(1)(2)コミュニティを活用したリサーチ(MROC)
のご説明
(3)マーケティングリサーチの課題
消費者ニーズが多様化している
コミュニティを活用したリサーチ(MROC)
を用いることで、
従来型リサーチ手法では得られなかった、
マーケットはモノ余り、飽和状態
なかなかヒット商品が出ない
消費者との共創が必要
従来型リサーチだけで、課題を解決でき
る材料が得られるか?
(4)コミュニティを活用したリサーチ(MROC)とは
MROCコミュニティ
MROCパネル
弊社モデレーター
貴社ご担当者
ス
ク
リ
ー
ニ
ン
グ
定
性
調
査
定
量
調
査
インサイト
抽出
タスク
アンケート
掲示板
メッセージ
日記・ブログ
アルバム
投票
写真・動画
アップロード
消費者パネル
ウォッチ
追加指示
報告
A
B
C
D
E
F
消費者のインサイト(深層欲求)を抽出するリサーチ手法
オンライン上で「商品・企業・ブランド等に詳しい人や興味のある人」を集めて、「クローズド」な「マーケティングリ
サーチ専用のコミュニティ」を構築し、「生活者×生活者」、「企業⇔生活者」の対話の場を設定。そのコミュニティの中
で 「定性調査(ディスカッションほか)」 と 「定量調査(アンケートなど)」を組み合わせ、繰り返し進めることで、消
費者のインサイト(深層欲求)を抽出する、リサーチ手法です。
(5)コミュニティを活用したリサーチ(MROC)の実査イメージ
親しみやすいデザインで参加意欲を盛上げていきます
いいですね!
私はこれ!
リサーチャー
ユーザーA ユーザーB ユーザーC
ユーザーD
ユーザーE
○○について
意見を聞かせ
てください。
私はこんなも
のがほしい。
ユーザーF
(6)(7)事例1 飲料メーカーC社
■目的
・清涼飲料の新商品開発にあたり、自社既存商品ユーザー・競合商品ユーザーの双方にそれぞれ以下の点を
聴取し、新商品開発およびコミュニケーション開発に活用する
1、現在飲用している商品を飲み続けている理由
2、新商品のコンセプト評価(MROCとHUTの同時展開で実施)
・TVCF及びプロモーション案の受容性評価を実施し、今後のコミュニケーション展開の参考とする
■ソリューション
・HUTとMROCを組み合わせた双方向コミュニケーションによるHUTの実施
・画像掲示による新商品案コンセプトの提示
・動画掲示によるプロモーション案の受容性評価を実施
・定量アンケート実施による新商品コンセプト案の量的把握
■成功のポイント
・質の高いモニターを集めるノウハウ
・モデレーティング力
・コミュニティの運営ノウハウ
・MROCコミュニティによる同一カテゴリ商品ファンによるラポール形成
・HUTに対象者同士のコミュニケーションというMROCならではの手法を追加する事により、
これまでの自由回答とは質の異なる様々な意見を取得する事ができた
・対象者自身に調査対象というより開発に携わっているという意識を持ってもらい最後まで
モチベーションが維持できた
スケジュール
準備フェーズ
実査フェーズ
ヒアリング
MROC調査企画
詳細設計
リクルーティング
リサーチシステム設定
MROC調査実査
HUT調査実施
商品サンプル
発送
(8)事例1 MROCの調査事例
調査フロー例
コミュニティの状況
• MROCとHUTの組み合わせにより、これまで実施の難しかった双方向コミュニケーションによるHUTが実施できた。
• 対象者自身に調査対象というより開発に携わっているという意識を持ってもらい最後までモチベーションが維持できた。
ここがポイント
CF評価及びアイデア募集
HUT及びコンセプト評価
HUT実施
ラポール形成
第1週
第2週
第3週
第4週
(0)自己紹介 (2)飲用シチュエーション (4)HUT実施 (6)CF評価
(1)おすすめ商品とその理由 (3)HUT実施 (5)新商品デザイン評価 (7)アイデア募集
調査結果の全体像
・複数の商品サンプルを配送。
・味覚とコンセプトから評価ポイントと
改善ポイントを取得。
・MROCの定性情報と定量情報を同時に
取得した。
■HUT ■デザイン評価・CF評価
・新商品のデザイン案を掲示
・ロゴ、文字、コピー、色合いなど、
参加者のコメントから取得した。
・過去CFと最新CFを動画にて視聴
・過去CFと最新CFの違いや共通点、
どこが印象に残るかを評価した。
・新商品案の方向性を導き出すことが出来た
