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シュノーケラーコース認定基準 1. シュノーケラーコースの理念観光客を中心に多発しているシュノーケリング中の事故を防止するため シュノーケリング安全対策五原則 の遵守を全てのシュノーケル利用者に徹底させることが重要であることから OMSB 認定のシュノーケリングインストラクターによるシュノーケリング

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シュノーケラーコース概要

1.認定(Sカード発行)の流れ 申 込 テンポラリーカードの発行 Sカード送付 Sカード申請 *Sカードの発行は強制ではなく、希望者にのみ発行することができる。 *テンポラリーカードの有効期限は1ヶ月とする。 *Sカードのデザインは数種類から参加者が選ぶことができる。 *Sカードの郵送方法は「OMSB事務局から直送」と「マル優事業者からの送付」と をマル優事業者が選ぶことができる。 2.書類の流れ H.Pより 委 託 購 入 配 布 E メールで

OMSB事務局

・H.Pにてコース、ショップ、特典の紹介 ・登録手続き、管理 ・Sカード作成、再発行

参加者

・参加申込 ・講習料の支払い ・登録料の支払い

マル優事業者

・参加受付 ・講習の実施 ・認定、Sカード申請

OMSB事務局

・参加申込書、トレーニングレコード ・免責同意書、健康調査票 --- ・安全マニュアル --- ・テンポラリーカード --- ・登録手続き

マル優事業者

・書類の確認、記入 ・3年間保管 --- ・講習生に配布 --- ・Sカード申請

ORIC

・Sカード作成

(2)

シュノーケラーコース認定基準

1.シュノーケラーコースの理念 観光客を中心に多発しているシュノーケリング中の事故を防止するため、「シュノーケリング 安全対策五原則」の遵守を全てのシュノーケル利用者に徹底させることが重要であることから OMSB認定のシュノーケリングインストラクターによるシュノーケリング講習を受講した者 で安全対策五原則を厳守しシュノーケリングを安全・快適に実践できると認められた者に対し 認定していくことを旨とする。 2.講習修了者の資格 ・「シュノーケリング安全対策五原則」を遵守し、指定されたエリアでのバディによるシュノー ケリングを実施することができる。(ライフジャケットとは別に有害生物からの怪我や日焼け を防止するためにウエットスーツ等の着用を推奨する) ・小、中学生の活動に関してはSカードを保有している保護者またはOMSB認定のシュノー ケリングインストラクターの監督下に限定する。 ・素潜り、ウエイトシステムの着用を禁止する。 3.指導者 ・マル優事業者に所属するOMSB認定のシュノーケリングインストラクター ・公的機関に所属するOMSB認定のシュノーケリングインストラクター(教員、消防、警察等) 4.参加資格 ・小学生以上であること。 ・耳や呼吸器系、循環器系に異常がなく健康であること。 5.インストラクター比率 ・OMSB認定のシュノーケリングインストラクター1 名に対し参加者 10 名 6.使用教材 ・OMSBが作成した「シュノーケリング安全マニュアル」を必ず使用すること。 ・レンタルは禁止し、「シュノーケリング安全マニュアル」は受講者1名に対して1部を必ず 渡すこと。 13

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7.認定基準 (1)技能項目 ・以下のすべての項目を受講すること。 ①マスクの正しい装着と使用方法 ②シュノーケルの正しい装着と使用方法 ③フィンの正しい装着と使用方法 ④ライフジャケットの正しい装着と使用方法 ⑤ウエットスーツの正しい装着と使用方法 ⑥エントリー/エキジットの仕方 ⑦シュノーケル呼吸とシュノーケルクリア ⑧少量の水が入ったマスククリア ⑨フィンの履き方、歩き方 ⑩フィンワーク ⑪浅い水深での立ち上がり方、水面でのおき上がり方 ⑫水面でのマスク脱着・フィン脱着 ⑬けいれんの治し方(本人・バディ) ⑭バディへのアシスト ⑮ハンドシグナル ⑯シュノーケリングの楽しみ方 (2)技能検定 ・以下のすべての項目に合格できること。 ①ライフジャケット、マスク、シュノーケル、フィン等が正しく装着できること。 ②落ち着いてシュノーケルクリア、マスククリアができること。 ③水面でおき上がり直立姿勢でバランスを崩さずに浮いていられること。 ④片フィンを外した状態で水面移動ができること。(片フィンが脱落した場合の泳ぎ方) ⑤バディの協力を得てマスク脱着、けいれんの治し方ができること。 ⑥バディシステムにより、10分間のシュノーケリングができること。 (3)学習項目(安全マニュアル使用) ・以下のすべての項目を受講すること。 ①沖縄の海へようこそ! 1)OMSBシュノーケラーコース 2)シュノーケリングの安全対策五原則 ②自己流でのシュノーケリングは危険!! 1)器材の種類、特徴、選び方 2)器材の洗い方と保管 ③シュノーケル、マスク、フィンの正しい装着の仕方 1)マスク、シュノーケル、フィンの準備 2)マスクの装着 3)シュノーケルの装着 4)フィンの装着 ④シュノーケルクリア、マスククリア、フィンワークの仕方 1)シュノーケルクリア 2)マスククリア 3)フィンワーク ⑤ハンドシグナルは最低限これだけは覚えましょう! ⑥気をつけよう!!海のキケン生物

