• 検索結果がありません。

Microsoft PowerPoint - 調査結果(2017年度第1回住宅ローン利用者編:統合版)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Microsoft PowerPoint - 調査結果(2017年度第1回住宅ローン利用者編:統合版)"

Copied!
24
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

調査の概要

3 調査時期

2017年10月

1 調査方法

インターネット調査

インターネット調査会社のモニター230万件のうち2の調査対象の要件を満たす方に対し、インターネットによるアンケート調査を実施し、回答があった民間住

宅ローン利用者1,495件を調査対象とした。

4 調査項目

利用した住宅ローンの金利タイプや住宅ローン選びに関する事項

2 調査対象

民間住宅ローン利用者 n=1,495 (うちフラット35利用者 n=89)

・2017年4月から2017年9月までに民間住宅ローンの借入れをされた方

・全国の20歳以上60歳未満の方(学生の方及び無職の方を除く。)

※居住用の新規の民間住宅ローン(借換ローン、リフォームローン、土地のみのローン又はアパート若しくは投資用のローンを除き、フラット35を含む。)

2017年度 民間住宅ローン利用者の実態調査

【民間住宅ローン利用者編】(第1回)

2017年12月

独立行政法人 住宅金融支援機構 調査部

(2)

2

時系列推移をみる場合の留意点

・本調査は、インターネット調査の手法を採用している。

・本調査は、インターネット調査会社に委託して実施されたものである。

・調査結果は、委託先のインターネット調査会社が有するモニターの属性によって左右される。

・委託先の調査会社は、2014年度、2015年度及び2016年度~

2017年度のそれぞれについて、

別の調査会社となっており、回答結果もそれぞれの調査会社のモニター属性の相違による影

響を受けていることが想定される。

・したがって、本調査の回答結果の時系列推移を見るときは、その点を勘案してある程度の

幅をもって見る必要がある。

(3)

3

前回調査と比べて、「変動型」の利用割合は50.4%と増加し、「固定期間選択型」も36.9%と増加したが、

「全期間固定型」は12.6%と減少した。

1-1.住宅ローンの調査回次別金利タイプ構成比の推移(全体)

調査結果

調査会社A社

調査会社B社

調査会社C社

0

20

40

60

80

100

27.1

38.0

29.8

36.0

13.9

17.0

12.6

31.3

26.3

26.9

25.3

36.9

35.1

36.9

41.7

35.8

43.2

38.7

49.2

47.9

50.4

全期間

固定型

固定期間

選択型

変動型

年度第 回

2014

3

'14/11-'15/2

n= 953

年度第 回

2015

1

'15/3-'15/6

n=1,009

年度第 回

2015

2

'15/7-'15/10

n=1,039

年度第 回

2015

3

'15/11-'16/2

n= 977

年度第 回

2016

1

'16/3-'16/9

n=1,746

年度第 回

2016

2

'16/10-'17/3

n=1,500

年度第 回

2017

1

'17/4-'17/9

n=1,495

調査対象期間→

構成比(%)

(4)

0

20

40

60

80

100

9.7

15.1

10.0

14.2

16.3

14.4

15.6

44.0

39.6

43.9

38.1

50.3

61.2

45.7

6.7

6.4

11.4

12.1

7.3

4.8

9.1

25.5

24.9

20.0

26.7

18.0

12.2

17.6

10.7

10.6

9.6

6.1

5.9

6.1

9.2

3.4

3.4

5.0

2.8

2.2

1.3

2.9

年超

10

10

その他

年未満

10

5年

3年

2年

年度第 回

2014

3

n=298

年度第 回

2015

1

n=265

年度第 回

2015

2

n=280

年度第 回

2015

3

n=247

年度第 回

2016

1

n=644

年度第 回

2016

2

n=526

年度第 回

2017

1

n=552

構成比(%)

固定期間選択型の固定期間別内訳

4

○ 「固定期間選択型」では

固定期間「10年」の利用割合が、45.7%と減少した。

1-2.住宅ローンの調査回次別金利タイプ構成比の推移(固定期間選択型の固定期間別内訳)

(5)

5

○ 「全期間固定型」では

「フラット35」の利用割合は、おおむね60%程度で推移していたが、今回調査では

前回調査に引き続き減少し、50%を下回った。

1-3.住宅ローンの調査回次別金利タイプ構成比の推移(全期間固定型の商品別内訳)

