第8章 チャート・ランキング
本章では、kabuステーションのチャート機能、ランキングについて、 お客さまからお問い合わせの多い質問を元にご案内いたします。
■チャートの基本操作
■チャートからの発注
◇ チャートの表示方法
P3
◇ チャートからの発注
P22
◇ 銘柄登録方法
P4
■複製・表示枚数
◇ チャートの設定方法
P5
◇ チャートの複製・表示数
P23
◇ ツールバーの設定方法
P6
■印刷
◇ ツ-ルバーの各種アイコン
P7
◇ チャートの印刷方法 P24
◇ グラフィック・スクロールバー P13
■ランキング
◇ 色の変更方法
P14 ◇ マルチランキング P25
◇ 描画エリア調節ライン
P16 ◇ 詳細ランキング
P26
◇ マネービューとの連動
P17
■無料利用条件/月額利用料金
◇ テクニカル分析の表示方法
P18
P27
◇ チャート種別の選択方法
P19
■ご注意事項
◇ 足種別の選択方法
P20
P28
◇ チャートデータの保存方法
P21
目次
●チャート表示(メニューバー「投資情報」→「チャート」) ■ チャートの表示方法:
メニューバーの「投資情報」→チャートをクリックすると表示されます。また、銘柄登録リストや ニュース、個別銘柄等の各ウィンドウで右クリック→チャートを選択することでも表示されます。
先物OP口座、FX口座を開設していなくても、先物、オプ ション、指数、為替(シストレFX)チャートを表示することが できます。 ●チャート表示(メニューバー「投資情報」→「チャート」) ■ 銘柄登録方法: 株式、先物、オプション、指数、為替のチャートを表示することができます。 (先物OP口座、FX口座を開設していなくても表示することができます。) 銘柄検索フォーム内で右クリック→ 「銘柄検索」をクリック 「優先」をクリックすると優先市場 でチャートを表示します。
NYダウ指数は、
先物OP口座を未開設のお客
さまは終値のみの表示になります。
先物OP口座開設済のお客さまはリアルタイ
ムでの表示になります。なお、日経VI指数は
全てのお客様にリアルタイムデータをご提供
いたします。
●チャート設定画面 ■ チャートの設定方法: チャート上で右クリックし「チャート設定」をクリックすると、詳細設定画面が起動します。 kabuステーションでは8種類のアドオンチャート、19種類のサブチャートを設定することができます。 テクニカル指標の分類は、大きく2つに「アドオン チャート」と「サイド/サブチャートに分類されます。 チャート設定画面の入力完了後は「適用」をクリック ↓ 設定した内容がチャート上に反映されます。 右クリック 「詳細設定」では左のアドオンチャートおよびサイ ド/サブチャートで選択したテクニカル指標におけ る各種パラメーターの基準を細かく設定可能です。
② チャートのツールバーに表示したい項目にチェック を入れ、「適用」をクリック ↓ 設定した内容がチャート上に反映されます。 ●チャート設定の表示方法 ① チャート上で右クリックをし、「ツール バー設定」を選びます。 ●ツールバ-設定画面 ■ ツールバー: アドオンチャートやツールなど各種アイコンを表示させておくことで、すばやいチャート設定、 カスタマイズが可能です。 ③ メニューがこのように変ります。それぞれメニュー にマウスのカーソルをあてると、ツールチップで 説明が表示されます。
右クリック
VWAP
移動平均
ボリンジャーバンド
移動平均エンベロープ
HLバンド
ATRバンド
パラボリック
ピボット
●アドオンチャート ●設定 ●ツール チャート設定 アドオンチャート、サイド/サブチャートを設定します。 ツールバー設定 チャート上に表示するアイコンを設定します。 表示色設定 チャートの背景やローソク、ライン等の色を設定します。ルーペ
不連続要因発生マーク
クロスカーソル
トレンドライン描画
転換点
トレンドライン移動
数値読取り
トレンドライン削除
前日終値ライン
ローソク拡大・縮小
現値ラベル
全データ表示
■ 各種アイコン: チャート上で右クリックをすることでも各項目の設定やカスタマイズが可能ですが、アイコンとしてツールバ- に表示しておくことによって視覚的に分かりやすくなります。http://kabu.com/investment/gu
ide/technical/default.html