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8.安全管理 ・講習を実施するエリアは安全が確保された海洋やプールとする。 ・ライフジャケットは必ず着用し、泳力のない参加者のために浮き輪等の浮力体を準備すること。 ・素潜り、ウエイトシステムの装着を禁止する。 ・ライフジャケットとは別に有害生物からの怪我や日焼けを防止するためにウエットスーツ等の 着用を推奨する。 ・実施するエリアでの環境に関する注意事項の伝達を徹底する。(流れ、有害生物、船の往来等) 9.Sカードの交付 ・OMSB認定のシュノーケリングインストラクターは、講習修了者が講習基準に合格した場合 OMSBシュノーケリング認定事業運営委員会に報告し、OMSB理事長名のSカードを交付 する。 10.書類の管理 ・個人情報の取り扱いには充分注意して行うこと。 ・講習に使用した免責同意書、健康調査票、トレーニングレコード等は3年間保管すること。 11.資格の期限 ・Sカードの有効期限は無期限とする。 ※但し、3年毎にOMSB認定のシュノーケリングディレクターまたはシュノーケリングインス トラクターのチェックを受け更新することができる。 (3年以上のブランクがある場合もチェックを受けて更新を行う) 12.テンポラリー【temporary】カード ・テンポラリーカードの有効期限は1ヶ月とする。 ※シュノーケラー講習終了後、直ちに特典を利用したい講習生に対してOMSB認定のシュノー ケリングディレクターまたはマル優事業者に所属するOMSB認定のシュノーケリングインス トラクターが発行することができる。 13.資格の失効 ・資格を失効した場合はシュノーケラー講習を再受講すること。 14.コース基準の改定 ・改定の必要があった場合、シュノーケリング名誉ディレクター会議の決定により実行する。 15

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シュノーケリングレスキューコース概要

1.認定(カード発行)の流れ カードの送付 申 込 カード申請 2.書類の流れ H.Pより 委 託 E メールで 16

シュノーケリングレスキューディレクター(インストラクター)

・参加受付 ・講習の実施 ・認定、カード申請

参加者

・参加申込 ・講習料の支払い ・登録料の支払い

OMSB事務局

・H.Pにてコース、ショップ紹介 ・登録手続き、管理 ・カード作成、再発行

OMSB事務局

・参加申込書、トレーニングレコード ・免責同意書、健康調査票 --- ・登録手続き

レスキューディレクター

(インストラクター)

・書類の確認、記入 ・3年間保管 --- ・カード申請

ORIC

・カード作成

(6)

