スクーリング受講手続日程
平成26年度
冬期スクーリングの手引
東京スクーリング
平成27年2月21日(土)
・22日(日),28日(土),3月1日(日)
[4日間]
1/14(水) 在学生専用サポート(Web報)【24:00まで】 窓口提出の場合【事務取扱時間内厳守】 郵 送 の 場 合【消印有効】 2/18(水) 銀行窓口にて【厳守】 3 月下旬 在学生専用サポート(Web報)にも掲載します。 受 講 届 提 出 締 切 日 ① 受 講 料 納 入 期 限 ③ 結 果 通 知 発 送 予 定 履 修 登 録 締 切 日 スクーリング併用試験方式を利用される方は上記①の前に,以下のⓐ,ⓑも手続きしてく ださい。 ⓐ リ ポ ー ト 提 出 締 切 日 ⓑ 12/19(金) 窓口提出の場合【事務取扱時間内厳守】 郵 送 の 場 合【必着】 窓口提出の場合【事務取扱時間内厳守】 郵 送 の 場 合【必着】 1/14(水) 2/ 3(火) ※発送予定日から5日経過しても通知が届かない 場合は会計課に連絡してください。 受講許可通知書発送予定日 2/10(火) 窓口提出の場合【事務取扱時間内厳守】 郵 送 の 場 合【必着】 受講辞退手続締切日 ② このスクーリングは,平成 27 年の 2 月から 3 月にかけて開講されます。受講にあたっては 以下の注意が必要です。 1 平成 27 年 3 月卒業予定者(「卒業届」提出者)はこのスクーリングの申込みはできません。 3 月の卒業判定にはこのスクーリングの単位は反映されません。平成 27 年 3 月の卒業を 延期し,スクーリングの受講を希望する場合は,「卒業延期願」(延期理由・学生番号・氏名 を明記した任意の用紙)を受講届とともに提出してください。 2 前期生で教員免許状等の資格取得を希望し,3 月末日で退学を予定している場合は,年度 授業料を納入せず,3 月下旬の結果発表を待った上で,退学手続きを行ってください。 3 本スクーリングの成績発表は平成 27 年 3 月下旬です。本スクーリングの成績が反映され た証明書は,成績発表後の発行となりますので,注意してください。 【 注 意 事 項 】1234tukyb
面接授業(スクーリング)とは,教員による直接の講義・演習・実技を受講することをいいます。その 目的は,教材による在宅学習では十分に学習効果を上げることが困難な科目の一面を補い,教育効果を高 めることにあります。このような主旨・目的から,スクーリングは卒業のための必修となっています。 本学の通信教育部では,学生に多くの受講機会が得られるよう,多種多様なスクーリングを開講してい ます。この『手引』は,冬期に実施される東京スクーリングの実施要領などをとりまとめて掲載しています。 スクーリングの受講を希望する場合には,手続きの前にこの『手引』をよく読み,その指示に従って受 講してください。
は じ め に
スクーリングには,十分な教育効果を得るための適正な受講者数の基準が設定されています。受講 申込者数が,適正受講者数でない場合,大学側で受講の調整を行うことがあります。 調整にあたっては,「受講機会の均等」の観点から,各申込者の受講調整履歴,スクーリング受講状況, 単位修得状況,在学年数等を総合的に判断し,対象者を確定しますので,あらかじめご了承ください。 なお,講座の適正人数は,おおよそ下表の人数を目安としますが,講座の特性,スクーリングの形態, スクーリング会場の試験時定員数,パソコン台数及び受講学生の履修要件等により,下表によらない 場合もあります。 〔調整方法等〕 希望した講座が受講者数の上限を超えた場合,同時期に開講されている同じ科目の講座に振り分 けることがあります。 超過人数の状況により新たに講座を増設(分割)して開講する場合があります。 上記 ・ の方法で対応できない場合 , 調整対象者は当該講座の受講ができません。 受講申込者数が下限に満たない場合,開講を取りやめることがあります。 「受講許可講座」及び「講師」の決定は,受講許可通知書にて通知します。したがって,受講許可 講座以外の講座の受講は,認められません。また,一度決定した受講許可講座の追加・変更はで きません。 【受講の調整について】 講 座 受講者数の上限 受講者数の下限 外国語科目講座 65 名 5 名 演 習 講 座 30 名 5 名 上記以外の講座 100 名 10 名 所定単位とは,その科目を修得するために必要な単位数のことです。 このスクーリングでは,開講単位数を 1 単位又は 2 単位で開講しています。そのため,多く の講座は,所定単位の半分の開講単位数になります。したがって,スクーリングのみの受講の 場合は,ある科目をスクーリングで 1 回受講・合格しても 1 科目分の修得単位としては認めら れないため,所定単位を充足したことにはならず,成績証明書,教員免許状申請用学力に関す る証明書等にも記載されません。 大部分の科目において『学習要覧』にある科目の所定単位とスクーリングでの開講単位は異 なります。所定単位と各スクーリングでの開講単位を十分確認してください。 【所定単位とスクーリングについてお知らせ】Ⅰ 講座の選定
1 受講講座の選定……… 2 2 「開講講座表」の見方 ……… 5Ⅱ 開講日程・会場・開講講座表・シラバス
1 開講日程……… 6 2 実施会場……… 6 3 開講講座表及び講座内容(シラバス) …… 6Ⅲ 講座の申込方法
1 受講手続の流れ……… 16 2 講座を申し込む……… 17 3 受講講座の変更……… 21Ⅳ 申込講座の許可と不許可
1 受講許可通知書を確認する……… 22 2 講座振り分け及び受講不許可について… 22 3 許可講座を辞退する……… 23Ⅴ 受講料の納入
1 受講料……… 24 2 納入期限……… 24 3 納入方法……… 24Ⅵ 受講準備
1 使用教材の購入……… 26 2 「休暇依頼状(勧奨状)」と「出席証明書」 の発行……… 28 3 通学定期券の購入……… 28 4 「学割証」の発行 (長距離区間乗車時の学生割引制度)…… 29Ⅶ 受講及び試験
1 講座の受講……… 32 2 試験の受験……… 32 3 スクーリング結果の確認……… 33Ⅷ 受講期間中の学生生活
1 受講にあたっての諸注意……… 34 2 スクーリング期間中の滞在先届………… 35 3 「千代田区生活環境条例」について …… 35 4 緊急時の避難行動の指針について……… 35Ⅸ 各種用紙
「為替」送付時の注意事項 ……… 38 教材購入用紙(丸沼書店用) ……… 39 教材購入願(通信教育教材用) ……… 41 追加科目履修届……… 43 通学定期乗車券発行控……… 45 学割証交付願……… 47 滞在先届……… 49 休暇依頼状(勧奨状)申込書……… 51 <受講申込辞退願> 東京スクーリング(冬期)受講申込辞退願… 53付録
