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Many many thanks

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Winter 2008空 2

社長

何と皮肉なことか、梅雨明けと共に雨が降り出すなんて 。せっかくの 7 月の 暑さ が台無しになってしまうほ ど、8 月は最悪の天 気となってしまっ た。雨、 曇天、時 に低温、この傾向 は 9 月上旬まで続いた 。 得てして こんなものだ。自然は 人の思惑 などには頓着しない。 気紛れのよ うに素 晴しい条件 の年はあるが、ほとん どの年は 人間にもっと知恵を 出せ、もっと工夫し ろと催促する。異常気象と言っ てしまえば それだけだが、こんな 年でも、知恵を出 し工夫をし、一所懸命 手入れをし て、見事なぶど うを作り上げる栽培者 も居る。 論一所懸命さが違うのだが、その他にもどこかが違う 。 それは 言ってし まえば〝愛〟だ。 ぶどうそ のもの、 ぶどうを育て ること、ぶど を育む 土、環境、そしてぶどうを育てる自 分・・・。 それら への愛、思い 入れ、そ の強さが素晴しいぶどう、そしてワインを生み出す源なのだ 。 冬が迫り来る季 節の中で、来年初め て実を付け、初めてワ インを造らせてくれ る だろうピノ・ ノワールの前で、偉大 なぶどう生産者の方 々に心から 一年間の御苦労 に頭を下げている 。

第 6 章

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浜口茂外也さんの インタビューは 終始、和やかな雰囲気の中で 進められた。 それは いいワインを口にした時と 同じ感覚だった。 全国民に愛された 昭和日本歌謡を代表する 作詞作曲家「ハマクラ」さんの 音と心は、 茂外也さんによって 21 世紀に 引き継がれている。

8月下旬 秋号で紹介した摘み残っていた小さな房。あれ はその後どうなったのか。と探していると・・・、あり ました!摘まれていなかったんですね。果皮が 黒々と色付いて、小振りですが立派な「ピノ・ノ ワール」です。 9月中旬 朝晩の冷え込みが出てきて「秋」を感じてきまし た。葡萄の葉も少しずつ色付き始めてきました。 8月後半に仕込みを開始した新酒がもうすぐ出 来上がる時期です。新酒の仕込みが終って、白 ワイン、そして赤ワイン用品種の収穫と仕込み が続いていく忙しい時期ですが、毎日この「ピ ノ・ノワール」の手入れに気は抜けません。 11月上旬 モミジのように、こんなに赤く色付いた葉を見つ けました。2008年もあと2ヵ月となりました。高畠 の大地が雪で覆われる季節が到来します。この 「ピノ・ノワール」も来年はいよいよ収穫、そして ワイン造りのための仕込みが出来ることを願 い、期待を込めて、自社畑も徐々に冬支度が始 まります。 10月中旬 黄色に赤の縁取りが綺麗ですね。 葡萄の葉同様、ワイナリー内や周辺の樹々も紅 葉してきました。実りの秋に感謝を捧げた「収穫 祭」も終り、一段と季節の移り変わりを感じる時 期です。

ピノ・ノワール日記

萄 葡 用 ン イ ワ 赤 の 級 高 最 る す と 。 種 品 を 皮 果 の 色 紫 青 る あ の み 深 、 ち 持 華 の 特 独 は に ン イ ワ た し 造 醸 。 る い て し 了 魅 を 通 ン イ ワ の 中 界 世

