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本資料及び本説明会におけるご説明に含まれる予想数値及び将来の見通しに関する記述 言明は 現在当社の経営陣が入手している情報に基づいて行った判断 評価 事実認識 方針の策定等に基づいてなされもしくは算定されています また 過去に確定し正確に認識された事実以外に 将来の予想及びその記述を行うために不可欠

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(1)

個人投資家様向け

会社説明会

2014年2月

(2)

本資料及び本説明会におけるご説明に含まれる予想数値及び将来の見通しに関する記

述・言明は、現在当社の経営陣が入手している情報に基づいて行った判断・評価・事実認

識・方針の策定等に基づいてなされもしくは算定されています。

また、過去に確定し正確に認識された事実以外に、将来の予想及びその記述を行うため

に不可欠となる一定の前提(仮定)を用いてなされもしくは算定したものです。将来の予測

及び将来の見通しに関する記述・言明に本質的に内在する不確定性・不確実性及び今後

の事業運営や内外の経済、証券市場その他の状況変化等による変動可能性に照らし、現

実の業績の数値、結果、パフォーマンス及び成果は、本資料及び本説明会におけるご説明

に含まれる予想数値及び将来の見通しに関する記述・言明と異なる可能性があります。

※ 本資料中の「E」は記載の数値が計画または業績予想であることを表しています。

本資料及び本説明会におけるご説明に含まれる予想数値及び将来の見通しに関する記

述・言明は、現在当社の経営陣が入手している情報に基づいて行った判断・評価・事実認

識・方針の策定等に基づいてなされもしくは算定されています。

また、過去に確定し正確に認識された事実以外に、将来の予想及びその記述を行うため

に不可欠となる一定の前提(仮定)を用いてなされもしくは算定したものです。将来の予測

及び将来の見通しに関する記述・言明に本質的に内在する不確定性・不確実性及び今後

の事業運営や内外の経済、証券市場その他の状況変化等による変動可能性に照らし、現

実の業績の数値、結果、パフォーマンス及び成果は、本資料及び本説明会におけるご説明

に含まれる予想数値及び将来の見通しに関する記述・言明と異なる可能性があります。

※ 本資料中の「E」は記載の数値が計画または業績予想であることを表しています。

(3)

-1-目次

1.NTTとは

(4)

NTTとは?

(5)

-3-NTTグループの体制

その他

グループ会社

長距離・

国際通信事業

データ通信事業

その他の事業

100%

*

100%

*

100%

*

54.2%

*

地域通信事業

不動産事業 金融事業 建築・電力事業

営業収益

営業利益

従業員数

子会社数

36,582 億円

925 億円

81,320 名

80 社

16,579 億円

1,213 億円

33,430 名

270 社

13,035 億円

858 億円

61,370 名

217 社

12,576 億円

536 億円

27,150 名

79 社

移動通信事業

66.6%

*

44,701 億円

8,364 億円

23,890 名

181 社

*数字は議決権比率(2013年3月現在)

100%

*

(注)2013年3月期。各セグメントの営業収益および営業利益は、セグメント間取引を含む。

売上高

従業員数

会社数

: 10.7

兆円

: 227,150

: 830

(2013年3月現在)

【証券コード9432】

【証券コード9437】 【証券コード9613】

(6)

NTTグループの変革 - 3つの波

電 報

電 報

19世紀

20世紀

21世紀

ブロードバンド

& クラウド

ブロードバンド

& クラウド

電 話

電 話

-5-・固定電話

約6,000万契約

・固定電話

約3,100万契約

・光サービス

約2,500万契約

・携帯電話等 約1億5,000万契約

<電気通信市場の規模>

(注) 各数値は、総務省公表:「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(平成25年度第2四半期(9月末))」(2013.12.13)より

(7)

ブロードバンドの進展

動画配信

動画配信

音楽配信

音楽配信

音声

音声

メール

メール

写真

写真

1988

(bps)

電話

ADSL

(1.5M~)

ISDN

(64K)

PHS

(64K)

1M

30M

100M

1G

LTE

(75M)

