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参考資料あり (A4 両面 3 枚 ) 平成 30 年 11 月 14 日 市政記者クラブ様 守山スマート IC 地区協議会 照会先 住宅都市局都市計画部街路計画課担当桑添 宮田電話 ( 中日本高速道路株式会社と同時発表 ) 利用台数が累計 100 万台を突破 もりやま東名

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平成30年11月14日 市政記者クラブ 様 守山スマートIC地区協議会 【照会先】住宅都市局都市計画部街路計画課 担当 桑添、宮田 電話 052-972-2775 (中日本高速道路株式会社と同時発表) 平成30年3月24日に開通したE1東名高速道路(E1東名)守山もりやまスマートインターチェンジ(IC)に おける、開通後6か月の利用状況及び整備効果についてお知らせします。 1.利用状況 ○開通後約6か月間の平均利用台数は、約5,700台/日 ○月ごとの利用台数は、概ね増加傾向(4月平均 約4,700台/日→9月平均 約6,500台/日) ○利用台数が累計100万台を突破(9月末累計 約108万台) 2.整備効果 ○名古屋市が、官民連携によりまちづくりを進めている守山区志段味し だ み地区において、E1東名のICへの 10分圏域カバー率が5%から100%に拡大し、利便性の向上により、商業施設の集客や商圏の拡大 など、地域の活性化に貢献 ○E1東名の最寄りICへのアクセス時間の短縮により速達性が向上し、輸送効率の向上など、地域企業 の生産性向上に寄与(テクノヒル名古屋(企業団地)では、約7分~12分の短縮) ○E1東名へのアクセス利便性の向上により、高速道路の利用ICが分散化し、主要渋滞区間(国道19 号・302号等)を主なアクセス経路とする春日井IC及びC2名古屋第二環状自動車道(C2名二環) のIC(松河戸・小幡・大森)の利用交通量が減少 3.資料配布先・お問い合わせ先 ※守山スマートIC地区協議会とは 守山スマートICの設置及び管理・運営方法などについて検討・調整するために設置された組織で、 国土交通省、中日本高速道路株式会社、愛知県及び名古屋市により構成されています。 同時発表先 中部地方整備局記者クラブ、中部経済産業記者会、愛知県政記者クラブ、名古屋 市政記者クラブ お問い合わせ先 (マスコミ専用) 【守山スマートICに関すること】 担 当:名古屋市住宅都市局都市計画部街路計画課 (担当主幹)桑添 貞彦、(担当主査)宮田 隆志 電 話:052-972-2775 【高速道路事業に関すること】 担 当:中日本高速道路株式会社名古屋支社 広報・CSチーム 電 話:052―222-1183

≪ 利 用 台 数 が 累 計 100 万 台 を 突 破 ≫

東名高速道路 守山

もりやま

スマートインターチェンジ

~開通後6か月の利用状況及び整備効果について~

参考資料あり (A4 両面 3 枚)

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概 要 道 路 名 E1東名高速道路 接 続 位 置 守山パーキングエリア 接 続 道 路 市道 志段味環状線 利 用 方 向 全方向(東京・大阪方面出入口) 利 用 時 間 24時間 対 象 車 種 ETC車載器を搭載した全車種 供 用 開 始 平成30年3月24日 参考資料

守山スマートICの位置・概要

守山スマートIC 春日井IC 4.0km 守山スマートIC 松河戸IC 小幡IC 8.1km 大森IC 位 置 図 路 線 図 地理院地図を加⼯ 名古屋IC

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(1) 利用交通量

・開通後約6か月間の平均利用台数は約5,700台/日であり、月ごとの平均利用台数は概ね増加傾向にある。 ・利用台数の累計が100万台を突破した。 (平成30年9月末までの累計利用台数:約108万台)

1.守山スマートICの利用状況

平均 約5,700台/日 累計 100 万台突破 (注)3 月の利用台数は、開通日翌日の 25 日から 31 日までの平均値。 ただし、累計台数には開通日の 24 日の値を含む。

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(1) 東名高速道路へのアクセス利便性の向上(10 分アクセス圏域の拡大)

・守山区志段味地区におけるE1東名のICへの 10 分圏域カバー率が、守山スマ ートIC整備前の5%から100%に拡大し、地区内の全域から 10 分でアク セス可能となった。利便性の向上により、商業施設の集客及び商圏の拡大や新 規開発(出店)の促進など、地域の活性化に貢献していると考えられる。 志段味地区の概要 守山区志段味地区では、ひと、自然、科学がとけあう環境の創造を目指し、 「志段味ヒューマン・サイエンス・タウン」として、名古屋市が官民連携に よりまちづくりを進めています。 当地区では、基幹的な公共交通として「ガイドウェイバスシステム」の整 備や、基盤整備や良好な住環境の形成を図る組合施行の「特定土地区画整理 事業」、産業振興のための研究開発拠点を形成する「なごやサイエンスパー ク事業」などが一体的に進められています。