・対象者同士のコメントによる会話により、コミュニケーショ
ン開発に資するインサイトを発見できた
・どのようなCFが現代の20~40代の男性に響くのか、過去CF
との違いや共通点から明らかになった
■アウトプット
• 同一カテゴリ商品のファンが集まり、第1週目を比較的自由なコメントが生まれるように設定したため、ラポール形成が上手く行った。
• HUTでは少々の脱落もあったが、1コンセプトにつき2日間ほどの時間をかけた事により対象者同士の様々なコミュニケーションが見られた。
• アイデア募集を最後に持ってきたことにより、約3週間の期間で得た様々な刺激から斬新なアイデアや思いもよらないアイデアなど頻出した。
業界
飲料
調査目的
清涼飲料の新商品開発及びコミュニケーション開発に活用するためのインサイトを得る
規模・期間
20代~40代の男性50名(自社既存商品ユーザー、競合商品ユーザー25名ずつ)・4週間
(9)事例2 家電メーカーA社
■目的
・掃除機のユーザー(女性)に対し下記を明らかにし、今後の掃除機開発に資する知見を得る
・掃除機の選択基準
・満足ポイント、不満ポイント、
・買い替え、買い増し予定掃除機(ロボット掃除機、専用掃除機など)
■ソリューション
・課題に合わせたトピック設置による定性情報の収集
・アンケート機能による定性データの裏付けとなる定量データの収集
・画像利用による製品コンセプトの提示
■成功のポイント
・質の高いモニターを集めるノウハウ
・モデレーティング力
・コミュニティの運営ノウハウ
・ユーザー実態の把握
・掃除機の現ユーザー及び・直近購入・検討者を集める事により、コミュニティに愛着を持ち、他の参加
者と信頼し合おうとする気持ちが生まれることにより、発言がより生産的になることが期待できる。
・参加者の発言内容や発見されたインサイトに応じて、調査内容を柔軟に変更する必要があり、
クライアントもMROCの運営や分析に関与することができた。
スケジュール
準備フェーズ
実査フェーズ
ヒアリング
MROC調査企画
詳細設計
リクルーティング
リサーチシステム設定
MROC調査実査
(10)事例2 MROCの調査事例
業界
家電
調査目的
掃除機のユーザー視点で具体的にニーズ・ウォンツを把握し、今後の掃除機開発に資する知見を得る
規模・期間
20代~40代の掃除機ユーザー女性 ・2週間
調査フロー例
コミュニティの状況
• モデレーターも該当商品に詳しいモデレーターを用意し、細かいワードなどもしっかり拾って深掘りが出来た。
• 掃除機の常設トピックの作品紹介などでより、掃除機をどのように利用しているか把握すると共に利用方法の実態も把握できた。
ここがポイント
調査結果の全体像
• 3~5万円前後が多い
• 布団用掃除機やロボット掃除機など用
途に合わせた掃除機を併用している
ユーザーも半数ほどいる
• 5万円以上の高額の掃除機は、ブラン
ド、吸引力、排気などの機能を重視
■現在使用している掃除機 ■満足点・不満点
5万円未満
満足点:価格が手頃、耐久性がある
不満点:音がうるさい、動きが重い
5万円以上
満足点:吸引力が持続、排気がきれい
不満点:価格が高い、音がうるさい
• 掃除機はブランドで選ぶ傾向が高く、ダイソンなどの掃除機は
利用者が多い。またロボット掃除機の利用者では80%以上がル
ンバであった。
• 掃除機に求めているのは吸引力、静粛性、排気のキレイさ、な
どが多いが、布団専用掃除機など利用シーンに特化した掃除機
なども、通常の掃除機で切り替えできればというニーズがあっ
た。(衛生面での課題を指摘する声も多い)
• ロボット掃除機は2台目として併用する場合が多い。
■アウトプット
• 対象者同士の会話が積極的で、会話から参加者自身が新たな発見が得られるコミュニティとして実施できた。
• 掃除機を最近購入・または直近で購入を検討している現ユーザーを対象者とした事により、互いの情報交換も多く深い意見を取得する事ができた。
• コミュニティ最終日には、「もっと長期間、継続してほしい」という声があるなど最後まで参加率が高く維持できた。
買い換え・買い増しニーズの把握
使用掃除機の評価
使用掃除機購買実態の把握
ラポール形成
第1週前半
第1週後半
第2週前半
第2週後半
(0)自己紹介 (2)使用掃除機の紹介 (3)お使いの掃除機を友達に薦め
るとしたら (4)掃除機がもっと使いやすくなるには?他に気になる掃除機は?
