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平成26年 第5回武蔵野市教育委員会 定例会(平成26年5月9日)

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(1)

平成26年

第5回

武蔵野 市教 育委 員会定 例会

6 年 5 月 9 日

(2)

平成2 6年 第 5 回武 蔵野市 教育 委員 会定 例 会

○ 平 成 2 6 年 5 月 9 日 ( 金 曜 日 )

○ 出 席 委 員 ( 5 名 )

委 員 長 栗 田 恵 輔 委 員 山 本 ふ み こ 委 員 栃 折 暢 子 委 員 山 口 彭 子 教 育 長 宮 崎 活 志

○ 事 務 局 出 席 者

教 育 部 長 竹 内 道 則 教 育 企 画 課 長 大 杉 洋 指 導 課 長 指 田 和 浩 統 括 指 導 主 事 川 上 晋 生 涯 学 習

ス ポ ー ツ 課 長

藤 本 賢 吾

歴 史 資 料 館 開 設 準 備 担 当 課 長

田 川 良 太 歴 史 資 料 館

開 設 準 備 担 当 副 参 事

栗 原 一 浩 図 書 館 長 養 田 重 忠

───────────────────────────────────────────────── ○ 日 程

1 開 会 2 教 育 長 報 告 3 議 案

議 案 第 1 7号 専 決 処 分 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て ( 平 成 2 6年 度 武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 職 員 の 人 事 異 動 )

議 案 第 1 8号 武 蔵 野 市 立 学 校 の 管 理 運 営 に 関 す る 規 則 の 一 部 を 改 正 す る 規 則 議 案 第 1 9号 専 決 処 分 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て ( 武 蔵 野 市 社 会 教 育 委 員 の 委 嘱

に つ い て ) 4 協 議 事 項

( 1 ) 全 国 学 力 ・ 学 習 状 況 調 査 の 結 果 公 表 に つ い て 5 報 告 事 項

( 1 ) 武 蔵 野 市 子 ど も 生 活 実 態 調 査 に つ い て

(3)

( 3 ) 武 蔵 野 市 立 学 校 衛 生 推 進 担 当 者 の 選 任 等 に 関 す る 要 綱 に つ い て ( 4 ) 平 成 2 7年 度 使 用 小 学 校 教 科 書 採 択 に つ い て

( 5 ) 平 成 2 6年 度 武 蔵 野 市 立 学 校 児 童 ・ 生 徒 数 及 び 学 級 数 の 状 況 に つ い て ( 6 ) フ ァ ミ リ ー ス ポ ー ツ フ ェ ア 2 0 14 の 開 催 報 告 に つ い て

( 7 ) 武 蔵 野 市 子 ど も ス ポ ー ツ 団 体 支 援 事 業 費 補 助 金 交 付 要 綱 に つ い て ( 8 ) 武 蔵 野 市 民 交 響 楽 団 事 業 費 補 助 金 交 付 要 綱 に つ い て

( 9 ) 武 蔵 野 市 歴 史 資 料 館 ( 仮 称 ) 展 示 基 本 設 計 に つ い て

( 1 0 ) 武 蔵 野 市 立 図 書 館 嘱 託 員 取 扱 要 綱 の 一 部 を 改 正 す る 要 綱 に つ い て

( 1 1 ) 武 蔵 野 市 立 図 書 館 に お け る 防 犯 カ メ ラ の 管 理 及 び 運 用 に 関 す る 要 綱 の 一 部 を 改 正 す る 要 綱 に つ い て

(4)

午 前 1 0 時 0 3 分 開 会 ─────────────────────────────────────────────────

◎ 開 会 の 辞

○ 栗 田 委 員 長 お は よ う ご ざ い ま す 。

た だ い ま か ら 、 平 成 2 6 年 第 5回 教 育 委 員 会 定 例 会 を 開 会 い た し ま す 。 初 め に 、 傍 聴 に つ い て お 諮 り い た し ま す 。

定 員 の 範 囲 内 で 傍 聴 の 申 込 み が あ っ た 場 合 、 本 日 の 傍 聴 を 許 可 す る こ と に 異 議 ご ざ い ま せ ん か 。

( 「 異 議 な し 」 の 声 あ り ) ○ 栗 田 委 員 長 そ れ で は 、 傍 聴 を 許 可 い た し ま す 。

───────────────────────────────────────────────── ◎ 教 育 長 報 告

○ 栗 田 委 員 長 そ れ で は 、 こ れ よ り 議 事 に 入 り ま す 。

教 育 長 報 告 に 入 り ま す 。 宮 崎 教 育 長 、 お 願 い い た し ま す 。

○ 宮 崎 教 育 長 そ れ で は 、 私 の ほ う か ら 前 回 の 教 育 委 員 会 定 例 会 以 降 の 教 育 委 員 会 の 事 業 等 実 施 状 況 に つ い て 報 告 さ せ て い た だ き ま す 。

こ の 間 は 、 議 会 の 開 催 は ご ざ い ま せ ん で し た の で 、 市 内 の 学 校 の 状 況 に つ い て ご 報 告 を い た し ま す 。

平 成 2 6 年 度 が 始 ま っ て 約 1 か月 が 過 ぎ ま し た 。 各 学 校 に お き ま し て は 、 進 学 や 進 級 の 緊 張 感 が 少 し 和 ら い で 、 新 し い 校 内 体 制 で 落 ち つ い た 教 育 活 動 を ス タ ー ト さ れ て い る 状 況 で ご ざ い ま す 。 そ の 反 面 、 5 月 の 連 休 明 け を 中 心 に 、 新 し い 環 境 に う ま く 適 応 で き な い 児 童 ・ 生 徒 が 出 て く る 時 期 で も ご ざ い ま す 。 ご 存 じ の よ う に 、 本 市 の 独 自 の 取 組 と し て 、 こ の 連 休 明 け に 休 み が ち で あ っ た 不 登 校 傾 向 の 児 童 ・ 生 徒 の 状 況 に つ い て 調 査 を 行 っ て お り ま し て 、 そ れ に よ り 早 期 の 対 応 を 図 っ て お り ま す 。 現 在 、 結 果 を 取 り ま と め て い る と こ ろ で ご ざ い ま す が 、 こ れ 夏 休 み 明 け に も 同 様 の 調 査 を 行 い 、 そ う し た 休 み が 終 わ っ た 後 に 、 子 ど も た ち の 中 に あ ら わ れ る 傾 向 に つ い て 調 査 を 進 め る 予 定 で ご ざ い ま す 。

次 に 、 4 月 3 日 木 曜 日 に 、 ま だ 学 年 が 始 ま っ た ば か り で ご ざ い ま す が 、 4 月 3 日 に 発 覚 し た 本 市 の 小 学 校 で の 個 人 情 報 の 紛 失 に つ い て ご 報 告 を い た し ま す 。

(5)

の 経 過 を 詳 細 に 聞 き 取 り 、 対 応 い た し ま し た が 、 現 在 ま で 見 つ か っ て お ら ず 、 恐 ら く 不 要 の 書 類 と と も に シ ュ レ ッ ダ ー で 粉 砕 し て し ま っ た と 思 わ れ ま す 。 ご 迷 惑 を お か け し た 児 童 や 保 護 者 へ の 謝 罪 や 、 そ し て 全 保 護 者 に 対 す る 説 明 等 を 行 い ま し た が 、 個 人 情 報 管 理 の チ ェ ッ ク に つ い て は 一 層 強 化 し 、 今 後 の 再 発 防 止 に 努 め て ま い り ま す 。

さ て 、 4 月 2 2日 火 曜 日 に は 、 平 成 2 6年 度 全 国 学 力 ・ 学 習 状 況 調 査 が 実 施 さ れ ま し た 。 今 年 度 も 、 例 年 と 同 じ く 知 的 障 害 特 別 支 援 学 級 に 在 籍 し て い る 児 童 ・ 生 徒 等 を 除 い た 小 学 校 第 6 学 年 、 中 学 校 第 3 学 年 の 全 児 童 ・ 生 徒 を 対 象 に 、 小 学 校 が 国 語 ・ 算 数 、 中 学 校 が 国 語 ・ 数 学 の 2 教 科 で 、 学 習 に 関 す る 質 問 紙 調 査 も あ わ せ て 行 わ れ ま し た 。 小 学 校 5 年 生 と 中 学 校 2 年 生 を 対 象 と し て お り ま す 7 月 に 行 わ れ ま す 東 京 都 の 児 童 ・ 生 徒 の 学 力 向 上 を 図 る た め の 調 査 と あ わ せ て 、 こ の 調 査 結 果 を 分 析 し 、 今 後 の 授 業 改 善 に 生 か せ る よ う に し て い き た い と 考 え て お り ま す 。

