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おりとする (1) 基本構想中長期的な展望に立った 総合的かつ計画的な行政運営の指針とし 将来の都市像とまちづくりの基本理念及びまちづくりの基本目標 ( 政策目標 ) やその方向性を示すもの 平成 33 (2021) 年度から平成 42(2030) 年度までの 10 年間を計画期間とし 10 年間で

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(1)

1 茅ヶ崎市次期総合計画策定業務委託プロポーザル用仕様書 1 業務の名称 茅ヶ崎市次期総合計画策定業務委託 2 業務の目的 現行の「茅ヶ崎市総合計画(以下、総合計画という。)」は、平成 23(2011)年 3 月に、20~30 年の中長期の展望を持ちつつ、社会情勢の激しい変化の中で的確に対応できる 10 年間の計画とし て策定された。この総合計画の基本構想では、本市の目指すべき将来の都市像を「海と太陽とみ どりの中で ひとが輝き まちが輝く 湘南・茅ヶ崎」と定め、その実現に向け、様々な取組を 進めてきた。 この間、基本構想策定後の社会情勢の変化に対応するため、平成 26(2014)年度に「安全・安 心なまちづくりの更なる強化」、「急速な少子高齢化への対応」、「地方分権の更なる進展への対応」 の視点に基づいた、基本構想の中間見直しを行い、平成 28(2016)年度には、本市が保健所政令 市に移行することを踏まえ、再度基本構想の見直しを行った。 こうした中、総合計画の計画期間が平成 32(2020)年度に終了することから、茅ヶ崎市自治基 本条例第 18 条 1 項の規定に基づき、平成 33(2021)年度を始期とする、茅ヶ崎市次期総合計画(以 下、「次期総合計画」という。)を策定する必要がある。 次期総合計画の始期である平成 33(2021)年度より、本市の人口は減少に転じる見込みであり、 計画の策定にあたっては、これまでの政策展開を大きく見直す必要に迫られている。また、地方 分権や少子高齢化の更なる進展、本市の厳しい財政状況等を踏まえながら、各種基礎資料の収集・ 分析や市民意識の把握、既存の個別計画との整合など、非常に多岐に渡るデータを客観的かつ専 門的に分析する必要がある。 このようなことから、民間の高い専門性と豊富な経験を活用し、次期総合計画の策定に係る業 務を円滑かつ効率的に遂行することを目的とする。 3 委託期間 契約締結の日から平成 33(2021)年 3 月 31 日まで 4 契約金額の上限 26,786,000 円(消費税及び地方消費税含む) 平成 29(2017)年度 12,582,000 円 平成 30(2018)年度 19,904,000 円 平成 31(2019)年度 11,394,000 円 平成 32(2020)年度 12,906,000 円 5 計画の構成及び期間 次期総合計画は「基本構想」「実施計画」の 2 層構造を原則とし、それぞれの計画期間は次のと

(2)

2 おりとする。 (1)基本構想 中長期的な展望に立った、総合的かつ計画的な行政運営の指針とし、将来の都市像とまち づくりの基本理念及びまちづくりの基本目標(政策目標)やその方向性を示すもの。平成 33 (2021)年度から平成 42(2030)年度までの 10 年間を計画期間とし、10 年間で目指すべき 目標を設定するとともに、前半 5 年を区切りとして中間評価を行う。 (2)実施計画 基本構想に定めた、目標を達成するための中期的な方向性及び具体的な取組を示すもの。 計画期間は 3 年間とし、基本構想の前半・後半 5 年を区切りとし、各 5 年間の中で 1 年をロ ーリングするものとする。 6 業務内容 次期総合計画の策定のため、次の業務を行うものとする。 【平成 29(2017)年度】 (1)基礎調査に関する支援 ア 社会情勢の動向等に関するデータの収集、整理及び分析 ・社会情勢の変化を的確に捉え、データの収集及び整理を行うとともに、本市への影響等 を分析 ・国や県、関係機関等の動向を把握し、本市への影響等を分析 イ 本市の現状調査・分析及び特性の分析 ・人口推移、産業、土地利用の状況等、本市の現況・整理及び類似団体等との比較による 本市の強み・弱みの整理及び特性を分析 ・本市の個別に策定している計画等の整理及び次期総合計画への影響を分析 ・総合計画の検証・分析及び課題の整理 ※市民意識については、実施済みの「茅ヶ崎市のまちづくり市民満足度調査」を活用する ウ 将来フレームの推計及び分析 ・市の将来フレーム(人口、産業、財政)の調査・分析 ※人口推計については、既存のものを活用する 【平成 30(2018)年度】 (1)ワークショップに関する支援 ア まちづくりワークショップの運営支援 ・市内在住・在勤・在学者を対象とし、まちづくりの課題等について、幅広く意見を聴取 するために開催するワークショップの支援(5 回程度) ・開催内容の提案、ポスター・チラシ等の作成、会議資料の作成、ファシリテート、とり まとめ等 イ 市内団体・事業者との懇談会

