第 11 回 枚方市教育委員会定例会 会議録 開会 平成28年11月22日午前10時02分 閉会 平成28年11月22日午後12時31分 日程番号 議 案 番 号 案 件 結果 1 報告第6号 委員会の会議に付した事項の報告について (1)平成28年度枚方市教育委員会の主要事業等の進捗状況に ついて (2)枚方市立総合スポーツセンター指定管理者選定委員会の 答申について (3)枚方市スポーツ推進審議会の答申について 聴取 2 議案第17号 議会の議決事項(枚方市立総合スポーツセンターの指定管理者 の指定について)の意思決定について 可決 3 報告第7号 臨時代理事項の報告について (1)議会の議決事項(平成28年度12月補正予算額(教育関 係)について)の意思決定について 承認 構 成 員 教 育 長 奈良 渉 構 成 員 教 育 委 員 神田 裕史 教 育 委 員 吉村 雅昭 教 育 委 員 谷元 紀之 教 育 委 員 橋野 陽子 説 明 員 管 理 部 長 君家 通夫 説 明 員 教育環境整備室課長 (教育施設保全担当) 黒川 清 学 校 教 育 部 長 若田 透 教育環境整備室課長 (学校規模等調整担当) 兼瀬 和海 社 会 教 育 部 長 中路 清 学 校 給 食 課 長 (副参事級) 前村 卓志 管 理 部 参 事 俣野 浩一 教 職 員 課 長 大舩 純之 管 理 部 参 事 兼 次 長 兼 教 育 環 境 整 備 室 長 益田 正治 児 童 生 徒 支 援 室 課長( 生徒 指導担 当) 狩野 雅彦 管 理 部 参 事 兼 次 長 森澤 可幸 学 務 課 長 (副参事級) 早崎 由子 学 校 教 育 部 次 長 髙橋 孝之 教 育 推 進 室 教 育 指 導 課 長 位田 真由子 学 校 教 育 部 次 長 兼 教育推進室長 花﨑 知行 教 育 推 進 室 教 育 研 修 課 長 兼 教 育 文 化 セ ン タ ー 館 長 喜多 一友 社 会 教 育 部 次 長 片岡 政夫 放 課 後 子 ど も 課 長 棈木 孝充 社 会 教 育 部 次 長 山口 俊也 文 化 財 課 長 (副参事級) 鈴江 智 社 会 教 育 部 次 長 兼 中 央 図 書 館 長 藤丸 知子 ス ポ ー ツ 振 興 課 長 五島 真紀子 児 童 生 徒 支 援 室 長 兼 課長(支援教育担当) 田辺 元美 中 央 図 書 館 副 館 長 (課長級)(サービス担当) 松井 一郎
管 理 部 副 参 事 寺西 光治 中 央 図 書 館 副 館 長 (課長級)(企画担当) 中道 直岐 教 育 総 務 課 長 (副参事級) 小菅 徹 教育環境整備室課長 (教育施設整備担当) 藤 井 禎 人 記 録 教 育 総 務 課 係 長 中島 隆 傍聴の人数 0 人
○奈良教育長 それでは、開会に先立ち、委員の出席状況について報告を求めます。 君家管理部長。 ◯君家管理部長 委員の出席状況について報告します。 本日の会議、全員出席です。 以上、報告を終わります。 ○奈良教育長 報告のとおり、定足数に達しておりますので、ただいまから平成28年第11回枚方市 教育委員会定例会を開会します。 次に、本定例会の会議録署名委員の指名を行います。 会議録署名委員は、会議規則第15条第2項の規定により、教育長において谷元委員を指名いた します。 なお、本日は追加案件として、報告第7号「臨時代理事項の報告について」が提出されており ます。 この際、報告第7号「臨時代理事項の報告について」を日程3として追加したいと思いますが、 これにご異議はありませんか。 (「異議なし」の声あり) ○奈良教育長 ご異議なしと認めます。 それでは、報告第7号を日程3として追加します。 それでは、日程1、報告第6号「委員会の会議に付した事項の報告について」を議題とします。 説明を求めます。 君家管理部長。 ◯君家管理部長 ただいま上程いただきました報告第6号、委員会の会議に付した事項の報告につ きまして、ご説明いたします。 議案書の1ページをごらんください。 本件は、教育長に委任する事務等に関する規則第4条第1号の規定により、教育委員会に報告 するものでございます。 初めに、1.平成28年度枚方市教育委員会の主要事業等の進捗状況につきましてご説明いたし ます。 本件は、平成28年第3回教育委員会定例会において議決されました「平成28年度枚方市教育委 員会の主要事業」及び枚方市教育振興基本計画の基本方策の平成28年9月30日現在の進捗状況に ついて報告するものでございます。 恐れ入りますが、別紙の「平成28年度枚方市教育委員会の主要事業等の進捗状況について」を ごらんください。 表紙を1枚めくっていただきまして、基本方策と主要事業の一覧表をごらんください。 本表では、教育振興基本計画の10の基本方策と各基本方策の具体化を図るための47の主要事業 の構成をお示ししております。 各基本方策と各主要事業の進捗状況につきましては、表中に記載した該当ページにその内容を 記載しております。
