VIX短期/中期先物指数について ファンドの留意事項
2018年11月
販売用資料
<原資産の価格を利用する指標との差異>
■ファンドは、円換算した「S&P 500 VIX 短期先物指数」、 「S&P 500 VIX 中期先物
指数」に連動する投資成果を目指すものであり、円換算した「VIX指数」に連動する
投資成果を目指すものではありません。
<ロールオーバー時の損益について>
■期近の先物価格よりも期先の先物価格が高くなっていく順鞘の状態(以下「コンタ
ンゴ」といいます。)においては、次限月以降の限月に乗換え(以下「ロールオー
バー」といいます。)を行う際に損失が発生します。
市場がコンタンゴの状態にあり、期先の先物価格が期近の先物価格(売却する先
物の価格)よりも常に高い状態にある場合、ロールオーバーに伴う損失により、投
資家の元本は大幅に目減りすることになります。(本資料P.8をご参照ください。)
<留意すべき投資スタイル>
■(中長期的な投資)コンタンゴの状態が多くなる場合、ロールオーバー時の損失が
累積することによって対象指標が減価するおそれがあるため、中長期的な投資を
行う場合には留意が必要です。
■ファンドは、相場の先行きに不確実性が高まる局面では短期的な「ヘッジツール」
として期待される一方、中長期的には時間的価値の減価などによる影響を受ける
傾向があると考えられます。
これは、VIX指数先物が、相場の先行きに不確実性が高まりVIX指数が上昇する
局面では上昇する特性があること、相場が穏やかまたは上昇の局面ではVIX指数
が横ばいまたは下落となる影響を受けることに加えて、中長期的には時間的価値
が減価していく特性を有するからです。(本資料P.6をご参照ください。)
■よって、VIX指数が変動を繰り返して元の水準に戻った場合でも、ファンドの基準
価額が元の水準に戻るとは限りません。
下記はVIX指数およびVIX先物指数の性質をもとに、三菱UFJ国際投信が考える国際のETF 「VIX短期
先物指数」および「VIX中期先物指数」の主なご留意事項を記載したものです。
委託会社は「国際のETF VIX短期先物指数」につきまして、受益権の併合および主要投資
対象の変更を行うために投資信託約款の重大な内容の変更を行うべく、法令の規定に従い
書面決議の手続きを行いました。その結果、基準日(2017年(平成29年)6月8日)現在の議決
権を行使することができる受益者の受益権総口数の3分の2以上の賛成を得られた(法令等
に基づき意思表示を行わずに賛成とみなされた方を含みます。)ことから、2017年9月15日に
受益権の併合を実施済みであり、2018年8月14日に主要投資対象の変更を行っています。
○ 国際のETF VIX短期先物指数、国際のETF VIX中期先物指数の留意事項
委託会社は「国際のETF VIX中期先物指数」につきまして、繰上償還および付随する投資
信託約款の重大な内容の変更を行うべく、法令の規定に従い書面決議の手続きを行うこと
を予定しています。くわしくは、P.26「「国際のETF VIX中期先物指数」の信託終了(繰上償
還)および重大な約款変更に係る書面決議基準日設定のお知らせ」および投資信託説明書
(交付目論見書)をご確認ください。
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S&P 500 VIX短期/中期先物指数】について
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2015/12/1 2016/12/1 2017/12/1 上記は指数を使用しており、ファンドの運用実績を示すものではありません。指数については【本資料で使用している指数について】をご覧ください。 VIX指数(左目盛) S&P 500(右目盛)1
VIX指数とVIX先物指数について
○ ボラティリティ指数(VIX指数)とは
• 価格の変動の大きさ(これを「ボラティリティ」といいます)
を表しています。
• 指数値が高いほど、投資家が今後、相場が大きく変動す
る、先行きの不透明感を持っているとされています。
• VIX指数はアメリカのS&P 500オプションの値動きを基に
算出されています。
○
VIX指数とVIX先物指数
投資家が相場の先行きに 不確実性を感じていると VIX指数は上昇する傾向に あります。• 対象資産が異なります。
株価指数(S&P 500)とVIX指数の推移のイメージ
(期間:2015年12月1日~2018年5月31日) (出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成VIX指数とVIX先物指数の短期推移
(期間:2015年12月1日~2018年5月31日)VIX指数とVIX先物指数の中長期推移
(期間:2010年12月31日~2018年5月31日)S&P 500オプション価格
VIX指数
VIX指数先物価格
VIX先物指数
• パフォーマンスは中長期的には大きく異なります。
VIX指数(右目盛) VIX短期先物指数(左目盛) (出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成 対象資産本資料では、「国際のETF VIX短期先物指数(銘柄コード:1552)」、および「国際のETF VIX中期先物指数(銘柄コード:1561)」 を総称してファンド、 各々を各ファンドといいます。 相場が穏やか または上昇の局面では、 VIX指数は横ばい または下落する傾向に あります。 VIX指数(右目盛) VIX短期先物指数(左目盛) 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。 また、為替、税金・手数料等を考慮しておりません。
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S&P 500 VIX短期/中期先物指数】について
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VIX指数 【S&P 500 VIX短期先物指数】 【S&P 500 VIX中期先物指数】○ 【S&P 500 VIX先物指数】とはどのような指数か?
