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GPIFと世界銀行グループによる研究と投資のパートナーシップ

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Academic year: 2021

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(1)グリーンボンド等SDGs投資を考える. GPIFと世界銀行グループによる 研究と投資のパートナーシップ 大 石 哲 也 CMA 西 田 大 城 CMA 八 木 美 菜 目 1.パートナーシップの背景 2.債券ESG投資の先行研究. 次 3.債券ESG投資の現状と課題 4.グリーンボンドなどへの投資. 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、債券ESG投資について世界銀行グループと研究を行い、先行 研究を振り返るとともに、主要な投資家などへのインタビューやワークショップでの議論を通じて、現状と課題 を整理し、2018年4月に報告書を発表した。その報告書を踏まえ、債券投資におけるESGインテグレーション の最も直接的な方法であるグリーンボンドなどへの投資について、その機会をGPIFの運用会社に提供する試み を開始した。. 大石 哲也(おおいし てつや) GPIF投資戦略部長。1994年東京大学経済学部卒業後、日本長期信用銀行(現新生銀行)、 野村アセットマネジメントなどを経て、2009年より現職。. 西田 大城(にしだ だいき) GPIF市場運用部ポートフォリオマネジャー。2007年慶應義塾大学総合政策学部卒業後、 三菱UFJメリルリンチPB証券金融商品開発部を経て、16年より現職。. 八木 美菜(やぎ みな) GPIF投資戦略部。2014年早稲田大学国際教養学部卒業後、18年より現職。. ©日本証券アナリスト協会 2020. 39.

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