それではまず、基本方策の進捗状況につきまして、主なものをご説明させていただきます。 1ページをごらんください。 基本方策1、確かな学びと自立を育む教育の充実の進捗状況となっております。 構成でございますが、ページの上段に、基本方策の名称、その下の四角の線で囲っている箇所 は、教育振興基本計画に記載している基本方策の取り組みの方向性、ページ中段の進捗状況以下 が、平成28年9月30日現在の進捗状況となっており、基本方策の取り組みの方向性に沿って項目 立てをして記載しております。 それでは、ページ中ほどの基本方策1の進捗状況につきましてご説明させていただきます。 「小中一貫教育推進コーディネーター」の円滑な業務の遂行と、中学校英語科教員と小学校担 任による外国語活動を実施する時間を確保するため、非常勤講師を各中学校区に配置しました。 10月からは、中学校英語科教員が小学校第6学年の外国語活動の指導を行うものでございます。 教職員の指導力と学校力の向上のため、各中学校ブロックの教科等部会のリーダーを対象に、 7月に大阪教育大学大学院 連合教職実践研究科 森田英嗣教授を講師に招聘し、「教科研究講 座」を実施しました。また、「確かな学び」育成SPを策定し、10中学校ブロックに対して、教 育委員会の指導主事又は教育推進プランナーが48回の学校支援訪問を行い、指導・助言を行いま した。今後も、合同研究授業・研究協議会などへの支援を継続して行います。また、学識経験者 等、各教科等の専門家を講師に招聘し、「教科研究講座」を実施するものでございます。 2ページをごらんください。 小学校において、支援学級児童数を含む1学級35人以下とする本市独自の少人数学級編制を小 学校第4学年まで実施するため、40人の市費負担任期付教員の配置をし、よりきめ細かな指導を 実践しています。 グループ学習やICTの活用等による協働型・双方向型の授業の推進については、教育委員会 で策定した「Hirakata 授業スタンダード 28」を基に、話し合いを重視したグループ学 習を取り入れた授業の充実や、「自学自習力支援システム」、タブレット型パソコンなどのIC Tを活用した授業の実践に取り組みました。 キャリア教育については、児童・生徒が夢や志、望ましい勤労観・職業観を持ち、将来社会人 として自立し、主体的に進路を選択できるよう、教育活動全体を通じて系統的・継続的な指導を 推進しています。また、中学校区において作成した全体指導計画に基づいて取り組みを進め、そ の検証・改善を行っています。 コミュニケーション能力の育成のため、外国人の英語教育指導助手(NET)を中学校に、日 本人で英語が堪能な英語教育指導助手(JTE)を小学校に配置するとともに、NETを小学校 に派遣し自国の文化を紹介するモチベーションアッププロジェクトを実施しました。 また、司書教諭と連携し、学校図書館の機能向上、充実を図るため、平成27年度までの3中学 校区に加え、新たに7中学校区を実践研究校区に指定し、学校司書を配置しました。今後も引き 続き、配置校区の成果を検証し、全体で共有することで、さらなる学校図書館の充実につなげて いくものです。 課題の発見・解決に向けた主体的・協働的な学び「アクティブ・ラーニング」の授業づくりの
基本となる「Hirakata 授業スタンダード 28」について、教室等にポスターを掲示する などし、定着を図っています。 今後も引き続き、全中学校ブロックにおいて、子どもたちの発達段階に応じた授業スタイルを 研究し、教職員の指導力を高めていきます。 次に、12ページをごらんください。 基本方策8、学びを支える教育環境の充実についての進捗状況でございます。 学校施設の老朽化に伴う更新整備については、平成27年3月に策定した「枚方市学校施設整備 計画」に基づいて、計画的に整備を図るものとし、現在1校の設計を行っています。 学校規模等の適正化については、審議会からの答申内容について検討対象校10校および開催要 望のあった1校に対して、説明会を実施しました。今後は、残る検討対象校1校の説明会を開催 するとともに、学校規模等適正化基本方針の素案を作成するものです。 国の第2期教育振興基本計画を踏まえ、アクティブ・ラーニングなど、子どもたちの主体的な 学びや情報活用能力をさらに育むため、より効果的な教育用ICT機器の整備の手法について検 討を進めました。 教職員が子どもと向き合い、指導に専念できる時間をより多く確保するため、通知表や指導要 録等の作成について、校務支援システムを効果的に活用し、教職員の事務処理の軽減を図りまし た。 教職員の労働安全衛生及び健康を保持するため、枚方市立学校園教職員安全衛生管理規程に基 づき、常時50人以上の教職員が勤務する学校での衛生委員会開催のほか、他の学校園においても、 教頭などを衛生推進者として安全衛生及び健康保持に向けた取り組みを進めています。 