中期
3
か年計画
第
8
次
平成
28
年度
▲
平成
30
年度
JA愛知東
●
ごあいさつ
●
愛知東農業協同組合
代表理事組合長
河合 勝正
ごあいさつ
◆
「第8次中期3か年」計画策定にあたって
……… p 1
◆
今後の取組みの基本方向 ……… p 2
◆
経営理念・経営方針 ……… p 3
◆
Ⅰ.総合力で地域農業を支える活動の支援
……… p 4
◆
Ⅱ.安心して暮らせる地域づくりに組織力で貢献する活動
……… p10
◆
Ⅲ.組合員と地域を支えるJA経営基盤の確立
……… p16
◆
平成27年度末推計・平成28・29・30年度総合財務計画(案)
……… p18
◆
平成28・29・30年度計画総合損益計画(案)
……… p19
◆
平成27年度管内利用者アンケート調査結果
……… p20
◆
主要取扱高の推移
……… p28
◆
財務状況の推移
……… p30
●
目 次
●
JA愛知東は平成5年10月に新城市、鳳来町、作手村の3JAによる広域合併により発足し、平成
14年10月にはJAやまびこと大同合併して、新生JA愛知東が誕生いたしました。以来23年が経過し
ようとしており、これもひとえに組合員・利用者の皆様方の深いご理解とご協力のお陰であり、厚く
御礼申し上げます。
農業・農協を取り巻く情勢は、政府による農協改革、TPP交渉の大筋合意がなされ、大きく変化
しています。また、農業者や組合員の高齢化が一段と進んでおり、世代交代対策など地域農業を維持
発展させていくとともに、地域のくらしのニーズに対応していく取組みが必要とされています。
こうした中、昨年の10月には第27回全国農協大会、11月には第14回愛知県JA大会が開催され、
愛知県下では「農家所得の向上と地域農業の持続的発展に全力で取組みます」「組合員・利用者が安心
して暮らせる地域づくりに総合力で貢献します」
「組合員の営農と生活を支えるJA経営基盤を確立し
協同組合運動の輪を広げます」を今後3年間の基本方針として、食と農を基軸とし地域に根ざした協
同組合として組合員と地域から信頼され続けるJAづくりに積極的に取組むことを決議しました。
これらを踏まえ、第8次中期3か年計画では、協同組合の原点を見つめ直し、変えてはならないも
の・変えなくてはならないもの「不易流行」を強く意識し、自らが信ずる自己改革を念頭に、自立で
きる地域社会の在り方を模索し、組合員と共に考え、歩みながら取組んで参りますので、組合員の皆
様の一層のご理解と積極的な参画を心からお願い申し上げ、ご挨拶といたします。
1.情勢認識
平成28年4月1日改正農協法施行、TPP交渉の大筋合意がなされ、農業・農協を取り巻く
環境は大きく変化しています。また、担い手の減少や組合員の高齢化に加え、安価な輸入品の
浸透などによる農産物価格の低迷や生産資材価格の高止まりなど大変厳しい状況が続いていま
す。
平成28年度からの中期3か年計画を策定するにあたり、JAの存在意義と実践力が試される
時代が到来しました。
①改正農協法施行
平成27年8月28日、農協組織を約60年ぶりに抜本改革する改正農協法が参院本会議で与党
などの賛成多数で成立し、平成28年4月1日に施行されました。
改正農協法では、「JAは農業所得の増大に最大限の配慮をしなければならない」との規定を
追加、理事構成の見直しを通じて、JAの職能組合化の道筋をつけました。附則で、5年後に
「自己改革の達成状況」等を鑑み、農協制度や准組合員利用規制の在り方を検討すると明記し
ています。政府(規制改革会議)は「自己改革の達成状況を確認する」と、今後の改革につい
てはJAグループの取組みに任せるかのような姿勢を見せていますが、達成状況は不十分だと
して、総合JAへの攻撃をさらに強める恐れがあります。
②TPP交渉の大筋合意
TPP協定は全ての関税の撤廃を原則としており、我が国の農林水産業や農山漁村に深刻な
影響を及ぼしかねないことから、交渉で実現すべきことが国会で決議されました。その後、各
国の交渉官や閣僚による会合の断続的な開催、米国におけるTPA法案の成立等を経て、平成
27年10月5日、TPP協定は大筋合意に至りました。交渉の結果、農畜産物の合意内容は、①
重要品目の開放、②関税を撤廃したことのない834品目中395品目で撤廃される等、かつてな
い市場開放が行われるものです。
2.JAグループの目指す姿
第27回JA全国大会決議
創造的自己改革への挑戦
〜農業者の所得拡大と地域の活性化に全力を尽くす〜
①持続可能な農業の実現
消費者の信頼に応え、安全で安心な国産農畜産物を持続的・安定的に供給できる地域農業を
支え、農業所得の向上を支える姿
②豊かで暮らしやすい地域社会の実現
総合事業を通じて地域のライフラインの一翼を担い、協同の力で豊かで暮らしやすい地域社
会の実現に貢献している姿
③協同組合としての役割発揮
次世代とともに、「食と農を基軸として地域に根ざした協同組合」として、存立している姿
第14回愛知県JA大会
組合員と地域から信頼され続けるJAづくり
〜総合事業による組合員の願いの実現〜
①農家所得の向上と地域農業の持続的発展に全力で取組みます
②組合員・利用者が安心して暮らせる地域づくりに総合力で貢献します
③組合員の営農と生活を支えるJA経営基盤を確立し、協同組合運動の輪を広げます
JA愛知東 「第8次中期3か年」計画策定にあたって
今後の取組みの基本方向
農業・農村の自立を目指し、
組合員と地域住民の皆さんと共に歩みます。
◆地域ぐるみ、家族ぐるみの協同組織づくり
・人が≪動き≫≪集う≫事業の展開を図ります。
◆新しい時代に適応した協同組合理念の普及と、
実践者としての人づくり
・求められる力の発掘と応じる力作りの展開を図ります。
◆健康で活力に満ち、生きがい・安らぎ・助け合いの心が
行き交う地域づくり
・人の元気づくり、組織の元気づくり、地域の元気づくりを進めます。
◆6つの≪組合員の願い≫
◆≪農≫を大切にする土着性、顔と顔が見える
≪地域密着性≫の原点を重視
を実現する取組みを進めます。
をJA愛知東の基本的なスタンスとし、活動して参ります。
①経済面の願い・・・・・・一定の収入を確保したい
②身体面の願い・・・・・・健康で安心して長生きしたい
③精神面の願い・・・・・・心豊かに暮らしたい
④環境面の願い・・・・・・快適な環境で暮らしたい
⑤社会貢献の願い・・・・・他者のために役立ちたい
⑥自己実現の願い・・・・・自分が主役で活動したい
第8次中期3か年計画
第8次中期3か年計画
奥三河の水と緑と食資源を生かし守るJAを目指します。
●経営方針●
①総合力で地域農業を支える活動を支援します
②安心して暮らせる地域づくりに組織力で貢献します
③組合員と地域を支えるJA経営基盤を確立します
●基本方針●
農業・農村基本計画(10年長期計画)の方針を踏まえ、農産物販売力を強化し、農業所得を
増大させることが、地域農業を支えるJAの最重要課題であると認識し、総合力を活かして地
域農業の発展を目指します。第7次中期3か年計画において、新規就農者を中心に、後継者対
策と施設整備に取組みました。第8次中期3か年計画においても、引き続き3つの担い手の育
成と支援及び、畜産振興を中心に取組んで参ります。また、今後予測されるであろう、輸入農
産物を含めた産地間競争には、量的なスケールでなく、生産者と共に、自ら産地評価の具現化
により、商品力を強化するオンリーワン戦略を実践し、産地力を強化します。
1.新規就農者の確保
2.水田農業
Ⅰ. 総合力で地域農業を支える活動の支援
Ⅰ. 総合力で地域農業を支える活動の支援
農 業
3つの担い手づくりの育成
(水田農業・基幹品目・産直・直販の担い手)
1
地区
品 目
計画就農戸数
計画達成に向けての重点取組み
県外・管内就農林相談会の開催
定年帰農者及び産直会員へ誘導を図る
総合的な新規就農支援のできる関係機関体制の強化
廃業農家の施設を起点とし、増頭や新規就農を図る
(畜産)
篤農家へ研修受入
農地の仲介、住居の斡旋
いちご
3
新 城
なす(複合経営)
10
トマト
3
作 手
ほうれん草
3
トマト
2
北 設
ミニトマト
3
和牛繁殖
2
