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ポリエステルガラス積層板の電気特性および吸湿特性

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Academic year: 2021

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∪.D.C.る6る.155.5:る48.る74

ポリエステルガラス積層板の電気特性および吸湿特性

On

Electricaland

Moisture Absorption

Characteristics

Of Polyester Glass Laminates

郎*

′retsuo Ogawa

入 Makio

真亀男*

Miyairi 内 容 梗 概 戦時中航空機材料として目覚しい発達をしたポリエステル樹脂を結合剤としたガラス成型品も,よう やく電気絶縁材料の分野において実用化されるようになってきた。電気絶縁材料においては湿気に対す 動が重視される。この点をあきらかにする目的で,日JL製ポリエステル樹脂の一つポリセット51を 結合材としたガラス積層板4種(無アルカリガラス布2種,含アルカリガラス布2種)を作り,これら の電気特性の一部,および吸湿特性の-一部を市販のフェノールガラス積層板,メラミソガラス積層板と 比較検討した1高温部分の電気特性でほフェノールガラス積層板と無アルカリガラス織維を用いたポリ エステル積層板がもつとも良好であった。吸湿実験に関しては拡散率,飽和吸湿率,吸湿時絶縁抵抗の 結果を総括して含アルカリガラス晶ほ織プJのいかんを問わず,絶縁材料を目的とした基材として不適当 なことを確認した。

〔Ⅰ〕緒

ガラス繊維を補強材とした積層成型品は機械的強

強く,このため大きな強さを要求される電気絶縁用に応 用されつつあるっガラス積層品の結合割として用いられ る樹脂には,フェノール,メラミン,シリコーン,ポリエ ステル,およぴエポキシ樹脂などがあげられる。歴史的 i・こ古い前3老の高圧積層品についてはすでにかなり な研究がなされているが(1),後2老の低圧積層品に関し てほ実用化の /一メ.■一.ヽ 電気的特性についての つつあるにもかかわらず, 料が不足している。低圧積層 用樹脂は100%樹脂化する性質をもつ ており,本質的には積層品内部に空傾 を残さないために,柑こ電気的性質あ るいは吸湿隼別でIミにおいてすぐれた製品 を期待することができる。これらの諸 点をあきらかにする目的で,ポリエス テル樹脂を結合剤とし,ガラス基材に は含アルカリガラス布2穐(平織,綾 織)および無アルカリガラス布2程(平 織, 子織)をえらんでガラス積層板 を製造し,その電気特性の一部と吸湿 特性とを,従 の市販のフェノールガ

ラス(無アルカリ,平織),メラミソガ

ラス(無アルカリ,平織)積層板と比較 検討したゥ

〔ⅠⅠ〕供試料ならびに実験方法

(り 供試ガラスクロス 弟l表に嘉したような国産の無アル * 日立製作所日立絶縁物工場 カリ品ならびに含アルカリ品を使用した。クロス基材の 試験は常法(2)により,また積層に先だって1350Cの空気 浴巾で1時間乾燥した。 (2)積 層 板 日立製ポリエステル樹脂の一種,ポリセット51を使用 し,前報(2)に述べた方法で手鏡みした。1000Cに予熱さ れた加熱定盤間に挿入し,スペーサを使用しないで 0・2 kg/CIn2の製品圧でプレスし,20分間加圧後3げCまで 水冷して坂出した。試番,厚さなどを弟l表に示した。 (3)試 験 片 試片は原板より110×110ⅡlTn角に切り出したもので, 第1表 供試ガラスクロスならびに積層板 1.94 1.82

(2)

第1国 電気特性測偶に用いた電極 切口ほサンドペーパをかけた程度で特別な処理をしなか った。誘電特性測定用の試料ほ弟1図(a)に示したよう な寸法にコロナシールドワニスを塗布し,その上に50¢ 約250gの美鈴製円板電極をおいて電極とした。吸湿時 体積固有抵抗および表面抵抗の測定は弟l図(b)のよう な電極寸法とし,前者と同様に50¢で約250gの真輸製 電極をおいて主電極とした。 (4)実験方法 誘電的性質はシェーリングブリッジ60∼, 圧1,000V で測定した。なお各温度における測定値は,所定温度に 試料を30分間保持した後の値である。∫ 吸湿実験ほ試料を80DCで18時間予備乾燥後,デシ ケータ中に24時間放置して重量および電気的性質を測 定し,ついで4げC,90%RHの恒温恒湿槽中で所定期間 吸湿せしめた。吸湿 上における特性変化の測定ほ試料 を槽より坂出して直ちに行った。 なお絶縁抵抗は直偏法D.C.100Vで測定した。