平成28年度は、教職員自身のストレスへの気付き及びその対処の支援を通じてメンタルヘルス 不調となることを未然に防止するため、全教職員を対象にストレスチェックを実施します。 第三学校給食共同調理場の老朽化対策に向け、整備手法について庁内委員会での検討を進めて おり、実施時期等について引き続き調整を進めるものです。 また、平成30~31年度に学校施設の長寿命化改修を予定している香里小学校において、単独調 理場の改修についても検討を行います。 次に、16ページをごらんください。 基本方策10、文化・芸術・歴史・スポーツに親しめる環境づくりの推進についての進捗状況で ございます。 全児童を対象とした放課後対策の一環としての学校施設を活用したプログラムの充実について 検討を進めていくため、現在の放課後の過ごし方や、今後の放課後のプログラムに対するニーズ について把握することを目的として、参加対象者となる児童とその保護者に対して、平成28年度 中のアンケート実施に向け、事務を進めています。 野外活動センターの学校利用をサポートする「学校キャンプ支援事業」に取り組んでいます。 平成28年度は9月末現在で11校を対象に実施しています。 特別史跡百済寺跡は、史跡の保存と史跡公園としての活用を図るため再整備を行っています。 史跡楠葉台場跡は、平成28年9月より史跡を全面開放し、幕末から近代への激動期を体感できる
歴史学習の場として、広く利用に供しています。9月17日には、市民を対象に現地での説明会を 実施しました。 文化財啓発普及としては、文化財説明板の設置や歴史講座、文化財展示会、出前講座などを行 っています。特に学校教育と連携し、旧田中家鋳物民俗資料館及び枚方宿鍵屋資料館への小学校 の団体見学を促進しているほか、平成28年度からは、小学校高学年の社会科単元に対応した出前 授業「枚方の歴史と文化財」を設定しました。 歴史的な佇まいを残す出屋敷地区の東高野街道では、平成27年度に街道部分の一部のカラー舗 装と休憩のできる小規模広場の整備を行い、平成28年度は残りのカラー舗装と景観に配慮した照 明灯設置工事を行います。整備完了後に小規模広場を活用したイベントを実施するなど啓発普及 を進めるものです。 文化財を巡るルートを表示した歴史ガイドマップの作成に向けて内容を検討しています。 本市の実情に即し、市民が、いつでも、どこでも気軽にスポーツに参加できるよう、多種多様 なスポーツを楽しめる環境づくりを推進するため、「枚方市スポーツ推進計画」の策定を進めて います。 総合スポーツセンター駐車場の容量不足解消を図るため、駐車場拡張事業を進めるにあたり、 現在事業用地の一部を取得しています。 また、総合スポーツセンターと一体的に管理運営を行うため、藤阪東町中央公園テニスコート と春日テニスコートの指定管理者制度導入に向け、現在枚方市立総合スポーツセンター指定管理 者選定委員会に諮っています。 続きまして、次のページの(2)主要事業の進捗状況の1ページをごらんください。 平成28年度主要事業進捗状況シートといたしまして、主要事業単位で進捗状況シートを作成し ております。 2ページをごらんください。 進捗事業シートの構成は、まず主要事業の名称、このシートでは①小中一貫教育推進事業、次 に、主要事業の事業目標、平成28年度計画概要、3ページをごらんください、平成28年度実績 (平成28年4月~9月)を記載しております。 また、ページ下段のとおり、各事業の実績や進捗状況を示す指標に加え、他市と本市の取り組 みとの水準を比較するものとして、他市比較等の項目を可能な限り設定しております。指標や他 市比較等の欄が空欄のものは、平成28年9月30日現在では未確定となっているものでございます。 5ページの中ほどをごらんください。 今後の取り組みといたしまして、10月以降に予定している内容について記載しております。 なお、主要事業の内容によりまして、補足として、用語説明や参考資料を加えております。 本進捗状況シートにつきましては、今後、各主要事業の進捗状況等を踏まえ、時点修正を行い、 教育に関する事務の点検及び評価での活用を図る予定としております。 それでは、主要事業の進捗状況の主なものにつきましてご説明いたします。 恐れ入りますが、3ページにお戻りください。 基本方策1の①小中一貫教育推進事業の平成28年度実績でございますが、全中学校ブロックに、