●ルーペ ●クロスカーソル ●転換点 ルーペボタンをクリックした後、チャートの任意の部分をマウスで囲うと、囲った範囲の大きさ を表示(拡大)することができます。もう一度ルーペボタンをクリックすると解除されます。 クロスカーソルボタンをクリックすると、チャートにマウスをあわせた際のカーソル形状が 十字に変化します。上下線がカーソルを通常のものに戻す場合は、再度クロスカーソルを選んで 下さい。(または、 ボタンを再度クリックする) 転換点マークをクリックすると、チャート上に転換点(時刻/日付とその時点の値)を表示します。 もう一度転換点マークをクリックすると解除されます。 kabuステーションでは、転換点を判断する足の「前後10本」を対象にしています。 例えば、1分足の場合、前後10分が対象期間になり、日足では前後10営業日分が対象期間になります。 転換点の算出方法の詳細は次ページにてご説明します。
各足を転換点かどうか判定していくには、下記1~3を前提基準にして判定します。 ※期間(n)=10で固定 【前提基準】 ●1:調査対象の足(x)と過去指定期間(n)の足の中で・最高値・最安値を調べる。 n=10のため(x)を含めると11個の足が比較対象となる。 ●2:(x)と過去(n)・未来指定期間分(n1)の中で・最高値・最安値を調べる。 n=10、n1=10のため(x)を含めると21個の足が比較対象となる。 ●3:直近の転換点を確認する。 これらの基準を元に以下のロジックにより判定を行います。 【判定方法】 ●2より、調査対象の足(x)が過去(n)、未来(n1)の中で最高値の場合、「天」の転換点になり得るかどうかを判定します。 判定基準として、(x)が ①.直近の転換点が底:直近の転換点のリバーサル値を超えている → 天としての新しい転換点として追加。 ②.直近の転換点が天:直近の転換点の値を超えている → 直近の天を更新した新しい天として直近の転換点を上書きする。 ●2よりその足が過去未来の中での最安値の場合、「底」の転換点になり得るかどうかを判定します。 判定基準として、(x)が ①.直近の転換点が天:直近の転換点のリバーサル値を下回っている → 底としての新しい転換点として追加。 ②.直近の転換点が底:直近の転換点の値を下回っている → 直近の底を更新した新しい底として直近の転換点を上書きする。 ●転換点の算出方法 【リバーサル値の算出式】 リバーサル値(転換点が底)= 転換点の値+((n)の最高値-転換点の値)×0.5 リバーサル値(転換点が天)= 転換点の値+((n)の最安値-転換点の値)×0.5 2011/11/24が底(x)かどうか判定する場合、 直近の転換点(天)2011/10/31のリバーサル値との比較が必要となります。 リバーサル値の算出方法は、以下の計算方法で算出します。 転換点の値〔2011/10/31の高値:230〕 +(最安値〔2011/10/31+過去10日の最安値:211〕(*) -転換点の値〔2011/10.31の高値:230〕 )=220.5 2011/11/24の安値:(x)204は、リバーサル値220.5よりも下回っているため転換点(底)と判定OK。 補足:計算の一番最初には直近の転換点が存在しないため、その足が最高値であるならば無条件に天として扱います。最安値であれば底 として扱います。また既刊分の最高値・最安値の判定時に同じ値が複数存在した場合、より直近の足を最高値もしくは最安値として取り扱う ようにしています。 (*)ここで直近の期間分については転換点評価対象としていないのは、 直近を算出対象に含めることにより現値が転換点になる等の不都 合を防止するためです。 → 転換点の判定ロジックはあくまでも過去分・未来分・直近の転換点を元に、最もそれらしい位置に転換点を定めるべきものです。もし直 近のものを判定対象としてしまうと、上昇トレンドの時は未来分がないため、常に現値が天となるようなことが起こってしまいます。転換点は あくまで上昇した後に適当に下降したデータがないと天として判定するには不適切となります。 【リバーサル値とは】 直前の転換点よりも一定値以上反転した(揺り戻した)場合に、新しい転換点として判定するための基準です。例えば底204円の転換点から そのまま上昇した後の天250円の転換点があったとして、そのあとに248円が(n)(n1)での最安値となったとしても、その様な僅かな下落で は転換点として認識するには不適切です。現在のロジックではある転換点があった場合、その転換点に対しての過去分の最高値・最安値を もとにリバーサル値が決まります。天の転換点があった場合、その転換点の過去期間分の最安値を元に、転換点の値+(最安値-転換点 の値)×0.5がリバーサル値となります。意味合いとしてはその転換点の過去期間分の最安値との差分の半分よりも下回ったのならば十分 に反転した(揺り戻した)と判断するものです。 211 (n) (n1) (n) (x)