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今年も秋の実りに感謝して、10月の10日 から13日までの4日間、「秋の収穫祭」を開 催しました。今年で13回目を迎え、ご来場い ただいたお客様も昨年を大きく上回りまし た。新酒の出来も素晴らしいとの評価を多く の方からいただきました。新酒(ヌーボー)は 〝秋の実りに感謝し、そして祝うためのワイン〟 ですが、まさにご家族で、お友達や恋人同 士、みなさんがワインを満たしたグラスを片手 に大いに楽しく盛り上がっている様子が見 受けられました。また時期を同じくして、最高 のワインを造るための最高の葡萄を得るため 夜中に葡萄を収穫する「ナイトハーベスト (夜摘み)」を行うなど、ワイナリーでは忙しい 日々が続きました。 これから厳しい冬が訪れます。契約農家さ んの畑では、今年もすばらしい葡萄を育てて くれた高畠の大地に感謝し、来年への希望 を胸に新たな土作りと冬支度が始まります。 1月から2月にかけては、冬でも満開になる 桜として注目されている「啓翁桜」を見学コー ス通路に飾ります。幻想的な桜回廊は私た ちも歩くのが楽しみです。ワイナリーを訪れる と身体も心も暖かい気持ちになれるようなお もてなしで、みなさまをお待ちしています。

実りの秋が終り、

感謝の気持ちとともに

冬支度の始まりです。

1.1990年の創業から18 年目。来場者 300 万人目を お迎えして、記念ワインとグラスをプレゼント 2.「置賜 MOTTAINAI研究会(会長・高畠ワイン社長)」置賜農 業高生からの資源有効活用研究の発表も恒例となり ました 3. なんと、東京からバイクでやって来た女性ラ イダー。伝統を貫くクラシックな車体が木造建築のワイ ナリーにはぴったり 4. 秋は、社会科見学で小学生が たくさん訪れました。みなさんが大人になる時まで、さら に美味しいワインを造り続けてお待ちしていますからね 5. 収穫祭では、普段はなかなか食べることが出来な いワイン専用品種の葡萄も登場。早い者勝ちであっと いう間に無くなってしまいました 6.「ナイトハーベスト」 終盤の休憩時間、栽培農家・大浦さん特製の豚汁 がふるまわれた。みんな、集まれっ! 7. 葡萄を入れたコ ンテナを運ぶ運搬車。昔はこの荷台に仲間で乗り合 わせて、街に飲みにくり出した!? という話で盛り上が る 8. 収穫祭「花の寄せ植えコンテスト」ベスト 5!!!!! 1.1990年の創業から18 年目。来場者 300 万人目を お迎えして、記念ワインとグラスをプレゼント 2.「置賜 MOTTAINAI研究会(会長・高畠ワイン社長)」置賜農 業高生からの資源有効活用研究の発表も恒例となり ました 3. なんと、東京からバイクでやって来た女性ラ イダー。伝統を貫くクラシックな車体が木造建築のワイ ナリーにはぴったり 4. 秋は、社会科見学で小学生が たくさん訪れました。みなさんが大人になる時まで、さら に美味しいワインを造り続けてお待ちしていますからね 5. 収穫祭では、普段はなかなか食べることが出来な いワイン専用品種の葡萄も登場。早い者勝ちであっと いう間に無くなってしまいました 6.「ナイトハーベスト」 終盤の休憩時間、栽培農家・大浦さん特製の豚汁 がふるまわれた。みんな、集まれっ! 7. 葡萄を入れたコ ンテナを運ぶ運搬車。昔はこの荷台に仲間で乗り合 わせて、街に飲みにくり出した!? という話で盛り上が る 8. 収穫祭「花の寄せ植えコンテスト」ベスト 5!!!!! 1 位 2 位 3 位 4 位 5 位 / 上 。 る か 分 と る 見 / 右 を ス ン ラ バ 、 え 支 を 体 身 で 手 左 す ば の を 手 つ 持 を ミ サ ハ ら が な り 取 定 剪 。 業 作