(11)事例3 出版会社A社
■目的
・生活や子育て、教育の実態把握
・子育て、教育に関するニーズ、悩み等の把握
・通信教材の利用状況把握
・通信教材やおもちゃに関する価値観の把握
・通信教材が親子に与える影響
■ソリューション
・課題に合わせたトピック設置による定性情報の収集
・アンケート機能による定性データの裏付けとなる定量データの収集
・画像利用による、教材の具体的な印象を提示
■成功のポイント
・質の高いモニターを集めるノウハウ
・モデレーティング力
・コミュニティの運営ノウハウ
・ユーザー実態の把握
・改良、改善点、追加アイディア等ユーザー同士が語り合うことで
より具体的なニーズを把握する
スケジュール
準備フェーズ
実査フェーズ
ヒアリング
MROC調査企画
詳細設計
リクルーティング
リサーチシステム設定
MROC調査実査
(12)
事例3 MROCの調査事例
調査フロー例
コミュニティの状況
• 長期的に調査に参加してもらうことで、従来型の調査では追い切れなかった対象者の背景情報を豊富に取得することができた。
• 画像によるコンセプト評価等、より視覚的、具体的にユーザーの意見を収集することができた。
ここがポイント
ラポール形成
第1~2週
第3~4週
第4~5週
第6~8週
(0)自己紹介 (2)子供の成長を実感する瞬間 (4)子供の成長に期待していること (6)コンセプト評価(画像)
(1)子育てに関する悩みごと (3)子供が夢中になっていること (5)広告評価(画像) (7)定量アンケート
(常設)子育て情報交換
調査結果の全体像
・言語理解、自立心の芽生え、感情表現等
に成長を実感
・食べ物の好き嫌い、ダダをこねる等の悩み
・健康、心の成長、対人関係等に期待
・様々な経験をさせたい、親子の時間を大切に
したい、長所を伸ばしてあげたい等
■実態把握 ■評価
・価格が手頃でお得感がある
・キャラクターに好感が持てる
・年齢に合わせ研究された教材
・子供が喜ぶ
・子育て、教育に役立つ
・付録が多く部屋が片付かない
・広告にお金をかけるより受講料を安くしてほしい
・教材、付録の材質がよくない
・月によって教材、付録に差がある
・教材のクオリティが低い
■訴求改良
• 調査中に上がってきたお得な情報や面白い情報はモデレーターが積極的に取り上げ、高頻度の参加を実現した。
• 自由に語り合う情報交換の場を設け、ユーザー同士の活発な意見交換が行われた。
業界 教育
調査目的 ユーザーの教育に関する悩み、ニーズを把握し、今後の教材企画・構成についての改善点を把握する
規模・期間 500名・8週間(10グループ)
実態把握 評価 訴求改良
(13)事例4 広告代理店A社
■目的
・商業施設高頻度ユーザーの行動背景を把握
・来店のきっかけとなった広告や情報は?
・交通広告が与える影響は?
・交通広告を通して人々がとる行動は?