次 に 、 平 成 2 6年 度 の 研 究 指 定 校 関 係 で ご ざ い ま す が 、 教 育 課 題 研 究 開 発 校 と し て 、 新 た に 第 四 小 学 校 と 井 之 頭 小 学 校 の 2 校 を 指 定 し 、 継 続 し て 研 究 し て い た だ い て い る 第 三 小 学 校 と 合 わ せ て 3 校 の 指 定 と な り ま す 。 第 四 小 学 校 は 、 学 校 図 書 館 を テ ー マ に 2 年 間 、 井 之 頭 小 学 校 で は 、 問 題 解 決 学 習 を テ ー マ と し て 3 年 間 で 研 究 を 行 う 予 定 で ご ざ い ま す 。 第 三 小 学 校 は 、 算 数 ・ 理 科 を テ ー マ と し て 、 来 年 の 1 月 2 7日 、 火 曜 日 に 研 究 発 表 会 を 行 う 予 定 で ご ざ い ま す 。 ま た 、 教 育 研 究 奨 励 校 と し て 、 新 た に 境 南 小 学 校 と 第 五 中 学 校 の 2 校 を 指 定 い た し ま し て 、 継 続 研 究 の 第 二 小 学 校 、 桜 野 小 学 校 と 合 わ せ て 4 校 の 指 定 と な り ま す 。 境 南 小 学 校 は 健 康 教 育 、 第 五 中 学 校 は 人 権 尊 重 教 育 を テ ー マ に 、 両 校 と も 2 年 間 で 研 究 を 行 っ て ま い り ま す 。 第 二 小 学 校 は 体 育 健 康 教 育 で 、 1 2月 5 日 金 曜 日 に 研 究 発 表 を 行 う 予 定 で ご ざ い ま す 。 桜 野 小 学 校 は 3 年 計 画 の 2 年 目 、 中 間 の 年 に あ た り ま す の で 、 研 究 発 表 は 来 年 度 に 行 わ れ る 予 定 で ご ざ い ま す 。

ま た 、 モ デ ル 校 で ご ざ い ま す が 、 食 育 モ デ ル 校 と し て 、 昨 年 度 に 引 き 続 き 第 五 小 学 校 、 境 南 小 学 校 、 千 川 小 学 校 を 指 定 い た し ま し た 。 同 様 に 、 無 線 L A N の モ デ ル 校 と し て 、 第 四 中 学 校 、 第 六 中 学 校 も 引 き 続 き 指 定 し て お り ま す 。 そ し て 、 今 年 度 、 新 た に 防 災 教 育 モ デ ル 校 と し て 本 宿 小 学 校 を 指 定 い た し ま し た 。 各 モ デ ル 校 は 、 教 育 委 員 会 が 主 催 す る 研 修 会 な ど で 実 践 報 告 を 発 表 し て い た だ い た り 、 各 学 校 へ の 情 報 発 信 を し て い た だ く な ど 、 お 願 い す る 予 定 で ご ざ い ま す 。

(6)

校 1 校 で 開 催 さ れ ま す 。 翌 日 の 5 月 2 5日 日 曜 日 に は 小 学 校 1 校 、 5 月 3 1 日 の 土 曜 日 に は 小 学 校 1 校 と 中 学 校 2 校 、 6 月 7 日 土 曜 日 に 小 学 校 1 校 、 中 学 校 1 校 が 運 動 会 を 予 定 し て お り ま す 。

セ カ ン ド ス ク ー ル に つ き ま し て は 、 5 月 に 小 学 校 1 校 、 中 学 校 3 校 が 、 6 月 に 小 学 校 2 校 が 予 定 し て い る と こ ろ で ご ざ い ま す 。

ま た 、 4 年 生 の プ レ セ カ ン ド ス ク ー ル で ご ざ い ま す が 、 こ ち ら は 5 月 に 1 校 、 6 月 に 2 校 が 予 定 し て お り ま す 。

こ の ほ か に も 、 小 学 校 の 日 光 移 動 教 室 や 中 学 校 の 修 学 旅 行 が 、 5 月 中 旬 か ら 7 月 初 旬 に か け て 実 施 さ れ る 予 定 で ご ざ い ま す 。

次 に 、 教 育 相 談 の 関 係 で ご ざ い ま す が 、 不 登 校 傾 向 児 童 ・ 生 徒 へ の 早 期 対 応 を 図 る た め 、 連 休 明 け に 市 と し て 第 1 回 実 態 調 査 を 実 施 い た し ま す 。 ま た 、 第 2 回 は 2 学 期 当 初 を 予 定 し て お り ま す 。 教 育 支 援 セ ン タ ー で は 、 子 ど も た ち の 抱 え る さ ま ざ ま な 環 境 の 問 題 を 福 祉 的 な 観 点 か ら 解 決 す る た め 、 平 成 2 2年 5 月 か ら ス ク ー ル ソ ー シ ャ ル ワ ー カ ー を 1 名 配 置 し 、 学 校 か ら の 要 請 に 基 づ き 派 遣 し て お り ま す 。 今 年 度 か ら は 、 ス ク ー ル ソ ー シ ャ ル ワ ー カ ー の 一 層 の 活 用 を 図 る た め 、 試 行 的 に 派 遣 実 績 や 適 応 指 導 教 室 に 在 籍 す る 生 徒 数 等 を 考 慮 し て 選 び ま し た 第 三 中 学 校 及 び 第 四 中 学 校 の 2 校 に 、 各 学 校 、 週 1 回 ず つ 、 定 期 的 に こ の ス ク ー ル ソ ー シ ャ ル ワ ー カ ー を 派 遣 す る こ と に い た し ま し た 。

ま た 、 今 年 度 、 東 京 都 教 育 委 員 会 で は 、 い じ め 問 題 対 応 の 充 実 の 一 つ と し て 、 ス ク ー ル カ ウ ン セ ラ ー に つ き ま し て 、 小 学 校 5 年 生 、 中 学 校 1 年 生 、 中 等 教 育 学 校 の 第 1 ・ 第 4 学 年 の 児 童 ・ 生 徒 を 対 象 に 、 夏 季 休 業 日 前 ま で を 目 途 に 全 員 面 接 を 行 う こ と と し て お り ま す 。 こ の 実 施 に 際 し ま し て は 、 本 市 が 独 自 に 配 置 し て い る 派 遣 相 談 員 の 方 々 に も 、 必 要 に 応 じ て 協 力 し て い た だ く こ と と い た し ま し た 。

さ て 、 去 る 4 月 1 日 に は 、 本 市 で 三 つ 目 、 3 学 級 目 と な り ま す 情 緒 障 害 等 通 級 指 導 学 級 を 「 か わ せ み 学 級 」 と 命 名 し ま し て 、 井 之 頭 小 学 校 に 開 級 い た し ま し た 。 第 一 小 学 校 と 井 之 頭 小 学 校 の 通 学 区 域 の 児 童 を 対 象 と し て お り ま し て 、 2 学 級 に 1 6名 の 児 童 が 、 こ れ は 4 月 2 1 日 か ら 通 級 を 始 め て お り ま す 。 学 級 の 名 前 は 、 公 募 に よ っ て 、 応 募 数 が 最 も 多 か っ た こ と 及 び 井 之 頭 小 学 校 が 長 く 愛 鳥 モ デ ル 校 で あ る と い う こ と か ら 、 そ れ に ふ さ わ し い と い う 理 由 で 「 か わ せ み 学 級 」 と 決 定 い た し ま し た 。

(7)

○ 栗 田 委 員 長 あ り が と う ご ざ い ま し た 。

た だ い ま の 報 告 に 、 ご 質 問 、 ご 意 見 あ り ま し た ら 、 お 願 い い た し ま す 。 よ ろ し ゅ う ご ざ い ま し ょ う か 。

──────────────────────────────────────────────── ◎ 議 案 第 1 7 号 専 決 処 分 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て ( 平 成 2 6年 度 武 蔵 野 市 教 育

委 員 会 職 員 の 人 事 異 動 ) ○ 栗 田 委 員 長 次 に 、 議 案 に 入 り ま す 。

議 案 第 1 7 号 専 決 処 分 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て ( 平 成 2 6年 度 武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 職 員 の 人 事 異 動 ) を 議 題 と い た し ま す 。

説 明 を お 願 い い た し ま す 。

○ 竹 内 教 育 部 長 た だ い ま 議 題 と な り ま し た 議 案 第 1 7号 専 決 処 分 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て ( 平 成 2 6 年 度 武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 職 員 の 人 事 異 動 ) に つ い て 、 ご 説 明 い た し ま す 。

