資産分析ツールのご紹介
㈱北京大学天公システム
2015年4月21日
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目次
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1.資産分析作業の概要
① 資産移行作業の流れ
② 資産分析作業フロー
2.資産分析ツールの紹介
① 資産分析ツールの概要
② 資産分析ツールのデモ(アウトプットは別添資料参考)
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2.資産分析ツールの概要
資産分析ツール
は、プログラム言語で作成されたソースコードを解析して、解析結果をリポジトリDBとして格納
しておくことで、View ManagerやReport Managerより提供する分析機能を利用して、資産棚卸、移行性分析、構
造分析、影響分析などに効率的に活用することができるし、様々な分析作業を行うことができます。
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2.資産分析ツールの概要
標準機能において、資産棚卸・構造分析・影響分析を行うことが可能です。
Report Managerは、お客様のご要望事項に合わせてカスタマイズできますので、柔軟な資産分析管理帳票を
作成できます。
2.資産分析ツールの概要
(資産分析ツールの対応範囲)
ホスト系やOpen系での言語対応ができますが、下記にある内容が現在の対応範囲になります。
但し、解析モジュールはカスタマイズで追加することが出来ますので、お客様の要望事項に合わせて追
加することができます。
言語 種類 Version 備考 IBM 日立 その他COBOL for MVS COBOL85規約のみ COBOL for OS/390 COBOL85規約のみ COBOLII COBOL85規約のみ Enterprise COBOL COBOL85規約のみ COBOL85 COBOL85規約のみ COBOL2002 COBOL85規約のみ OPEN MFCOBOL COBOL85規約のみ その他
IBM PL/I for OS/390 日立
IBM NATURAL Ver2* 日立 NATURAL Ver2* その他 RPG Ver2、Ver3、Ver4(ILE)、関連DDS、DSPF、PRTF含む CL JAVA JDK1.7まで FrameworkはSpring、Strutsを支援。他のFramworkはカスタマイズが必要 ANSI、GNU C++ VC(MFC) V8.0まで支援 Visual Studio2008まで支援 VB V6.0 MSが提供するモジュールのみ、3rdPartyモジュールは別途カスタマイズが必要 VB.net MSが提供するモジュールのみ、3rdPartyモジュールは別途カスタマイズが必要 ※)上記の対応言語以外に必要な言語がありましたら、別途協議が必要 PL/I NATURAL VB 他のNATURAL(富士通社向けとNATURAL V3*以上)も必要な場合は対応可能。(但し、約3週間のパーサー開発期間が必要) RPG C JCL 他のJCLも必要な場合は対応可能。(但し、約2週間のパーサー開発期間が必要) COBOL IBM 日立 他のCOBOL(COBOL85とCOBOL2002規約のみ)も必要な場合は対応可能。(但し、約2週間(85規約)、3週間(2002規約)のパーサー開発期間が必要)
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2.資産分析ツールの概要
(主な機能)
資産登録・資産解析の作業は、分析対象資産を分析するために必要な作業PJTを登録して、
対象資産を登録および解析して、解析結果をリポジトリに格納する作業になります。
2.資産分析ツールの概要
(主な機能(続き))
資産分析(棚卸分析)作業
は、分析対象資産の規模を明確化し、未使用・重複・不足・不整合資産を洗い出
しすることが目的になりますので、該当分析情報を提供します。
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2.資産分析ツールの概要
(主な機能(続き))
資産分析(棚卸分析)作業は、重複・不足・不整合資産を把握することで、追加・修正・変更すべき分析資産を
確認でき、より正確な分析が可能となります。また、未使用資産を調査することで、保守対象のプログラムのス
リム化が実現できます。
2.資産分析ツールの概要
(主な機能(続き))
資産分析(棚卸分析)作業を活用して、「効率的な資産保守のために必要な資産スリム化」および
「資産移行時に稼働資産選別」で適用した作業フローです。
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2.資産分析ツールの概要
(主な機能(続き))
資産分析(構造・影響分析)作業は、資産の構造や呼出関係を解析情報として提供しますので、簡単にシス
テムの構造や影響分析することができます。
2.資産分析ツールの概要
(主な機能(続き))
資産分析(構造・影響分析)作業
を活用して、資産間の関連情報を把握することが可能し、DBの使用状況や
共通モジュールの使用状況などを解析情報として提供します。
マトリクスによる直感的な表示
CLとRPG間の呼出
RPGとRPG間の呼出
他のObject間との呼出
DBアクセスのCRUDマトリクス
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2.資産分析ツールの概要
(主な機能(続き))
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2.資産分析ツールの概要
(主な適用事例)
区分
H/W
言語
規模(本)
顧客
H社
UNIX
COBOL
1,500
C社(サービス)
IBM
RPG/CL
3,500
R銀行(金融)
N社
IBM
JCL/COBOL/PL/I
15,000
H生命(金融)
日立/IBM
JCL/COBOL
8,000
N基金(金融)
IBM
JCL/COBOL
7,500
S社(製造)
富士通
JCL/COBOL
5,000
A社(金融)
NEC
JCL/COBOL
7,500
T社(製造)
IBM
NATURAL
6,000
K鉄鋼(製造)
IBM
CL
1,000
O電気(製造)
IBM
RPG/CL
3,500
S社(製造)
N社
UNIX
Java
5,000
A社(製造)
2.資産分析ツールの概要
(主な適用事例)
区分
H/W
言語
規模(本)
顧客
H社
IBM
PL/I
7,000
R銀行(金融)
IBM
RPG/CL
4,000
O社(金融)
UNIX
C#/VB
3,000
Jカード(金融)
I社
IBM
NATURAL
4,500
S生命(金融)
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