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理の手引 は, 開示の実施においては, 行政文書をありのまま開示する (23 枚目 ) として, 原則として加工はしない ( 同上 ) としている したがって本件対象文書の電磁的記録の開示に当たっては, 当該電磁的記録をそのままのデータ形式で開示すべきである また, 同様な趣旨で本件対象文書の電磁的

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(1)

諮問庁:防衛大臣 諮問日:平成26年7月24日(平成26年(行情)諮問第372号) 答申日:平成26年11月6日(平成26年度(行情)答申第289号) 事件名:「艦船と安全」の一部開示決定に関する件

答 申 書

第1 審査会の結論 「『艦船と安全』2012年10月から12月末までに発行された各号」 (以下,併せて「本件請求文書」という。)の開示請求に対し,次の3文 書(以下,併せて「本件対象文書」という。)を特定し,その一部を不開 示とした決定は,妥当である。 文書1 艦船と安全(No.522)(表紙を含む5枚目までを除く。) 文書2 艦船と安全(No.523)(表紙を含む2枚目までを除く。) 文書3 艦船と安全(No.524)(表紙を含む2枚目までを除く。) 第2 異議申立人の主張の要旨 1 異議申立ての趣旨 行政機関の保有する情報の公開に関する法律(以下「法」という。)3 条の規定に基づく本件請求文書の開示請求に対し,平成25年4月12日 付け防官文第5278号により防衛大臣(以下「処分庁」又は「諮問庁」 という。)が行った一部開示決定(以下「原処分」という。)について,そ の取消しを求める。 2 異議申立ての理由 (1)異議申立書 ア 本件対象文書の本来の電磁的記録についても特定を求める。 国の解釈によると,「行政文書」とは,「開示請求時点において,当 該行政機関が保有しているもの」(別件の損害賠償請求事件における 国の主張)である。 原処分において特定されたPDFファイルは,文書作成を行うには 不適な電磁的記録形式であるため,開示請求時点で処分庁が保有して いた電磁的記録形式と異なると思われる。 そこで国の解釈に従って,改めて本件対象文書の特定を行うべきで ある。 イ 本件対象文書をありのまま開示することを求める。 情報公開の事務手続に関する国の統一指針である「情報公開事務処

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理の手引」は,「開示の実施においては,行政文書をありのまま開示 する」(23枚目)として,「原則として加工はしない」(同上)とし ている。したがって本件対象文書の電磁的記録の開示に当たっては, 当該電磁的記録をそのままのデータ形式で開示すべきである。 また,同様な趣旨で本件対象文書の電磁的記録の開示に当たっては, コピー等に制限をかけるセキュリティ設定等を行わずそのままのデー タ形式で開示すべきである。 ウ 複写の交付が本件対象文書の全ての内容を複写しているか確認を求 める。 平成22年度(行情)答申第538号で明らかになったように,電 子ファイルを紙に出力する際に,当該ファイル形式では保存されてい る情報が印刷されない場合が起こり得る。 これと同様に当該ファイル形式を他のファイル形式に変換する場合 にも,変換先のファイル形式に情報が移行しない場合が設定等により 技術的に起こり得るのである。 本件対象文書が当初のファイル形式を変換して複写の交付が行われ ているため,本件対象文書の内容が,交付された複写には欠落してい る可能性がある。そのため,交付された複写が本件対象文書の全ての 内容を複写しているか確認を求めるものである。 また,電磁的記録にセキュリティ設定等をかけた場合,当該データ が複写先に複写されない場合が技術的に起こり得る。そこで,本件対 象文書がこうした制限がかけられている場合,本件対象文書の内容が 交付された複写には欠落している可能性がある。そのため,交付され た複写が,本件対象文書の全ての内容を複写しているか確認を求める ものである。 エ 「本件対象文書の内容と関わりのない情報」(平成24年4月4日 付け防官文第4639号)についても開示・不開示の判断を求める。 処分庁が平成24年4月4日付け防官文第4639号で認めるよう に,開示・不開示の判断を行わずに「本件対象文書の内容と関わりの ない情報の付随を避ける」複写の交付は,法に反するので,当該情報 についても開示・不開示の判断を改めて求めるものである。 オ 一部に対する不開示決定の取消し。 過去の事例を見る限り,写真等の黒塗りが必要以上広範囲にわたっ ているので,記録された内容を精査し,支障が生じない部分について は開示すべきである。 (2)意見書