「小中一貫教育推進コーディネーター」の活動時間確保のため、非常勤講師を配置しました。 中学校英語教員と小学校担任による外国語活動を実施するための時間確保のため、順次、非常 勤講師を配置しています。 各中学校ブロックで以下のことに取り組んでいます。 「アクティブ・ラーニング」の授業づくりの基本となる「Hirakata 授業スタンダー ド28」及び各中学校区で作成した「共通の学習規律」について教室等にポスターを掲示するなど し、定着を図っています。 小中学校の教員が授業の見学や先進校への視察等、研究テーマを踏まえた取り組みを行ってい ます。 全教職員が参加する教科等部会を設置し、子どもたちの発達段階に応じた「授業スタイル」の 研究、各教科の合同年間指導計画の作成に取り組んでいます。 各中学校ブロックで「めざす子ども像」、実施内容、実施計画、組織体制等について「事業実 施計画書」を作成しました。その計画に基づいた取り組みを実践し、小中一貫推進委員会などに より、月1回程度、その進捗状況の管理を行っています。また、9月末現在、2回、教育委員会 主催による「小中一貫教育推進コーディネーター」連絡会を開催し、進捗状況の管理及び中学校 ブロック間の交流を行いました。 本市独自の少人数学級編制の実施のため、平成28年度は、通常の35人学級に加え、第1学年で 2学級、第2学年で3学級、第3学年で18学級、第4学年で17学級を増級し、市費負担任期付教 員を40名配置しました。 全小中学校において、国の少人数指導加配教員を活用し、習熟度別指導、ティーム・ティーチ ング等の少人数指導を実施しています。 1学期末に実施した同事業に係る学校質問紙調査では、「子どもたちに対して教師の目が行き 届く」、「配慮を要する子どもに細やかに対応できる」等の生活面での効果や、「一人一人の進 み具合を把握しやすく、それに合わせた指導がしやすい」「定着に時間がかかる児童への個別指 導がしやすい」「授業で一人一人に体験活動を保障しやすい」「ノート指導、作品へのコメント などが丁寧にできる」という学習面での効果が見られました。 また、教室のスペースを共有する児童数が減ることで、児童間にゆとりが生まれ、互いに協力 したり、助け合ったりする雰囲気が醸成されています。学習においても落ち着いた雰囲気で取り 組むことができています。 支援が必要な児童に対して、きめ細かな指導を行うことができ、交流・共同学習の充実により、 相互理解が進みました。 「平成28年度地域とともにある学校づくり推進フォーラム」に参加し、国の動向や先進地域の 取り組み等の把握に努めました。 国の動向や先進地域の取り組み等から課題整理等を行い、本市立学校の状況に即したコミュニ ティスクールの在り方を研究しています。 次に、20ページをごらんください。 基本方策2の③中学校給食充実事業の進捗状況でございますが、表の中ほどの平成28年度実績
をごらんください。 喫食率の向上に関しては、給食の魅力の向上、申込等の利便性の向上、PR・情報発信を柱と して、フルカラー献立表の発行、在校時一括予約の受付、給食だよりの発行等の取り組みを進め ました。こうした中で、平成28年9月の喫食率は23.7%となっています。 全員喫食の実現に関しては、庁内委員会において課題整理を進めました。 次に、32ページをごらんください。 基本方策3の②枚方市教職員育成事業の進捗状況でございますが、表の中ほどの平成28年度実 績をごらんください。 小中学校初任者研修をはじめ、市費負担教員研修や2・3・4年目小中学校教員研修、10年経 験者研修、学力向上担当者研修、教科別研修等の中で、授業づくり・授業改善に関する研修を68 回実施しました。 小中学校初任者は年間3回、2年目小中学校教員は年間1回実施する経験の浅い教員の校内で の研究授業への指導・助言及び、「『確かな学び』育成SP」による中学校ブロックでの合同授 業研究への指導・支援を実施し、重点項目の「児童生徒の学力向上に向けた授業づくり・授業改 善」の推進に向け取り組みました。 指導主事や教育推進プランナーが学校を訪問し、経験の浅い教員への指導助言、校内研修等で の指導助言、学校運営への支援を行いました。学校訪問回数は544回でした。 次に、62ページをごらんください。 基本方策8の③小中学校施設整備事業の進捗状況でございますが、表の中ほどの平成28年度実 績をごらんください。 香里小学校長寿命化改修工事等設計委託業務については業務中、桜丘小学校長寿命化改修等設 計委託業務については入札中、第一中学校長寿命化改修等設計委託業務については発注前となっ ています。 次に、91ページをごらんください。 基本方策10の②特別史跡百済寺跡再整備事業の進捗状況でございますが、表の中ほどの平成28 年度実績をごらんください。 9月に文化財収蔵庫解体工事の契約を締結しました。 寺域北西の整備を行いました。 また、外郭築地塀の基本設計作業を進めていますが、塀基底部の幅の検討に時間を要している ところでございます。 次に、100ページをごらんください。 基本方策10の⑨放課後児童対策事業の進捗状況でございますが、表の中ほどの平成28年度実績 をごらんください。 枚方留守家庭児童会室の増築工事は現在実施中で、男女別トイレ18か所の整備工事は現在実施 中でございます。船橋留守家庭児童会室は建替え工事が終了し、9月12日より供用を開始しまし た。 以上、主要事業の進捗状況につきまして主なものをご説明いたしましたが、その他の事業につ
