• 検索結果がありません。

協議第 24 号 公共的団体等の取扱いについて 公共的団体等の取扱いについて 下記のとおり提案する 平成 19 年 10 月 29 日提出 焼津市及び大井川町合併協議会 会長焼津市長戸本隆雄 記 公共的団体等については 新市の速やかな一体性を確保するため それぞれの経緯及び実情を尊重しながら 次のと

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "協議第 24 号 公共的団体等の取扱いについて 公共的団体等の取扱いについて 下記のとおり提案する 平成 19 年 10 月 29 日提出 焼津市及び大井川町合併協議会 会長焼津市長戸本隆雄 記 公共的団体等については 新市の速やかな一体性を確保するため それぞれの経緯及び実情を尊重しながら 次のと"

Copied!
7
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

協議第24号 公共的団体等の取扱いについて 公共的団体等の取扱いについて、下記のとおり提案する。 平成19年10月29日提出 焼津市及び大井川町合併協議会 会長 焼津市長 戸 本 隆 雄 記 公共的団体等については、新市の速やかな一体性を確保するため、それぞれ の経緯及び実情を尊重しながら、次のとおり調整に努めるものとする。 1 両市町に共通する団体は、それぞれの団体の理解と協力を得ながらできる 限り平成 21 年度までに統合できるよう調整に努める。 2 統合に時間を要する団体は、将来の統合に向けて検討が進められるよう調 整に努める。 3 独自の目的を持った団体については、それぞれ自主的な判断に委ねる。

(2)

1 2 3 平成21年度に統合するよう調整に努める。 平成21年度に統合するよう調整に努める。  ○焼津漁業協同組合 現行のとおりとする。  ○大井川町体育協会  ○大井川町文化協会  ○焼津市体育協会  ○焼津市文化連盟  ○社団法人 焼津市医師会 平成21年度に統合するよう調整に努める。 当面は現行のとおりとするが、将来の統合に向 けて調整に努める。 現行のとおりとする。 現行のとおりとする。 現行のとおりとする。ただし、財団法人 大井 川町開発振興公社の文化振興事業については、 合併の日に財団法人 焼津市振興公社に統合す る。 合併の日に統合するよう調整に努める。 現行のとおりとする。 平成21年度に統合するよう調整に努める。 現行のとおりとする。 平成21年度に統合するよう調整に努める。 (参考資料 3ページ) (参考資料 4∼5ページ) 合併の日に統合するよう調整に努める。 当面は現行のとおりとするが、将来の統合に向 けて調整に努める。  ○財団法人 焼津市振興公社  ○財団法人 大井川町開発振興公社 法令の規定により市町の区域をもって設置する法人 市町の事業について大きく関与している団体(両市町の主な団体の一部を掲載)  ○焼津市土地開発公社  ○社団法人 大井川町シルバー人材センター  ○社団法人 焼津市シルバー人材センター  ○社会福祉法人 大井川町社会福祉協議会  ○社会福祉法人 焼津市社会福祉協議会  ○大井川町自治会長会  ○大井川町自主防災会  ○大井川町環境衛生自治推進協会  ○社団法人 志太医師会  ○大井川町観光協会  ○大井川町漁業協同組合  ○焼津市自治会連合会  ○焼津市自主防災会  ○焼津市環境衛生自治推進協会  ○焼津市観光協会  ○小川漁業協同組合  ○社団法人 焼津市歯科医師会 (参考資料 3ページ) 公益法人又は特別法に基づく法人であって、当該法人の設立について市町の意思が関与しているもの  ○社団法人 藤枝歯科医師会  ○焼津商工会議所  ○大井川町商工会

(3)

参 考 資 料 (公共的団体等の取扱い)

