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週間情報(2934号)

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Academic year: 2021

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週 間 情 報

◆ 広報事務担当者研修会及び法制執務研修会を那覇市において開催 全国消防長会 平成29年9月1日(金)、沖縄県那覇市(自治会館ホール)において、九州支部の協力のもと、 同支部内で渉外や広報を担当している職員を対象として、前半に広報担当者研修会、後半に法制 執務研修会を開催しました。 当日は32消防本部68名の消防職員が参加し、今年度からの新規事業として開催した広報事 務担当者研修会では、プレスリリースに係る知識と技術の向上を図るため、沖縄タイムス社から 与那原良彦氏を講師に招き、「報道対応について」を講義いただきました。 また、法制執務研修会では、消防本部内のリスク管理やコンプライアンスの充実を図るため、 全国消防長会顧問弁護士である木下健治氏を講師に招き、災害活動業務やパワーハラスメントに 関する判例等について講義いただきました。研修会の後には、全国消防保険サービス株式会社か ら消防職員賠償責任保険等についての説明も併せて実施しました。 法制執務研修会については、今後も実施したい支部や都道府県消防長会がありましたら、各支 部を通じて事務局あてに申請してください。 №2934 発行日 平成29年9月5日 発行所 全国消防長会 一般財団法人全国消防協会 担 当 企画部企画課 電話 03(3234)1321

両 会 の 動 き

【広報事務担当者研修会の様子】 【法制執務研修会の様子】

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2 行 事 ◆ 中学生と心肺蘇生法の重要性を広報 佐倉市八街市酒々井町消防組合消防本部(千葉) 佐倉市八街市酒々井町消防組合消防音楽隊は、平成29年8月19日(土)、佐倉市民音楽ホー ルで開催された「臼井ふるさとにぎわい祭りサマーコンサート」に佐倉市内の中学校3校の吹奏 楽部と共に出演し、コンサートの途中に消防広報の一環として、AEDを使用した心肺蘇生法に 関する寸劇と実演を交えた替え歌を披露しました。 内容は、曲の合間に突然倒れた音楽隊員を、生徒2名と消防職員が協力して、AEDを使用し た心肺蘇生法を行い無事蘇生に成功するというものです。 また、プリンセスプリンセスの「Diamonds」の楽曲を使用した心肺蘇生法の替え歌(京都府立 医科大学救急医療学教室講師の山畑佳篤氏作成)を、心肺蘇生法の実演を交えながら演奏するな ど、来場した観客へ心肺蘇生法とAEDの重要性を広報しました。 ◆ 夏休み「わくわく・ドキドキ」消防競技会を開催 稲沢市消防本部(愛知) 稲沢市消防本部では、平成29年8月20日(日)、夏休み「わくわく・ドキドキ」消防競技会 を開催しました。 この競技会は、少年期から消防防災資機材に触れてもらい、将来の団員確保に繋げていくこと を目的としています。 当日は、市内の小学生35人と消防団員43人が6チームに分かれて参加し、消防車と綱引き、 要救助者搬送、トレーナー消火、バケツリレー、放水消火の5種目を協力して競い合いました。 また、競技会の途中に予告なしのシェイクアウト訓練を実施し、会場にいる来賓、父兄等も含め た全員が参加して地震から身を守る行動を体で学びました。