畜 産
酪農(継承)
1
区分
目 標 値(目指す姿)
計画達成に向けての重点取組み
実需者ニーズに基づく生産誘導
契約栽培による集荷と販売の拡大
土壌分析・食味分析を基にした栽培指導
有機ワンタッチ肥料の導入
低コストワンタッチ肥料の導入
担い手の確保・育成
土壌分析、食味分析を基にした栽培指導
適正品種分析と推進
低コスト土改材、低コストワンタッチ肥料の導入
担い手
全 体
平成25年〜平成27年度
新規就農者実績 トマト 10名
ミニトマト
4名
なす(複合経営) 3名
水稲
1名
ほうれん草
2名
畜産(和牛繁殖) 1名
新規就農支援対策にて応援部署
新城市農業振興対策室…新規就農窓口となり、就農希望者の斡旋を行う
JA支店等信用部署 …JAあいちバンクアグリサポート事業(就農研修応援事業)での農業応援
農林業公社しんしろ …新規就農研修、農地の斡旋等各種サポートを行う
酒造好適米の作付拡大(50ha)
高食味米への取組み
コスト削減・省力化
担い手の維持
売れる米作りへの誘導
地域に合せた品種作付
コスト削減・省力化
総合力で地域農業を支える活動の支援
総合力で地域農業を支える活動の支援
3.基幹品目
4.産直・直販
重点品目
目標
目標売上高
計画達成に向けての重点取組み
実 施 対 策
目 標 値(目指す姿)
計画達成に向けての重点取組み
3 年 後 の 計 画
地元農家を応援する店との情報交換
生協との交流会を通じて共同購入の利用
増加を図る
生協店舗販売品目の取扱い拡大
市場外販売の取扱店舗の拡大と生産振興
学校との意見交換により食材の提案
食育活動への取組みを推進・PR
新東名サービスエリアへの地元農畜産物
情報発信
地 元 農 家 を 応 援 す る 店
新 規 店 舗 の 加 入 促 進
生 協 を 中 心 と し た
市 場 外 販 売 の 強 化
次世代への地産地消の継承
(学校給食・食育活動)
こんたく長篠を拠点とした
地元農畜産物情報発信の実施
農業所得650万円取れる農家の育成(可処分所得500万円)
9月〜10月の集荷量増大への取組み
環境制御による安定収穫の検証
労働力の確保(新聞チラシ、無料職業紹介所を活用)
苗生産体制の確立(優良委託苗の規模拡大)
(北設委託ポット苗 3年後3万→6万苗)
平パック率の向上、大玉規格で差別化
労働力の確保(新聞チラシ、無料職業紹介所を活用)
年7作周年栽培
高温期の出荷安定供給
土壌診断、灌水技術の確立
労働力の確保(新聞チラシ、無料職業紹介所を活用)
品目
面積・戸数
目標売上高
計画達成に向けての重点取組み
20a以上3戸増
な す
4,200千円/(複合経営)
(複合経営)
ミ ニ ト マ ト 10a以上8戸増
6,000千円/10a以上
菌床しいたけ 1200g/菌床
6,000千円/5,000菌床
20a
1,700千円 (既存)
小 菊
5a(複合経営)
400千円 (複合経営)
生産拡大品目
省力出荷規格への変更
定年帰農者への栽培誘導
花きからの品目転換による誘導
定年帰農者及び産直会員へ誘導を図る
発生コントロールの技術の確立
1菌床当りの収穫量増
出荷期間の拡大
需要期への集中出荷
バラ荷受け⇒栽培面積の拡大
(5a以上の新規作付者)
15店舗増→計30店舗
生協組合員44万人へ奥三
河産品の情報発信を行う
近隣店舗への取扱い増加
産直品売上 482,000千円
地元農畜産物売上アップ
レストラン 125,000千円
農畜産物
5,2000千円
戸別栽培面積
ト マ ト
16,000千円/戸
35a以上3戸増
戸別栽培面積
い ち ご
15,000千円/戸
25a以上3戸増
戸別栽培面積
ほうれん草
20,000千円/戸
50a以上2戸増
畜産農業振興
(畜産生産基盤の強化・循環型農業を推進し、耕畜連携強化)
2
部会
目 標 値(目指す姿)
計画達成に向けての重点取組み
和 牛
肉 牛
酪 農
稲わら収集面積の拡大
10ha
稲WCS品質・収量の向上
70ha
7,000ロール
堆肥散布面積
20ha
コントラクター保有作業機械の更新
自給飼料の安定確保と稲WCSの品質向上及び収量の向上、堆肥の有効利用
自給飼料の生産・利用を拡大し、コスト低減を図る
・稲わらの収集面積拡大
・耕種農家と連携した自給飼料生産体制の構築
・酪農家のWCS利用拡大
・耕畜連携による堆肥利用拡大
・新城ゆうきセンターによる堆肥散布実施
・受託作業組織としての「JA愛知東飼料生産コン
トラクター組合」の法人化
・新城地域検討会によるWCS作付・刈取り・品質
・収量の強化、刈取り価格・買取価格の再設定
「人・農地プラン」を生かし、集落を核とした農業振興策
3
目 標 値(目指す姿)
計画達成に向けての重点取組み
担い手や集落営農組織等へ農地の面的
集積(20ha経営)と多角的利用を実現
モデル地区の農地活用計画を実施
平坦地と条件不利地等、地域毎に圃場条件を勘案しての水田農業振興
人・農地プランを行政と作成
農地中間管理機構や農地利用集積円滑化事業を利用して農地
の集積
国の政策に沿った水田の有効活用
モデル地区の選定(地域リーダーの育成)
座談会を実施し、維持すべき農地の確認
分散錯圃地の集約検討
圃場条件による農地活用方法の検討
地域内の多様な人材に農業を通して活動の機会を提供する
部会
目 標 値(目指す姿)
計画達成に向けての重点取組み
酪 農
和 牛
ETによる和牛子牛生産年間120頭の
増頭
和牛母牛頭数700頭の維持
酪農家飼養ホルスタイン670頭の種別産み分けのコン
トロール
・後継牛確保(性判別精液利用含む) 500本
・和牛受精卵産子の確保 180移植
・畜産・酪農生産力強化緊急対策事業の活用
・東部家畜診療所と連携した繁殖状況の把握
ET技術を活用した子牛生産の拡充
・優良雌牛の確保(和牛母体の更新)
・ET借腹推進の為、ET子牛買取方法の変更
・管外地域でのET借腹生産への取組み
和牛生産を核とした生産方式の確立
「人・農地プラン」を基礎に、地域毎の農地利用状況を把握し、圃場条件と農業者の意思を勘案して、地
域のリーダーを中心に、将来に向けた農地利用を検討し、農業振興策を策定実施します。また農業政策を
利用して、営農を継続できる環境を維持します。水稲を中心とした「土地利用型作物」については面的集
積を図り、野菜果実等の「労働集約型作目」については、多様な人材により農地活用を提案します。
総合力で地域農業を支える活動の支援
総合力で地域農業を支える活動の支援
営農支援対策(総合力を活かした営農支援)
取組項目
計画達成に向けての具体策
関係部署
規 模 拡 大 支 援
営 農 指 導 力 の 強 化
販 売 力 の 強 化
経 営 指 導 体 制 の 強 化
購 買 力 の 強 化
無料職業紹介所の開設
営農・信用
営農部
営農・企画(広報)
営農・信用
営農部
営農・企画
JAバンク農業所得の向上等に向けた支援の活用 ・アグリサポート利子助成事業 ・農業資金保証料助成事業 ・農機具等購入応援事業 ・農業経営IT化応援事業 ・親元就農応援事業 経営体育成支援事業の活用 攻めの品目(米、いちご、トマト、ミニトマト、ほうれん草、菌床 しいたけ、小菊)の広域的指導体制の構築と担い手確保育成 品目ごと責任部署が広域的に立案、実施、検証する オンリーワン戦略 ・特定なニーズを掴み、大産地ではできない商品の提供を実施 予約相対率の向上 共選基準の遵守 行政、関係団体との販売促進 農業資金融資の強化 個別経営相談の実施 生産性向上へ指導購買を基本とした提案 適切な施肥提案を行う 部会による予約率の向上 資材メーカーとの低コスト資材の開発 規模拡大農家等へ被雇用者を紹介する 品目毎リレー雇用により周年雇用を進める 雇用契約は農家ごとの雇用とする平成27年度 信用農業融資実績
貸出金実績(全体) 27,474百万円
農業融資実績
987百万円 うち プロパー資金 420百万円
農業制度資金 567百万円
JAバンク農業所得の向上等に向けた支援の実績(実績平成27年度)
・アグリサポート利子助成事業
103件
・農業資金保証料助成事業
30件
・農機具等購入応援事業
10件
・農機具等リース応援事業(事業終了)