●数値読取り 数値読取りボタンをクリックすると、下図のように読み取りラベルが表示されます。 数値表示したい部分にカーソルを合わせると、ラベルにそのポイントの値が表示されます。 また、ラベルは自由に移動することができます。 ●前日終値ライン ●現在値ラベル 現在値ラベルボタンをクリックすると、下図のように現値ラベルを表示し、価格が変わる毎に 追随します。 前日終値ラインボタンをクリックすると下図のように前日終値を点線で表示します。
●不連続要因マーク ●トレンドライン描画 不連続要因の種類を示す記号をメインチャート上の発生日(週/月)に表示します。 表示される記号は、以下の通りです。 ▲ 株式分割 ■ 権利預かり証落ち ▼ 株式併合・減資を伴う株式併合 □ 増資権利落ち ◇ 無償割当 ● 限月交代 トレンドライン描画ボタンをクリックし、カーソルが鉛筆の形に変わるのを確認した後、 左クリックしながらマウスを動かすと線がひけます。(下図赤丸)*描いている途中で 「Shift」キーを押す、または始めから押しながらひくと、トレンドラインが水平になります。 トレンドラインは足種別を跨いでメモリーすることができます。例:トレンドラインを日足で 描画した後に30分足に切り替えても、トレンドラインを描画されたまま表示することができます。 これにより日足で引いたトレンドラインは30分足ではどう見えるか、という確認が可能です。 ●トレンドライン移動 ●トレンドライン削除 トレンドライン選択ボタンをクリックし、移動したいトレンドラインの上にカーソルをあてると カーソルの形状が手の形に変化し、線の色は緑色になります。この状態でトレンドラインを移動 させることできます。線の中央で掴むと線自体の移動が可能、線の片端を掴むと片端のみ移動が 可能です。 トレンドライン削除ボタンをクリックし、消したいトレンドラインにマウスをあて、緑色の状態 でクリックするとトレンドラインが消えます。
●ローソク拡大・縮小 ●全データ表示 ●対数表示 ●自動スクロールモード ローソク拡大ボタンです。クリックする毎にローソクを拡大(表示期間は縮小)します。 ローソク縮小ボタンです。クリックする毎にローソクを縮小(表示期間は拡大)します。 全データ表示ボタンです。クリックすることによりその足種別で描画が可能な全期間を表示 します。(表示期間は最長まで拡大)します。 ローソク拡大・縮小、全データ表示ボタンはグラフィックスクロールバーに連動します。 また、足種別毎にメモリ-することができるため、30分足で全データを表示したり、日足では 直近1日を表示したりと、足毎に表示期間をメモリー、表示します。 対数チャートモードボタンです。チャートの縦軸(株価)の表示間隔を値幅ではなく、変動率 (対数)で表示したチャートです。株価の上昇率と下落率が同じ間隔で見えるようにしています。 例えば、同じ100円の値幅であっても、1000円の時は10%、500円の時は20%と、 上昇の割合が2倍になります。通常のチャートでは100円の値幅が同じ間隔で 表示されますが、対数チャートは1000円の時の100円は500円の時の100円に対して 半分の幅で表示されるようになります。したがって、株価が高くなるほど株価の表示間隔が 狭くなっていきます。 長期間かけて株価が何倍にもなってから下がっている場合など、通常のチャートではほとんど 動いていないように見えますが、上昇率や下落率で考えると大きく動いていることがわかります。 【値動きが少なくて魅力がない】と見えてしまう銘柄も、対数チャートでみれば【変動率で 大きく動く魅力のある銘柄】として検討できることになります。 自動スクロールモードボタンです。クリックすることでローソクの形成とともにチャートがスク
チャート全体の形状を線で表し、 全体のどの期間をチャート表示 させているのかを把握しやすいのが 特徴です。 茶色の部分がチャート描画されてい るということです。クリックしなが ら右方向へスライドさせると・・・ 表示期間が短くなり、 チャートが拡大されました。 ■グラフィックスクロールバー : グラフィックスクロールバーとは、全期間表示した際のチャートの形状を視覚的に表したフッターバーの ことです。このバーを調節することで表示期間を変更できます。