FTTH

(1G)

LTE

(112.5M)

FTTH

(100M)

3G携帯

(384K)

通信速度

固定

携帯

1999

2000

2013

LTE

(150M)

10年間で固定・携帯共に急速に高速化

(年)

(8)

事業構造の改革

-7-電話中心の事業から

ブロードバンド・ソリューション中心の事業に転換

48

%

2008年3月期

2013年3月期

52

%

音声等

ブロードバンド,

アプリケーション

システム

インテグレーション

25

%

75

%

*IP系収入及び新分野におけるビジネス含む

連結営業収益:10.7兆円

(9)

拠点

グローバル企業への転換①

NTTグループの海底ケーブル

データセンター

72の国に拠点、160の国・地域でサービス提供、

全従業員の22%(5.1万人)が海外で従事

(10)

グローバル企業への転換②

-9-(注) 2013年3月期の数値は海外売上に関わる内部取引を相殺したもの

(注) 2008年3月期は実績レート1ドル=103.48円で換算、2013年3月期は実績レート1ドル=79.81円で換算

海外売上高は全体の

約10%

を占める

2013.3

2008.3

10.7

兆円

総売上高

海外売上高

2,700

億円

総売上高

10.7

兆円

海外売上高

9,500

億円

(11)

グローバル市場におけるNTTの評価

ブランド力: 英国BRAND FINANCE社の評価

革新性

: 米国トムソンロイタ-社の評価

格付け

: 米国ムーディーズ社の評価

(12)

[ US $ billions ]

(ドイツ)

(スペイン)

(英国)

0

50

100

150

AT&T

NTT

Verizon

Mobile

China

Telefonica

DT

Vodafone

売上高(2013年版)

$129B

(米国)

(米国)

(中国)

売上高

-11-(注) フォーチュン誌:2013年7月8日発表

世界の通信事業者の中で

1位

全業種でも32位

ソフトバンク

(日本)

(13)

16 NTT Group

17

Volkswagen

15

トヨタ

3

Google

2

Samsung

1

・ ・

・ ・

Apple

・ ・

4 Microsoft

6 IBM

9 Coca-Cola

11 AT&T

13 Vodafone

32 三菱グループ

42 日産

ブランド力

Global500 2013

(注) ブランドファイナンス:2013年2月28日発表

日本企業の中で

2位

世界の全業種でも16位

(14)

NTT

Apple

AT&T

General Electric

IBM

Intel

Microsoft

Siemens

・ ・

革新性

-13-(注) トムソンロイター:2013年10月7日発表

世界の通信事業者でNTTのみ

3年連続

受賞

(15)

Moody’s

長期債務格付け

(2014年1月31日)

キヤノン

Exxon Mobil

Aaa

Aa1

Aa2

Aa3

IBM , GE , トヨタ , 日本政府

A1

A2

Telstra

A3

AT&T , Vodafone , KT

ホンダ

Baa

(1~3)

Verizon , DT , Telefonica

NTT

Aa

A

格付け

Ba

(1~3)

ソフトバンク , SONY

世界の通信事業者の中で

1位

(16)

(17)

1.安定した顧客基盤・財務基盤

2.新たなステージに向けた取り組み

3.充実した株主還元

(18)

安定した顧客基盤

フレッツ光: 約

1,800万

契約

シェア:7割強

-17-携帯電話: 約

6,200万

契約

シェア:4割強

固定電話: 約

2,700万

契約

※ 加入電話+ISDN

(注) 各数値およびシェアは、総務省公表:「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表(平成25年度第2四半期(9月末))」(2013.12.13)より

1億

を超える顧客基盤

(2013.6末)

(19)

フレッツ光契約数(NTT東日本・NTT西日本 合計)

(年.月末)

2009.3

2010.3

2011.3

2012.3

2014.3E

万契約

1,113

1,730 1,830

2013.3

フレッツ光の契約数は継続して拡大

(20)

-19-携帯電話契約数(NTTドコモ)

(年.月末)