5件
・就農研修応援事業
5件
・親元就農応援事業
3件
総合企画部(広報)
平成27年度 地元農畜産物紹介記事 農業新聞74件
※地元農畜産物の情報を管内外へ発信しています。広報力を強化し、地域営農の販売を応
援します。
品目
目 標 値(目指す姿)
計画達成に向けての重点取組み
水 稲
ト マ ト
しいたけ
効率的なライスセンターの運用と収支の均衡 1等米比率向上 玄米色彩選別の効果を販売に繋げる 規模拡大による受入体制整備 3か所の選果場を1か所に集約する 規模拡大による施設整備共同利用施設整備
玄米色選を導入したライスセンターの整備 収支の均衡が出来る利用料の見直し JA独自販売の拡大 出荷増量時には各選果場間で融通しあう 選果場の整備 菌床センター、パッケージセンターの整備品 目
主 な 取 組 み
米
目標規模 20ha
ト マ ト
目標規模 35a
売上 1500万円
い ち ご
目標規模 25a
売上 1500万円
周年雨除栽培ほうれん草
目標規模 50a
売上 2000万円
な す
売上目標 200万円/10a
ミニトマト
売上目標 600万円/10a
菌床しいたけ
売上目標 650万円/5000菌床
小 菊
売上目標 70万円/10a
和 牛
肉 牛
酪 農
攻めの品目の主な取組み
JA独自販売の増加 酒造好適米の生産体制の強化 食味向上の為の肥培管理推進 無人ヘリでの共同防除拡大によるカメムシ対策 地域水田担い手の育成及び面的集積への体制づくり 生産コスト低減対策 新規就農者の募集 平均14t/10aへの栽培体制 単価の高い9月〜10月の出荷量増加 環境制御による安定収穫への取組み 労働力の確保 作手地区での栽培施設団地建設の取組み 新規就農者の募集 大玉生産への栽培指導 高収益生産への委託苗生産体制の確立 新城地区での栽培施設団地建設の取組み 労働力の確保 「寒熟」ブランドの更なる高度化 新規就農希望者、新規栽培者の募集 「奥三河ほうれん草」としてのブランドづくり 高温時での安定生産と連作対策 労働力の確保 作手地区での栽培施設団地建設の取組み 夏秋作の新規就農希望者、新規栽培者の募集 省力出荷規格への変更 夏秋作の新規栽培者の募集及び品目転換 裂果対策と高温対策による生産力の向上 菌床数の増加と、関連施設の再整備と併せた新規栽培者の募集 1200g/菌床への生産体制の確立 発生コントロールと需要期出荷量増加体制 出荷期間の拡大 製品率、秀品率向上 バラ荷受体制の確立により需要期への集中出荷 「鳳来牛」ブランドの確立 ETによる母牛更新と優良子牛の増産 計画交配による後継母牛の確保 和牛ET及びF1での副産物収入の向上 WCSと糞尿処理の円滑化 経営継承事業を生かした新規就農者の確保項 目
実施対策
目 標 値(目指す姿)
計画達成に向けての重点取組み
蒟 蒻 工 場
経営改善を踏まえた、販売先・販 売商品の絞り込み 新商品の開発、新規販売店の拡大 地域特産加工品の新たな戦略の確立 採算性の向上 地元食材を取入れた新商品の開発新 規販売店への売り込み加工施設
地域特産品の新たな取組み
総合力で地域農業を支える活動の支援
総合力で地域農業を支える活動の支援
品 目
主 な 取 組 み
茶
白 菜
き ゅ う り
八 名 丸 里 芋
自 然 薯
つ ま も の
柿
巨 峰
い ち じ く
梅
栗
鉢 花
し き み
こだわり品目の主な取組み
しんしろ茶年間小売商品の製品化と販路拡大
茶苗改植支援事業と防霜ファン導入事業の実施
碾茶、紅茶生産支援
温暖化気候に合わせた栽培技術の向上
Mサイズ生産への技術向上
「八名丸里芋」のブランドづくり
種芋の安定供給
販売先と連携した集出荷体制
製品率向上と安定生産への生産体制づくり
年末需要に向けた販売強化
実需者の要望に応える生産体制の強化
秀優率60%以上、有袋柿製品化率50%以上
パック販売から550g房売販売への移行
シャインマスカットの接ぎ木更新
新たな栽培者の勧誘
市場外販売と加工梅の販売強化
「八名栗」としての品質維持向上と安定出荷
予約率向上と重点市場への販売強化
軽量、荷造り作業軽減への出荷規格の見直し
品 目
主 な 取 組 み
加 工 用 唐 辛 子
スナップエンドウ
寒締めほうれん草
榊
チャレンジ品目の概要
目標販売金額150万円/10a
目標販売金額160万円/10a
販売先の確保と安定生産体制づくり
高まる需要に向けて既存圃場の生産性向上と作付拡大
当管内の現状は、高齢化の進行・人口減少など厳しい状況下にありますが、組合員が安心し
て暮らせる地域づくりを実現するには、組合員・地域から「信頼」と「支持」を得ることが最
も重要であり、JAが組合員や地域社会と密接な繋がりをより深め、健全な事業運営を行うこ
とが重要と考えています。
利用者の環境変化に応じた事業活動と効率性のある施設整備で、経営体としての指標となる
両事業の主要取引量と高い利用者満足度の確保に向けた取組み強化を図って行きます。
利用者基盤を広げる事業活動の展開
組合員へのさらなる金融サービスの充実
Ⅱ. 安心して暮らせる地域づくりに組織力で貢献する活動
Ⅱ. 安心して暮らせる地域づくりに組織力で貢献する活動
金 融
暮らしを支えるための金融・共済
実 施 対 策
目標値(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
担い手及びメイン強化先へ個別訪問を実施、農業金 融サービスに取組む農家へのコンサルティング機能 を発揮 会員へのさまざまな特典やサービスの向上 支部単位の活動の充実 休日営業の充実 相談業務の知識習得を目的とした職員研修を実施 地域への更なる広報活動を実施 災害対策マニュアルの徹底および見直しを実施 ライフライン確保のための対応策(非常電源:本店 ・設楽支店、移動金融店舗)を利用者へ周知徹底を 図る 農業・生活関連資金の更なる支援と適時適切な 金融サービスの提供を行い、農業専門金融機関 としての役割を発揮 年金友の会の更なる充実 土曜日営業における相談業務の更なる充実 災害時におけるライフラインの確保 組合員の豊かな生活 基盤のサポーター 年金受給者の利用満 足度の向上 家族との取引深耕 地域に根付いた 金融機関 (利用・相談し易い) 地域に密着し組合員 が安心して暮らせる 町づくりへ貢献次世代・若年層へのアプローチと組合員・利用者満足度の向上
実 施 対 策
目標値(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
次世代層への相談業務および情報提供(税制等)を 実施 新卒者への徹底的なアプローチと管内企業への給与 振込指定依頼訪問を実施 複合取引強化に向けた情報提供(各種キャンペーン) 及び訪問活動強化 次世代層へのスムーズな資産継承への取組み強 化 若年層への積極的な取引拡大 既取引先への取引メイン強化 次世代層への 取引メイン化の確立 選ばれるJAとして の取引深耕 次世代層及び若年層 の取引メイン化に取 組み安定した組織基 盤を確立相続相談機能の強化(次世代層との取引メイン化・流出防止)
実 施 対 策
目標値(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
相続・贈与・資産活用等に対するセミナーを開催 定期的な窓口相談会を開催 司法書士、税理士等へ依頼し、内部研修会を開催 相続・資産相談ニーズへの対応 職員向け税務研修会の開催 資産活用に対する ニーズの対応ととも に次世代との取引の 基盤づくり 税務知識を向上させ 窓口で相談対応でき る職員を育成1
安心して暮らせる地域づくりに組織力で貢献する活動
安心して暮らせる地域づくりに組織力で貢献する活動
経営資源の適正配分と効率・効果的な事業運営体制の整備
利用者の利便性及び迅速な事務処理の向上を目指した体制整備の強化
実 施 対 策
目標値
(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