・SNSと交通広告の連携による商品購買意欲、商業施設への影響度合の把握
■ソリューション
・課題に合わせたトピック設置による定性情報の収集
・アンケート機能による定性データの裏付けとなる定量データの収集
・画像利用による、広告の具体的な印象を提示
■成功のポイント
・質の高いモニターを集めるノウハウ
・モデレーティング力
・コミュニティの運営ノウハウ
・ユーザー実態の把握
・生活の中で目に止まった広告、印象に残った広告等、参加者同士が語り合うことで
具体的なニーズを把握する
スケジュール
準備フェーズ
実査フェーズ
ヒアリング
MROC調査企画
詳細設計
リクルーティング
リサーチシステム設定
MROC調査実査
(14)
事例4 MROCの調査事例
調査フロー例
コミュニティの状況
• 交通広告と交通機関に隣接した商業施設に立ち寄った際の心情やきっかけや、「行動を起こした瞬間」をリアルタイムかつ長期的に追うことでリアリティのある情報を豊富
に取得できた。
• 画像や動画を提示して広告のクリエイティブ案をコミュニティの中でテスト評価した。
ここがポイント
ラポール形成
第1週
第2週
第3週
第4週
(0)自己紹介 (2)移動中の過ごし方 (4)私の買い物スタイル (6)コンセプト評価(画像)
(1)最近気になった広告 (3)SNSの利用実態 (5)広告評価(画像) (7)CM評価(動画)
(常設)気になる広告投稿トピック
調査結果の全体像
・普段移動中に広告を見ている
・音楽を聴きながら読書
・音楽を聴きながら広告を見ている
・SNSのチェック
・スマートフォンでニュースチェック
■行動背景 ■交通機関隣接商業施設の利用実態
・駅ビル/駅中
自分用、友人用のちょっとしたプレゼント、本や
雑貨、日用品等購入に利用 気軽に立ち寄れる
・百貨店
外出用お土産、冠婚葬祭用、物産展、イベント等
に利用。かしこまったイメージ
・電車の待ち時間、乗車中等、構内広告、中吊り広告やトレイ
ンチャンネルが比較的目につきやすい
・DM、フリーペーパー、メールマガジン、SNSによる情報
収集等から来店に至ったケースが多い
・広告デザインや店頭ディスプレイに魅かれ立ち寄る
ケースもあった
■プロモーション影響
• 調査中に上がってきたお得な情報や面白い情報はモデレーターが積極的に取り上げ、高頻度の参加を実現した。
• 様々な調査コンテンツを用意していることを参加者に伝えながら彼女たちの参加意向を最後まで継続させた。
業界 交通広告
調査目的 ある交通機関の高頻度ユーザーの商業施設における購買行動背景や、プロモーションの影響度合いを把握する
規模・期間 500名・7週間(10グループ)
行動背景 商業施設の利用実態 評価
(15)事例5 自動車メーカーA社
■目的
・若者達のクルマに関する価値観を明らかにし、今後のコミュニケーションキーワードに資する知見を得る。
・なぜ若者はクルマと距離を置くのか、自動車に乗るユーザー層
・自分の車のどこが気に入り、どこに不満があるのか
・どうすればもっと自動車を買いたくなる、または乗りたくなるのか
■ソリューション
・課題に合わせたトピック設置による定性情報の収集
・アンケート機能による定性データの裏付けとなる定量データの収集
・画像利用による製品コンセプトの提示
■成功のポイント
・質の高いモニターを集めるノウハウ
・モデレーティング力
・コミュニティの運営ノウハウ
・ユーザー実態の把握
・愛車紹介や愛車に至る車歴とその背景、愛車を他の人に推奨する際のアドバイスなどを日々の
消費生活と共にメンバー同士で語り合っていただき、選択基準の変化や具体的なニーズを把握する。
・参加者の発言内容や発見されたインサイトに応じて、調査内容を柔軟に変更する必要があり、
クライアントもMROCの運営や分析に関与することができた。
スケジュール
準備フェーズ
実査フェーズ
ヒアリング
MROC調査企画
詳細設計
リクルーティング
リサーチシステム設定
MROC調査実査
(16)事例5 MROCの調査事例
調査フロー例
コミュニティの状況
• 長期的に調査に参加してもらうことで、従来型の調査では追い切れなかった対象者の背景情報を豊富に取得することができた。
• 消費者の生活風景をリアルタイムで生々しく把握できた。
ここがポイント
クルマ価値観の明確化
若者の価値観の明確化
若者の実態の把握
ラポール形成
第1週
第2週
第3週
第4週
(0)自己紹介 (2)日ごろ接する情報源 (4)友人やや家族との時間 (6)クルマが提供する価値とは?