0

20

40

60

80

100

72.1

61.4

60.0

63.4

61.3

54.1

47.1

27.9

38.6

40.0

36.6

38.7

45.9

52.9

フラット35

フラット35

以外

年度第 回

2014

3

n=258

年度第 回

2015

1

n=383

年度第 回

2015

2

n=310

年度第 回

2015

3

n=352

年度第 回

2016

1

n=243

年度第 回

2016

2

n=255

年度第 回

2017

1

n=189

構成比(%)

全期間固定型の商品別内訳

(6)

0

20

40

60

80

100

10.4

10.0

10.8

12.4

18.8

13.6

41.2

40.4

37.2

35.6

35.5

31.6

48.4

49.6

52.0

52.0

45.7

54.8

全期間

固定型

固定期間

選択型

変動型

2017/4

n=250

2017/5

n=250

2017/6

n=250

2017/7

n=250

2017/8

n=245

2017/9

n=250

調査対象年月→

構成比(%)

6

○ 借入年月別に金利タイプの推移をみると、年月の経過とともに「変動型」の利用割合はおおむね増加している。

2-1.借入年月別金利タイプ構成比の推移

(7)

戸建新築

戸建土地付

戸建建替

建売住宅

マンション

中古戸建

中古マンション

30.5

25.9

29.6

23.9

21.9

23.3

4.8

8.0

4.8

10.5 10.7

8.5

14.1

16.3

11.6

6.2

8.3

11.1

10.1

8.9

11.1

住宅種類

(構成比:%)

変動型

n = 754

固定期間選択型

n = 552

全期間固定型

n = 189

7

○ 「全期間固定型」 では、「中古戸建」「中古マンション」が1割以上を占めた。

2-2.金利タイプ別住宅種類構成比の分布

(8)

%以下

50

60

%以下

70

%以下

80

%以下

90

%以下

100

%以下

100

%超

8.4 7.8 7.4

3.3

5.8

4.2

6.0 6.3

3.7

5.3

7.2

10.6

8.8 7.6 8.5

63.8

59.8

63.5

4.5 5.4

2.1

融資率

(構成比:%)

変動型

n = 754

固定期間選択型

n = 552

全期間固定型

n = 189

8

○ 全ての金利タイプで概ね6割が、融資率「90%超100%以下」となった。

2-3.金利タイプ別融資率の構成比の分布

(9)

%以内

10

15

%以内

20

%以内

25

%以内

30

%以内

35

%以内

40

%以内

40

%超

20.320.1

23.3

26.4

27.7

30.2

24.9

26.8

20.6

15.5

14.1

12.7

6.5 6.2

5.3

4.4

3.1

4.2

1.1 0.9 0.5 0.9 1.1

3.2

返済負担率

(構成比:%)

変動型

n = 754

固定期間選択型

n = 552

全期間固定型

n = 189

9

○ 「全期間固定型」では、「10%以内」(23.3%)及び「15%以内」(30.2%)が過半(53.5%)を占めた。

2-4.金利タイプ別返済負担率の構成比の分布

(10)

銀行信託

信用金庫

信用組合

労働金庫

JAバンク

その他

81.7

72.1

66.1

10.3 10.3

5.8

0.9

5.8

2.6

3.1 4.0 3.7

3.4

6.3 5.8

0.5 1.4

15.9

金融機関

(構成比:%)

変動型

n = 754

固定期間選択型

n = 552

全期間固定型

n = 189

10

○利用割合が最も高い「銀行信託」では、「変動型」「固定期間選択型」「全期間固定型」の順となった。

2-5.金利タイプ別金融機関業態の構成比の分布

(11)

万円以下

400

600

万円以下

800

万円以下

1,000

万円以下

1,500

万円以下

1,500

万円超

6.9

8.3

10.6

29.3 29.0

35.4

26.8

28.1

25.4

18.3 18.1

12.2

14.1

12.9 12.2

4.6

3.6 4.2

世帯年収

(構成比:%)

変動型

n = 754

固定期間選択型

n = 552

全期間固定型

n = 189

11

○「全期間固定型」では、「400万円以下」「600万円以下」「800万円以下」の層で7割以上を占めた。

2-6.金利タイプ別世帯年収の構成比の分布

(12)