支店業務及び渉外担当者のブロック化への検討を行 い、利用者の利便性を損ねないように業務の効率化 を実施 移動金融店舗、無人ATM店舗、支店ATMの稼働 状況と利便性向上の検証による改善を実施 OTMの全店導入による適正人員配置の整備を実施 支店のブロック化を行うことでエリア別の体制 整備を実施 ATMの効率的な配置、全支店への新型窓口装 置の設置による業務の効率化 体制整備の確立 業務の効率化の確立営農支援の取組み実績
支 援 の 概 要
平成27年度実績
103件 935千円 30件 2,038千円 10件 6,111千円 5件 9,250千円 5件 (1件月々70千円) 4,200千円 3件 3.600千円 ①アグリサポート利子 助成事業の拡充 ②農業資金保証料助成 事業の拡充 ③農機具等購入応援事 業の実施 ④農機具等リース応援 事業の実施 ⑤就農研修応援事業 (現・新規就農応援事 業)の拡充 ⑥親元就農応援事業の 実施 農業の担い手の規模拡大や設備投資を支援するため、利子助成の対象資金を拡 充するとともに、助成率を現行の0.5%から1.0%に拡充する 農業の担い手の規模拡大や設備投資を支援するため、保証料負担を実質0とす る保証料助成の対象資金を拡充するとともに、取組み期間を平成30年度末(現 行は平成28年度末)まで延長 農業の担い手の規模拡大や生産効率の向上によるコスト低減の取組みを支援す るため、JAが推薦する組合員に対して、農機具等の購入費用の一部(本体価 格の30%(上限200万円))を助成 なお、助成上限額は、JAにより異なる場合あり 農業の担い手の規模拡大や生産効率の向上によるコスト低減の取組みを支援す るため、JAが推薦する農業の担い手に対して、農機具等導入に対するリース 料の一部(組合員:本体価格の40%(上限:400万円)/その他:本体価格の20 %(上限:200万円))を助成 新規就農希望者に対する独立就農に向けた農業技術・知識の習得など実践的な 研修を行う研修受入先への支援を更に強固なものとするため、研修受入先に対 する助成金額を年24万円(全国と県域の合計)から増額し、年120万円(同)を 助成 新規就農者のうち親元就農の促進と就農後の定着化を図るため、JAが推薦す る親元農家に対して、年120万円を助成組合員の日常生活の中には、予期せぬ農作業事故や突発的に発生する自然災害、病気等と背
中合わせにあります。そうした万一の危険から共済事業を通じて、組合員や地域住民の生命や
財産を保障面で支援を行い「安心」を提供し、競合する他生損保会社とは違う価値観で事業展
開することで「信頼」される共済事業運営を行います。
組合員が安心して暮らせる地域づくり
健全な経営体質の実現
組合員及び利用者との更なる絆の強化
保 障(共済)
実 施 対 策
目標値(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
生活設計やニーズに合わせた万全な備えの提供 健康・防災・交通安全等の支援活動を行い、地域と人との 繋がり強化 有事の際の不安解消に向けた取組み 「日頃の感謝を表す活動」として、一年に一度の全戸訪問の 実施 親切・丁寧な加入内容説明と保障点検活動の徹底 幅広い世代の組合員が相談しやすい活動を展開 LAの育成強化を図り、高いコンプライアンス意識と知識 ・対応力を習熟し、組合員及び利用者の立場に立った質の 高い相談・提案活動 担当職員や窓口・支店職員の知識と提案力向上の研修会を 実施 窓口対応力の強化と機に則した情報提供に取組み 安心して任せられ、また来店したくなる窓口を確立 総合保障の提供と更なる強化 医療系共済や介護共済を取入れた会員資格ポイントの見直 し内容の提案・検討 幅広い提案活動と福祉・広報活動を 通じて、健康で安心して暮らせる地 域社会づくりの貢献への取組み フェイストゥフェイスによる人と人 との繋がりを基本とし、価格では表 せないサービス提供に取組み、信頼 関係を築く 専門性の高い相談・提案活動と、組 合員及び利用者の満足度の向上 窓口強化を行い、提案、販売、情報 収集力、情報の共有化を図り、安心 して任せられる窓口を確立 共済友の会組織体制の充実 幅広い世代が参画できる組織づくり 安心して暮らすことがで きる地域社会を確立 ゆるぎない信頼関係と今 後の繋がりを確立 信頼される相談・提案活 動を確立 信頼される窓口対応を確 立 次世代層にも参画できる 友の会組織活動を充実実 施 対 策
目標値(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
支店を基点とするLA体制と普及体制を構築し、地域に密 着したきめ細やかなサービスを提供 自動車損害調査担当者と窓口担当者の連携による事故後の 契約者対応力の強化と保障内容の充実提供の取組み 分野・立場において、提供できる商品の資格取得に取組み、 満期・相続相談や融資時等、組合員及び利用者のニーズや 要望に幅広く応えられる商品提供の取組み 地域により密着した相談・提案活動 の展開 サービス提供の充実と向上 自動車損害調査サービスの利用者満 足度向上への取組み ライフステージに合わせた幅広い商 品を提供できる態勢の強化及び バランスの取れた安定的な普及基盤 と健全経営の確立 地域に密着した更なる サービスの提供を確立 契約者の立場に立った安 心できる自動車損害調査 サービスを確立 幅広い層に向けた、幅広 い商品への提案活動を確 立収益構造の変化に伴う体制整備と健全経営の確立
平成27年度 共済支払実績
共済支払実績 全体 502,744万円
生命系共済金
73,226万円
自動車・自賠責共済金
47,661万円
建物系共済金
6,724万円
短期共済(火災・傷害・賠責)
3,614万円
満期共済金
233,540万円
その他給付金(中途給付金・健康祝金) 835万円
年金共済金
137,144万円
安心して暮らせる地域づくりに組織力で貢献する活動
安心して暮らせる地域づくりに組織力で貢献する活動
実 施 対 策
目 標 値(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
各給油所毎の利用率の検証 人員体制・営業時間、定休日の変更を視野に 検討 山間部に合わせた生活燃料(灯油・ガス)の 提案を検討 山間部の組合員が安心して暮らせる地域づく りを目指し、各給油所の人員体制整備と生活 燃料の確保を図り、収益構造の再編に取組む 地域ライフラインの確保と 燃料事業所の存続地域に根ざした農協として地域インフラとしての機能を果しており、これからも、組合員・
利用者が安心して暮らせる地域づくりに総合事業を通じて貢献します。
組合員・地域の暮らしを守る(店舗・生活)
2
暮らしに必要な事業・サービスの安定提供
健全な店舗運営と経営改革
実 施 対 策
店 舗
目標値
(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
取扱いアイテムを見直し、顧客満足度を高 めた店舗運営を実施 産直野菜を中心とした店舗への業態変更の 継続検討 施設内有効活用の実施 地域利用者の声を聞きながら業態変更 存続可能な店舗づくり Aコープ店舗事業の経営方法の検討及び人 材育成の強化 経営改善と今後の店舗運営の見 直し (アイテム見直しによる顧客満 足度アップ) 人の集う店舗づくり (アイテム見直しによる顧客満 足度アップ) JA愛知東の店舗として経営の 成り立つ、事業展開の検討 ※八名店については、特別対策 店舗と位置付け、経営改善と 店舗運営の見直しを図るグリーンセンター
しんしろ
東 栄 直 売 所
A コ ー プ
顧客満足度の高い店舗 経営 人の集う店舗 (地域利用者の満足度 の高い店舗経営) 地域の食を支える健全 な店舗運営店 舗
地域特性に応じた地域インフラ機能の維持と貢献
中山間地域のライフラインの確保(給油所)
実 施 対 策
目 標 値(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
LPガスを機軸とした他エネルギーとの組み 合わせ(電気・灯油・太陽光)、選択型料金設 定による光熱費削減の提案・実施 販売価格を明確化することで、幅広いニーズ・ 地域に合った要望に応える体制づくり 地域に合った競争時代への 対応家庭エネルギーの多様化に伴う販売対策(LPガス)