万契約

2009.3

2010.3

2012.3

2013.3

5,460

6,154 6,340

2014.3E

2011.3

携帯電話の契約数も継続して拡大し、

6,000万契約を突破

(21)

携帯電話販売(NTTドコモ)

Xi LTE 契約数

(年.月末)

222

1,157

2012.3

2013.3

スマートフォン 契約数

2012.3

2013.3

1,870

スマートフォン契約 約2倍に

Xi LTE 1,100万契約突破

万契約

1,000

万契約

クロッシィ

(年.月末)

(22)

Xi LTE の更なる拡大

Xi LTE 基地局を

倍増

13年3月

13年9月

14年3月末計画

40,000局

28,000局

6,900局

13年3月

13年9月

14年3月末計画

300都市

180都市

33都市

13年9月

14年3月末計画

500局

提供開始

75Mbps以上 対応基地局

112.5Mbps 対応都市数

150Mbps 対応基地局

9倍

6倍

24,400局

37,000局

50,000局以上

LTE 基地局数

13年9月

14年3月末計画

13年3月

(23)

安定的な財務基盤(P/L①)

10兆円

兆円

(年.月末)

10.4

10.2

10.3

10.5

10.7 11.0

2009.3

2009.3

2010.3

2011.3

2012.3

2013.3

2014.3E

10兆円

を超える安定した営業収益を創出

(24)

安定的な財務基盤(P/L②)

-23-1兆円

兆円

(年.月末)

1.11

1.12

1.21

1.22

1.20 1.23

2009.3

2010.3

2011.3

2012.3

2013.3

2014.3E

1兆円

を超える営業利益を安定して創出

(25)

安定的な財務基盤(キャッシュフロー)

1兆円

兆円

(年.月末)

※ 営業フリーキャッシュフロー:(営業利益+減価償却費及び固定資産除却損)-設備投資

2009.3

2010.3

2011.3

2012.3

2013.3

2014.3E

1.22

1.25

1.41

1.27

1.24

1.35

1兆円

超の営業FCF

を継続的に創出

(26)

-25-安定的な財務基盤(B/S)

有利子負債比率

兆円

(年.月期)

2009.3

2010.3

2011.3

2012.3

2013.3

2014.3E

4.9

4.5

4.6

4.3

4.0

4.1

40%

37%

36%

35%

33%

32%

有利子負債を着実に削減

(27)

1.安定した顧客基盤・財務基盤

2.新たなステージに向けた取り組み

3.充実した株主還元

(28)

設備投資の大幅な効率化

クラウド分野を中心としたM&Aの展開

株主還元の中期的な充実

新 た な ス テ ー ジ に 向 け た 取 り 組 み

( 2 0 1 2 年 1 1 月 発 表 )

1株当り当期純利益(EPS)を2016年3月期までに

60%以上成長

(2012年3月期比)

利 益 回 復 と 成 長 へ の 道 筋

キャッシュのコントロールと有効活用

「グローバル・クラウドサービス」

を事業の基軸に

ネットワークサービスの競争力を

徹底的に強化

海外売上高

200億米ドル

法人売上高海外比率50%以上

固定/移動アクセス系のコスト削減

(2012年3月期比)

▲4,000億円以上

2017年3月期までに

2015年3月期までに

2016年3月期までに

設備投資の対売上高比率15%

(Capex to Sales)

(29)

-27-新 た な ス テ ー ジ に 向 け た 取 り 組 み ①

2017年3月期までに

海外売上高

200億米ドル

法人売上高海外比率

50%以上

31%

32%

37%

50%以上

114

米ドル

120

米ドル

130

米ドル

200

米ドル

2012.3

2013.3

2014.3E

2017.3E

今後拡大が見込まれる

「グローバル・クラウドサービス」

を事業の基軸に

(30)

クラウドサービスとは・・・①

-29-IT設備の「所有」から

クラウドによる「利用」へ

・設備、ソフトウェア、データを保有

(設備投資・管理コスト負担)

・自らは設備等を保有しない

(利用した分だけのコスト負担)

・どの端末からでも利用できる

サーバ

データ

ソフトウェア

データ

ソフトウェア

データ

ソフトウェア

(31)

