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[滋賀医科大学看護学ジャーナル第14巻第1号] 編集後記

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Academic year: 2021

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[滋賀医科大学看護学ジャーナル第14巻第1号] 編集

後記

著者

畑野 相子

雑誌名

滋賀医科大学看護学ジャーナル

14

1

ページ

56-56

発行年

2016-03-31

URL

http://hdl.handle.net/10422/11617

(2)

- 56 - 「滋賀医科大学看護学ジャーナル」第14 巻第 1 号 査読者名 遠藤 善裕 桑田 弘美 輿水めぐみ 白坂 真紀 瀧川 薫 立岡 弓子 中西 京子 坂東 春美 藤本 智美 本田可奈子 宮松 直美 森本 明子 (敬称略、五十音順) 編集後記 ここに『滋賀医科大学看護学ジャーナル第14 巻』をお届けいたします。 お忙しい中、巻頭言をご執筆くださいました堀池副学長、特別寄稿にご尽力いただきました附属病院看護 部長の西村路子様と平成28 年 3 月 31 日付けで定年退官される森川茂廣教授、論文をご投稿くださった看 護学科・看護部の教職員の皆様、大学院生・修了生の皆様、共著者の皆様、査読をお引き受けくださった学 内外の先生方、看護学科事務職員の皆様に心より感謝申し上げます。 『滋賀医科大学看護学ジャーナル』は『滋賀医大雑誌』と歩調をあわせ、第10 巻より電子ジャーナルと なり 4 年目となりました。投稿や査読の E メール活用もようやく軌道にのりました。本学における研究・ 教育成果の情報発信の場として、インターネット上に機関リポジトリ「びわ庫」が設けられ、その中に看護 学ジャーナルも収載され、公開されています。お陰をもちまして、看護学ジャーナルのダウンロード回数は 群を抜いて多いとお褒めをいただいております。現代はインターネットの時代です。国内外を問わず、誰も がアクセスできます。効果を公表する絶好の場でありますが、多くの方々の厳しい目が向けられていること も事実です。そのためには、誰から見られてもはずかしくない質の高いものにする必要があります。 今年度までは『滋賀医科大学看護学ジャーナル』として発刊してきましたが、平成28 年度からは、医学 と看護学が文字通り車の両輪となり教育研究がより発展していくことを期待し『滋賀医大雑誌』と統合する 予定です。より質の高い研究成果の情報発信の場として発展させていけるよう編集委員一同考えておりま す。今年度はその移行期で、何かと戸惑うことがありましたが何とか発刊に至ることが出来ました。 今後とも、皆様のご指導・ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 最後になりましたが、今年度からジャーナル発刊に多大なるご尽力を賜りました図書課の森川安江様はじ め教職員の皆様にお礼申し上げます。次年度からは、ホームページの作成や発刊に際しまして、今年度以上 に図書課のご協力を賜ることになると思いますが、よろしくお願い申し上げます。 平成28 年 3 月 紀要編集委員長 畑野 相子 「滋賀医科大学看護学ジャーナル」編集委員 委 員 長 畑野 相子 委 員 岡山 久代 千葉 陽子 入谷 智子 松井 晴香 池本 優子 表紙デザイン 高谷裕紀子

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