平成 29 年度予算主要事業の概要
(事業別説明資料)
目 次
生物多様性保全対策事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 火葬場運営事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ごみ減量化の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ リサイクルセンター運営事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 飛騨市クリーンセンター運営事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ し尿処理施設運営事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 下水道事業計画の見直し ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 神岡町船津処理区 管渠施設整備事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 古川浄化センター浄化力増強事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 古川浄化センター耐震調査事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ みずほCC長寿命化対策事業(汚泥焼却) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 水道アセットマネジメント・経営戦略策定事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 水道施設耐震診断・劣化調査事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ コンビニ納付対応システム改修事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 水道会計システム・検針機器の更新 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 古川地区 新水源整備事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 石綿管対策事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 下水道関連布設替事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 181
生物多様性保全対策事業
1 事業費
(単位:千円)【財源内訳】 【主な使途】
3,200
県支出金 3,200 委託料 3,160 その他 40 (前年度現計 4,724 )2 事業背景・目的
平成24年度より国・県の補助事業を活用しながら、特定外来植物(オオキンケイギク、 オオハンゴンソウなど)の駆除・防除事業を行っています。 平成28年度に実施した分布調査の結果から、繁殖の進行が駆除作業のスピードを上回る 状況が明らかとなり、引き続き市を中心とした駆除業務に取り組むとともに、地域との協 働による駆除体制の確立を目指します。3 事業概要
○特定外来植物の駆除 ‧ 県立自然公園周辺の駆除業務委託 ‧ ボランティア活動による駆除作業の支援 ‧ 地域活動による駆除体制の確立(モデル地区の立ち上げ) 吉城高校の生徒によるオオキンケイギクの駆除作業 (款) 4 衛生費 (項) 1 保健衛生費 (目) 7 環境衛生費 P.80 所 属 環境水道部 環境課 予算書2
火葬場運営事業
1 事業費
(単位:千円)【財源内訳】 【主な使途】
29,738
負担金等 8,017 委託料 23,600 過疎債 2,100 修繕料 6,048 一般財源 19,621 その他 90 (前年度現計 26,918 )2 事業背景・目的
市では光明苑(古川町・H15改築)と松ヶ丘公園斎場(神岡町・S45築)の2箇所の火葬 場を運営しています。 いずれの施設も定期的に設備のメンテナンスを実施していますが、松ヶ丘公園斎場は建 物本体の老朽化が進行していることから、延命化に向けた調査・検討を行います。3 事業概要