実 施 対 策
目 標 値(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
各給油所を自動車総合窓口として事業展開 緊急対応にも応える体制づくりを構築 クルマ相談が出来る体制づくりを構築 各給油所の窓口を中心に給油から修理、整備、 車販を行うことにより、利用者の満足度と利便 性の向上を図り、新規利用者の確保に取組む 地域から信頼される「クル マの町医者」を指す給油所を自動車総合窓口とした整備工場の展開(整備工場)
生 活
実 施 対 策
目標値
(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
迅速で明快な相談対応が行えるよう体制づくりを構築 関係部署と情報を共有(遊休資産や空き家情報等の中 山間地域ならではの情報の集積) 魅力・価値を高めるため、組合員への提案・実施する ことで他社物件と差別化を図る 情報発信・収集の強化 税制改正等の情報発信と充実した相談業 務を通じて、組合員・次世代組合員の資 産活用・資産管理への貢献 インターネットなどを通じ、充実した情 報提供を掲載 JAアパートの認知度の向上を図る 組合員の資産管理相談体 制の確立 継続的に高い入居率の維 持(入居率90%以上)組合員の資産管理と相談業務の充実(不動産)
平成27年度 資産管理実績
資産管理物件数 298戸
資産管理相談件数 103件(年間)うち 相続相談 36件
実 施 対 策
目標値
(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
葬儀施行やメニューの充実を図る ニーズに合ったプランの提供ができる仕組み づくり(マニュアル化)を実施 動向調査の実施・検証 事前相談会等による事業のPRと情報発信関 係部署と情報を共有し、相続相談など迅速な 相談体制づくりを構築 遺族・故人の要望に合わせた葬儀施行や会場のレイ アウトのメニューを充実 料金体系等の整備に取組む 情報発信と事業PRをし、やすらぎ会の周知を図る 葬儀後のアフターフォローの充実 喪家目線に寄りそった 葬儀施行 困ったに応えられる体 勢づくり多様化する葬儀要望の対応・事前事後の体制の強化(葬祭)
平成27年度 葬祭件数
出張葬利用件数
74件
ホールしんしろ 200件
ホールほうらい 160件
ホールしたら
86件
組合員が健康で安心できる暮らしの支援
実 施 対 策
目標値
(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
法改正による地域生活支援事業への事前対応 支店規模で介護専攻学生及び地域在住の学生の協力 によるボランティアクラブ等の検討 新型ミニデイサービスの開発・実施 生活支援事業による訪問介護の検討・ 実施 小規模な助け合い組織のモデル検証・ 実施 高齢者にも安心して住める明 るい地域の実現 助け合い組織との連携の強化需要に対応した介護支援と次世代に繋げる助け合い運動(介護支援・助け合い)
平成27年度 介護支援実績
訪問介護実績 利用件数 587件
年間訪問数
5,237回
デイサービス 利用件数 791件
施設利用回数 5,470回
安心して暮らせる地域づくりに組織力で貢献する活動
安心して暮らせる地域づくりに組織力で貢献する活動
実 施 対 策
目 標 値(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
人間ドック受診率の向上のため生産部会・女性部向け受診 日の設定を検討・実施 コープあいちへの受診呼びかけ実施 健康スクール、レディースドッグの開催・実施 行政・社協・保健センター・コープあいちとの連携を協議 しながら、JAの遊休施設・各支店会議室・市町村等の施 設を利用することで、地域ごとのニーズを把握して組合員 の拠り所となるサロンの開催を検討・実施 若い世代(20歳代から40歳代向け)の組織確立の検討・実 施 各種スポーツ大会を開催する中で、父兄との繋がり強化、 親子参加でのイベントの開催を検討・実施(年1回各部署 連携を図る) 組合員・地域住民が健康で安心 して暮らせる地域のサポート 組合員・地域住民の健康意識 の向上 安心できる健康生活ライフ 高齢者にも安心して住める地 域の実現 若い世代・次世代女性参画へ の取組み生活支援を基本とした地域住民との繋がり強化
実 施 対 策
目 標 値(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
各部門の相続対応と役割・運用の検討を行い、体制整備を 図る 相続相談支援システムの検証 相続相談窓口の確立 信頼される相続対応 地域の特産物を使って諸団体と連携して商品づくりに取組む 地域住民の高齢化と独居世帯の増加が進む中、組合員・地域住民 が安心して暮らせる為の取組みを地域に密着した諸団体と検討す るための連絡協議会の設置 コープあいち・森林 組合・商工会・観光 協会等との連携強化 組合員・地域住民のニーズや地域 実態を踏まえ、地域の諸団体が協 力して、組合員・地域住民が暮ら しやすい生活環境をサポート総合力の発揮による相続対応(企画管理)
諸団体との連携(企画管理)
実 施 対 策
目 標 値(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
組合員・地域と向き合い、時代と共に変化する組合員のニーズを的確にとらえ、安定した経
営により、組合員・地域の暮らしを支えていきます。
組織基盤強化と組合員の意思反映の実践
Ⅲ. 組合員と地域を支えるJA経営基盤の確立
Ⅲ. 組合員と地域を支えるJA経営基盤の確立
実施対策
目 標 値(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
支店運営委員会を中心とした明るいJA運動の実施 川上地域としての意義役割と次世代に繋がる水と緑を守る環境保全 活動の実施 支店運営委員会、総代懇談会等の意見、要望に対する回答と運営反 映内容の周知方法の確立 組合員・員外利用者の地域の運営活動の参画への取組み 教育文化活動を軸とした更なる結びつきの強化 地域密着型のJA づくりの強化 多様化する組合員 ニーズに応える運 営の実践 教育文化活動の拡 充 地域住民がJAの運動参画者 組合員の意見・要望の反映 組合員・地域住民とJAが共に学 び、活動を通じてJAとの繋がり 強化実施対策
目 標 値(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
有益情報がひと目で分かる統一広報活動の検討・実施 近隣JAと連携した統一広報誌面作成の検討・実施 ホームページリニューアルの検討・実施 広報活動を通じた 組合運動の拡充 有益情報発信により、地域住民の 複数事業利用率拡大積極的な広報活動と地域農業及びJAの理解促進
平成27年度 広報実績
農業新聞 122件
マスコミへの情報発信 17件(うち取材実績47件)
広報誌発行 ジャンボ 毎月1回 ファイン 年3回
(組織・管理)
組合員と地域を支えるJA経営基盤の確立
組合員と地域を支えるJA経営基盤の確立
実施対策
目 標 値(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
3JAとの協定書に基づき、大規模災害時のさらなる連携と協力を 図る 災害発生時後に支店等機能を継続させるための施設整備 (自家発電機等の設置) 大規模災害マニュアルの徹底 行政区との連携と協力体制整備を図る (備蓄品の品・保管場所の情報共有と連携の提案) 現行の不稼働施設の有効利用の検証・実施 (不稼働施設を含めた各施設の有効利用については、地域の意向調 査等を実施し、地域の組合員の拠り所(サロン)・永年保存資料の保 管場所として有効活用することを検討) 遊休資産、施設除売却の検討と予算化 大規模災害に対しての 施設対策 施設の活用・整備 市町村・3JAと連携し、大 規模災害時に備えた地域づく り JAの全ての施設が有効に利 用される施設活用及び施設整備