右クリック
「分類」の中にある項目は全 てお好みの色にカスタマイ ズすることができます。 ■色の変更方法: チャートには色のテンプレートを11種類ご用意しております。黒背景の「kabuステーション」、白背景の 「kabuマシーン」、柔らかい色使いの「トリコロール」等に変更できます。 ■詳細な色のカスタマイズ方法: 前述のテンプレートのみではなく、ラインの色のみを変更したり、転換点や終値ライン、信用残や MACD等の色について、お客様のお好みに応じてさらに細かい色設定を行うことができます。 「色の作成」でさらに微調 整を行うことができます。右クリック
例えば、グリッドラインだけもう少し薄くしたい 場合は、前ページ同様、チャート上で右クリック をし、「表示色設定」の、【分類】の中から、 「描画エリア内」を選択します。 続いて【項目】から「グリッドライン」を選択し、 「表示色」を選択すると、 上記のウィンドウが表示されますので、ここで 「色の作成」をクリック このスライドバーで色を薄く設定し、 「色の追加」をクリックします。 すると「作成した色」に新しい色として登録され ますので、そのままOKをクリック、 表示色設定ウィンドウに戻り、 「適用」→「OK」とクリックし設定完了です。 チャートのグリッドラインが 少し薄くなりました。ローソク最右部辺りにマウスを近づけ ていき、黒両矢印に変わったらそのま ま左クリックを押しながら左ドラッグ することで、未来部分の空白を表示す ることができます。 左にずらした分だけ未来部分の空白 ができます。一目均衡表の雲を確認 したり、トレンドラインを引いたり と、自在にお使いいただけます。 このままだと転換点が見えづらいため、 縦軸調整機能で表示範囲を拡大します。 少し下に下げることで転換点が 見やすくなりました。 ■描画エリア調節ライン: チャートの描画エリアを拡大ー縮小するライン機能のことです。一目均衡表の未来部分を確認したい時、 転換点が見えづらい時などに便利です。
マネービューとの連動: マネービューから為替チャートを起動することができます。また、各クロスレートをダブルクリックすることで HOTキーを点灯しているチャート等ウィンドウと連動することもできます。 ●マネービュー ●チャート 右クリックから 直接起動 クロスレートを右クリックし、「チャート」を クリックすると、チャートが表示されます。 また、HOTキーの連携元として対応いたしました。 HOTキーを点灯させた状態のチャート等を起動させて いる場合にクロスレートをダブルクリックすると、 チャートが連動してクロスレートのチャート切替わり ます。 ダブルクリックで チャート等に連動 ※チャートは、BIDレートでの描画となります。
チャート上で右クリック! チャート上で右クリック! ●①ツールバーのアイコンを使用する方法 ●②右クリックメニュ-からサイズ指定する方法 チェックを入れた テクニカル分析が チャートに表示さ れます。 詳細を設定したい項目のタブ をクリックし、数値を設定 します。 ■テクニカル分析の表示方法: ボリーンジャーバンド等のアドオンチャート、MACDやストキャスティクス等のサブチャートは、 ①ツールバーのアイコンを使用する方法と、②右クリックメニュ-からサイズ指定する方法があります。
●①ツールバーのアイコンを使用する方法 ●②右クリックメニュ-からサイズ指定する方法 チャート上で右クリック! ■チャート種別の選択方法: ローソク足やライン、一目均衡表等のチャート種別を下記2つの方法で選択することができます。 ①ツールバーのアイコンを使用する方法と、②右クリックメニュ-から変更する方法があります。
チャート上で右クリック!
●ツールバーのアイコンを使用する方法 ●右クリックメニュ-からサイズ指定する方法 ■テクニカル分析の表示方法: TICKや日足、5分足等の足種別を下記2つの方法で選択することができます。 ①ツールバーのアイコンを使用する方法と、②右クリックメニュ-変更する方法があります。保存先を選択しファイル名を付け 「保存(S)」をクリックします。 csvで、4本値データを出力する ことができます。 ■チャートデータの保存方法: CSVファイルで4本値データを出力することができます。 データ保存、銘柄分析等にご活用ください。
チャート上で右クリック!