①光明苑の管理運営(19,760千円) ‧ 指定管理料(H28~30まで) ‧ 火葬炉設備の補修 ②松ヶ丘公園斎場の管理運営(9,978千円) ‧ 指定管理料(H28~30まで) ‧ 火葬炉設備の補修 ‧ 待合室棟の老朽化対策・バリアフリー化に向けた調査設計 ‧ 火葬場棟の老朽化対策に向けた調査設計 光明苑 松ヶ丘公園斎場 (款) 4 衛生費 (項) 1 保健衛生費 (目) 8 衛生関係施設費 P.81 所 属 環境水道部 環境課 予算書3
ごみ減量化の推進
1 事業費
(単位:千円)【財源内訳】 【主な使途】
10,718
資源ごみ売払収入 7,600 補助金 8,000 一般財源 3,118 委託料 2,718 (前年度現計 11,718 )2 事業背景・目的
市内の家庭等から排出されるごみの運搬収集及び焼却処分には多額の費用が生じてい ます。 ごみの発生量を減らし、限りある資源を永く有効に活用することで、環境への負荷を低 減させる循環型社会の形成に取り組みます。3 事業概要
①資源回収事業交付金(8,000千円) 市内の子ども会等で行われる資源回収活動を奨励するため、回収された資源ごみの 売り払い収入相当額*に加え、1回当たり3千円の定額助成を行います。 * 売却市場価格の変動に備えて6円/kgの最低保証を設けています ②EMぼかし給付事業(2,718千円) 生ごみの堆肥化利用を推進するため、EMぼかしの無償配布を行います。 (款) 4 衛生費 (項) 2 清掃費 (目) 1 清掃総務費 P.82 所 属 環境水道部 環境課 予算書4
リサイクルセンター運営事業
1 事業費
(単位:千円)【財源内訳】 【主な使途】
27,436
手数料 12,000 委託料 14,307 有価物売払収入 3,900 賃金 7,090 一般財源 11,536 その他 6,039 (前年度現計 28,020 )2 事業背景・目的
ごみ対策の基本行動となる3R(リデュース:物を大切に使いごみを減らす、リユース: 使えるものは繰り返し使う、リサイクル:資源として再利用する)を推進し、飛騨市リサ イクルセンターの運営を中核とした循環型社会の形成に取り組みます。 なお、平成27年度の飛騨市のリサイクル率は22.5%(国:20.6%、岐阜県:19.9%)と 比較的高い水準を保っていますが、今後も市民の方が利用しやすい施設運営を心がけ、更 なる資源化率の向上を図ります。3 事業概要
‧ シルバー人材センターによる派遣業務 ペットボトル、プラ容器、雑紙類の不適物除去作業、粗大ごみ選別など ‧ 粗大ごみの処理 畳・布団等の裁断、分別作業など ‧ 安全対策の強化 入口シャッターの改良、カーブミラー・作業台の設置 飛騨市リサイクルセンター (款) 4 衛生費 (項) 2 清掃費 (目) 2 じん芥処理費 P.82,83 所 属 環境水道部 環境課 予算書5
飛騨市クリーンセンター運営事業
1 事業費
(単位:千円)【財源内訳】 【主な使途】
186,605
手数料 12,200 需用費 120,474 負担金 11 委託料 32,854 一般財源 174,394 その他 33,277 (前年度現計 131,437 )2 事業背景・目的
飛騨市クリーンセンターでは市内で発生する可燃ごみの焼却処分を行っています。 ごみ焼却に伴う環境への影響を最小限に抑えることを第一目標に掲げ、常に安全で安心 な施設の運営を行うことで、市民の快適で住みよい暮らしを守ります。3 事業概要
①清掃施設整備事業基金の創設と予防的保全(91,929千円) 長期的に安定した設備を維持するため、プラントメーカー及び技術指導者(全国都 市清掃会議)との綿密な協議に基づき、平成44年度までの長期保全計画を策定しまし た。 この計画では建設から20年間で約15億円もの点検・修繕費用が必要と見込まれ、各 年度の費用に波が生じることから、新たに「清掃施設整備事業基金」を創設し、年度 間の財政負担の平準化と事業財源の確保を図ります。 ‧ 清掃施設整備事業基金への積立 ‧ 年次点検整備(設備修繕及び技術指導) ‧ 避難用外部タラップの設置 (火災事故を踏まえた安全対策の強化) 飛騨市クリーンセンター ②クリーンセンターの管理運営(94,676千円) ‧ 焼却炉の運転費用(光熱水費、薬品費など) ‧ 公害予防検査(ダイオキシン類、排ガス、焼却灰、土壌など) ‧ 焼却灰の運搬処分(群馬県、富山県の最終処分場へ搬出) (款) 4 衛生費 (項) 2 清掃費 (目) 2 じん芥処理費 P.82,83 所 属 環境水道部 環境課 予算書6