交通案内・校舎案内・丸沼書店案内………… 55 <受講届>東京スクーリング(冬期) スクーリング手続 チェックシート 開 講 日 程 ・ 会 場 ・ 開講講座表 ・ シラバス 講座の申込方法 申込講座の 許可と不許可 受講料の納入 受講準備 受講及び試験 受講期間中の 学生生活 各種用紙 付 録1 受講講座の選定
① 受講講座を選ぶ 東京スクーリング(冬期)から 1 講座を申込みできます。各自,入学時に配布された『学習要覧』やコー ス履修者は『コース履修の手引』を参照し,自分が履修しなければならない科目を把握し,学習計画を 立てた上で受講申込をしてください。 ② 受講制限について すべての方がすべての講座を申し込めるのではありません。自分の学年・専攻部門,カリキュラム及 びその他の理由により申し込むことができない講座があります。以下,それぞれの受講制限を掲載しま すので,必ず確認の上,申込みしてください。 (1) 配当学年による受講制限 ア 1学年生 「開講講座表」の「配当学年」欄に「1 年」と記載されている講座のみ受講可能です。それ以外 の講座は受講できません。 なお,講座によっては特定の学科(専攻)のみ受講を許可する講座があるので,「開講講座表」の「制 限・注意」欄で確認してください。 イ 2学年生 「開講講座表」の「配当学年」欄に「1 年」又は「2 年」と記載されている講座の受講が可能です。 それ以外の講座は受講できません。 なお,講座によっては特定の学科(専攻)のみ受講を許可する講座があるので,「開講講座表」の「制 限・注意」欄で確認してください。 ウ 3・4学年生 配当学年による受講の制限はありませんが,講座によっては特定の学科(専攻)のみ受講を許 可する講座があるので,「開講講座表」の「制限・注意」欄で確認してください。 (2) 科目履修生の受講制限 入学時の「履修申請書」で履修登録した科目に該当する講座のみ受講できます。 なお,科目履修生は「スクーリング併用試験方式」での申込み・受講はできないので注意して ください。 (3) カリキュラムによる受講制限 カリキュラムの適用により,受講できない講座があります。自分のカリキュラムを次ページで 確認し,後掲の「開講講座表」の「制限・注意」欄を参照してください。Ⅰ
講座の選定
【平成 26 年度のカリキュラム適用状況】
各自の学生(科目履修生)番号は8桁で構成されていますが,そのうち3∼5桁目を下表に照らし合わ せて各自のカリキュラムを確認してください。 種別 入学年度 学生(科目履修生)番号の 3 ∼ 5 桁目の表示 適用カリキュラム 4 月生 10 月生 正科生 平成 15 年度 ** 031 *** ** 035 *** Dカリキュラム 平成 16 年度 ** 041 *** ** 045 *** Dカリキュラム ** 042 *** ** 046 *** 平成 17 年度 ** 051 *** ** 055 *** Dカリキュラム ** 052 *** ** 056 *** ** 053 *** ** 057 *** 平成 18 年度 ** 061 *** ** 065 *** Dカリキュラム ** 062 *** ** 066 *** ** 063 *** ** 067 *** ** 064 *** ** 068 *** 平成 19 年度 ** 071 *** ** 075 *** ** 072 *** ** 076 *** ** 073 *** ** 077 *** ** 074 *** ** 078 *** 平成 20 年度 ** 081 *** ** 085 *** ** 082 *** ** 086 *** ** 083 *** ** 087 *** ** 084 *** ** 088 *** 平成 21 年度 ** 091 *** ** 095 *** ** 092 *** ** 096 *** ** 093 *** ** 097 *** ** 094 *** ** 098 *** 平成 22 年度 ** 101 *** ** 105 *** ** 102 *** ** 106 *** ** 103 *** ** 107 *** ** 104 *** ** 108 *** 平成 23 年度 ** 111 *** ** 115 *** ** 112 *** ** 116 *** ** 113 *** ** 117 *** ** 114 *** ** 118 *** 平成 24 年度 ** 121 *** ** 125 *** ** 122 *** ** 126 *** ** 123 *** ** 127 *** ** 124 *** ** 128 *** 平成 25 年度 ** 131 *** ** 135 *** ** 132 *** ** 136 *** ** 133 *** ** 137 *** ** 134 *** ** 138 *** 平成 26 年度 ** 141 *** ** 145 *** ** 142 *** ** 146 *** ** 143 *** ** 147 *** ** 144 *** ** 148 *** 科 目 履修生 平成 25 年度 ** 130 *** −−−−−−−− Dカリキュラム 平成 26 年度 ** 140 *** −−−−−−−− 開 講 日 程 ・ 会 場 ・ 開講講座表 ・ シラバス 講座の申込方法 申込講座の 許可と不許可 受講料の納入 受講準備 受講及び試験 受講期間中の 学生生活 各種用紙 付 録(4) その他の理由による受講制限 以下のいずれかに該当する場合,その講座は受講できません。 ア 既に所定単位を修得している科目及び単位修得方式が確定している科目を充当科目とする講座の 受講 イ 過去に受講し,合格した科目(充当科目)と同一担当講師の科目(充当科目)で授業内容も同一 である講座の受講 次のa∼cのすべてに該当する講座は申込みできません。 a 科目名(充当科目名)が同じである(「講座名」ではなく,「科目名(充当科目名)」です)。 b 担当講師が同一である。 c 講義内容が全く同一である。 ※ 講義内容を参照し,授業のねらい等が全く同一の場合は申込みできません。 ウ 受講の調整による受講制限 一部の講座については,申込希望者が講座の適正人員を超える場合があり,この場合,大学 側で受講の調整を行います。 調整により,受講申込講座と異なる講座での受講を許可する場合や,受講不許可となる場合が あります。 そのため,必ず「受講許可通知書」にて,講座名・担当講師を確認し,許可された講座を受 講してください(受講許可講座と異なる講座の受講は,認められません)。
2 「開講講座表」の見方
