●受益者のみなさまへ 平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。 当ファンドはこの度、上記の決算を行いました。 当ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、主として世界の株式、債券、不動産投資信託証券 および短期金融資産など、幅広い資産に実質的に分散投資を行い、安定的な収益の確保と投資信託 財産の中長期的な成長を図ることを目的として運用を行います。投資環境に応じて、各資産への配 分比率や通貨配分を機動的に変更します。なお、「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」 への投資も行います。実質組入外貨建資産については、為替変動リスクのヘッジおよび円ベースで の投資収益の獲得を目的として、為替ヘッジ比率および通貨配分の変更を機動的に行います。 当作成対象期間につきましてもそれに沿った運用を行いました。 ここに運用状況についてご報告申し上げます。 今後とも一層のお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
交付運用報告書
アムンディ・ジャパン株式会社 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目2番2号 <お問い合わせ先> お客様サポートライン 0120-202-900(フリーダイヤル) ・ 当ファンドは、投資信託約款において運用報告書(全体版)に記載 すべき事項を、電磁的方法によりご提供する旨を定めております。 【閲覧方法】 右記<お問い合わせ先>に記載されているホームページアドレス にアクセス⇒「ファンド情報」メニューから「ファンド・基準価額 一覧」(当ファンドが償還した場合は「償還ファンド一覧」)を クリック⇒当該一覧から当ファンドのファンド名称をクリック⇒ 運用報告書(全体版)をクリック ※ホームページ掲載日より5年間は閲覧いただけます。 (注)騰落率は分配金(税込み)を分配時に再投資した ものとみなして計算したものです。 第15期末(2018年5月14日) 基 準 価 額 10,105円 純資産総額 1,667百万円 第13期~第15期 騰 落 率 △0.5% 分配金(税込み)合計 20円 追加型投信/内外/資産複合アムンディ・パトリモア・ジャパン(隔月決算型)
第13期(決算日2018年1月15日) 第14期(決算日2018年3月14日) 第15期(決算日2018年5月14日) 作成対象期間(2017年11月15日~2018年5月14日)第 5 作 成 期
運用経過
基準価額等の推移 第13期首 10,174円 第15期末 10,105円 既払分配金 (税込み) 20円 騰落率 (分配金再投資ベース)△0.5% 当ファンドは運用成果の目標基準 となるベンチマークを設けており ません。また、当ファンドと適切 に対比できる参考指数はありま せん。 12,000 11,000 10,000 9,000 8,000 (円) 4,000 3,000 2,000 1,000 0 (百万円) 基準価額等の推移 第13期首 2017/11/14 2018/1/15第13期末 2018/3/14第14期末 2018/5/14第15期末 (注1)分配金再投資基準価額は、分配金(税込み)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンドの運用の実質的なパフォー マンスを示すものです。 (注2)実際のファンドにおいては、分配金を再投資するかどうかについてはお客様がご利用のコースにより異なります。また、ファンドの 購入価額により課税条件も異なります。従って、お客様の損益の状況を示すものではありません。 (注3)分配金再投資基準価額は、2017年11月14日の値を基準価額と同一となるように指数化しています。 基準価額の主な変動要因 下落要因 ①2018年2月から3月にかけて、株式市場が大きく下落したこと ②当作成期を通じて、米国金利はおおむね上昇基調にあったこと 上昇要因 ①当作成期初から2018年1月末にかけて、株式市場が上昇したこと ②2018年3月下旬から当作成期末にかけて、株式市場が上昇したこと ③為替は円安傾向となったこと1万口当たりの費用明細 項 目 第13期~第15期 (2017年11月15日 ~ 2018年5月14日) 項 目 の 概 要 金額 比率 (a)信 託 報 酬 (投 信 会 社) (販 売 会 社) (受 託 会 社) 56円 (10) (43) (2) 0.552% (0.102) (0.428) (0.021) 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率 