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資料(1) 枚方市地域包括支援センターの活動報告について (ファイル名:89113.pdf サイズ:2.71MB)

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全文

(1)

資料①

枚方市地域包括支援センターの活動報告について

第6圏域:松徳会

(2)

平成27年8月3日

枚方市高齢者サポートセンター松徳会

(3)

①高齢者サポートセンター松徳会の今

②地域活動への仕掛け

~業務改善~

③顔の見える関係から一歩先へ

~医療連携~

④地域診断から活動へ

~地域を巻き込む~

(4)

職 員 数 :

合 計

8 名

(内訳)

所 長 兼 管 理 者

常 勤 1 名

保 健 師 等

常 勤 2 名

社 会 福 祉 士

常 勤 1 名

主 任 ケ ア マ ネ

常 勤 2 名

介 護 支 援 専 門 員

常 勤 1 名

事 務 員

非 常 勤 1 名

(5)

これまで…

専門職

ごとに

企画・運営

専門性

が活かせる反面で…

縦割り

が生じやすくなる

そこで…

エリア担当者制

保健師等

社会福祉士

(主任)

管理者

保健師等

主任ケアマネ

明 倫

中 宮

桜 丘

桜丘北

地域の声

を活動に反映

しやすくなる

(6)

連携がスムーズ

勉強会・予防教室への協力(単発)

平成26年4月~病

院の機構が地域医

療機能推進機構

(JCHO)に変更

連携職種の拡大と定期開催

病院から地域に出ていただく企画に協力依頼

病院主催の活動に積極的に協力する

これまで

平成26年11月10日

第6回目 「医療と介護の連携」合同勉強会

~高齢者住宅について~

(7)

連携の機会が少なかった

病院の建て替えをキッカケに

定期的な研修会の開催~地域ネットワーク研修会~

お互いを知ることで理解につながる

個別ケースの地域ケア会議形式へ

平成25年6月4日

平成27年7月1日

第5回目~障がいグループホームか

ら介護保険に切り替わる事例~

第1回目~病院見学会~

(8)

人口構成

(平 成 27年 3月 1日 デ ー タ ー )

地理・自然環境

人口:8.561人 (世帯数 3.622) 60歳以上: 2.499人(29.2%) 65歳以上: 1,856人 (H26年 1.694人) 高齢化率(65歳以上): 21.7%(H26年 19.6%) 要介護(1~5認定):187人 要支援(1~2認定):109人 UR団地: 500世帯(UR団地管理会社にて高齢者相談 員2名配置、夏祭り、ふれあい新聞、ふれあい喫茶(H26 年~開始)) 枚方市の中央。校区の北には国道1号線、東には国道 307号線が走っているため交通量が多い、国道沿いは 大型店舗が並ぶ。国道、大型店舗、住宅街、浄水場周 辺には水田が一部残っている程度で自然環境がない。

住居環境

地域の雰囲気

国道 1号線及び307号線の国道に面している。307号 線沿いには、大規模マンションが数棟。 星ヶ丘医療センター周囲に戸建て住宅が建ち並んで いる。 地域は狭い。区画整備された住宅街。 国道沿いは交通量が多く常時車が走行している。 住宅街は、静かで通行人は少ない。

交通の便

商業・経済

京阪バス(星ヶ丘医療センター・池之宮)2路線あり。 100円バスの利用が多い。 また、星ヶ丘医療センターの定期巡回バスの利用者も 多い。 ・スーパーマルシゲ、アカカベ ・コンビニ(4)⇒ミニスットップ、ファミマ2店(マルシゲ近く、 池之宮)、セブンイレブン ・国道1号線沿い、及び307号線沿いに飲食店、車販売、 大規模電気量販店(ヤマダ電機)、ドンキホーテ等大き な店舗あり ・フジパン工場、日本精線工場、浄水場あり

医療

介護

・星ヶ丘医療センター ・おくだクリニック(小児科、内科のみ)⇒主治医意見書 の記載不可。 ・きた歯科 ≪訪問介護≫(1)⇒REON

桜丘北校区地域診断シート

地域活動

・いきいきサロン・フリーサロン、ふれあい喫茶 ・ひとり暮らし老人会食事会、世代間交流 ・毎月様々な行事を行っている(映画上映会、茶話会など) ・街かどデイハウス多宝夢1箇所(池之宮) ・地区のつながりが強い ・校区福祉委員活動が活発 ・役員が包括の事業に協力的 ・大きい病院がある ・商店が少なく買い物が不便 ・公共交通機関が不便 ・医院・クリニックが少ない ・集会場が少なく、高齢者が集える場があまりない ・UR団地の高齢化(独居、身寄りのない方、閉じこもり傾向の方が多くなってきている)

       特徴

総合相談

➣医療機関からの相談

が多い

➣認知症に関する相談

が多い

➣施設入所に関する相

談が多い

あったらいいな…

精神科の訪問

診療

困ってます…

スーパーが2店舗閉

店(ワカバ中宮店、

モリタヤ)

二次予防データー

➣不参加理由が「教室が

近くにない」が多い

➣リピーターが多い

圏域の特徴

➣地域によっては集まる場所がない

➣ベテランのケアマネさんが多い

(9)

歩いて行ける居

場所作りを!

