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(1)

2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 1

2017-3-30

RRI 事務局

G20 Digital Manufacturing

CeBIT

参加報告

(2)

2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 2

G20 Digital Manufacturing

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 3

G20 Digital Manufacturing

正式名称:Digitising Manufacturing in the G20 –

Initiatives, Best Practices and Policy Approaches

期間: 3/16 – 17

場所:ベルリン

G20 : 主要国首脳会議(G7)に参加する7か国、欧州連合(EU)、ロシア連邦、および新興経済国11か 国の計20か国・地域からなるグループ アメリカ合衆国、イギリス、フランス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ、欧州連合、ロシア、中華人 民共和国、インド、ブラジル、メキシコ、南アフリカ、オーストラリア、韓国、インドネシア、サウジア ラビア、トルコ、アルゼンチン

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 4

<1日目> ■オープニング

独経済エネルギー省副大臣、中国工業情報化部副局長 ■キーノート

Ernst & Young ■パネル: 未来の工場 グローバルバリューチェーンから相互接続された グローバルバリューネットワークまで ■パネル: 産業の未来の形成 主要な機会と課題、I4.0イニシアティブ達は如何にして デジタル製造プロセスを進化させられるか <2日目> ■キーノート

経済エネルギー大臣Brigitte Zypries、MIT教授Krystyn Van Vliet ■デジタル化のグローバルインパクト(パネル): 世界経済フォーラム政策渉外長、仏産業の未来会長、トルコ商工会事務局長、 WTOチーフエコノミスト、ロシア通産副大臣、ブラジル産業省、 米カーネギーメロン大学学長

主なプログラム (全体イベントの部)

青字はRRI登壇

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 5

<1日目>

・国際テストベッド

・規制改革

・製造の未来

・データの所有権

・産業サイバーセキュリティ

・スマートシティ

・持続的経済に向けて

<2日目>

・国際標準化

・AI

・人材育成

主なプログラム (ワークショップの部)

青字はRRI登壇

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 6

パネル:産業の未来の形成

・ドイツ

アカテック カガーマン会長

・スペイン

経済産業競争力省中小企業局長

・オーストラリア Swinburne工科大/I4.0タスクフォース

・仏

金融経済省企業局次長/産業の未来連盟

・韓国

Ulsan国立科学技術研究所/第4次産業革命フォーラム

・日本

RRI事務局次長 万仲 豊

・メキシコ

政府調達局/Roadmap I4.0

・EU

Digitising European Industry

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 7

パネル:産業の未来の形成

■ドイツ

・規制環境整備と実践的知識の伝達の支援

・中小企業の業務プロセスデジタル化指導と支援

・国際間の専門家知識の交換

■日本

・日本状況の自覚(主に独から学ぶことにより)、

URM-MMによる各国標準化活動のマッピング

・ビジネスシナリオとユースケース創出 ・中小企業支援

・セキュリティの適正化

■オーストラリア

・テストベッドの開発と独I4.0との密接な連携

・ライフサイクル全体に渡るワークフォースの設置

■フランス

5つの実績

・技術:5億ユーロの事業公募

・中小企業支援:3400社を支援

・スキル:1億ユーロを新しいトレーニングに適用

・推進:200のユースケース収集 ・国際協力:4か国との公式連携

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 8

パネル:産業の未来の形成

■メキシコ

・2030年に向けた3つのキーポイント

・Readiness

・Affordability

・Accessibility

・”Shaping future of production” projectで標準化推進のためのtoolkit開発

■韓国

・Convergence : 従来の製造業をI4.0に収束

・Education : 収束を支える教育改革

・中小企業の意識変革、トレーニング、シミュレーションツールキット

■スペイン

・中小企業へのI4.0適用

・スペインにおける産業デジタル化成熟度の評価

課題

・国際ベストプラクティスフォーラムの形成

・I4.0の連携プラットフォームの形成

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 9

http://www.plattform-i40.de/I40/Redaktion/EN/News/Actual/2017/2017-03-16-g20.html