(1)ソーシャルメディア活用度 (3)100万円あったら何に使うか (5)クルマはステータスか (7)クルマに求めること
調査結果の全体像
・移動手段・荷物を運ぶ道具
・憧れるがお金がなくて買えない
・国産で状態が良ければ何でもよい
・相棒、憧れ、ファッション
・プライベート空間
・家族を繋ぐもの
■自分にとって車とは ■希望・要望点、期待すること等
・燃費の向上
・安全性の向上
・カスタマイズ、オーダーメイド
・音声認識対話機能
・初心者にも簡単に運転できる機能
・お金を使わずにちょっとした非日常に心躍る瞬間を
感じる男性には手頃な金額で手に入る個性的な車が
受け入れられるかもしれない
・いざという時にはお金を使って非日常を楽しむ女性には
高級車やスポーツカーなども受け入れられるかもしれない
■アウトプット
• 最初はリーダー的な人が引っ張るコミュニティ、あまりインタラクションが見られないコミュニティなど様々だったが、
情報収集の手段や趣味などの共通の話題で参加者同士の交流が生まれ、徐々に盛り上がって行った。
• モデレーターは盛り上げ役に徹しつつ、参加者同士の交流のきっかけづくりを重点的に実施した。
業界
自動車
調査目的
若者の自動車に対する価値観・考え方を把握する
規模・期間
20代の自動車利用者200名(男女・車の保有状況別にグループ分け)・4週間
(17)事例6 医薬・製薬メーカーA社
■目的
・商品を選んだ理由を探る
・商品を継続飲用する理由を探る
・継続して変わった点の把握
・今後の改善・改良点
■ソリューション
・課題に合わせたトピック設置による定性情報の収集
・アンケート機能による定性データの裏付けとなる定量データの収集
・購買要因、継続飲用理由、他商品との比較等多面的な調査を実施
■成功のポイント
・質の高いモニターを集めるノウハウ
・モデレーティング力
・コミュニティの運営ノウハウ
・ユーザー実態の把握
・食生活への取り入れ方、実感している効果等、参加者同士が語り合うことで
具体的なニーズを把握する
スケジュール
準備フェーズ
実査フェーズ
ヒアリング
MROC調査企画
詳細設計
リクルーティング
リサーチシステム設定
MROC調査実査
(18)
事例6 MROCの調査事例
調査フロー例
コミュニティの状況
・参加者同士が、健康や身体の悩みを語り合う情報交換の場を設け、従来型調査では追い切れない意見を豊富に取得できた。
・消費者の食生活の様子、利用シーンをリアルタイムで生々しく把握できた。
ここがポイント
ラポール形成
第1週
第2週
第3週
第4週
(0)自己紹介 (2)食生活で気にしていること (4)商品を選んだ理由 (6)いいところ・悪いところ
(1)健康や身体の情報交換 (3)普段飲んでいる飲み物 (5)商品を継続して変わったこと (7)アイデア募集
(常設)今日の食事や飲料 定量アンケート
調査結果の全体像
・不味い味が効きそう
・CMや宣伝、テレビ等による影響
・健康、ダイエット目的
・ブランドイメージ
■選択理由 ■実感した効果
・体重や体系が変わった
・体質や健康が改善した
・改善した状態が維持できた
・健康や体型の悪化が止まった(現状維持)
・特に何も変わらない
・飲み方やシチュエーションの提案
・体重が増えやすい時期ならではのプロモーション実施
・効果検証実験実施
・子供向け商品の開発
・購入しやすい少量パッケージ開発
・フレーバーなどのラインナップ
・食べ合わせの提案
■訴求改良
・健康が気になり始めた30~40代をターゲットにし、食生活実態の把握、商品を選んだワケ、継続理由等、積極的な意見を聴取できるコミュニティとして実施できた。
・モデレーターは盛り上げ役に徹しつつ、参加者同士の交流のきっかけづくりを重点的に実施した。
業界 医薬・製薬
調査目的 ある指定医薬部外品(栄養ドリンク剤)のヘビーユーザーが「なぜこの商品を選ぶのか」「実感している効果は何なの
か」を明確にし、今後の訴求改良・コミュニケーション検討に役立てる。
規模・期間 30~40代の男性30名・4週間
食生活実態の把握 選択・飲用理由 訴求改良
(19)事例7 食品メーカーA社
■目的
・各商品ブランドの購買要因を探る
・競合ブランドの支持ポイントは何か?