地区診断、二次

予防データも最

大限活用しなが

ら計画。

地域の事業所・

医療機関・自治

会の皆さんのお

力を貸してくだ

さい!!

(10)

①民間企業・商店との連携

3つのポイント

②事業所との連携

③住民との連携

WIN WINの関係を目指す

情報の伝達と共感を呼ぶ

働きかけ

いろんな価値観を

持った人が暮らすの

が地域。押し付けな

い・決めつけない!

(11)
(12)

星ヶ丘地域包括医療・ケア研究会

(会則抜粋より)

枚方交野地域における関連組織が

地域完結型医療・ケアの

推進

に関する様々な問題点について相互に学習し話し合う

ことで、当地域における

包括的医療・ケアの質を向上

させることを目的とする。

(目的)

1)定期集会の開催(2~3か月に1回)

2)学習会や講演会の企画と実施

3)その他、本会の目的に必要な事業

(事業)

(13)

本会の目的に賛同する枚方交野地域の医療・介護・福祉等に

関係する施設ならびに組織を会員とする。

(会員)

現会員施設ならびに組織(10施設)

●急性期病院(1施設) ●ケアミックス病院(2施設)

星ヶ丘医療センター 中村病院・福田総合病院

介護老人保健施設(3施設)

老健のぞみ・老健ユートピア・老健美杉

●診療所(2施設) ●訪問看護ST協会(1組織)

大潤会よしだ医院・李クリニック

枚方市訪問看護ステーション協会

●高齢者サポートセンター(1施設)

地域包括支援センター松徳会

(14)

連携課題の共通する原因

 施設の機能によって、

様々なこと

に対しての認識や重要視す

ることが異なるが、そのこと自体が

正しく認識されていない

• 「病状の安定」「重症度」「認知症」等の言葉の定義

• 可能な医療行為の範囲

• 検査結果の使用用途 等

 判断する

医師の考え方

に大きく左右される。

 自施設の安定した経営を維持しようとする思いが強いあまり

不本意な態度や言動となってしまう。

• 急性期病院の医師は、医学的判断のみで患者の生活的視点が欠如していることが

ある。

• 紹介元の機能を十分理解せずに誤った認識で、安易に紹介元へ返す傾向にある。

 患者家族が施設の機能や医療・介護・福祉の制度やしくみを

誤って理解していることがある。

第4回研究会より施設紹介導入

(15)

医介連携における

「本当の意味での連携」

とは

2.連携先機関の役割や機能を理解する

1.所属機関のみに留まらず、医療・介護・福祉の制度や

しくみを理解する

4.連携機関間で解決できない事象が発生した場合は、

他の関係機関も含め、

解決策

を講じる

3.機関の連携窓口担当者のみでなく、上記1.2.に

ついては、施設内に啓発・教育していくシステムが

必要である(

機関の長の理解

が不可欠)

5.連携課題が発生した事例を関連組織が

定期的に

集まり、

方策を検討し、共有する(研究会の継続)

(16)

「本当の意味での連携」

に不可欠な要素

2.共有した経験・知識・文化等を

個人レベル

ではなく、

組織レベル

に浸透させ、ネットワークが各組織を面で

包摂させること

1.連携をする者同士が、

積極的な情報交換

により、そこ

で得た

経験・知識・文化

等の

共有認識

を持つこと

参照

関連したドキュメント

(出典)

[r]

■詳細については、『環境物品等 の調達に関する基本方針(平成 31年2月)』(P95~96)を参照する こと。

一方、介護保険法においては、各市町村に設置される地域包括支援センターにおけ

大分県国東市の1地区の例 /人口 1,024 人、高齢化率 53.1% (2016 年 4

(※1) 「社会保障審議会生活困窮者自立支援及び生活保護部会報告書」 (平成 29(2017)年 12 月 15 日)参照。.. (※2)

宝塚市内の NPO 法人数は 2018 年度末で 116 団体、人口 1

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