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僕 が 十 代 後 半 の 頃 、 親 父 ︵ 浜 口 庫 之 助 氏 ︶ が 六 本 木 飯 倉 片 町 の 、 有 名 な イ タ リ ア ン レ ス ト ラ ン の 裏 に 住 ん で い た ん で す 。 そ の ワ イ ン の 名 前 を 冠 し た お 店 に よ く 連 れ て 行 っ て も ら い ま し た 。 初 め て 口 にし た ワ イ ン は そ の 名 の と お り ﹁ キ ャ ン テ ィ ﹂ で し た 。 だ か ら か な 、 僕 は ど ち ら か と い う と 赤 が 好 き で す 。 若 い 頃 は 、 レ コ ー デ ィ ン グ が 終 わ っ て か ら 、 だ い た い 夜 の 10 時 か ら 11時 頃 で す が 、 音 楽 仲 間 と 西 麻 布 あ た り に 繰 り 出 し ま し た 。 若 者 で す か ら 、 フ レ ン チ じ ゃ な く て リ ー ズ ナ ブ ル な イ タ リ ア ン で す 。 飲 み 友 達 の フ ラ ン ス 人 か ら は 、 ワ イ ン と チ ー ズ と ハ モ ン 、 そ し て パ リ パ リ の フ ラ ン ス パ ン と い う シ ン プ ル な 組 合 わ せ の 美 味 し さ を 教 え ら れ ま し た 。 例 え ば 、 赤 カ ビ 青 カ ビ の チ ー ズ と 赤 ワ イ ン 、 そ れ が 口 の 中 で 変 化 し て い く 、 ワ イ ン と チ ー ズ っ て そ う い う 面 白 さ が あ る ん で す よ ね 。 ジ ュ ブ レ シ ャ ン ベ ル タ ン か な 。 結 婚 し た 頃 、 ホ テ ル ニ ュ ー オ ータ ニ の 高 島 屋 サ ン ロ ー ゼで 、 な ん と ! ジ ュ ブ レ シ ャ ン ベ ル タ ン の ワ ゴ ン セ ー ル を よ く や っ て い た ん で す 。 ま と め 買 い を し て か み さ ん と 二 人 で 、 ま た 友 人 を 招 い て 飲 ん で い ま し た 。 親 父 もそ う だ っ た よ うに 、 我 が 家 で は と き ど き さ さ や か な ホ ー ム パ ー テ ィ ー を 開 き ま す 。 男 の 手 料 理 、 パ エ リ ャ や ク リ ス マ ス の ス タ ッ フ ド チ キ ン は 僕 が 作 り ま す 、 下 ご し ら え は か み さ ん で す が ︵ 笑 ︶。 そ し て 嬉 し い こ と に お 客 様 の 手 土 産 ナ ン バ ー 1 は ワ イ ン ! な ん で す よ 。 そ れ か ら 、 や は り 二 十 数 年 前 、﹁ 撮 影 で 使 っ た も の が あ る か ら 飲 み に お い で ﹂ と 友 人 に 誘 わ れ て 、 ロ マ ネ コ ン テ ィ を 初 め て 口 に し ま し た 。 で も な ぜ か ﹁ 美 味 し い ﹂ と は 思 え な か っ た ん で す 。 ロ マ ネ コ ン テ ィ が 分 か ら な か っ た !?と い う 点 で 印 象 に 残 っ て い ま す 。 香 り も い い し 、 甘 味 と 酸 味 が 心 地 い い で す 。 こ の ナ イ ト ハ ー ベ ス ト は 発 酵 し た 感 じ で や わ ら か さ が あ っ て と て も 美 味 し い で す ね 。 白 を あ ま り 飲 ま な か っ た の は 、 単 に 美 味 し い 白 と 出 会 わ な か っ た と い う こ と か な ︵ 笑 ︶。 こ れ ま で 外 国 産 の ワ イ ン ば か り で し た が 、 高 畠 で 日 本 の ワ イ ン の 素 晴 ら し さ を 知 り ま し た 。 こ れ は 大 き な 喜 び で す よ 。 ギ タ ー や フ ル ー ト も や る ん で す け ど 、 レ コ ー デ ィ ン グ ス タ ジ オ で の 僕 の 仕 事 の メ イ ン は パ ー カ ッ シ ョ ン ︵ ド ラ ム 以 外 の 打 楽 器 ︶。 僕 の パ ー ト だ け 譜 面 に 書 い て な い こ と が 多 い ん で す 。 だ か ら 、 ま ず み ん な の 演 奏 を聴 き な が ら 、 ど ん な 楽 器 で 味 付 け す る か を 自 分 で 決 め て し ま い ま す 。 僕 は ス パ イ ス な ん で す よ ね 。 で も 僕 の 演 奏が 前 に出 す ぎ ち ゃ い け な い 。 