現在、スタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シー(以下S&P)は、VIX指数先物を用いた
複数の指数を算出・公表しています。
本資料では、各ファンドが連動を目指す以下2つの指数について解説します。VIX指数
CBOE(シカゴオプション取引所)が、S&P 500種指数
* 1のオプション取引の値動きを基に算
出・公表しています。
VIX指数は数値が高いほど投資家が相場の先行きに不確実性を感じているとされます。
ファンドが連動を目指す指数
【S&P 500 VIX短期先物指数(円換算後)】
CBOE先物取引所に上場されているVIX指数先物の
第1限月
* 2の先物を売却し、
第2限月の先物を買付ける
取引を日次で行い、加重平均した残存日数を1ヵ月に維持
する取引を行った場合のリターンを指数化したものを基に三菱UFJ国際投信が円換
算しています。
【S&P 500 VIX中期先物指数(円換算後) 】
CBOE先物取引所に上場されているVIX指数先物の
第4限月の先物を売却し、第7
限月の先物を買付ける(第5、6限月も保有)
取引を日次で行い、加重平均した残存日
数を約5ヵ月に維持する取引を行った場合のリターンを指数化したものを基に三菱
UFJ国際投信が円換算しています。
*1 S&P 500種指数とは・・・アメリカの主要株価指数の1つ(現物の株価指数)です。 *2 限月とは・・・オプション取引や先物取引は「期限」のある取引です。この期限が満了となる月の こと、つまり取引期限の月のことを「限月(げんげつ)」といいます。S&P 500 VIX短期先物指数
S&P 500 VIX中期先物指数
VIX指数と【S&P 500 VIX短期/中期先物指数】の比較
(円換算後、期間:2005年12月末~2018年5月末)
(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成 ※各ファンドはVIX指数ではなく、円換算した【S&P 500 VIX短期/中期先物指数】に連動することを目指して運用を行います。 上記は指数を使用しており、ファンドの運用実績を示すものではありません。指数については【本資料で使用している指数について】をご覧ください。 計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。2005年12月末=100として指数化
上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。【
S&P 500 VIX短期/中期先物指数】について
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1ヵ月
3ヵ月
6ヵ月
1年
3年
2005年12月末比
S&P 500種指数
1.7%
1.7%
▲ 1.2%
10.2%
12.5%
100.3%
S&P 500 VIX短期先物指数
▲ 10.7%
▲ 13.3%
12.4%
▲ 31.0%
▲ 88.9%
▲ 99.9%
S&P 500 VIX中期先物指数
▲ 6.7%
▲ 4.1%
▲ 3.7%
▲ 21.3%
▲ 61.3%
▲ 89.0%
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S&P 500種指数 【S&P 500 VIX短期先物指数】 【S&P 500 VIX中期先物指数】3
○ 【S&P 500 VIX先物指数】とはどのような指数か?
過去において、【S&P 500 VIX短期先物指数】、【S&P 500 VIX中期先物指数】は共に、S&P 500種指数とおおむね
逆方向に動く傾向がありました。
過去において、S&P 500種指数は下落局面では急落することが多く、上昇局面では比較的緩やかに上昇
する傾向がありました。
一般的に先行きに対する不確実性は相場の下落局面で高まりやすく、相場の上昇局面では低下しやすい
ので、【S&P 500 VIX短期先物指数】、【S&P 500 VIX中期先物指数】は共におおむねS&P 500種指数と逆方
向に動く傾向がありました。
ただし、【S&P 500 VIX短期先物指数】、【S&P 500 VIX中期先物指数】は共に、S&P 500種指数と逆相関に
あるというわけではありません。
●
S&P 500種指数の下落局面
(2008年8月末~2008年11月末(3ヵ月間))
S&P 500種指数の騰落率(円換算後) ・・・
▲39%
【S&P 500 VIX短期先物指数】の騰落率(円換算後) ・・・ 204%
【S&P 500 VIX中期先物指数】の騰落率(円換算後) ・・・
65%
●
S&P 500種指数の上昇局面
(2009年3月末~2010年4月末(13ヵ月間))
S&P 500種指数の騰落率(円換算後) ・・・
41%
【S&P 500 VIX短期先物指数】の騰落率(円換算後) ・・・ ▲82%
【S&P 500 VIX中期先物指数】の騰落率(円換算後) ・・・ ▲39%
S&P 500種指数 と【S&P 500 VIX短期/中期先物指数】 の比較
(円換算後、期間:2005年12月末~2018年5月末)
(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成S&P 500種指数
上昇局面
S&P 500種指数
下落局面
<期間別騰落率> (円換算後)
2018年5月末基準
2005年12月末=100として指数化
上記は指数を使用しており、ファンドの運用実績を示すものではありません。指数については【本資料で使用している指数について】をご覧ください。 計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。 また、税金・手数料等を考慮しておりません。【
S&P 500 VIX短期/中期先物指数】について
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[S&P 500
VIX短期先
物指数]
[S&P 500
VIX中期先
物指数]
S&P 500
種指数
ブラジル株
ロシア株
インド株
-50%
-40%
-30%
-20%
-10%
0%
10%
20%
30%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