・複数ブランドの買い分け、使い分けはどのようにしているのか?
・購入していない、愛用していないのはなぜか?
■ソリューション
・課題に合わせたトピック設置による定性情報の収集
・ブランドイメージ、購買状況、要因、併買状況等、多面的な調査を実施
・画像利用による製品コンセプトの提示
■成功のポイント
・質の高いモニターを集めるノウハウ
・モデレーティング力
・コミュニティの運営ノウハウ
・ユーザー実態の把握
・実際に購入、調理し、商品への評価・感想をメンバー同士で語り合っていただくことで
商品のよさや具体的なニーズを把握する。
スケジュール
準備フェーズ
実査フェーズ
ヒアリング
MROC調査企画
詳細設計
リクルーティング
リサーチシステム設定
MROC調査実査
(20)事例7 MROCの調査事例
調査フロー例
コミュニティの状況
• 各調査参加者が行きつけのスーパーで自社ブランドを探して買ってもらい、実際に調理をして食べてその様子を報告するという「宿題」型調査を実施した。
• 調理状況やオリジナルレシピなど、従来型の調査では取得が難しい情報を取得できた。
ここがポイント
ラポール形成
第1週
第2週
第3週
(0)自己紹介 (2)よく買うブランドとその理由 (4)自社ブランドのお試し購入
(1)各ブランドのイメージ (3)ブランドの併用状況 (5)自社ブランドの調理&試食
(掲示板)おすすめレシピ集(ある食品を使ったもの)
調査結果の全体像
・自社商品⇒爽やか、若々しく明るいイメージ
・他社商品A⇒こだわりを持った職人的イメージ
・他社商品B⇒頼りがいのある男性的なイメージ
・他社商品C⇒高級で贅沢、上品なイメージ
■ブランドイメージ ■購買状況
・用途、食べる人、値段によって高価格帯商品
と低価格帯商品を使い分けている
・特売時やポイント率の高い日にお目当ての
商品を購入する
・口コミの評判、珍しさ、目新しさ、CMが
ブランドスイッチのきっかけになっている
・商品の購買要因は、味覚、食感、価格、汎用性の4つ
・試食後、バランスのよい味、汎用性の高さが評価された
・ネーミングによる誤った商品イメージを払拭し、手頃な価格、
汎用性の高さといったブランドイメージを確立するべき
・トライアルの機会を増やし、同時に様々な食べ方を提案し
汎用性の高さをPRするべき
■アウトプット
• お楽しみコンテンツとして設置した「おすすめレシピ集」が盛り上がり、調査協力率の向上に貢献した。
• モデレーターは時に適度に話を脱線させながら参加者全体をコントロールした。
業界 食品
調査目的 ある食品の購買要因と自社商品の評価、購入バリアーの把握
規模・期間 専業・兼業主婦70名(愛用ブランド別に割り付け)・3週間
購買状況の把握 商品評価
(21)事例8 電力会社A社と家電メーカーB社の共同調査
■目的
・オール電化に対する認知度及び受容性
・料理を作る頻度の高い女性のスマホアプリ活用実態把握
・スマホアプリの活用内容および頻度の具体的な把握
・加熱器具の受容性およびアプリ活用度合による違いの具体的な把握
・加熱器具試作品の評価
■ソリューション
・課題に合わせたトピック設置による定性情報の収集
・アンケート機能による定性データの裏付けとなる定量データの収集
・動画利用による、コンセプト評価
■成功のポイント
・質の高いモニターを集めるノウハウ
・モデレーティング力
・コミュニティの運営ノウハウ
・ユーザー実態の把握
・スマートフォン利用状況によるグループ化
・改良、改善点、追加アイディア等ユーザー同士が語り合うことで
より具体的なニーズを把握する
スケジュール
準備フェーズ
実査フェーズ
ヒアリング
MROC調査企画
詳細設計
リクルーティング
リサーチシステム設定
MROC調査実査
(22)