■チャートからの発注方法: チャートを右クリック→現物 売発注とクリックすることで、買いたい/売りたい価格を反映した状態で 各種ダイアログが起動します。
2260円付近で右クリック
メニューから現物 売発注をクリック チャート上でクリックした指値が反映された 状態で現物 売発注ダイアログが起動します。チャート上で右クリックし「チャート(複製)」 を選択すると、以下の設定内容を引継いだ新規 のチャートが表示されます。 ・足種別 ・チャート種別 ・アドオンチャート ・サブチャート ・チャート設定 ・ツールバー設定 ■チャートの表示可能数: チャートは最大で11枚まで同時表示することが可能です。 ×最大11回 ■チャートの複製機能: テクニカル指標等を設定したチャートを、コピーすることができます。
●ウィンドウ毎に印刷する方法 ●画面全体を印刷する方法 チャート上で右クリック ツールバーの印刷ボタンをクリック ■チャートの印刷方法: チャートには印刷機能がついています。記録や分析にお使いください。ウィンドウ毎に印刷する方法と、 画面全体を印刷する方法があります。白背景で印刷をしたい場合は色設定(→P14)で背景を白に変更ください。
■ ランキング: ランキングについては、視認性を高めるとともに、最大で8枚まで同時表示が可能にしました。 ●マルチランキング(投資情報→マルチランキング) 時系列ボタン: 当日、1営業日前、2営業日前、3営業日前から選択可能。過去のランキングと 現在のランキングを並べて比較することも可能です。 ※信用系は「当日」のみしか見られません。 市場一括切替: 現在表示している複数項目 のランキングに対して、 市場区分を一括で切り替え ることができます。 (例):全市場の各ランキン グ(値上がり率、値下がり 率、売買高、売買代金等) を一瞬でマザーズのランキ グに切り替え等。 各種項目: ・値上率 ・値下率 ・売買高 ・売買代金 ・TICK回数 ・売買高急増 ・売買代金急増 ・信用売残増 ・信用売残減 ・信用買残増 ・信用買残減 ・信用高倍率 ・信用低倍率 ・業種別指数 ランキングのトレンドは下記のような式で算出される平均値の乖離となっています。 (10営業日中に約定がついた日の順位の合計)÷(10営業日中に約定がついた日の日数の合計)=比較元となる 平均 値(四捨五入) 1日目50位で2日目25位でその他約定なしの場合平均順位は38位となります。 1日目30位で2日目180位でその他約定なしの場合は105位となりますが、 100位より下しか表示しないので105位は「外」と表示されてます。外から100以内に入ってきたら「外↑」と 表示されます。 ただし、10営業日数字がないような指定替え(東証2部→1部)とか、市場変更(大証→東証)、新規上場の場 合は、下記 仕様となります。 【市場替え、新規上場】:翌日からアップ数表示 【上場替え】:当日からアップ数表示 また、前日:東証2部に上場 → 当日:東証1部に上場 と指定替えした場合に選択する市場により下記挙動と なります 。 ①東証全体を選択している場合:当日のランキングに表示され、平均順位も計算・表示されます ②東証一部を選択している場合:当日のランキングに表示されますが、平均順位は計算されず表示もなし。 ③東証二部を選択している場合:当日のランキングに表示されません。(東証二部の他の銘柄に影響するため、
●詳細ランキング(投資情報→詳細ランキング) ■ ランキング: ランキングウィンドウ自体複数枚起動することができるため、ランキングサマリーと ランキング詳細を同時に表示することもできます。 詳細ボタンをクリックすると、50位までのランキングがご覧いただけます。 ウィンドウサイズを縦長に調整した例。 列の入れ替えが可能。 タブを右クリック ・「売買高急増」、「売買代金急増」は、過去5営業日の平均と、 当日から計算しています。 (例)過去5営業日の平均が20株であった場合で当日が300株だった としたら、(300 - 20) / 20 = (= 1400%) という結果になりま す。