消 防 本 部 の 動 き

【コンサートの様子】 【要救助者搬送の様子】 【バケツリレーの様子】

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3 ◆ 少年消防クラブ夏休み消防体験学習会を実施 伊勢崎市消防本部(群馬) 伊勢崎市消防本部では、平成29年8月21日(月)、少年消防クラブ夏休み体験学習会を実施 しました。 小学3年生から6年生までのクラブ員14名が参加し、車両見学、高機能消防指令センター見 学、放水訓練及び救助訓練の体験を行いました。参加してくれた子ども達が「将来、消防吏員や 消防団員になって、たくさんの命を救う仕事がしたい。」と夢を持ってくれることを期待していま す。 当市消防本部では、今後もさまざまなイベントを企画し、広報活動を通じて、防火防災知識の 普及啓発に努めるとともに「市民のための消防」を掲げ、「安心安全な、まちづくり」を推進して いきます。 訓練・演習 ◆ 解体建物を活用しての警防活動訓練を実施 東山梨行政事務組合東山梨消防本部(山梨) 東山梨消防本部では、平成29年8月9日(水)から16日(水)まで、当消防本部管内にあ る解体予定の建物を活用して警防活動訓練を実施しました。 この訓練では、地震災害により耐火建物内に要救助者がいることを想定し、破壊器具や切断器 具を使用してブリーチングによる救出路を壁や床面に作成する技術の習得を図りました。 今回の訓練を通して、災害時においても「迅速・確実・安全」に積極的な警防活動ができるも のと考えます。 【学習会の様子】 【訓練の様子】

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4 研 修 等 ◆ 多数傷病者事故対応研修を実施 駿東伊豆消防本部(静岡) 駿東伊豆消防本部第一方面本部では、平成29年8月9日(水)、沼津北消防署において、多数 傷病者事故に対し職員が共通した認識を持ち統一した対応ができるよう、座学研修を実施しまし た。 研修では、過去の災害事例を踏まえ、現場活動の基本からトリアージの流れを確認しました。 トリアージ訓練では、救助隊2名1組が「START方式」のデモンストレーションを行い、 トリアージタッグの使用についても再確認しました。 今後は、図上訓練・実技訓練とステップアップしていき、災害に対応するための技術・知識の 向上を図るとともに、標準化した活動が行えるよう努力していきます。 ◆ 安全運転研修を実施 奈良県広域消防組合消防本部(奈良) 奈良県広域消防組合橿原消防署では、平成29 年8月21日(月)、一般社団法人日本自動車連盟 (JAF)奈良支部から講師を招き、緊急自動車 運転に関する更なる安全意識の向上等を目的に、 安全運転研修を実施しました。 本研修は、実務者向け安全運転術及び危険予知 トレーニングをテーマに、実際のドライブレコー ダーの動画を使用したことにより、臨場感があり 職員に安全運転意識を再確認させる大変有意義な 研修となりました。 【研修の様子】 【研修の様子】

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5 そ の 他 ◆ 「松山市消防職員消防機器の改良及び開発並びに消防に関する論文の選考委員会」を実施 松山市消防局(愛媛) 松山市消防局では、平成29年8月18日(金)、「松山市消防職員消防機器の改良及び開発並 びに消防に関する論文の選考委員会」を実施しました。 選考委員会では、各応募者によるプロジェクターを用いた提案説明、開発した機器を用いた展 示説明を行った後、選考委員の審査により、最優秀賞、優秀賞、入賞を決定し、さらに一般財団 法人全国消防協会四国地区支部への提出作品を決定しました。 今年度は、機器の部に4作品の応募があり、応募者は、動画を用いた分かりやすい説明や工夫 を凝らした展示説明を行うなど、レベルの高い選考委員会となりました。 ◆ 林野火災対応訓練を実施 栃木県消防学校(栃木) 栃木県消防学校では、平成29年8月3日(木)、学校北側に位置する羽黒山神社付近の山林に おいて、初任教育学生72名による林野火災対応訓練を実施しました。 林野火災は、広域的に延焼拡大すると消火活動に膨大な時間を要することから、災害時に極め て重要となる初期の消火活動の基礎技術を習得し、災害対応能力の向上を図ることを目的に訓練 を実施しました。急傾斜地におけるホース延長や可搬ポンプによる中継送水等、平地では体験で きない実践的な訓練となりました。