実 施 対 策
目 標 値(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
実行力・提案力の向上と目標達成をするための研修の実地 総合事業としての提案型研修の実施 職場環境の改善の実施 効率の良い職場づくりの実践 新しい時代に対応した 職員づくり 業務集約による知識・ 技術の向上 組合員の多様なニーズに応え られるような職員の育成 事務処理の円滑化、情報を共 有、仕事の知識・技術の向上職員教育
実 施 対 策
目 標 値(目指す姿)
目標達成に向けての重点取組み
経営改善に向けて、経営総点検の実施と経営刷新プログラム作成 強固な経営基盤づくり 管理比率 81.7% 人件費率 55% 労働生産性 10,637千円 (県下平均を目指します)将来に向けたJAの健全経営の確立
3JA災害時応援協定の締結(平成27年5月20日)
※3JA(JA愛知東・JAひまわり・JA蒲郡市)
〈協定内容〉応急対策などに必要な職員の派遣
食料・飲料水や生活必需品など救援物資の提供
被災者を一時収容するための施設提供 など
総 合 財 務 ・ 3 か 年 計 画
総 合 財 務 ・ 3 か 年 計 画
科 目 1.信 用 事 業 資 産 ⑴ 現 金 ⑵ 預 け 金 ⑶ 有 価 証 券 ⑷ 貸 出 金 ⑸ その他の信用事業資産 ⑹ 貸 倒 引 当 金 2.共 済 事 業 資 産 ⑴ 共 済 貸 付 金 ⑵ その他の共済事業資産 3.経 済 事 業 資 産 ⑴ 経 済 事 業 未 収 金 ⑵ 棚 卸 資 産 ⑶ その他の経済事業資産 ⑷ 貸 倒 引 当 金 4.雑 資 産 5.固 定 資 産 ⑴ 土 地 ⑵ 減 価 償 却 資 産 減 価 償 却 累 計 額 ⑶ 無 形 固 定 資 産 6.外 部 出 資 7.繰 延 税 金 資 産 資 産 の 部 合 計 178,466,464 182,136,150 102.1% 185,790,300 102.0% 189,413,300 102.0% 426,885 325,000 76.1% 325,000 100.0% 325,000 100.0% 147,395,109 149,411,939 101.4% 152,735,900 102.2% 156,024,300 102.2% 2,404,373 3,914,619 162.8% 4,000,000 102.2% 4,080,000 102.0% 27,474,812 27,732,592 100.9% 27,977,400 100.9% 28,232,000 100.9% 867,022 857,000 98.8% 857,000 100.0% 857,000 100.0% ▲ 101,738 ▲ 105,000 103.2% ▲ 105,000 100.0% ▲ 105,000 100.0% 51,770 62,000 119.8% 63,400 102.3% 63,700 100.5% 49,232 52,000 105.6% 52,300 100.6% 52,500 100.4% 2,537 10,000 394.2% 11,100 111.0% 11,200 100.9% 1,079,325 1,213,849 112.5% 1,260,834 103.9% 1,362,700 108.1% 557,675 586,849 105.2% 632,434 107.8% 683,300 108.0% 367,754 462,000 125.6% 463,500 100.3% 464,600 100.2% 183,293 200,000 109.1% 200,000 100.0% 250,000 125.0% ▲ 29,399 ▲ 35,000 119.1% ▲ 35,100 100.3% ▲ 35,200 100.3% 235,124 200,000 85.1% 132,000 66.0% 135,000 102.3% 3,124,963 3,122,398 99.9% 2,959,047 94.8% 2,824,489 95.5% 1,314,818 1,315,000 100.0% 1,315,000 100.0% 1,315,000 100.0% 6,827,668 7,042,451 103.1% 7,110,617 101.0% 7,179,260 101.0% ▲ 5,034,977 ▲ 5,265,053 104.6% ▲ 5,497,570 104.4% ▲ 5,701,071 103.7% 17,454 30,000 171.9% 31,000 103.3% 31,300 101.0% 6,053,369 6,330,969 104.6% 6,603,969 104.3% 6,876,969 104.1% 159,089 168,852 106.1% 180,000 106.6% 200,000 111.1% 189,170,106 193,234,218 102.1% 196,989,550 101.9% 200,876,158 102.0% 27年度実績額 金 額 28 年 度 計 画 金 額 前年実績対 比 前年計画対 比 前年実績対 比 29 年 度 計 画 金 額 1.信 用 事 業 負 債 ⑴ 貯 金 ・ 定 期 積 金 ⑵ 借 入 金 ⑶ その他の信用事業負債 2.共 済 事 業 負 債 ⑴ 共 済 借 入 金 ⑵ 共 済 資 金 ⑶ 未 経 過 共 済 付 加 収 入 ⑷ そ の 他 共 済 事 業 負 債 3.経 済 事 業 負 債 ⑴ 経 済 事 業 未 払 金 ⑵ その他の経済事業負債 4.雑 負 債 5.資 産 除 去 債 務 6.諸 引 当 金 負 債 合 計 170,009,054 173,711,150 102.2% 177,165,300 102.0% 180,688,300 102.0% 169,231,425 172,952,000 102.2% 176,411,000 102.0% 179,939,000 104.0% 353,906 500,000 141.3% 500,000 100.0% 500,000 100.0% 423,722 503,300 118.8% 503,301 100.0% 503,302 100.0% 679,673 694,000 102.1% 634,300 91.4% 632,500 91.1% 49,232 52,000 105.6% 52,300 100.6% 52,500 101.0% 347,897 350,000 100.6% 300,000 85.7% 300,000 85.7% 275,622 280,000 101.6% 270,000 96.4% 268,000 95.7% 6,920 12,000 173.4% 12,000 100.0% 12,000 100.0% 315,424 323,165 102.5% 327,328 101.3% 335,135 102.4% 281,468 294,565 104.7% 297,628 101.0% 297,335 99.9% 33,955 28,600 84.2% 29,700 103.8% 37,800 127.3% 399,682 400,000 100.1% 400,000 100.0% 400,000 100.0% 16,907 17,100 101.1% 17,150 100.3% 17,200 100.6% 566,441 563,000 99.4% 528,000 93.8% 530,000 94.1% 171,987,181 175,708,415 102.2% 179,072,078 101.9% 182,603,135 102.0% 1.出 資 金 2.剰 余 金 純 資 産 合 計 負債及び純資産の部合計 994,542 1,005,000 101.1% 1,005,000 100.0% 1,000,000 99.5% 16,188,379 16,520,803 102.1% 16,912,472 102.4% 17,273,023 102.1% 17,182,921 17,525,803 102.0% 17,917,472 102.2% 18,273,023 102.0% 189,170,106 193,234,218 102.1% 196,989,550 101.9% 200,876,158 102.0% 30 年 度 計 画 金 額 ※実績金額は、千円未満を切捨てて表示しています。総 合 損 益 ・ 3 か 年 計 画
