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令和2年度 第5回 会議録 (718.68KB)

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会 議 録

か い ぎ ろ く 会 かい 議ぎ の 名めいしょう称 令和れ い わ2年度ね ん ど 枚方市ひ ら か た ししゃかい社会福祉審ふ く し し ん議会ぎ か い 第だい5回かい障害福祉ふ く し専門せんもん分科会ぶ ん か か い 開 かい 催さい 日にち 時じ 令和れ い わ2年ねん12月がつ7日にち(月げつ) 午前ご ぜ ん10時じ00分ふんから 11時じ30分ふんまで 開 かい 催さい 場ば 所しょ 枚方市ひ ら か た しやくしょ役所 別館べっかん4階かん 特別とくべつ会議室か い ぎ し つ 出 しゅっ 席 せき 者 しゃ 会 長か い ち ょ う:三み田た委員い い ん 委 員い い ん:東あずま委員い い ん、河野こ う の委員い い ん、佐田さ た委員い い ん、関せき委員い い ん、高橋たかはし委員い い ん、長尾な が お委員い い ん、 村山 むらやま 委員い い ん、安田や す だ委員い い ん、和田わ だ委員い い ん 欠 けっ 席 せき 者 しゃ 前田ま え だ委員い い ん、森本もりもと委員い い ん、横田よ こ た委員い い ん 案 あん 件 けん 名 めい 1.枚方市ひ ら か た ししょうがいしゃ障 害 者計画けいかく(第だい4次じ)及および枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害福祉ふ く し計画けいかく(第だい6期き)・ 枚方市ひ ら か た し障害児しょうがいじ福祉ふ く し計画けいかく(第だい2期き)素案そ あ んについて 2.その他た 提 出 ていしゅつ さ れ た 資料しりょう等とう の 名 めい 称 しょう 資料 しりょう 1 枚方市ひ ら か た ししょうがいしゃ障 害 者計画けいかく(第だい4次じ)及および枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害福祉ふ く し計画けいかく(第だい 6期き)・枚方市ひ ら か た し障害児しょうがいじ福祉ふ く し計画けいかく(第だい2期き)概要版がいようばん 資料 しりょう 2 枚方市ひ ら か た ししょうがいしゃ障 害 者計画けいかく(第だい4次じ)及および枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害福祉ふ く し計画けいかく(第だい 6期き)・枚方市ひ ら か た し障害児しょうがいじ福祉ふ く し計画けいかく(第だい2期き)素案そ あ ん 追加つ い か資料しりょう 【資料しりょう2】枚方市ひ ら か た ししょうがいしゃ障 害 者けいかく計画(第だい4次じ)及および枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害 福祉ふ く し計画けいかく(第だい6期き)・枚方市ひ ら か た し障害児しょうがいじ福祉ふ く し計画けいかく(第だい2期き)素案そ あ ん 正誤表 せいごひょう 決 け っ 定て い 事じ 項こう ・本ほん会議か い ぎ意見い け んを踏ふまえ計画けいかくあん案を作成さくせいし、12月がつ16日にちから1月がつ8日にちまで、 市民し み ん意見い け んちょうしゅ聴 取を実施じ っ しする。 ・1月がつ19日にちに、社会しゃかい福祉ふ く し審議会し ん ぎ か い本審ほんしんで意見い け んちょうしゅかい聴 取 会を開催かいさいする。 ・次回じ か い会議か い ぎは1月がつ26日にちに開催かいさいする。 会議か い ぎ の 公開こうかい、 非公開ひ こ う か い の 別べつ 及 およ び 非公開ひ こ う か い の 理由り ゆ う 公開 こうかい 会議録 か い ぎ ろ く の 公 表こうひょう、非公表ひこうひょうの別べつ 及 およ び 非公表ひこうひょう の 理由り ゆ う 公 表 こうひょう 傍 ぼう 聴 ちょう 者 しゃ の 数かず 0人にん 所 しょ 管かん 部ぶ 署しょ ( 事じ務むきょく局 ) 地域 ち い き 健康 けんこう 福祉室ふ く し し つ 障 害しょうがい福祉ふ く し担当たんとう

し ん

な い

よ う (会 長かいちょう) ただいまから令和れ い わ2年度ね ん ど枚方市ひ ら か た し社会しゃかい福祉ふ く し審議会し ん ぎ か いだい第5回かいしょうがい障 害福祉ふ く し専門せんもん分科会ぶ ん か か いを開催かいさいいたします。 皆みなさま、本日ほんじつはお 忙いそがしい中なか、お集あつまりいただきありがとうございます。 それではまず案件あんけんに移うつる前まえに、この会議か い ぎは公開こうかいとされています。本日ほんじつの傍 聴ぼうちょう希望者き ぼ う し ゃがいる場合ば あ いは、 これを許可き ょ かしますが、本日ほんじつは、傍 聴 者ぼうちょうしゃはいますか。 (事務局じ む き ょ く)

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本日ほんじつは傍 聴 者ぼうちょうしゃはいらっしゃいません。 (会 長かいちょう) それでは案件あんけんに入はいりたいと思おもいます。 みなさん、おはようございます。本日ほんじつの議事ぎ じは一ひとつだけですが、活発かっぱつなご意見い け んをいただけたらと思おも います。そうしましたら、案件あんけん1の、枚方市ひ ら か た ししょうがいしゃ障 害 者計画けいかく(第だい4次じ)及および枚方市ひ ら か た ししょうがい障 害福祉ふ く し計画けいかく(第だい6 期き)・枚方市ひ ら か た し障害児しょうがいじ福祉ふ く し計画けいかく(第だい2期き)素案そ あ んについて、事務局じ む き ょ くより説明せつめいをお願ねがいします。 (事務局じ む き ょ く) それでは、案件あんけんに入はいる前まえにまず資料しりょうのご確認かくにんをお願ねがいいたします。 【配付は い ふ資料しりょう確認かくにん】 では、案件あんけん1、素案そ あ んのご説明せつめいに移うつります。 【資料しりょう2に基もとづき説明せつめい】 以上いじょう、素案そ あ んの説明せつめいとさせていただきます。 (会 長かいちょう) ありがとうございました。 追おいつくだけで精せいいっぱいでございましたが、一応いちおう、事前じ ぜ んに資料しりょうを送おくっていただいたので、ご覧らんい ただいた方かたもいらっしゃるかもしれません。少すこし長ながいですけれども、ご質問しつもん、ご意見い け んありましたら、 ページ数すうを言いっていただければと思おもいます。いかがでしょうか。 (A委員い い ん) まず、誤字ご じが2点てんありました。50 ページの、「介護か い ご保険ほ け ん医いはない」は、「介護か い ご保険ほ け んにはない」の 誤あやまり です。それから、92 ページで、「介護か い ごしている介護者か い ご し ゃをしている家族か ぞ く」という表記ひょうきになっているので 修 正 しゅうせい してください。 あとは意見い け んです。この 間あいだの会議か い ぎで、地域ち い き移行い こ うのグループホームなどの数字す う じの把握は あ くが 難むずかしいといっ た議論ぎ ろ んがありました。「地域ち い き移行い こ う」についての 考かんがえ方かたを書かいてはどうだということになりましたが、 84 ページの「1960年代ねんだい頃ごろから、『ノーマライゼーション』の原理げ ん りが提 唱ていしょうされ」という以下い かが、その部分ぶ ぶ ん だということでよいでしょうか。枚方市ひ ら か た しとして補足ほ そ く説明せつめいがあれば聞ききたいです。 (事務局じ む き ょ く) 84 ページが、ご指摘し て きのとおり、地域ち い き移行い こ うについて市の考えをまとめさせていただいているところで す。 ただ、ご指摘し て きのありましたグループホーム等とうのことにつきましては、今こん回かいご指し摘てきいただいておりま す 76 ページに、「施策し さ くの基本的き ほ ん て きな方向ほうこう」の3つ目めの段落だんらくのところに、「さらに、地域ち い きに移行い こ うし定 着ていちゃくし ようとする人たちに、必要ひつような情 報じょうほうや相談そうだん支援し え んが適てき切せつに提 供ていきょうされるように」として、支援し え んセンターな どの関係かんけい機関き か んと連携れんけいすることや、また、「相談そうだん支援し え んを総合的そうごうてきに提 供ていきょうするために」「地域ち い き生活せいかつ支援し え ん拠点きょてんの 整備せ い びを進すすめます」ということで、この地域ち い き生活せいかつ支援し え ん拠点きょてんの機能き の うの中なかに、一人暮ひ と り ぐらしや地域ち い きでの生活せいかつを されるための体験たいけんの機会き か いの場ば、というものもございますので、そういうものを入いれて整せい備びを進すすめると 考 かんが えております。