教 育 委 員 会 事 務 局 の 職 員 人 事 の 決 定 に つ き ま し て は 、 教 育 委 員 会 の 権 限 に な っ て お り ま す け れ ど も 、 市 長 部 局 の ほ う で 4 月 に 行 わ れ ま し た 定 期 人 事 異 動 の 調 整 と い う 趣 旨 で 、 教 育 委 員 会 事 務 局 職 員 を 含 め ま し て 、 4 月 2 3日 に お 手 元 の 資 料 の と お り 人 事 異 動 の 内 示 を 行 っ た も の で ご ざ い ま す 。 こ の 間 、 教 育 委 員 会 を 開 催 し て お 諮 り す る 時 間 が な か っ た こ と か ら 、 教 育 長 の 専 決 処 分 を 行 い 、 本 日 、 議 案 と し て 上 程 し 、 承 認 を 求 め る も の で ご ざ い ま す 。

よ ろ し く ご 審 議 い た だ き ま す よ う お 願 い い た し ま す 。

○ 栗 田 委 員 長 た だ い ま の ご 説 明 に 、 ご 質 問 、 ご 意 見 ご ざ い ま し た ら 、 お 願 い い た し ま す 。 よ ろ し ゅ う ご ざ い ま し ょ う か 。

そ れ で は 、 議 案 第 1 7 号 に つ い て は 、 原 案 の と お り 承 認 し て よ ろ し い で し ょ う か 。 ( 「 異 議 な し 」 の 声 あ り )

○ 栗 田 委 員 長 そ れ で は 、 こ の よ う に 決 定 い た し ま す 。

───────────────────────────────────────────────── ◎ 議 案 第 1 8 号 武 蔵 野 市 立 学 校 の 管 理 運 営 に 関 す る 規 則 の 一 部 を 改 正 す る 規 則 ○ 栗 田 委 員 長 議 案 第 1 8 号 武 蔵 野 市 立 学 校 の 管 理 運 営 に 関 す る 規 則 の 一 部 を 改 正 す る 規 則 を

議 題 と い た し ま す 。

説 明 を お 願 い い た し ま す 。

○ 指 田 指 導 課 長 そ れ で は 、 指 導 課 長 で ご ざ い ま す 。 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。

(8)

説 明 申 し 上 げ ま す 。

本 規 則 は 、 武 蔵 野 市 立 学 校 の 管 理 運 営 に 関 し 、 必 要 な 事 項 を 定 め た も の で ご ざ い ま す 。 お 手 元 の 新 旧 対 照 表 を ご ら ん く だ さ い 。

改 正 内 容 に つ き ま し て は 、 平 成 2 6年 度 よ り 市 立 中 学 校 に 導 入 さ れ た 指 導 教 諭 を 、 同 規 則 第 9 条 に 規 定 す る 主 任 に 充 て る こ と が で き る よ う に 、 字 句 の 改 正 や 追 加 を 行 う も の で ご ざ い ま す 。

指 導 教 諭 と は 、 教 員 全 体 に 意 欲 と 学 習 指 導 力 の 向 上 を 図 る 目 的 で 設 置 さ れ 、 他 の 教 員 に 対 し 、 教 育 指 導 に 関 す る 指 導 ・ 助 言 を 行 う こ と を そ の 職 責 と し て い ま す 。 そ の た め 、 指 導 教 諭 の 職 務 と 関 連 性 の 高 い 研 究 主 任 等 の 主 任 を 担 う こ と は で き ま す が 、 同 じ 4 級 職 で あ る 主 幹 教 諭 と は 別 に 配 置 さ れ て お り 、 主 幹 教 諭 が 担 う 教 務 主 任 や 生 活 指 導 主 任 等 は 担 わ な い こ と を 原 則 と し て い ま す 。

本 規 則 の 改 正 に よ り 、 第 9 条 の 第 1 項 及 び 第 3 項 に 規 定 す る 主 任 、 具 体 的 に は 教 務 主 任 、 生 活 指 導 主 任 、 保 健 主 任 、 学 年 主 任 、 進 路 指 導 主 任 を 、 特 別 の 事 情 が あ る と き は 、 指 導 教 諭 の 中 か ら 、 校 長 の 具 申 に よ り 、 委 員 会 が 命 じ る こ と が で き る よ う に な り ま す 。 ま た 、 第 9 条 の 第 2 項 に 規 定 す る 研 究 主 任 に つ い て は 、 当 該 学 校 の 指 導 教 諭 又 は 教 諭 の 中 か ら 、 校 長 の 具 申 に よ り 、 委 員 会 が 命 ず る よ う に な り ま す 。

な お 、 付 則 で す が 、 本 規 則 は 、 公 布 の 日 か ら 施 行 し 、 改 正 後 の 第 1 1 条 の 規 定 は 、 平 成2 6 年 4 月 1 日 か ら 適 用 す る こ と を 定 め て お り ま す 。

以 上 で 説 明 を 終 わ り ま す 。 ご 審 議 の ほ ど 、 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 ○ 栗 田 委 員 長 あ り が と う ご ざ い ま し た 。

た だ い ま の ご 説 明 に 、 ご 質 問 、 ご 意 見 ご ざ い ま し た ら 、 お 願 い い た し ま す 。 い か が で し ょ う か 。

○ 宮 崎 教 育 長 よ ろ し い で す か 。

○ 栗 田 委 員 長 は い 、 お 願 い い た し ま す 。

(9)

い る と こ ろ で ご ざ い ま す 。

○ 栗 田 委 員 長 主 幹 教 諭 、 主 幹 と 指 導 教 諭 の 垣 根 が 、 や や 低 く な る と い う 、 そ う い う ふ う に 考 え て よ ろ し い ん で す か 。

○ 宮 崎 教 育 長 そ う で す ね 。 ま あ 主 幹 の よ う な 形 で 、 対 応 す る と い う 形 に な る ん で す け れ ど も … …

○ 栗 田 委 員 長 本 来 、 そ の 指 導 を さ れ る と い う の が 、 や や 手 薄 に な る 可 能 性 も あ る と い う こ と で 、 こ れ は 当 面 、 出 発 で や む を 得 な い と い う 、 そ う い う ふ う に … …

○ 宮 崎 教 育 長 こ れ も 「 特 別 の 事 情 が あ る と き は 、 」 と い う 形 に 一 応 し て お り ま す の で ね 、 し ば ら く 、 ま だ 学 校 な ど 、 こ の 制 度 に な じ ん で い な い と こ ろ で す の で 、 少 し こ の 特 別 の 事 情 と い う の も 緩 く 見 て い き た い と 考 え て お り ま す 。

○ 栗 田 委 員 長 わ か り ま し た 。 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 い か が で し ょ う か 。 よ ろ し い で し ょ う か 。

そ れ で は 、 議 案 第 1 8 号 に つ い て は 、 原 案 の と お り 承 認 し て よ ろ し い で し ょ う か 。 ( 「 異 議 な し 」 の 声 あ り )

○ 栗 田 委 員 長 そ れ で は 、 こ の よ う に 決 定 い た し ま す 。

───────────────────────────────────────────────── ◎ 議 案 第 1 9 号 専 決 処 分 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て ( 武 蔵 野 市 社 会 教 育 委 員 の 委

嘱 に つ い て )

○ 栗 田 委 員 長 議 案 第 1 9 号 専 決 処 分 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て ( 武 蔵 野 市 社 会 教 育 委 員 の 委 嘱 に つ い て ) を 議 題 と い た し ま す 。

説 明 を お 願 い い た し ま す 。

○ 藤 本 生 涯 学 習 ス ポ ー ツ 課 長 そ れ で は 、 た だ い ま 議 題 と な り ま し た 議 案 第 1 9 号 専 決 処 分 の 承 認 を 求 め る こ と に つ い て ( 武 蔵 野 市 社 会 教 育 委 員 の 委 嘱 に つ い て ) 、 ご 説 明 い た し ま す 。

別 紙 の 社 会 教 育 委 員 名 簿 を ご ら ん く だ さ い 。

社 会 教 育 委 員 に つ き ま し て は 、 武 蔵 野 市 社 会 教 育 委 員 に 関 す る 条 例 第 2 条 に 、 委 員 は 学 校 教 育 及 び 社 会 教 育 の 関 係 者 、 家 庭 教 育 の 向 上 に 資 す る 活 動 を 行 う 者 並 び に 学 識 経 験 の あ る 者 の 中 か ら 、 武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 が 委 嘱 す る と 規 定 さ れ て お り ま す 。

今 回 は 、 別 紙 の 名 簿 の と お り 平 成 2 6年 4 月 1 日 か ら 平 成 2 8年 3 月 3 1 日 ま で の 任 期 で 、定 数 12 名 中 、 1 1 名 の 方 を 専 決 処 分 と し て 委 嘱 し た も の で ご ざ い ま す 。

(10)