項 目 焼 津 市 大 井 川 町 ○財団法人 焼津市振興公社 1 設立年月 昭和 43 年9月 2 事業内容 地域文化の振興 公の施設等の管理運営の受託(文化会館、天文科学館)等 1 公 益 法 人 又 は 特 別 法 に 基 づ く 法 人であって、 当 該 法 人 の 設 立 に つ い て 市 町 の 意 思 が 関 与 し ているもの ○焼津市土地開発公社 1 設立年月 昭和 49 年4月 2 事業内容 公有地の拡大の推進に関する法律に基づく土地の取得、造成 その他の管理及び処分 ○財団法人 大井川町開発振興公社 1 設立年月 昭和 39 年9月 2 事業内容 工場用地及び住宅用地の取得、造成、管理及び処分 公共用地の取得、造成、管理及び処分 住宅団地住民用駐車場の経営 町が行う文化催事への協力等 ○社会福祉法人 焼津市社会福祉協議会 事業内容 福祉のまちづくり推進のため、地域福祉・在宅福祉活動を中心 に各種事業を展開 ①調査研究 ②啓発宣伝活動 ③地域福祉推進事業 ④在宅 生活支援事業 ⑤ボランティア活動 ⑥福祉教育事業 ⑦相談 事業 ⑧資金貸付・援護事業 ⑨善意銀行の運営 ⑩老人福祉 活動 ⑪基金等の積み立て ⑫共同募金配分金事業 ⑬介護保 険事業 ⑭障害福祉サービス ○社会福祉法人 大井川町社会福祉協議会 事業内容 福祉のまちづくり推進のため、地域福祉・在宅福祉活動を中心 に各種事業を展開 ①調査研究 ②啓発宣伝活動 ③地域福祉推進事業 ④在宅 生活支援事業 ⑤ボランティア活動 ⑥福祉教育事業 ⑦相談 事業 ⑧資金貸付・援護 ⑨善意銀行の運営 ⑩老人活動 ⑪ 基金等の積み立て ⑫共同募金 ⑬介護保険事業 ⑭障害福祉 サービス ○社団法人 焼津市シルバー人材センター 事業内容 高齢者就業の情報の収集、提供、相談及び調査研究 臨時的かつ短期的な就業を希望する高年齢者に就業機会の提 供 高齢者に簡易な仕事に関する知識及び技能を付与するための 講習 ○社団法人 大井川町シルバー人材センター 事業内容 高齢者就業の情報の収集、提供、相談及び調査研究 臨時的かつ短期的な就業を希望する高年齢者に就業機会の提 供 高齢者に簡易な仕事に関する知識及び技能を付与するための 講習 2 法 令 の 規 定 に よ り 市 町 村 の 区 域 を も っ て 設 置する法人 ○焼津商工会議所 事業内容 商工業に関する調査研究、情報又は資料の収集又は刊行、講演 会又は講習会を開催、技術又は技能の普及又は検定、相談・指 導、商工業者の信用調査 商品の品質又は数量、商工業者の事業の内容その他商工業に係 る事項に関する証明、鑑定又は検査 商工業に関する施設の設置・維持・運用等 ○大井川町商工会 事業内容 商工業に関する相談・指導、情報・資料の収集及び提供、調査 研究、講習会・講演会の開催 展示会、共進会等の開催及び開催のあっせん 商工業に関する施設の設置・維持・運用等

(4)