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それから、指摘し て きがありましたが、そこをこの5 行ぎょうだけではなく、今いまご説せつめい明したような内ない容ようを少すこし書か き加くわえさせてもらおうと思おもっております。 (会 長かいちょう) ありがとうございます。 (B委員い い ん) まだまとまらないですけれども、ずっと引ひっかかるのは、精神せいしんしょうがいしゃ障 害 者の地域ち い き移行い こ うの問題もんだいです。ここ に記入きにゅうしていただいている、精神せいしんしょうがいしゃ障 害 者の部会ぶ か いの活動かつどうで色々いろいろな動うごきがあるということは、十 分じゅうぶん記載き さ い されていますが、その部会ぶ か いの活動かつどうの中なかの訪問ほうもん面接めんせつというひとつのやり方があります。この訪問ほうもん面接めんせつを やり始はじめたというのは、潜在的せんざいてきな理由り ゆ うに、長期ちょうきにわたって入 院にゅういんされている方々かたがたも含ふくめて、地域ち い き移行い こ うの 対 象 たいしょう であろうにそのまま放置ほ う ちされている方々かたがたの発掘はっくつ、みたいなことも含ふくめて、枚ひら方かた市しでこちらから出で 向むいて関かかわりをつくっていこう、ということで始はじめた取とり組くみなのですね。これは、そのことをやる ことによって、地域ち い き移行い こ うがなかなか進すすまないのには、一方いっぽうでは病 院 側びょういんがわの問題もんだいでもあり、本人ほんにんの問題もんだいで あり、家族か ぞ くの問題もんだいであり、というところなのですが、やはり、本当ほんとうは本人ほんにんたちが何なにを望のぞんでいるのか、 というところを、もう一回いっかい、関係かんけいをつくりながら、その方々かたがたの、地域ち い きで暮くらしてもいいよ、という気持き も ちを、もう一いっ回かい、取とり戻もどしていってもらうということを、訪問ほうもん面接めんせつの中なかではきっかけとしてやってい きます。 これは、 私わたしは基き本ほんの 考かんがえ方かただと思おもっています。ただ、国くにが挙あげているのは、地域ち い き移行い こ う支援し え ん、地域ち い き 定 着 ていちゃく 支援し え ん、ということで、これは病 院 側びょういんがわから挙あげてきた方に、地域ち い きの相談そうだん支援し え んの事業所じぎょうしょが関かかわりを もって計画けいかくをつくって退院たいいんさせた、という人ひとだけがカウントされているのですね。こういったことを、 少し整理せ い りしていかなければいけないのではないでしょうか。要ようするに、精神科せ い し ん かびょういん病 院の中なかで地域ち い き移行い こ うが 進 すす まないのは、病 院びょういんに任まかせておいてはあかん、という今いままでの歴史れ き しがあるわけです。本質的ほんしつてきな問題もんだいが あるのですね。それは我々われわれ市民し み んの問題もんだいでもあるので、その方々かたがたとどう関係かんけいをつくっていくか、という のが行 政ぎょうせいの責任せきにんであり、 私わたしたちの責任せきにんである、という取とり組くみが、やはり本来ほんらいの地域ち い き移行い こ うの取とり組く みであらねばなりません。国くにがそうなっていません。そして、私わたしたちはその国くにのやり方かたに乗のっかって いるのだけれども、やはりこれは大事だ い じにせねばならない方法ほうほうであり、理念り ね んだと思おもうのです。 それをどこかに書かいてほしいです。今いまの計画けいかく案あんではゼロですよ。我々われわれが訪問ほうもん面接めんせつの対 象たいしょうとして、地道じ み ち に関かかわりをもって、退院していっている人たち、この人たちの計画というのは、普通の退院のときの 計画になるので、地域ち い き移行い こ うの計画けいかくにはなっていないのですよ。だからそれにまったく反映はんえいされないの ですね。このあたりをもうちょっと何なにか 考かんがえねばならないと、 私わたしはこの間かん、ずっと思おもっています。 検討 けんとう は今いますぐではなくてよいと思おもうので、また少すこし検けん討とうする機き会かいがあればよいと思おもいます。 (会 長かいちょう) どこに入いれればよいと思いますか。 (事務局じ む き ょ く) 今、B委い員いんからお 話はなしのありました、精神せいしんの方かたに対たいする訪ほう問もん面めん接せつの取とり組くみについては、部会ぶ か いを中 心ちゅうしん としながら、取とり組くんできた経緯け い いがございます、いわゆる地域ち い き移行い こ う支援し え ん、地域ち い きていちゃく定 着支援し え んについては、 本来 ほんらい の障 害しょうがい福祉ふ く しサービスということで、その数かずは記載き さ いしておりますが、委員い い んのおっしゃるように、そ の訪ほう問もん面めん接せつの取とり組くみというのが、どうしてもこの計画けいかくの中なかに出でにくいというところがございます。 そういったところを踏ふまえまして、97 ページに、「(6)精神せいしんしょうがい障 害にも対応たいおうした地域ち い き包括ほうかつシステムの 構築 こうちく 」ということで、この項こうにつきましては、部ぶ会かいの取とり組くみを、地域ち い き包括ほうかつシステムということで置お