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 10

ワークショップ:産業サイバーセキュリティ

Chair : 独(Siemens) Co-chair : 日(東芝) パネル :日(IPA)、米(インテル)、インドネシア(国家標準局)、 独(富士通) ・日本がコチェアを務め存在感をアピール、また日独で作成したポジションペーパの骨子を説明 ・IPA(情報処理推進機構)より、IPAにおけるセキュリティガイドライン構築などの活動について紹介 ・各国からサイバーセキュリティに対する取り組みや課題についてプレゼン ・各国からのプレゼンでは、重要インフラに対するサイバークレームが多発している現状を踏まえ、 セキュリティマネジメント(ISMS)の導入や、第三者評価認証によるセキュリティ機能の組込みと開 発プロセスのセキュア化が必要、運用からセキュリティを強化すべき、などの意見が出された。こ れに対して、会場からプロダクトそのもののセキュリティ、レガシーなシステムのサイバーセキュリ ティに対する考え方などについて質問があり、産業製造のデジタル化に伴うセキュリティリスクの 増大に対して、IE4.0のコンセプトは重要だが、足元の対応からstep by stepで進めることが必要と の認識が確認された。

(11)

2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 11

日独個別会合:産業サイバーセキュリティ

日)METI 商務情報局セキュリティ課、IPA、東芝、JIPDEC、RRI事務局

独)BMWi、Vattenfall、Telekom AG、Bosh、Siemens、PF4.0(WG3)、

BSI(独情報セキュリティ庁)、Fujitsu、VDMA、ZVEI

ドイツにおける産業サイバーセキュリティ対策状況(法制定)や課

題について質疑応答

(12)

2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 12

・独新ITセキュリティ法が、EU NIS指令を受けて独が先行的に昨年夏に施行。

重要インフラ事業者に対してサイバーセキュリティに対して様々な義務を課

す、かなり強制力の強いもの。

・規制対象化の基準

質的基準:重要インフラ(水、エネルギ、交通、など)

量的基準:影響規模50万人以上

⇒約2000の事業者が対象となる

・重要インフラ事業者が順守すべき事項

・基準を満たしていることを証明し、BSIの証明を取得すること

・サイバー攻撃事象発生時の報告

・コンポーネントメーカの責任か、運用事業者の責任か

日独個別会合:産業サイバーセキュリティ

Platform Industrie4.0メンバーを中心としたドイツのサイバーセキュリティ関係者は、サイバーセ キュリティに関する情報交換に非常にオープンであった。サイバーセキュリティは「競合」領域でなく 「協調」領域であるという認識を誰もが持ち、ドイツ側での経験値をいつでも共有するよという姿勢で、 技術面や体制面についても、突っ込んだ議論ができた。

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 13

ワークショップ:国際標準化

Chair

: 独(独標準化Council I4.0)

Co-chair

: 中国(中国電気標準化機構)

パネル

:日(東大木村名誉教授)、独(Siemens)、中国(Huawei)、

仏(Schneider Electric)

ディスカッション内容例 Q:国際標準化の好事例は? 携帯電話、OPC-UA(シーメンス)、STEP、長期ビジョンと長期ワークが重要(木村) Q:RAMを統一すべきか URM-MMの活用を推奨(木村) 各国にRAMがある。比較分析し統一を図るべき(中国)

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 14

その他

■各国のイニシアティブはブースを展示

ドイツ、日本、中国、イタリア、EU、英国、スペイン、など16団体

IVIもブースを展示

■開催前夜BMWiで行わ

れたネットワーキング

ミーティングでRRIはメイ

ンテーブルに招待

RRIブースでは、活動紹介スラ イドとオンラインマップを展示

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 15

CeBIT 2017

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 16 1.見本市概要 来場者数: 約200,000人 出展者数: 3,300社・団体(70カ国・地域) 2.ジャパン・パビリオン概要 主催: ジェトロ、協力: 総務省、経済産業省 出展面積: 7,200平米 出展者数: 118社・団体 コンセプト:

「Create a New World with Japan -Society5.0, Another Perspective-」

(日本がIoTを活かして現実に社会を変えていくイメージ、ドイツをはじめとした 世界の国々を、そのユニークな技術と発想力で支えながら、共に新しい時代を 切り開くイメージを表現) https://www.jetro.go.jp/news/releases/2017/35f006823a70ba1f.h tml

CeBIT、ジャパンパビリオン概要

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 17

3つのゾーン構成:

Life / Office / Society(67社・団体/ホール4)