○焼津市自治会連合会 1 事業内容 自治振興のための調査、市政運営の協力、その他自治振興の ために必要な事業 2 構成 自治会長 23 人 ○大井川町自治会長会 1 事業内容 行政自治組織の運営研究、各種団体との連携、その他町行政の発 展、住民福祉に寄与する事業 2 構成 自治会長 15 人 ○焼津市自主防災会 1 事業内容 平常時及び災害時の防災活動 2 構成 23 団体 (自治会と同じ) ○大井川町自主防災会 1 事業内容 平常時及び災害時の防災活動 2 構成 55 団体 (町内会組織と同じ) ○焼津市環境衛生自治推進協会 1 事業内容 河川、側溝一斉清掃その他各自治会における環境美化活動、 ごみの減量化・再資源化の啓発及び指導等 2 構成 各自治会から選出される支部長 23 人 ○大井川町環境衛生自治推進協会 1 事業内容 河川、側溝一斉清掃その他各自治会における環境美化活動、ごみ の減量化・再資源化の啓発及び指導等 2 構成 理事(自治会長 15 人) 支部長(町内会長 55 人) ○焼津市観光協会 事業内容 観光資料の収集・紹介 宣伝、物産の斡旋 観光キャラバン・焼津海上花火大会の実施 その他観光事業の企画・運営 ○大井川町観光協会 事業内容 観光資料の収集・紹介 宣伝、物産の斡旋 大井川港朝市・踊夏祭・秋市等の実施 おおいがわおどらっ会の支援 踊りの普及(ロックリード大井川・おどらっか・そーらん大井川等) その他観光事業の企画・運営 3 市 町 の 事 業 に つ い て 大 き く 関 与 し て い る 団 体 ○焼津漁業協同組合 事業内容 信用事業(組合員が行う事業又は生活に必要な資金の貸し付 け、貯金の受け入れ等) 共済事業 販売事業(鰹鮪などの漁獲物の受託販売) 冷蔵事業(漁獲物の保管、飼料等の販売) 指導事業(水産資源の管理及び水産動植物の増殖等) 利用事業(葬祭サービス) 焼津漁業資料館の運営事業 ○小川漁業協同組合 事業内容 共済事業 購買事業(燃料ならびに資材類の買い入れ) 販売事業(鯖鯵などの漁獲物の受託販売) 製氷冷凍冷蔵事業(氷製造販売、漁獲物の保管、飼料等の販売) 指導事業(水産資源の管理及び水産動植物の増殖等) ○大井川町漁業協同組合 事業内容 桜えび、しらすの販売事業 冷蔵・製氷事業 購買事業 無線事業 組合員への各種指導事業(放流事業・魚食普及事業・生活改善事業 等)

(5)

参 考 資 料 (公共的団体等の取扱い)

項 目 焼 津 市 大 井 川 町 ○社団法人 焼津市医師会 事業内容 介護保険関係事業 健(検)診、予防接種 休日当番医 ○社団法人 志太医師会 事業内容 介護保険関係事業 健(検)診、予防接種 休日当番医 ○社団法人 焼津市歯科医師会 事業内容 訪問歯科診療(在宅寝たきり老人等) 歯みがき教室、歯科相談、歯の健康まつり 休日歯科診療、成人歯科診療 ○社団法人 藤枝歯科医師会 事業内容 妊婦・幼児歯科検診、成人歯科健診 口腔指導、歯の健康まつり 休日歯科診療 ○焼津市体育協会 事業内容 各種スポーツ大会及びスポーツに関する講習会・講演会の開催 加盟団体の育成強化及び相互の連絡調整 地域別・職域別等の諸団体のスポーツ推進 日本体育協会・県体育協会及び市町体育協会との連絡調整を図 り、それらの団体の要請に協力 スポーツ振興についての市の施策への協力 ○大井川町体育協会 事業内容 各種スポーツ大会の開催・後援 体育保健に関する調査研究、講演会等の開催・後援 体育保健の指導奨励 ○焼津市文化連盟 事業内容 市民文化祭(書道、絵画、工芸等 19 部門)の開催 部門別の展示・発表 機関紙の発行等 ○大井川町文化協会 事業内容 町民文化祭(書道、絵画、工芸等 17 部門)の開催 町民の文化向上に関する諸行事の開催等

(6)