きましてもおおむね順調に進捗しており、引き続き目標達成に向けた取り組みを進めてまいりま す。 以上で、簡単ではございますが、報告第6号の1.平成28年度枚方市教育委員会の主要事業等 の進捗状況についての説明とさせていただきます。 ○奈良教育長 中路社会教育部長。 ○中路社会教育部長 続きまして、報告第6号のうち2.枚方市立総合スポーツセンター指定管理 者選定委員会の答申についてご説明いたします。 恐れ入りますが、議案書の1ページをごらんください。 ページ中ほどの(1)内容でございますが、平成28年9月29日開催の教育委員会定例会でご承 認いただきました枚方市立総合スポーツセンター指定管理者選定委員会への諮問につきましては、 9月29日及び10月25日に同選定委員会を開催し、ご審議をいただき、10月25日付けで公益財団法 人枚方体育協会を選定する旨の答申を受けました。公益財団法人枚方体育協会は、募集要項に掲 げた申請者資格及び選定基準等の確認事項を全て満たしているとともに、管理運営事業の実績等 も踏まえて、総合的に判断された結果、指定候補者として選定されたものでございます。 (2)答申書でございますが、選定委員会からの答申書の写しにつきましては、次ページに添 付しておりますのでごらんください。 なお、指定管理者の指定につきましては12月議会へ上程する予定でございまして、指定候補者 の選定にかかる概況を含めまして、本定例会の議案第17号においてお諮りさせていただく予定で ございます。 以上、甚だ簡単な説明ではございますが、枚方市立総合スポーツセンター指定管理者選定委員 会の答申についてのご説明とさせていただきます。 続きまして、報告第6号のうち3.枚方市スポーツ推進審議会の答申についてご説明いたしま す。 恐れ入りますが、議案書の1ページにお戻りいただき、ページ下段をごらんください。 (1)内容でございますが、平成28年6月15日開催の教育委員会でご承認いただきました、枚 方市スポーツ推進審議会への答申につきましては、枚方市スポーツ推進審議会におきまして5回 にわたるご審議をいただき、平成28年11月15日付けで枚方市スポーツ推進計画案の答申を受けた ものでございます。 次に、(2)答申書でございますが、3ページが答申書でございます。 答申書には、「枚方市スポーツ推進計画(案)」としてまとめたとの記載がございます。枚方 市スポーツ推進計画につきましては、枚方市スポーツ推進審議会から案としていただいたものを ベースとして、最終的に枚方市教育委員会として策定するものでございます。 それでは、答申書に続きまして、答申の内容について目次をもとにご説明いたします。 本日お配りしております別紙1、枚方市スポーツ推進計画(案)の表紙をおめくりいただき、 目次をごらんください。 スポーツ推進計画は、第1章から第4章までの4章構成になっております。 第1章、計画の基本的な考え方では、枚方市スポーツ推進計画策定の趣旨、計画の位置づけ、
スポーツ推進の基本的視点、計画の推進期間について示されております。 第2章、スポーツを取り巻く環境では、本計画策定に伴い、18歳以上の市民男女2,000名を対 象としたアンケート調査をはじめ、障害者スポーツ関係団体指導者へのアンケートを実施した内 容から、本市のスポーツを取り巻く環境や今後の取り組み課題について説明されております。 第3章、枚方市のスポーツ推進に向けた取り組みでは、基本理念、本計画の目標資料、第2章 で挙げた課題解決に向けた施策の方向性、具体的施策が掲げられております。 第4章、計画の推進では、本計画の推進体制と本計画の進行管理について示されております。 スポーツ推進計画の主な内容につきましては、教育委員会のスポーツ推進計画(素案)を本答 申を受けて作成いたしましたので、本日の教育委員会協議会の案件、枚方市スポーツ推進計画 (素案)についてにおきまして、ご報告をさせていただきます。 答申内容の説明は以上でございますが、今後の予定を簡単にご説明いたします。 11月24日の文教委員協議会におきまして、枚方市スポーツ推進計画の素案についてのご報告を 行った後、12月1日から20日までの予定で教育委員会の素案としてのパブリックコメントを実施 いたします。パブリックコメントの結果を踏まえまして、教育委員会としての案を作成し、来年 1月に教育委員会協議会、2月に文教委員協議会で報告を行い、3月の教育委員会定例会での議 決を経て、枚方市スポーツ推進計画を策定する予定でございます。 以上、簡単ではございますが、報告第6号の説明とさせていただきます。よろしくお願いいた します。 ○奈良教育長 これから質疑に入ります。 質疑はありませんか。 谷元委員。 ○谷元委員 主要事業の進捗状況シートについて質問いたします。 基本方策1の4ページにある、全国学力・学習状況調査における児童・生徒質問紙調査の結果 についてなんですが、一番目の欄の、「授業の中で、目標(めあて・ねらい)が示されている」 と回答した児童・生徒は、肯定的な回答の割合が平成27年度と比較すると、小学校、中学校とも 増加しています。 