し尿処理施設運営事業
1 事業費
(単位:千円)【財源内訳】 【主な使途】
159,881
負担金 56,864 需用費 88,273 手数料 300 委託料 57,657 一般財源 102,717 その他 13,951 (前年度現計 160,096 )2 事業背景・目的
市ではみずほクリーンセンター(宮川町・H15築)と北吉城クリーンセンター(神岡町 H8築)の2箇所のし尿処理施設を運営しています。 いずれの施設も老朽化に伴い設備の修繕頻度が増加していますが、環境への影響を最小 限に抑えることを第一目標に掲げ、常に安全で安心な施設の運営を行うことで、市民の快 適で住みよい暮らしを守ります。3 事業概要
①みずほクリーンセンターの管理運営(100,996千円) ‧ 施設管理業務の委託 ‧ 処理設備の運転費用(燃料費、光熱水費、薬品費など) ‧ 公害予防検査(ダイオキシン類、排ガス、焼却灰、放流水質など) ‧ 処理設備の点検補修、ろ過膜の更新 ②北吉城クリーンセンターの管理運営(58,885千円) ‧ 施設管理業務の委託 ‧ 処理設備の運転費用(燃料費、光熱水費、薬品費など) ‧ 公害予防検査(ダイオキシン類、排ガス、焼却灰、放流水質など) ‧ 処理設備の点検補修、ろ過膜の更新 みずほクリーンセンター 北吉城クリーンセンター (款) 4 衛生費 (項) 2 清掃費 (目) 3 し尿処理費 P.83,84 所 属 環境水道部 環境課 予算書7
新規 下水道事業計画の見直し
1 事業費
(単位:千円)【財源内訳】 【主な使途】
17,373
国庫支出金 7,874 調査費 17,373 一般財源 9,499 (前年度現計 0 )2 事業背景・目的
下水道法の改正により、市が運営する公共下水道及び特定環境保全公共下水道事業につ いて、既存の事業計画に主要な管渠・設備等の保守点検の方針を位置付けることが義務付 けられました。 また、下水道施設の多くは平成10年前後に集中的に整備されており、今後の耐震化や老 朽化対策(修繕)を計画的・効率的に実施していく必要があることから、近接する処理場 の統合等も視野に入れた事業計画の見直しを行います。3 事業概要
○効率的な事業実施のための検討 法改正に伴う事業計画の変更に加え、人口減少を踏まえた持続的な下水道事業の経 営に向けた検討を行います。 ‧ 公共下水道事業 古川処理区、船津処理区 ‧ 特定環境保全公共下水道事業 五ヶ村処理区、袖川処理区 ‧ 下水道汚泥処理施設* みずほクリーンセンター * 下水道汚泥処理事業特別会計において対応 会 計 所 属 環境水道部 水道課 予算書 P.120,139 公共下水道事業、特定環境保全公共下水道事業特別会計8
神岡町船津処理区 管渠施設整備事業
1 事業費
(単位:千円)【財源内訳】 【主な使途】
92,405
国庫支出金 10,900 工事請負費 70,000 下水道債 76,500 補償費 20,365 分担金 4,536 委託料 2,040 一般財源 469 (前年度現計 66,935 )2 事業背景・目的
神岡町船津処理区の公共下水道は平成10年度に事業開始、平成17年度から供用を開始し ており、昨年度までの全体整備率は88%となっています。 未整備箇所は梨ヶ根・寺林地区を残すのみとなりますが、国道41号の登坂車線整備工事 との一体的な施工を伴うため、綿密な事業調整を図りながら効率的に整備を推進します。3 事業概要
‧ 下水道管渠整備工事(梨ヶ根、寺林、殿) L=1,020m ‧ 舗装復旧工事(梨ヶ根、殿、東雲) A=1,400㎡ ‧ 水道管移設補償費(梨ヶ根、寺林) L= 510m 会 計 所 属 環境水道部 水道課 予算書 P.121 公共下水道事業特別会計9
新規 古川浄化センター浄化力増強事業
1 事業費
(単位:千円)【財源内訳】 【主な使途】
13,098
下水道債 6,900 物品借上料 4,317 一般財源 6,198 その他 8,781 (前年度現計 0 )2 事業背景・目的