曲 全 体 の グ ル ー ブ ︵ ノ リ ︶ を 作 るこ と も あ る し 、 歌 が 引 き 立 つ よ う に メ ロ デ ィ と メ ロ デ ィ の 合 間 の﹁ お い し い ﹂と こ ろ に ポ ツ ッ 、 ポ ツ ッ と 音 を 配 置 す る こ と も あ り ま す 。 そ れ が ボ ク の 妙 技 ︵ 笑 ︶。 そ れ と 最 近 ア ラ ブ の 音 楽 に は ま っ て い る ん で す け ど 、︵ レ コ ー デ ィ ン グ の 時 に ︶ ア ラ ブ の 楽 器 を 出 し て ち ょ っ と 試 し て み る 。 す る と ア レ ン ジ ャ ー に は 耳 新 し い 音 色 な の で ﹁ こ れ い い ね え 、 お も し ろ い ね え ﹂ と な る 。 僕 が ア レ ン ジ ャ ー を イ ン ス パ イ ア ー す る こ と も あ る ん で す 。 音 楽 と い う の は 演 奏 家 が お 互 い に 聴 き あ い 、 刺 激 し あ い 、 調 和 さ せ る こ と に よ っ て 、 ひ と つ の も の に な る 。 ワ イ ン に 例 え る な ら 〝 ひ と つ の ボト ル に 入 る 〟 っ て 感 じ で し ょ う か 。 絶 妙 の ブレ ン ド で 芳 醇 な ワ イ ン に な る よ う に 。 で9 C D ﹄、 ︶。 〝大 人 の た め の 踊 れ る ラ テ ン 歌 謡 〟 で すか ら 。僕 は 音 楽 も ワ イ ン も 親 父 か ら 学 び ま し た 。親 父 の 音 楽 の テ ィ ス ト が と て も 好 き で す。親 父 は 元 々 歌 手。僕 の 耳 に 、今 で も 親 父 の 声 や 歌 い 方 が 残 っ て い ま す。実 に 丁 寧 に 曲 を 書 き、丁 寧 に 歌 っ て い ま し た 。 僕 は 長 い こ と レ コ ー デ ィ ン グ の 裏 方 を や っ て き ま し た が 、最 近 は 歌 う こ と も 面 白 く な っ て き た ん で す。歌 う こ と に よ っ て 、更 に 音 楽 の 味 と か 色 を 強 く 感 じ る こ と が 出 来 る よ う に な っ た ん で す。丁 寧 に 歌 う こ と に よ っ て メ ロ デ ィ の 良 さ 、詞 の 良 さ を 表 現 し て い く こ と を 、僕 も 心 が け て い ま す。高 畠 ワ イ ナ リ ー さ ん の ワ イ ン 造 り と 同 じ で す よ ね 。 こ れか ら は 歌 手 と し て も も っ と 活 動 し て い き た い と 思 っ て い ま す。自 分 の ブ ラ ン ド の ワ イ ン を 造 っ て い く み た い に 。遅 れ ば せ な が ら ・・・ で す が ︵笑︶ 。 取材/奥山徹也  撮影/瀬野広美  協力/山形市キッチン・エコー 「月影の恋」 BRIGE-Inc. ¥2,625−(税込)EGDS-31 はまぐちもとや 1951年作詞作曲家 - 浜口庫之助氏の 長男として東京に生まれる。中学1年よ りギター、フルートを始め’69 年早稲田 大学理工学部在学中、ニューヨークに 渡り Jeremy Steig (Flautist) に師事。 さまざまなジャンルの音楽を体験。’75 年細野晴臣氏に誘われ、ティンパンア レイのツアーに参加。吉田美奈子、細 野晴臣、井上陽水、松任谷由実 etc. 各氏のレコーディングやライブを経て、 スタジオミュージシャンとして活動。レコ ーディングに参加したアーティストは松田 聖子、山口百恵、中島みゆき、ちあき なおみ、徳永英明、竹内まりや、五木 ひろし、その他多数。 ’90 年エスニックミュージックに対する日 本のアイデンティティーを民謡に求めて、 アルバム「TAKARA-MONDE」を発表。 2000 年 ”大人のための新しい踊れる 歌謡曲 ”を目指して、従来のスタジオワ ークの他に、歌手としても本格的に歌 い始める。ギター弾き語り等によるライ ブ 活 動を開 始。ソロア ル バム 「Din Don」を発表。 2008 年 NHK みんなのうた「昆虫ニン ジャ」(歌・戸田恵子)の作曲・編曲。 9 月 20 日、「月 影 の 恋」を 発 表。 [TAKARA-MONDE]も同時再発売。 2006高畠シャルドネ 発酵 ナイトハーベスト 5,000円税込750ml 最高の葡萄を最高の状態で摘 み醸造したい一心で「霜降」と いう10月下旬まで専用区画の シャルドネの完熟を促し、果実も 気温も冷え切った真夜中の2 時過ぎから収穫を始めました。 葡萄が寝静まった状態で収穫 を行い、日中外気温が上がる前 に速やかに仕込みに取りかかる 事でより味わい深く香り高いワ インができました。赤ワインがお 好きという浜口茂外也さんにぜ ひ飲んでいただきたい、当ワイ ナリーの最高の白ワインです。 *