消防学校からの便り

【訓練の様子】 【選考員会の様子】

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6 消防庁通知等 ◆ 平成28年中の都市ガス、液化石油ガス及び毒劇物等による事故状況について(8月31日、 消防庁) 消防庁危険物保安室長より、各都道府県消防防災主管部長、東京消防庁・各指定都市消防長あ てに次のとおり通知されましたのでお知らせします。 都市ガス、液化石油ガス及び毒劇物等による事故(以下「ガス事故等」という。)防止対策につ きましては、平素より御尽力を賜り感謝申し上げます。 この度、例年調査をお願いしている標記の件について、平成 28 年中の調査結果を別添(省略) のとおり取りまとめました。 貴職におかれましては、本調査結果によるガス事故等の状況を十分に考慮し、今後ともガス事 故等の防止に御配慮くださいますようお願いいたします。 なお、貴都道府県内の市町村に対しても、この旨周知くださいますようお願いいたします。 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/concern/law/tuchi2908/pdf/290831_ki177.pdf)に掲載されていま す。 報道発表 ◆ 「住宅防火・防災キャンペーン」の実施 敬老の日に「火の用心」の贈り物(8月29日、 消防庁) 近年の住宅火災による死者数は1,000人前後の高い水準で推移しており、このうち65歳以上の高 齢者が約7割を占めています。(別添(省略)参照) 高齢化の進展とともに、住宅火災による死者のうち高齢者の占める割合が増加していることか ら、消防庁では、「敬老の日に「火の用心」の贈り物」をキャッチフレーズに、改めて高齢者に火 災予防を注意喚起するとともに、高齢者に住宅用防災機器等をプレゼントすること等を呼びかけ る「住宅防火・防災キャンペーン」を実施します。 1 目 的 火災を「起こさない」、「早く知る」、「早く消す」、「拡大防止する」ことで、高齢者を中心と した住宅火災による死者数の低減につなげる。 2 実施期間 平成29年9月1日(金)から平成29年9月21日(木)まで 3 推進項目 ⑴ 高齢者宅に設置してある住宅用火災警報器の作動確認のほか、寝たばこ防止やストーブ・ ガスこんろの適切な使用などを呼びかける。 ⑵ 住宅用火災警報器、住宅用消火器、エアゾール式簡易消火具、防炎品などの住宅用防災機 器等を高齢者にプレゼントすることを呼びかける。 ⑶ 上記の呼びかけを通じて、広く住宅防火・防災意識を啓発する。 4 その他 ⑴ 本キャンペーンの趣旨に賛同し、ご協力頂いている団体、企業は別添(省略)のとおりで す。 ⑵ 協力団体である(一社)全国消防機器協会は、本キャンペーンに併せて、住宅用火災警報 器(2000個)、住宅用消火器(500本)及び防炎品(500セット)を高齢者世帯に無償で寄贈す る社会貢献事業を行っており、寄贈予定の20地区のうち、静岡県静岡市清水区の清水地区連 合自治会への贈呈式を下記(省略)のとおり実施します。