1 講座コード スクーリング開講講座を識別するために講座ごとに付された固有のコー ド番号です。 「受講届」の「講座コード」欄(2 桁)には,この講座コードを記入し てください。 2 開講講座名 講座の名称です。原則,科目名と同一ですが,「英語」等のように複数 開講される講座については,講座名の後ろにアルファベット等の記号を 付して各講座を識別します。 3 担当講師名 当該講座を担当する教員の氏名です。 4 充当科目(科目コード, 科目名) 受講講座の合格により成績評価の対象となる科目コードと科目名です。 スクーリングの開講単位は「講座」であり,その「講座」に対してどの 「科目(科目コード)」で受講するか(充当させるのか)を申告します。 多くの講座の充当科目は限定的ですが,「英語」や「演習科目」のよう に受講者の単位修得状況により充当科目の選択が必要な講座もあるの で,充当科目の選定は慎重に行ってください。 「受講届」の「充当科目コード」欄(4 桁)には,この科目コードを記 入してください。 5 併用 「スクーリング併用試験方式」による受講の対象講座か否を記載してい ます。「スクーリング併用試験方式」による受講ができない講座には,「× 印」が記載されています。 6 制限・注意 配 当 学 年 ここに記載されている学年に達していない場合は受講で きません。 学部・専攻部門により受講可能な学年が異なる場合は, 「受講条件」欄に記載されています。 カリキュラム D カリキュラムのみ履修可能な講座には「D」と記載さ れています。なお,空欄の場合は,全カリキュラムが受 講可能です。 受 講 条 件 その他の受講制限及び諸注意等がある場合に記載されて います。「開講講座表」の見方
開 講 日 程 ・ 会 場 ・ 開講講座表 ・ シラバス 講座の申込方法 申込講座の 許可と不許可 受講料の納入 受講準備 受講及び試験 受講期間中の 学生生活 各種用紙 付 録Ⅱ
開講日程・会場・開講講座表・シラバス
東 京
冬 期
日 程 授 業 時 間 備 考 2 月 21 日 土 13:00 ∼ 18:30 ※ 日曜日は時間内に 昼休みを設けます。 2 月 22 日 日 9:00 ∼ 16:30 2 月 28 日 土 13:00 ∼ 18:30 3 月 1 日 日 9:00 ∼ 16:00<試験も含む> 講 座 コード 開 講 講 座 名 担 当 講 師 名 充 当 科 目 併 用 制 限・注 意 科 目 コード 科 目 名 配当 学年 カリ キュ ラム 受 講 条 件A1
文 学 水 野 岳 0017 文 学 1 年A2
英 語 A 石 黒 恭 代 0041 英 語 Ⅰ 1 年 ・ Ⅰ∼Ⅳのいずれに該当させ るのか充当科目コードを必 ず記入してください 0042 英 語 Ⅱ 0043 英 語 Ⅲ 2 年 0044 英 語 ⅣA3
英 語 B 角 田 裕 子 0041 英 語 Ⅰ 1 年 ・ Ⅰ∼Ⅳのいずれに該当させ るのか充当科目コードを必 ず記入してください 0042 英 語 Ⅱ 0043 英 語 Ⅲ 2 年 0044 英 語 ⅣA4
英 米 文 学 概 説 佐 藤 秀 一 0086 英 米 文 学 概 説 条件参照 ・ 文 学 専 攻( 英 文 学 ) の み 1 学年以上申込可 ・その他は 2 学年以上申込可A5
日 本 史 入 門 八 馬 朱 代 0095 日 本 史 入 門 条件参照 ・ 史学専攻のみ 1 学年以上申 込可 ・ その他は 2 学年以上申込可A6
憲 法※ 講 師 未 定 0121 憲 法 条件参照 ・ 法学部のみ 1 学年以上申込 可 ・ その他は 2 学年以上申込可 ※以下の開講の講座から 1 講座を選択してください。2 実施会場
授業は主として通信教育部校舎及びその周辺の本学校舎で行います。 名 称 日本大学通信教育部1号館及び本学校舎周辺 所 在 地 [通信教育部] 東京都千代田区九段南4−8− 28 交 通 案 内 市ヶ谷駅から徒歩3分 ※ 授業講堂は,本学通信教育部ホームページの新着情報にて事前にお知らせするとともに,授業開 始初日に通信教育部 1 号館 1 階掲示板に掲示します。3 開講講座表及び講座内容(シラバス)
1 開講日程
講 座 コード 開 講 講 座 名 担 当 講 師 名 充 当 科 目 併 用 制 限・注 意 科 目 コード 科 目 名 配当 学年 カリ キュ ラム 受 講 条 件
A7
国文学講義Ⅵ(現代) 渡 邊 重 人 0339 国 文 学 講 義 Ⅵ ( 現 代 ) 2 年A8
英 米 事 情 Ⅱ 小 山 誠 子 0477 英 米 事 情 Ⅱ × 2 年 ・ 文学専攻(英文学)のみ申 込可 ・ スクーリング 1 回の合格で 単位完成する科目ですA9
東 洋 思 想 史 Ⅰ 梅 川 純 代 0516 東 洋 思 想 史 Ⅰ 条件参照 ・ 哲学専攻のみ 1 学年以上申 込可 ・ その他は 2 学年以上申込可AA
経経 済済 原学 論原 /論 片 平 光 昭 0711 経 済 原 論 条件参照 ・ 経済学部のみ 1 学年以上申 込可 ・ 文理・商学部は 2 学年以上 申込可 0712 経 済 学 原 論 ・ 法学部政治経済学科のみ 1 学年以上申込可 ・ 法律学科は 2 学年以上申込 可AB
会 計 学 藤 井 誠 0851 会 計 学 2 年AC
教育の方法・技術論 古 賀 徹 0926 教 育 の 方 法・技 術 論 × 2 年 ・ スクーリング 1 回の合格で単位完成する科目です 注 意 各講座には収容定員・適正定員があります。受講希望者がそれらを超えた場合,大学が任意に講座を分割したり他講師担当の同一科目講座へ 振り分けるなどの,受講制限を行います。 その結果,必ずしも希望した担当者の講座を受講できない場合,受講をお断りする場合があります。あらかじめ,ご了承ください。 ※「憲法」の担当講師及びシラバスは,現在,未定です。 決定次第,『部報』1 月号及びホームページにてお知らせします。あらかじめご了承ください。 開 講 日 程 ・ 会 場 ・ 開講講座表 ・ シラバス 講座の申込方法 申込講座の 許可と不許可 受講料の納入 受講準備 受講及び試験 受講期間中の 学生生活 各種用紙 付 録E-mailを送るときは,必ず件名欄に「日本大学通信教育部」「学生番号」及び「氏名」を記入。例:「日本大学通信教育部 24141999 日大通子」 ※授業相談(連絡先)に記載のない講座においては,授業終了後に質問を受け付けます。
講座内容(シラバス)
100 年前の日本文学
〔文学〕