委託した資金の運用の対価 交付運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理、購入後の 情報提供等の対価 運用財産の管理、投信会社からの指図の実行の対価 (b)そ の 他 費 用 (監 査 費 用) (印 刷 費 用) (そ の 他) 6 (1) (5) (0) 0.054 (0.005) (0.049) (0.000) その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数 監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用 ファンドの法定開示資料の印刷に係る費用 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用等 合 計 62 0.606 期中の平均基準価額は10,147円です。 (注1)費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果です。 (注2)消費税は報告日の税率を採用しています。 (注3)各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 (注4)各項目の費用は、このファンドが組入れている投資信託証券(マザーファンドを除く。)が支払った費用を含みません。 (注5)各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに 小数第3位未満は四捨五入してあります。
最近5年間の基準価額等の推移 (百万円) (円) 2013/5/14 2014/5/14 2015/5/14 2016/5/16 2017/5/15 第13期 2018/5/14 4,000 3,000 2,000 1,000 0 12,000 11,000 10,000 9,000 8,000 純資産総額(右軸) 分配金再投資基準価額(左軸) 基準価額(左軸) (2013年5月14日 ~ 2018年5月14日) ※運用実績が5年未満でも横軸は5年間表示しております。 (注1)分配金再投資基準価額は、分配金(税込み)を分配時に再投資したものとみなして計算したもので、ファンドの運用の実質的なパフォー マンスを示すものです。 (注2)実際のファンドにおいては、分配金を再投資するかどうかについてはお客様がご利用のコースにより異なります。また、ファンドの 購入価額により課税条件も異なります。従って、お客様の損益の状況を示すものではありません。 最近5年間の年間騰落率 ― ― 2015/12/11設定日 2016/5/16決算日 2017/5/15決算日 2018/5/14決算日 基準価額(円) ― ― 10,000 9,794 9,866 10,105 期間分配金合計(税込み)(円) ― ― ― 0 0 40 分配金再投資基準価額騰落率(%) ― ― ― -2.1※ 0.7 2.8 純資産総額 (百万円) ― ― 936 2,589 2,234 1,667 ※設定日から2016年5月16日までの騰落率です。 (注)運用成果の目標基準となるベンチマークおよび運用方針に対し適切に比較できる参考指数はありません。
投資環境 <世界株式市場> 当作成期の世界の株式市場は、当作成期初から2018年1月末にかけて米国の税制改革の進展と好調 な世界経済を背景に大きく上昇しました。しかし、タカ派的なECB(欧州中央銀行)の姿勢を受けた ユーロ高が懸念され、欧州株式は下落しました。米国株式も、米国の金融政策の正常化が加速するとの 見方からくる金利上昇が懸念され、下落しました。これらに加えて、米中貿易摩擦やハイテク株の問題が 取り沙汰され、世界的に株式市場のボラティリティ(価格変動性)が上昇しました。当作成期末にかけ ては、米中貿易摩擦に対する緊張緩和や良好なマクロ経済指標が株式市場のサポート要因となりました。 <世界債券市場> 当作成期の世界の債券市場は横ばいで開始した後、世界的に良好な経済指標や株高を背景にインフレ 見通しが上昇したことや、金融政策の正常化が加速するとの見方が強まったことなどが、2018年年初 から2月中旬にかけて金利上昇(債券価格は下落)圧力となりました。米中貿易摩擦が懸念された3月 には、質への逃避の動きから金利は低下(債券価格は上昇)しました。その後、貿易摩擦に対する懸念 の和らぎや、原油高および期待インフレ率の上昇などを背景に米国金利は上昇しました。欧州では、 ユーロ圏の景気回復やECBのタカ派的な金融政策への姿勢などからドイツ金利は上昇しましたが、景 気回復により大手格付機関から格上げされたスペインは金利が低下するなど、まちまちな動きとなりま した。