地 方 公 共 団 体 の 条 例 で 定 め る と 規 定 し て お り ま す 社 会 教 育 法 第 1 8 条 の 規 定 に よ り ま し て 、 必 要 事 項 に つ き ま し て は 、 同 じ く 武 蔵 野 市 社 会 教 育 委 員 に 関 す る 条 例 に 規 定 さ れ て お り ま す 。 今 後 に つ き ま し て は 、 1 名 の 欠 員 が ご ざ い ま す の で 、 ス ポ ー ツ 関 連 の 委 員 を 委 嘱 で き ま す よ う に 、 地 域 や ス ポ ー ツ 関 係 団 体 に 推 薦 の 働 き か け を 続 け て ま い り ま す 。

説 明 は 以 上 で ご ざ い ま す 。 よ ろ し く ご 承 認 く だ さ い ま す よ う お 願 い 申 し 上 げ ま す 。 ○ 栗 田 委 員 長 た だ い ま の 説 明 に 、 ご 質 問 、 ご 意 見 ご ざ い ま し た ら 、 お 願 い い た し ま す 。

よ ろ し い で し ょ う か 。

そ れ で は 、 議 案 第 1 9 号 に つ い て は 、 原 案 の と お り 承 認 し て よ ろ し い で し ょ う か 。 ( 「 異 議 な し 」 の 声 あ り )

○ 栗 田 委 員 長 そ れ で は 、 こ の よ う に 決 定 い た し ま す 。

───────────────────────────────────────────────── ◎ 協 議 事 項

○ 栗 田 委 員 長 次 に 、 協 議 事 項 に 入 り ま す 。

協 議 事 項 1 、 全 国 学 力 ・ 学 習 状 況 調 査 の 結 果 公 表 に つ い て を 議 題 と い た し ま す 。 説 明 を お 願 い い た し ま す 。

○ 指 田 指 導 課 長 そ れ で は 、 指 導 課 長 で ご ざ い ま す 。

先 ほ ど 教 育 長 か ら ご 報 告 が あ り ま し た よ う に 、 先 月 、 4 月 2 2日 火 曜 日 に 、 小 学 校 第 6 学 年 と 中 学 校 第 3 学 年 の 全 児 童 ・ 生 徒 を 対 象 に 、 全 国 学 力 ・ 学 習 状 況 調 査 を 実 施 い た し ま し た 。

今 回 は 、 本 学 力 調 査 の 結 果 の 公 表 に つ い て の 考 え 方 を ご 説 明 し た い と 思 い ま す 。

ま ず 、 文 部 科 学 省 の 調 査 結 果 の 公 表 に つ い て で ご ざ い ま す が 、 文 部 科 学 省 か ら は 、 資 料 、 1 に あ り ま す よ う に 、 教 育 委 員 会 や 学 校 が 、 保 護 者 や 地 域 住 民 に 対 し て 説 明 責 任 を 果 た す こ と が 重 要 で あ る 一 方 、 序 列 化 や 過 度 な 競 争 が 生 じ な い よ う に す る な ど 教 育 上 の 効 果 や 影 響 等 に 十 分 配 慮 す る こ と が 重 要 で あ る 。

そ し て 、 ( エ ) 、 ⑥ に あ り ま す よ う に 、 「 学 校 や 地 域 の 実 情 に 応 じ て 、 個 別 の 学 校 や 地 域 の 結 果 を 公 表 し な い な ど 、 必 要 な 配 慮 を 行 う こ と 。 」 と 示 さ れ て い ま す 。

こ の 考 え 方 を 受 け 、 調 査 結 果 の 公 表 に つ き ま し て は 、 2 に 示 す よ う に 、 市 教 育 委 員 会 と し て は 、 国 、 都 、 武 蔵 野 市 の 調 査 問 題 ご と の 平 均 正 答 率 を 公 表 す る 。 ま た 、 各 学 校 に お い て は 、 平 均 正 答 率 等 の 結 果 公 表 に つ い て は 、 学 校 の 判 断 と す る が 、 結 果 の 分 析 や 今 後 の 取 組 等 に つ い て は 公 表 す る と し ま し た 。

(11)

さ れ て い る た め 、 保 護 者 や 地 域 住 民 に 対 し て 説 明 責 任 を 果 た す こ と は 重 要 で あ り ま す が 、 そ の 一 方 で 児 童 ・ 生 徒 一 人 一 人 に 対 す る 教 育 的 配 慮 も 重 要 で あ る と 考 え る か ら で す 。 つ ま り 、 説 明 責 任 の 割 合 と 教 育 的 配 慮 の 割 合 を 同 じ ウ エ ー ト と 考 え 、 平 均 正 答 率 の 公 表 に つ い て は 、 各 学 校 の 状 況 に 応 じ て 校 長 の 判 断 と す る こ と が 、 本 学 力 調 査 の 教 育 上 の 効 果 を 高 め る 上 で 大 切 で は な い か と 考 え ま し た 。

し か し 、 3 の 参 考 資 料 、 平 成 1 9 年 1 1月 6 日 、 定 例 副 校 長 会 資 料 の 抜 粋 の ( 2 ) 学 校 の 対 応 に 示 さ れ て い ま す よ う に 、 武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 で は 、 既 に 全 国 学 力 ・ 学 習 状 況 調 査 の 実 施 初 年 度 、 平 成 1 9 年 度 に 、 各 学 校 に 対 し て 平 均 正 答 率 の 公 表 に つ い て の 考 え 方 を 示 し て い ま す が 、 今 回 の 学 力 調 査 の 平 均 正 答 率 の 公 表 に つ い て は 、 先 ほ ど 述 べ ま し た よ う に 各 校 長 の 判 断 に し た い と 思 い ま す 。

今 後 、 今 回 の 全 国 学 力 ・ 学 習 状 況 調 査 の 結 果 を 、 市 教 育 委 員 会 と し て は 、 「 き ょ う い く 武 蔵 野 」 や ホ ー ム ペ ー ジ 等 を 通 し て 公 表 す る と と も に 、 9 月 以 降 の 定 例 教 育 委 員 会 で 報 告 す る 予 定 で い ま す 。 ま た 、 各 学 校 で は 、 学 校 だ よ り や 保 護 者 会 の 資 料 等 を 通 し て 、 2 学 期 中 に 公 表 す る 予 定 で す 。

な お 、 今 年 の 7 月 に 実 施 す る 東 京 都 の 児 童 ・ 生 徒 の 学 力 向 上 を 図 る た め の 調 査 の 結 果 公 表 に つ き ま し て も 、 今 回 の 考 え 方 に 準 じ て 公 表 し て い き た い と 考 え て い ま す 。

以 上 、 平 成 2 6年 度 全 国 学 力 ・ 学 習 状 況 調 査 の 結 果 の 公 表 に つ い て の 説 明 を 終 わ り ま す 。 ご 協 議 の ほ ど 、 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。

○ 栗 田 委 員 長 あ り が と う ご ざ い ま し た 。

た だ い ま ご 説 明 い た だ き ま し た が 、 ご 質 問 、 ご 意 見 、 お 願 い い た し ま す 。 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。

○ 宮 崎 教 育 長 こ れ も 若 干 補 足 を い た し ま す と 、 こ れ が 実 際 に 出 る の は 8 月 い っ ぱ い ぐ ら い 、 終 わ り ぐ ら い で し ょ う か 、 結 果 が 出 て く る の は で す ね 。 文 部 科 学 省 の 今 回 の 通 知 と 実 施 要 領 に 基 づ く 考 え 方 と い う の は 、 教 育 委 員 会 が 必 要 と 感 じ た 場 合 に は 、 そ う い う 公 表 が で き る と 、 各 学 校 の も の を 公 表 で き る と し た わ け で ご ざ い ま す が 、 や は り こ こ に 今 お 示 し し た よ う に 、 よ く 読 み ま す と 教 育 的 配 慮 と 、 教 育 上 の 効 果 や 影 響 に つ い て の 配 慮 を 十 分 に し て ほ し い と い う こ と を 、 や っ ぱ り 述 べ て い る わ け で す ね 。 学 校 で ご ざ い ま す の で 、 私 た ち も や っ ぱ り 子 ど も た ち の た め に な る こ と を 、 ま ず し て い か な き ゃ い け な い と い う 基 本 的 な 考 え 方 で お り ま す 。

(12)