開講単位:2 単位 担当者:水野 岳 ◆ 学修目標 明治末期から大正中期までに発表された評論・小説を読む。作品が持つ時代背景への目配りも怠らずに講義 を進める。 なお,文献の収集方法についても折を見てはなす予定である。 ◆ 授業方法 具体的に作品を読むためにも,プリントを毎回配布する。 ◆ 準備学修 文学史に関して予習し,下記作品にも目を通した上で受講すると,理解しやすいように思われる。 ◆授業計画〔1日目・3日目:各 300 分,2日目:390 分,4日目:360 分〕 1日目 概説 大逆事件 石川啄木「時代閉塞の現状」と夏目漱石「現代日本の開化」など 2日目 森鴎外「興津弥五右衛門の遺書」「阿部一族」 武者小路実篤「桃色の室」など 3日目 金子筑水と田中王堂の個人主義論 谷崎潤一郎「刺青」 4日目 女性文学者 民衆芸術論とプロレタリア文学 ◆教科書 当日資料配布 プリントを配布します。 ◆参考書 適宜紹介する。 ◆成績評価基準 レポート 80%,受講状況 20%という目安で評価する。 ◆授業相談(連絡先):授業の前後に声をかけてほしい。TOEIC でリスニング・文法を学ぶ
〔英語 A〕
開講単位:1 単位 担当者:石黒 恭代 ◆ 学修目標 現在,TOEIC の重要性が高まっているので,英語の基本文法を学びながら TOEIC 独特のパターンに慣れて いくことを目的とします。初心者から 500 点ぐらいまでを目指します。あくまでも基本英語のスキルアップを目指し ます。 ◆ 授業方法 テキストに沿って,リスニング部門,リーディング部門の演習を行ってもらい,講義します。 ◆ 準備学修 特になし。 ◆授業計画〔1日目・3日目:各 300 分,2日目:390 分,4日目:360 分〕 1日目 ガイダンス 第 1 章:基本時制,ビジネスレター 1 第 2 章:進行形,完了形,広告 1 2日目 第 3 章:名詞,主語と動詞の一致,表,グラフ 第 4 章:前置詞,通知文 1 3日目 第 5 章:分詞,分詞構文,ビジネスレター 2 第 6 章:不定詞,動名詞,通知文 2 4日目 第 7 章:助動詞,ウェブサイト 第 8 章:比較,社内メモ 試験 ◆教科書 丸沼 『ターゲットとポイントで学ぶ TOEIC テスト』 金星堂 2,268 円(税込)(送料 300 円) ◆参考書 特になし。 ◆成績評価基準 受講状況と授業時の発表(60%),試験(40%) 総合的に評価します。 ◆授業相談(連絡先):E-mailを送るときは,必ず件名欄に「日本大学通信教育部」「学生番号」及び「氏名」を記入。例:「日本大学通信教育部 24141999 日大通子」 ※授業相談(連絡先)に記載のない講座においては,授業終了後に質問を受け付けます。
英語の読解力をつける
〔英語 B〕
開講単位:1 単位 担当者:角田 裕子 ◆ 学修目標 英語の読解力をつけるためには英文法の理解と豊富な語彙が必要になる。本講座ではイギリスについての エッセイを教材として,英文法と語彙の力を確実につける。そうすることで,最終的には英文を正確に読む読解力を少 しでも確実につけることを目標とする。なお,使用する教材は TOEIC スコア 400 ∼ 500 レベルを中心としているので, 受講するかどうかの判断基準にしてほしい。 ◆ 授業方法 演習形式で行う。講師が一文ずつの音読と和訳を発表するよう受講者を指名する。指名された受講者は,は じめに音読をし,次に準備した和訳と不明な箇所があればそれを発表する。その後,講師が英文法や語彙などについて 解説する。必ず全員を指名するので受講者はそのつもりで出席することが求められる。 ※講師の講座を過去に受講したことがある学生は内容及び解説が重複する場合があるため受講出来ない。 ◆ 準備学修 第一に,本文を意訳ではなく直訳することである。誤訳を気にする必要はない。むしろ不明な箇所を明確に することで英文法と語彙の弱点を把握出来るので,結果として学習効果を大いに期待出来る。第二に,単語の発音を正 確にすることである。正確な発音はリスニング力の向上になるため,電子辞書の音声機能などを利用して準備すること。 各章の練習問題は様子を見ながら行うので,目を通しておくことを求める。 ◆授業計画〔1日目・3日目:各 300 分,2日目:390 分,4日目:360 分〕 1日目Lesson 14 Preserving Britain
Lesson 15 Britain s Special Character Lesson 16 British Universities 2日目
Lesson 17 A Miniature British Icon Lesson 18 On the Job
Lesson 19 Margaret Thatcher s Legacy Lesson 20 A Vicious Cycle
3日目
Lesson 21 Aliens and Advertisements Lesson 22 The BBC Then and Now Lesson 23 Customer Services 4日目 復習試験 ◆教科書 丸沼 『Gateway to Britain ちょっとイギリス街角散策』テリー・オブライエン著 南雲堂 2,052 円(税込)(送料 300 円) ◆参考書 英和辞書(電子辞書可) ※授業内で携帯電話及びパソコン(タブレット端末を含む)を辞書代わりに使用することを固く禁止する。 全 4 日間は紙媒体の英和辞書か電子辞書を必ず持参すること。持参しない場合は出席を認めない。 ◆成績評価基準 ・平常点 40%(事前準備の有無及び発表などへの積極的取り組み) ・試験 60% ※遅刻・欠席は一切認めない。1 回でも遅刻・欠席したら成績評価を行わないので注意すること。 ◆授業相談(連絡先) 開 講 日 程 ・ 会 場 ・ 開講講座表 ・ シラバス 講座の申込方法 申込講座の 許可と不許可 受講料の納入 受講準備 受講及び試験 受講期間中の 学生生活 各種用紙 付 録
E-mailを送るときは,必ず件名欄に「日本大学通信教育部」「学生番号」及び「氏名」を記入。例:「日本大学通信教育部 24141999 日大通子」 ※授業相談(連絡先)に記載のない講座においては,授業終了後に質問を受け付けます。
英米文学の魅力と今日的意義
〔英米文学概説〕
開講単位:2 単位 担当者:佐藤 秀一 ◆ 学修目標 アメリカ文学において南部文学が独立した市民権をもらえるようになったのは 20 世紀に入ってからであ る。それ以前は西部,東部とならんで地方色文学 local colorism の一つとして認められているにすぎない。今回は,南 部作家及び作品を取り上げ,その特質を考察し,現代的意義を理解できるようにしたい。 ◆ 授業方法 授業形態は,講義方式で,授業の中で取り上げられる作家の作品の一端に実際に触れて,解説を交えてそれ ぞれの文学的意識,諸相,描写等を考察しながら論じて行きます。 ◆ 準備学修 授業計画の中に取り上げられている作品をあらかじめ読んでおくとさらに興味がまし,理解が深まるでしょ う。 ◆授業計画〔1日目・3日目:各 300 分,2日目:390 分,4日目:360 分〕 1日目ガイダンス,アースキン・コールドウエル (Erskin Caldwell) とユーモア,ウイリアム・フオークナー (W. Faulkner) との対照