その結果、当作成期の世界の債券市場では、前作成期末に比べ金利は上昇となりました。 <為替市場> 当作成期の米ドル/円相場は、1米ドル113円付近で始まった後、利上げ決定と米国税制改革法案の 成立で材料出尽くしとなり、米ドルに利益確定売りが出てきました。また、日銀が公開市場操作におい て超長期国債買い入れを減額したことを契機に金融政策正常化の思惑が高まり、円が買われました。加 えて、米国のインフレ加速と財政赤字拡大による金利上昇が嫌気され円買いが加速し、さらに米中貿易 戦争が警戒され、一時104円台を記録しました。しかし米中貿易摩擦が想定ほどひどくならないとの見 方の広がりなどから米ドルは上昇基調となり、米ドル/円相場は1米ドル109円付近で当作成期末を迎 えました。 <日本短期国債市場> 当作成期の短期国債市場では、日銀の金融緩和策が金利低下圧力として働いたものの、海外投資家から の需要減退により利回りは上昇基調で推移しました。日銀によるマイナス金利政策のもと、TDB(国 庫短期証券)3ヵ月物の利回りは-0.21%近辺の水準で始まりました。11月下旬にかけて海外投資家に よるTDBへの買い需要が高まり利回りは-0.25%まで低下したものの、その後は海外投資家の需要が 減退するにつれ利回りは上昇し-0.12%で当作成期末を迎えました。
ポートフォリオ <当ファンド> 当ファンドは、円建の外国籍投資信託「ストラクチュラ-パトリモアン アブソリュート リターン JPY」と、円建の国内籍投資信託「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」を投資対象とし、 安定的な収益の確保と投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目的として、世界の株式、債券、不 動産投資信託証券および短期金融資産など、幅広い資産へ実質的に投資します。当ファンドは「ストラ クチュラ-パトリモアンアブソリュートリターンJPY」を高位に組入れることを運用の基本方針として いることから、当作成期もこの運用の基本方針に従い当該投資信託を高位に組入れました。 <ストラクチュラ-パトリモアン アブソリュート リターン JPY> 当作成期、当ファンドのパフォーマンスはおおむね横ばいとなりました。当作成期初から2018年 1月末にかけては、株式市場が大きく上昇したことで先進国株式のウェイトの引き上げが奏功し、パフォー マンスにプラス寄与しました。しかし、市場の調整時には一時的に株式のウェイトの削減を行うなど機 動的な運用を行いました。社債市場では、良好な企業業績等はプラスとなった一方で、金利の上昇(国 債価格の下落)はマイナス要因となりましたが、株式に比べると市場の下落局面で底堅さをみせました。 市場のボラティリティ上昇とリスク回避姿勢の高まりを背景に、社債のウェイトを引き下げました。新 興国についても、市場のリスクオン・オフに対応して株式を中心に機動的にウェイトの引き上げ、引き 下げを行いました。 <CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)> 当作成期、主として6ヵ月以内に償還を迎える地方債への投資により、安定した収益の確保を目指し て運用を行いました。 ベンチマークとの差異 当ファンドは運用成果の目標基準となるベンチマークを設けておりません。また、当ファンドと適切 に対比できる参考指数はありません。
分配金 収益分配金につきましては、基準価額水準および市況動向等を勘案した結果、以下のとおり分配を行 いました。なお、収益分配に充てず、信託財産内に留保した収益については、委託会社の判断に基づき、 元本部分と同一の運用を行います。 分配原資の内訳 (単位:円・1万口当たり・税込み) 項 目 第13期 第14期 第15期 (2017年11月15日 ~2018年1月15日) (2018年1月16日 ~2018年3月14日) (2018年3月15日 ~2018年5月14日) 当期分配金 20 - - (対基準価額比率) (0.193%) (-%) (-%) 当期の収益 20 - - 当期の収益以外 - - - 翌期繰越分配対象額 385 385 385 ・「対基準価額比率」は当期分配金(税込み)の期末基準価額(分配金込み)に対する比率であり、ファンドの収益率とは異なる点にご留意 ください。 ・「当期の収益」「当期の収益以外」は小数点以下切捨てで算出しているため、合計が「当期分配金」と一致しない場合があります。
今後の運用方針