○ 【S&P 500 VIX先物指数】のリスクの大きさ
過去における【S&P 500 VIX先物指数】のリスクは、一般的に高リスクといわれるエマージング株式と比較すると
以下の通りとなりました。
リスク
【S&P 500 VIX短期/中期先物指数】のリスク・リターン
(円換算後、期間:2005年12月末~2018年5月末)
(出所)Bloomberg、MSCIのデータを基に三菱UFJ国際投信作成 ※S&P 500種指数以外の株価指数は全てMSCI オールカントリー・ワールド インデックス ※リスクとは、リターン(収益)のブレ(変動)の大きさのことです。 ※リスクは月次騰落率の標準偏差を、リターンは月次騰落率の平均をそれぞれ年率換算したものです。●上図で【S&P 500 VIX中期先物指数】より【S&P 500 VIX短期先物指数】のリターンが低いのは、
中長期では指数が減価していく性格を持つため
です。
(本資料 P.6 変動要因② 「時間的価値」の変動参照)
エマージング株式
【
S&P 500 VIX短期先物指数】
>
≒
エマージング株式よりも
かなりハイリスクな指数
エマージング株式と
ほぼ同等なリスクを有する指数
【
S&P 500 VIX中期先物指数】
リタ
ー
ン
インドネシア株
上記は指数を使用しており、ファンドの運用実績を示すものではありません。指数については【本資料で使用している指数について】をご覧ください。 計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。【
S&P 500 VIX短期/中期先物指数】について
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※簡易的に30日を1ヵ月としています。○ 【S&P 500 VIX先物指数】の算出方法
【S&P 500 VIX短期先物指数】
CBOE先物取引所に上場されているVIX指数先物の第1限月の先物を売却し、第2限月の先物を買付ける取引
(ロールオーバー)を日次で行い、加重平均した残存日数を1ヵ月に維持する取引を行った場合のリターンを指数
化したものです。
【S&P 500 VIX中期先物指数】
CBOE先物取引所に上場されているVIX指数先物の第4限月の先物を売却し、第7限月の先物を買付ける(第5、6
限月も保有)取引(ロールオーバー)を日次で行い、加重平均した残存日数を約5ヵ月に維持する取引を行った場
合のリターンを指数化したものです。
【S&P 500 VIX短期先物指数】
ロールオーバーのイメージ
【S&P 500 VIX中期先物指数】
ロールオーバーのイメージ
第1限月 第2限月 第1限月 2限月 4限月 5限月 6限月 7限月 4限月 5限月 6限月 7限月 0日目 30 60 100% 0% 30 0日目 120 150 180 210 33% 33% 33% 0% 150 1日目 29 59 97% 3% 30 1日目 119 149 179 209 32% 33% 33% 1% 150 2日目 28 58 93% 7% 30 2日目 118 148 178 208 31% 33% 33% 2% 150 3日目 27 57 90% 10% 30 3日目 117 147 177 207 30% 33% 33% 3% 150 4日目 26 56 87% 13% 30 4日目 116 146 176 206 29% 33% 33% 4% 150 5日目 25 55 83% 17% 30 5日目 115 145 175 205 28% 33% 33% 6% 150 6日目 24 54 80% 20% 30 6日目 114 144 174 204 27% 33% 33% 7% 150 7日目 23 53 77% 23% 30 7日目 113 143 173 203 26% 33% 33% 8% 150 8日目 22 52 73% 27% 30 8日目 112 142 172 202 24% 33% 33% 9% 150 9日目 21 51 70% 30% 30 9日目 111 141 171 201 23% 33% 33% 10% 150 10日目 20 50 67% 33% 30 10日目 110 140 170 200 22% 33% 33% 11% 150 11日目 19 49 63% 37% 30 11日目 109 139 169 199 21% 33% 33% 12% 150 12日目 18 48 60% 40% 30 12日目 108 138 168 198 20% 33% 33% 13% 150 13日目 17 47 57% 43% 30 13日目 107 137 167 197 19% 33% 33% 14% 150 14日目 16 46 53% 47% 30 14日目 106 136 166 196 18% 33% 33% 16% 150 15日目 15 45 50% 50% 30 15日目 105 135 165 195 17% 33% 33% 17% 150 16日目 14 44 47% 53% 30 16日目 104 134 164 194 16% 33% 33% 18% 150 17日目 13 43 43% 57% 30 17日目 103 133 163 193 14% 33% 33% 19% 150 18日目 12 42 40% 60% 30 18日目 102 132 162 192 13% 33% 33% 20% 150 19日目 11 41 37% 63% 30 19日目 101 131 161 191 12% 33% 33% 21% 150 20日目 10 40 33% 67% 30 20日目 100 130 160 190 11% 33% 33% 22% 150 21日目 9 39 30% 70% 30 21日目 99 129 159 189 10% 33% 33% 23% 150 22日目 8 38 27% 73% 30 22日目 98 128 158 188 9% 33% 33% 24% 150 23日目 7 37 23% 77% 30 23日目 97 127 157 187 8% 33% 33% 26% 150 24日目 6 36 20% 80% 30 24日目 96 126 156 186 7% 33% 33% 27% 150 25日目 5 35 17% 83% 30 25日目 95 125 155 185 6% 33% 33% 28% 150 26日目 4 34 13% 87% 30 26日目 94 124 154 184 4% 33% 33% 29% 150 27日目 3 33 10% 90% 30 27日目 93 123 153 183 3% 33% 33% 30% 150 28日目 2 32 7% 93% 30 28日目 92 122 152 182 2% 33% 33% 31% 150 29日目 1 31 3% 97% 30 29日目 91 121 151 181 1% 33% 33% 32% 150 30日目 0 30 0% 100% 30 30日目 90 120 150 180 0% 33% 33% 33% 150 加重平均 残り期日 加重平均 残り期日 残り期日 組入比率 残り期日 組入比率 上記は、イメージです。将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。【