シュノーケリングレスキューコース認定基準

1.シュノーケリングレスキューコースの理念 OMSB認定のシュノーケリングインストラクターを目指すSカード保持者に対し、CPR および水面レスキューをトレーニングすることで、シュノーケリングインストラクターとして 活動する場合に必要なレスキュー技術と知識を身につけるためのコースとする。 シュノーケラー講習受講者を安全に配慮しながら講習でき、何らかの事故が発生した場合に 適切な処置ができるような技術と知識を身につけた者を認定する旨とする。 2.講習修了者の資格 ・他の参加資格を満たすことでOMSBシュノーケリングインストラクターコースを受講する ことができる。 ・OMSB認定のシュノーケリングディレクターまたはシュノーケリングインストラクターの 実施するOMSBシュノーケラー講習にて、安全を管理するためのアシスタントとして活動 することができる。(受講生を評価することはできない。) ・シュノーケリング活動でのレスキュー資格に限定する。 3.指導者 ・OMSB認定のシュノーケリングレスキューディレクターまたはレスキューインストラクター ※OMSB指定の潜水指導団体のレスキューインストラクターとCPRを指導できる資格を有す るOMSB認定のシュノーケリングディレクターまたはシュノーケリングインストラクターが OMSBに申請し、資格を与えられた者を言う。 4.参加資格 ・OMSBシュノーケラー講習修了者(Sカード保持者)若しくは同等以上の資格を有すること。 ・耳や呼吸器系、循環器系に異常がなく健康であること。 5.認定基準 (1)CPR技能項目 ・以下のすべての項目を受講すること。 ①事故者の観察 ②気道確保と呼吸の確認 ③人工呼吸 ④心肺蘇生法 17

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(2)ファーストエイド技能項目 ・以下のすべての項目を受講すること。 ①全身の怪我の調査 ②応急処置 ③応急処置(病気の原因、症状などの対処法) (3)シュノーケリングレスキュー技能項目 ・以下のすべての項目を受講すること。 ①基礎トレーニング 1)フリッパートレーニング 2)曳航方法 ②シュノーケリングレスキュー 1)水面で反応のあるシュノーケラーのレスキュー 2)水面でパニックに陥ったシュノーケラーのレスキュー 3)水面意識不明者の救助 ③陸上への引き上げ 1)1人での引き上げ 2)複数での引き上げ (4)シュノーケリングレスキュー検定項目 ・以下のフルレスキューを実施し、基準を満たすこと。 ①事故者発見 ②アプローチ ③曳航と人工呼吸(50m) ④陸上への引き上げ(1人および2人) ⑤要救助まで (5)学習項目 ・以下のすべての項目を受講すること。 ①シュノーケラーの適性と活動計画 1)既往症告知書 2)シュノーケリング活動計画 ②事故の原因と予防 1)波と局地的な流れ 2)呼吸による問題 3)圧平衡によるトラブル ③ストレスの徴候と管理 1)ストレスの観察 2)ストレスへの対応 ④レスキュー技術 1)シュノーケリングレスキュー 2)曳航とアシスト 3)陸上および船上への引き上げ ⑤事故の処理 1)アクシデントマネージメント 2)法的側面 18

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6.安全管理 ・講習を実施するエリアは安全が確保された海洋やプールとする。 ・実施するエリアでの環境に関する注意事項の伝達を徹底する。(流れ、有害生物等) ・感染症に関する注意事項を徹底する。(人工呼吸の練習等) 7.カードの交付 ・OMSB認定のシュノーケリングレスキューディレクターまたはレスキューインストラクター は講習修了者が講習基準に合格した場合、OMSBシュノーケリング認定事業運営委員会に報告 しOMSB理事長名のカードを交付する。 8.書類の管理 ・個人情報の取り扱いには充分注意して行うこと。 ・講習に使用した免責同意書、健康調査票、トレーニングレコード等は3年間保管すること。 9.資格の期限 ・カードの有効期限は2年とする。 (2年毎に最新のCPR技術を練習するための講習を受講し更新を行う。) 10.資格の失効 ・資格を失効した場合はシュノーケリングレスキューコースを再受講すること。 11.コース基準の改定 ・改定の必要があった場合、シュノーケリング名誉ディレクター会議の決定により実行する。 19

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シュノーケリングインストラクターコース概要

1.参加資格 ・年齢が18歳以上であること。 ・耳や呼吸器系、循環器系に異常がなく健康であること。 ・以下のいずれかの条件を満たすこと。 ①OMSB指定潜水指導団体のオープンウォーターインストラクター資格を有すること。 ②OMSBシュノーケラー講習修了者(Sカード保持者)若しくは同等以上の資格を有すること。 ・OMSB指定機関の有効なCPR資格を有すること。 ・OMSB指定機関の有効な水面レスキュー資格を有すること。 2.オープンウォーターインストラクター資格を持っている場合 20

参加申込

・OMSB事務局へ必要書類を添えて申込む。 ・OMSB事務局へ検定料を振込む。

最終検定(1日)