下水道処理施設では各家庭等から排出された汚水を微生物の力で浄化した後、処理され た安全な水を河川に放流し、残った汚泥を施設外に運搬・焼却処分しています。 古川浄化センターは市内で最大の処理施設ですが、下水道の普及による流入量の増加に 伴い、安定した処理水質を維持することが難しくなりつつあります。 このため、通常よりも高い処理能力を持つ微生物を利用した浄化力増強装置を導入し、 安定的な処理能力の確保と残留汚泥の処分コストの低減を図ります。3 事業概要
‧ 増強装置(特殊バイオ種菌、活性装置)のレンタル導入 ※平成31年度までの3ヵ年債務負担行為による ‧ 装置本体(水槽、ポンプ等)及び配管設置工事 ‧ 増強装置の保守点検業務 水処理の状況 古川浄化センター 会 計 所 属 環境水道部 水道課 予算書 P.120,121 公共下水道事業特別会計10
古川浄化センター耐震調査事業
1 事業費
(単位:千円)【財源内訳】 【主な使途】
10,600
国庫支出金 5,150 調査費 10,600 一般財源 5,450 (前年度現計 20,000 )2 事業背景・目的
平成8年に完成した古川浄化センターの1系列施設は、阪神・淡路大震災以前の設計基 準により整備されているため、現行の耐震基準を満たしていない可能性があります。 このため、平成28年度より処理槽や沈殿池の耐震調査に着手しており、平成29年度は残 る管廊等の調査を行います。3 事業概要
‧ 構築物の耐震調査(独立管廊、流入渠、放流渠) ‧ 耐震化対策の検討 会 計 所 属 環境水道部 水道課 予算書 P.121 公共下水道事業特別会計11
新規 みずほCC長寿命化対策事業(汚泥焼却)
1 事業費
(単位:千円)【財源内訳】 【主な使途】
6,459
国庫支出金 1,274 調査費 6,459 一般財源 5,185 (前年度現計 0 )2 事業背景・目的
みずほクリーンセンター(下水道汚泥焼却施設)では下水道処理施設から持ち込まれる 汚泥の焼却処分を行っています。 プラント設備の耐用年数は一般に15年程度とされており、大規模な老朽化対策が必要な 時期が迫っていることから、効率的な設備改修による施設の延命化を図ります。3 事業概要
○広域汚泥処理の調査・検討(6,459千円) 具体的な長寿命化計画の策定に先立ち、施設の現状分析・課題整理や整備の基本方 針、事業スケジュール等の検討を行います。 なお、施設建設時の計画では20t/日の処理量を想定していましたが、焼却炉の定格 能力10t/日に対し現状は7t/日程度と処理容量に余裕が見込まれることから、汚泥焼 却機能(特別会計)とし尿処理場機能(一般会計)の両面について、北吉城クリーン センターとの統合の可能性も検討します。 下水道汚泥焼却施設 会 計 所 属 環境水道部 環境課 予算書 P.184 下水道汚泥処理事業特別会計12
新規 水 道 ア セ ッ ト マ ネ ジ メ ン ト ・ 経 営 戦 略 策 定 事 業
1 事業費
(単位:千円)【財源内訳】 【主な使途】
8,400
一般財源 8,400 調査費 8,400 (前年度現計 0 )2 事業背景・目的
市の水道事業は、人口減少に伴う料金収入の大幅な減少と施設の老朽化による更新需要 の増加が確実視されており、更なる合理化の推進や適正な水道料金の検討が必要な時期を 迎えています。 その基礎資料として、水道事業の現状分析や将来の需要予測、アセットマネジメント1 の導入、施設の老朽化対策や耐震化などの必要投資とその財源調達といった多岐に渡る事 項の検証と明確化を行い、中長期的に安定した事業運営を目指す「経営戦略2」を策定し ます。 1 持続可能な水道事業を実現するために、中長期的な視点に立ち、水道施設のライフサイクル全体にわたって効率 的かつ効果的に水道施設を管理運営する体系化された実践活動(定義:厚生労働省) 2 将来にわたって安定的に事業を継続していくための中長期的な経営の基本計画であり、施設・設備投資と財源の 見通しを均衡させた「投資・財政計画」を中心に、効率化・経営健全化の取組方針を明記(定義:総務省)3 事業概要
アセットマネジメント手法の確立に向けた検討、投資と財源のバランスを踏まえた 経営戦略の策定を中心に、将来に渡って持続可能な水道事業の実現に向けた基礎資料 を整備します。 会 計 所 属 環境水道部 水道課 予算書 P.245 水道事業会計13