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ア 国の法解釈に従えば,開示請求時の電磁的記録形式で文書が特定さ れなければならない。 国の解釈によると,「行政文書」とは,「開示請求時点において,当 該行政機関が保有しているもの」(別件の損害賠償請求事件における 国の主張)である。 また総務庁行政管理局長(当時)の国会答弁でも,法の対象文書は 「電子情報も対象」(第145回国会参議院総務委員会会議録第3号 2頁)と明言されている。 したがって,本件対象文書の特定に当たっては,開示請求時点にお ける電磁的記録形式が特定されなければならない。 そもそも法に基づき行われる文書の特定と,複写の交付の際の不開 示情報の処理をどうするかという問題は全く別に取り扱われるべき問 題である。 イ 審査会事務局による対象文書の直接の確認を求める。 以下の理由から,異議申立人が確認できない事項について審査会事 務局が直接確認することを求める。 (ア)対象文書の電磁的記録の本来の記録形式 理由説明書において諮問庁は,本件対象文書の本来の電磁的記録 を特定したかについて明言していないので,特定されていない疑い がある。なお諮問庁が情報公開請求に対して繰り返し隠蔽を行って いる事実は,平成22年度(行情)答申第75号及び同25年度 (行情)答申第233号から明らかである。 そこで本件対象文書の本来の電磁的記録の特定を諮問庁に求める とともに,審査会事務局による直接の確認を求めるものである。 (イ)変更履歴の確認 ワード(Word)等で作成された文書(電磁的記録)の場合, 変更履歴が残されている場合がある。 この変更履歴もまた組織共有文書に該当するので,本件対象文書 においてもそれが存在していないか確認する必要がある。 諮問庁が本件対象文書の電磁的記録を特定しないのは,この変更 履歴の存在を隠蔽しようとしている意図があると思われる。 (ウ)「本件対象文書の内容と関わりのない情報」と処分庁がみなして いる情報の確認 諮問庁の理由説明書では,本件対象文書に「本件対象文書の内容 と関わりのない情報」の付随について完全に否定していない。 恐らく「本件対象文書の内容と関わりのない情報」と処分庁がみ

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なす情報それ自体は存在するものと思われるので,処分庁の勝手な 判断に任せず,審査会がその内容を確認するべきである。 第3 諮問庁の説明の要旨 1 経緯 本件開示請求は,「『艦船と安全』2012年10月から12月末までに 発行された各号」の開示を求めるものであり,これに該当する行政文書と して「艦船と安全(No.522)」ないし「艦船と安全(No.52 4)」を特定した。 本件開示請求については,法11条を適用して平成25年4月12日ま で開示決定等の期限を延長した上で,まず同年3月5日付け防官文第28 31号により,「艦船と安全(No.522)(表紙を含む5枚目まで。)」, 「艦船と安全(No.523)(表紙を含む2枚目まで。)」及び「艦船と 安全(No.524)(表紙を含む2枚目まで。)」について一部開示決定 処分を行い,本件対象文書について,その一部が法5条1号及び3号の不 開示情報に該当することから,同年4月12日付け防官文第5278号に より当該部分を不開示とする原処分を行った。 2 法5条該当性について 原処分において不開示とした部分及び不開示とした理由は別表のとおり である。 3 異議申立人の主張について (1)異議申立人は,「国の解釈によると,『行政文書』とは,『開示請求 時点において,当該行政機関が保有しているもの』である。原処分にお いて特定されたPDFファイルは,文書作成を行うには不適な電磁的記 録形式であるため,開示請求時点で処分庁が保有していた電磁的記録形 式と異なると思われる。そこで国の解釈に従って,改めて本件対象文書 の特定を行うべきである。」として,本件対象文書の本来の電磁的記録 についても特定を求めるが,原処分において本件対象文書の電磁的記録 を適正に特定しており,行政文書開示決定通知書により通知している。 (2)異議申立人は,「情報公開の事務手続に関する国の統一指針である 『情報公開事務処理の手引』は,『開示の実施においては,行政文書を ありのまま開示する』(23枚目)として,『原則として加工はしな い』(同上)としている。したがって本件対象文書の電磁的記録の開示 に当たっては,当該電磁的記録をそのままのデータ形式で開示すべきで ある。また,同様な趣旨で本件対象文書の電磁的記録の開示に当たって は,コピー等に制限をかけるセキュリティ設定等を行わずそのままのデ ータ形式で開示すべきである。」として本件対象文書をありのまま開示