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「ハモン」とはラテン語で「後脚」のこと。スペインのみでつくられる黒豚(イベリコ蓋)の生ハム。 1 2004高畠カベルネソーヴィニヨン 4200円税込750ml 先行リリース限定ラベル品 歌手としてのソロアルバム第二弾! 浜口茂外也が歌う「洗練された大 人のための踊れるラテン歌 謡」。 細野晴臣の“ ザ・ワールド・シャ イネス ”のメンバーとしても知られ る、鉄壁にして魅惑のパーカッショ ン&フルート奏者。そして歌手として の新作が遂に登場。細野晴臣、 徳武弘文も参加! http://www.geocities.jp/motoya_hama/

茂外也

Motoya Hamaguchi

Winter 2008空 6 7 空Winter 2008

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  10 月 8 9 5 0 0 2 を 目 年 4 ら か て し 始 開 に 的 格 本 に 年 い 熱 と び 喜 と 動 感 う い と だ の な 業 作 の 点 原 る わ か か に   ﹁ 0 0 2 8 0 1 0 2

あがた森魚さんに

シャルドネの仕込みを

体験していただきました

姿 秋の収穫祭の最中、 ワイナリーの仕込み場では お客様の賑わいや笑顔を感じながら 醸造部によるシャルドネの仕込み作業が 行われていました。 8 4 9 1 。 生 市 萌 留 ・ 道 海 北 年 2 7 9 1 エ 色 赤 ﹁ 年 20 せ さ と 彿 彷 を 化 文 衆 大 の 紀 世 を 画 映 、 楽 音 を 界 世 品 作 た ち 満 に 感 空 架 で 的 想 幻 る ク コ ン ザ は 生 先 子 敬 藤 佐 ﹃ に 作 近 ム バ ル ア 。 開 展 に 心 中 ︵ ﹄ ど け す で 人 な '01 '07 。 ﹄ ︶ 8 0 0 2 年 60 を ﹂ ! 年 周 '08 秋 の