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VIX指数 先物 第一 限月 先物 第二 限月 先物 第三 限月 先物 第四 限月 先物 第五 限月 先物 第六 限月 先物 第七 限月 先物 第八 限月(ドル)
○ “先物”指数の傾向
【S&P 500 VIX短期先物指数】、【S&P 500 VIX中期先物指数】は共に、VIX指数先物に投資した場合のリターンを
指数化したものです。
“先物”指数は、現物を対象とした通常の株価指数等と変動要因が異なる部分があります。
変動要因① 「本質的価値」の変動
一般的に、先物の価格はスポット価格に連動しています (本ケースの場合、VIX指数先物の価格はVIX指数に連動しています)。
しかし、その連動率は一定ではなく、限月間で指数先物の価格の騰落率は異なります。
また、期近になればなるほど、連動性が高くなる(よりスポット価格の価格変動の影響を受ける)傾向があります。
このスポット価格(VIX指数)の変動に伴う先物価格(VIX指数先物)の変動をここでは「本質的価値」の変動といいます。
先物の本質的価値の変動は
期近>期先
となります。
変動要因② 「時間的価値」の変動
仮にスポット価格(VIX指数)が変動せず、先物価格(VIX指数先物)も変化が無いといったことを仮定した場合でも、時間の
経過とともに先物の価格は変動します。ここではこの変動を「時間的価値」の変動といいます。
一般的に先物の限月間の価格差は期先より期近の方が大きいので、「時間的価値」の変動は
期近>期先
となります。
※上図は期近より期先の価格が高い価格曲線(コンタンゴという)を例にしていますので、「時間的価値」はマイナスに寄与しますが、反対の ケースもあります。VIX指数先物の価格曲線の変化(2010年10月末)
(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成18
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VIX指数 先物 第一 限月 先物 第二 限月 先物 第三 限月 先物 第四 限月 先物 第五 限月 先物 第六 限月 先物 第七 限月 先物 第八 限月2010年10月末
2010年11月末
(ドル)
11.0% 6.7%
6.4%
2.5%
3.3%
0.5%
0.2%
1.1%
2.0%
VIX指数先物の価格曲線の変化(2010年10月末⇒2010年11月末)
上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。【
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VIX指
数
先物
第一
限月
先物
第二
限月
先物
第三
限月
先物
第四
限月
先物
第五
限月
先物
第六
限月
先物
第七
限月
先物
第八
限月
2010年10月末
2010年11月末
(ドル)
7
▲4.3%①買付
②売却
○ “先物”指数の傾向
“先物”指数の変動は「本質的価値」の変動と「時間的価値」の変動の合成となります。
例えば、2010年10月末時点で第2限月のVIX指数先物を買付け(①)、1ヵ月間保有した場合を考えます。
その間ではVIX指数は11.0%上昇し、VIX指数先物の価格もVIX指数に連動し、第1、2限月では6%台の上昇をしました(「本質
的価値」は上昇)。にもかかわらず、保有しているVIX指数先物は、売却時(②)には4.3%下落しています。
この様に、VIX指数は上昇しているのに、VIX指数先物の価格は下落するということがあります(「本質的価値」の増加を「時間
的価値」の減少が上回り、価格が下落する)。
上記の例はVIX指数先物を保有した場合ですが、VIX指数先物価格を基に算出される【S&P 500 VIX短期先物指数】や【S&P
500 VIX中期先物指数】でも同様のことが起こることがあります。
第2限月の先物を買付け、
1ヵ月間保有したら
第1限月先物となる。
VIX指数先物の価格曲線の変化(2010年10月末⇒2010年11月末)
(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成 6.4% 6.7% 11.0% 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。 また、税金・手数料等を考慮しておりません。【
S&P 500 VIX短期/中期先物指数】について
販売用資料
2018年11月
0 50 100 150 2010/7 2010/9 2010/11 2011/1 2011/3 2011/5 VIX指数 【S&P 500 VIX短期先物指数】 【S&P 500 VIX中期先物指数】○ 【S&P 500 VIX先物指数】の値動きの特徴 ボラティリティが低いとき
(相場の動きが静かなとき)
(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成ボラティリティが低いとき(相場の動きが静かなとき)、VIX指数先物の価格曲線は、上図のように右肩上がりの形状をとる傾向
にあります(この様な状態をコンタンゴといいます)。
この状況で、価格が安い期近のVIX指数先物を売却し、価格が高い期先のVIX指数先物を買付ける取引を繰り返すため、【S&P