〔ⅠⅠⅠ〕実験結果ならびに莞察

(り 誘電駒性質 正切の温度特性を弟2図に,誘電率の温度特性を 弟3図に,抵抗の温度特性を弟4図に示した。

無アルカリガラス繊維を用いた試料A,Bに比し,含

アルカリガラス繊維を用いた試料C,D の方が高温部 で誘電正切は大きくなり, 電率もかなり大きくなって いる。これはガラス織維中に含まれるアルカリ成分が, 高温部で活溌な伝導損失を与えることに起因するもので あろう(3)。なお無アルカリガラス積層画でもポリセット 51樹脂単独のものより高温部のtan∂ が大きくなって いる。原因はあきらかでないが,クロムを含有したガラ ス繊維表面処理剤の影響が表われてきているのかもしれ ない。また弟2図でメラミン樹脂を結合剤とした 料E がはかのものに比較して早期に立上がる曲線を示してい るが,これほメラミン樹脂白身の温度特性が良くないた 言と盲ミ ガ 躇 搭 〃 〃 月し ハ凸 ♂ 〝 ガ 〟 イ♂ し摺〟 7♂ ββ卯 挽7/:ノL7 温 度(℃) ′一り 第2図 tan∂の 温度特性 /〟/押/∬ 、 、 ● -、ご 温 度 化) 第3図 誘電率の温度特性(60′∼)

めと,加熱時の重量減少率が大きく(4),かような分解

生成物が電気的性質に悪影響を及ぼすものと考えられ

る。フェノール樹脂を結合剤とした積層板の電気特性は, ポリセット51を用いたものよりもすぐれていた。フェノ ール樹脂自身が図に似たような誘電吸収の山(異状分散) を生じ かつ性質も良好であることから当然と考えられ る。. 誘電率は弟3図に示したように,ポリセット51単独の 樹脂板よりも,ガラス繊維を補強材とした積層板の方が

かなり大きい。ガラス繊維自体の値が高いことに起因す

るものと推定される(3)。なお無アルカリガラスを用いた

(3)

ポリエステルガラス積層板の電気特性および吸湿特性

491 (きょ亡 霊由庭由悪牽 〟■ カブ ∂汐 フワβ♂劇 ノ甜柑脚誹㈲肋7メ忌辰(い 第4図 抵抗の温度特性 試料んBほ大体樹脂単独とほぼ平行な曲線であるが,含 アルカリガラスを用いた試料C,Dほ高温部で誘電率が かなり急激に上昇している。メラ ものに比べて異状に大きな l ン積層板Eはほかの を示した。 電率の大 小は一般配電盤などに使用する場合にほ,あまり問題で ないと思われるが,最近のL■J・Frisco氏(5)らの研究に よれば,誘電率の大きなもの程nash overvoltageが 小さくなるという結果もえられているから,従来一般強 電機器の使用に してあまり問題とされなかつ た も今後は考慮されなければならないであろう。 体積固有抵抗は,第4図に示したようにメラミン積層 版を除いて絶対温度rの逆数と抵抗βの対数との問に 直線関係が成立した。すなわち p=伽β五 …‥(1) 伽,g:定数 ゑ:BoItzrnan定数 で示される。 なお弟4図によれば,抵抗値 ほ試料A,Bの方が合アルカリ ガラスを用いた試料C,D■より も約1桁高く,ポリセット51樹脂

単独よりも約1桁低かった。フ

ェノールガラス積層板が目立つ て良い値を示している→方,メ ラミンガラス積層板では,(1) 式の直線関係が成立せず,低温 武 者 〃UqU斤U7∧・∂rJ.4 【イU /皇〃.〃u▲〃).〃肌ハ〃一〃U 〃レ (温) 掛醸昏 却■ し材∠財力用鋸鋸銅ノ紺 頓湿時間 rカ) 戯7 し卿イ卿J甜甜御免鞘紺 第5図 40DC,90%R.H.吸湿による吸湿時 間と吸湿率との関係 部分における値が意外に低く,温度勾配もかなり小さい。 (2)吸湿率 400C,90%R・H・における吸掛寺間と吸湿率との関係 を弟5図に示した。