(OMSB主催で指定されたシュノーケリング名誉ディレクターが実施) ・学科講習の「認定制度について」を受講する。 ・泳力、フィン泳力、潜水能力を実施し、すべての項目に合格する。 ・担当名誉ディレクターが合否を検討する。

登録

・OMSB事務局へ必要書類を添えて申請を行う。 ・OMSB事務局へ登録料と年会費を振込む。 ・損害賠償保険に加入する。(加入済みの場合は加入を証明する書類の提出) ・OMSB事務局にて登録、認定証(カード)の作成

認定

・カードに「更新シール」を貼りカードが有効であることを証明する。 ・「確認書」記載内容を遵守し活動する。

(10)

3.オープンウォーターインストラクター資格を持っていない場合 21

参加申込

・OMSB事務局へ必要書類を添えて申込む。 ・OMSB事務局へ検定料を振込む。

最終検定(1日)

(OMSB主催で指定されたシュノーケリング名誉ディレクターが実施) ・免除項目なし ・担当名誉ディレクターが合否を検討する。

登録

・OMSB事務局へ必要書類を添えて申請を行う。 ・OMSB事務局へ登録料と年会費を振込む。 ・損害賠償保険に加入する。(加入済みの場合は加入を証明する書類の提出) ・OMSB事務局にて登録、認定証(カード)の作成

認定

・カードに「更新シール」を貼りカードが有効であることを証明する。 ・「確認書」記載内容を遵守し活動する。

学科講習(1日)

(OMSB主催で指定されたシュノーケリングディレクターが実施) ・免除項目なし

指導トレーニング(SITC)

(マル優事業者主催でシュノーケリングディレクターが実施) ・主催者へ講習料金を支払う。 ・2日間以上実施し、最終検定に合格できるようになること。

現場での実習(インターン)

・主催者へ講習料金を支払う。 ・シュノーケリングディレクターまたはインストラクターが実施する シュノーケラー講習に4回以上参加し、現場での経験を積むこと。

(11)

シュノーケリングインストラクター認定基準

1.シュノーケリングインストラクター認定の理念 シュノーケリングインストラクター構想の基本は、[シュノーケリング安全対策五原則] の周知 徹底が第一の目的であるが、同時にダイビング活動への導入段階における健全普及の促進も目的 としている。従って極力敷居の低い門戸の開かれたものとする。育成および認定においても技術 的なこと、体力的なことが合格すればよいといった考え方ではなく、そもそも技術的にはそれ程 難しいことを実践しようとするものではなく、むしろ安易すぎることに対して安全や環境の観点 から確実な展開を実践しようとするところにある。 すなわち知識形成を確実なものとするとともに、安全・確実な活動を指導伝播できる人材を育成 し、認定していくことを旨とする。 2.コース修了者の資格 (1)マル優事業者または公的機関に所属した場合 ・OMSBシュノーケラー講習を開催しSカードの発行ができる。 (2)届出業者に所属した場合 ・シュノーケリングツアー参加者をガイドすることができる。 (Sカードを保持していない参加者に対しては近くで監視すること。) 3.指導者 ・マル優事業者に所属するOMSB認定のシュノーケリングディレクター ・公的機関に所属するOMSB認定のシュノーケリングディレクター(教員、消防、警察等) 4.参加資格 ・年齢が18歳以上であること。 ・耳や呼吸器系、循環器系に異常がなく健康であること。 ・以下のいずれかの条件を満たすこと。 ①OMSBが指定した潜水指導団体に所属するオープンウォーターインストラクター資格を 有すること。 ②OMSBシュノーケラー講習修了者(Sカード保持者)若しくは同等以上の資格を有する こと。 ・OMSBが指定した機関の有効なCPR資格と水面レスキュー資格を有すること。 22

(12)