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た れ ま 包 に 気 空 だ 。 ス レ の 氏 藤 佐 と く 着 に ン ラ ト 、 吊 が 柿 は に 先 軒 る い て び 浴 り 。 残 名 、 は 棚 ウ ド ブ と ん つ ぽ が 実 の 。 な い い 、 中 の 然 自 。 家 れ 隠 い し い お の 。 り か ば た れ さ 穫 収 が 菜 野 の 、 。 た れ く て え 迎 を ク ボ に は こ こ ﹁ 、 す ま い 違 が 力 地 ﹂ 先 と 撃 攻 制 。 ﹂ ク ボ と り た 当 は 氏 藤 佐 、 と す 示 を 味 興 が 様 の 前 に や 法 農 機 有 、 ら か く 古 ﹁ ん ろ い 、 で り く づ 土 た ね 重 を 良 改 ﹂ 。 か う そ 、 ハ リ メ 、 や 気 空 だ ん 澄 利 の リ い や 候 気 た 、 土 た て 育 に 切 大 が 壌 、 で ん る れ く を 覚 味 い し さ や ね す 。 カ チ の 土 た れ さ 化 性 活 に 常 と ラ 、 ラ カ チ の 人 。 。 あ な い い ﹂ よ す で い し い お 、 菜 野 き ぬ ろ お ﹁ ま や ら う を ク ボ た ま は 氏 藤 佐 、 と だ 事 の 菜 野 き 引 間 。 る せ ら が し 。 疎 ﹁ 、 ど な 葉 の ブ カ や 根 大 。 く 書 と ﹂ 抜 、 の 前 の 旬 。 味 い し さ や て く か ら 柔 。 す で 権 特 の け だ 手 り 作 野 の 下 足 、 菜 野 の 地 、 菜 野 の 旬 の 畠 高 い し い お 、 に 役 主 を 菜 野 の

ン ラ ト ス レ の 名 う い と ﹂ 花 の 陽 太 ﹁ 。 り 作 手 も 内 店 、 で き 好 が り く づ の で 車 ら か 方 遠 、 り わ だ こ に 材 食 で 妻 夫 ご 。 数 多 も 様 客 お く か 温 。 る れ く て え 迎

。 す 愛 を ン イ ワ 、 材 食 形 山

ロール白菜のポトフ風

文 ・ 材 取 = 青 木 実 いつもの時間に ワインを開けて 料理製作:フルール・ドゥ・ソレイユ(東置賜郡高畠町時沢)☎0238-52-1155 作り方 白菜をさっと茹でて、一枚ごとに。 ハンバーグの具を、タワラ状に丸 め、白菜で巻きます。 鍋に、巻いた白菜を隙間なく並べ、 コンソメでコトコト弱火で煮ます。 トマト缶を入れ、塩・コショウで味をと とのえます。旬の野菜を添えて。 このお料理におすすめ 2004高畠メルロプレミアム 750ml 3,200円(税込) 9 空Winter 2008