国 等 の 動 き

【問い合わせ先】 危険物保安室 担当:竹本、山本、髙野

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7 ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/08/290829_houdou_1.pdf)に掲載されて います。 ◆ 住宅用火災警報器の設置率等の調査結果(平成29年6月1日時点)(8月29日、消防庁) 消防法により設置が義務付けられている住宅用火災警報器の設置率等について、平成 29 年 6 月 1 日時点での調査結果をまとめました。(都道府県別等の結果は、別添(省略)参照) 消防庁では、今後も未設置世帯に対する設置の働きかけや住宅用火災警報器の維持管理に関す る広報を行ってまいります。 【設 置 率】 全国 設 置 率 81.7% (参考:平成28年6月1日時点 81.2%) 【条例適合率】 全国 条例適合率 66.4% (参考:平成28年6月1日時点 66.5%) ※ 本調査は、消防庁が示した訪問調査を原則とする標本調査の方法に基づき、各消防本部等が 実施した結果をとりまとめたものであり、一定の誤差を含みます。 ※ 「設置率」とは、市町村の火災予防条例で設置が義務付けられている住宅の部分のうち、一 箇所以上設置されている世帯(自動火災報知設備等の設置により住宅用火災警報器の設置が免 除される世帯を含む。)の全世帯に占める割合です。 ※ 「条例適合率」とは、市町村の火災予防条例で設置が義務付けられている住宅の部分全てに 設置されている世帯(同上)の全世帯に占める割合です。 (以下省略) ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/08/290829_houdou_2.pdf)に掲載されて います。 ◆ 災害時用ノート型パソコンの紛失(8月29日、消防庁) 平成 29 年 8 月 21 日(月)午前 9 時頃、消防庁消防防災・危機管理センター内に設置していた 災害時用ノート型パソコン(以下「パソコン」という。)1 台が、通常配置している場所に無く、 パソコンを直接使用する部署の職員が業務で持ち出した事実や他の職員による持ち出しの事実等 も確認できなかったことから、紛失していることが判明しました。 パソコンには、公用携帯電話番号、災害時の消防庁の連絡事項等が保存されていました。なお、 被災された方やその他の方の個人情報は保存されていませんでした。 現在のところ、情報の不正使用は確認されていませんが、災害時の業務に関する情報が含まれ ているパソコンを紛失するという事態を招きましたことを深く反省し、今後、消防庁消防防災・ 危機管理センター内のセキュリティを強化し、情報管理及び再発防止に努めてまいります。 (以下省略) ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/08/290829_houdou_3.pdf)に掲載されて います。 【問い合わせ先】 予防課予防係 担当:恵﨑、柏原 【問い合わせ先】 予防課 担当:恵﨑、柏原 【問い合わせ先】 広域応援室 担当:明田 応急対策室 担当:浅見

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8 ◆ 平成29年度「救急の日」及び「救急医療週間」(8月31日、消防庁) ・ 「救急の日」及び「救急医療週間」は、救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解 と認識を深め、救急医療関係者の意識高揚を図ることを目的に、昭和 57 年度に定められ、以 来、9月9日を「救急の日」、この日を含む一週間(日曜日から土曜日まで)を「救急医療週 間」としています。 ・ 期間中、全国各地において、消防庁、厚生労働省、都道府県、市町村、全国消防長会、公 益社団法人日本医師会、一般社団法人日本救急医学会、その他関係機関の協力により、各種 行事が開催されます。 ・ 消防庁では、「救急の日 2017」及び「救急功労者表彰式」を開催します。 ・ 「救急の日 2017」では、「救急隊・救急救命士の活動ショートムービーコンテスト」を開催 します。より多くの方々に救急隊や救急救命士が身近な存在であると感じていただくととも に、信頼度を向上させていただくきっかけとなるような広報 動画を国民の皆さまから広く募 集しました。この動画について、イベント内で優秀作品を発表し、来場者にも審査をしてい ただいた上で最優秀作品を決定いたします。(以下省略) ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/08/290831_houdou_1.pdf)に掲載されて います。 ◆ 北朝鮮による弾道ミサイルとみられる飛翔体発射に伴う全国瞬時警報システム(Jアラート) の情報伝達の状況(9月1日、消防庁) 8月29日の北朝鮮による弾道ミサイルとみられる飛翔体発射に伴う全国瞬時警報システム (Jアラート)の情報伝達の状況を公表します。(以下省略) ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h29/09/290901_houdou_1.pdf)に掲載されて います。 情報提供 ◆ 平成30年度消防庁予算概算要求について(8月、消防庁) ○ 全文は、消防庁ホームページ (http://www.fdma.go.jp/other/seisaku_yosan/pdf/h30_gaisan_yokyu.pdf)に掲載されてい ます。 ※ 消防庁各課室の直通電話番号は(http://www.fdma.go.jp/neuter/about/tel.html)に掲載さ れています。 【問い合わせ先】 救急企画室 担当:森川専門官、小川係長、中西事務官、志田事務官 【問い合わせ先】 国民保護・防災部防災課 国民保護室、国民保護運用室 担当:野口補佐、長﨑係長