総 合 損 益 ・ 3 か 年 計 画
年 度 項 目 27年度実績額 金 額 28 年 度 計 画 金 額 実績対比 29 年 度 計 画 金 額 前年計画対比 30 年 度 計 画 金 額 前年計画対比 ※実績金額は、千円未満を切捨てて表示しています。 (単位:千円) 1,733,439 1,673,474 96.5% 1,616,029 96.6% 1,575,462 97.5% 337,594 339,977 100.7% 342,132 100.6% 346,521 101.3% 1,395,845 1,333,497 95.5% 1,273,898 95.5% 1,228,941 96.5% 891,214 881,678 98.9% 861,956 97.8% 860,429 99.8% 63,482 59,194 93.2% 57,359 96.9% 57,097 99.5% 827,731 822,484 99.4% 804,597 97.8% 803,332 99.8% 5,532,010 5,255,703 95.0% 5,183,019 98.6% 5,247,040 101.2% 4,767,842 4,511,027 94.6% 4,451,599 98.7% 4,510,187 101.3% 764,167 744,677 97.4% 731,420 98.2% 736,853 100.7% 4,523,638 4,520,015 99.9% 4,549,171 100.6% 4,699,511 103.3% 4,390,845 4,388,361 99.9% 4,415,562 100.6% 4,562,159 103.3% 132,792 131,654 99.1% 133,609 101.5% 137,352 102.8% 8,519 8,579 100.7% 8,502 99.1% 8,619 101.4% 459 528 115.0% 528 100.0% 528 100.0% 8,060 8,051 99.9% 7,974 99.0% 8,091 101.5% 1,097,746 1,143,443 104.2% 1,135,944 99.3% 1,138,975 100.3% 634,194 647,621 102.1% 640,005 98.8% 636,228 99.4% 463,551 495,822 107.0% 495,939 100.0% 502,747 101.4% 17,444 14,140 81.1% 14,140 100.0% 14,140 100.0% 1,491 1,500 100.6% 1,500 100.0% 1,500 100.0% 15,952 12,640 79.2% 12,640 100.0% 12,640 100.0% 30,812 24,991 81.1% 24,189 96.8% 24,851 102.7% 44,475 43,909 98.7% 43,583 99.3% 44,932 103.1% ▲ 13,663 ▲ 18,918 138.5% ▲ 19,394 102.5% ▲ 20,081 103.5% 2,128,750 2,173,392 102.1% 2,134,796 98.2% 2,165,906 101.5% 301,136 299,405 99.4% 297,805 99.5% 297,805 100.0% 95,210 98,410 103.4% 97,960 99.5% 97,960 100.0% 199,237 199,079 99.9% 160,920 80.8% 142,222 88.4% 364,851 322,755 88.5% 322,355 99.9% 322,355 100.0% 4,547 4,500 99.0% 4,500 100.0% 4,500 100.0% 3,093,734 3,097,541 100.1% 3,018,336 97.4% 3,030,748 100.4% 3,594,437 3,529,907 98.2% 3,440,682 97.5% 3,409,874 99.1% 500,702 432,366 86.4% 422,346 97.7% 379,126 89.8% 203,250 221,587 109.0% 228,661 103.2% 228,661 100.0% 703,952 653,953 92.9% 651,007 99.5% 607,787 93.4% ▲ 734 ▲ 9,800 1335% ▲ 9,800 100.0% ▲ 9,800 100.0% 703,218 644,153 91.6% 641,207 99.5% 597,987 93.3% 181,904 180,363 99.2% 179,538 99.5% 167,436 93.3% 528,087 463,790 87.8% 461,669 99.5% 430,551 93.3% 221,208 272,787 123.3% 200,000 73.3% 200,000 100.0% 749,295 736,577 98.3% 661,669 89.8% 630,551 95.3% 収 益 信 用 事 業 費 用 総 利 益 収 益 共 済 事 業 費 用 総 利 益 収 益 購 買 事 業 費 用 総 利 益 収 益 販 売 事 業 費 用 総 利 益 収 益 保 管 事 業 費 用 総 利 益 収 益 利 用 加 工 費 用 事 業 総 利 益 収 益 宅 建 事 業 費 用 総 利 益 収 益 指 導 事 業 費 用 総 利 益 人 件 費 業 務 費 諸税負担金 事業管理費 減価償却費 施 設 費 その他費用 管 理 費 計 事 業 総 利 益 事 業 利 益 事 業 外 損 益 経 常 利 益 特 別 損 益 税 引 前 当 期 純 利 益 法人税・住民税及び事業税 当 期 剰 余 金 前 期 繰 越 剰 余 金 当 期 未 処 分 剰 金農産物栽培指導・農家経営記帳指導を行う営農指導事業 農地に関する賃借・集積等の農地集積事業 農産物の青果市場等への出荷・代金精算等を行う販売事業 特産品を使用して作られるこんにゃくやジャム等の加工事業 営農センター等で肥料・農薬・農機具等を取扱う営農購買事業 貯金・振込・融資等の金融機関業務を行う信用事業 生命・医療・建物・自動車・自賠責等を取扱う共済事業 Aコープ、グリーンセンター、こんたく長篠等の店舗購買事業 ガソリンスタンド、LPガス等の燃料購買事業 車検等を取扱う自動車整備事業 やすらぎホール等での葬儀対応を行う葬祭事業 不動産売買・賃貸住宅等の斡旋を行う資産管理事業 居宅介護・訪問介護・デイサービス等を提供する介護事業 こども農学校・大豆教室等の食農教育活動 税務・法律・相談等の暮らしに関わる相談活動 健康診断・ウォーキング等の健康管理活動 文化講座・きわめびと伝承講座等の教育文化活動 日本農業新聞、家の光、ちゃぐりん、地上等の広報誌の普及活動 ジャンボやファイン等の広報誌やホームページによる広報活動 女性大学校、フレッシュミズスクール、各教室等の女性部活動 「つくしんぼうの会」「ドレミの会」による助け合い組織活動 ポイントカードの利用
■JA事業や活動の中から、不満と感じられる事業や活動(複数回答)
平成27年度 管内利用者アンケート調査を実施
平成27年度 管内利用者アンケート調査を実施
回答数=62 大変不満である やや不満である どちらともいえない 満足している 大変満足している■あなたが利用されているJAの事業や活動、サービス等について満足していますか?