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き換かえて記き載さいしておりますので、この文 章ぶんしょうの中なかに、できれば、そういった「訪ほう問もん面めん接せつ」の取とり組くみな どをしている、といった 形かたちで、文ぶんの中なかに付つけ加くわえるような 形かたちで検討けんとうさせてもらいたいと思おもっており ます。 (会 長かいちょう) 訪問ほうもん面接めんせつのことを付つけ加くわえたいということですか。それだけではないですよね。忘わすれ去さられたとい うか、 病びょう院いんの中なかに長ながく置おかれていた人ひとたちのことも 考かんがえながらではないと、こういうケアシステム 構築 こうちく とは違ちがうだろう、という 話はなしだと 私わたしは理解り か いしたので、ここなのかな、という気きがします。ここに は、訪ほう問もん面めん接せつの取とり組くみを書かくことはいいのですけれどね。なんと言いうか、計画けいかくなのであまり詳くわしく は書かけないにしても、そのサービスに乗のる前まえに大おおきな問もん題だいがある、ということが、なかなか表 現ひょうげんしに くいのですが、やはり入いれたほうがよいと 私わたしは思おもっています。どこにどのように入いれようか、という ことはまだご意見い け んがあればと思おもいます。 こういう取とり組くみをやっています、ということをここに入れるのも、それだけでも少すこし違ちがうような 気きがします。何なにかご意い見けんありますか。サービスに乗のるまでに何なんじゅう十年ねんも 入にゅう院いんしたまま、だとかそうい う 状 況じょうきょうがあって、それをどうにかしなければいけない、というところには、こういうところではな かなか触ふれられないですね。だから、総そう論ろん的てきな 考かんがえ方かたの中なかでもよいですし、どこかで1 行ぎょう、2 行ぎょうで もとりあえず入いれることに意義い ぎがある、と思おもいました。 (C委員い い ん) おそらくその課題か だ いとは、前回ぜんかいに議論ぎ ろ んになった、施設し せ つからの地域ち い き移行い こ うを含ふくめて、基本的き ほ ん て きな問題もんだいとは何なん なのか、ということを少すこし触ふれないと、なんとなく入はいっているし移うつしたらいいだろう、のようなそう いう成果的せ い か て きな内容ないようだけになってしまうので、市しが取とり組くむ背はい景けいとして何なにがあったのか、ということは、 1、2 行ぎょうでは 難むずかしいかもわかりませんが、全体的ぜんたいてきな問題もんだい意識い し きの中なかで触ふれるべきだと思おもいます。あと は、こういう 形かたちで、具体的ぐ た い て きにそれに向むけてどうしていくのか、という程度て い どでよいと思おもいますが、もう 少 すこ し、市しの姿勢し せ いみたいなことが出るように、全体ぜんたいで触ふれるべきだと 私わたしも思おもいます。たぶん、精神せいしんだけ でなく、施し設せつの地ち域いき移い行こうを含ふくめた部ぶ分ぶんだと思おもいます。 (B委員い い ん) 枚方市ひ ら か た しで部会ぶ か いの取とり組くみで訪問ほうもん面接めんせつをやっているというのは、本当ほんとうに、他市た しには府下ふ かでもないので すよ。だから、なぜそれを枚方市ひ ら か た しでやることになったか、というのは経過け い かが色々いろいろとあったと思おもうので、 これは枚方市ひ ら か た しの計画けいかくなので、しかも枚方市ひ ら か た しには府立ふ り つの精神せいしん医療いりょうセンターを抱かかえているという部分ぶ ぶ んもあ るので、そういったことを踏ふまえて、精神せいしんしょうがいしゃ障 害 者への、あるいは知的ち て きしょうがい障 害を持もっておられる方かたへの 地ち域いきへの移い行こうにどう取とり組くむか、というそのあたりを、市しとしてこう思おもったから訪問ほうもん面接めんせつなども始はじま った、ということを入いれてもらえたら、ちょっとひと味あじ違ちがうかなという気きがします。そうでないと、 ぜんぜんそういったことはわからないままに、流ながれてしまっています。単たんなる、部会ぶ か いが訪問ほうもん面接めんせつをや っていってこのようなものです、だけで終わります。もったいないと思おもうのです。 (会 長かいちょう) ありがとうございます。 84 ページの第だい2節せつの「はじめに」みたいな部分ぶ ぶ んがありますよね。「施設し せ つにゅうしょしゃ入 所 者の地域ち い き生活せいかつへの移行い こ う」 の前まえに、「地域ち い き生活せいかつへの移行い こ う」とは、という4 行ぎょうがあります。 これについてはあとで言いおうと思おもっていたのですが、その下したの「精神科せ い し ん かびょういん病 院に 入 院にゅういんしている人ひとに 対 たい するアプローチやフォロー。」と丸まるで終おわわっていますが、文 章ぶんしょうとしてどうなのだろうと 考かんがえます。

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「アプローチやフォロー」で読よみ込こめ、というのはなかなかしんどいかと思おもいます。 先さきほどA委員い い んが言われたように、歴史的なことを一応書いたのであれば、そこに意思表明と言うと おおげさですが、アプローチやフォローをなんのためにするのかと言いうと、地域ち い きに出でたくないとか 退院 たいいん したくないと言いってあきらめてしまっている人ひとが山やまのようにいて、そういう人ひとたちが何 十 年なんじゅうねんも 病 院 びょういん などに置おかれてしまっているのですよね。だから、そういうところに、「本来ほんらい地域ち い きで暮くらすのが 当あたり前まであって、長ながいこと施し設せつや 病びょう院いんなどに置おかれている人ひとたちのことを忘わすれずに」といった、少すこ し情 緒 的じょうちょてきですが、そういったことも念ねん頭とうに置おいた計けい画かくであるべきだと思おもいます。あるいは、「そうい う取とり組くみをこれからも進すすめていくことが大事だ い じである」というようなことを入いれられればよいと思おもい ます。ひとつの意見い け んでございますがいかがでしょう。 そして、ただいまの活動も、大変たいへんな中なかでやられていると思おもいますが、そこに意味い みがあることなのだ、 ということです。 他たの委い員いんはどう思おもわれますか。別べつの質問しつもんなどでも結構けっこうです。いかがでしょうか。 (D委員い い ん) 私わたしも、84 ページの取とり組くみの最後さ い ごに、枚方市ひ ら か た しとしての 考かんがえ、思おもいを書かくとよいと思おもいます。 (E委員い い ん) ただいまの精神せいしんしょうがいしゃ障 害 者への支援し え んについての 考かんがえ方かたも含ふくめて、気きになっているところがあります。 就 労 しゅうろう です。 61 ページに、障 害 者しょうがいしゃアンケート結果け っ かとして、職場しょくばで理解り か いしてもらえない、ということが挙あがってい ます。今いま、障 害 者しょうがいしゃの雇用こ よ う制度せ い どなどはありますが、来年らいねんの、早はやければ1月がつ、遅おそくとも夏頃なつごろには動うごき出だし ますが、障 害 者しょうがいしゃ雇用こ よ うできる場所ば し ょを別べつに提 供ていきょうする、という動うごきがあります。障 害 者しょうがいしゃ雇用率こ よ う り つを出だすため の動うごきらしいです。既すでに、枚方市ひ ら か た しは農のう福ふく連携れんけいで1社しゃと協 定きょうていしているようです。 地域ち い き移行い こ うの 話はなしと同おなじで、障 害 者しょうがいしゃだけを集あつめてしまうと、他ほかの人ひととのつながりができなくなります。 私 わたし は、おかしいのではないかと思おもっています。 本人ほんにんは、大おおきな企業きぎょうに 就 職しゅうしょくできた、ということになります。たしかに大おおきな企業きぎょうが多おおいです。 障 害 者 しょうがいしゃ 雇用率こ よ う り つの数字す う じがあるからです。どうやら東 京とうきょうからこういう動うごきが出でてきて、大阪おおさかでも、枚方市ひ ら か た し などを含ふくめてそういう動うごきがあるようです。枚方市ひ ら か た しは 11月がつにもう提携ていけいしています。大おおきな企業きぎょうに 就 職 しゅうしょく しても、違ちがう場所ば し ょで障 害 者しょうがいしゃだけが集あつまって 働はたらくことになるので、障 害 者しょうがいしゃと他ほかの人ひとが職場しょくばでつ ながるということにはなりません。 (会 長かいちょう) ありがとうございました。現 状げんじょう報告ほうこくとしてもお聞ききします。 (C委員い い ん) 計画けいかくに出でにくい課題か だ いだと思おもいます。色々いろいろなサービスの中なかで、営利え い り企業きぎょうがそれぞれ知恵ち えをこらしてす き 間あいだに入はいってきて、本来ほんらいのこれがノーマライゼーションなのかといった言葉こ と ばのサービスが出でてきて いるのは事実じ じ つで、先さきほどのA委員い い んの言いわれた問題もんだいもそうだと思おもいますが、そういったことは、本来ほんらいの 地ち域いきで暮くらすとはどういうことかということがちょっと歪ゆがんでしまうような取とり組くみに関かんして、市しは どう向むかい合あうのかということを、この計画けいかくで示しめすというのは 難むずかしいと思おもいますが、やはり現場げ ん ばでは 非常 ひじょう に感かんじることです。先せん日じつは 障しょう害がい児じの取とり組くみについての意見い け ん交換こうかんも来きたのですが、やはり学校がっこうを 上あがってすぐにサービスとして利用り よ うして、地域性ち い き せ いもなにも関係かんけいない 所ところにずっと集 団しゅうだんでいる、という ことはどうなのか、ということは、一般的いっぱんてきな評価ひょうかをきちんとしないと、結 局けっきょく、子こどもが