アメリカン・ヒューマー
2日目 カーソン・マッカラーズ (Carson McCullers) と孤独,病気と再婚,孤独なる現代びと 3日目 マッカラーズの愛の哲学,『悲しい酒場の唄』 The Ballad of the Sad Café ,1951
トルーマン・カポーテ (Truman Capote) と現代の不毛,『ミリアム』 Miriam ,1945 4日目 『遠い声,遠い部屋』 Other Voices, Other Rooms ,1948
これまでの学習内容を再考察し,授業内試験を実施します。 ◆教科書 当日資料配布 授業当日プリントを配布します。 ◆参考書 授業の中で適宜紹介します。 ◆成績評価基準 受講状況(授業への取り組み:30%),最終試験(70%),毎回出席することを大前提として総合的に 評価します。 ◆授業相談(連絡先):
日本史研究の史料と研究方法を学ぶ
〔日本史入門〕
開講単位:2 単位 担当者:八馬 朱代 ◆ 学修目標 日本史研究の基本は,史料に基づいて歴史を考察することにあります。日本古代史・中世史に関する基本史 料について,史料の利用方法や特色について説明した上で,日本古代・中世の制度,政治,事件などについて,史料を使っ て解説します。史学専攻の卒業論文作成のために必要な日本史研究の基礎知識を習得することが目標です。 ◆ 授業方法 配布したプリントを使用する講義形式です。日本史研究の基礎となる史料を説明し,日本古代・中世の政治, 制度や事件などを取り上げ,史料を用いて解説していきます。授業内で参考文献や史料を紹介するので,各自,図書館 で実際に手にとってみるように心がけてほしい。 ◆ 準備学修 授業では日本史の史料や古代・中世の政治,制度,事件などを取り上げるので,日本史の通史的な理解が必 要となります。『日本の歴史』(講談社,集英社,小学館)や,『日本の時代史』(吉川弘文館)などから,関心のあると ころを事前に読んで,日本史の理解を深めておくようにしてください。 ◆授業計画〔1日目・3日目:各 300 分,2日目:390 分,4日目:360 分〕 1日目 史料について 奈良時代の史料の紹介 奈良時代の制度や事件について,具体的な史料を使って学ぶ。 2日目 平安時代の史料の紹介 平安時代の政治,事件などをいくつか取り上げて,具体的な史料を読んで理解を深める。 神仏習合について 3日目 鎌倉時代の史料の紹介 鎌倉時代の政治,事件,制度について,具体的な史料を読んで理解を深める。 平安・鎌倉時代の対外関係について 4日目 室町時代の史料の紹介 室町時代の事件,制度などについて学ぶ。 ◆教科書 使用しない。当日資料配布 当日プリントを配布します。 ◆参考書 授業中に適宜紹介します。 ◆成績評価基準 試験 70%,平常点 30% ※毎回出席することを前提として,総合的に評価します。 ◆授業相談(連絡先):E-mailを送るときは,必ず件名欄に「日本大学通信教育部」「学生番号」及び「氏名」を記入。例:「日本大学通信教育部 24141999 日大通子」 ※授業相談(連絡先)に記載のない講座においては,授業終了後に質問を受け付けます。
〔憲法〕
開講単位:2 単位 担当者:講師未定 ◆ 現在,当該講座は担当講師未定のため下記のとおり追ってお知らせします。当該講座を申込む場合は,『部報』1 月号を 確認の上,お申し込みください。 ◆シラバス告知・申込方法 『部報』1 月号及びホームページにてお知らせします。歴史小説の方法を探る
〔国文学講義Ⅵ(現代)〕
開講単位:2 単位 担当者:渡邊 重人 ◆ 学修目標 平成 26 年度は,水戸の攘夷派である〈天狗党〉を題材とした現代の小説を分析対象とします。まず,森鷗 外の「歴史其儘と歴史離れ」,大岡昇平と井上靖による論争,村上元三と南條範夫による論争等を参照しつつ,歴史小説 の方法について概観します。その上で〈天狗党〉の表象について分析し,履修者が歴史小説の方法について自分なりの 見解を持つことができるようになることを目指します。 ◆ 授業方法 講義形式で行いますが,履修者との積極的な意見交換をしたいと考えています。履修者数によって,ディス カッション形式,レスポンス・ペーパー形式のいずれかとすることとします。なお,4日目の試験の前に質疑応答の時 間を設けます。 ◆ 準備学修 授業時にプリントを配布しますが,入手可能な文献については,予習として一読することを勧めます。山田 風太郎『魔群の通過―天狗党叙事詩』はちくま文庫,吉村昭『天狗争乱』は文春文庫,伊東潤『義烈千秋 天狗党西へ』 は新潮社の単行本で読むことができます。また,歴史的事項についてもある程度踏まえておくと理解の手助けとなります。 ◆授業計画〔1日目・3日目:各 300 分,2日目:390 分,4日目:360 分〕 1日目 ・歴史小説の方法:森鷗外,大岡昇平,井上靖,村上元三,南條範夫らの見解を参照し,歴史小説の方法について概観します。 ・水戸学と攘夷派:〈天狗党〉を題材とした小説を読むための予備知識について学習します。 ・近代における〈天狗党〉の表象:近代の物語や小説における事例について学習します。 2日目 ・大佛次郎原作のテレビドラマ『天皇の世紀』における〈天狗党〉関連場面を視聴します。 ・山田風太郎『魔群の通過―天狗党叙事詩』における〈天狗党〉の表象について分析します。 ・山田風太郎における伝奇小説と歴史小説の方法がどのようなものであるかについて学習します。 3日目 ・吉村昭『天狗争乱』と『魔群の通過―天狗党叙事詩』における〈天狗党〉の表象を比較します。 ・吉村昭の歴史小説の方法がどのようなものであるかについて学習します。 4日目 ・伊東潤『義烈千秋 天狗党西へ』と『魔群の通過―天狗党叙事詩』『天狗争乱』における〈天狗党〉の表象を比較します。 ・伊東潤の歴史小説の方法がどのようなものであるかについて学習します。 ・質疑応答と試験:履修者の質疑に対応した上で,試験で理解度を確認します。 ◆教科書 当日資料配布 当日プリントを配布します。 ◆参考書 授業時に適宜紹介します。 ◆成績評価基準 試験 70%,提出物・授業時の積極性 30%で評価します。 ◆授業相談(連絡先):インターネットに常時接続できる環境にないため,授業時に指示します。 開 講 日 程 ・ 会 場 ・ 開講講座表 ・ シラバス 講座の申込方法 申込講座の 許可と不許可 受講料の納入 受講準備 受講及び試験 受講期間中の 学生生活 各種用紙 付 録E-mailを送るときは,必ず件名欄に「日本大学通信教育部」「学生番号」及び「氏名」を記入。例:「日本大学通信教育部 24141999 日大通子」 ※授業相談(連絡先)に記載のない講座においては,授業終了後に質問を受け付けます。
「英国」「イギリス」について知ろう!