回答人数=645 農産物栽培指導・農家経営記帳指導を行う営農指導事業 農地に関する賃借・集積等の農地集積事業 農産物の青果市場等への出荷・代金精算等を行う販売事業 特産品を使用して作られるこんにゃくやジャム等の加工事業 営農センター等で肥料・農薬・農機具等を取扱う営農購買事業 貯金・振込・融資等の金融機関業務を行う信用事業 生命・医療・建物・自動車・自賠責等を取扱う共済事業 Aコープ、グリーンセンター、こんたく長篠等の店舗購買事業 ガソリンスタンド、LPガス等の燃料購買事業 車検等を取扱う自動車整備事業 やすらぎホール等での葬儀対応を行う葬祭事業 不動産売買・賃貸住宅等の斡旋を行う資産管理事業 居宅介護・訪問介護・デイサービス等を提供する介護事業 こども農学校・大豆教室等の食農教育活動 税務・法律・相談等の暮らしに関わる相談活動 健康診断・ウォーキング等の健康管理活動 文化講座・きわめびと伝承講座等の教育文化活動 日本農業新聞、家の光、ちゃぐりん、地上等の広報誌の普及活動 ジャンボやファイン等の広報誌やホームページによる広報活動 女性大学校、フレッシュミズスクール、各教室等の女性部活動 「つくしんぼうの会」「ドレミの会」による助け合い組織活動 ポイントカードの利用■組合員に信頼と満足を感じていただけるJAを目指すためには、どの事業や活動に力を
入れるべきだと思いますか?(複数回答)
回答数=507 組合員向けアンケート・・・・正組合員(農協総代全員)497名、准組合員 300名 員外向けアンケート・・・・・300名 生産部会向けアンケート・・・生産部会員全員 837名 産直部会向けアンケート・・・産直部会員 300名 アンケート配布枚数・・・・・2234人 アンケート回収数・・・・・・1679人 アンケート回収率・・・・・・75.2%全体アンケート
0.9% 5.6% 40.6% 51% 1.9% 24 17 14 3 29 14 11 14 14 4 12 3 3 5 7 3 3 3 1 1 0 2 215 155 133 72 187 193 122 183 109 24 122 32 161 23 47 49 17 2 16 13 22 31平成27年度 管内利用者アンケート調査を実施
平成27年度 管内利用者アンケート調査を実施
各分野における専門知識 責任感のある行動 法令遵守の徹底 地域の情報等の提供 正確な事務処理 訪問回数の増加 その他■JA職員に期待することは?(複数回答)
回答数=627 継承済みである 後継者がいない 未定である 将来的に同居する予定である 今一緒に生活している■営農経営の継承について
回答人数=548 継承済みである 後継者がいない 未定である 将来的に同居する予定である 今一緒に生活している■組合員の継承について
回答人数=548 年金相談 相続相談 介護相談 農地に関する相談 貯金や融資、共済(保険)に関する相談 資産管理・活用相談 法律・税務相談 その他■組合員の暮らしをサポートしていくための各種「相談活動」にも取組んでいます。
今後JAに対して、どのような暮らしに関する相談活動を望みますか?(複数回答)
回答数=621 より多くの意見交換をする場が必要 現状のままで良い 必要ない その他■総代会、総代懇談会、支店運営委員会等を通じ、JA運営に関する意見交換をする場を
設けています。今後は、もっと多くの組合員の方の意見交換の場が必要だと思いますか?
回答人数=626 組合員を対象としたアンケートの実施 地区別・集落別懇談会の実施 事業利用者の懇談会 准組合員との意見交換の場 広報誌・ホームページへの投書 Eメールによる意見受付 特になし その他■より多くの意見交換をする場として、どのような機会を増やすべきか?(複数回答)
回答数=216 463 392 70 242 239 56 11 1.3% 3% 20.4% 47.2% 8.7% 20.7% 29.2% 42.7% 9.7% 17.2% 151 187 313 336 207 112 101 11 28.4% 64.4% 5% 2.2% 93 105 80 35 24 17 31 7栽培指導等 営農情報 特産品(旬の農畜産物や加工品)の紹介 イベント開催情報(開催案内) 金融情報 共済情報 Aコープ、グリーンセンター等店舗情報 ガソリンスタンド等燃料情報 葬祭・不動産等生活情報 健康管理活動情報 女性部、助け合い等組織活動情報 その他
■地域農業の大切さや山里の暮らしの魅力などを広報誌やホームページなどで情報発信して
いますが、今後更なる「豊かな暮らしを実現する」ためにはどのような情報発信に力を入
れるべきだと思いますか?(複数回答)
回答数=609 金利等の条件 粗品 あいさつ・窓口対応 窓口での情報提供 待ち時間の短縮 渉外担当者の対応 ATMの時間延長等の見直し 職員の幅広い商品知識 各種相談会の開催 その他■JAの貯金・融資業務にどのようなことに期待されますか?(複数回答)
回答数=587 保障内容が充実 大手で経営が安定 掛金が手頃 対応が迅速・丁寧 相談がしやすい その他■共済(保険)に加入される際、どのようなことを重視されますか?(複数回答)
回答数=547 現在加入している契約の見直し 共済金請求忘れの確認 ご自身やご家族全体の保障提案 新商品やキャンペーン等の情報提供 その他■共済渉外担当者(LA:ライフアドバイザー)に何を期待されますか?(複数回答)
回答数=510 近くにあるから 駐車場が広いから 品揃えが豊富だから 産直品の鮮度が良いから 園芸用品の品揃えが豊富だから 価格が安いから 清潔感があるから 接客・接遇が良いから 組合員・利用者の会員だから その他■よくご利用される店舗にお越しになられる理由(複数回答)
回答数=614 324 302 208 121 86 346 176 151 159 54 5 332 73 179 127 125 97 200 151 35 20 215 159 194 163 280 38 220 184 158 121 32 383 224 180 217 204 111 27 35 161 13平成27年度 管内利用者アンケート調査を実施
平成27年度 管内利用者アンケート調査を実施
グリーンセンターしんしろ こんたく長篠 東栄直売所 Aコープしんしろ店 Aコープ八名店 Aコープ作手店■よくご利用される店舗(複数回答)
回答数=613 出来ている ほぼ出来ている 普通 少しできていない 出来ていない■店舗従業員は全体的に気持ちの良い、親切な対応ができていますか?
回答人数=613 JAセルフSS(自分で給油するSS) JAフルSS(JAのスタッフが給油するSS) JA以外のSS 使わない(電気自動車)■良くご利用されるスタンドはどちらですか?
回答人数=608 2ヶ月から3ヶ月に1回程度 月に1回程度 月に2∼3回 週に1回以上■どれくらいの頻度でガソリンスタンドをお使いになりますか?
回答人数=581 オール電化 他業者を利用している JAプロパンを利用している■ご家庭のLPガスはどこを使用してますか?
回答人数=599 満足している どちらともいえない やや不満■JAプロパンの対応は満足してますか?
回答人数=232 465 265 53 343 64 58 27.2% 29.4% 40% 2.9% 0.5% 58.7% 20.7% 20.4% 0.2% 20.5% 55.9% 19.6% 4% 46.7% 15.4% 75.9% 23.3% 0.9% 37.9%利用している 他業者を利用している 今後利用するかもしれない 利用する予定はない 利用していたが、他業者に替えた