材料の吸湿現象に関しては河合氏により詳しく検

討されている(6)。板状試料の吸湿速度は研ぎを平衡吸湿 率,肋Jを られる(6)(9) 間才における吸湿率とするとき次

、∵

J・シー2 あ二d で与え く0・555…=………….(2)

=ト意e が醐

ただしゐほ湿気拡散 、′J」: より 椚と/∽タニ0.55に 湿気の拡散率ゐは 烏=0.06d2ノf で められる。 約600時間iこわたって行った >0・552……‥....(3) 料の厚さをあらわす。 した時間まと厚さdから 鹸結果は,弟5図から 厳軌こほ(2)式にしたがっているとはいえないが,平 衡値の55%に達するまでの時間(弟2表に示した)の範 囲内ではよく当はまる。(4)式より拡散率を算出した値 を弟2表に示した。 第2表 積層板の湿気拡散率ならびにガラス繊維見掛吸湿率 積 層 板 組 成 基 材 PS-51 A B C D E F EC-082 EC一(妬2 CC-230 CC-7 無,平 無,平 結合剤 γ(%) 55%に達す る迄の時間 (h) 拡 散 率 10gcmりs 結合剤の吸 湿率 α(%) PS-51 pS-51 pS-51 PS-51 PS-51 メ ラ ミ ソ フェノール 1.25 0.78 0.79 1.03 1.03 1.50 1.20 78 73 53 101 47 67 51 7.6 6.8 9.9 7.4 16.9 9.5 13.0 荘:*E,Fは無アルカリガラス絶維を用いてあるため, 値をとり,逝に結合剤の吸湿率を求めたものである。 1.25 1.25 1.25 1.25 1.25 2.79,k 2.59* ガラス繊維 見料吸湿率 β(%) 0.36 0.35 0.78 0.76 0.35* 0.35* ガラスの吸湿牢としてA,Bの平均

(4)

表および図より含アルカリガラスCC-7を用いた試 料Dおよぴフェノールガラス積層板の拡散率は・ほかの ものに比べかなり大きいようである。拡散 の大きいこ とはとりもなおさず吸湿速度が早いということで・この ような性質は絶縁材料として望ましい性質ではないが・ 同時に平衡吸湿量の′トさいことも当然望まれる性質であ る。しかし平衡吸湿率自体は試料の比重に左右される相 対的な値で,その絶対量を示すものでほない。.本実験に 使用した試料でほ,比重の問に弟1表に示した程度の 異はあるが,平衡吸湿率の大きな べて,ポリエステル樹脂を用いた 料FおよびEにくら 層板,特に無アルカ リガラス品A,Bの吸湿量が低い点は望ましい性質であ る。なおポリセット51樹脂単独試料の平衡吸湿率よりも, ガラス繊維入り積層板の方がその値が小さくなっている のは,比重の相違によるものである。この点に関してさ らに考察を加えてみよう。 積層板中のガラス分重量をA,樹脂分 量を風樹脂 分率を乾樹脂およぴガラス自身の吸湿率をそれぞれα・ βとする。いま複合構成物である積層板の吸湿率7`が各 構成成分によって分担されるものと仮定すれば 月 A r= A+月u■ A+月 となり,上式よりJ3を求めると 1-r一ゐα (1-ゐ) となる。(6)式よりガラス繊維の吸湿率βを算出した結 果を舞2表に示した。無アルカリガラス繊維を用いた試 料A,Bのβ値,および含アルカリガラス繊維を用いた 料C,Dのβ値がそれぞれ良好な一致を示しているの は興味ある事実であろう。βは上述のような仮定の下に 求められた見掛の吸湿率であるが,たとえば無アルカリ ガラス繊維の0.35%という値ほ,ほかのデータ(7'と比べ た場合にかなり良好な一致といえよう。メラミンおよび フェノール樹脂積層板の場合は樹脂白身の吸湿率が不明 なので,jぅの値として無アルカリガラス繊維を用いた試 料A,Bの平均をとり,これを0・35としてαを逆算した ものである。結果は弟2表に示Lたようにメラミン,フ ェノール樹脂ともに平衡吸湿 はかなり大きくなってい る。比較検討すべき資料はないが,粉末状試料で約2倍 の値(8)も見られるので,真の値はここに算‖された酢値 よりもいく分高い値が予想される。 第△図には,上述の吸湿された試料を塩化カルシウム 入りデシケータ中に入れて400Cで脱湿させたときの重 量変化を示した。なお脱湿 計算の 礎には吸湿前の 料重量を用いた。図から吸湿速度の早い試料程脱湿速度 も速いことがうかがえる。 (3)吸湿による電気抵抗の変化 (盲) 註 :当 室 (ミ・q) 疋{更腫回糖蜜 第6図 乾燥時間と脱湿率との関係(40ロC) 第7岡 40DC,90%R・H・吸湿による体積固 有抵抗の変化 4げC,90%R.H.の条件における 時間と吸湿時に おける体積固有抵抗の変化を弟7図に,表面抵抗の変化 を弟9図に示した。なお第7図の値は試料2偶の平均を とったもので,2偶の測定値の間に大きなばらつきは見 受けられなかったが,メラミン積層板だけがかなり大き なばらつきを示したので,舞8図にはそのばらつきの状 況を示した。試料1およぴ4が良く-・致しており,2,3 の平均値が1の測定値にほぼ等しいことを考慮して弟7 図には 料1の測定値を示した。 舞7図によればポリエステルガラス積層板の吸湿時の 抵抗は,飽和点において無アルカリ晶A,Bは含アル カリ品C,Dよりも約2桁高い。含アルカリガラスを用