〔英米事情Ⅱ〕
開講単位:2 単位 担当者:小山 誠子 ◆ 学修目標 英文学を専攻する上で背景として確認しておくべき「英国」「イギリス」の風土・文化・習慣について概観 することにより,関心・理解を深めます。 ◆ 授業方法 前半(初日∼2日目)は講義中心に展開します。後半(3日目以降)は受講者主体によるテキストの一部音 読 / 和訳及び調査報告(準備学修)を中心に展開します。 ◆ 準備学修 下記授業計画を参照し,前半(講義中心)展開範囲の内容を各自確認の上,初日に臨んでください。(一部 音読 / 和訳等を求めることで受講者の理解の確認を行います。=成績評価の一部)後半については次の2つの流れで学 習を行います。1.(前期展開箇所以外の)テキストの一部音読 / 要約:受講者の関心の高いトピックに関して,受講者 数に応じて分担し行ってもらいます。(2 日目終了時迄に指示します。) 2.テキスト及びイギリスに関連する事柄につ いて受講者各自でトピック(任意)を選び,調査報告(A4 サイズ1枚)を作成 / 提出(初日開始時〆切)してもらいます。 調査は複数の文献(Wikipedia を除く)にあたり,①文献 / 書名②著者(責任の所在の明確なもの)③出版社及び④出 版年を明記し,トピックに関する具体的事実関係(起源 / 発祥から現在に至るまでの歴史的変遷)を概観して「イギリ ス(人)の特徴」という結びになる構成にし,10-15 分の発表メモ(一見して概略のわかるもの)となるようにまとめ てください。※受講者数により発表時間等変更が生じる場合がありますが,初日の調査報告(発表メモ)回収後に別途 指示します。また,この発表もまた,前半の理解確認同様に成績評価の一部となります。 ◆授業計画〔1日目・3日目:各 300 分,2日目:390 分,4日目:360 分〕 1日目 ガイダンス及び講義中心に展開Chapter 1 The United Kingdom? / Chapter 13 Language Chapter 9 Multicultural Britain
2日目
講義中心に展開 ※展開内容との関連性及び受講者数により一部受講者に発表指示の可能性があります。 Chapter 3 Social class / Chapter 4 Schools and education
Chapter 5 University students and higher education
3日目 1.上記以外のうち受講者の関心の高い Chapter を受講者分担にて音読 / 要約(2 日目終了迄に範囲 / 分担決定) 2.受講者による調査報告 4日目 3 日目同様に受講者主体にて1・テキスト一部音読 / 要約及び2.調査報告 全体のまとめ / 試験 ◆教科書 丸沼 『Welcome to Britain- 英国の < いま > を知りたい』 音羽書房鶴見書店 1,836 円(税込) (送料 300 円) ◆参考書 英和辞書(大学・社会人レベルのもの)を毎回持参のこと ※携帯電話,PC,タブレット等の授業中の辞書替わりの使用は一切認めません。 ※調査報告に使用した文献は持参する必要はありませんが,必要事項(上記参照)は洩れなく記載/提出のこと。 ◆成績評価基準 4 日間全出席を前提としますので,予め欠席/遅刻/遅刻等見込まれる人は受講を遠慮してください。 授業への主体的取組(調査報告等)・試験により総合的に判断します。 ◆授業相談(連絡先):
E-mailを送るときは,必ず件名欄に「日本大学通信教育部」「学生番号」及び「氏名」を記入。例:「日本大学通信教育部 24141999 日大通子」 ※授業相談(連絡先)に記載のない講座においては,授業終了後に質問を受け付けます。
性と生から読み解く中国思想
〔東洋思想史Ⅰ〕
開講単位:2 単位 担当者:梅川 純代 ◆ 学修目標 性愛技法である房中術を軸として,中国の思想,宗教および風俗を概観します。特に,中国思想,宗教,文 化芸術の中における,「いのち」としての「生」,「生活」としての「生」と,性愛とのつながりに焦点をあてていきます。 中国の人々が,「いのち」とも「生活」とも切り離せない「性」というものに対し,時に理を持って,時に欲望に忠実に, 時に苦悩しつつ,しかし正面から向き合ってきた姿勢を概観していく予定です。 ◆ 授業方法 下記のような演題で講義を行います。特に興味を抱いたテーマに関して各人の考え,感想をレポートして提 出していただきます。 ◆ 準備学修 参考文献に上げてあるテキストに目を通しておくこと。 ◆授業計画〔1日目・3日目:各 300 分,2日目:390 分,4日目:360 分〕 1日目 1)イントロダクション―房中術概論 2)中国の「いのち」と「からだ」 3)儒教の中の「性」 2日目 1)自己の「いのち」を造る 2)他者の「いのち」を創る 3)種民を造る 4)新たなる自己の創造 3日目 1)宋理学概論―儒家から宋理学まで 2)纏足―中国のフェティシズム 3)暗号化する性 4日目 1)花柳界と文学界―『天地陰陽交歓大楽賦』と『肉布団』 2)媚薬の誕生 3)偃息図から春宮画へ 4)レポート ◆教科書 当日資料配布 当日プリント配布。 ◆参考書 丸沼 『「気」の思想から見る道教の房中術―いまに生きる古代中国の性愛長寿法』 坂出祥伸・梅川純代著 五曜書房 2,570 円(税込)(送料 300 円) ◆成績評価基準 レポート 100% ◆授業相談(連絡先):国内総生産(GDP)の水準はどのように決まるか 〔経済原論/経済学原論〕
開講単位:2 単位 担当者:片平 光昭 ◆ 学修目標 この講義では,マクロ経済分析を中心に分析します。ここでは一国の経済活動水準の指標である国内総生産 の算出方法やその決定理論について理解します。この分析から,現代のわが国のさまざまな経済状況を把握します。 ◆ 授業方法 まずマクロ経済分析の分析方法の把握から始めます。この講義では多くのグラフや簡単な数式が用いられま すが,その使い方や意味をその都度簡単に説明します。また,これらの分析がわれわれの日常の生活にどのように関連 しているかを現実に即して説明していきます。 ◆ 準備学修 この講義は,経済学の基礎的知識を土台にしてマクロ経済分析を行います。そのために,この講義を受講す る前に「経済学」あるいは「経済学概論」を受講しておく方が望ましいでしょう。また,毎回の講義はその前回の講義 を理解したものとして継続的に進められますので,欠席せずに必ず前回の講義内容を把握しておくことが重要です。 ◆授業計画〔1日目・3日目:各 300 分,2日目:390 分,4日目:360 分〕 1日目 マクロ経済分析とは,経済循環と国民所得の概念,国内総生産と国内純生産および国内国民所得国内概念と国民概念,国民所得の三面等価,国民所得分析の限界 2日目 国民所得の決定理論,消費関数と貯蓄関数,投資の決定,貯蓄と投資による均衡国民所得の決定 乗数理論,デフレ・ギャップとインフレ・ギャップ 3日目 資産市場とは,債券と貨幣,貨幣の機能,貨幣の需要,貨幣の需要動機,貨幣の供給,貨幣残高 貨幣供給量とハイパワード・マネー,通貨乗数,貨幣市場の需給均衡,IS・LM 分析 4日目 IS 曲線と LM 曲線の導出,財市場と貨幣市場の同時均衡,財政政策と金融政策の効果,まとめと試験 ◆教科書 通材 『経済原論 0711 /経済学原論 0712』 通信教育教材(教材コード 000159) 2,350 円(送料込) ◆参考書 必要に応じて講義中に指示します。 ◆成績評価基準 毎回出席することを前提に最終試験により評価します。 ◆授業相談(連絡先):授業終了後に応じます。 開 講 日 程 ・ 会 場 ・ 開講講座表 ・ シラバス 講座の申込方法 申込講座の 許可と不許可 受講料の納入 受講準備 受講及び試験 受講期間中の 学生生活 各種用紙 付 録E-mailを送るときは,必ず件名欄に「日本大学通信教育部」「学生番号」及び「氏名」を記入。例:「日本大学通信教育部 24141999 日大通子」 ※授業相談(連絡先)に記載のない講座においては,授業終了後に質問を受け付けます。