も 、 さ ら に 社 会 の 状 況 が 変 化 し て お り ま し て 、 公 表 の 流 れ が み ら れ る 自 治 体 も あ る か も し れ ま せ ん け れ ど も 、 全 体 に は 少 子 化 に 伴 う 学 校 規 模 の 小 規 模 化 と い っ た こ と も 進 ん で い る わ け で ご ざ い ま す 。 ま た 、 学 級 が も う 1 学 級 に な っ て し ま っ た 学 年 な ん か も あ る わ け で ご ざ い ま す 。 も う 簡 単 に 考 え れ ば お わ か り だ と 思 い ま す が 、 平 均 正 答 率 は 、 そ の 母 数 に な る 数 字 が 3 5 の と こ ろ と 、 3 学 級 以 上 あ る よ う な 百 幾 つ で 割 る よ う な と こ ろ と で は 、 実 は 本 当 は 簡 単 に 並 べ て 比 べ る こ と は で き な い よ う な 意 味 が ご ざ い ま す 。 し か も 、 小 規 模 化 す る こ と に よ っ て 、 非 常 に 一 人 一 人 の 子 ど も た ち の 学 習 状 況 に つ い て 、 そ う し た 結 果 を も と に 、 あ ま り 不 正 確 と い う か 、 不 的 確 と い う か 、 そ う い う よ う な 推 測 を さ れ た り と か 、 そ う い う 可 能 性 、 リ ス ク も か え っ て 高 ま っ て く る 部 分 も ご ざ い ま す 。

教 育 的 配 慮 を と い う こ と を 考 え た 場 合 に は 、 や は り 学 校 の 実 情 、 子 ど も た ち の こ と を 一 番 よ く 知 っ て 教 育 活 動 を 進 め て い る 学 校 の 判 断 と い っ た も の を 大 切 に し た い と い う こ と で 、 私 ど も 、 も ち ろ ん 1 9年 の こ の 指 導 は 現 在 も 生 き て い る と 考 え て 、 説 明 責 任 を し っ か り 果 た し て ほ し い と 、 必 要 が あ れ ば そ の 中 に は 自 校 の 調 査 結 果 と い う も の も お 示 し す る こ と も あ り 得 る だ ろ う と 考 え て は お り ま す け れ ど も 、 し か し そ れ と 、 先 ほ ど 指 導 課 長 が 申 し 上 げ ま し た よ う に 、 そ れ と 同 じ ウ エ ー ト で 教 育 的 な 配 慮 と い っ た も の も 大 切 に し た い と い う こ と を 考 え て お り ま し て 、 今 回 は む し ろ 学 校 の 判 断 を 尊 重 し た い と い う こ と で の 考 え を 持 っ た と こ ろ で ご ざ い ま す 。

ぜ ひ 、 ご 意 見 を い た だ き た い と 思 い ま す 。 ○ 栗 田 委 員 長 あ り が と う ご ざ い ま す 。

い か が で ご ざ い ま し ょ う か 。 お 願 い い た し ま す 。

(13)

○ 栗 田 委 員 長 あ り が と う ご ざ いま し た 。 ほ か に 。

お 願 い い た し ま す 。

○ 山 口 委 員 私 も 、 数 値 の 公 表 で あ る と か 、 あ る い は そ れ を 用 い た 序 列 化 と い う の は 、 あ ま り 意 味 の な い こ と で は な い か と 思 っ て い ま す 。 こ の 教 育 的 配 慮 を し て 、 子 ど も た ち 一 人 一 人 が 、 自 分 の 学 習 の わ か っ て い る と こ ろ 、 わ か っ て い な い と こ ろ を 見 出 す と か 、 あ る い は 教 師 が 指 導 の あ り 方 に つ い て 、 あ る い は 学 校 全 体 の 指 導 の 方 向 性 に つ い て 、 そ の 改 善 策 を 求 め る と い う の が 、 本 来 の 調 査 目 的 で あ ろ う と 思 い ま す 。 ま た 、 公 表 し て も 、 保 護 者 の ほ う で 、 そ う い う 数 値 と い う の は 、 私 が や っ た と き も 、 あ ま り 関 心 を 高 め な い 方 が 大 勢 い ら っ し ゃ っ た 、 そ う い う 感 触 を 持 っ て い ま す 。

こ の 市 の 方 針 と し て 、 公 表 し な い じ ゃ な く て 、 学 校 の 実 情 に 応 じ て 、 子 ど も へ の 配 慮 を 十 分 し た う え で 、 そ の 判 断 を す る と い う 方 向 性 で す の で 、 私 も こ の 方 向 性 を 示 し て い た だ け る こ と は 、 あ り が た い こ と だ と 思 っ て い ま す 。

○ 栗 田 委 員 長 ご 意 見 ご ざ い ま す で し ょ う か 。

私 の 感 じ な ん で す が 、 全 部 一 律 に 公 表 し ち ゃ っ て 並 べ る と い う の は 非 常 に 簡 単 な こ と で は あ る ん で す が 、 そ れ の メ リ ッ ト も 少 し あ る の か も し れ ま せ ん が 、 そ れ は 私 に は よ く わ か ら な い と い う こ と と 、 そ れ か ら そ の 場 合 に 、 教 育 的 配 慮 と い う 面 か ら か な り 問 題 が 出 る と い う ふ う に 感 じ て お り ま す の で 、 こ の よ う な 形 で 取 り 扱 わ れ る の が 、 私 は 最 も よ か ろ う と 思 い ま す 。 各 学 校 で 慎 重 に 検 討 を ぜ ひ し て い た だ い て 、 取 り 扱 っ て い た だ け れ ば あ り が た い と い う ふ う に 私 は 感 じ て お り ま す 。

お 願 い い た し ま す 。

○ 山 本 委 員 今 、 山 口 先 生 が 、 父 母 の 関 心 と い う こ と を 言 わ れ た ん で す け れ ど も 、 私 も こ の 調 査 結 果 を 見 る 保 護 者 の 立 場 で 感 じ て い た の は 、 や は り 実 は お っ し ゃ る と お り あ ま り 関 心 を 寄 せ て い な か っ た ん で す け れ ど も 、 そ の こ と に 対 す る 、 例 え ば 校 長 先 生 初 め 学 校 だ よ り に あ ら わ れ る 感 想 に は 注 意 を 払 っ て い た と 思 う ん で す 。 そ の こ と で 、 私 は ち ょ っ と 安 心 し た り 、 お や っ と 思 う こ と が あ っ た り と い う こ と を 今 も 思 い 出 し て い て 、 そ こ も 、 で す か ら こ の こ と が 、 や っ ぱ り 伝 わ る と し た ら 市 民 に 、 市 民 と い う か 特 に 保 護 者 に 、 学 校 の 考 え 方 、 校 長 先 生 の 考 え 方 が よ く 伝 わ る こ と が 大 事 だ と 考 え て い ま す 。

以 上 で す 。

(14)

よ ろ し く お 願 い し ま す 。

○ 宮 崎 教 育 長 ご 意 見 い た だ い たん で す け れ ど も 、 お お む ね こ の 方 向 で と い う こ と だ と 思 い ま す け れ ど も 、 決 し て そ れ は 説 明 と か 、 学 習 指 導 の 改 善 と い っ た こ と に 、 少 し 手 を 緩 め る と い う こ と で は ご ざ い ま せ ん の で 、 よ り 一 層 、 そ う し た 数 値 に と ら わ れ ず に 、 学 校 の 意 思 を き ち ん と 保 護 者 に も お 伝 え し て 、 と も に ま た 協 力 も し て 、 家 庭 教 育 と も 、 家 庭 学 習 と も 協 力 し て い た だ き な が ら 、 子 ど も た ち の 学 び を 確 か な も の に し て い く と い う 、 そ う い う こ と を ぜ ひ 学 校 に あ わ せ て お 願 い を し て い き た い と 、 今 の お 考 え な ん か を お 伝 え し た い と 思 い ま す 。

あ り が と う ご ざ い ま す 。

○ 栗 田 委 員 長 あ り が と う ご ざ い ま す 。

保 護 者 あ る い は 市 民 の 方 も 、 大 部 分 は こ う い う 考 え 方 を し て お ら れ る 。 し か し 、 最 近 い ろ ん な 動 き で 、 も う ち ょ っ と き ち ん と 公 表 し ろ と い う よ う な ご 意 見 も 当 然 出 て く る ん じ ゃ な い か と 思 う ん で す が 、 そ の 辺 も 含 め て 我 々 も よ く 考 え な け れ ば い け な い し 、 校 長 先 生 を 初 め 各 学 校 で 十 分 な 説 明 責 任 を 果 た し て い た だ き た い と い う ふ う に 私 は 考 え て お り ま す の で 、 こ う い う 方 向 で 恐 ら く 保 護 者 の 方 も 、 市 民 の 方 も 納 得 さ れ る ん じ ゃ な い か な と 思 っ て お り ま す が 。

よ ろ し い で し ょ う か 。

そ れ で は 、 協 議 事 項 1 に つ い て は 、 ご 説 明 い た だ い た と お り 了 解 し た い と 思 い ま す 。 い か が で し ょ う か 。

( 「 異 議 な し 」 の 声 あ り )