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9 ◆ 平成29年度「屋外タンク実務担当者講習会」開催案内 危険物保安技術協会 昭和52年(1977 年)の消防法改正により、特定屋外タンク貯蔵所の基準が大幅に整備され、 開放点検等が義務付けられ既に40年が経過しました。この間、地震災害や設備の経年劣化等が 要因となり、火災、爆発、流出等の事故が何度となく発生しましたが、その都度、これらの事故 を教訓として屋外貯蔵タンクの技術基準が見直され、安全対策等の整備が進められてきました。 また、近年、高度経済成長期に建設された屋外タンク貯蔵所などは、老朽化が進み維持管理の あり方が課題となっており、さらにソフト面では、保安の確保や技術の伝承が重要な課題となっ ております。 本講習会では、これらの課題を踏まえ、技術基準の重要性と安全を重視した維持管理のあり方 に焦点を当て、事例等に基づいた実務的な要素を取り入れ、適切な審査等に関する知識・技術の 習得を目的とし、下記のとおり開催いたします。 記 1 主催 危険物保安技術協会 2 協賛 全国消防長会、石油連盟、石油化学工業協会、日本非破壊検査工業会 3 開催日時及び場所等 ⑴ 札幌会場 ア 日 時:平成29年11月2日(木)10:00~16:50 イ 場 所:北海道自治労会館(3F 中ホール)(TEL:011-747-1457) 札幌市北区北 6 条西 7 丁目 ⑵ 北九州会場 ア 日 時:平成29年11月10日(金)10:00~16:50 イ 場 所:毎日西部会館(9階ホール)TEL:093-541-3031 北九州市小倉北区紺屋町13番1号 ⑶ 大阪会場 ア 日 時:平成29年11月17日(金)10:00~16:50 イ 場 所:大阪科学技術センター(8F 大ホール)(TEL:06-6443-5324) 大阪市西区靱本町 1 丁目 8 番 4 号 ⑷ 東京会場 ア 日 時:平成29年12月1日(金)10:00~16:50 イ 場 所:科学技術館サイエンスホール(TEL:03-3212-8485) 千代田区北の丸公園 2 番 1 号 科学技術館内 4 受講対象者 主に、屋外タンク貯蔵所を保有する事業所、タンクメーカー、非破壊検査会社及び消防機関 等の屋外タンク貯蔵所に係わる業務に携わる方を対象としていますが、特に限定はいたしませ ん。 5 受講料 15,120円(危険物総合情報システム登録者(有料利用)は、割引料金10,260円) *テキスト代・消費税を含む。

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10 6 開催プログラム 時 間 内 容 講 師 9:30~10:00 受 付 10:05~16:50 (1) 屋外貯蔵タンクに係る基準の概要 危険物保安技術協会 タンク審査部 (2) 屋外貯蔵タンクの建替えに伴う基礎・地盤 の継続使用と維持管理に係る留意事項 危険物保安技術協会 土木審査部 (3) 屋外貯蔵タンク本体の基準維持に係る留 意事項 危険物保安技術協会 タンク審査部 (4) 屋外貯蔵タンク本体の補修の傾向と腐食 状況について (5) 屋外貯蔵タンクの腐食防止措置について 7 受講手続き ⑴ 申し込み ア 当協会ホームページ(http://www.khk-syoubou.or.jp/)を開き、「屋外タンク実務担当者 講習会」にアクセスして、インターネットによりお申し込み下さい。 また、申請書をダウンロードし、FAXによるお申込みも可能です。 イ 各会場とも、講習会開催日の3日前までにお申し込み下さい。 ⑵ 問い合わせ先 申し込み手続き等不明な点につきましては、下記にお問い合わせ下さい。 連絡先 〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4-3-13 ヒューリック神谷町ビル1階 危険物保安技術協会 屋外タンク実務担当者講習会事務局 TEL:03-3436-2357 FAX:03-3436-2254 担当:陣内、葛窪、佐藤 週間情報では、各本部の身近な情報を掲載していますので情報をお寄せ下さい。 週間情報への投稿は企画課へ!

参照

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