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Wine Adviser

Vol.5

高 畠 ワ イ ン ワ イ ン ア ド バ イ ザ ー

木 村 英 男

ワインアドバイザー (社)日本ソムリエ協会認定 「出会い」には幾つもの偶然やタイミングと、 出会うべき運命があると思います。何気ない景 色に感動したり、美味しいレストランを見つけた り、運命の人に巡り会えたり。 ワインの周りにも沢山の「出会い」があります。 楽しい会話や美味しい料理に素敵な音楽、感 動的なワインに出会う事もあるはずです。そんな 時にちょっとだけ出会いのヒントがあると、より幅 広く面白いめぐり合わせがあるかもしれません。 ワインにおける出会いのヒント。それをお伝え するのが我々ワインアドバイザーの仕事だと考え ております。 生産農家の方々が大切に育てた葡萄と、そ のポテンシャルを最大限に生かす醸造技術。1 本のワインに関わる全ての人達の想い・熱意が、 たくさんの方と「出会える」事を楽しみにしながら、 これからも一人のワイン好きとして色々な出会い をご案内できればと思います。 そんな私のお薦めワインは、「F(エフ)・赤」 です。「皆様の一番身近にありたいワイン」を造 りたいという想いから生まれたこのワインは、新 鮮で甘さのある赤い果実を連想させる香りがあ り、穏やかなタンニンとすっきりとした酸がほんわ かと幸せな気持ちにさせてくれます。お料理と の相性も和洋問わず一年中楽しめるワインです が、これからの季節にはみんなで集まってわい わい作る鳥団子鍋などはいかがでしょうか。様々 な素材から出てくる旨みがワインと相乗して、美 味しい時間をお楽しみ頂ける事と思います。 現在日本人成人一人当たりの年間ワイン消費 量は、750ml ボトル換算で約3本(2.3ℓ)です。 特別な日だけのものではなく、普段のちょっとし た幸せのエッセンスとして気軽にワインを楽しん でみてはいかがでしょうか。 年0 0 0 2 ●ワインの選び方や、ワインの楽しみ方などを多くの方に伝えていくことが私たちの仕事です。 高橋和浩 シニアワインアドバイザー 近野浩一ワインアドバイザー 高橋直彦 シニアワインアドバイザー 渋江智広ワインアドバイザー ワインアドバイザー伊藤 昇 ワインアドバイザー山口 洋 Something Specialty Along With Wines. Being Happy A Little More. 高畠産100%の厳選された生乳を使った数量限定手 造りバターです。生乳から分離させたクリームを一昼 夜低温で寝かしてエージング(熟成)させるという手 間をかけるため、完成までに二日間かかります。クリー ムを熟成させることで、なめらかな舌ざわりとすっきり した風味、バターの持つ特有の香りが強いバターに なりました。高畠町内の乳牛から取れる生乳の特徴 として、その出来上がったバターは、これがバターか と思わせるほど真っ白な色をしています。手造りのた め、一回の製造で140g入り瓶250個(1tの生乳から わずか35㎏)という少量生産品です。ひと味違う「まほ ろばの里」のバターをぜひ味わってみませんか。 「JA山形おきたま」推薦品。 680円(税込) 内容量140g 商品番号[60309]

 噂の逸品

 高畠ワイナリー・ショップの売れ筋

「まほろばの里 高畠バター」

※お酒は二十歳になってから。※未成年者への酒類の販売は法律で固く禁止されております。 ※妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。 Winter 2008空 10

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ワイナリーのイベント情報は随時webにて詳しい情報をお伝え致します。  

■イベントの情報

11月26日 山形 食品試食商談会in香港 場所:香港日本人倶楽部 (Causeway Bay,HONG KONG)

11月29日 チャリティパーティー「ワインで乾杯 あなたにありがとう」 場所:高畠町文化ホール「まほら」 (国際ソロプチミスト高畠 主催) 2009年 1月 7日∼13日   熊本鶴屋「東北六県物産展」 2月12日∼18日   橿原近鉄「東北六県物産展」 3月24日∼29日   高松三越「東北六県物産展」 ■高畠町のイベント 1月18日(日) たかはた冬まつり 「わらじみこしとお斎灯焼き」 会場 :昭和縁結び通り商店街他 問合せ:0238-52-4482(高畠町商工観光課) 2月7日(土)∼15日(日) 冬咲きぼたんまつり 会場:太陽館他 問合せ:0238-57-3844(高畠町観光協会) 小誌へのご意見やご感想、ご質問、ご要望などをお書きください。 いただきましたお便りを掲載させていただく場合は、編集の都合上、文意を変えずに 文章を書き換えさせていただいたり、一部内容を割愛させていただく場合が あります。また、ペンネームをご希望の方や本誌掲載をご希望なさらない方は、 お手数をおかけいたしますがその旨をお知らせ願います。 ペンネーム:      □本誌掲載不可 □高畠ワイナリーからの旬な情報や資料郵送を希望する ご希望の場合は□内にチェックを記入してください 「私のワインの楽しみ方」「ワインに合う料理「」お好きな高畠ワイン」に 関するエピソードなどをお書きください。