また、4番目の欄の「授業の最後に学習内容を振り返る活動をよく行っている」と回答した児 童・生徒の肯定的な回答の割合も平成27年度と比較して、小学校、中学校ともに増加しています。 しかし、2番目の欄の「授業では、自分の考えを発表する機会が与えられている」や、3番目 の欄の「授業では、学級の友達・生徒との間で話し合う活動をよく行っている」と回答した児 童・生徒の肯定的な回答の割合が平成27年度に比べ、中学校では増加していますが、小学校では わずかに減少しています。このことを教育委員会としてはどのように受けとめておられるのか。 また、今後どのように改善していこうとされているのかを聞かせてください。 ○奈良教育長 位田教育指導課長。 ○位田教育指導課長 めあての提示や振り返り活動の設定の項目が向上したことにつきましては、 昨年度の本市の重点課題と捉えまして、これまで校長会、学力向上主担者研修などにおいて、め あてやねらいを示すこと、振り返りの活動を設定することなどを授業改善に向けた具体的な取り
組みを指示したことによる成果であると考えております。 一方、「自分の考えを発表する」や「話し合いの活動を行う」の項目で、小学校が低下してい ることにつきましては、授業研究の成果が日々の授業に生かし切れていないことが原因であると 考えております。そのため、今年度は、「Hirakata 授業スタンダード 28」を教育委員 会で作成して、それを各教室に掲示することにより、全教職員が意識をしながら日々の授業を行 うことにつながると考えています。 今後は、各学校が「Hirakata 授業スタンダード 28」に基づき、より児童生徒が主体 的に学ぶための研究を進め、改善すべきところは直ちに取り組みを進めていく必要があると考え ております。 ○奈良教育長 ほか、ありますか。 神田委員。 ○神田委員 同じく、基本方策1の確かな学びと自立を育む教育の充実の3ページの、シートのほ うの3ページですけれども、実績のところで、全中学校ブロックに小中一貫教育推進コーディネ ーターを配置されて、5ページの説明を見ますと、「授業改善等、小中一貫教育推進事業の一層 の推進を図るため」と、その役割があるんですけれども、実際どういう活用をされているかは把 握されているんでしょうか。 ○奈良教育長 位田教育指導課長。 ○位田教育指導課長 小中一貫教育推進コーディネーターにつきましては、年4回開催される小中 一貫教育推進コーディネーター連絡会を開催して、その時に各中学校ブロックの取り組みを把握 しております。 ○奈良教育長 神田委員。 ○神田委員 講師が8時間~16時間配置されると聞いているんですけれども、実際、日常的にはど ういう活動をされているんでしょうか。 ○奈良教育長 位田教育指導課長。 ○位田教育指導課長 日常的には、中学校ブロックの推進委員会等の方針に基づきまして、自分の 中学校区の取り組み内容をコーディネートしています。例えば推進委員会、学習指導部会、生徒 指導部会、教科等部会など、各中学校ブロックに設置しておりますので、その各部会との連絡調 整、または小中学校間の連絡調整を行っております。 ○奈良教育長 神田委員。 ○神田委員 意見としまして、今後、まだ4カ月強あるわけですけれども、授業改善ということが 大きな役割ですので、よりその役割が果たせるように、教育委員会のほうでも指導・助言してい ただければと思います。 ○奈良教育長 ほか、質疑ありますか。 谷元委員。 ○谷元委員 同じく、シートの基本方策2、22ページにある公開授業の実施回数ですが、中学校ブ ロックにおいて研究テーマに基づいた公開授業を実施するとなったため、公開授業の回数が19回 になったと聞いています。平成26年度79回実施された公開授業の回数が、平成27年度は19回に大
幅に減少しています。中学校ブロックで公開授業を実施することにした背景や理由について聞か せてください。 ○奈良教育長 位田教育指導課長。 ○位田教育指導課長 平成28年度から小中一貫教育を本市で始めるにあたりまして、その第一の狙 いは、全教職員が小中学校を義務教育というまとまりとして捉え、9年間の教育に責任を持つと いうことを挙げております。そのため、各中学校ブロックの子どもたちの課題を小中学校の教員 が共有化して、中学校卒業時までにつけたい力を明確にすることで、逆向き設計の考え方で、小 中がそれぞれ行う日々の授業を改善することを目指しています。 教育委員会としましては、その授業改善が小中のつながりのあるものにするために、今年度は その仕組みづくりの一つとして、中学校ブロックでの授業研究を行い、それを年1回以上公開す るということを指示しました。そのため、指標を中学校ブロックの公開授業の回数といたしまし た。 来年度につきましては、今年度の研究体制を検証の上、授業改善を進めるための研究体制につ いて、その指標のあり方も含めて検討してまいりたいと考えています。 ○奈良教育長 ほか、ありますか。 神田委員。 ○神田委員 シートの8ページ、基本方策1の②基礎学力向上プロジェクト事業なんですけれども、 予算額が平成27年度は4,482万7,000円、平成28年度が6,344万4,000円と、約1,861万7,000円増額 になっているということで、その増額された内容と、あと実績の2行目に「授業や朝学習・家庭 学習においてもシステムを活用した」とあるんですけれども、実施状況等も教えていただければ と思います。 ○奈良教育長 位田教育指導課長。 ○位田教育指導課長 放課後自習教室事業で予算が拡大、増加している理由なんですけれども、 「やる気ングリーダー」、免許を有していない「やる気ングリーダー」の報償金を、1時間当た り750円だったものを900円に増額したことが一つ要因として挙げられます。 もう一つは、各校の放課後自習教室の開室日数を、平成27年度は週2回程度、年間70回を目安 としていたものを平成28年度は週2回から4回、週2日から4日、年間70回以上実施とし、上限 である週4日実施できる予算を確保したためです。 今年度、山田中学校を研究指定校としてやっておりますけれども、他の学校につきましてもシ ステムを活用して実施をしております。特に、プリント印刷をしまして、棚に常時置く仕組みを 作りまして、子どもたちが自由に取って家庭学習、放課後学習に使えるようにしております。 ○奈良教育長 ほか、ありますか。 神田委員。 ○神田委員 次に、同じ基本方策1の③英語教育推進事業なんですけれども、今年度、小学校3、 4年生で、5時間の設定をして、学級担任とJTEによるティーム・ティーチングを実施すると なっているんですけれども、これの時間割の位置づけ及び教育課程では教育委員会はどのように 学校に指示されているんでしょうか。
○奈良教育長 位田教育指導課長。 ○位田教育指導課長 小学校3、4年生で行うEnjoy English「EE時間(いいじか ん)」と呼んでいるんですけれども、この時間につきましては、教育課程外といいますか、授業 実数のカウント上はその他の時間として扱っております。時間割につきましては、各学年、3、 4年生で5時間、4年生で4時間ですので、各学校の裁量で実施時期は決めております。3、4 年同時に進めている学校もありましたが、3年生を2学期に、4年生を3学期にというように短 期集中で行っている学校もあります。 ○奈良教育長 神田委員。 ○神田委員 この位置づけについては、総合では学習の時間には組み入れないというようなことも 聞いておりまして、教育課程上、どこに入れるのがということで、校長からも悩ましいというこ とも聞いておりますので、今、教育課程の別の枠ということですけれども、全体の年間の総時間 数の中で、来年度あれば、定着するかはわかりませんけれども、その辺を今度の状況を踏まえて、 また適切に実施されるように指導していただければと思います。 ○奈良教育長 ほか、ありますか。 神田委員。 ○神田委員 基本方策7の②生徒指導充実事業、50、51ページのところなんですけれども、この件 につきましては全中学校に市費負担教員を配置して、生徒指導主事を核とした生徒指導体制を強 化するということで、お聞きすると、任期付講師が7校、非常勤講師が12校と聞いておりますけ れども、その配置の仕方の根拠等をご説明いただきたいと思います。 ○奈良教育長 狩野児童生徒支援室課長。 ○狩野児童生徒支援室課長 市費任期付講師7校の根拠としましては、規模の大きな学校3校、規 模の小さな学校4校に任期付講師を配置しております。 ○奈良教育長 神田委員。 ○神田委員 それに伴って講師が配置された中で、生徒指導主事体制がどのように強化されている のか、活動状況を含めて、わかる範囲でご説明いただきたいと思います。 ○奈良教育長 狩野児童生徒支援室課長。 ○狩野児童生徒支援室課長 任期付講師、非常勤講師を配置しまして、生徒指導主事の授業時間数 を0時間という形でしております。それに伴いまして、生徒指導主事は0時間でございますので、 その間スクールカウンセラーとの交流でありますとか、関係機関との交流、授業観察に行ったり、 あるいは生徒会活動にも意見を述べて、生徒会の自主的な活動を促すような支援をしております。 また、一番の大きなところは、子どもとの対話する時間が非常に増えたと。教育相談的なとこ ろに非常に時間をとれるようになった。また、生徒指導便りということで、生徒指導主事が学校 の生徒指導の在り方でありますとか、そういったものを保護者に発信をしたり、また、マニュア ルを学校独自で作ったり、そういう時間に活用されています。 ○神田委員 生徒指導体制の強化で任期付講師が7校、非常勤講師が12校ということで、時間配分 されてると思うんですけれども、生徒指導主事が0になるということで配置されてると。これは きちっと0になるように配置されていて、さらに非常勤講師がプラスされたことによって空き時
