをクラスで行った後に個人で振り返る。 全体 全体 全体 ペア 個人 ・物の名前や物の 位置の表現を聞 き、意味を捉え ている。 【知識・技能】 Clo sin g r em ark s ⑦ ○ 振り返りシートに記入し、 感想を発表する。 ○ 振り返りシートに文字を読みたいと感じたかどう かを尋ねる項目を位置付ける。 〇 本時に出てきた音声の意味理解をしているかを振 り返りシートで確認する。 ・文字を読みたいと いう意欲を書いて いる。 【態度】 (振り返りシート) Gr eet ing ①

○ 挨拶をする。 It’s time to finish. See you.

【単元のめあて】 宝探しをしよう。

(6)

6 〇 本時 平成○年○月○日(○) 第○校時 〇〇に於いて 〇 主眼 ・身の回りの物の言い方や物の位置の表し方を聞いたり伝えたりすることに慣れ親しみ、尋ね方の表現を知る。 ・先頭音に着目して音声を聞いたり、音声で聞いた絵や文字を選択したりすることができる。 【準備物】p50、51、52 の拡大掲示物、絵カード(掲示用)、カルタカード、ワードハント、振り返りシート、カメラ 〇 学習過程(2/8) 学習活動〇 学習内容◆ 指導上の留意点 形態 評価規準 Gr ee tin g ② ○ 挨拶をする。 ○ 3questions(天気・日にち・ 曜日)に答える。

Let’s start today’s class. Hello everyone. How are you?

全体 Re vie w & Ta rg et ⑩ <Alphabet timeⅠ> 〇 音声を聞いて絵や文字を つなぐ。 〇 めあてを確認する。 〇 本時の活動につながる単語を用いて音声と文字の 意味をつなぐための活動を仕組む。 〇 物の位置を表す表現の意味を捉えさせるために、 P50、51 の写真を提示しながら位置を確認していく。 〇 前時に続き、メモをもとに宝を探すことを確認す る。 ペア M ain ac tiv ity ㉕ <Let’s listen> ○ 「ポインティングゲーム」 〇 探し物を尋ねたり答えた りするやり取りを聞いてど こにあるのかを考える。 <Let’s chant> 〇 「where is ~」チャンツを する。 ◆ 物の位置の尋ね方を知り、 音声化すること。 <Let’s play> 〇 コマンドゲームをする。 ○ 「今日のトレジャーハン ト」をする。 <Alphabet timeⅡ> 〇 ワードハントのレベルを 児童が選択して行う。 ・bed ・cup (・book)

○ P52 の教科書を見て物の名前を確認した後、音声で 聞こえたものを指していく活動を仕組む。 〇 進め方を捉えさせるために1問目は一緒に行う。 〇 位置や語句に慣れ親しませるために答え合わせの 際は絵を確認したり音声化させたりする。 〇 語句の意味や表現に慣れ親しませるために、物や 位置を変え繰り返し音声化させる。 〇 音声に慣れ親しませるため、教師が言った後に繰 り返し音声化させる。 〇 宝が何かを考えさせるため、メモにある先頭音「b」 のアルファベットと、位置を示した音声を聞かせる。 〇 見つけたアルファベットを順番通りに並べて ball の文字を完成させる。 ・「ball」 〇 ワードハントの内容は、本時学習で出てきた文字 扱う。 〇 探す文字の量を児童が選択できるように、ワード ハントを2種類用意しておく。 全体 全体 ペア 個人 ・物の名前や物の 位置の表現を使 って物の位置を 伝えている。 【知識・技能】 <行動観察・振り返 りカード点検> ・音声を聞いて意 味を理解してい る。【知識・技能】 <行動観察・振り返 りカード点検> Clo sin g r em ark s ⑦ ○ 振り返りシートを記入し、 感想を発表する。 ○ 振り返りシートに文字の意味を推測することがで きたかどうかを尋ねる項目を位置付ける。 Gr eet ing ①

○ 挨拶をする。 It’s time to finish. See you.