12

○ 今後1年間の住宅ローン金利見通しは、「ほとんど変わらない」が増加した。

○ 「現状よりも上昇する」の割合は減少した。

3.今後1年間の住宅ローン金利見通し(金利タイプ別)

29.4

37.5

57.6

51.9

5.2

2.9

7.8

7.8

2017.10 n=1,495 2017.4 n=1,500

全体

(構成比:%)

24.5

26.0

66.6

64.1

3.4

2.8

5.4

7.1

2017.10 n=754 2017.4 n=719

変動型

30.1

42.6

53.8

46.2

7.4

3.4

8.7

7.8

2017.10 n=552 2017.4 n=526

固定期間選択型

46.6

59.2

32.8

29.0

5.8

2.0

14.8

9.8

2017.10 n=189 2017.4 n=255

全期間固定型

現状よりも上昇する

ほとんど変わらない

現状よりも

低下する

見当が

つかない

(13)

12.5

13.8

12.7

13.4

17.4

31.5

31.9

37.1

35.3

39.3

37.7

35.7

34.8

38.0

31.3

11.8

12.5

11.2

8.7

7.2

6.5

6.2

4.2

4.5

4.7

将来の金利上昇に伴う

返済額増加への対応策

優遇金利の適用ルール

(延滞すれば適用されなくなるなど)

金利タイプが異なる住宅

ローンと比較した特徴

将来の金利上昇によって

どれくらい返済額が増えるか

適用金利や返済額

の見直しルール

固定期間選択型 

n=552

(構成比:%)

十分理解

ほぼ理解

理解しているか不安

よく理解

していない

全く理解

していない

18.2

18.8

19.8

19.8

24.4

37.8

37.7

40.1

38.5

39.8

32.9

32.0

29.3

31.8

27.2

8.6

8.8

8.6

7.8

6.4

2.5

2.8

2.3

2.1

2.3

将来の金利上昇に伴う

返済額増加への対応策

優遇金利の適用ルール

(延滞すれば適用されなくなるなど)

金利タイプが異なる住宅

ローンと比較した特徴

将来の金利上昇によって

どれくらい返済額が増えるか

適用金利や返済額

の見直しルール

変動型 n=754

十分理解

ほぼ理解

理解しているか不安

よく理解

していない

全く理解

していない

13

4.住宅ローンの商品特性や金利リスクへの理解度(固定期間選択型・変動型の利用者)

○ 返済中に金利変動があり得る「固定期間選択型」及び「変動型」を利用した方の住宅ローンの商品特性や金利

リスクへの理解度は、「理解しているか不安」又は「よく(全く)理解していない」との回答は「固定期間選択型」の

方がやや多い。

(14)

14

5.金利上昇に伴う返済額増加への対応(固定期間選択型・変動型の利用者)

○ 金利上昇に伴う返済額増加への対応については、「見当がつかない、わからない」という回答が

2割近く存在する。

13.4

20.5

21.6

17.9

34.1

29.1

11.1

9.9

19.0

21.1

0.9

1.5

返済目処や資金余力

があるので、

返済継続

金利負担が

大きくなれば、

全額完済する

返済額圧縮、あるいは

金利負担軽減のため、

一部繰上返済する

借換する

見当がつかない、

わからない

その他

(構成比:%)

【今回】

n=552

固定期間選択型

【前回】

n=526

26.8

26.3

18.7

11.7

26.5

28.7

11.4

12.1

16.3

20.3

0.3

1.0

返済目処や資金余力

があるので、

返済継続

金利負担が

大きくなれば、

全額完済する

返済額圧縮、あるいは

金利負担軽減のため、

一部繰上返済する

借換する

見当がつかない、

わからない

その他

【今回】

n=754

変動型

【前回】

n=719

(15)