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することを求めるが,異議申立てが提起された時点においては,開示の 実施の申出がなされておらず,したがって開示の実施は行われていない。 (3)異議申立人は,「本件対象文書が当初のファイル形式を変換して複写 の交付が行われているため,本件対象文書の内容が,交付された複写に は欠落している可能性がある。」として複写の交付が本件対象文書の全 ての内容を複写しているか確認を求めるが,上記(2)のとおり,異議 申立てが提起された時点においては,開示の実施の申出がなされていな いことから,開示の実施は行われておらず,したがって複写の交付も行 われていない。 (4)異議申立人は,「処分庁が平成24年4月4日付け防官文第4639 号で認めるように,開示・不開示の判断を行わずに『本件対象文書の内 容と関わりのない情報の付随を避ける』複写の交付は,法に反する」と して当該情報についても特定の上,開示・不開示の判断を改めて求める が,原処分に当たっては,本件対象文書について慎重に確認を行った上 で判断をしたものである。 (5)異議申立人は,「過去の事例を見る限り,写真等の黒塗りが必要以上 広範囲にわたっているので,記録された内容を精査し,支障が生じない 部分については開示すべきである。」として原処分の取消しを求めるが, 本件対象文書の法5条該当性を十分に検討した結果,その一部が別表の とおり同条1号及び3号に該当することから当該部分を不開示としたも のであり,不開示とした情報が判別されることのない範囲で適切に被覆 を施しており,その他の部分については開示している。 (6)以上のことから,異議申立人の主張にはいずれも理由がなく,原処分 を維持することが適当である。 第4 調査審議の経過 当審査会は,本件諮問事件について,以下のとおり,調査審議を行った。 ① 平成26年7月24日 諮問の受理 ② 同日 諮問庁から理由説明書を収受 ③ 同年8月27日 異議申立人から意見書を収受 ④ 同年9月1日 審議 ⑤ 同年11月4日 本件対象文書の見分及び審議 第5 審査会の判断の理由 1 本件対象文書について 本件対象文書は,艦船に対する安全指導の徹底及び隊員の安全意識の高 揚を図り,事故防止に資することを目的として,海上自衛隊護衛艦隊司令 部(以下「司令部」という。)が編集及び発行した部内向けの文書である。