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3 ・市内事業者及び活動団体を対象に、今後のまちづくりについてヒアリング及び意見交換 を行うために開催する懇談会の支援(7 回程度) ・開催内容の提案、ポスター・チラシ等の作成、会議資料の作成、ファシリテート、とり まとめ等 ウ 職員を対象としたワークショップ ・次期総合計画の策定を全庁的な取組とするとともに、若手職員等の育成の場となるよう、 今後のまちづくりについて共に考えるために開催するワークショップの支援(2 回程度) ・開催内容の提案、会議資料の作成、ファシリテート、とりまとめ等 (2)庁内検討会議に関する支援 ・市が開催する庁内検討会議の運営を効果的に支援 ・資料作成、同会議への出席、会議録の作成や意見等の整理 ・月 1 回程度 (3)茅ヶ崎市総合計画審議会に関する支援 ・市の附属機関である茅ヶ崎市総合計画審議会の開催に関する支援 ・資料作成、同会議への出席、意見等の整理等 ・年 5 回程度 (4)基本構想の骨子作成に関する支援 ・将来像、基本理念、政策目標、施策目標の設定支援 ・基本構想の体系に関する提案 ・計画の進行管理に関する提案 ・基本構想骨子のとりまとめ 【平成 31(2019)年度】 (1)市民意識調査に関する支援 ・次期総合計画の目標体系等に沿った市民ニーズや満足度等を把握し、指標の設定や今後の 具体的な取組みの基礎資料とするためのアンケート調査の実施及び分析 ・無作為抽出による 3,000 名(市内在住の満 16 歳以上)を対象とする ・アンケート調査票の設問設計、実施・分析についての考え方や手法の提案 ※調査対象の抽出及び宛名ラベルの作成は市が行う (2)市民との懇談会に関する支援 ア 地区別懇談会 ・基本構想骨子や今後の市政のあり方に関する意見交換の場として、市内 13 地区で開催す る懇談会の支援(各地区 1 回) ・懇談会の企画支援、懇談会への出席、ポスター・チラシ等の作成、会議資料の作成、とり まとめ等 ・意見反映の検討 イ 分野別懇談会 ・基本構想骨子や今後の市政のあり方に関する意見交換の場として、市内企業や活動団体等

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4 を対象に開催する懇談会の支援(2 回程度) ・懇談会の企画支援、懇談会への出席、ポスター・チラシ等の作成、会議資料の作成、とり まとめ等 ・意見反映の検討 (3)庁内検討会議に関する支援 ・市が開催する庁内検討会議の運営を効果的に支援 ・資料作成、同会議への出席、会議録の作成や意見等の整理 ・月 1 回程度 (4)茅ヶ崎市総合計画審議会に関する支援 ・市の附属機関である茅ヶ崎市総合計画審議会の開催に関する支援 ・資料作成、同会議への出席、意見等の整理等 ・年 5 回程度 (5)基本構想の素案作成に関する支援 ・将来像、基本理念の設定支援 ・計画の進行管理に必要となる各目標における指標の設定支援 ・基本構想素案のとりまとめ (6)パブリックコメントに関する支援 ・基本構想素案に関するパブリックコメントの実施時における資料の作成 ・意見のとりまとめ及び意見反映の検討 (7)次期総合計画書本編及びダイジェスト版の作成に関する支援 ・計画書本編及びダイジェスト版のレイアウトの提案 ・計画書本編及びダイジェスト版に掲載する図表、地図、イラスト、写真等の提供 【平成 32(2020)年度】 (1)次期総合計画書本編及びダイジェスト版の作成 ・計画書本編及びダイジェスト版の校正、印刷、製本 7 管理技術者 (1)管理技術者は、本業務に精通し、十分な経験と知識を有する者を配置する。 (2)本業務の管理技術者は、受託者が提出した茅ヶ崎市次期総合計画策定業務委託企画提案書 に記述した配置予定の技術者でなければならない。 (3)配置する管理技術者は原則として変更することができない。なお、病休、死亡、退職等や むを得ない事由が生じた場合は、市の承諾のうえ、同等以上の技術者と変更することができ る。 8 業務計画書の作成 (1)受託者は契約締結後、速やかに業務計画書を作成し、市に提出する。 (2)業務計画書には、次の事項について記載する。