500 VIX短期先物指数】、【S&P 500 VIX中期先物指数】はVIX指数に対して、「時間的価値」の減少の影響を受けます。
VIX指数先物の限月間価格差は期近の方が大きくなる傾向があるので、「時間的価値」の減少の影響は【S&P 500 VIX短期先
物指数】の方が大きくなることがあります。
その結果、下図のように【S&P 500 VIX短期先物指数】は【S&P 500 VIX中期先物指数】と比較して、VIX指数に対して大きく減価
していくことがあります。
※上記のことから特に【S&P 500 VIX短期先物指数】は中長期保有には不向きな指数と考えられます。
※反対に【S&P 500 VIX中期先物指数】は「時間的価値」の変動が小さいため、ボラティリティが低い時に相対的に減価しにくい性質があります。 ※ 【S&P 500 VIX短期先物指数】、【S&P 500 VIX中期先物指数】の変動要因には上記の他に、VIX指数そのものの動きによる「本質的価値」の
変動もあります。
2010年7月31日=100として指数化
VIX指数と【S&P 500 VIX短期/中期先物指数】の比較
(円換算後、期間:2010年7月31日~2011年6月30日)
売却
買付
売却
買付
VIX指数先物の価格曲線のイメージ
(2010年10月末)
18
20
22
24
26
28
30
VIX指数 先物 第一 限月 先物 第二 限月 先物 第三 限月 先物 第四 限月 先物 第五 限月 先物 第六 限月 先物 第七 限月 先物 第八 限月(ドル)
短期先物指数
の算出対象限月
中期先物指数
の算出対象限月
上記は指数を使用しており、ファンドの運用実績を示すものではありません。指数については【本資料で使用している指数について】をご覧ください。 計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。【
S&P 500 VIX短期/中期先物指数】について
販売用資料
2018年11月
0 50 100 150 200 250 300 350 400 2008/8 2008/9 2008/10 2008/11 VIX指数 【S&P500 VIX短期先物指数】 【S&P500 VIX中期先物指数】9
○ 【S&P 500 VIX先物指数】の値動きの特徴 ボラティリティが高いとき
(相場の動きが荒れているとき)
ボラティリティが高いとき(相場の動きが荒れているとき)、VIX指数先物の価格曲線は、上図のように右肩下がりの形状をとる
傾向にあります(この様な状態をバックワーデーションといいます)。
この状況で、価格が高い期近のVIX指数先物を売却し、価格が安い期先のVIX指数先物を買付ける取引を繰り返すため、【S&P
500 VIX短期先物指数】、【S&P 500 VIX中期先物指数】はVIX指数に対して「時間的価値」の上昇の影響を受けます。
VIX指数先物の限月間価格差は期近の方が大きくなる傾向があるので、「時間的価値」の上昇の影響は【S&P 500 VIX中期先
物指数】 と比較して【S&P 500 VIX短期先物指数】の方が大きくなることがあります。
また、VIX指数の上昇に伴う「本質的価値」の上昇は期近の方が大きくなる傾向があるので、「本質的価値」の変動と「時間的価
値」の変動の合計で【S&P 500 VIX短期先物指数】はVIX指数の上昇を上回ることがあります。
※「本質的価値」、「時間的価値」の変動が【S&P 500 VIX短期先物指数】より相対的に小さい【S&P 500 VIX中期先物指数】は、VIX指数急騰 時に上昇率がVIX指数と比較して劣後しやすくなります。
VIX指数と【S&P 500 VIX短期/中期先物指数】の比較
(円換算後、期間:2008年8月31日~2008年11月30日)
2008年8月31日=100として指数化
(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成VIX指数先物の価格曲線のイメージ
(2008年9月末、10月末)
買付
売却
買付
売却
18
23
28
33
38
43
48
53
58
63
VIX指数 先物 第一 限月 先物 第二 限月 先物 第三 限月 先物 第四 限月 先物 第五 限月 先物 第六 限月 先物 第七 限月 先物 第八 限月2008年10月末
2008月9月末
(ドル)
短期先物指数
の算出対象限月
中期先物指数
の算出対象限月
52.0%
78.0%
59.2%
47.0% 41.9%
35.5% 36.2%
上記は指数を使用しており、ファンドの運用実績を示すものではありません。指数については【本資料で使用している指数について】をご覧ください。 計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。 また、税金・手数料等を考慮しておりません。【
S&P 500 VIX短期/中期先物指数】について
販売用資料
2018年11月
○ 【S&P 500 VIX先物指数】の値動きの特徴
特に「時間的価値」に関係の深い、VIX指数先物の価格曲線は、全ての限月でコンタンゴやバックワーデーションの形状をとる
ばかりではなく、上図のようにそれらの混合型も存在します。
上図の様な形状では「時間的価値」は【S&P 500 VIX短期先物指数】ではプラスに作用し、【S&P 500 VIX中期先物指数】には
マイナスに作用するといったことになります。
よって、VIX指数、【S&P 500 VIX短期先物指数】、【S&P 500 VIX中期先物指数】は常に正の相関を持つとは限りません。
(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成
VIX指数先物の価格曲線のイメージ
(2011年8月末)
売却
買付
売却
買付
28
29
30
31
32
VIX指数 先物 第一 限月 先物 第二 限月 先物 第三 限月 先物 第四 限月 先物 第五 限月 先物 第六 限月 先物 第七 限月 先物 第八 限月(ドル)
短期先物指数
の算出対象限月
中期先物指数
の算出対象限月
上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。【
S&P 500 VIX短期/中期先物指数】について
販売用資料
2018年11月
0
50
100
150
200
250
300
350
400
450
2005/12
2007/12
2009/12
