補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
総務部
人事課
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交
付
の
目
的
・
必
要
性
対
象
事
業
の
内
容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
50,000円以内で市長が適当と認めた額
(1)
研修会を開催する際の講師に対する謝礼及び会場使用料
(2)
研究及び研修に関する図書及び資料の購入費及び印刷製本費
(3)
その他市長が特に必要と認める費用
確認内容
市行政各般の研究及び市行政事務の能率改善を目的として活動
を行う職員の自主的グループ
浦安市職員自主研究グループ研究費等実績報告書(別記第3号様式)
※成果報告書(別記第4号様式)、収支決算書(別記第5号様式)を添付
-
-
-
-
研究テーマ、具体的な研究内容、期間、構成員(人数・所属・職名・
氏名)、交付決定額(収入・支出)
近
隣
市
等
の
状
況
浦安市職員自主研究グループ研究費等助成申請書(別記第1号様式)
研究テーマ、具体的な研究内容、期間、構成員(人数・所属・職名・
氏名)、助成金申請額、申請の内容、経費の内訳
交
付
申
請
受領書類
確認内容
中
間
報
告
受領書類
確認内容
実
績
報
告
受領書類 見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
船橋市:50,000円(上限)、市川市・習志野市:制度なし
補
助
対
象
経
費
の
内
容
■
事業補助
□
運営補助
□
混合補助
⇒
割合が大きいのは
□
事業補助
□
運営補助
浦安市職員自主研究グループ研究費等の助成
浦安市職員自主研究グループ研究費等の助成に関する要綱
職員の自己啓発意欲を高めるとともに、市行政の発展に寄与す
ることを目的とする。
(1)
市の行政運営の効率化
(2)
市が実施すべき新たな施策
(3)
市行政の推進について有効であると認められるもの
終了予定年度
平成3年度
-
職員の自己啓発意欲を高めるとともに、市行政の発展に寄与してい
る。
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)・個人等への補助金については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
事業が基本計画と合致しているか?
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
事業を実施できる団体が他にいないか?
市民からのニーズが高いか?
事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
市が関与する妥当性があるか?
他に類似の事業がないか?
具体的に説明できる効果があるか?
補助金額に見合う効果があると認められる
か?
事業の効果が広く市民に波及しているか?
補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
市民参加と協働を推進する目的があるか?
施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
創設当時と比べ必要性(社会需要や補助対
象)が減少していないか?
合
規
性
優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
必
要
性
効
果
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助期間や見直し期間の設定の可能性
(5)補助金の今後の方向性
(6)所属長の評価・今後の方向性
見直し
の内容
自己啓発の環境づくりなどは積極的に進める
べきと考える。
また、学びの場の充実とともに、その支援体
制も多様になってきており、助成対象を見直
すことも求められている。
見直しの時期
当該助成金は、職員の自己啓発意欲を高め、職員の行政事務にかかる能力を向上することにより市
行政の発展に寄与するものとなっている。
今後においても継続していくべきものと考えている。
■
見直しをしたうえで継続
□
廃止
□
その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
□
現行のまま継続
「補助金の課題」に掲げる部分について方向性を決定した後、設定する。
現行
継続の
理由
自己啓発の環境づくりなどは積極的に進めるべきと考
える。
また、学びの場の充実とともに、その支援体制も多様
になってきており、助成対象を見直すことも求められ
ている。
しかし一方で、「補助金の見直しに関する提言書」に
「その公益は十分かつ客観的妥当性があり、真に市民
の福祉の向上、住民の利益に寄与し、広く市民のニー
ズに沿ったものに使われるべきものであること」と
なっていることから、授業料に対する助成などについ
ては、更なる検討を要するものと考える。