広範な無料利用条件により、当社でお取引いただいている多くのお客さまがkabuステーション®を無料で ご利用いただけます。 ●課金ルール等: ※kabuステーション®は月単位(当月第2営業日開始~翌月第1営業日終了)での契約とし、毎月第2営業日早朝に各プラン (通常プラン、Fintechプラン、Premiumプラン)の無料利用条件の判定を行います。お客さまの前月のお取引実績等から、 Premiumプラン、Fintechプラン、通常プランの順に無料利用条件の適合状況の判定を実施し、当月は該当するプランが自動 的にご利用いただけます。通常プランについては、無料利用条件に該当しない場合、契約は自動的に終了します。再度ご利用 になりたい場合は別途お申込いただく必要があります。 ※kabu ステーション®(通常プラン)は原則として申込時点で即時利用が可能です。Kabuステーション®(通常プラン)の無料 利用条件に該当しない場合、月の途中よりお申し込みいただいた際は、お申し込み日から翌月第1営業日までの営業日数によ り日割りした金額をお支払いいただくことにより、ご利用が可能となります。 なお、利用可能日が20営業日未満の場合に日割りになります。 ※お申込はログイン後お申込ページから簡単にお申込いただけます。お申込の際は「出金可能額」が利用料以上あるか、各プ ランの無料利用条件を満たしている場合のみお申込いただけます。なお、信用取引、先物オプション取引、FX(シストレ FX・店頭FX・くりっく365)・取引所CFDをお取引いただいているお客様は、保証金(証拠金)から預り金への振替が必要 な場合があります。 ※お支払いいただきましたご利用料金は、如何なる理由においても返還できません。
●証券投資に関する手数料等およびリスクについて ・カブドットコム証券のお取扱商品へのご投資の際は、各商品に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。 各商品等は価格の変動、金利の変動、為替の変動等により投資元本を割り込むおそれがあり、また商品等によっては投資元本 を超える損失(元本超過損)が生じるおそれがあります。 ・各商品の手数料等は、商品、銘柄、取引金額、取引チャネル等により異なり多岐にわたるため、具体的な金額または計算方 法を記載することができません。手数料等の詳細は、当社ホームページ(https://kabu.com/cost/)をご覧ください。手数 料等には消費税が含まれます。 ・当社お取扱商品の手数料等およびリスクの詳細については、契約締結前交付書面、上場有価証券等書面、目論見書、約款・ 規定集および当社ホームページの「ご投資にかかる手数料等およびリスクについて」 ( https://kabu.com/company/info/escapeclause.html)や取引ルール等をよくお読みの上、投資の最終決定はご自身のご判 断とご責任で行ってください。 【現物株式取引に関するご注意事項】 ・株式は、元本や利益を保証するものではありません。株式は、金利の変動、為替の変動等により価格が変動するため、投資 元本を割り込むおそれがあります。 ・現物株式の手数料の概要は次のとおりです。 最大3,690円(税抜)(お電話での注文は、自動音声応答:100円(税抜) 、オペレーター経由:2,000円(税抜)が別途加算) ・ETF(上場投資信託)、ETN(上場投資証券)、REIT(上場不動産投資信託)は、元本や利益(分配金を含む)を保証する ものではありません。ETF、ETNは銘柄自身の価格の変動および連動対象となっている指数や指標の変動等、REITは銘柄自身 の価格の変動および運用する不動産の価格や収益力の変動等の他、金利の変動、為替の変動等により価格が変動するため、投 資元本を割り込むおそれがあります。 【信用取引に関するご注意事項】 ・信用取引の対象となる株式(ETF、ETN、REIT等を含む)は、元本や利益を保証するものではありません。株式は、金利の 変動、為替の変動等により価格が変動するため、投資元本を割り込むおそれがあります。 ・信用取引を行なうには、売買代金の30%以上かつ30万円以上の保証金の差し入れが必要であり、保証金の最大約3.3倍のお 取引が可能です。信用取引は、差し入れた保証金を上回る金額の取引が出来るため、損失の額が差し入れた保証金を上回る( 元本超過損)おそれがあります。 ・信用取引に際して、売買手数料・信用管理費・名義書換料をお支払いいただくほか、買付けの場合は買付代金に対する金利 を、売付の場合は売付株式等に対する貸株料及び逆日歩(品貸料)をお支払いいただきます。信用取引の手数料等の概要は次 のとおりです。<手数料>最大1,200円(税抜) <買方金利>最大3.6% <売方金利>0% <貸株料>最大3.9% ・信用取引には取引期限があり、取引期限を超えてのお取引はできず、所定の期日までに反対売買がなされない時は、予め定 められた方法により決済されますが、上場廃止、株式併合、株式分割、権利処理等により、返済期限が前倒しになる場合があ ります。