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7 〇 本時 平成○年○月○日(○) 第○校時 〇〇に於いて 〇 主眼 ・身の回りの物の言い方や物の位置の表し方、尋ね方に慣れ親しみ、場所を伝え合うことができる。 ・先頭音に着目して音声を聞いたり、b が付く文字を選択したりすることができる。 【準備物】p53 拡大図(掲示用)、両面絵カード(掲示用)、カルタカード、振り返りシート、カメラ 〇 学習過程(3/8) 学習活動〇 学習内容◆ 指導上の留意点 形態 評価規準 Gr ee tin g ② ○ 挨拶をする。 ○ 3questions(天気・日にち・ 曜日)に答える。

Let’s start today’s class. Hello everyone. How are you?

全体 Re vie w & Ta rg et ⑩ <Alphabet timeⅠ> 〇 音声を聞いて先頭音が「b」 の文字を探す。

・bed ・basket ・bat ・ball ・book ・bag 〇 めあてを確認する。 〇 文字の先頭音に着目させるために、p51,52 の絵の 中に出てくるものを音声化して「b」で始まる文字を 探す活動を仕組む。 〇 メモをもとに宝を探すことを捉えさせる。 ペア M ain ac tiv ity ㉕ <Let’s chant> 〇「where is~」チャンツをす る。 <Let’s play①> ○ 位置を表すカルタゲーム をする。 <Let’s listen> ○ p53 の音声を聞いてKenta の部屋がどれかを探す。 <Let’s play②> ○ お互いに宝の場所を伝え 合う。 ◆ 物の位置を示す表現を聞いて 場所を考えたり場所を伝えたり すること。 〇 「今日のトレジャーハン ト」をする。 <Alphabet timeⅡ> 〇 アルファベットを□に入 れて文字を完成させる。 〇 p52 の絵を指し示しながらチャンツをする。 〇 児童の意欲が向上するようにスピードを変えた り、物や場所を変えたりしてチャンツを繰り返す。 〇 表現に慣れ親しませるために、場所を尋ねる表現 を言ったり位置を聞き取ったりさせる。 〇 音声の意味を捉えやすいように、聞かせる前に部 屋の中にある物を確認する。 〇 進め方を捉えさせるために、最初に教師と児童と でやり取りを行う。 〇 宝と一緒に街の地図を提示する。 〇 e や d と文字を並べ替えたり組み合わせたりして bed の文字を完成させる。

「It’s on the bed .」

〇 bat から一文字変えて他の文字を作る活動を仕組 む。 〇 □に当てはまる文字を想起しやすいように、絵を 音声化させる。 全体 ペア ペア 個人 ・物の名前や物の 位置の表現を使 って物の位置を 伝えている。 【知識・技 能】 <行動観察・振り返 りカード点検> ・音声を聞いて文 字の意味を推 測し、文字を選 択している。 【思考・判断・表現】 <行動観察・振り返 りカード点検> Clo sin g r em ark s ⑦ ○ 振り返りシートを記入し、 感想を発表する。 ○ 振り返りシートに文字の意味を推測することがで きたかどうかを尋ねる項目を位置付ける。 Gr eet ing ①

○ 挨拶をする。 It’s time to finish. See you.

□at

b ,m, h, c

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8 〇 本時 平成○年○月○日(○) 第○校時 〇〇に於いて 〇 主眼 ・建物の言い方や道案内の表現を知り、案内されている場所を探すことができる。 ・文字の語尾の音に気を付けて聞き、文字と結びつけることができる。 【準備物】カルタカード、マッチングゲーム用カード(文字)、両面絵カード(掲示用)、掲示用地図、振り返りシート、カメラ、ワ ードハント 〇 学習過程(4/8) 学習活動〇 学習内容◆ 指導上の留意点 形態 評価規準 Gr ee tin g ② ○ 挨拶をする。 ○ 3questions(天気・日にち・ 曜日)に答える。

Let’s start today’s class. Hello everyone. How are you?