企業会計の基礎
〔会計学〕
開講単位:2 単位 担当者:藤井 誠 ◆ 学修目標 財務諸表の基本構造を理解し,会計学の基本的な考え方を学ぶことにより,日本の企業会計制度に関する知 識を深めることを目的とする。また,近年の制度改正に言及しつつ,国際会計の領域にも触れる。また,簿記の未学習 者にも対応し,簿記の概略と会計学との関連についての説明も行う。 ◆ 授業方法 当日配布するプリントを使用する。講義回数が限られている中で,会計学を網羅的に学習するために,内容 を要約したレジュメを用意するので,これに沿って講義を進める。 ◆ 準備学修 事前に準備するべきものは特に定めないが,可能であれば,簿記の基礎(日本商工会議所簿記検定試験3級 相当)の知識を習得しておくことが望ましい。ただし,簿記の知識がなくとも講義中に必要な事項については適宜説明 を行う。 ◆授業計画〔1日目・3日目:各 300 分,2日目:390 分,4日目:360 分〕 1日目 ・ガイダンス ・簿記論と会計学の関係および歴史,会計学の体系,会計の役割 ・財務諸表(貸借対照表,損益計算書),会計公準,利潤計算の二面性 2日目 ・簿記上および会計学における取引概念 ・勘定,仕訳,試算表,簿記一巡の流れ ・決算,商品売買,有価証券,固定資産(減価償却),収支計算と損益計算の関係 3日目 ・企業,会社,法人概念 ・会社の機関,株式と社債,株式市場 ・制度会計,会計報告,損益計算書 4日目 ・貸借対照表,キャッシュ・フロー計算書,国際会計 ・時価概念,財務分析 ・試験 ◆教科書 当日資料配布 レジュメを配布するので,教科書を購入する必要はない。 ◆参考書 丸沼 『基礎財務会計』 五十嵐邦正 森山書店 3,672 円(税込)(送料 350 円) ◆成績評価基準 試験(80%),講義への取り組み(20%)により評価する。 ◆授業相談(連絡先):授業デザイン力をつけよう
〔教育の方法・技術論〕
開講単位:2 単位 担当者:古賀 徹 ◆ 学修目標 この授業は,「教員としての授業実践力」を修得することを目的としています。そのために次のような順序 で学びます。①「授業が成り立つ条件」を理解する。②様々な授業形態を歴史的に,あるいは諸外国と比較することで より深く理解する。③カリキュラム構成方法を修得することで,学習指導計画を組みたてられるようにする。④実際に 作業することで教育方法のコツを修得する。①∼④によって,授業づくりと実践力とをつけ(増し)ていきましょう。 ◆ 授業方法 講義形式,ワークショップ形式,グループワーク,ロールプレイなどを取り入れる。 ◆ 準備学修 方法論の理論やその種類・系統を理解するだけではなく,さらにその理解したことを実際に活用すること, 生徒の理解を前提とする授業を構成することができるようになることが大事です。 他の各教科の指導法(教科教育法)の授業やテキストの記述からも(実施する)「授業」に関するイメージを具体的に あらわせるように学んでおくことをおすすめします。 ◆授業計画〔1日目・3日目:各 300 分,2日目:390 分,4日目:360 分〕 1日目 ①ガイダンス:「教える」ことと「学ぶ」こと ②教育方法学の歴史(西洋教育方法史) ③教育方法学の歴史(日本の教育内容の変遷) 2日目 ①「学習」概念(ヴィゴツキーの活動理論) ②授業形態の多様化(バズ学習,T.T 等) ③教材と教具 ④問題解決学習と系統学習 3日目 ①ロールプレイの方法論 ②「はなす」ことと「きく」こと ③カリキュラム構成の方法 4日目 ①カリキュラムづくりの実習 ③教育評価の方法(ルーブリック) ②「生きる力」「言語活動」のある指導計画づくり④「教える」−デザインの力 ◆教科書 当日資料配布 資料・レジュメを配布する。 ◆参考書 授業中に指示する。適宜,当日資料配布 資料・レジュメを配布する。 ◆成績評価基準 この授業の評価は,授業への参加(グループ学習含む),提出物・課題,試験成績の総合的評価とする。 出席状況の悪いもの,課題未提出の場合は評価を行なわない。 ◆授業相談(連絡先):MEMO
開 講 日 程 ・ 会 場 ・ 開講講座表 ・ シラバス 講座の申込方法 申込講座の 許可と不許可 受講料の納入 受講準備 受講及び試験 受講期間中の 学生生活 各種用紙 付 録1 受講手続の流れ
ここでは,受講手続の流れをまとめています。まず,この流れを把握し,受講手続を行ってください。なお, 受講講座の選定にあたっては,『手引』のほかに『学習要覧』を参照してください。 項 目 手 続 内 容 ・『手引』入手 ・受講科目選択 ・『手引』を読み,受講講座を決定する。 ・受講講座・科目の単位修得 方式決定 ・受講講座・科目の単位修得方式を決定する。 各修得方法の詳しい内容は『学習要覧』の 「単位修得方式」 のペー ジを参照。➡
スクーリング併用試験方式希望者のみ 履修登録 ・未登録科目を登録する。 スクーリング併用試験方式で受講する科目で,履修登録を行ってい ない科目は,表紙記載の締切日までに「履修届」又は「追加科目履 修届」で登録する。 【「履修届」用紙の配布は前期生は『部報』3 月号,後期生は『部報』 9 月号に同封(1 枚)にて行います。「追加科目履修届」は『手引』 各種用紙にとじこまれています。】 リポート提出 ・リポートを提出する。 スクーリング併用試験方式で受講する科目でリポート未提出のもの は表紙記載の締切日までに教務課必着で提出する。➡
受講希望の講座を申し込む ・ 受講を希望する講座・科目を「在学生専用サポート(Web 報)」から 申込み手続を行う。又は,『手引』巻末の「受講届」に記入し,教務 課へ提出する。 表紙記載の締切日に注意してください。➡
スクーリング受講許可通知書 の確認 ・ 会計課から送付される「スクーリング受講許可通知書兼スクーリング 受講料等振込依頼書」を受け取りしだい,許可された講座を確認する。 内容に疑問があれば教務課へ問い合わせる。 許可講座の辞退 【許可講座の取消を行う場合のみ】 ・ 受講を許可された講座を受講しない場合,表紙記載の締切日までに辞 退手続をする。詳しくは「許可講座を辞退する」のページを参照。 受講料の納入 ・ 「受講許可通知書」の内容に疑問がなければ,表紙記載の締切日まで に受講料を振り込む。 使用教材の入手 ・シラバスを参照し,許可された講座の教材を入手する。➡
授業開始 ・ スクーリング会場やホームページの新着情報で,講堂表を確認した上 で,それぞれの講堂で受講する。➡
スクーリング結果確認 ・ 教務課から送付される通知又は「在学生専用サポート(Web 報)」で, 受講した講座の成績を確認する。 ・発送日程は表紙記載。Ⅲ
講座の申込方法
2 講座を申し込む
申し込み上の注意事項