15

6-1.利用した住宅ローンを知るきっかけとして影響が大きかった媒体等

○ 利用した住宅ローンを知るきっかけとして影響が大きかった媒体等は、「住宅・販売事業者」(34.6%)が最も多

かった。次いで、 「インターネット」(18.7%) 、 「金融機関」(12.5%)と続いた。

そ の 他 ラ ジ オ 講 演 、 セ ミナ ー 交 通 機 関 の 車 体 、 車 内 の 広 告 ポ ス タ ー 等 の 屋 外 掲 示 雑 誌 ( 住 宅 情 報 誌 を 除 く) 住 宅 金 融 支 援 機 構 ( 店 頭 、 相 談 コ ー ナ ー な ど ) ダ イ レ ク トメ ー ル フ ァ イ ナ ン シ ャ ル ・ プ ラ ン ナ ー 、 住 宅 ロ ー ン ・ ア ド バ イ ザ ー 等 の 専 門 家 勤 務 先 ( 福 利 厚 生 、 職 員 向 け 説 明 会 な ど ) テ レ ビ モ デ ル ル ー ム 、 住 宅 展 示 場 折 込 チ ラ シ 新 聞 広 告 住 宅 情 報 誌 新 聞 記 事 ク チ コ ミ 金 融 機 関 ( 店 頭 、 相 談 コ ー ナ ー な ど ) イ ン タ ー ネ ッ ト 住 宅 ・ 販 売 事 業 者 ( 営 業 マ ン 、 店 頭 、 営 業 所 な ど )

4.9( 6.8)

1.0( 0.8)

1.0( 1.0)

1.2( 0.9)

1.5( 1.7)

2.9( 2.3)

3.3( 2.9)

3.9( 2.0)

4.7( 5.1)

4.9( 7.1)

5.0( 2.9)

6.5( 9.2)

7.7( 3.8)

7.8( 3.1)

10.7( 7.1)

11.5( 5.4)

11.7(10.3)

12.5(12.2)

18.7(18.2)

34.6(45.0)

 <複数回答可>

n=1,495

【参考】( )内は、

前回調査(

n=1,500

)の値

( )

(16)

そ の 他 講 演 、 セ ミ ナ ー ラ ジ オ 勤 務 先 (福 利 厚 生 、 職 員 向 け 説 明 会 な ど ) 交 通 機 関 の 車 体 、 車 内 の 広 告 ポ ス タ ー 等 の 屋 外 掲 示 テ レ ビ ダ イ レ ク トメ ー ル 雑 誌 (住 宅 情 報 誌 を 除 く) 住 宅 金 融 支 援 機 構 (店 頭 、 相 談 コ ー ナ ー な ど ) 折 込 チ ラ シ フ ァ イ ナ ン シ ャ ル ・プ ラ ン ナ ー 、 住 宅 ロ ー ン ・ア ド バ イ ザ ー 等 の 専 門 家 新 聞 広 告 金 融 機 関 (店 頭 、 相 談 コ ー ナ ー な ど ) モ デ ル ル ー ム 、 住 宅 展 示 場 住 宅 情 報 誌 ク チ コ ミ 新 聞 記 事 イ ン タ ー ネ ッ ト 住 宅 ・販 売 事 業 者 (営 業 マ ン 、 店 頭 、 営 業 所 な ど ) 5.0 1.1 1.0 5.2 1.1 1.4 5.2 3.9 2.8 3.2 7.8 4.6 7.8 12.7 6.2 10.7 11.7 11.4 18.5 34.8 2.2 0.0 1.1 1.1 2.2 2.2 2.2 3.4 4.5 4.5 5.6 7.9 7.9 10.1 11.2 11.2 11.2 13.5 22.5 32.6

フラット35:n = 89

それ以外:n = 1,406

<複数回答可>

( )

16

6-2.利用した住宅ローンを知るきっかけとして影響が大きかった媒体等(フラット35とフラット35以外との比較

○ フラット35をフラット35以外と比較すると、フラット35では「インターネット」「モデルルーム・住宅展示場」

「ファイナンシャル・プランナー等の専門家」などの影響が大きい。

(17)

そ の 他 講 演 、 セ ミ ナ ー 交 通 機 関 の 車 体 、 車 内 の 広 告 ポ ス ター 等 の 屋 外 掲 示 ラジ オ 雑 誌 ( 住 宅 情 報 誌 を 除 く ) ダ イ レ ク ト メー ル テ レ ビ 住 宅 金 融 支 援 機 構 ( 店 頭 、 相 談 コー ナ ー な ど ) 勤 務 先 ( 福 利 厚 生 、 職 員 向 け 説 明 会 な ど ) モ デ ル ル ー ム 、 住 宅 展 示 場 フ ァ イ ナ ン シ ャ ル ・ プ ラン ナ ー 、 住 宅 ロ ー ン ・ ア ド バ イ ザ ー 等 の 専 門 家 折 込 チ ラ シ 新 聞 広 告 新 聞 記 事 住 宅 情 報 誌 クチ コ ミ 金 融 機 関 ( 店 頭 、 相 談 コー ナ ー な ど ) イ ン ター ネ ッ ト 住 宅 ・販 売 事 業 者 (営 業 マ ン 、 店 頭 、 営 業 所 な ど )