全体 Re vie w & Ta rg et ⑩ <Alphabet timeⅠ> 〇 音声を聞いて「station」が 付く建物を探す。 〇 めあてを確認する。 〇 それぞれの建物の音声と意味をつなぐために絵を 示しながら音声化させる。 〇 station がつくものとつかないものとに分けること ができるように建物のミニカードを渡しておく。 〇宝の場所である不完全なメモを提示し、本時の活動 の見通しを持たせる。 全体 全体 M ain ac tiv ity ㉕ <Let’s play①> 〇 建物のミッシングゲーム をする。 ○ コマンドゲーム(道案内) をする。 ◆ 道案内の音声表現を知ること。 <Let’s chant> 〇 p52 の 「where is the treasure」のチャンツをする。 <Let’s listen> 〇 道案内の音声を聞いてど この建物に行くかを考える。 <Let’s play②> 〇 「今日のトレジャーハン ト」をする。 < Alphabet time Ⅱ> ○ ワードハントのレベルを 児童が選択して行う。 ・station ・park ・bookstore 〇 建物の語句に慣れ親しませるために、隠すカード の数を1枚から順に増やしていく。 〇 道案内の表現の意味を捉えさせるため、最初に音 声化させた後に教師に合わせて動作化させる。 〇 道案内の表現に慣れ親しませるため、場所を変え ながら繰り返し音声化させる。 〇 活動の見通しをもたせるために、最初に町の中の 地図を見せ、どこにどの建物があるのかを確認する。 〇 道案内に従って最初の4問は、地図上のドットに 沿って道案内をする。 〇 進行方向を捉えやすくするために、人形を持たせる。 〇 for ~blocks や、keep going の表現では、音声を十

分に聞かせた後に一緒に地図上で移動する。 〇 宝のある場所である「fire station」の文字を提示し、 場所を選択させる活動を仕組む。 〇 見つけた宝をトレジャーボックスに入れていかせる。 〇 ワードハントの内容は、本時学習で出てきた文字 扱う。 〇 探す文字の量を児童が選択できるように、ワード ハントを2種類用意しておく。 〇 文字を探せない児童がいたら、先頭音に着目させ るため、先頭音を聞かせる。 ペア 全体 全体 → 個人 ペア 個人 ・建物の位置の説 明を聞いて、ど の絵の説明か選 択している。 【知識・技能】 <行動観察・振り返 りカード点検> ・音声を聞いて文 字の意味を推 測している。 【思考・判断・表現】 <行動観察・振り返 りカード点検> Clo sin g r em ark s ⑦ ○ 振り返りシートを記入し、 感想を発表する。 ○ 振り返りシートに文字の意味を推測することがで きたかどうかを尋ねる項目を位置付ける。 Gr eet ing ①

○ 挨拶をする。 It’s time to finish. See you. 〇〇〇〇station

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9 〇 本時 平成○年○月○日(○) 第○校時 〇〇に於いて 〇 主眼 ・道案内の表現を聞いたり道案内をしたりすることができる。 ・文字の語尾の音に気を付けて聞き、文字と結びつけることができる。 【準備物】カルタカード、マッチングゲーム用カード(文字)、両面絵カード(掲示用)、掲示用地図、振り返りシート、カメラ 〇 学習過程(5/8) 学習活動〇 学習内容◆ 指導上の留意点 形態 評価規準 Gr ee tin g ② ○ 挨拶をする。 ○ 3questions(天気・日にち・ 曜日)に答える。

Let’s start today’s class. Hello everyone. How are you?