家庭における消費者の生活、オフィスにおける働き方、街角での 購買や食事など消費体験、それらを質的に変えていける商品や サービス。それを支える事業者向けのシステムやサービスを集め たゾーン Infrastructure / Factory(35社・団体/ホール12) エネルギー供給や輸送、伝送などの仕組み、様々な物資を開発 し、生み出す工場の仕組み、社会の様々な活動を支えるこうした 活動。そのイノベーションを促すシステムやサービスを集めたゾ ーン Element(16社/ホール4)

Life / Office / SocietyとInfrastructure / Factory、両ゾーンの変 化を可能にしたデバイスや素子、 基礎技術などを集めたゾーン

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 18

Welcome Night

日立製作所 東原社長 ・PI4.0とRRIが2016に連携協定を締結 ・Society4.0の推進 ・Lumadaによるつながる社会 安倍首相 ・日独の共通性(製造産業、国土、資源) ・「ハノーバ宣言」に日独3大臣が本日署名 ・教育と規格、技術の共通言語 ・イノベーション メルケル首相 ・CeBITとHannover Messeを統合する話もあるが、それに は反対。CeBITは産業分野のみならず、(人間がデジタ ルに考えるものすべてで)もっと広いから 主なスピーチ(講演順)

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 19

日独IoTフォーラム

3/20 15:30-20:00

日独連携協定締結後の1年間の成果を以下の各項目につき確認

・標準化

・セキュリティ

・中小企業支援

・R&D

・その他の連携

ドイツ連邦経済エネルギー省マハニック次官 Plattform Industrie 4.0 バンティエン事務局長(司会) 会場では標準化common strategy paper、セキュリティ common position paper、ユース ケースオンラインマップパンフ(左 写真)が独側から配布された 表面(日本の マップ) 裏面(ドイツ のマップ)

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 20

日独専門家会合で作成された合意文書

Cyber Security Position Paper

前文

I. Security Guideline Principles for IIoT Deice/SYstem Development and Operations

II. Security for IIoT / Industrie 4.0 III. Future Work

International Standardization Strategy Paper

前文

1. Long-term view and focused topics of smart manufacturing 2. Current situation

2.1 Current key events

2.2 Activities and fora on international standardization 3. Fundamental direction of Germany-Japan cooperation

3.1 Development of detail use cases

3.2 Use of the reference models in the focused areas 3.3 Identification of standardization requirements 4. Support of standardization works

(21)

2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 21

日独IoTフォーラム (国際標準化)

東大

木村名誉教授

早稲田大

可部教授

シーメンス

ハーン氏

PI4.0標準化協議会

ピヒラー氏

双方

・日独標準化strategy paperの内容合意

日本側からは特に

・URM-MMによるリファレンスモデルの整理

・工作機械におけるCyberとPhysicalの相互フィードバックの

仕組み提案

(22)

2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 22

日独IoTフォーラム (産業サイバーセキュリティ)

IPA

和田氏

東芝

天野氏

BSI

メルフェルド氏

PI4.0セキュリティWG クラーセン氏

・クラーセン氏 : 日独Position Paperの紹介 ・BSI : BSIの紹介 ・IPA : IoTコンソーシアム/IPAセキュリティガイドラインの紹介 ・東芝:企業としての産業サイバーセキュリティ(匠の技などの保護も)の認識 質疑の中では、Industrial IoTが進む中、中小企業にどのようにCyberSecurityを浸透し ていくか、という議論があり、日本側からは、企業を超えた枠組みでのサイバーセキュリ ティに関する情報共有の仕組みづくりと、産学官連携によりセキュリティナレッジのグ ローバルでの共有が必要とコメント。 ※BSI:ドイツ連邦セキュリティ庁

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 23

日独IoTフォーラム (中小企業支援)

ハノーバコンピテンスセンター

レーヘ氏

ドルトムントコンピテンスセンター

フルスマン氏

経産省

徳増参事官

徳島大学

伊藤教授

ドイツ側

・コンピテンスセンター活動状況

・多くの企業がスタート地点に立ったばかり

・関心はあるがリソースがない、PCが唯一のTIという企業も

・昨年のボールペン1個流しデモラインをバスに載せ訪問実演始めた

・数か月企業に入り込んで実装している

日本側

・ユースケースオンラインマップ、中堅中小企業向けIoTツール集、

地方活動と中央活動の組合せなどについて紹介

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 24

日独IoTフォーラム (研究開発)

DFKI

ワルスター氏

フランホーファIPA

シーデルマン氏

産総研

関口氏

レクサーリサーチ

中村氏

双方

・以下に関する状況と成果を確認

・DFKIと日本企業の連携(リコー、ファストリテイル、ドコモ、日立)