○ 栗 田 委 員 長 そ れ で は 、 こ の よ う に お 願 い い た し ま す 。 あ り が と う ご ざ い ま し た 。

───────────────────────────────────────────────── ◎ 報 告 事 項

○ 栗 田 委 員 長 報 告 事 項 に 入 り ま す 。

報 告 事 項 1 、 武 蔵 野 市 子 ど も 生 活 実 態 調 査 に つ い て 、 説 明 を お 願 い い た し ま す 。

○ 大 杉 教 育 企 画 課 長 そ れ で は 、 平 成 2 5年 度 武 蔵 野 市 子 ど も 生 活 実 態 調 査 報 告 書 に つ き ま し て 、 ご 報 告 を 申 し 上 げ ま す 。

資 料 の 1 ペ ー ジ 目 、 概 要 版 を ご ら ん い た だ き た い と 思 い ま す 。

(15)

対 象 は 、 市 内 の 公 立 の 小 中 学 校 、 小 学 校 4 年 生 、 6 年 生 の 児 童 と 中 学 校 の 2 年 生 の 生 徒 、 ま た そ の 保 護 者 で ご ざ い ま す 。

配 布 数 に 対 す る 回 収 率 に つ き ま し て は 、 9 0% 前 後 と い う こ と で 高 い も の が ご ざ い ま す 。 ま た 、 保 護 者 の 方 に つ き ま し て も 、 7 0% か ら 8 0% と い う こ と で 同 様 で ご ざ い ま す 。

結 果 の 概 要 で ご ざ い ま す が 、 1 枚 め く っ て い た だ き ま し て 、 2 ペ ー ジ 目 の と こ ろ を ご ら ん い た だ き た い と 思 い ま す が 、 学 校 生 活 に つ き ま し て は 、 こ れ は 前 回 は 平 成 1 5 年 に 調 査 を 行 っ て お り ま す け れ ど も 、 そ こ と の 比 較 で ご ざ い ま す が 、 「 と て も 楽 し い 」 が 大 き く 増 加 を い た し ま し て 、 小 学 校 4 年 生 で 9 割 、 6 年 生 と 中 学 生 で 8 割 台 半 ば と い う ふ う に 回 答 が ご ざ い ま す 。 ま た 、 友 達 と の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン で は 、 何 か 相 談 し た い と き に は 「 会 っ て 話 す 」 が 減 少 傾 向 に あ る も の の 、 い ま だ 小 学 生 で 6 割 前 後 、 中 2 で も 約 半 数 、 女 子 の ほ う で 高 い と い う 傾 向 が ご ざ い ま す 。

家 庭 で の 過 ご し 方 に つ い て で ご ざ い ま す が 、 家 族 と の 挨 拶 に つ い て 「 よ く す る 」 と い う の が 、 前 回 調 査 と 比 較 し ま す と 増 加 を し て お り ま す 。 小 学 生 で 9 割 、 中 学 生 で も 7 割 台 半 ば と い う こ と で ご ざ い ま す 。 土 日 の 過 ご し 方 に つ き ま し て は 、 「 家 族 と す ご す 」 が 小 学 校 4 年 生 で 5 割 台 半 ば と 高 く 、 学 年 が 上 が る に つ け 減 少 と い う 傾 向 で 、 「 勉 強 」 等 が 増 え て い く と い う こ と で ご ざ い ま す 。

心 身 の 健 康 や 悩 み に つ き ま し て は 、 体 力 に 「 自 信 が あ る 」 と 回 答 し て お り ま す の は 小 4 で 、 6 割 台 後 半 と や は り 最 も 高 く 、 学 年 が 上 が る に つ れ て 減 少 の 傾 向 で あ る 。 「 自 信 が な い 」 と い う ふ う に お 答 え す る の は 、 中 学 生 で は も う 5 割 と 非 常 に 高 い も の が ご ざ い ま す 。 ま た 、 悩 み ご と が あ っ た 場 合 に つ い て は 、 や は り 「 勉 強 や 成 績 の こ と 」 と い う の が 中 学 生 で 高 く 、 特 に 女 子 で は 6 割 を 超 え て お り ま す 。 ま た 、 6 年 生 の 男 子 で は 「 進 路 の こ と ・ 将 来 の こ と 」 に つ い て の 悩 み ご と が 3 割 を 超 え て 一 番 高 い と い う こ と で ご ざ い ま す 。

将 来 の 希 望 に つ き ま し て は 、 大 学 進 学 の 希 望 は 、 小 学 校 6 年 生 の 段 階 で 4 割 、 中 学 生 で 3 割 程 度 と い う こ と で ご ざ い ま す 。 ま た 、 中 学 生 の 中 で も 、 「 自 分 が し た い 仕 事 が あ る の で 、 必 要 な 学 歴 が 得 ら れ れ ば よ い 」 と い う お 答 え も 、 女 子 で 2 割 台 、 男 子 で 1 割 台 後 半 と い う こ と で ご ざ い ま す 。

ま た 、 詳 し く は 、 そ の 次 ペ ー ジ 以 降 の グ ラ フ 、 あ と 本 書 を 見 て い た だ け れ ば と 思 い ま す 。 最 後 、 6 ペ ー ジ 目 を ご ら ん い た だ き た い と 思 い ま す が 、 保 護 者 調 査 の 概 要 と い う と こ ろ で 二 つ ほ ど 設 問 を 抽 出 し て お り ま す 。

(16)

「 感 性 を 豊 か に す る 教 育 に 力 を 入 れ て ほ し い 」 、 「 英 語 を 話 せ る 力 を つ け て ほ し い 」 と い っ た と こ ろ が た こ う ご ざ い ま す 。 ま た 、 中 学 生 の 保 護 者 に つ き ま し て は 、 進 学 指 導 の 充 実 と い う と こ ろ が 多 い と い う こ と で ご ざ い ま す 。

学 校 の 改 善 充 実 に 向 け た 施 策 や 取 組 へ の 関 心 と い う と こ ろ で は 、 や は り 多 い と こ ろ は 「 少 人 数 指 導 の 推 進 」 で す と か 、 「 一 貫 教 育 」 と い っ た と こ ろ に 要 望 が 高 い 、 関 心 が 高 い と い う こ と で ご ざ い ま す 。

説 明 に つ き ま し て は 以 上 で ご ざ い ま す 。 ○ 栗 田 委 員 長 あ り が と う ご ざ い ま し た 。

ご 質 問 、 ご 意 見 、 お 願 い い た し ま す 。 い か が で し ょ う か 。 よ ろ し い で し ょ う か 。

そ れ で は 、 次 に 報 告 事 項 2 で す 。 学 校 施 設 環 境 改 善 交 付 金 に 係 る 施 設 整 備 計 画 の 事 後 評 価 報 告 に つ い て 、 説 明 を お 願 い い た し ま す 。

○ 大 杉 教 育 企 画 課 長 そ れ で は 、学 校 施 設 環 境 改 善 交 付 金 に 係 る 施 設 整 備 計 画 の 事 後 評 価 報 告 に つ い て で ご ざ い ま す 。

資 料 を ご ら ん い た だ き た い と 思 い ま す 。

ま ず 最 初 に 、 1 ペ ー ジ 目 の と こ ろ で ご ざ い ま す が 、 こ れ は 平 成 2 3年 度 か ら 2 5年 度 ま で の 3 か 年 に お き ま す 武 蔵 野 市 公 立 学 校 等 施 設 整 備 計 画 が 、 そ の 期 間 が 終 了 し ま し た の で 、 国 へ の 事 後 評 価 の 報 告 を 行 う と い う も の で ご ざ い ま す 。

事 業 と い た し ま し て は 、 全 3 5事 業 と い う こ と で 、 地 震 、 津 波 等 の 災 害 に 備 え る た め の 整 備 と 教 育 環 境 の 質 的 な 向 上 を 図 る 整 備 と い う こ と で ご ざ い ま す 。

具 体 的 に は 、 次 の ペ ー ジ を ご ら ん い た だ き た い と 思 い ま す 。

ま ず 、 地 震 、 津 波 等 の 災 害 に 備 え る た め の 整 備 と い た し ま し て は 、 一 つ は 大 規 模 改 造 ・ 防 災 機 能 強 化 事 業 で ご ざ い ま し て 、 具 体 的 に は 校 舎 、 体 育 館 の 老 朽 化 し た 飛 散 防 止 フ ィ ル ム の 張 替 え を 8 校 で 行 っ た と こ ろ で ご ざ い ま す 。 ま た 、 建 物 非 構 造 部 材 の 落 下 防 止 の た め の 工 事 も あ わ せ て 行 い ま し た 。

も う 一 つ 、 屋 外 環 境 ・ 防 災 機 能 強 化 と い う と こ ろ で は 、 5 校 に つ き ま し て 屋 外 ト イ レ 1 0 基 の 整 備 を そ れ ぞ れ 行 っ た と こ ろ で ご ざ い ま す 。

教 育 環 境 の 質 的 な 向 上 を 図 る 整 備 に つ き ま し て は 、 4 事 業 ご ざ い ま し た 。

(17)