クラウドサービスとは・・・②

どの端末からでも同じデータを利用できる

(写真)

(音楽)

アプリ

(動画)

クラウドのデータにアクセス

(電話帳)

(32)

データセンターの拡大

全世界で240カ所

サーバルーム面積(38万㎡)で

世界第2位

-31-香港

東京

インド

(2014年3月提供開始)

マレーシア

(2014年5月提供開始)

■ 最近開設(予定)のデータセンター

(33)

NTT I

3

の設立

新たなサービス開発

北米の研究開発拠点

として

NTT I

3

を2013年4月に設立

■セキュリティ

■クラウド

アイキューブ

(34)

グローバル・クラウドビジネス推進体制

-33-R&D

アドバイザリー

サービス

移行

サービス

運用

サービス

マネジメント

サービス

マネージド

ICT

データセンタ

ネットワーク

アプリケーション

ソリューション

クラウドサービス

(35)

クラウドサービス受注額の拡大

62

百万ドル

< 2010年10月以降の受注額累計 >

147

百万ドル

112

百万ドル

200

百万ドル

290

百万ドル

~2011年3月 ~2011年9月 ~2012年3月 ~2012年9月 ~2013年3月

~2013年12月

840

百万ドル

2013年4~12月で

“北米発”大型クラウド案件: 450百万ドル

(Yum! Brands, Inc、テキサス州交通局等)

(36)

-35-新 た な ス テ ー ジ に 向 け た 取 り 組 み ②

固定・移動通信サービスに関連するコスト

2015年3月期までに

5,000

億円削減に拡大

△1,250

億円

△3,360

億円

△4,000

億円

2012.3

2013.3

2014.3E

2015.3E

(2012年3月期比)

ネットワークサービスの競争力を徹底的に強化

△5,000

億円

(37)

新 た な ス テ ー ジ に 向 け た 取 り 組 み ③

設備投資の大幅な効率化

18.4

15

1.97

兆円

1.97

兆円

2013.3

2016.3E

キャッシュのコントロールと有効活用

キャッシュを

活用

17.0

1.87

兆円

1.87

兆円

2014.3E

M&Aの展開

株主還元の充実

2016年3月期までに

設備投資売上高比率を

15%

へ低減

(38)

E P S の 向 上

-37-367

2012.3

2016.3E

+60

+60

以上

コスト削減

▲5,000億円

以上

設備投資

売上高

比率15%

自己株式取得

1株当たり当期純利益(EPS)を

2016年3月期までに

60%

以上成長

(2012年3月期比)

(39)

1.安定した顧客基盤・財務基盤

3.充実した株主還元

NTTの3つのポイント

(40)

配当金と配当性向

-39-(年.月末)

2004.3

2014.3E

50

170

配当性向

12%

12%

34%

34%

+10円

2014年3月期は

10円増配

10年間で

3倍以上

の増加

(41)

自己株式取得

(年.月末)

2013.3

944

2,000

3,817

1,500

2,500

2014年3月期は10月までに

2,500億円

取得

2014.3E

2012.3

2009.3

2008.3

億円

(42)

1.安定した顧客基盤・財務基盤

3.充実した株主還元

-41-NTTの3つのポイント

2.新たなステージに向けた取り組み

・1億を超える顧客基盤

・10兆円超の営業収益、1兆円超の営業利益

・1兆円超の営業FCF

・海外売上高倍増(200億米ドル)

・△5,000億円のコスト削減へ拡大

・EPS60%以上成長

・配当:2014年3月期は10円増配(10年間で3倍以上の増加)

・自己株式取得:2014年3月期は10月までに2,500億円取得

・設備投資の対売上高比率15%

(43)

N

ext Value Partner

N

ext Value Partner

T

ransformation

T

ransformation

for

for

T

otal Solutions

T

otal Solutions

by

by

of Business model and Lifestyle

of Business model and Lifestyle

of Global, Secured, End-to-end,

and Full-line ICT services

of Global, Secured, End-to-end,

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