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福祉ふ く しの枠わくでずっと囲かこわれて、成人せいじんになってもそうであって、ともに 働はたらくとか、ともに暮くらすというこ と自体じ た いが損そこなわれてしまうという結果け っ かにならないのか、といった課題か だ いなどがあると思おもうのですよね。 たぶんこういうところには出でにくいですが、そういった検 証けんしょうをどこでするのか、というのは大事だ い じな ことで、意見交換も大事ですが、それを市としてどう見るかという見解を出すべきだと思います。先 ほどの精神せいしんの地域ち い き移行い こ うもそうでしたが、やはり課題か だ い意識い し きと方向性ほうこうせいみたいなことを述のべる中なかで、こうい う福祉ふ く し計画けいかくをつくられるべきだと思おもいます。意見い け んとしてです。たぶん反映はんえいされるのは 難むずかしいところは あるけれども、そういうやり取とりがこういう専門せんもん分科会ぶ ん か か いの場ばであるべきだと思おもうし、計画けいかくの文言ぶんげんチェ ックをする場ばではないので、基本的き ほ ん て きな、市しがどう向むかい合あうのか、という 話はなしの場ばだと思おもいます。その あたりは議論ぎ ろ んいただきたいと思おもいます。 (F委員い い ん) ただいまの就 労しゅうろうに関かんして、子こどもの就 労しゅうろうについて追加つ い かします。そういうつながりがないまま育そだっ た子こどもは、作業さぎょうのうりょく能 力は高たかいが、 就 職しゅうしょくすると先生せんせいが指導し ど うしてくれるわけではないので、職場しょくばの中なかで 人間 にんげん 関係 かんけい がうまく作つくれず、退 職たいしょくしてしまうといった傾向けいこうがあるようです。 (会 長かいちょう) ありがとうございました。こういう 話はなしが深ふかまっていくのが、 私わたしもすごくよいなと思おもうのですが、 語句ご くのチェックで終おわってしまうのが残念ざんねんです。なかなか書かき込こむのは 難むずかしいですが、その背景はいけいにあ ること、いっぱい課題か だ いをはらんでいるということを、共 有きょうゆうしたのはよかったかなと思おもいます。意見い け んと いうことですね。 他ほかにご質問しつもんございませんでしょうか。 (G委員い い ん) 84 ページの施設し せ つにゅうしょしゃ入 所 者の地域ち い き移行い こ うについてです。入 所 者にゅうしょしゃの中なかには、行いき場ばがないので、待機た い きして いる人ひともいるのではないでしょうか。以前い ぜ んの会議か い ぎでも言いわれましたが、「削減さくげん」と言いっても結 局けっきょくは病 院びょういん に入 院にゅういんした人ひとなどがいて、 結 局けっきょく、地域ち い き移行い こ うしたのは1名めいだけだったということがありました。本当ほんとう に地域ち い きに移行い こ うするということが大事だ い じです。グループホームも国くにの基本き ほ ん指針し し んで示しめされていますが、地域ち い き の受うけ皿ざらが要いることになります。 (会 長かいちょう) ただいまのご質問しつもんとして、事務局じ む き ょ くは回答かいとうできますか。 (事務局じ む き ょ く) 待機者た い き し ゃというのは実際じっさいにおられまして、何人なんにんかの方かたというのは、具体的ぐ た い て きにはみる施設し せ つのほうに待機た い き されている 状 況じょうきょうがあります。その背景はいけいにつきましては、委員い い んのおっしゃるように、地ち域いきでの受うけ皿ざら が十 分じゅうぶんではないので、どこに行いったらよいのか、どこが面倒めんどうをみてくれるのか、というところが一番いちばん の 課題か だ いであります。そういった意味い みでは、受うけ皿ざらとしてのグループホームの誘致ゆ う ちといった 形かたちで、現 状げんじょう としましては、市しの整備せ い び補助ほ じ ょだとか、あとは入 居 者にゅうきょしゃに関かんする独自ど く じの加算か さ ん制度せ い どであるとか、そういった ところにはなってくるのですけれども、今後こ ん ごもそういった、市しが何なにをできるのか、というところを 考かんが えながら対応たいおうさせてもらいたいと思おもっています。それがどういうように計画けいかくに書かけるのか、というの はまた検討けんとうしないといけないと思おもうのですけれども。 (会 長かいちょう)