5.2( 7.5)

0.5( 0.6)

0.6( 0.3)

0.9( 0.7)

1.2( 0.4)

2.5( 0.9)

2.6( 1.1)

2.7( 1.1)

2.7( 2.3)

3.3( 5.9)

4.3( 6.3)

4.4( 3.8)

6.0( 2.6)

6.4( 2.5)

6.8( 2.9)

7.3( 3.7)

9.0( 7.1)

12.6(13.9)

16.3(15.5)

31.0(41.2)

 <複数回答可>

n=1,495

【参考】( )内は、

前回調査(

n=1,500

)の値

( )

17

7-1.利用した住宅ローン決定に際して影響が大きかった媒体等

○ 利用した住宅ローン決定に際して影響が大きかった媒体等も、「住宅・販売事業者」(31.0%)が最も多かった。

次いで、 「インターネット」(16.3%) 、 「金融機関」(12.6%)と続いた。

(18)

18

7-2.利用した住宅ローン決定に際して影響が大きかった媒体等(フラット35とフラット35以外との比較)

フラット35をフラット35以外と比較すると、フラット35では「インターネット」「モデルルーム・住宅展示場」

「ファイナンシャル・プランナー等の専門家」などの影響が大きい。

そ の他 交 通 機 関 の 車 体 、 車 内 の 広 告 講 演 、 セ ミ ナ ー ポ ス タ ー 等 の屋 外 掲 示 ラ ジ オ テ レ ビ 雑 誌 ( 住 宅 情 報 誌を 除 く ) ダ イ レ ク トメ ー ル 勤 務 先 ( 福 利 厚 生 、 職 員 向け 説 明 会 な ど ) 住 宅 金 融 支 援 機 構 (店 頭 、 相 談 コ ー ナ ー な ど ) 折 込 チ ラ シ 新 聞 広 告 住 宅 情 報 誌 金 融 機 関 (店 頭 、 相 談コ ー ナ ー な ど ) 新 聞 記 事 ク チ コ ミ フ ァ イ ナ ン シ ャ ル ・ プ ラ ン ナ ー 、 住 宅 ロ ー ン ・ア ド バ イ ザ ー 等 の 専 門 家 モ デ ル ル ー ム 、住 宅 展 示 場 イ ン タ ー ネ ッ ト 住 宅 ・ 販 売 事 業 者 ( 営 業マ ン 、 店 頭 、 営 業 所 な ど ) 5.3 0.6 0.5 0.9 1.2 2.8 2.6 2.6 3.3 2.7 6.0 6.5 7.3 13.0 6.7 9.0 4.1 4.0 15.9 31.2 2.2 0.0 1.1 1.1 1.1 1.1 2.2 2.2 2.2 3.4 4.5 4.5 6.7 6.7 7.9 7.9 9.0 10.1 21.3 29.2

フラット35:n = 89

それ以外:n = 1,406

<複数回答可>

( )

(19)

19

8.利用した住宅ローンを選んだ決め手(フラット35利用者以外の方)