1 公共的団体等の範囲 「公共的団体等」とは、農協、漁協、生協、商工会議所等の産業経済団体、老人ホー ム、育児院、赤十字社等の厚生社会事業団体、青年団、婦人会、教育等の文化事業団体 等いやしくも公共的な活動を営むものはすべてこれに含まれ、法人たると否とを問わな い。 民法第 34 条の規定に基づく公益法人についても、その具体的活動が公共的活動に及ぶ 限りにおいては、公共的団体等に包含される。 (昭和 24 年、昭和 34 年行政実例) 2 市町村合併に際しての公共的団体等の努力義務 市町村の合併の特例等に関する法律(合併新法)では、合併する区域内の公共的団体 等は統合整備を図るように努めなければならないとする努力義務が規定されています。 【関係法令】 ○地方自治法 (公共的団体等の監督) 第 157 条 普通地方公共団体の長は、当該普通地方公共団体の区域内の公共的団体等の活 動の綜合調整を図るため、これを指揮監督することができる。 以下 略 ○市町村の合併の特例等に関する法律 (国、都道府県等の協力等) 第 65 条 ∼ 略 7 合併関係市町村の区域内の公共的団体等は、市町村の合併に際しては、合併市町村の 一体性の確立に資するため、その統合整備を図るよう努めなければならない。

(7)

【合併事例】 ・沼津市(沼津市・戸田村)H17.4.1 合併 公共的団体等については、合併後の速やかな一体性を確保するため、それぞれの経緯、 実情等を勘案しながら、原則として次のとおり調整に努めるものとする。 1 両市村に共通する団体は、合併時に統合するよう調整に努めるものとする。 2 両市村に共通する団体で、統合に時間を要する団体は、将来の統合に向けて検討が 進められるよう調整に努めるものとする。 3 独自の目的を持った団体は、自主的な判断に委ねるものとする。 ・浜松市(浜松市・天竜市・浜北市・春野町・龍山村・佐久間町・水窪町・舞阪町・雄踏 町・細江町・引佐町・三ケ日町)H17.7.1 合併 公共的団体等については、新市の速やかな一体性を確保するため、それぞれの自主性 を尊重するとともに、実情にも十分配慮しながら、統合整備に努めるものとする。 (1) 12 市町全て又はほとんどに共通している団体は、合併時に統合できるよう調整に努 める。 (2) 12 市町全て又はほとんどに共通している団体で、実情により合併時に統合できない、 又は統合に時間を要する団体は、統合できるよう調整に努める。 (3) 各市町村独自の団体は、原則として現行のとおりとする。 ・静岡市(静岡市・蒲原町)H18.3.31 合併 合併後の市の一体性の速やかな確立に資するため、各団体のこれまでの経緯、実情等 を十分尊重しながら、法の趣旨に沿った調整に努めるものとする。 ・島田市(島田市・川根町)H20.4.1合併予定 公共的団体等については、合併後の市の一体性を確保するため、これまでの経緯や実 情を踏まえ統合又は再編に向けて調整に努めるものとする。 (1) 両市町に共通している団体は、できる限り合併時に統合又は再編できるよう調整を 図る。 (2) 両市町に共通している団体で、実情等により合併時に統合できない団体は、合併後 速やかに統合又は再編できるよう調整を図る。 (3) 両市町に共通している団体又は単独で独自の目的を持った団体で、それぞれの団体 の活動内容を精査し、可能であるものは統合又は再編できるよう調整を図り、それ以 外の団体については現行どおりとする。

参照

関連したドキュメント

等に出資を行っているか? ・株式の保有については、公開株式については5%以上、未公開株

を行っている市民の割合は全体の 11.9%と低いものの、 「以前やっていた(9.5%) 」 「機会があれば

「1.地域の音楽家・音楽団体ネットワークの運用」については、公式 LINE 等 SNS

平成 29 年度は久しぶりに多くの理事に新しく着任してい ただきました。新しい理事体制になり、当団体も中間支援団

都調査において、稲わら等のバイオ燃焼については、検出された元素数が少なか

大村 その場合に、なぜ成り立たなくなったのか ということ、つまりあの図式でいうと基本的には S1 という 場

2018 年、ジョイセフはこれまで以上に SDGs への意識を強く持って活動していく。定款に 定められた 7 つの公益事業すべてが SDGs

不正な投機を助長する等、特定の者(具体的に個人又は法人等が確定していることま