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G委員い い んはよろしいでしょうか。 他ほかにご意見い け んございませんでしょうか。 (C委員い い ん) 今いま、G委員い い んが高齢こうれいしょうがいしゃ障 害 者の 話はなしをされたので、意見い け んとして思おもっていたことを言いいます。高齢こうれいしょうがいしゃ障 害 者 に対応たいおうすることが 52 ページにありますよね。ここの「高齢こうれいしょうがいしゃ障 害 者の日 常にちじょう生活せいかつ支援し え ん」は、内容的ないようてきには、 高齢 こうれい 障 害 者 しょうがいしゃ への支援し え んについて、視覚し か く障 害 者しょうがいしゃへの同行どうこう援護え ん ごとか、知的ち て きしょうがいしゃ障 害 者の日 中にっちゅう活動かつどう系けいサービスに ついて配慮はいりょしたいということで、これはどちらかと言いうと、介護か い ご保険ほ け んにないサービスなので、これは 書かくまでもなく 65歳さいを超こえても提 供ていきょうすべきことだと思おもいます。おそらく、先さきほどG委員い い んが言いわれま したが、「 障 害しょうがい固有こ ゆ うのニーズにどう対応たいおうするか」ということです。たとえば、65歳さいを超こえても知的ち て き 障 害 者 しょうがいしゃ は高齢者こうれいしゃのショートステイからだいぶ来きてくれるけれども、その中なかの取とり組くみとしては非常ひじょうに 浮ういてしまうとか、そういった固有性こ ゆ う せ いをどう見みるか、ということをもう少すこし加くわえないと、書かいている ことは半なかば当あたり前まえのことだから、視覚し か くしょうがいしゃ障 害 者は7、8割わりが 65歳さい以上いじょうのわけですから、当然とうぜんに同行どうこう 援護え ん ごのニーズはそこに行いくわけですし、あえてここに書かかなければいけない内容ないようとは何なにかということ を、もう少すこし抑おさえ直なおしてほしいと思おもいます。たぶん自立じ り つしえんきょう支援協議会ぎ か いでも 65歳さい以上いじょうの問題もんだいについて話はなし 合あいをしてきたので、反映はんえいしてほしいと思おもいます。 (事務局) 障 害 しょうがい 固有こ ゆ うのサービスを受うけるということを 考かんがえる中なかで、障 害しょうがい特性とくせいを踏ふまえて、介護か い ご保険ほ け んではまか ないきれない、障 害しょうがい福祉ふ く しのほうで提 供ていきょうしているサービスの中身な か みと、個々こ この 状 況じょうきょう等とうを見みながら今後こ ん ご どうしていくかということは、本当ほんとうに課題か だ いでございます。おっしゃるように、横出よ こ だしの部分ぶ ぶ んだけで書か く、ここでは表 現ひょうげんしておるのですが、障 害しょうがいの特性とくせい、それぞれが受うけておられるところを踏ふまえてと いうところは、もう少すこし取とり組くみとして検討けんとうしていかないといけないのかな、と理解り か いしております。 (C委員い い ん) 基本的き ほ ん て きには、具体的ぐ た い て きサービスを並ならべるとたくさん出でてくるので、「それぞれ対応たいおうする」という表 現ひょうげん で 私 わたし はよいと思おもいますが、やることはケースワークしてくださいね、ということなのです。なにか、シ ョートステイはイコールだろう、となるのではなくて、この人ひとは本当ほんとうに行いけるのか、といったことが、 きちんと判断はんだんできているかどうか、そういったことを現場げ ん ばで反映はんえいしてもらいたいと思おもうのです。サー ビスを並ならべるとたぶんたくさん出でてくると思おもうので、はっきりそういったことを掴つかめることが大事だ い じだ と思おもいます。 もうひとつです。医いりょう療的てきケア児じの関かん係けいですが、報 酬ほうしゅう体系たいけいの廃止は い しもありますので、合同ごうどう会議か い ぎの設定せってい ということで、一定いっていの社会的しゃかいてきにも医療的いりょうてきケアを求もとめる障害児しょうがいじが増ふえてきていることは課題か だ いになってき ていると思おもいます。また、地域ち い きの現 状げんじょうはどうかと言いうと、何件なんけんかそういった関係かんけいで相談そうだんに行いったりす ると、「え、そうなの」といったことが結構けっこう出でてきています、たとえば、呼吸機こ き ゅ う きを付つけている人ひとが生活せいかつ 介護か い ごに通かよおうとすると、呼吸機こ き ゅ う きを付つけている人ひとは送迎そうげいをやってくれないとか、そうするとどうするの かと言いうとおやご’親御さんが送迎そうげいしているとか、そういった現 状げんじょうがぱらぱらと見受み うけられます。昨年さくねん、大阪おおさか 府ふが、大阪おおさか府立ふ り つの学校がっこうに関かんしては、医療的いりょうてきケア児じにタクシーの配車はいしゃと訪問ほうもん看護か ん ごをつけるという事業じぎょうを 発 表 はっぴょう されまして、予算よ さ ん額がくは年間ねんかん5億円おくえんくらい組くんでいたかと思おもいます。 結 局けっきょく、あれはコロナの関係かんけい で動うごいていないのだろうな、という気きはするのですが。どこまでやるかということもありますが、や はり、日 常にちじょう生活せいかつをどうやって安定あんていして送おくるような体制たいせいをつくるかとか、ある程度て い ど、在宅ざいたくで言いうと吸 引きゅういん できる体制たいせいとか、それから日 中にっちゅう生活せいかつの中なかでの訪問ほうもん看護か ん ごの活用かつようの課題か だ いとか、たくさん 考かんがえなければな

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らないことがあります。なんとなく現場げ ん ばの連携れんけいとかそういうことだけでは解決かいけつできないことがたくさ んあるので、もう少すこし具ぐ体たい的てき課か題だいを議ぎ論ろんする場ばを設定せっていして、色々いろいろな立場た ち ばで意見い け んを交換こうかんして、必要ひつような対応たいおう をとってほしいと思おもいます。 (会 長かいちょう) ご意見い け んということでよろしいですか。ありがとうございました。 (A委員い い ん) 追加つ い かで意見い け んをよろしいでしょうか。84 ページについてです。 地域ち い き移行い こ うへの支援し え んについて、「地域ち い きで生活せいかつできるハード面めんとしての住 居じゅうきょ、住すまいの場ば。ソフト面めんと しての相談そうだん支援し え ん、日 中にっちゅうや余暇よ かの支援し え んを含ふくむサービス」といったことが書かかれています。なぜ地域ち い き移行い こ う が進すすまないかと言いうと、日にっちゅう中の行いき場ばがあっても、在宅ざいたく介護か い ごの人材じんざい不足ぶ そ く、支援力しえんちから不足ぶ そ くということが大おお きな課か題だいであるので、枚ひら方かた市しの認にん識しきは少すこし違ちがうのではないでしょうか。 枚方市ひ ら か た しは、地域ち い き移行い こ うのための訪問ほうもん面接めんせつや相談そうだん支援し え んなど、画期的か っ き て きなことしてきましたが、地域ち い き移行い こ うの 先 さき が、サ高住こうじゅのような 集 団しゅうだん生活せいかつの場ばという課題か だ いがあります。しかも、一部い ち ぶの事じぎょうしゃ業 者は「内うちからも外そと からも鍵かぎをかけられる」住 居じゅうきょと表 明ひょうめいしており、入 所にゅうしょ施設し せ つなら虐 待ぎゃくたいになるところですが、脱法的だっぽうてきと思おも われるような入 居 型にゅうきょがた施設し せ つが地域ち い き生活せいかつと位置い ちづけられています。 アンケート結果け っ かでも、人材じんざいの確保か く ほの問題もんだいが出でていましたが、たとえば、民間事み ん か ん じぎょうしゃ業 者ができないとき に、公務員こ う む い んとしての人材じんざい確保か く ほなどの対応たいおうができないでしょうか。 また、アンケート結果け っ かはこの計画けいかくには載のせないのでしょうか。 (会 長かいちょう) 調査ちょうさ結果け っ か報告ほうこくというのは抜粋ばっすいなのですか。それとも見みせていただいた一冊いっさつの冊子さ っ しなのか、それはど こに載のるのか、ホームページなどでアクセスできるのか、といったことでしょうか。 (A委員い い ん) アンケートでは、将 来しょうらい、入 所にゅうしょ施設し せ つで暮くらしたい方かたが8%くらいで、家いえで暮くらしたい人ひとが 65%以上いじょう という結果け っ かがありましたが、計画けいかくにも載のせてほしいです。 (事務局じ む き ょ く) 一冊いっさつにまとめているのですが、それを計画けいかくにはボリュームがあり過すぎて載のせないです。ですから、 まとめたものになります。 (会 長かいちょう) 計画けいかくの中なかというよりは、見みられるようになっていればということなので、なにか、資料編しりょうへんみたいな 形 かたち で、ネットでクリックしたら見みえるとか、印刷いんさつできるとかいうことは可能か の うですか。 (事務局じ む き ょ く) ホームページでの公開こうかいについては検討けんとういたします。 (会 長かいちょう) せっかく 協 力きょうりょくしていただいたので、皆みなさんにお返かえしするのはそういう 形かたちでしかないかもしれない ので、たぶん公開こうかいしたほうがよいと思おもいますね。 それから、もうひとつ前まえの質問しつもんの、公的こうてきなところから緊 急きんきゅうの介護か い ごに穴あなが空あいてしまったときに、と