5.使用教材 ①OMSB ハンドブック ②OMSB シュノーケリングインストラクターガイド ③NAUI マスタースクーバダイバーテキストと同等のマニュアル 6.認定基準 (1)指導技術(SITC) ・OMSB認定のシュノーケリングディレクターが開催する2日間以上の講習にて、以下の すべての項目を受講すること。 ①ブリーフィング技術 ②技術指導(講義、実技のプレゼンテーションにおいて合格点に達すること) ③安全管理 ④ガイド技術 ※但し、OMSBが指定した潜水指導団体に所属するオープンウォーターインストラクター は全項目免除とする。 (2)講義科目(学科講習) ・OMSBが主催する学科講習にて、以下のすべての項目を受講すること。 ①認定制度について(制度の目的、コース基準など) ②シュノーケリング指導方法 ③シュノーケリング技術 ④シュノーケリング器材 ⑤シュノーケリングにおけるレスキュー ⑥海況・自然環境についての知識 ⑦シュノーケリングにおける生理学 ※但し、OMSBが指定した潜水指導団体に所属するオープンウォーターインストラクター は「認定制度について」のみを受講すればよい。 7.現場での実習(インターン) ・認定基準を満たした後、OMSB認定のシュノーケリングディレクターまたはシュノーケリング インストラクターの開催するシュノーケラー講習に4回以上参加すること。 ・参加した証明としてトレーニングレコードに、担当したシュノーケリングディレクターまたは シュノーケリングインストラクターからサインをもらうこと。 ※但し、OMSBが指定した潜水指導団体に所属するオープンウォーターインストラクターは 免除とする。 8.OMSBによる最終検定 (1)検定実施者 ・OMSBから指定されたOMSB認定のシュノーケリング名誉ディレクター ・シュノーケリング名誉ディレクターが実施できない場合は名誉ディレクターが推薦する シュノーケリングディレクター(但し、指導経験が豊富でダイビングのプロフェッショナル コースを開催した経験があることが望ましい。) 23

(13)

(2)参加資格 ・6項の認定基準をすべて満たしていること。 ・現場実習を終了した証明があること。 ※但し、OMSBが指定した潜水指導団体に所属するオープンウォーターインストラクター は免除とする。 ・OMSB認定のシュノーケリングディレクター1名の推薦があること。 ※但し、OMSBが指定した潜水指導団体に所属するオープンウォーターインストラクター は免除とする。 (3)最終検定項目 ・以下のすべての項目に合格すること。 ①泳力(※タイム測定は行わない) ・400メートルを完泳すること。 但し、海洋にて実施する場合は水温等を考慮してスーツの着用を可とする。 ②フィン泳力(※タイム測定は行わない) ・マスク、シュノーケル、フィン、スーツを着けて800メートルを完泳すること。 ③潜水能力(スキンダイビング能力:インストラクターとしての素養の観点から身に付ける。 シュノーケリング指導の内容には含まれない) ・以下の課題について、安全、的確、スムーズに行うことができること。 1)水深3メートルにあるマスクを装着後、マスククリアを行う。その後浮上し、シュノー ケルクリアを行う。 2)水深4∼5メートルにあるウェイトベルトを装着し、浮上する。 3)マスク、シュノーケル、フィン、スーツ、ウエイトを着けて25メートルを水平に閉息 潜水する。 ④指導技術 ・認定基準の指導技術項目のプレゼンを実施する。 (評価点が15点中12点以上で合格とする。) ⑤筆記試験 ・基準、一般科目、シュノーケリング技術、指導方法等に関する筆記試験を実施する。 (75%以上の正解で合格とする。) (4)受講免除項目 ・OMSB指定の潜水指導団体に所属するオープンウォーターインストラクターは指導技術と 筆記試験が免除となる。 9.資格認定 ・OMSB認定のシュノーケリング名誉ディレクターが最終検定の合否を検討し、合格者に対し てOMSB理事長名で認定証を交付する。 ・検定修了者は、OMSBが指定する年会費と登録料の納付をもって資格が認定される。 また、インストラクターとして損害賠償保険への加入を義務とする。 24

(14)

10.書類の管理 ・個人情報の取り扱いには充分注意して行うこと。 ・講習に使用した免責同意書、健康調査票、トレーニングレコード等は3年間保管すること。 11.資格の失効 ・資格を失効した場合はシュノーケリングインストラクターコースを再受講すること。 12.コース基準の改定 ・改定の必要がある場合、シュノーケリング名誉ディレクター会議の決定により実行する。 13.その他 ・器材販売および器材のレンタルに関するアドバイザー資格については2007年以降に 導入を予定する。 25

(15)