大 規 模 改 造 と い た し ま し て は 、 六 つ の 学 校 に お き ま し て 、 ト イ レ の 環 境 改 善 を 行 う こ と が で き ま し た 。

ま た 、 大 規 模 改 造 の 空 調 で ご ざ い ま す が 、 音 楽 室 、 パ ソ コ ン 教 室 、 少 人 数 教 室 な ど に つ き ま し て 、 G H P 空 調 機 の 更 新 を 行 う こ と が で き ま し た 。

ま た 、 大 規 模 改 造 の バ リ ア フ リ ー 化 と い う と こ ろ で は 、 四 中 の エ レ ベ ー タ ー 設 置 と 井 之 頭 小 学 校 の 通 級 学 級 整 備 工 事 を 行 い 、 そ れ ぞ れ 子 ど も の 発 達 の 様 子 や 障 害 の 状 況 に 応 じ た 教 育 環 境 の 整 備 を 推 進 す る こ と が で き ま し た 。

報 告 は 以 上 で ご ざ い ま す 。

○ 栗 田 委 員 長 ご 質 問 、 ご 意 見 、お 願 い い た し ま す 。 よ ろ し い で し ょ う か 。

○ 宮 崎 教 育 長 少 し 補 足 と い う こ と で も な い か も し れ ま せ ん が 、 東 日 本 大 震 災 以 降 、 学 校 の 施 設 そ の も の を 安 全 で 安 心 な も の に し て い く と い う こ と に 取 り 組 ん で き て い る わ け で ご ざ い ま す が 、 特 に 現 在 で は 建 物 そ の も の の 老 朽 化 で あ る と か 、 そ う い っ た こ と っ て 、 こ れ は 別 問 題 に し て 、 非 構 造 部 材 と 言 わ れ る 、 い わ ゆ る ガ ラ ス と か 、 そ れ か ら つ り 下 げ て い く 構 造 物 と か で す ね 、 そ う い っ た も の に つ き ま し て は 、 こ の 間 に 基 本 的 に は 全 て 対 応 し た と い う こ と に な り ま す 。

と 同 時 に 、 安 全 の ほ う と 安 心 の ほ う の 取 組 で す よ ね 。 ト イ レ と か 空 調 な ん か は 、 そ う い っ た 意 味 で 子 ど も た ち が 安 心 し て 学 校 生 活 が 送 れ る よ う に と い う こ と で 進 め た と こ ろ で ご ざ い ま す 。 学 校 に 委 員 の 皆 さ ん も お い で に な っ た と き な ん か に 感 じ る と 思 い ま す が 、 ト イ レ は 非 常 に き れ い に な っ て お り ま す し 、 子 ど も た ち が 大 変 喜 ん で い る 。 保 護 者 の 方 も 、 大 変 安 心 し て い ら っ し ゃ る と い う こ と で 、 な か な か 時 間 は か か り ま し た け れ ど も 、 そ う い う 取 組 が で き た な と い う 気 持 ち で お り ま す 。

○ 栗 田 委 員 長 ど う ぞ 。

○ 栃 折 委 員 ち ょ っ と 質 問 な ん で す が 、 太 陽 光 発 電 の パ ネ ル を 設 置 し て 、 環 境 教 育 等 に も と い う こ と な ん で す が 、 こ の パ ネ ル で 発 電 し た 電 気 は 、 例 え ば で す が 、 非 常 の 際 に 、 停 電 時 に 使 え る 非 常 電 源 な ど に な っ て い る の か ど う か と い う の は わ か り ま す か 。

(18)

そ れ で は 、 次 に 報 告 事 項 3 で す 。 武 蔵 野 市 立 学 校 衛 生 推 進 担 当 者 の 選 任 等 に 関 す る 要 綱 に つ い て 、 説 明 を お 願 い い た し ま す 。

○ 指 田 指 導 課 長 そ れ で は 、 指 導 課 長 で ご ざ い ま す 。 報 告 事 項 3 、 武 蔵 野 市 立 学 校 衛 生 推 進 担 当 者 の 選 任 等 に 関 す る 要 綱 の 制 定 に つ い て 、 ご 説 明 申 し 上 げ ま す 。

本 要 綱 は 、 4 月 の 定 例 教 育 委 員 会 で 説 明 さ せ て い た だ い た 武 蔵 野 市 立 学 校 に お い て 労 働 安 全 衛 生 管 理 体 制 を 構 築 す る た め に 、 各 学 校 で の 衛 生 推 進 担 当 者 の 選 任 等 に 関 し 、 必 要 な 事 項 を 定 め る も の で ご ざ い ま す 。

そ れ で は 、 要 綱 の 内 容 に つ き ま し て 、 各 条 項 に 沿 っ て ご 説 明 い た し ま す 。 ま ず 、 第 1 条 は 、 要 綱 の 制 定 趣 旨 を 述 べ た も の で ご ざ い ま す 。

第 2 条 は 、 衛 生 推 進 担 当 者 の 選 任 を 定 め た も の で ご ざ い ま す 。 校 長 が 選 任 し 、 教 育 長 へ 報 告 い た し ま す 。

第 3 条 は 、 衛 生 推 進 担 当 者 の 任 期 に つ い て 定 め た も の で ご ざ い ま す 。 第 4 条 は 、 衛 生 推 進 担 当 者 の 職 務 に つ い て 定 め た も の で ご ざ い ま す 。

第 5 条 は 、 衛 生 推 進 担 当 者 が 知 り 得 た 秘 密 の 保 持 に つ い て 定 め た も の で ご ざ い ま す 。 第 6 条 は 、 本 要 綱 に 定 め る も の の ほ か 必 要 な 事 項 に つ い て 、 教 育 長 が 別 に 定 め る こ と が で き る こ と を 定 め た も の で ご ざ い ま す 。

な お 、 付 則 で す が 、 本 要 綱 の 施 行 に つ き ま し て は 、 平 成 2 6年 4 月 1 日 か ら 適 用 す る こ と を 定 め て お り ま す 。

以 上 で 報 告 を 終 わ り ま す 。 ご 審 議 の ほ ど 、 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 ○ 栗 田 委 員 長 あ り が と う ご ざ い ま し た 。

ご 質 問 、 ご 意 見 ご ざ い ま し た ら 、 お 願 い い た し ま す 。 よ ろ し い で し ょ う か 。

○ 宮 崎 教 育 長 こ れ は 大 体 ど う い う 方 が 、 こ れ に な ら れ る だ ろ う と い う の は … …

○ 指 田 指 導 課 長 文 科 省 の 要 綱 で す と 、 衛 生 推 進 担 当 者 に は 、 そ の 能 力 を 有 し た 者 と い う こ と で 実 は 書 か れ て お り ま す 。 で す か ら 、 具 体 的 に は 特 別 な 役 職 の 人 と い う の は 定 め て は あ り ま せ ん が 、 一 番 多 い の は 副 校 長 で あ り ま す と か 、 そ れ か ら 保 健 関 係 の 主 任 で あ り ま す と か 、 養 護 教 諭 で あ り ま す と か 体 育 の 先 生 で あ り ま す と か 、 そ の あ た り に つ き ま し て は ま た 、 今 日 こ こ で 教 育 委 員 会 の 後 、 ち ょ っ と 校 長 会 の ほ う と も い ろ い ろ ま た 話 を し て い き な が ら 、 各 学 校 で い ろ い ろ 共 通 理 解 を 図 る 方 向 で 考 え て お り ま す 。

(19)

通 な も の で し ょ う か 、 そ れ と も 学 校 独 自 で 作 成 す る も の で す か 。

○ 指 田 指 導 課 長 基 本 的 に は 、 共 通 事 項 が ご ざ い ま し て 、 文 科 省 か ら 示 さ れ て い る も の と し ま し て は 、 空 調 設 備 な ど の 施 設 設 備 、 温 度 、 採 光 な ど の 環 境 衛 生 、 そ れ か ら 教 職 員 の 勤 務 実 態 等 を 点 検 す る と あ り ま す 。 こ の こ と に つ き ま し て 、 ま た 武 蔵 野 市 と い た し ま し て 、 教 育 委 員 会 と し て 一 つ 基 本 的 な 条 項 を つ く り ま し て 、 項 目 を つ く っ た う え で 、 各 学 校 、 同 じ 歩 調 で や っ て い け れ ば と 考 え て お り ま す 。

○ 宮 崎 教 育 長 特 に 執 務 環 境 な ど は 、 そ れ ぞ れ 学 校 に よ っ て 違 う と 思 う ん で す け れ ど も 、 で も そ れ を 評 価 し て い く 基 準 と い う の は 、 や は り あ る 意 味 で は そ ろ っ て い な い と ち ょ っ と 指 導 が で き な い と い う こ と も あ る と 思 い ま す の で ね 、 そ こ ら 辺 、 少 し 細 か く 定 め る こ と に な る と 思 い ま す 。