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異議申立人は,原処分の取消し及び本件対象文書の本来の電磁的記録の 特定を求めており,諮問庁は,本件対象文書の一部が法5条1号及び3号 に該当するとして不開示とした原処分を妥当としていることから,以下, 本件対象文書の見分結果に基づき,本件対象文書の特定の妥当性及び不開 示情報該当性について検討する。 2 本件対象文書の特定の妥当性について (1)本件対象文書の特定について,当審査会事務局職員をして諮問庁に確 認させたところ,次のとおりであった。 ア 司令部は,本件対象文書の原稿として寄稿者から電子メールで寄せ られた電磁的記録,司令部が作成した表紙及び巻頭・巻末の電磁的記 録を編集してCD-Rに保存し,「艦船と安全」の印刷・製本業務を 委託している印刷業者に渡し,当該業者によって最終的に印刷及び製 本された冊子を納品させている。 イ 上記のCD-Rについては,製本版のPDFファイルが保存された 状態で上記アの冊子の納品の際に印刷業者から返却されることから, 隊員の利便性を考慮し,当該PDFファイルを部内イントラネット上 の掲示板に掲載している。 なお,上記のCD-Rに保存されている電磁的記録については,当 該PDFファイルを部内イントラネット上の掲示板に掲載後,保存す る必要がないため,当該CD-Rとともに破棄している。 ウ 本件対象文書は,印刷業者から納品された冊子及びPDFファイル の電磁的記録であり,本件対象文書の外に電磁的記録は保有していな い。 エ 原処分に当たっては,確実を期すために文書管理を行っている司令 部において,書庫,倉庫及びパソコン上のファイル等の探索を行い, 本件対象文書の外に電磁的記録を保有していないことを確認した。 さらに,本件異議申立てを受け,再度,書庫,倉庫及びパソコン上 のファイル等の探索を行ったが,本件対象文書の外に電磁的記録は確 認されなかった。 (2)本件対象文書の作成方法及び利用方法を踏まえると,紙媒体及びPD Fファイルの外に電磁的記録を保有していない旨の諮問庁の上記(1) の説明に不自然,不合理な点はなく,防衛省において,本件対象文書の 外に本件請求文書に該当する文書(電磁的記録)を保有しているとは認 められない。 3 不開示情報該当性について (1)法5条1号該当性について

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ア 自衛隊員及び民間人の写真の顔部分 別表の番号1欄に掲げる不開示部分は,自衛隊員及び民間人の写真 の顔部分であることが認められる。 当該部分は,法5条1号本文前段の個人に関する情報であって,特 定の個人を識別することができるものに該当し,同号ただし書イない しハに該当する事情も認められない。 さらに,当該部分は,個人識別部分に該当すると認められることか ら,法6条2項による部分開示の余地はなく,法5条1号に該当し, 不開示とすることが妥当である。 イ 自衛隊員の氏名等 別表の番号2欄に掲げる不開示部分には,各種テーマについて意見 等を投稿した自衛隊員の氏名,所属,年齢等が記載されていることが 認められる。 当該部分は,それぞれ一体として法5条1号本文前段の個人に関す る情報であって,特定の個人を識別することができるものに該当する と認められる。 そこで,法5条1号ただし書該当性について検討すると,自衛隊員 が意見等を投稿したことは職務遂行に係る情報ではないので,「各行 政機関における公務員の氏名の取扱いについて」(平成17年8月3 日付け情報公開に関する連絡会議申合せ)の適用はなく,当該自衛隊 員の氏名等については,公にする慣行があるとは認められないので, 同号ただし書イに該当せず,同号ただし書ロ及びハに該当する事情も 認められない。 さらに,当該部分は,個人識別部分に該当すると認められることか ら,法6条2項による部分開示の余地はなく,法5条1号に該当し, 不開示とすることが妥当である。 ウ 民間人の氏名等 別表の番号3欄に掲げる不開示部分には,艦船と安全に寄稿した自 衛隊員の妻及び子の氏名及び肩書きが記載されていることが認められ る。 当該部分は,法5条1号本文前段の個人に関する情報であって,特 定の個人を識別することができるものに該当し,同号ただし書イない しハに該当する事情も認められない。 さらに,当該部分は,個人識別部分に該当すると認められることか ら,法6条2項による部分開示の余地はなく,法5条1号に該当し, 不開示とすることが妥当である。