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5 ア 業務概要 イ 実施方針 ウ 業務工程 エ 業務実施体制 オ 打合せ計画 カ 使用する主な資料等 キ 緊急時を含む連絡体制 ケ その他必要とするもの (3)受託者は、業務計画書の内容を変更する場合は、あらかじめ理由を明らかにしたうえで、 市の承諾を得なければならない。また、承諾を得た後、速やかに変更業務計画書を提出する ものとする。 9 資料の貸与 受託者に対し、業務の遂行上必要とされる資料等を貸与するが、本業務の完了後は速やかに返 却すること。なお、貸与する資料等について、受託者はその重要性を十分に認識したうえで、破 損、紛失等のないように取扱い、管理すること。その他業務の遂行上必要な資料については、受 託者の責任と負担において収集すること。 10 成果品 成果品の仕様、数量等については下表のとおりとする。 成果品項目 数量 サイズ 1 基礎調査報告書 2 部 A4 判 2 市民意識調査報告書 2 部 A4 判 3 ワークショップ・懇談会に関する報告書 2 部 A4 判 4 各種会議等に関する報告書等 2 部 A4 判 5 各年度の業務報告書 2 部 A4 判 6 次期総合計画書本編 1,500 部 A4 判 200 頁程度 7 次期総合計画書ダイジェスト版 3,000 部 A4 判 30 頁程度 8 1~7 の電子データ 2 式 DVD-R 9 その他本業務により収集した資料 1 式 A4 判 上記の提出図書作成において、以下のことに留意すること。

ア 電子データは、Microsoft 社製の Word2010 及び Excel2010 において何の変換もせず開くこ との出来るものとする。

イ 外字は極力使用しないものとするが、やむを得ず使用する場合は市の承認を得て使用する こと。

(6)

6 11 完了検査 (1)受託者は、本業務の完了後、定められた形式の成果品を速やかに提出し、管理技術者の立 会いのうえ、市の検査を受けなければならない。 (2)業務完了後、受託者の責任に帰すべき理由による成果品の不良箇所等が発見された場合は、 速やかに市が必要と認める訂正、補足、その他必要な措置を行うものとし、これに対する経 費は受託者の負担とすること。 12 成果物の帰属 本業務による成果品及び派生する権利等の副産物は、すべて市に帰属するものとし、市の承 諾を受けずに公表、譲渡、貸与又は使用してはならない。 13 守秘義務 (1)受託者は、本業務の履行に関して知り得た秘密を漏らしてはならない。本業務が完了した 後も同様とする (2)受託者は、本業務の履行に関して知り得た秘密を受託者の役員又は従業員であっても、本 業務を履行するために知る必要のある者以外の者に漏えい又は開示をしてはならない。 14 疑義の協議 仕様書等に明示されていない事項又は疑義が生じた場合、その都度、市と受託者が協議のう え、市の指示に従うものとする。 15 その他 (1)業務の遂行に当たっては、市担当者との十分な打合せを行い、業務を誠実に履行すること。 (2)業務中に生じた諸事故並びに市及び第三者に与えた損害に対しては、市担当者の指示にし たがい、受託者の責任において処理するものとすること。 (3)受託者は本業務の遂行に当たり、関連する法令等を遵守し、業務を円滑に進めなければな らない。 (4)本仕様書は、今後策定する「茅ヶ崎市次期総合計画策定方針」により変更が生じる可能性 がある。

参照

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