<当ファンド> 当ファンドが投資する「ストラクチュラ-パトリモアンアブソリュートリターンJPY」の組入比率を 引き続き高位に保ちます。 <ストラクチュラ-パトリモアン アブソリュート リターン JPY> 2017年の金融市場は地政学的リスクの影響を受けず、いわゆる「適温相場」にありました。しかし、 こうしたムードはここにきて変化しているようにみえます。今や地政学的イベントが支配的なテーマに なり、これがリスク回避姿勢の高まりや原油価格の上昇に波及しています。こうした環境では、マクロ 環境に注目し、一時的な事象とファンダメンタルズ(基礎的条件)を区別することが重要です。一部の 低調な経済指標は経済成長のピークがおそらく過ぎていることを示していますが、景気後退の兆しはみ えません。世界経済の同時的な回復に変わりはなく、2019年のGDP(国内総生産)成長率は、依然 として大半の国で(やや減速するものの)潜在成長率を上回ると予想されています。このような状況の もと、当ファンドでは市場のセンチメントや資金動向に加えて、主要中央銀行や政府による様々な措置 などに注目しながら、相対的に割安な資産への投資機会を伺います。 <CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)> 安全性重視の観点から、6ヵ月以内に償還を迎える債券への投資により安定的な運用を行います。ファンドの概要
商 品 分 類 追加型投信/内外/資産複合 信 託 期 間 2015年12月11日から2025年11月14日までです。 運 用 方 針 投資信託証券への投資を通じて、主として世界の株式、債券、不動産投資信託 証券および短期金融資産など、幅広い資産に実質的に分散投資を行い、安定的 な収益の確保と投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目的として運用を 行います。投資環境に応じて、各資産への配分比率や通貨配分を機動的に変更 します。なお、「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」への投資 も行います。 主 要 投 資 対 象 アムンディ・パトリモア・ ジャパン(隔月決算型) ストラクチュラ-パトリモアン アブソリュート リターン JPYCAマネープールファンド(適格機関投資家専用) ストラクチュラ- パトリモアン アブソリュート リターン JPY 世界の株式、債券、不動産投資信託証券および短期金融資産など CAマネープールファンド (適格機関投資家専用) 本邦通貨表示の短期公社債 運 用 方 法 ①投資信託証券への投資を通じて、主として世界の株式、債券、不動産投資信 託証券および短期金融資産など、幅広い資産に実質的に分散投資を行い、安 定的な収益の確保と投資信託財産の中長期的な成長を図ることを目的として 運用を行います。 ②原則として、幅広い資産に投資する指定投資信託証券の投資比率を高位に保 ちます。 ③実質組入外貨建資産については、為替変動リスクのヘッジおよび円ベースで の投資収益の獲得を目的として、為替ヘッジ比率および通貨配分の変更を機 動的に行います。 分 配 方 針 毎決算時(年6回決算、原則として1月、3月、5月、7月、9月および11月 の各14日。休業日の場合は翌営業日)に、原則として以下の方針に基づき分配 を行います。分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた配当等収益と 売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。分配金額は、委託者が基準価額 水準および市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場 合には分配を行わないこともあります。当ファンドと他の代表的な資産クラスとの騰落率の比較
(2013年5月~2018年4月) (2016年12月~2018年4月) 当ファンド 日本株 先進国株 新興国株 日本国債 先進国債 新興国債 100 80 60 40 20 0 -20 -40 (%) 最大値 最小値 平均値 当ファンドと他の代表的な資産クラスの平均騰落率、年間最大騰落率及び最小騰落率 (%) 当ファンド 日本株 先進国株 新興国株 日本国債 先進国債 新興国債 平均値 2.0 19.6 19.0 12.3 2.2 7.8 5.2 最大値 7.0 65.0 64.7 46.9 9.3 34.9 43.7 最小値 -3.1 -22.0 -18.0 -27.7 -4.0 -12.3 -17.4 (注1)上記は、当ファンドと他の代表的な資産クラスを定量的に比較できるように作成したものです。 (注2)当ファンドについては、2016年12月から2018年4月の1年5ヵ月間、他の代表的な資産クラスについては、2013年5月から 2018年4月の5年間の各月末における直近1年間騰落率の平均値・最大値・最小値を表示したものです。 