2011/12
2013/12
2015/12
2017/12
VIX指数 【S&P 500 VIX短期先物指数】 【S&P 500 VIX中期先物指数】○ 【S&P 500 VIX先物指数】の値動きの特徴
ボラティリティ上昇時
ボラティリティ平常時
【S&P 500 VIX短期先物指数】
相対的に上昇しやすい
相対的に大きく減価
しやすい
【S&P 500 VIX中期先物指数】
相対的に上昇しにくい
相対的に減価しやすい
(減価の程度は短期先物指数
よりも小さい)
<VIX指数に対する両指数の特徴>
VIX指数と【S&P 500 VIX短期/中期先物指数】の比較
(円換算後、期間:2005年12月末~2018年5月末)
(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成ボラティリティ
平常時
ボラティリティ
上昇時
11
●
ボラティリティ上昇時(2008年8月末~2008年11月末(3ヵ月間))
VIX指数の騰落率(円換算後)・・・
135%
【S&P 500 VIX短期先物指数】の騰落率(円換算後)・・・ 204%
【S&P 500 VIX中期先物指数】の騰落率(円換算後)・・・
65%
●
ボラティリティ平常時(2010年7月末~2011年6月末(11ヵ月間))
VIX指数の騰落率(円換算後)・・・
▲35%
【S&P 500 VIX短期先物指数】の騰落率(円換算後)・・・ ▲78%
【S&P 500 VIX中期先物指数】の騰落率(円換算後)・・・ ▲44%
2005年12月末=100として指数化
上記は指数を使用しており、ファンドの運用実績を示すものではありません。指数については【本資料で使用している指数について】をご覧ください。 計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。 また、税金・手数料等を考慮しておりません。【
S&P 500 VIX短期/中期先物指数】について
販売用資料
2018年11月
-15%
-10%
-5%
0%
5%
10%
15%
0
20
40
60
80
100
120
2011/11/29
2013/11/29
2015/11/29
2017/11/29
乖離率(右目盛)
基準価額(左目盛)
円換算した対象指数(左目盛)
-9%
-6%
-3%
0%
3%
6%
9%
0
25
50
75
100
125
150
2010/12/15
2012/6/15
2013/12/15
2015/6/15
2016/12/15
乖離率(右目盛)
基準価額(左目盛)
円換算した対象指数(左目盛)
○各ファンドの基準価額と円換算したVIX先物指数(対象指数)の関係について
●「国際のETF VIX短期先物指数」の基準価額と円換算した対象指数の推移
(期間:2010年12月15日~2018年5月31日)
上場日(2010/12/20)=100として指数化●「国際のETF VIX中期先物指数」の基準価額と円換算した対象指数の推移
(期間:2011年11月29日~2018年5月31日)
(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成※対象指数:S&P 500 VIX短期先物指数、S&P 500 VIX中期先物指数
※円換算は三菱UFJ国際投信が基準価額との関係を考慮して、前営業日の対象指数終値を用いて算出。 ※長期の動きの連続性を考慮し、「国際のETF VIX短期先物指数」の基準価額は、2017年9月15日に行った 受益権併合(200:1)の影響を除いています。 ※乖離率は同日の基準価額と円換算した対象指数値で算出。 ※基準価額(1口当たり)は、信託報酬控除後のものです。 上場日(2011/12/1)=100として指数化
各ファンドは、それぞれのVIX先物指数に連動する指数連動有価証券に投資を行っており、下図の様に基準価額
と円換算したVIX先物指数の連動性がほぼ保たれてきました。
上記は指数を使用しており、ファンドの運用実績を示すものではありません。指数については【本資料で使用している指数について】をご覧ください。 計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。「国際のETF VIX短期先物指数」につきまして、2018年8月14日を約款変更日として、主要投資対象を指数
連動有価証券(仕組債)から、外国有価証券指数等先物取引に係る権利(VIX指数先物)および米国国債等
に変更を行っています。
上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。販売用資料
2018年11月
13
○ 各ファンドの基準価額と市場取引価格について
売買
市場取引価格
設定・解約
依頼
発行・抹消
各ファンドの設定の際は、
申込受付日の翌営業日の
基準価額が適用される。
基準価額
裁定取引の結果、翌営業日
の基準価額(予想)に影響さ
れる。
指定参加者
委託会社
証券
取引所
売買
投資者
投資者
投資者
投資者
流通市場
発行市場
裁定取引
証
券
会
社
各ファンドは、ETF(上場投資信託)として東京証券取引所に上場しています。
ETFには発行市場と流通市場があり、価格もそれぞれ別に存在しますが、下図の様に両価格間(基準価額と市場
取引価格)には大きく乖離しないように裁定が働く傾向があります。
● 基準価額・・・発行市場で指定参加者が委託会社とETFを設定・解約する際に用いる価額です。
●市場取引価格・・・発行市場ではなく、流通市場で一般の投資者が取引する際に用いる価格です。基準価額を基
に投資者の将来の予測や需給によって刻々と変化します。
●裁定取引・・・ ETFの設定・解約を申込むのは指定参加者です。指定参加者は発行市場では基準価額でETFの設
定・解約を行い、流通市場では市場取引価格で売買を行います。よって、基準価額と市場取引価
格の間には裁定が働く傾向があります。
※「国際のETF VIX短期先物指数」および「国際のETF VIX中期先物指数」は共に、設定・解約に際して、申込受付日の翌営業日の基準価額が適 用されます。よって、市場取引価格も翌営業日の基準価額の予想に影響を受けるものと考えられます。
販売用資料
2018年11月
-15%
0%
15%
30%
0
50,000
100,000
150,000
2011/12/1
2013/12/1
2015/12/1