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いうことをうかがいます。 (A委員い い ん) 公的こうてきな介護か い ごによる人材じんざいの確保か く ほということについてです。私わたしも今いま、介護か い ごを受うけていますが、10年後ね ん ごに も人材じんざいを確保か く ほできる見込み こみがありません。民間みんかん事業じぎょうができないのであれば、公的こうてきな人材じんざいの確保か く ほという ことを検討けんとうすることはできないでしょうか。 (事務局じ む き ょ く) A委員い い んの今いまのご意見い け んですが、一般的いっぱんてきに人材じんざいの確保か く ほは、介護か い ご分野ぶ ん やにおいてもなかなか 難むずかしい現 状げんじょうと いうのは本市ほ ん しでもございます。各種かくしゅの講座こ う ざ等とうを 行おこなってはおりますが、事じぎょうしゃ業 者の方々かたがたからは、人材じんざいの 確保か く ほの 難むずかしさということは、日ひび々、 色いろいろ々とご意い見けんとしてはもらっているところでございます。 委員い い んの提案ていあんされる、市しとしての支援し え んということですが、今いま、具体的ぐ た い て きに何なにをどうするということは言い えないのですけれども、ただ、一定いってい、そういった人材じんざい不足ぶ そ くを介護か い ごを含ふくめて、今いまの計画けいかくの中なかでは、相談そうだん 機能き の うの充 実じゅうじつ等とうを図はかりながら解かい決けつしていくことがあります。また、当然とうぜん、人材じんざいが不足ふ そ くしているよ、とい うような 所ところは現 状げんじょうとしてございますので、それにどのように反映はんえいできるかは、今いまのところお答こたえで きないのですけれども、その不足ふ そ くしている 所ところについて 認識 にんしき はあります。 (C委員い い ん) その課題か だ いはずっと継続けいぞくした課題か だ いではありますが、今いまの、人じん材ざい育いく成せいの取とり組くみと、相談そうだん支援し え んの充 実じゅうじつで なんとかなるかと言いうと、厳きびしい問もん題だいです。ずっとかねてから、そういったことに対たいする市しの広報こうほう活動かつどう とかを、もう少すこし継けい続ぞく的てきかつ計けい画かく的てきに展てん開かいしていくことも大事だ い じだと思おもいます。たとえば学校がっこうきょういく教 育の 課題か だ いとか、色々いろいろな面めんから 考かんがえていかないと、今回こんかいのコロナ禍かで医療いりょう崩壊ほうかいと言いわれていますが、介護か い ごの 現場げ ん ばでも似にたような 状 況じょうきょうになっています。こういうときにどうかと言いうのもありますが、こういう ことになる前まえに取とり組くんでいかないと、人材じんざいの確保か く ほは 難むずかしいのだろうなと感かんじます。 それと公的こうてきな人材じんざいのことです。これは前まえから、地ち域いき移い行こうの取とり組くみ、地域ち い き包括ほうかつ、拠点きょてん事業じぎょうの承 継しょうけいで もずっと思おもっていたのですが、施設し せ つから地域ち い き移行い こ うしてくる人ひとに対たいして、公的こうてきなサービスとして人手ひ と でを どんと投 入とうにゅうして、介護か い ごの経過け い かを探さぐっていき、それを民間みんかんの指定し て い事業所じぎょうしょの介護か い ごに渡わたしていくという 形かたち といった、一定いっていの枠組わ く ぐみをつくっていかないと、なんとなく相談そうだん支援し え んと地域ち い きの事業所じぎょうしょの連携れんけいだけでは できないことがたくさんあると思おもいます。もう少すこし仕し組くみの検けん討とうをしっかりしなければいけないなと 思 おも っています。これは意見い け んで、自分じ ぶ んで提案ていあんしなければいけないほうだと思おもっているので、そういった ことを 考かんがえねばならないと思おもっています。 (会 長かいちょう) ありがとうございます。計画けいかくを策定さくていしながら色々いろいろな課題か だ いが出てきて、情 報じょうほう交換こうかんにはなっているかと 思 おも います。ちょっと暗くらくなりがちで、本当ほんとうに答こたえもないなかで、色々いろいろと共 有きょうゆうできました。この数字す う じの 背景 はいけい にあるものですよね、そこがなかなか変かわらない。数字す う じを達成たっせいしたことと、それが変かわらないこ とのギャップで、なかなかだという感かんじです。 今いまのことでもよいですし、他ほかの委い員いんでもご質しつ問もん、ご意い見けんがありましたら、どうぞご自由じ ゆ うに。 (H委員い い ん) 84~85 ページの書かき方かたについてです。生活せいかつ日数にっすうの平均へいきん316日にち以上いじょうとする、などとありますが、おそ らく国くにや府ふの指針し し んがそうなっているのでしょう。おそらく削減さくげんもくひょう目 標だろうということはわかります