information

当ワイナリーの最高の白ワイン。最高の葡萄を 最高の状態で摘み醸造したい一心で「霜降」と いう10月下旬まで専用区画のシャルドネの完熟 を促し、果実も気温も冷え切った真夜中の2時 過ぎから収穫を始めました。葡萄が寝静まった状 態で収穫を行い、日中外気温が上がる前に速や かに仕込みに取りかかる事でより味わい深く香り 高いワインが出来ました。 750ml 5,000円(税込) ※ワイン外観が若干変更になる場合がございます。

2006

高畠シャルドネ樽発酵

ナイトハーベスト

国産ワインコンクール2008銅賞

Japan Wine Competition 2008

12 月 上 旬 発 売 [ 数量限定 ] 12 月 中 旬 発 売 山形県産マスカットベリーA マセラシオンカルボニック製法

2008 高畠新酒 [赤]

山形県産マスカットベリーAを華やかな 香りを持つ渋みの少ないフレッシュ&フ ルーティーな軽やかな赤ワインに仕上 げました。         720ml 1,068円(税込)

a cover

story

2008 winter

高畠ワイナリー・イベント情報

聖なるクリスマスを彩ります。

「クリスマス・イルミネーション 2008」

11月下旬∼12月下旬まで(予定)

ワイナリーいっぱいの

啓翁桜で

新年を祝います。

「啓翁桜回廊」

ワイナリー内にアレンジ して展示いたします。 1月中旬∼2 月中旬まで(予定) 11 空Winter 2008

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■高畠ワインへのお問い合わせは tel 0238-57-4800 fax 0238-57-3888 E-mail [email protected] URL http://www.takahata-wine.co.jp/ ■高畠ワインへのお問い合わせは tel 0238-57-4800 fax 0238-57-3888 E-mail [email protected] URL http://www.takahata-wine.co.jp/ c 高畠ワイン株式会社 2008 本誌記事、写真、イラストの無断転載を禁じます。   個人情報の利用目的及び管理について お寄せいただいたお名前・ご住所・お電話番号、メールアド レスなどの個人情報は、当社の商品発送、DMの送付、催事に関するご案内などのためのみに利用させ ていただきます。また第三者にその情報を提供する事は一切いたしません。 表紙撮影/瀬野広美 協力/高畠町金計堂本店 時計という小機械ほど手短に歴史 を感じさせる物はない。手入れ次第 では数十年以上に渡り時を刻み続 けている。時計によっては明治・大 正時代の風景を見てきた大先輩か も。いずれにせよ時は巻き戻せな い。偏に通り過ぎては降り積もり消 えゆくもの。その意味では「時間」の 対義語は「記憶」かもしれない。もう すぐ高畠には厳しく白い冬が訪れる (Z.K) 「しあわせの種」で紹介した「高畠バ ター」の製 造 現 場におじゃましまし た。大正時代に建築された「日本製 乳株式会社」の旧高畠工場だった 建物は、独特のデザインの螺旋階 段やレトロなストーブが残る大正・昭 和の「時」が息づいている空間でし た。撮影のための材料の調達、開発 中の新製品をごちそうしていただい たりと、バター部会・JAの皆様、誠に ありがとうございました(M.I) 付属の読者ハガキを切り取りご応募ください。 締切は2009年2月末日消印有効です。 応募はお一人様ハガキ1枚とさせて いただきます。 発表は発送をもってかえさせていただきます。 ※応募資格は満20歳以上の方とさせていただきます。

ワイナリーショップ限定

「2008高畠新酒ブラッシュ

(ロ ゼ)」を

10名様にプレゼントいたします。

ワイナリーショップ限定

「2008高畠新酒ブラッシュ

(ロ ゼ)」を

10名様にプレゼントいたします。

■応募方法 ■応募方法

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