シュノーケリングディレクターコース概要

1.参加資格 (1)以下の条件を満たしたマル優事業者に所属するオープンウォーターインストラクター (潜水指導団体の上級資格を有していることが望ましい。) ・年齢が25歳以上であること。 ・活動する地域の近隣にあるマル優事業者3名の推薦があること。 ・3 年以上の指導経験(シュノーケリングまたはダイビング)を有すること。 (2)以下の条件を満たしたマル優事業者または、公的機関に所属するOMSB認定のシュノー ケリングインストラクター ・年齢が25歳以上であること。 ・活動する地域の近隣にあるマル優事業者3名の推薦があること。 ・OMSBが指定した潜水指導団体のオープンウォーターインストラクター資格を有すること。 (潜水指導団体の上級資格を有していることが望ましい。) ・3 年以上の指導経験(シュノーケリングまたはダイビング)を有すること。 2.認定の流れ 26

参加申込

・OMSB事務局へ必要書類を添えて申込む。 ・OMSB事務局へ検定料を振込む。

検定(2日)

(OMSB主催で指定されたシュノーケリング名誉ディレクターが実施) ・免除項目なし ・OMSB専門部会が合否を検討する。

登録

・OMSB事務局へ必要書類を添えて申請を行う。 ・OMSB事務局へ登録料と年会費を振込む。 ・損害賠償保険に加入する。(加入済みの場合は加入を証明する書類の提出) ・OMSB事務局にて登録、認定証(カード)の作成

認定

・カードに「更新シール」を貼りカードが有効であることを証明する。 ・「確認書」記載内容を遵守し活動する。

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シュノーケリングディレクター認定基準

1.シュノーケリングディレクター認定の理念 ディレクターは、シュノーケリングインストラクターを指導・育成および認定することから単に シュノーケリング指導に関しての専門的知識技能を有するだけではなく、ダイビング活動、スキン ダイビングひいてはマリンレジャー全般への見識を有し、発展を続けているダイビングおよびスキ ンダイビングの基礎(入り口)としてのシュノーケリングの安全と正しい技術をマネージメントする ことができる人材を育成し、認定していくことを旨とする。 2.コース修了者の資格 ・OMSBより委託された場合、OMSBが実施する学科講習会で講義をすることができる。 ・OMSB認定のシュノーケルインストラクターを目指す者に対し、指導トレーニングを実施 することができる。 ・OMSBより委託された場合、OMSBが実施するインストラクター最終検定の評価ができる。 ・OMSB認定のシュノーケラー講習を開催しSカードの発行ができる。 3.指導者 ・OMSB認定のシュノーケリング名誉ディレクター 4.参加資格 (1)以下の条件を満たしたマル優事業者に所属するオープンウォーターインストラクター (潜水指導団体の上級資格を有していることが望ましい。) ・年齢が25歳以上であること。 ・活動する地域の近隣にあるマル優事業者3名の推薦があること。 ・3 年以上の指導経験(シュノーケリングまたはダイビング)を有すること。 (2)以下の条件を満たしたマル優事業者または、公的機関に所属するOMSB認定のシュノー ケリングインストラクター ・年齢が25歳以上であること。 ・活動する地域の近隣にあるマル優事業者3名の推薦があること。 ・OMSBが指定した潜水指導団体のオープンウォーターインストラクター資格を有すること。 (潜水指導団体の上級資格を有していることが望ましい。) ・3 年以上の指導経験(シュノーケリングまたはダイビング)を有すること。 27

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5.使用教材 ①OMSB ハンドブック ②OMSB シュノーケリングインストラクターガイド 6.認定基準 (1)技能検定 ①泳力 ・検定を実施するシュノーケリング名誉ディレクターが以下の項目から選択した、1項目を 行うこと。 1)泳力(※タイム測定は行わない) ・800メートルを完泳できること。 但し、海洋にて実施する場合は水温等を考慮してスーツの着用を可とする。 2)フィン泳力 ・マスク、シュノーケル、フィン、スーツを着けて400メートルを規定時間内に完泳 すること。(8分以内。但し、40歳以上では9分以内。) ②潜水能力 ・検定を実施するシュノーケリング名誉ディレクターが以下の項目から選択した、2項目を 安全、的確、スムーズに行うこと。 1)水深5メートルにあるマスクを装着後、マスククリアを行う。その後浮上し、シュノー ケルクリアを行う。 2)水深8メートルにあるウェイトベルトを装着し、浮上する。 3)マスク、シュノーケル、フィン、スーツ、ウエイトを着けて40メートルを水平に閉息 潜水する。 (2)講義科目 ・以下のすべての項目を受講すること。 ①認定制度について ②指導技術について ③運用について 7.資格認定 ・OMSB専門部会(シュノーケリング認定事業運営委員会)で講習修了者の合否を検討し、合格者 に対してOMSB理事長名で認定証を交付する。 ・講習修了者は、OMSBが指定した年会費と登録料の納付をもって資格が認定される。 また、指導者として損害賠償保険への加入を義務とする。 8.書類の管理 ・個人情報の取り扱いには充分注意して行うこと。 ・講習に使用した免責同意書、健康調査票、トレーニングレコード等は3年間保管すること。 28