各資産クラスの指数 日本株:東証株価指数(TOPIX)(配当込み) 先進国株:MSCIコクサイ・インデックス(税引後配当込み、円ベース) 新興国株:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(税引後配当込み、円ベース) 日本国債:NOMURA-BPI国債 先進国債:FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース) 新興国債:JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド(円ベース) ※詳細は最終ページの「指数に関して」をご参照ください。 (注)海外の指数は、為替ヘッジなしによる投資を想定して、円ベースの指数を採用しております。 ・全ての資産クラスが当ファンドの投資対象とは限りません。 ・当ファンドは、分配金(税込み)が分配時に再投資されたものとみなして計算した年間騰落率に基づ き計算されており、実際の基準価額に基づいて計算した年間騰落率とは異なる場合があります。 ・騰落率は直近月末から遡って算出した結果であり、当ファンドの決算日に対応した数値とは異なります。ファンドのデータ
当ファンドの組入資産の内容 組入ファンド 2018年5月14日現在 (組入銘柄数:2銘柄) 銘 柄 比率 1 ストラクチュラ-パトリモアン アブソリュート リターン JPY 97.9% 2 CAマネープールファンド(適格機関投資家専用) 0.1% (注1)比率は純資産総額に対する評価額の割合です。 (注2)銘柄に関する詳細な情報等については、運用報告書(全体版)に記載されております。 種別構成 資産別配分 国別配分 通貨別配分 その他 2.0% 外国投資信託証券 97.9% 日本円 100.0% 日本 0.1% ルクセンブルク 99.9% 国内投資 信託証券 0.1% (注1)資産別配分の比率は、純資産総額に対する評価額の割合です。 (注2)国別配分および通貨別配分の比率は、ポートフォリオ部分に対する評価額の割合です。 (注3)比率は、小数点以下第2位を四捨五入しております。 純資産等 項目 第13期末 2018年1月15日 第14期末 2018年3月14日 第15期末 2018年5月14日 純資産総額 1,819,485,734円 1,707,460,748円 1,667,020,087円 受益権総口数 1,762,148,540口 1,692,641,680口 1,649,725,649口 1万口当たり 基準価額 10,325円 10,088円 10,105円組入ファンドの概要 <ストラクチュラ-パトリモアン アブソリュート リターン JPY> 決算日:2017年12月31日 (計算期間:2017年1月1日~2017年12月31日) 「ストラクチュラ-パトリモアンアブソリュートリターンJPY」のIJ2シェアクラスは、「ストラクチュラ-パト リモアンアブソリュートリターンJPY」にて他のクラスと合わせた合同運用が行われております。 「基準価額の推移」以外の開示情報につきましては、「ストラクチュラ-パトリモアンアブソリュートリターンJPY」 の内容を掲載しております。 (注1)比率は純資産総額に対する評価額の割合です。 (注2)全銘柄に関する詳細な情報等については、運用報告書(全体版)に 記載されております。 基準価額 11,000 10,500 10,000 9,500 9,000 期首 2017/3 2017/6 期末 (円) 2017/9 銘柄 通貨 発行国 比率 1 ITALYBTP1.2017-2201/04S ユーロ イタリア 6.4% 2 JAPANINDEXEE0.1015-2510/03S 日本円 日本 5.7% 3 ITALY1.8517-2415/05S ユーロ イタリア 4.8% 4 TSYINFLIXN/B0.12517-2215/04S 米ドル アメリカ 4.5% 5 JAPANTREASURYDISCZCP200618 日本円 日本 4.4% 6 USTREASURYINDEXEE0.37515-2515/07S 米ドル アメリカ 4.2% 7 USATREASURYNOTES2.0015-2515/08S 米ドル アメリカ 3.4% 8 JAPAN-340-0.4015-2520/09S 日本円 日本 3.1% 9 USTREASNC-20242.5014-2415/05S 米ドル アメリカ 3.0% 10 JAPANTREASURYDISCZCP260318 日本円 日本 3.0% 基準価額の推移 IJ2シェアクラス 組入上位10銘柄 2017年12月31日現在 (組入銘柄数:141銘柄) 種別構成 資産別配分 国別配分 通貨別配分 その他 13.1% その他 18.7% イギリス 4.9% イタリア 14.1% アメリカ 34.6% 日本円 18.6% 債券 86.9% 日本 19.0% ユーロ 39.2% 米ドル 42.2% フランス 4.4% オランダ 4.3% (注1)資産別配分の比率は、純資産総額に対する評価額の割合です。 (注2)国別配分および通貨別配分の比率は、ポートフォリオ部分に対する評価額の割合です。 (注3)直接投資しているのはファンド(受益権)ですが、その先の投資資産を表示しております。 (注4)比率は、小数点以下第2位を四捨五入しております。 1万口当たりの費用明細 該当情報の取得ができないため、掲載はしておりません。
<CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)> 第11期 決算日:2018年2月15日 (計算期間:2017年2月16日〜 2018年2月15日) 基準価額の推移 組入銘柄 2018年2月15日現在 9,500 10,000 10,500 基準価額 期首 2017/5 2017/8 2017/11 期末 (円) (組入銘柄数:2銘柄) 銘柄 種別 比率 1 第30回公営企業債券 特殊債 39.2% 2 平成20年度第4回北海道公募公債 地方債 26.1% (注1) 比率は純資産総額に対する評価額の割合です。 (注2) 銘柄に関する詳細な情報等については、運用報告書(全体版) に記載されております。 種別構成 日本 100.0% 100.0%日本円 資産別配分 国別配分 通貨別配分 国内債券 65.3% その他 34.7% (注1) 資産別配分の比率は、純資産総額に対する評価額の割合です。 (注2) 国別配分および通貨別配分の比率は、ポートフォリオ部分に対する評価額の割合です。 (注3) 比率は、小数点以下第2位を四捨五入しております。 1万口当たりの費用明細 項 目 第11期 (2017年2月16日 ~2018年2月15日) 項 目 の 概 要 金額 比率 ( a ) 信 託 報 酬 1円 0.011% 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率 (投 信 会 社) (1) (0.009) 委託した資金の運用の対価 (販 売 会 社) (0) (0.001) 交付運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理、 購入後の情報提供等の対価 (受 託 会 社) (0) (0.002) 運用財産の管理、投信会社からの指図の実行の対価 (b)そ の 他 費 用 0 0.001 その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数 (そ の 他) (0) (0.001) 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用等 合 計 1 0.012 期中の平均基準価額は10,064円です。 (注1) 費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果です。 (注2) 消費税は報告日の税率を採用しています。
指数に関して ◇「代表的な資産クラスとの騰落率の比較」に用いた指数について • 東証株価指数(TOPIX)(配当込み) 東証株価指数(TOPIX)とは、東京証券取引所第一部に上場している全銘柄を対象として算出した指数で、 TOPIXの指数値およびTOPIXの商標は東京証券取引所の知的財産であり、同指数の算出、指数値の公表、 利用などTOPIXに関するすべての権利およびTOPIXの商標に関するすべての権利は、東京証券取引所 が有します。東京証券取引所は、TOPIXの指数値の算出もしくは公表の方法の変更、TOPIXの指数値 の算出もしくは公表の停止またはTOPIXの商標の変更もしくは使用の停止を行う権利を有します。 • MSCIコクサイ・インデックス(税引後配当込み、円ベース) MSCIコクサイ・インデックスとは、MSCIInc.が開発した株価指数で、日本を除く世界の先進国で構成 されています。同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利はMSCIInc.に帰属します。また、 MSCIInc.は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有します。 • MSCIエマージング・マーケット・インデックス(税引後配当込み、円ベース) MSCIエマージング・マーケット・インデックスとは、MSCIInc.が開発した株価指数で、世界の新興 国で構成されています。