「受講届」(はがき)と「在学生専用サポート(Web 報)」の両方で申込みがあった場合は, 「在学生専用サポート(Web 報)」の内容を有効とします。 ① 「在学生専用サポート(Web 報)」による申込み ●申込みの前に 1 申込みには,ID とパスワードが必要です。 ID =学生番号 初期パスワード=自分の西暦生年月日(半角数字 8 桁) 2 申込みには,パソコンのメールアドレスの登 録が必要です。 登録していない場合は,「在学生専用サポー ト(Web 報)」にある「個人情報の設定」で 登録してから手続をしてください。 <メールアドレスについて> 正科生は大学から配布しているメールアカウント(G メール)で申込みできます。G メールを利 用するためには,承認が必要となりますので,在学生専用サポート(Web 報)に掲載されている 「NU−AppsG(在学生専用メール)」から手続きをしてください。 ●申込方法 1 通 信 教 育 部 ホ ー ム ペ ー ジ(URL:http:// www.dld.nihon-u.ac.jp)の「在学生ログイ ン」をクリックしてください。 2 「スクーリング申し込み」でスクーリングご とに申込みができる期間が表示されています ので,申込期間の確認をして, 申込 ボタン をクリックしてください。 【各スクーリングの Web 報による申込期間】 2014 年 12 月 22 日(月) 10:00 ∼ 2015 年1月 14 日(水) 24:00 3 申 込 み の 流 れ の 説 明 が 表 示 さ れ ま す の で, 手順・注意事項を確認してから,画面下の 次へすすむ ボタンをクリックしてください。 【画面下】 開 講 日 程 ・ 会 場 ・ 開講講座表 ・ シラバス 講座の申込方法 申込講座の 許可と不許可 受講料の納入 受講準備 受講及び試験 受講期間中の 学生生活 各種用紙 付 録【ログインしていない場合】 ログイン ID・パスワードを入力する画面が表 示されますので,入力してください(すでに ログイン済みの場合は表示されません)。 4 申込みを受け付けているスクーリングが表示 されますので,申込 ボタンをクリックし,後 は画面の指示に従って,手続を完了してくだ さい。 ●受付完了 申込受付が完了すると,登録されているパソコンのメールアドレスに受付メールが配信されます ので必ず確認してください。配信されない場合は,申込確認画面(下記参照)で申込受付が完了し ているか確認してください。 ●申込確認 申込期間に限り,「在学生専用サポート(Web 報)」で確認することができます。 1 申込方法の 1 ∼ 3 の手順で,受付中のスクーリングの画面まで進んでください。 2 申込みをしたスクーリングの 確認 ボタンを クリックして,内容を確認してください。 ●申込内容の変更・取りやめ 申込期間に限り,「在学生専用サポート(Web 報)」で申込講座の変更・取りやめをすることが できます。 申込内容を変更する場合には,いったん申込内 容を削除する必要があります。 変更する ボタンをクリックして,内容を削除し てから,再度申込みを行ってください。 注意)申込期限の経過したスクーリングの申込みは,受付できません。 ※学生番号を半角数字で入力 2014 45 冬期スクーリング 2014 45 冬期スクーリング 2014 冬期スクーリング
② 「受講届」による申込み 「受講届」による申込みは,以下の要領で本誌巻末の「受講届」を作成し,教務課に提出して ください。 (1)記入上の注意 (ア)講座コード 開講講座のコード番号です。記入にあたって は,「開講講座表」の「講座コード」欄を参照 してください。 (イ)講座名 開講される講座の名称です。この講座名を「開 講講座表」を参照の上,記入してください。間 違えて「充当科目名」を記入しないよう注意し てください。 (ウ)充当科目コード 開講講座の単位修得により充当できる科目の コード番号です。記入にあたっては,「開講講 座表」の「科目コード」欄,及び後掲の「(2) 注意事項」を参照してください。 (エ)受講希望方式 スクーリング併用試験方式による受講希望の有無を意思表示する欄です。スクーリング併用 試験方式による受講を希望する場合についてのみ,次のとおり講座ごとに記入してください。 履修方法 記入方法 スクーリング併用試験方式を希望する 「併用」と記入 スクーリング併用試験方式を希望しない 無記入(空欄のまま) (オ)学生番号・氏名・電話番号 電話番号は記載事項を確認する場合に使用します。確実に連絡のとれる電話番号を記載して ください(緊急時電話番号へ優先的に連絡しますので,あらかじめご了承ください)。 (2) 注意事項(「総合科目」,「英語」などの外国語科目及び「各演習科目」など) 例えば,「英語」の講座は,「英語Ⅰ」,「英語Ⅱ」,「英語Ⅲ」及び「英語Ⅳ」という科目を含んで開 講されます。今回のスクーリングで「英語Ⅰ∼Ⅳ」のどの科目に充当させるかは,各自の履修状況・ 履修計画によって異なります。したがって,英語をスクーリングで受講する際には,「受講届」に記 載する充当科目コードによって「英語Ⅰ∼Ⅳ」のうちどの科目で受講するのか,各自が大学に申告し なければなりません。 「受講届」では 2 桁の講座コードと 4 桁の充当科目コードの計 6 桁のコードによって,受講講座(科 目)を登録します。コードは「開講講座表」の「講座コード」欄,「科目コード」欄に記載されています。 「英語」の場合,「開講講座表」の「科目コード」欄に 4 つのコードが記載されていますが,各自の 履修計画に合致する科目(「英語Ⅰ∼Ⅳ」のいずれか)のコードを,1 つ選択してください。 ※提出締切日 平成27年1月14日(水)【締切日までの消印有効】 ※本票は東京スクーリング(冬期)の受講届です。それ以外のスクーリ ングをこの受講届で申し込んだ場合,無効となります。 ※書き損じた場合は修正テープ,修正液で訂正してください。 ※本票は上記スクーリングの受講に関する事項について使用します。 学 生 番 号 フ リ ガ ナ 氏 名 自 宅 電 話 番 号 緊急時電話番号 平成 年 月 日作成 内を必ず御記入ください ※スクーリング併用試験方式を希望する場合は,この欄に『併用』と明記 してください。 なお,希望しない場合は,空欄のまま提出してください。 上記のとおり相違ありません。 開催地 コード講コード座 講 座 名 充当科目コード受講希望方式 平成26年度東京スクーリング(冬期)受講届〔45〕 7 9(ア) (イ) (ウ) (エ) (オ) 開 講 日 程 ・ 会 場 ・ 開講講座表 ・ シラバス 講座の申込方法 申込講座の 許可と不許可 受講料の納入 受講準備 受講及び試験 受講期間中の 学生生活 各種用紙 付 録
《記入例》(講座「英語 C」において「英語Ⅲ」を選択した場合) (1) 希望する講座として「英語 C」を選択。 (2) 「英語 C」を選択したことによって講座コードは 「16」となる。 (3) その講座で充当する科目として「英語Ⅲ」を選択。 (4) 「英語Ⅲ」を選択したことによって充当科目コー ドは「0043」となる。 (5) 「受講届」の記入は,講座コードに「16」,充当 科目コードに「0043」と記入します。また講座 名に「英語 C」と記入します。 ※ 「・・・演習」という講座も同様で,例えば「英 語学演習」の場合,「英語学演習Ⅰ」,「英語学演 習Ⅱ」及び「英語学演習Ⅲ」という科目を含んで 開講されます。今回のスクーリングで「英語学演 習Ⅰ∼Ⅲ」のどの科目に充当させるかを「受講届」 に記入する充当科目コードによって各自が大学に 申告してください。 (3) 「受講届」を提出する(提出締切日は表紙を参照) 「受講届」の記入が終わったら,申込内容の控えをとり,「受講届」を教務課に提出してください。提 出方法は以下の 2 通りです。 ア 教務課窓口に直接提出 教務課入口に提出用ポストを設置しますので,そちらに投函してください。【提出は事務取扱時 間内】 イ 郵送で提出する 「受講届」に切手を貼付し,郵送してください。【提出締切日の消印有効】 講 座 コード 開講講座名 担当講師名 充 当 科 目 科 目 コード 科 目 名