2.守山スマートICの整備効果

出典 ETC2.0 プローブデータ(2018.7 平⽇昼間 12 時間) ■志段味地区からE1東名のICへの 10 分アクセス圏域の変化 出典 名古屋市によるヒアリング結果 ■地元企業・商業施設の声 □【アルペンモール守山志段味(複合商業施設)】 ・以前は、大半が地元のお客様でしたが、商圏が広がり遠方から のお客様が増えており、また土・日だけでなく、平日のお客様も 増え、売り上げも増加しています。 ・スマート IC の整備計画は、当地区への出店を決定した要因の一 つでした(H29.3 開店)。 △【パナソニックホームズ㈱(ハウスメーカー)】 ・守山スマート IC によって、高速道路によるアクセス利便性が大 きく向上することは、当地区の重要なアピール要素だと考えてお り、宣伝用パンフレット等でスマート IC を記載し、PRさせて もらっています。 ・お客様からも「便利になった」、「この地区の発展が期待でき る」という声を頂いています。 ○【ホームプラザナフコ守山店(大規模小売店舗)】 ・当店の主力商品である家具の搬入やお客様への配達で、従来か ら高速道路をよく利用しており、これまでは主に春日井 IC を利 用していたのですが、スマート IC ができて時間短縮や業務効率 の向上が図られていると感じています。 志段味地区 凡 例 春日井ICからの10分アクセス圏域 守山スマートICからの10分アクセス圏域 ・春日井 IC への 10 分圏域カバー率 5% ・守山スマート IC への 10 分圏域カバー率 100% ⇒志段味地区のアクセス性が向上 春日井IC 守山スマート IC

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(2) 東名高速道路へのアクセス利便性の向上(速達性の向上)

・志段味地区のテクノヒル名古屋(企業団地)では、E1東名の最寄りICへの アクセス時間が約7分~12分短縮したことにより速達性が向上し、輸送効率 の向上や移動コストの削減など、地域企業の生産性向上に寄与していると考え られる。 出典 ETC2.0 プローブデータ(2018.7 平⽇昼間 12 時間) ■テクノヒル名古屋からE1東名のICへの所要時間の変化 名古屋 守山スマートICが整備された守山区志段味地区では、特色ある研究 開発拠点の形成を目指して、名古屋市により「なごやサイエンスパーク 事業」を進めています。 テクノヒル名古屋とは、なごやサイエンスパークの中で、研究開発型 の民間企業が集積する団地です。 ・所 在 地:名古屋市守山区花咲台二丁目、平池東地内 ・事 業 面 積:約 10 ヘクタール ・立地企業数:21 企業 全区画の契約完了 18 分 11 分 14 分 26 分 凡 例 春日井IC(一般道経由)への経路 春日井IC(E1東名経由)への経路 名古屋IC(一般道経由)への経路 名古屋IC(E1東名経由)への経路 所要時間が 約7分短縮 18 分 11 分 所要時間が 約12分短縮 14 分 26 分 春日井IC 守山スマート IC 名古屋IC ⼀般道経由 E1 東名(守⼭ スマート IC)経由 ⼀般道経由 E1 東名(守⼭ スマート IC)経由 テクノヒル名古屋

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テクノヒル名古屋に立地する企業を対象に、守山スマートICに関する アンケート調査を実施した。(有効回答数:14 社) ア 利用頻度 ・約8割が「よく利用する」又は 「時々利用する」と回答してい る。 イ 業務におけるメリットの有無 ・8割を超える企業が業務におけ るメリットが「あった」又は 「ある程度あった」と回答して いる。 ・自由記述において、回答のあっ たほとんどの企業が移動(輸 送)時間の短縮をメリットとし ている。 ■テクノヒル名古屋に⽴地する企業の声 【A社】 ・中間製造品の運搬のため、東名・一宮 IC 近くにある企業との間 を毎週往復しているのですが、これまでの春日井 IC 利用に比べ て輸送効率が大きく向上しました。 ・名古屋 IC 近くの行政機関に簡単な手続きで出向くことも多く、 以前は片道 40 分程かかっていたのが、今は要件を済ませて同じ 位の時間で戻って来ることができます。 【B社】 ・ほぼ毎日、高速道路を利用して全国各地に出張していますが、 スマート IC によって大幅に移動時間を短縮でき、社員の負担も 軽減されています。 ・車で来社される取引先の方が多いので、お客様の利便性向上と いう点でもメリットに感じています。 ・本社の移転(H21.3)に当たって当地を選んだ理由の一つとして は、スマート IC の計画があったからです。 【C社】 ・豊田市方面の取引先が多いので、東名・名古屋 IC や一般道を利 用して、片道1時間程かけて出張していましたが、30 分程に短 縮されました。コスト削減等のメリットは大きいと思います。 ・当地区への本社移転(H21.6)に当たっては、スマート IC が整 備されることを期待していました。 出典 名古屋市によるヒアリング結果 ■テクノヒル名古屋に⽴地する企業へのアンケート調査結果 (N=14) 79% 86% (N=14)

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(3) 利用ICの転換・分散

・守山スマートICの利用交通量は、開通後約6か月間の平均で1日あたり約5,700台となっている。 ・守山スマートICの開通後、近隣ICの利用交通量の変化を前年同時期と比較すると、主要渋滞区間(国道19号・302号等)を主なアクセス経路とす る春日井IC及びC2名二環のIC(松河戸・小幡・大森)で減少している。これは、守山スマートICの整備によるE1東名へのアクセス利便性の向上 により、利用ICが分散化したことによると考えられる。 約 13,500 台/日(2017) 約 12,900 台/日(2018) 約 600 台 4.4%減少 小幡 IC 松河戸 IC 大森 IC 守山スマート IC 約 42,400 台/日(2017) 約 42,400 台/日(2018) 概ね横ばい 約 25,800 台/日(2017) 約 23,400 台/日(2018) 約 2,400 台 9.3%減少 0 台/日(2017) 約 5,700 台/日(2018) 純増 (注)松河戸IC、小幡IC、大森ICの入口 交通量の合計(均一料金区間のため入口のみ) ■守⼭スマートIC及び近隣ICにおける利⽤交通量 変化 転換 転換 (注)整備前の利用交通量は、2017 年 4 月から 9 月までの平均値。整備後の利用交通量は、2018 年 4 月から 9 月までの平均値。 名古屋 IC 春日井 IC

参照

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