○ 利用した住宅ローンを選んだ決め手は、「金利が低いこと」が68.0%と多数であった。

次いで、 「将来の返済額を確定しておきたかったから」 (20.1%) 、 「諸費用が安かったこと」 (19.8%)と続いた。

そ の 他 コ ー ル セ ン タ ー を 利 用 し た 際 、 丁 寧 な 説 明 を 受 け ら れ た か ら ホ ー ム ペ ー ジ が 見 や す く 、 分 か り や す か っ た か ら 取 得 物 件 に 付 随 し て 提 携 ロ ー ン な ど 利 用 で き る 住 宅 ロ ー ン が 決 ま っ て い た か ら 他 の 住 宅 ロ ー ン が 利 用 で き な か っ た か ら フ ァ イ ナ ン シ ャ ル プ ラ ン ナ ー 、 住 宅 ロ ー ン ア ド バ イ ザ ー 等 の 専 門 家 に 勧 め ら れ た か ら ク チ コ ミ に よ る 勧 め が あ っ た か ら 取 扱 金 融 機 関 窓 口 で 、 丁 寧 な 対 応 を 受 け ら れ た か ら 融 資 額 が 多 く、 住 宅 取 得 費 の ほ ぼ 全 額 を 1 つ の ロ ー ン で 賄 え る こ と 金 融 機 関 に 勧 め ら れ た か ら つ な ぎ 資 金 を 借 り な く て よ か っ た こ と 借 入 可 能 か 否 か ( 審 査 結 果 ) が 早 く わ か っ た こ と 返 済 中 も 安 心 で き る 相 談 サ ポ ー ト 体 制 が あ る こ と 勤 務 先 、 取 引 関 係 な ど 、 日 頃 か ら 付 合 い や 馴 染 み が あ っ た か ら 返 済 期 間 中 の 繰 上 返 済 が 少 額 か ら 可 能 で あ る こ と 繰 上 返 済 手 数 料 が 安 か っ た こ と 住 宅 ・ 販 売 事 業 者 ( 営 業 マ ン 等 ) に 勧 め ら れ た か ら 保 証 料 が 安 か っ た こ と 諸 費 用 ( 融 資 手 数 料 、 団 体 信 用 生 命 保 険 特 約 料 な ど )が 安 か っ た こ と 将 来 、 金 利 が 上 昇 す る 可 能 性 が あ る の で 、 将 来 の 返 済 額 を あ ら か じ め 確 定 し て お き た か っ た か ら 金 利 が 低 い こ と

2.9( 2.9)

2.4( 1.1)

3.0( 1.9)

3.2( 4.9)

3.5( 4.3)

3.9( 2.6)

4.6( 4.3)

4.8( 4.8)

5.3( 5.8)

5.3( 5.1)

5.5( 5.2)

7.5(10.2)

7.9( 7.0)

10.0(10.1)

11.0(10.1)

15.6(17.5)

15.9(18.6)

16.6(14.5)

19.8(17.6)

20.1(14.8)

68.0(75.1)

フラット35以外

n=1,406

<複数回答可>

【参考】( )内は、

前回調査(

n=1,362

)の値

( )

(20)

20

9.フラット35を利用した理由

フラット35を利用した理由は、 「金利上昇に備えて将来の返済額を確定」(61.8%)と「金利が低い」(50.6%)が

多い。

その他

ホームページが見やすかった

コールセンターの丁寧な説明

機構が買取を行うから

希望どおりの借入れができなかった

融資・返済に関する相談体制充実

建物の審査がある

金融機関の勧め

繰上返済手数料、保証料がかからない

統一的・客観的融資基準

融資額が多い

住宅事業者・販売事業者の勧め

フラット35Sを利用したい

金利が低い

金利上昇に備えて将来の返済額を確定

1.1( 2.2)

1.1( 0.7)

1.1( 0.7)

5.6( 1.4)

5.6( 4.3)

6.7( 3.6)

7.9( 5.1)

9.0( 6.5)

10.1(10.1)

13.5( 3.6)

15.7(10.9)

19.1(23.9)

20.2(35.5)

50.6(58.0)

61.8(62.3)

フラット35

n=89

<複数回答可>

【参考】 内は、前回調査(

( )

n=138

)の値

( )

(21)

21

10-1.住宅ローンに対する満足度

○ 住宅ローンに対する満足度について、「総合評価」では59.2%が「大いに満足」又は「やや満足」と回答した。

○ 前回調査と平均点を比較すると、すべての項目で平均点が低下した。

※図中の「平均点」は、5段階評価について「大いに満足」5点、「やや満足」4点、「普通」3点、「やや不満」2点、「大いに不満」1点として算出した得点

59.2

大いに不満

やや不満

普通

やや満足

大いに満足

構成比(%)

【前回】

n = 1,500

【今回】

n = 1,495

(22)

10-2.住宅ローンに対する満足度(フラット35とフラット35以外との比較)

○ フラット35の平均点をフラット35以外と比較すると、「融資額」でフラット35が上回った。

※図中の「平均点」は、5段階評価について「大いに満足」5点、「やや満足」4点、「普通」3点、「やや不満」2点、「大いに不満」1点として算出した得点

22

大いに不満

やや不満

普通

やや満足

大いに満足

構成比(%)