(18)

・OMSB認定のシュノーケリング名誉ディレクターの資格基準は別に定める。 10.科目の免除 ・OMSB認定のシュノーケリング名誉ディレクターは、全ての科目を免除される。 11.資格の失効 ・資格を失効した場合はシュノーケリングディレクターコースを再受講すること。 12.コース基準の改定 ・改定の必要があった場合、シュノーケリング名誉ディレクター会議の決定により実行する。

◆シュノーケリングインストラクターコースにて実施する講義科目概要

認定制度について ・制定の経緯 ・コース基準 ・手続き ・保険 ・運用方法 シュノーケリング指導方法 ・講義の進め方 ・ブリーフィングの仕方 ・技術指導の仕方 ・シュノーケリングガイドの仕方 シュノーケリング技術 ・基本的な活動の流れ(準備、エントリー、シュノーケリング、エキジット) ・バディ活動の重要性 ・ハンドシグナル シュノーケリング器材 ・用具・道具の重要性 ・シュノーケリングの用具、道具 ・用具、道具の手入れと保管 シュノーケリングにおける レスキュー ・シュノーケリング事故について ・レスキュー技術 ・安全管理と危機管理 海況・自然環境についての 知識 ・波浪、沿岸流について ・海洋生物(危険生物を含む)について ・水の性質(音、熱、光の伝わり方)について ・浮力について シュノーケリングにおける 生理学 ・呼吸法 ・ヒートロス、オーバーヒート ・応急処置 29

◆シュノーケリングインストラクターコースにて実施する指導トレーニング概要

(19)

(オープンウォーターインストラクター以外の場合)

ブリーフィング技術 ・2日間以上の指導トレーニングにて以下の内容を盛り込んだブリーフィングを 検定する。 ①実施するエリアのオリエンテーション ②活動の概要 ③コミュニケーション手段の確認 ④安全に関する注意事項、緊急手順 ⑤質疑応答 技術指導 ・2日間以上の指導トレーニングにて以下の内容を検定する。 ①シュノーケリングコースの講義 ②デモンストレーション技術 ③実技指導の方法 安全管理 ・2日間以上の指導トレーニングにて以下の内容を検定する。 ①エリアに応じた安全管理 ②技術練習時の安全管理 ③ガイド時の安全管理 ガイド技術 ・2日間以上の指導トレーニングにて以下の内容を検定する。 ①エリアに応じたガイドとしての技術 30

(20)

シュノーケリング名誉ディレクター資格基準

1.シュノーケリング名誉ディレクターの理念 OMSBシュノーケリング名誉ディレクターは、賛助会員としてOMSBの水上安全対策事業 をよく理解、支援すると共に、安全対策優良事業者として自らの経験と知識を生かしてOMSB が実施するシュノーケリング事故防止対策に積極的に貢献できる等、OMSBシュノーケリング インストラクター認定制度の趣旨を体現するような功労者でなくてはならない。 このような理念に基づき名誉ディレクターを任命し、シュノーケリング事故を効果的に防止し ていこうとするものである。 2.認定基準 ・「沖縄県水難事故の防止及び遊泳者等の安全の確保等に関する条例」で規定する安全対策優良 事業者であること。 ・OMSBが指定した潜水指導団体の有資格者(オープンウォーターインストラクター以上)で あること。 ・OMSBの賛助会員であること。 ・マリンレジャーの安全と振興に多大な貢献があること。 3.任命期間 ・1年(但し、再任を妨げず) 4.任命方式 ・OMSBの理事長から任命書(別添様式)を交付して任命する。 31

参照

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