(5)

ポリエステルガラス積層板の電気特性および吸湿特性

〟〃 〃〃 〃〃 ′〃 (Slq)峠{憩岬凪埜き 却 j娩グ ′桑卿 頓湿時間 用】 、- -、、 第8図 400C,90%R.II.吸湿によるメラ ソガス積層板の絶縁抵抗のはらつき状況 J挽7 〟♂ 〃♂♂ ム財 J形 明凋牒=笥(別 第9岡 400C90%R.H.吸湿による表面抵 抗の変化 (q) 雲璧胚司個僻 いた場合には平衡吸湿量の多いこと,さらに弟2表でガ ラス繊維に吸着された水分が無アルカリガラスの約2倍 程度にも達することに起因するものと考える。なかでも 試料Dはほかの3者に比べて吸掛こよって急掛こ低下し ており,かような性質は電気絶縁材料としては不適当で ある。吸湿による抵抗の急激な低下は吸湿速度の早いこ とにも関連しているが,日の紳かな綾織であるため眉間 織組相互のつながり確率が他のものに比べかなり大き く,吸湿時に繊維 面を通じての伝導が大きいことによ るものと考えられる。メラミソガラス板Eほ吸湿量が 多かったiこもかかわらず,吸湿時の体積固有抵抗はかな 493 り良好である。理由としてはつぎにのべるように,表面 抵抗が憩い点も考えあわせて,ガラス糸の表面がよく樹 脂で覆われていて眉間繊維相互のつながりの機会が少な く,繊維から繊維への伝導が小さいことによるものと考 えられる。 面抵抗は弟9図よりわかるように,ポリエステルガ ラス積層板Bが群をぬいて良好である。一般にポリエス テル無アルカリガラス積層板は,メラミソガラス,フェ ノールガラス積層板よりも特性が良いといえる。 吸湿時抵抗全般からみて,織方の点でほ平織ガラス布 の方が,含アルカリ,無アルカリともに良結果を示して いる。織目の細かなもの程吸湿 の電気抵抗が劣る現象 ほ・樹脂の含浸が完全に行われ難いことおよび繊維面を 通じての伝導がかなり火きなlペ子となっているものと推 定される。