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(2)法5条3号該当性について ア 洋上補給の実績に関する情報 別表の番号4欄に掲げる不開示部分には,洋上補給の実績に関する 情報が記載されていることが認められる。 当該部分は,これを公にすることにより,海上自衛隊が行う洋上補 給の運用要領,能力及び練度が推察され,敵意を有する相手方がその 弱点をついた行動を採ることが可能となるなど,自衛隊の任務の効果 的な遂行に支障を生じさせ,ひいては国の安全が害されるおそれがあ ると行政機関の長が認めることにつき相当の理由があると認められる ので,法5条3号に該当し,不開示とすることが妥当である。 イ 洋上補給における部隊の運用体制に関する情報 別表の番号5欄に掲げる不開示部分には,洋上補給における部隊の 運用体制に関する情報が記載されていることが認められる。 当該部分は,これを公にすることにより,特定の状況における部隊 の運用体制が推察され,敵意を有する相手方がその対抗措置を講ずる ことが可能となるなど,自衛隊の任務の効果的な遂行に支障を生じさ せ,ひいては国の安全が害されるおそれがあると行政機関の長が認め ることにつき相当の理由があると認められるので,法5条3号に該当 し,不開示とすることが妥当である。 4 異議申立人のその他の主張について 異議申立人のその他の主張は,当審査会の上記判断を左右するものでは ない。 5 本件一部開示決定の妥当性について 以上のことから,本件請求文書の開示請求につき,本件対象文書を特定 し,その一部を法5条1号及び3号に該当するとして不開示とした決定に ついては,防衛省において,本件対象文書の外に開示請求の対象として特 定すべき文書を保有しているとは認められないので,本件対象文書を特定 したことは妥当であり,不開示とされた部分は同条1号及び3号に該当す ると認められるので,不開示としたことは妥当であると判断した。 (第2部会) 委員 遠藤みどり,委員 池田綾子,委員 中川丈久

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別表 番号 不開示とした部分 不開示とした理由 1 文書1 9頁,12頁,14頁,1 6頁,18頁,20頁ない し22頁,24頁,26 頁,28頁,30頁,32 頁,36頁,38頁,43 頁,44頁,46頁,50 頁及び52頁ないし55頁 顔写真 個人に関する情報で あり,これを公にし た場合,特定の個人 を識別することがで き,又は特定の個人 を識別できないが, なお個人の権利利益 を害するおそれがあ ることから,法5条 1号に該当するため 不開示とした。 文書2 特集写真の頁,4頁,8 頁,10頁,13頁,15 頁,17頁,19頁,22 頁,24頁,30頁,33 頁,34頁,36頁ないし 38頁,40頁,42頁, 44頁,46頁,48頁, 50頁,54頁,56頁, 58頁,60頁,62頁, 72頁,73頁,76頁, 78頁,79頁及び82頁 文書3 特集写真の頁,6頁,8 頁,10頁,12頁ないし 14頁,16頁,20頁, 23頁,30頁,33頁, 35頁,37頁,38頁, 40頁,42頁,43頁, 45頁,46頁,48頁, 52頁,54頁,57頁な いし59頁,66頁及び7 6頁 2 文書2 83頁ないし86頁及び8 8頁 氏名,所 属,年齢 等 文書3 68頁,77頁ないし80 頁及び編集後記の頁 3 文書2 3頁及び82頁 氏名等 文書3 3頁及び76頁

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4 文書2 4頁 項目1の 一部 洋上補給の実績に関 する情報であり,こ れを公にした場合, 部隊の運用要領,補 給能力及び練度が推 察され,海上自衛隊 の任務の効果的な遂 行に支障が生じるお それがあることか ら,法5条3号に該 当するため不開示と した。 10頁 右段の下 から2行 目ないし 4行目の 一部 11頁 左段の2 行目ない し5行目 の一部 5 文書2 11頁 左段の3 1行目の 一部 洋上補給における部 隊の運用体制に関す る情報であり,これ を公にした場合,特 定の状況における部 隊の運用体制が推察 され,海上自衛隊の 任務の効果的な遂行 に支障が生じるおそ れがあることから, 法5条3号に該当す るため不開示とし た。 12頁 右段の1 8行目の 一部

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