フラット35以外(内側)

n = 1,406

フラット35(外側)

n = 89

(23)

23

11.フラット35の認知状況(民間住宅ローン利用者全体)

○ フラット35の広告や情報を見聞きされたことがある方は、全体の92.8%と前回調査より増加した。

○ 見聞きしたことがある広告や情報の媒体は、「テレビ」(57.8%)が最も多かった。

次いで、「インターネット」(55.8%)、「住宅情報誌」(29.8%)と続いた。

はい

92.8

(92.7 )

いいえ

7.2

(7.3 )

フラット35の広告や情報を見聞きされたことがありますか

(n=1,495)

【参考】 内は、前回調査

( )

(n=1,500)

の値

その他

ラジオ

雑誌(住宅

情報誌除く)

新聞

住宅情報誌

インターネット

テレビ

2.9( 3.0)

5.2( 3.4)

20.0(17.5)

23.2(20.6)

29.8(33.9)

55.8(54.0)

57.8(63.2)

 <複数回答可>

n=1388

【参考】 内は、前回調査(

( )

n=1,390)

の値

見聞きされたフラット35の広告や情報の

媒体は何ですか(%)

(24)

24

注: 首都圏:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県

東海圏:岐阜県、静岡県、愛知県、三重県

近畿圏:滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県

その他:首都圏、東海圏、近畿圏以外

【参考】 回答者の基本属性

【住宅ローン利用者】n=1,495

サンプル数

構成比%

サンプル数

構成比%

1,495

100.0

89

100.0

全期間固定型

189

12.6

89

100.0

固定期間選択型

552

36.9

変動型

754

50.4

20歳代

140

9.4

10

11.2

30歳代

790

52.8

50

56.2

40歳代

451

30.2

25

28.1

50歳代

114

7.6

4

4.5

400万円以下

118

7.9

10

11.2

400万円超~600万円以下

448

30.0

37

41.6

600万円超~800万円以下

405

27.1

17

19.1

800万円超~1,000万円以下

261

17.5

14

15.7

1,000万円超~1,500万円以下

200

13.4

9

10.1

1,500万円超

63

4.2

2

2.2

首都圏

514

34.4

31

34.8

東海圏

194

13.0

7

7.9

近畿圏

279

18.7

10

11.2

その他

508

34.0

41

46.1

注文新築

774

51.8

50

56.2

(うち敷地同時取得)

(345)

(44.6)

(23)

(46.0)

注文建替え

89

6.0

2

2.2

新築建売

154

10.3

8

9.0

新築マンション

218

14.6

14

15.7

中古戸建

114

7.6

6

6.7

中古マンション

146

9.8

9

10.1

10%以下

308

20.6

19

21.3

10%超~15%以下

409

27.4

25

28.1

15%超~20%以下

375

25.1

20

22.5

20%超~25%以下

219

14.6

9

10.1

25%超~30%以下

93

6.2

6

6.7

30%超~35%以下

58

3.9

7

7.9

35%超~40%以下

14

0.9

1

1.1

40%超

19

1.3

2

2.2

返済負担率

全体

うちフラット35

-

-項 目

年齢

世帯年収

地域

住宅の種類

金利タイプ

参照

関連したドキュメント

手話の世界 手話のイメージ、必要性などを始めに学生に質問した。

①規制区域内 底質 不検出 Bq/kg. ②残骸収集地点 ビーチ砂 不検出

土壌汚染状況調査を行った場所=B地 ※2 指定調査機関確認書 調査対象地 =B地 ※2. 土壌汚染状況調査結果報告シート 調査対象地

社会調査論 調査企画演習 調査統計演習 フィールドワーク演習 統計解析演習A~C 社会統計学Ⅰ 社会統計学Ⅱ 社会統計学Ⅲ.

就学前の子どもの保護者 小学校 1 年生から 6 年生までの子どもの保護者 世帯主と子のみで構成されている世帯の 18 歳以下のお子さんの保護者 12 歳~18 歳の区民 25

(2)工場等廃止時の調査  ア  調査報告期限  イ  調査義務者  ウ  調査対象地  エ  汚染状況調査の方法  オ 

(ア) 上記(50)(ア)の意見に対し、 UNID からの意見の表明において、 Super Fine Powder は、. 一般の

水難事 故時にパ ニックにな らず対処