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が、この目 標もくひょうの長期ちょうきにゅういん入 院患者数かんじゃすうが 227人にんというのが多おおいのか少すくないのかもわかりません。これらの 数字す う じの説明せつめいはできるでしょうか。 (会 長かいちょう) 事務局じ む き ょ くは数字す う じを説明せつめいできますか。府ふの数字す う じの按分あんぶんなので回答かいとうが 難むずかしいということのようです。 (B委員い い ん) 精神せいしんしょうがいしゃ障 害 者の地域ち い き包括ほうかつケアシステムというのが、この2年ねんか3年前ねんまえから突如とつじょ、浮上ふじょうしてきて、これ にかなり翻弄ほんろうされているというのがあります。このシステムの中なかで、何年なんねん以内い な いに何なんパーセント退院たいいんさ せようというのを、国くにがある程度て い ど決きめてきているのです。それで、国くにのその数値す う ちに合あわせて大阪府お お さ か ふが 出だしてきて、各市町村かくしちょうそんで按分あんぶんということです。ですから、この数字す う じは 私わたしたちの 頭あたまの中なかには一応いちおうはあ るのだけれども、現実げんじつにそれを重視じゅうししながら進すすめている 所ところもあるかもわからないけれども、枚方市ひ ら か た しに おいてはそのことがありますよ、ということがまずここに記載き さ いされていて、あとの、実際じっさいに市しではど うするかという部分ぶ ぶ んは、部会ぶ か いで検討けんとうしていきます、となっているのです。 いわば、枚方市ひ ら か た しで何人なんにんかの方かたが社会的しゃかいてきに 入 院にゅういんしている、その人ひとたちの何人なんにんを枚方市ひ ら か た しで何年なんねん以内い な いで 退院 たいいん してもらうために、このとおりに取とり組くみます、という具ぐ体たい的てきな部ぶ分ぶんは入はいっていないと思おもいます。 それは部会ぶ か いにお願ねがいします、という 形かたちになっているのですね。 実際じっさいにも、それがどこまで必要ひつようなのか、ということがまず十 分じゅうぶんに検討けんとうせねばいけないだろうと思おもう のと、それと部会ぶ か い活動かつどう、行 政ぎょうせいの役割やくわりを、もう少すこし整理せ い りしていかないといけないのかなと思おもうのです。 一方いっぽうで、「地域ち い き包括ほうかつケアシステム」の論議ろ ん ぎを、あまり枚方市ひ ら か た しでは十 分じゅうぶんできていないと思おもいます。こ れはやらねばならない、という大おおきなスローガンができたから、何年なんねんかに1回かいは取とり組くみましょう、 ということで、今いま、部会ぶ か いの中なかで、年に1回、「地域包括ケアシステム」をテーマにした取り組みをやっ ていますが、実際じっさいには、何なにか行事ぎょうじをやるかということではないと思おもうのですね。日々ひ び、在宅ざいたくで暮くらし ている精神せいしんの方々かたがたへの関かかわりと、その関かかわりで生活せいかつしていけるように支援し え んしていくということのため に、医療いりょう機関き か んや地域ち い きじゅうみん住 民や色々いろいろな方々と支援し え んのシステムをつくっていく、という「日ひび々の積つみ重かさね」 みたいなものが、「地域ち い き包括ほうかつケアシステム」ではないかと思おもうのですが。どっちが先さきかというと、まず システムをつくれ、というように国くにから来きているので。だから、そういったことを、実際じっさいにはどのよ うに面的めんてきに実態じったいとしてある包括ほうかつケアシステムを、枚方ひらかたはどうつくっていくのか、という議論ぎ ろ んをこれか らしていかねばならないのだろうと思おもっております。 (会 長かいちょう) とにかく数式すうしきがあって、この数字す う じが算 出さんしゅつされたわけですよね。事務局じ む き ょ くから発言はつげんされますか。 (事務局じ む き ょ く) 先さきほど事務局じ む き ょ くより全体ぜんたいの説明せつめいをしている中なかで申もうし上あげたひとつで、府ふ全体ぜんたいの整合性せいごうせいを図はかるための 数字す う じということで、もともと府ふとして大おおきく持もっってている数すう字じを、各市か く しに按分あんぶんしてという 形かたちで出だされて いる数字す う じになっています。この 227人にんを算 出さんしゅつするための、令れい和わがん元年ねん6月がつ末まつ時じ点てんという数字は 240 とい うことでございます。 この目標値もくひょうちに対する現時点げ ん じ て んでの実績じっせき数値す う ちということで、それに基もとづいて積算せきさんした結果け っ かが、227人にんの 目 標 もくひょう になっております。 (会長) それが 240 で、それから1年ねんに何なんパーセント減へるという数すう字じで来きているわけですね。

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(事務局じ む き ょ く) そうです。 (会 長かいちょう) 普ふ通つうは読よみ込こめないですよね、その数字す う じは。これを見みて、何なにが基もとの数字す う じで、計けい算式さんしきかということは、 たぶん誰だれもわからないかもしれないです。 (H委員い い ん) やはり、削減さくげんもくひょう目 標だということは明確めいかくにわかるほうがよいと思おもうので、たとえば、参 照さんしょうで、令和れ い わ 元年 がんねん 6月がつ末まつ時点じ て んで 240人にん、とか書かいていただいたほうがわかりやすいかと思おもいます。 (会 長かいちょう) ありがとうございます。 では、I委員い い んからご意見い け んをお願ねがいします。 (I委員い い ん) 私わたしも今いまは介護か い ごがいるので安心あんしんですが、将 来しょうらいは不安ふ あ んです。 (H委員い い ん) 先さきほどのA委員い い んも同様どうように言いっておられました。不安ふ あ んですね。 (A委員い い ん) これは計画けいかく策定さくていに直 接ちょくせつ関係かんけいないかもしれませんが、新型しんがたコロナの影 響えいきょうについてです。 移動い ど う支援し え ん、同行どうこう援護え ん ごの利用り よ うが大おおきく減 少げんしょうしており、これまでつくりあげてきた人材じんざいの 流 出りゅうしゅつを懸念け ね ん しています。市しからの補助ほ じ ょなどは検討けんとうされてないでしょうか。 (事務局じ む き ょ く) 新型しんがたコロナウイルス感 染 症かんせんしょうに関かんしての補助ほ じ ょじぎょう事業につきましては、国くにが示しめすものと、あとは生活せいかつ介護か い ご に関かんしては枚方市ひ ら か た し独自ど く じの補助ほ じ ょ事業じぎょうを 行おこないました。移動い ど う支援し え んにつきましては、個別こ べ つの支援し え んのなかで、 外 出 がいしゅつ ではなくても家いえの中なかでの支援し え んの分ぶんを、今回こんかいについては報 酬ほうしゅうにみるということで個別こ べ つでの対応たいおうも あったかと思おもいます。市し独自ど く じでは現在げんざいのところ、補助ほ じ ょはしておりません。マスクにつきましては、今回こんかい、 衛生 えいせい 用品 ようひん のところで対応たいおうできるようにしております。 (A委員い い ん) 人材じんざいの散逸さんいつということになりかねないので、行 政ぎょうせいからの補填ほ て んなどはできないものでしょうか。そう いった声こえは現場げ ん ばなどからも出でていないのでしょうか。 (事務局じ む き ょ く) とくに移動い ど う支援し え んなどに特定とくていして、声こえが出でているわけではありません。人材じんざい育成いくせいにつきましては、も ちろん従 前じゅうぜんより課題か だ いがあることは認識にんしきしており、現在げんざいコロナ禍かではございますけれども、自立じ り つ支援協しえんきょう 議会ぎ か い等とうにご 協 力ごきょうりょくいただいて、養成ようせい講座こ う ざのほうはなんとか続つづけています。 (会 長かいちょう) 今いま、一人暮ひ と り ぐらしをなんとか継続けいぞくしている人が、結 局けっきょく、人がいない、地域ち い きが豊ゆたかでない、ということ ひと じ し ん し せ つた い き し ゃ どうどう かん