・フランホーファと日本企業の連携(日立、レクサーリサーチ)

・産総研とDFKIの連携

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 25

日独IoTフォーラム (その他の連携)

アカテック

カガーマン氏

東京理科大

日比野教授

レクサーリサーチ

中村氏

ドイツ側

・アカテックによる各国のIoT環境分析結果などを紹介

日本側

・日本機械学会 生産システム部門における工場の将来展望を

研究テーマとした「つながるサイバー工場研究分科会CPPS:

Cyber Physical Production System」の活動紹介

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 26

日独IoTフォーラム (DG Wrap Up)

経産省

糟谷製造産業局長

独連邦経済エネルギー省

シェレメート産業政策局長

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 27

日独標準化専門家会合(第6回)

■CeBIT会場で開催 ■出席者: 日側 :RRI WG1 国際標準化AG 東大木村名誉教授、日立野中氏、横河小田氏、 経産省基準U野口氏、事務局万仲 独側 :独国際標準化協議会会長ピヒラー氏、DKEタイゲラー氏、 シーメンス ハーン氏、シーメンス/TC65議長ヴェーバー氏 ■基準U 野口推進官の今までの経緯説明 ■日立 野中氏の横断的モデルであるURM-MM説明 →議論は日本ペースで進み、 URM-MM説明、シーメンス ハーン氏”がPerfect!” と絶賛 ■野中氏による日本の独9項目をベースとしたUse case検討説明と、 Use case連携の在り方協議

■DKE:タイゲラー氏から”Smart Manufacturing調整用のIEC:New EntityはSyCしか 政治的にはあり得ない”と発言があり、参加者からの反論はなし

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 28

Smart Everything - How Industries get Connected

ドイツメッセ主催のパネルディスカッションに登壇

メンバ : RRI、IIC、コニカミノルタ、SAP各代表

司会 : ドイツ放送局キャスター

ディスカッションの模様は翌日主催者からyoutubeで全編が公開された

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 29

日本・チェコ デジタル分野における産業協力セミナー

日時 ; 2017 年 3月 21 日 13 時 10 分~14 時 15分 場所 ; ハノー バ CeBIT会場 ホール 12 内 ジャパンブース プログラム ; 1. チェコ政府 代表 ご挨拶 2. ロボット革命イニシアティブ 久保 事務局長 ご挨拶 3. チェコ工科大学 マジック教授 講演 4. チェコインベスト クチャラ長官 講演 5. ジェトロ プラハ事務所村上長 講演 6. ジェトロおよびチェコインベストのMOU 更新式 7. 閉会挨拶 ジェトロ 眞銅理事

製造業が産業全体の24%以上を占めるチェコにおいては、インダストリー4.0

に対するリアクションが中東欧諸国では最も進んでおり、2016年8月には

Initiative Industry 4.0を発表、2017年2月には教育、労働といった分野もカバーす

る組織体としての

Society Alliance4.0

の設立を決定

チェコ工科大マジック教授 RRI久保

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 30

RRIブース

ジェトロブースの一角に設置、RRI活動紹介のパネル、スライド

ショー、オンラインマップのデモを実施

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 31

中小企業支援

昨年開所したメッセ構内にあるコンピタンスセンターの

ロットサイズ1デモラインが進化、バスに搭載され訪問実演車に。

「中小企業は待っていても来てくれないので、

こちらから行ってI4.0の浸透を図る」

バスの内部 昨年のボールペン製造デモを 今年はバスの中で実施 ドイツ連邦経済エネル ギー省のロゴマーク が車体に

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Plattform Industrie 4.0の展示

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 33

フランホーファ/IPAとの連携

情報セキュリティガイドラインを発表したIPA(情報処理推進機構)は、今後RRIのセ

キュリティAGにも参画

今回のCeBITでは両組織連携20周年を祝うイベントが開催された

研究所の名前はフランホーファ線を発見した ドイツの物理学者、ヨゼフ・フォン・フランホー ファに由来 IPA和田氏(左端)

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2017 Copyright Robot Revolution Initiative, All Rights Reserved. 34

日本からの中小企業ミッション

CeBIT会場にてVDI(ドイツ技術者協会)、BMWi(ドイツ連邦経済

エネルギー省)からインダストリー4.0推進状況について説明

参照

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