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(日本オベレーションズ・リサーチ学会 欧文機関誌)
Volume 17
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Number 2 (June 1974)
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〔要旨〕 修理可能な要素をもっシステムの信頼度の評価は,いろいるなモデノレについて数多く研究されて いるが,多くの場合,特定の単純なシステム構成を前提にし,寿命分布と修理分布の少なくとも一方を指 数分布と仮定している (2 ユニット待機冗長システムの場合だけ例外) .本論文では,カットとパスが既 知の一般の 2 -terminal ネットワークまたは単調構造システムで修理窓口がある個数以上あれば,各要素 の寿命分布と修理分布の連続性を仮定するだけでネットワークの信頼度を評価することが可能なことを示 す.この方法は一種の逐次近似法であるが,第 k 近似の誤差の限界, k→∞での収束性,収束の速さなど を示すことができる.また,高信頼度のシステムにおいては,第 1 近似か第 2 近似で十分精度のよい評価 ができることも明らかにされている.Eto
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122(1ど;旨〕 同一組織内にあって,職分上具 t.( る選好をもっ,二.つの対等なサプ組織の協調行動を考察する.
イI 界凸多面体に関するポーラーの概念を拡張して,これを表現する.これにより, リスク凶避と最適化と
いうこつの選好に対して, ミニマクス保障つきの修正最適解を得る行動手順と計算手順を与える.