間が増えるといいますか、講師の時間に少し余裕が出ると、そういう状況はないんですか。 ○狩野児童生徒支援室課長 はい、そういうことではございません。 ○奈良教育長 神田委員。 ○神田委員 その生徒指導主事体制の強化ということで、効果が上がってるという状況なんですけ れども、今年度9月30日現在の51ページの小中学校のいじめ、またはそれに対応する解消の件数、 継続と①②③とあるわけですけれども、小学校は昨年度のもう半期で8割方の件数であったと。 もちろん解決する回数もかなりあります。中学校は半数以下におさまっており、それは指導体制 等、その年度によると思うんですけれども、小学校の問題行動も含めて、かなり増えています。 この現状をどう把握されてるのかということをお聞かせください。 ○奈良教育長 狩野児童生徒支援室課長。 ○狩野児童生徒支援室課長 いじめの認知件数につきましては、委員ご指摘のとおり、小学校で認 知件数が非常に増加しています。今、文部科学省でのいじめの認知についての考え方としまして、 「非常に軽微なものも含めて、きちんと学校でいじめの認知を拾い上げてください。拾い上げた 件数について、適切に解消に向けて取り組んでください。積極的に認知をされる学校に対して、 教育委員会として、そのいじめの認知の多寡で評価するのではなくて、積極的に認知等をしてい ると捉えてください」という通達がございましたので、小学校、中学校もそうですけれども、き ちんと軽微なものも含めて、認知はされている件数が上がってきているとは思っています。ただ、 根本的にそのいじめが発生しない集団づくりでありますとか、風土づくりというのは非常に大事 なところではございますので、今後もその未然防止という観点で取り組みを進めていきたいとは 考えております。 ○奈良教育長 神田委員。 ○神田委員 もう1点、同じ方策7の④不登校等対策事業の記載であります。ここでは、スクール ソーシャルワーカーの活用状況ということで、3種類といいますかね、スクールソーシャルワー カーが配置されてるということで説明を聞いております。チームスクールソーシャルワーカーと いう方が2中学校に、それからSSWといいますかね、スクールソーシャルワーカーが6小学校 にということでお聞きしております。 この配置されている小学校は6校あるということですけれども、その配置されてる根拠と、中 学校区にも関わるということで、どの程度中学校区に関わって効果を上げてるのか、半年間です けれども、その辺の状況等を教えていただきたいと思います。 ○奈良教育長 狩野児童生徒支援室課長。 ○狩野児童生徒支援室課長 小学校に配置のスクールソーシャルワーカー6名でございますが、配 置の根拠としましては、小学校の家庭環境、それから不登校の児童の多さ、なかなか教室等に入 れない子どもたちの状況を踏まえて、小学校6校に配置をしています。6小学校に配置はしてい ますけれども、きょうだい関係がございますので、その校区のほかの小学校、もしくは中学校に もスクールソーシャルワーカーにケース会議に参加していただいてるという実績はございます。 ○奈良教育長 ほか、ありますか。 今、主要施策の進捗状況について、いろいろ質問も出てきましたが、ただいま校長面談をする
中で、学校の実態が様々見えてきています。学校数が非常に多く、指導主事の人数も限られた中 で、学校の現状について把握するというのは非常にしんどいことですけれども、しかしながらあ らゆる機会を通じて、本市が進めている特に重要施策につきましては、きちっとどのような状況 にあってどのように進捗しているのかという部分につきましては、詳細な把握に努めていただき たいと思います。 ほか、ありませんか。 それでは、これをもって質疑を終結します。 以上をもって、報告第6号の聴取を終結します。 続きまして、日程2、議案第17号「議会の議決事項(枚方市立総合スポーツセンターの指定管 理者の指定について)の意思決定について」を議題とします。 なお、日程2、議案第17号「議会の議決事項(枚方市立総合スポーツセンターの指定管理者の 指定について)の意思決定について」、日程3、報告第7号「臨時代理事項の報告について」に つきましては、枚方市情報公開条例第6条第6号に該当する非公開情報が含まれておりますので、 地方教育行政の組織及び運営に関する法律第14条第7項の規定に基づき、会議を公開しないこと としたいと思いますが、これにご異議はありませんか。 (「異議なし」の声あり) ○奈良教育長 ご異議なしと認めます。 それでは、本2件につきましては、非公開といたします。 ここで、定例会は休憩とします。 < 非 公 開 > ○奈良教育長 ただいまから、定例会を公開いたします。 以上、本定例会に付議された案件は全て議了しました。 これをもって、平成28年第11回枚方市教育委員会定例会を閉会いたします。
署 名
奈 良 渉