〔ⅠⅤ〕結

ポリエステルガラス積層板の得失を調べる目的で,電 気的・I甘賢を主として†Ii販のメラミソガラス,フェノール ガラス積層板との比較実験を行った。2mm厚さの供試 板よりえられた結 を総括すると, (1)60∼におけるtan∂の温度特性はフェノールガ ラス潰層板がよく,ポリエステルガラス無アルカリ品 (平織,朱子織),ポリエステルガラス含アルカリ品(綾 織,平織),メラミンガラス積層板の順であった。 (2)絶縁紙抗の温度特性も上述の順であったが,メ ラミンガラスほ高温になると含アルカリ晶よりも良い結 果を示した。 (3)温度による誘電率の変化ならびに90ロC以上に おレナる 電率は,フェノールガラス積層板,ポリエステ ルガラス無アルカリ品,ポリエステルガラス合アルカリ 品,メラミンガラス積層板の順に大きくなっているが, 常温でほフェノールガラス積層板はメラミンガラス積層 板とポリエステルガラス含アルカリ品の問にあった。 (4)平衡吸湿率はメラミンガラス積層板,フェノー ルガラス級層板が大きく,拡散率はポリエステルガラス 合アルカリ品(綾織)がもつとも大きかった。ポリエス テルガラス無アルカリ品は平衡吸湿率,拡散率ともに低 かった。

(5)吸湿したときの抵抗の変化ほ,上記の吸湿量と

は直接的な関係は認められないようである。メラミンガ ラス積層板ほ吸湿量が多いにもかかわらず,体積固有抵 抗の低下はほかに比べ小さかった。ポリエステル系では

無アルカリ品の方が含アルカリ品よりも良好であった。

総合的にみて,無アルカリガラス布を用いたポリエス テルあるいはフェノール積層板がもつともよく,織方と しては平織がよく朱子織や綾織はよくないようである。

(6)

なお含アルカリ繊維は無アルカリ繊維忙比し良好な結果 を示さず,電気的目的には使用できないものと考える。 終りに臨み,終始御指導を賜った日立製作所日立絶縁 物工場日月,鶴田両博士ならびに松島,棚橋両氏に深謝 申し上げる。 参 老 文 献 (1)たとえば 松井,山方:日立評論,37,1167(昭30-8) 堀越,柴原:日立評論別冊13号「絶材特集号」 57(昭31-3) 松井:ibid,63(昭3ト3) 松崎,柴原:ibid,71(昭31-3) (2)宮入:目立評論,38,1429(昭31-11) 日本化学会編,化学便覧(丸善),pp・869

Ralf H.Sonnerborn=Fiber Glass Reinforced

Plastics"Reinhold

Pub.Corp.(1954)pp.16

宮入,小川:未発表 L.J.Frisco,J,T,Chapman:A・Ⅰ・E・E・Power App.&System77(Apr・1956) (6)河合:日立評論,中研創立十遇牢記念論文集 (7)東海特殊ガラスKK= 電絶用ガラス舷維,2

(1956-3)

(8)河合:日立評論別冊13号「絶材特集号」85 (昭3ト3) (9)電気学会技術報告第1号,4(1954-8)

日立製作所社員社外寄稿一覧

放射性同位元素による水圧鉄管内水流の研究 (昭和32年2月受付分) オ 日 オ電電燃オ産 日高 電電 自 電賃電 御 気 制 気量顧 動 ム 祉 杜社会全会 全 会析会 究 研 学分学 高分子化学刊行 日本材料試験協 電 気 学 技術庁原子力 車 碗 技 術 協 原子力産業全 家庭電気文化 日本電気技術者協 日 電 家 刊 工気電 業新聞 学 気 文 化 会 ヽ Jこ ∠ゝ ノ.こ 局 会 議 .△-7三 会 社 ノゝ ニこ 会 10MW沸騰水型原子炉設計について 回転電機の制動について 日立配電盤の接続図の見方 最近の火力発電所の配電盤 高温,高圧,ボイラ給水ポンプの材料について 電動機応用特殊遠心ポソプとその応用のいろいろ 日立高速竪型圧縮枚 図面製作とその管理 フェノールノボラックの硬化反応に関する研究(第 三報) ActiveInverter について 酸化物陰極寿命働作中における被覆酸化物と基本金 属との反応について パラメータを座標軸とする自動制御系の図式安定列 別法 電子麒微鏡 同位元素分離装置の製作とその運転成績

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