新規 水道施設耐震診断・劣化調査事業
1 事業費
(単位:千円)【財源内訳】 【主な使途】
17,100
一般財源 17,100 調査費 17,100 (前年度現計 0 )2 事業背景・目的
水道は市民生活に必要不可欠な重要なライフラインであり、地震などの自然災害時にお いても、基幹的な水道施設の安全性の確保や重要施設等への給水の確保、被災時に速やか に復旧できる体制の確保が必要です。 主要な水源地など基幹施設の耐震診断及び劣化状況の調査を行い、耐震化の推進と効率 的な長寿命化対策を図ります。3 事業概要
‧ 構築物の耐震診断及び劣化状況調査(梨ヶ根浄水場) ‧ 管理棟建物の耐震診断(高野水源地、梨ヶ根浄水場) 梨ヶ根浄水場 高野水源地管理棟 会 計 所 属 環境水道部 水道課 予算書 P.245 水道事業会計14
新規 コンビニ納付対応システム改修事業
1 事業費
(単位:千円)【財源内訳】 【主な使途】
438
一般財源 438 委託料 438 (前年度現計 0 )2 事業背景・目的
多様な市民ニーズへの柔軟な対応と徴収率の向上を図るため、平成30年度以降の上下水 道料金のコンビニ納付導入に向けたシステム改修を行います。3 事業概要
水道料金システムの改修及び運用試験を行います。 ※水道事業会計及び各下水道関係特別会計において按分計上 会 計 所 属 環境水道部 水道課 予算書 P.245 水道事業会計 他15
水道会計システム・検針機器の更新
1 事業費
(単位:千円)【財源内訳】 【主な使途】
14,220
一般財源 14,220 資産購入費等 14,220 (前年度現計 0 )2 事業背景・目的
水道事業会計の予算・決算、資産管理等に使用する会計システムのサーバー等が耐用年 数を迎えることから、老朽化したシステム機器及びソフトウェアの更新を行い、安定的な システム動作環境を確保します。 また、検針業務に使用する計測機器(ハンディターミナル)のリース契約期間が満了す ることから、より安価な購入方式による更新を行うことで管理経費の削減を図ります。3 事業概要
①水道会計システムの更新 ‧ システム機器購入及び環境設定 ‧ 企業会計ソフトウェアのバージョンアップ ②ハンディターミナルの更新 ‧ 検針機器の更新購入及び設定調整 河合、宮川、神岡地区 全18台 ※水道事業会計及び各下水道関係特別会計 において按分計上 会 計 所 属 環境水道部 水道課 予算書 P.244~246 水道事業会計 他16
古川地区 新水源整備事業
1 事業費
(単位:千円)【財源内訳】 【主な使途】
50,500
一般財源 50,500 整備費 50,500 (前年度現計 26,000 )2 事業背景・目的
古川町市街地の水道供給の要である高野水源地では地下水を汲み上げて取水していま すが、井戸設備の老朽化に伴う取水効率の低下や冬季の地下水需要の増加等により、安定 的な取水が困難となりつつあるため、これを補完する新たな水源の開発を進めてきまし た。 平成28年度に宮城町地内に掘削した井戸に取水設備を整備するとともに高野水源地ま での導水管の布設工事を行うことで、取水量を強化し水道水の安定供給を図ります。3 事業概要
‧ 取水設備設置工事(宮城町取水井) N=1式 ‧ 導水管布設工事(宮城町取水井~高野水源地) L=600m 会 計 所 属 環境水道部 水道課 予算書 P.246 水道事業会計17
新規 石綿管対策事業
1 事業費
(単位:千円)【財源内訳】 【主な使途】
18,000
一般財源 18,000 調査費 18,000 (前年度現計 0 )2 事業背景・目的
昭和40年代まで水道管の主流であった石綿セメント管は、経年劣化により急速に耐圧性 や強度が低下する性質があり、耐震性も低いことから現代では使用されなくなりました。 市内の水道施設においても一部に石綿管が布設されていることから、管の破損時に市民 生活に与える影響が大きい幹線導水管を優先し、順次水道管の更新を行います。3 事業概要
‧ 導水管布設替測量設計(神岡町梨ヶ根) L=185m ‧ 導水管布設替基本計画(神岡町東雲) L=1,600m ‧ 老朽管更新詳細設計(河合町上ヶ島) L=700m 破損した石綿管(イメージ) 会 計 所 属 環境水道部 水道課 予算書 P.246 水道事業会計18