事例8 MROCの調査事例
調査フロー例
コミュニティの状況
• 消費者の生活風景、利用シーンをリアルタイムで生々しく把握できた。
• 動画によるコンセプト評価等、より視覚的、具体的にユーザーの意見を収集することができた。
ここがポイント
ラポール形成
第1週
第2週
第3週
第4週
(0)自己紹介 (2)アプリ活用内容把握 (4)コンセプト評価1(動画) (6)オール電化に対するアイデア
(1)スマホ利用実態 (3)オール電化についての意識 (5)コンセプト評価2(動画) (7)定量アンケート
(常設)便利なアプリ、写真日記
調査結果の全体像
・起床時等のアラーム、天気、ニュース
チェック等
・料理をする際、レシピアプリを利用
・外出時のナビ機能、乗換案内等
・メール、SNS、ブログ
・ゲーム等アプリを利用
■利用実態 ■評価 ■訴求・改良
• 調査中に上がってきたお得な情報や面白い情報はモデレーターが積極的に取り上げ、高頻度の参加を実現した。
• 便利なアプリの紹介、写真日記等、ユーザー同士の意見交換が活発に行われた。
業界 電力会社/家電メーカー
調査目的 オール電化住宅を推進していくための基礎調査。加熱器具を利用して料理を作る頻度の高い女性を対象に、スマホアプリ
と連携した活用状況、活用内容、頻度等を具体的に把握する。
規模・期間 100名・4週間
利用実態の把握 評価 訴求・改良
・加熱器具の様子をスマホで確認できるのは便利
・機能を過信せず自分の目で確認したい
・温度調節/タイマー機能は、評価する半面、
誤操作が心配
・スマホによる遠隔操作で、加熱器具を消火できる
のは安心かつ便利
・自分の目で確かめないと安心できない
・長時間使用(消し忘れ)や高温時のお知らせがあるといい
・消し忘れを教えてくれる機能があると火事の防止に
なったりする
・メールのお知らせだけでなく使用状況も分かるといい
・レシピごとのガス料金の目安をメニュー検索の際に表示する
・レシピと共にガス料金が表示されるようにする
(23)事例9 日用品メーカー A社
■目的
・料理や洗濯、掃除を行う生活者のスマホ利用実態を把握
・生活者の家事行動、家事改善行動の実態と背景意識の具体的な把握
・スマホを家事に取り入れることで見えてくるアイディアの収集
・新サービスコンセプトの受容性把握
■ソリューション
・課題に合わせたトピック設置による定性情報の収集
・アンケート機能による定性データの裏付けとなる定量データの収集
・動画利用による、コンセプト評価
■成功のポイント
・質の高いモニターを集めるノウハウ
・モデレーティング力
・コミュニティの運営ノウハウ
・ユーザー実態の把握
・スマートフォン利用状況によって、ヘビーユーザーとライトユーザーに
グループ分けし比較
・料理,掃除,洗濯等、日々行っている工夫、アイディア等ユーザー同士が
語り合うことでより具体的なニーズを把握する
スケジュール
準備フェーズ
実査フェーズ
ヒアリング
MROC調査企画
詳細設計
リクルーティング
リサーチシステム設定
MROC調査実査
(24)
事例9 MROCの調査事例
調査フロー例
コミュニティの状況
• モデレーターが細かなキーワードもしっかり拾い上げ、消費者の生活風景、利用実態を深く把握することができた。
• 動画によるコンセプト評価等、より視覚的、具体的にユーザーの意見を収集することができた。
ここがポイント
ラポール形成
第1週
第2週
第3週
第4週
(0)自己紹介 (2)スマホ利用意向確認 (4)コンセプト評価(動画) (6)キッチン・バスルーム等での工夫
(1)スマホ利用実態 (3)キッチンでの工夫・実態 (5)定量アンケート (7)スマホとの連携アイディア
(常設)使える写真館(マイブーム・お気に入り等写真で紹介)
調査結果の全体像