全体 Re vie w & Ta rg et ⑩ <Alphabet timeⅠ> 〇 音声を聞いて「store」が付 く建物を探す。 〇 めあてを確認する。 〇 音声をもとにstoreがつくものとそうでないものと に分けることができるように建物のミニカードを渡 しておく。 〇 宝の場所である不完全なメモを提示し、本時の活 動の見通しを持たせる。 ペア ペア M ain ac tiv ity ㉕ <Let’s chant> 〇 p52 の 「where is the treasure」のチャンツをする。 <Let’s play> ○ フェイントゲーム(道案 内)をする。 ○ 建物のカルタゲームをす る。 ○ p54 の誌面地図を見てペ アで道案内をする。 ◆ 道案内の表現を使って道 案内をすることができる。 〇 「今日のトレジャーハン ト」をする。 < Alphabet time Ⅱ> ○ マッチングゲームをする。 〇 児童の意欲を高めるために、慣れてきたらリズム を上げてチャンツを行う。 〇 道案内の表現へ慣れ親しませるために、音声化し たり動作化したりしながらゲームを行う。 〇 最初はフェイントなしで一緒に行った後、フェイ ントも加えてゲームを行う。 〇 建物の名前に慣れ親しませるために教師に続いて 建物の名前を繰り返し言わせてゲームを行う。 〇 最初に教師とやり取りをして、進め方を理解した 後にペアでやり取りをさせる。 〇 やり取りの仕方を確認できるように黒板に提示し ておく。 〇 宝のある「book store」の文字を提示し、場所を選 択させる。 〇 建物を表す文字を見て、先頭音や文字の語尾の音、 絵をもとに意味を想起しやすくなるためのゲームを 行う。 〇 カードをとる時には、絵と文字の組み合わさった カードからひくように指示をする。 〇 カードをひいた時には、音声化するように指示を する。 全体 全体 ペア ペア ペア 班 ・建物の名前や道 案内の表現を使 って道案内をし たり聞いたりし ている。 【知識・技能】 <行動観察・振り返 りカード点検> ・音声をもとに文 字の先頭音を推 測している。 【思考・判断・表現】 <行動観察・振り返 りカード点検> Clo sin g r em ark s ⑦ ○ 振り返りシートを記入し、 感想を発表する。 ○ 振り返りシートに文字の意味を推測することがで きたかどうかを尋ねる項目を位置付ける。 Gr eet ing ①

○ 挨拶をする。 It’s time to finish. See you.

道案内を聞いたり、メモを見たりして宝を探そう。 〇〇〇〇store

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10 〇 本時 平成○年○月○日(○) 第○校時 〇〇に於いて 〇 主眼 ・道案内の音声を聞いて地図上の宝を見つけ、文字の組み合わせを推測しながら読むことができる。 【準備物】カルタカード、マッチングゲーム用カード(文字)、両面絵カード(掲示用)、掲示用地図、振り返りシート、カメラ 〇 学習過程(6/8) 学習活動〇 学習内容◆ 指導上の留意点 形態 評価規準 Gr ee tin g ② ○ 挨拶をする。 ○ 3questions(天気・日にち・ 曜日)に答える。

Let’s start today’s class. Hello everyone. How are you?

全体 Re vie w & Ta rg et ⑩ <Alphabet timeⅠ> 〇 絵や音声をもとに先頭音 を見つける。 〇 めあてを確認する。 〇 先頭音とアルファベットをつなぐことができるよ うに音声を聞いて同じアルファベットを探す活動を 仕組む。 〇 児童に活動への見通しと意欲をもたせるため、地 図を提示し、宝を見つけていくことを伝える。 〇 p56,57 の地図を見せ、どのようなものがあるかを 確認させる。 ペア M ain ac tiv ity ㉕ <Let’s chant> 〇 p52 の 「where is the treasure」のチャンツをする。 <Let’s listen> 〇 p56,57 の地図を見ながら 道案内の音声を聞いて宝探 しをする。 <Let’s play> ○ 「今日のトレジャーハン ト」をする。 <Alphabet timeⅡ> 〇 ワードハントのレベルを 児童が選択して行う。 ・on・in・by・under(the tree) 〇 児童の意欲を持続させるために、慣れてきたらス ピードを変えてチャンツを行う。 〇 道案内は4つのパートに分かれているため、1つ の宝を見つけたら答え合わせをするように活動を進 めていく。 〇 音声だけの道案内ではうまく進めない場合は、鉛 筆や消しゴムなどを操作しながら案内に従って動け ばよいことを伝える 〇 答え合わせの際は、教師の後に続いて道案内の表 現を言わせる。 〇 道案内を聞き取る意欲をもたせるため、見つけた 宝をトレジャーボックスに入れていかせる。 〇 4か所で見つけたものの先頭音となるアルファベ ットを組み合わせて文字を作る活動を仕組む。 〇 見つけた宝の先頭音を一緒に音声化し、当てはま るアルファベットを推測して選択させる。 〇 児童が選択できるように本時で出てきた文字が隠 れたワードハントを2種類用意する。 〇 ワードハントは、横(左から右)のみでなく、縦、 斜めに組み立てるレベルのものも含む。 〇 文字を探せない児童がいたら、先頭音に着目させ るため、先頭音を聞かせる。 班 ペア 個人 ・道案内の表現を 聞いて案内され た場所を見つけ ている。 【知識・技能】 <行動観察・振り返 りカード点検> ・文字の先頭音に 合うアルファベ ットを音から選 択している。 【思考・判断・表現】 <行動観察・振り返 りカード点検> Clo sin g r em ark s ⑦ ○ 振り返りシートを記入し、 感想を発表する。 ○ 振り返りシートに文字の意味を推測することがで きたかどうかを尋ねる項目を位置付ける。 Gr eet ing ①

○ 挨拶をする。 It’s time to finish. See you.