2017/12/1
乖離率(右目盛)
基準価額(左目盛)
市場取引価格(左目盛)
-40%
-30%
-20%
-10%
0%
10%
20%
30%
40%
50%
-20,000
-15,000
-10,000
-5,000
0
5,000
10,000
15,000
20,000
25,000
2010/12/20
2012/6/20
2013/12/20
2015/6/20
2016/12/20
乖離率(右目盛)
基準価額(左目盛)
市場取引価格(左目盛)
○ 各ファンドの基準価額と市場取引価格について
「国際のETF VIX短期先物指数」の基準価額と市場取引価格の推移
(期間:2010年12月20日~2018年5月31日)
(円)
「国際のETF VIX中期先物指数」の基準価額と市場取引価格の推移
(期間:2011年12月1日~2018年5月31日)
(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成 ※乖離率は同日の基準価額と市場取引価格で算出 ※基準価額(1口当たり)は、信託報酬控除後のものです。(円)
各ファンドの当日の市場取引価格は翌営業日の基準価額の予想値に影響を受けると考えられます。下図では同
日の基準価額と市場取引価格を比較しているため、乖離が発生しています。
上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。 ※2017年9月15日に200:1の比率で受益権の併合を行いました。販売用資料
2018年11月
15
●国際のETF VIX短期先物指数
1 ファンドの目的・特色
・・・・・P.16
2 投資リスク
・・・・・P.18
3 手続・手数料等
・・・・・P.21
販売用資料
2018年11月
1 ファンドの目的・特色
販売用資料
2018年11月
17
販売用資料
2018年11月
2 投資リスク
販売用資料
2018年11月
19
販売用資料
2018年11月
2 投資リスク
販売用資料
2018年11月
21
3 手続・手数料等
販売用資料
2018年11月
3 手続・手数料等
販売用資料
2018年11月
23
3 手続・手数料等
販売用資料
2018年11月
3 手続・手数料等
販売用資料
2018年11月
25
●国際のETF VIX中期先物指数
「国際のETF VIX中期先物指数」の
信託終了(繰上償還)および重大な約款変更に係る
書面決議基準日設定のお知らせ
・・・・・P26
1 ファンドの目的・特色
・・・・・P31
2 投資リスク
・・・・・P33
3 手続・手数料等
・・・・・P35
販売用資料
2018年11月
国際のETF VIX中期先物指数
販売用資料
2018年11月
27
販売用資料
2018年11月
販売用資料
2018年11月
29
販売用資料
2018年11月
販売用資料
2018年11月
31
国際のETF VIX中期先物指数
1 ファンドの目的・特色
販売用資料
2018年11月
1 ファンドの目的・特色
国際のETF VIX中期先物指数
販売用資料
2018年11月
33
2 投資リスク
販売用資料
2018年11月
2 投資リスク
販売用資料
2018年11月
35
国際のETF VIX中期先物指数
3 手続・手数料等
販売用資料
2018年11月
3 手続・手数料等
販売用資料
2018年11月
37
国際のETF VIX中期先物指数
3 手続・手数料等
販売用資料
2018年11月
3 手続・手数料等
販売用資料
2018年11月
39
【国際のETF VIX短期先物指数】/【国際のETF VIX中期先物指数】を取引所を通してお取引される場合
■基準価額・市場価格の変動要因(以下、両者を合わせて「基準価額等」と言う場合があります。)
ファンドの基準価額は、組み入れている有価証券等の価格変動による影響を受けます。また、ファンドの市場価格は
基準価額の変動以外に市場要因等の影響を受けます。
運用により信託財産に生じた損益はすべて投資者のみなさ
まに帰属します。
したがって、
投資者のみなさまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額等の下落により損失を被り、投
資元本を割り込むことがあります。
投資信託は預貯金と異なります。
<取引所を通してお取引されるお客様にご負担いただく費用>
ファンドの費用(手続・手数料等 【国際のETF VIX短期先物指数)
<取引所を通してお取引されるお客様にご負担いただく費用>
ファンドの費用(手続・手数料等 【国際のETF VIX中期先物指数】)
お客さま が直接的に負担す る費用 売買委託手数料 取引所を通してお取引される場合、取扱い第一種金融商品取引業者( 証券会社) が独自に定める売買委 託手 数料 がか かり、約定金額とは別にご 負担いただきま す 。(取扱会社ごとに手数料が異なりますので、その上限額を表示す るこ とができ ません。) お客さま が信託財産で間接的に負担す る費用 運用管理費用 (信託報酬) 日々の純資産総額に対して、年率0.3888%(税抜 年率0.3600%)以内をかけた額 その他の費用・ 手数料 監査法人に支払われる当ファンドの監査費用・有価証券等の売買時に取引した証券会社等に支払われる手数料・有価証券等を 海外で保管する場合、海外の保管機関に支払われる費用・その他信託事務の処理にかかる諸費用等についても当ファンドが負 担します。 上記のほか、以下の費用・手数料についても当ファンドが負担する場合があります。 ・受益権の上場にかかる費用 ・対象指数についての商標使用料 等 ※上記の費用・手数料については、売買条件等により異なるため、あらかじめ金額または上限額等を記載することはできません。 ※運用管理費用(信託報酬)は、日々計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了時、毎決算時または償還時に当ファンドから支払われます。 ※上記の費用(手数料等)については、保有・約定金額または保有期間等により異なるため、あらかじめ合計額等を記載することはできません。 お客さま が直接的に負担す る費用 売買委託手数料 取引所を通してお取引される場合、取扱い第一種金融商品取引業者( 証券会社) が独自に定め る売買委託手数料がか かり、約定金額とは別にご負担いただきま す 。