信用取引の委託保証金率および代用有価証券の掛目は当社独自の判断によって変更する場合があります。委託保証金 率および代用有価証券の掛目は当社独自の判断によって変更することがあります。また、上場廃止、株式併合、株式分割、権 利処理等により、返済期限(期日)が前倒しになる場合があります。詳細は、当社ホームページの信用取引ルールのご案内ペ ージ(https://kabu.com/item/shinyo/rule.html)をご確認ください。 ・制度信用取引と一般信用取引(長期、売短®)では、返済の期限等について異なる制約があります。合併や株式分割等の事 象が発生した場合や、株式の調達が困難となった場合等に返済期限を設定することがあります。一般信用取引(長期、売短® )の建玉について株式の調達が困難となった場合等は、一定の催告期間を設定した上で、当社が定める期日に変更する場合が ありますが、緊急かつやむを得ない事由がある場合には、催告期間を置かずに期日を変更します。 ・一般信用「売」はすべての上場銘柄に対応しているものではありません。一般信用(長期、売短®)売建可能銘柄は日々、 貸付有価証券の調達状況等により銘柄及び株数に変更がございます。最新の銘柄情報は、当社ホームページの「一般信用(長 期、売短®)売建可能銘柄一覧」をご参照ください。 ・権利落日の取引所基準価格は、前日終値から一株当たりの予想配当額分だけ理論上値下がりします。 ・権利付最終日の大引け時点で現物買いおよび信用売建玉をしている場合、現物については税金が差し引かれた配当を受け取 り(配当金の約80%)、一般信用売建玉については配当調整金をお支払い(配当金の100%)いただきます。つきましては、 配当金の約20%の差額分をご負担いただくことになりますので、予めご注意ください。 【指数先物・指数オプション取引に関するご注意事項】 ・指数先物取引および指数オプション取引は、元本や利益を保証するものではありません。指数先物取引および指数オプショ ン取引は、対象指数の変動等により価格が変動するため、投資元本を割り込むおそれがあります。 ・指数先物取引および指数オプション取引を行なうには、「SPAN®証拠金額×当社が定める掛目-ネット・オプション価値
・指数先物取引では、差し入れた証拠金を上回る金額の取引が出来るため、損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)お それがあります。 ・指数先物取引および指数オプション取引には取引期限があり、取引期限を超えてのお取引はできません。所定の期日までに 反対売買がなされない時は、予め定められた方法により決済されます。 ・指数オプションの買方は、期日までに権利行使または転売を行わない場合には権利は消滅し、投資金額の全額を失います。 また、指数オプションの売方は、予測に反する方向へ大きく向かった場合、損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損)お それがあり、また損失額が限定されていません。 ・日経平均VI先物は、日経平均株価が急落時に価格が急上昇する特徴があることから、日経平均VI先物の売り方はその損失額 が株価指数先物取引と比較して非常に大きくなるおそれがあります。 ・指数先物取引および指数オプション取引の手数料の概要は以下のとおりです。 <指数先物取引>1枚あたり最大940円(税抜) <指数オプション取引>約定金額×0.2%(最低手数料200円)(税抜) ●お問い合わせ・ご相談・苦情等 お客さまサポートセンター フリーコール 0120-390-390 ※携帯・PHS・050で始まるIP電話からは 03-6688-8888 (※通話料は有料になります) ●苦情について当社以外の窓口 特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター フリーダイヤル 0120-64-5005 ※掲載情報は2017年12月21日現在のものです。詳細および最新情報は当社ホームページ(https://kabu.com/) にてご確認ください。 【金融商品取引業者登録:関東財務局長(金商)第61号】 【銀行代理業許可:関東財務局長(銀代)第8号】 【加入協会:日本証券業協会・一般社団法人 金融先物取引業協会】