地図を見たり、道案内を聞いたりして宝を探そう。

(11)

11 〇 本時 平成○年○月○日(○) 第○校時 〇〇に於いて 〇 主眼 ・道案内の音声を聞いて地図上の宝を見つけ、文字の組み合わせを推測しながら読むことができる。 【準備物】両面絵カード(掲示用)、拡大地図、クロスワード2種類、宝シール、振り返りシート、カメラ 〇 学習過程(7/8) 学習活動〇 学習内容◆ 指導上の留意点 形態 評価規準 Gr ee tin g ② ○ 挨拶をする。 ○ 3questions(天気・日にち・ 曜日)に答える。

Let’s start today’s class. Hello everyone. How are you?

全体 Re vie w & Ta rg et ⑩ 〇 めあてを確認する。 <Alphabet timeⅠ> 〇 文字の並べ替え活動をす る。 o, f r, t □□x □□ee 〇 前時に続き、地図上の宝を探すことを伝え、活動の 見通しをもたせる。 〇 音声と文字の関係に気付かせるために、音声や絵 をもとに文字を並べ替える活動を仕組む。 全体 ペア M ain ac tiv ity ㉕ <Let’s chant> 〇 p52 の 「where is the treasure」のチャンツをする。 <Let’s listen> 〇 p56,57 の地図を使って宝 探しをする。 <Let’s play> 〇 「今日のトレジャーハン ト」をする。 〇 友達の道案内を聞いて宝 を探したり、宝の場所まで道 案内をしたりする。 ◆ p56,57 の地図をもとに道 案内の表現を使って道案内 をすることができる。 <Alphabet timeⅡ> 〇 絵が表すものの文字をワ ードハントの中から見つけ る。

・tree ・hospital ・school

〇 児童の意欲を持続させるために、慣れてきたらス ピードを変えてチャンツを行う。 〇 前時に続き、道案内を聞いて宝探しを行わせる。 〇 音声を聞くだけではうまく進めない児童には具体 物を操作しながら道案内に従って進めばよいことを 伝える。 〇 集めた4つの宝の先頭音となるアルファベットを 音声化して推測させ、できた文字を読ませる。 〇 道案内を聞き取る意欲をもたせるため、見つけた 宝をトレジャーボックスに入れていかせる。 〇 互いに案内する目的地を決めさせてから活動に入 らせるようにする。 〇 道案内をしている相手が言った言葉を復唱させな がら、宝探しの活動を行うように伝える。 〇 絵を見せながら一緒に音声化させ、意味に合う文 字を見つけさせる。 〇 自分で活動内容を選択できるように2種類のワー ドハントを用意し、横(左から右)のみでなく、縦、 斜めに組み立てるレベルのものも含む。 〇 文字を探せない児童がいたら、先頭音に着目させ るため、先頭音を聞かせる。 全体 ペア 個人 ・道案内を聞いて 地図上の宝の場 所を見つけてい る。 【知識・技能】 <行動観察・振り返 りカード点検> ・音声で慣れ親し んだ語を推測し て読んでいる。 【思考・判断・表現】 <行動観察・振り返 りカード点検> Clo sin g r em ark s ⑦ ○ 振り返りシートを記入し、 感想を発表する。 ○ 振り返りシートに文字の意味を推測することがで きたかどうかを尋ねる項目を位置付ける。 Gr eet ing ①

○ 挨拶をする。 It’s time to finish. See you.