(取扱会社ごとに手数料が異なりますので、その上限額を表示す るこ とができ ません。) お客さま が信託財産で間接的に負担す る費用 運用管理費用 (信託報酬) 日々の純資産総額に対して、年率0.3888%(税抜 年率0.3600%)以内をかけた額 その他の費用・ 手数料 監査法人に支払われる当ファンドの監査費用・指数連動有価証券の保有にかかる費用・有価証券等の売買時に取引した証券会 社等に支払われる手数料・有価証券等を海外で保管する場合、海外の保管機関に支払われる費用・その他信託事務の処理にか かる諸費用等についても当ファンドが負担します。 また、指数連動有価証券の保有にかかる費用は、当ファンドが組入れている指数連動有価証券の時価相当額に対して、年率 0.6%程度となります。(ただし、当該費用は、あくまでも2018年5月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。) 上記のほか、以下の費用・手数料についても当ファンドが負担する場合があります。 ・受益権の上場にかかる費用 ・対象指数についての商標使用料 等 ※指数連動有価証券の保有にかかる費用以外の費用・手数料については、売買条件等により異なるため、あらかじめ金額また は上限額等を記載することはできません。 ※運用管理費用(信託報酬)は、日々計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了時、毎決算時または償還時に当ファンドから支払われます。 ※上記の費用(手数料等)については、保有・約定金額または保有期間等により異なるため、あらかじめ合計額等を記載することはできません。【
S&P 500 VIX短期/中期先物指数】について
販売用資料
2018年11月
【本資料で使用している指数について】
●VIX指数 データは「現状有姿」で提供されており、明示又は黙示を問わず、正確性、完全性、適時性、商品適格性、特定の目的への適合性に係る保証 を含むがこれらに限定されない、一切の保証が行われているものではない。MDX、MDXへのデータ提供者、それらの関連会社、それらの取締 役、役員、従業員、契約者及び代理人は、データの誤り、欠落、人為/機械的誤謬若しくはその他変則性、又は、データ提供の(又はそれに係 る)停止、休止、懈怠、不足、遅延、不具合、中止、中断、終了に係る一切の責任(直接的、間接的、偶発的、特徴的、必然的若しくは懲罰的 な損害又は損失若しくは損失機会を伴う如何なる損害を含むがこれに限定されず、契約、不法行為、保証又はその他に基づくものであるかは 問わない)を負わない。 ●株価指数:S&P500株価指数 S&P500株価指数とは、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが公表している株価指数で、米国の代表的な株価指数の1つです。市場規模、 流動性、業種等を勘案して選ばれたニューヨーク証券取引所等に上場および登録されている500銘柄を時価総額で加重平均し指数化したも のです。 ●株価指数:S&P 500 VIX短期先物指数S&P 500 VIX Short-Term Futures Index Total ReturnはS&P Dow Jones Indices LLCとその関係会社(以下、SPDJI)、及びChicago Board Options Exchange, Incorporated(以下CBOE)が所有する登録商標であり、三菱UFJ国際投信に対して利用許諾が与えられています。 Standard & Poor's®、 S&P®は、スタンダード&プアーズファイナンシャル サービシーズ エル エル シー(以下S&P)が、Dow Jones®は ダウ ジョーンズトレードマーク ホールディングス エル エル シー(以下Dow Jones)が各々所有する登録商標であり、これらの商標を利用す るライセンスがSPDJIに、特定目的での利用を許諾するサブライセンスが三菱UFJ国際投信に対して利用許諾が与えられています。VIX®は CBOEが所有する登録商標であり、SDJIと三菱UFJ国際投信に対して利用許諾が与えられています。SPDJI、Dow Jones、S&P及びその関係 者、もしくはCBOEは「国際のETF VIX短期先物指数」を支持、推奨、販売、販売促進するものではなく、これらのいずれの関係者も、かかる商 品への投資の妥当性に関するいかなる表明も行わず、当該指数のいかなる過誤、遺漏、または中断に対しても一切責任を負いません。 ●株価指数:S&P 500 VIX中期先物指数
Standard & Poor's® S&P® S&P500® Standard & Poor's 500® S&P 500 VIX Mid-Term FuturesTM は 、 ス タ ン ダ ー ド & プ ア ー ズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シー(以下S&P)が所有する登録商標であり、三菱UFJ国際投信株式会社に対して利用許諾が 与えられています。VIXは、Chicago Board Options Exchange, Incorporated (以下CBOE)が所有する登録商標であり、S&Pに対して利用許諾 が与えられています。S&P、及びその関係会社、もしくはCBOEは「国際のETF VIX(短期or中期)先物指数」を支持、推奨、販売、販売促進す るものではなく、また投資適合性についていかなる表明・保証・条件付け等するものではありません。S&P及びCBOEは、当指数の計算及びそ の元になるデータの正確性や完全性を保証するものではありません。S&P及びCBOEは、当指数に含まれるいかなる誤り、欠落又は障害に対 する責任を負いません。S&P及びCBOEは、当指数又はそれらに含まれるデータの使用により、三菱UFJ国際投信株式会社、本商品の所有 者又はその他の人や組織に生じた結果に対して、明示的にも暗示的にも保証しません。 ●株価指数: MSCI オールカントリー・ワールド インデックス
MSCI オールカントリー・ワールド インデックスとは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、世界の先進国・新興国の株式で構成されており、国別 のサブインデックスがあります。同指数に対する著作権およびその他知的財産権はすべてMSCI Inc.に帰属します。