同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利はMSCIInc.に帰属 します。また、MSCIInc.は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有します。 • NOMURA-BPI国債 NOMURA-BPI国債とは、野村證券株式会社が公表する、国内で発行された公募利付国債の市場全体 の動向を表す投資収益指数です。同指数の知的財産権とその他一切の権利は野村證券株式会社に帰属 します。 • FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース) FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース)とは、FTSEFixedIncomeLLCにより運営され、 世界主要国の国債の総合収益率を各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。このイン デックスのデータは、情報提供のみを目的としており、FTSEFixedIncomeLLCは、当該データの 正確性および完全性を保証せず、またデータの誤謬、脱漏または遅延につき何ら責任を負いません。 このインデックスに対する著作権等の知的財産その他一切の権利はFTSEFixedIncomeLLCに帰属 します。 • JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド(円ベース) JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイドとは、J.P.MorganSecuritiesLLCが算出し公表 している、現地通貨建のエマージング・マーケット債で構成されている指数です。同指数の著作権は J.P.MorganSecuritiesLLCに帰属します。 <CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)> 第11期 決算日:2018年2月15日 (計算期間:2017年2月16日〜 2018年2月15日) 基準価額の推移 組入銘柄 2018年2月15日現在 9,500 10,000 10,500 基準価額 期首 2017/5 2017/8 2017/11 期末 (円) (組入銘柄数:2銘柄) 銘柄 種別 比率 1 第30回公営企業債券 特殊債 39.2% 2 平成20年度第4回北海道公募公債 地方債 26.1% (注1) 比率は純資産総額に対する評価額の割合です。 (注2) 銘柄に関する詳細な情報等については、運用報告書(全体版) に記載されております。 種別構成 日本 100.0% 100.0%日本円 資産別配分 国別配分 通貨別配分 国内債券 65.3% その他 34.7% (注1) 資産別配分の比率は、純資産総額に対する評価額の割合です。 (注2) 国別配分および通貨別配分の比率は、ポートフォリオ部分に対する評価額の割合です。 (注3) 比率は、小数点以下第2位を四捨五入しております。 1万口当たりの費用明細 項 目 第11期 (2017年2月16日 ~2018年2月15日) 項 目 の 概 要 金額 比率 ( a ) 信 託 報 酬 1円 0.011% 信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率 (投 信 会 社) (1) (0.009) 委託した資金の運用の対価 (販 売 会 社) (0) (0.001) 交付運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理、 購入後の情報提供等の対価 (受 託 会 社) (0) (0.002) 運用財産の管理、投信会社からの指図の実行の対価 (b)そ の 他 費 用 0 0.001 その他費用=期中のその他費用÷期中の平均受益権口数 (そ の 他) (0) (0.001) 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用等 合 計 1 0.012 期中の平均基準価額は10,064円です。 (注1) 費用(消費税等のかかるものは消費税等を含む)は、追加・解約により受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果です。 (注2) 消費税は報告日の税率を採用しています。 (注3) 各金額は項目ごとに円未満は四捨五入してあります。 (注4) 各比率は1万口当たりのそれぞれの費用金額(円未満の端数を含む)を期中の平均基準価額で除して100を乗じたもので、項目ごとに 小数第3位未満は四捨五入してあります。 - 11 - - 12 -