・アラーム、天気、ニュース、SNS等チェック
・買い物前のチラシ、クーポン
・料理の際、レシピ・献立検索
・外出時の地図機能
・体調、スケジュール管理アプリ等
■利用実態 ■評価 ■工夫・アイディア抽出
• モデレーターは参加者と信頼関係を築き、積極的な会話が交わされた。また参加者自身が新たな発見も得られるコミュニティを実施できた。
• 使える家電や機能、改善点、その他最近のお気に入り等写真で紹介し、ユーザー同士の活発な意見交換が行われた。
業界 日用品メーカー
調査目的 料理、洗濯、掃除等家事全般を行う生活者のスマートフォン利用実態を把握し、新サービスのアイディアを抽出する。
規模・期間 100名・4週間
利用実態の把握 評価 工夫・アイディア抽出
・スマホから家電製品を遠隔操作できるのは便利
・スマホで番組録画ができたら便利
・近未来的で面白い
・スマホへ依存しすぎることへの不安
・スマホが故障した場合に困る
・デジタルに疎い人は付いて行けない
・スマホで賞味期限切れアラーム
・冷蔵庫の食材でできるレシピ提案
・外出先からスマホでお風呂の給湯
・給湯器電源切り忘れ防止機能
・電気の消し忘れチェック機能
・スマホと家計管理連携
(25)当社MROC実績(国内・海外)
食品・飲料業界
・飲料パッケージについての調査(30s)
・女性向けチョコレートの開発(300s)
・機能性飲料のブランド動向(150s)
・のど飴の新商品開発アイデア創出(200s)
トイレタリ・化粧品業界
・女性用デリケート商品の新商品開発アイデア
創出+共同商品開発(1,000s)
・男性用育毛剤のウォンツ発見(85s)
・60代女性向け高級化粧品の全国ブランド力調
査(90s)
自動車・二輪車業界
・団塊世代のスポーツカーニーズの深堀(40s)
家電業界
・白物家電のデザイン評価(25s)
・日本、中国、米国でのオーディオの音質評価
調査(100s×3ヶ国)
教育業界
・知育玩具の商品開発と競合調査(240s)
・学習塾の夏期講習カリキュラム・利用意向調
査(100s)
銀行・保険業界
・損保カスタマーセンターのサービスレベル評
価(100s×6地域)
小売業
・百貨店出口調査でのブランド調査と店舗改装
におけるニーズ把握(550s)
・駅ビルにおける新業態調査(300s)
・ECショッピングのサイト評価及び利用意向調
査(180s)
電力・ガス・通信業界
・スマートフォンのデザイン受容性調査(200s)
・エコを意識したオール電化コンセプトの受容
性(400s)
・電力会社のイメージ・ブランド調査(1500s)
その他(エンタメ、医療)
・新ゲームのコンセプト、ストーリー調査及び
受容性確認調査(400s)
(26)お問い合わせ
株式会社コントロールテクノロジー
コントロールテクノロジーはマーケティング・リサーチ業界で新しい市場を創り出してまい
ります。イノベーションを起こすことでフロンティア領域を創造しマーケティング・リサー
チ業界の発展に寄与します。
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商号
株式会社コントロールテクノロジー
所在地
東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル11F
連絡先
代表者
谷本 秀一
事業領域
マーケティングリサーチシステムの受託開発
コミュニティ・SNSパッケージの開発
MROC専用ASPシステム Real Insightの提供
コミュニティパネルASPシステム CORESの提供
リサーチの企画設計・集計・分析サービス
ブランドコミュニティの構築
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