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他ほかにご意い見けん、ご質しつ問もんはいかがでしょうか。 (G委員い い ん) 86 ページの「地域ち い き生活せいかつ支援し え ん拠点きょてん」についてです。どこの自治体じ ち た いでもそうですが、5年前ねんまえから整備せ い びが あまり進すすんでいないようです。 今いままで進すすんでいないものが、これからの計画けいかくで進すすむのでしょうか。年ねん1回かい以上いじょうの 検 証けんしょう、といった 文 章 ぶんしょう が新あらたに入はいりましたが、これは整備せ い びできてからのことになると思おもいます。具体的ぐ た い て きに次つぎの計画けいかくでは どういうことをやっていくのかを説明せつめいしてほしいです。 (事務局じ む き ょ く) 整備せ い びにつきましては、検討けんとうを重かさねてきているなかですけれども、国くにもまとめていますが、一番いちばんの 論点的 ろんてんてき なところは、緊 急きんきゅう時じの対応たいおうのことなどが大おおきな課題か だ いとなっているというところで、それも踏ふま えて、機能き の うのなかでもどのような形でやっていくのかということを整理せ い りして、検討けんとうしていこうと 考かんがえ ております。 (C委員い い ん) 協きょう議会ぎ か いでは若 干じゃっかんの意見い け ん交換こうかんをやってきているつもりですが、今出い ま だされたような意見い け んは、たぶんこ ういう中なかで交換こうかんされているような課題か だ いがかなりあって、人材じんざいいくせい育成、緊 急きんきゅう時じの問題もんだい、それと地域性ち い き せ いをど う 考かんがえていくかということもそうなのかもしれません。そういったことが、なんとなく、この計画けいかくを 読よんでいると、横よこの連携れんけいでなんとかするようなことが多おおいです。G委員い い んの言いわれた必要ひつようなところには 一定 いってい の制度せ い どを投 入とうにゅうするとか、そういった思おもい切きったことをやらないと、こういう整備せ い び事業じぎょうというのは なんのためにやったのかということになりがちなので、そういった議論ぎ ろ んは、この場ばでも色々いろいろな意見い け んを 出だして、必要ひつようなことは何なんなのかをしっかりと議論ぎ ろ んしたいと思おもいます。 なんと言いうか、人口じんこう統計的とうけいてきな対策たいさく問題もんだいではなくて、先さきほどの、施設し せ つの地域ち い き移行い こ う、精神科せ い し ん かの退院たいいんの地域ち い き 移行い こ うの問題もんだいとか、就 労しゅうろうなどは、本ほん来らいもともと取とり組くんでいなかったことをしなければいけないという 事業 じぎょう なのだから、もう少すこし積せっきょく極的てきに 行ぎょう政せいが主しゅ導どうして新しん案あんをつくっていくという、そういう観点かんてんで議論ぎ ろ ん はしたいなと思っています。 (会 長かいちょう) 事務局じ む き ょ くに答こたえてもらったほうがよいご意見い け んでしょうか。 (C委員い い ん) これは意見い け んということでよいです。 また、意見い け んとして、計画けいかくをつくる時ときに議論ぎ ろ んして、その後ごは1年ねんに1回かいの集あつまりになっている、とい うことが、この 10年ねんくらい続つづいている、ということを述のべておきます。計画けいかくをつくって終おわりではな く、普段ふ だ んから話はなし合あわないと、こういう場ばで 急きゅうには意見い け んがまとまらないと 考かんがえます。 (会 長かいちょう) ありがとうございました。 他ほかにご意見い け んございませんでしょうか。 事務局じ む き ょ くは、配付は い ふ資料しりょうの概要版がいようばんや追加つ い か資料しりょうの説明せつめいはするのでしょうか。 (事務局じ む き ょ く) 概要版がいようばんにつきましては、今いまご説せつ明めいした素案そ あ んをまとめた 形かたちになっておりますので、見みるに留とめていた

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だきたいと思おもいます。 冒ぼう頭とうにお話はなしさせていただきました、追加つ い か資料しりょうにつきましては、前ぜん回かいお渡わたししている資料しりょうから今回こんかい 変更 へんこう した分ぶんについてでございます。以上いじょうでございます。 あと、スケジュールですが、この今日き ょ ういただいたご意い見けんをもう一いち度どまとめさせていただきまして、 12月がつ16日にちから1月がつ8日かまで、ホームページと、市しの施設し せ つに意見い け んちょうしゅばこ聴 取 箱を置おき、市民し み ん意見い け んちょうしゅ聴 取を実施じ っ し します。そして、1月がつ19日にちに、第だい3回かい社会しゃかい福祉審ふ く し し ん議会本審ぎ か い ほ ん し んで案あんの報告ほうこくをさせていただきます。皆みなさま には、1月がつ26日にちに第だい6回かい専門せんもん分科会ぶ ん か か いを開催かいさいしていただきまして、市民し み ん意見い け んちょうしゅ聴 取回かいの結果け っ か報告ほうこくについて と、答申とうしんをいただこうと思おもっておりますので、1月がつ26日にちにまた皆みなさまどうぞよろしくお願ねがいいたしま す。 (会 長かいちょう) 会議か い ぎも終おわりモードになっていますが、他ほかにご意見い け んございませんでしょうか。 (J委員い い ん) 先さきほどから皆みなさまが言いっておられるように、人材じんざい確保か く ほは大おおきな課題か だ いです。コロナなどで問題もんだいが大おおき くなっていることを認識にんしきして、計画けいかく策定さくていなどを進すすめるべきだと述のべておきます。 (会 長かいちょう) ありがとうございました。 では、案件あんけん1は終おわりということで、進行しんこうを事務局じ む き ょ くに戻もどします。 (事務局じ む き ょ く) 色々いろいろなご意見い け んをありがとうございました。先さきほどもスケジュールでお話はなしさせていただきましたよ うに、12月がつ16日にちから市民し み ん意見い け んちょうしゅ聴 取を始はじめさせていただきますので、その市民し み ん意見い け んちょうしゅ聴 取の後あと、まとめ させていただいて、1月がつ26日にちの第だい6回かい専門せんもん分科会ぶ ん か か いで報告ほうこくさせていただきますことと、答申とうしんのほうをよ ろしくお願ねがいいたします。 ではこれで、閉会へいかいの進行しんこうを会 長かいちょうにお返かえしします。 (会 長かいちょう) それではこれをもちまして、枚方市ひ ら か た し社会しゃかい福祉ふ く し審議会し ん ぎ か い第だい5回かいしょうがい障 害福祉ふ く し専門せんもん分科会ぶ ん か か いを閉会へいかいいたします。 本日 ほんじつ は皆みなさまありがとうございました。

参照

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