(12)

12 〇 本時 平成○年○月○日(○) 第○校時 〇〇に於いて 〇 主眼 ・友達に道案内をしたり、道案内を聞いて宝探しをしたりする。 ・絵を見て意味を捉え、音声や文字を推測して読み、宝を探すことができる。 【準備物】拡大地図、暗号カード8種類(学級の児童半分の枚数ずつ)、宝が入った箱、宝シール、振り返りシート、カメラ 〇 学習過程(8/8) 学習活動〇 学習内容◆ 指導上の留意点 形態 評価規準 Gr ee tin g ② ○ 挨拶をする。 ○ 3questions(天気・日にち・ 曜日)に答える。

Let’s start today’s class. Hello everyone. How are you?

全体 Re vie w & Ta rg et ⑩ <Alphabet timeⅠ> 〇 p52 の 「where is the treasure」のチャンツをする。 〇 めあてを確認する。 〇 児童の意欲を持続させるために、慣れてきたらス ピードを変えてチャンツを行う。 〇 目的地の音声を聞いて、建物の場所を選ぶ活動を仕組む。 〇 ペアを組ませ、それぞれに宝の地図を渡し、互いに 道案内をして宝探しを行うことを確認し、活動の見 通しをもたせる。 全体 M ain ac tiv ity ㉕ 〇 「今日のトレジャーハン ト」をする。 〇 宝の確認をする。 <Alphabet timeⅡ> 〇 メモを基に教師からの宝 を探す。 〇 指導案に添付した「教室地図」に従って暗号カード を隠しておく。 〇 ペアで協力して教室に隠された暗号カードを基に 宝を見つける活動を設定する。 〇 活動の進め方について見通しをもたせるために活 動に入る前に地図を見て教師とやり取りを行い、道 案内の表現や地図の見方を確認する。 〇 宝探しはペアで行うが、活動を前半と後半に分け、 前半で道案内をした人が後半は交代して探す活動を 行うようにする。 〇 前半活動が終わったら、中間評価を入れ、よい事例 を出し、相手に伝わりやすい道案内の仕方を確認し た後に後半の活動へ入らせる。 〇 案内する役の児童は、ペアの児童が自分が案内し た場所へ行きついたか確認をし、違う場所へ行って いた場合は、暗号を取らないように伝える。 〇 前半、後半どちらともの道案内が終わったら、それ ぞれ見つけた暗号カードを組み合わせ、できたイラ ストを読み取り、その場所(文字で表されたところ) へ行って宝物をもらってくるように伝える。 〇 教師から児童に伝えたいメッセージを探させるた めに、暗号メモを渡す。 ペア 個人 ・物の名前や物の 位置の表現を 聞き取ってい る。 【知識・技能】 ・音声で慣れ親し んだ語を推測 して読んでい る。 【思考・判断・表現】 <行動観察・振り返 りカード点検> Clo sin g r em ark s ⑦ ○ 振り返りシートを記入し、 感想を発表する。 ○ 振り返りシートに文字の意味を推測することがで きたかどうかや単元通しての感想を尋ねる項目を位 置付ける。 Gr eet ing ①

○ 挨拶をする。 It’s time to finish. See you.

地図を見たり、道案内を聞いたりして宝を探そう。 進め方・ルール ・ペア(1)(2)で活動する。 ・宝の地図は2種類あり、それ ぞれの児童がもつ。 ・相手に自分の持っている地図 を見せてはいけない。 ・前半、後半で活動を分け、地 図を見て案内する際は動く ことはできない。 ・前半、後半で案内役と動く役 とが交代をする。

(13)

13

ふりかえりカード

Unit5 Where is the treasure?』 1/8

Grade5 class( ) Name( )

下の質問について当てはまるものに〇をつけましょう。

今日の学習で、文字やアルファベットについて分かったことやできるようになったことがあれ ば書きましょう。 ☆ をして、もっと知りたいこと、よくわからなかったことを書きましょう。 1 英語の学習は楽しかったですか。 2 物の名前や位置の表し方を聞いて意味 が分かりましたか。 3 メモの文字を見て、宝のヒントを見つ けることはできましたか。 4 宝探しをするために文字を読みたいと 思いましたか。

先生が言ったものは、次のうちのどれでしょう。ア~ウの中から選びましょう。

①( ) ②( ) ③( )

ア イ ウ

参照

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