○ 栗 田 委 員 長 あ り が と う ご ざ い ま し た 。

次 に 、 報 告 事 項 4 で す 。 平 成2 7 年 度 使 用 小 学 校 教 科 書 採 択 に つ い て 、 説 明 を お 願 い い た し ま す 。

○ 川 上 統 括 指 導 主 事 そ れ で は 、 統 括 指 導 主 事 の 川 上 よ り 説 明 さ せ て い た だ き ま す 。 資 料 の ほ う を ご ら ん く だ さ い 。

1 番 、 教 科 書 採 択 に つ い て の と こ ろ で ご ざ い ま す が 、 義 務 教 育 諸 学 校 で は 、 「 義 務 教 育 諸 学 校 の 教 科 用 図 書 の 無 償 措 置 に 関 す る 法 律 」 に 定 め ら れ て お り ま す が 、 各 教 科 の 授 業 に お い て 文 部 科 学 省 の 検 定 を 経 た 教 科 書 を 使 用 す る こ と が 義 務 付 け ら れ て お り ま す 。 そ の た め 、 原 則 的 に 4 年 ご と に 教 科 書 採 択 が 行 わ れ 、 武 蔵 野 市 教 育 委 員 会 が 採 択 を す る と い う こ と に な っ て お り ま す 。

教 科 書 採 択 を 行 う に あ た り 、 資 料 等 の 作 成 や 調 査 資 料 の 妥 当 性 を 協 議 す る 「 採 択 協 議 会 」 、 そ れ か ら 具 体 的 に 各 教 科 書 の 内 容 を 確 認 し て 資 料 を 作 成 す る 「 教 科 別 調 査 委 員 会 」 が 設 置 さ れ ま す 。

ま た 、 市 民 に 広 く 意 見 や 要 望 を 述 べ る 機 会 と し て 図 書 館 等 の 公 的 機 関 に 各 社 の 教 科 書 の 見 本 本 を 展 示 し て い き た い と 思 っ て い ま す 。 今 の 計 画 で は 、 プ レ イ ス を 含 め た 三 つ の 図 書 館 で 公 開 を し て い く 予 定 で ご ざ い ま す 。 ま た 、 各 学 校 に は 各 社 の 教 科 書 の 見 本 本 も 送 付 し 、 現 場 の 先 生 方 の ご 意 見 や 感 想 な ど も 取 り 入 れ て い き た い と 思 っ て お り ま す 。

こ の 教 科 書 採 択 に つ き ま し て は 、 こ こ に 書 か れ て い る 施 行 令 に よ っ て 、 8 月 3 1日 ま で に 行 う と い う ふ う に な っ て お り ま す 。

(20)

今 回 、 採 択 を す る の は 、 小 学 校 の 平 成 2 7年 か ら 3 0年 度 に 使 用 す る 教 科 書 に つ い て で ご ざ い ま す 。 9 教 科 1 1種 目 と い う 形 で 採 択 を し て い き ま す 。 ま た 、 毎 年 行 わ れ て い る 特 別 支 援 学 級 に お け る 一 般 図 書 の 採 択 も 、 こ れ と あ わ せ て 行 っ て い き た い と 思 っ て お り ま す 。

教 科 書 採 択 に 向 け て の 予 定 の と こ ろ は 、 資 料 の ほ う を ご ら ん く だ さ い 。

最 後 、 8 月 中 旬 の と こ ろ に ご ざ い ま す け れ ど も 、 教 育 委 員 会 臨 時 会 を 2 回 ほ ど 開 催 す る 予 定 で ご ざ い ま す 。 そ の と き に は 、 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。

4 番 、 教 科 書 採 択 の 流 れ に つ い て 図 式 化 し た も の で ご ざ い ま す 。

資 料 と し て 、 要 綱 等 を そ の 後 に 2 枚 つ け て お り ま す の で 、 よ ろ し く お 願 い い た し ま す 。 以 上 で 報 告 を 終 わ り ま す 。

○ 栗 田 委 員 長 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 ご 質 問 、 ご 意 見 、 お 願 い い た し ま す 。 お 願 い い た し ま す 。

○ 山 口 委 員 お 願 い な ん で す が 、 私 た ち も 教 科 書 を 実 際 に 読 ん で 、 膨 大 な 資 料 を 見 て い く わ け な ん で す が 、 採 択 協 議 会 の 報 告 の 場 を 持 ち ま す よ ね 。 そ の と き 、 全 容 が わ か る よ う に 、 全 体 の 教 科 の こ と が わ か る よ う に し て い た だ き た い と い う こ と と 、 そ れ か ら 各 採 択 協 議 会 と 、 そ の 教 科 別 調 査 委 員 会 の 意 見 が よ く 伝 わ る よ う に し て ほ し い と い う こ と と 、 特 に 前 回 苦 労 し た の は 、 各 学 校 の 先 生 方 の 意 見 と い う の が 非 常 に 読 み に く か っ た と い う か 、 と っ て も 膨 大 で 大 切 な こ と が 書 い て あ る ん だ け れ ど も 、 読 み に く い し 、 わ か り に く か っ た の で 、 私 た ち は そ れ を 全 部 、 自 分 の 意 見 と と も に 、 そ う い う の を 読 み 込 ん で 、 こ の 教 科 書 と い う ふ う に 定 め て い く ん で す け れ ど も 、 そ の あ た り が 、 私 た ち も よ く わ か る よ う な 資 料 の 作 成 と い う ん で し ょ う か 、 そ れ を ぜ ひ お 願 い し た い な と い う ふ う に 思 い ま す 。

す み ま せ ん が 、 お 願 い で す 。 ○ 川 上 統 括 指 導 主 事 わ か り ま し た 。

○ 栗 田 委 員 長 ほ か に 、 ご 質 問 、 ご 意 見 。 よ ろ し ゅ う ご ざ い ま す か 、 ご 意 見 。

そ れ で は 、 報 告 事 項 5 で す 。 平 成 2 6年 度 武 蔵 野 市 立 学 校 児 童 ・ 生 徒 数 及 び 学 級 数 の 状 況 に つ い て 、 説 明 を お 願 い い た し ま す 。

○ 竹 内 教 育 部 長 取 り ま と め は 、 教 育 支 援 課 で 行 っ て お り ま す が 、 本 日 ち ょ っ と 教 育 支 援 課 長 が 欠 席 し て お り ま す の で 、 私 か ら 報 告 い た し ま す 。

(21)

こ れ は 、 5 月 1 日 現 在 の 通 常 の 学 級 ・ 特 別 支 援 学 級 に 在 籍 す る 児 童 ・ 生 徒 数 の 調 査 で ご ざ い ま す 。 例 年 で 恐 縮 で す が 、 5 月 1 日 の も の で ご ざ い ま す の で 、 資 料 が 本 日 の 配 付 と な り ま し た 。

ま ず 、 縦 の 列 で す が 、 左 か ら 学 校 名 に な っ て お り ま す 。 下 に 向 か っ て 、 小 学 校 、 中 学 校 、 中 学 校 の 総 計 に な っ て お り ま す 。 右 に 向 か っ て 、 学 年 、 1 年 生 、 2 年 生 、 3 年 生 と な り ま し て 、 通 常 の 学 級 の 合 計 に な り ま す 。 そ れ か ら 、 特 別 支 援 学 級 の 別 に な り ま す 。 最 後 が 、 通 常 の 学 級 と 特 別 支 援 学 級 を 含 め た 合 計 の 数 字 と な っ て お り ま す 。

一 番 右 下 の 総 計 の と こ ろ で ご ざ い ま す が 、 26 年 度 は 総 児 童 ・ 生 徒 数 は 7 ,0 18 人 、 学 級 数 が 25 3 学 級 、 児 童 ・ 生 徒 数 は 1 0 1 人 の 増 で ご ざ い ま す 。 学 級 数 に つ き ま し て は 、 6 学 級 の 増 と な っ て お り ま す 。 1 0 1人 の う ち 、 4 6 人 が 桜 野 小 学 校 の 増 加 分 で ご ざ い ま す 。

そ れ か ら 、 特 別 支 援 学 級 の 列 を ご ら ん く だ さ い 。

特 別 支 援 学 級 が 、 昨 年 は 2 6学 級 だ っ た も の が 、 今 年 2 9学 級 と い う こ と で 3 学 級 増 加 し て お り ま す が 、 井 之 頭 小 の 「 か わ せ み 学 級 」 の 開 級 に よ り ま し て 2 学 級 の 増 、 そ れ か ら そ の 関 連 も ご ざ い ま し て 、 四 小 の 1 学 級 減 、 大 野 田 小 と 境 南 小 で 、 そ れ ぞ れ 1 学 級 の 増 と な っ て お り ま す 。

ち ょ っ と 戻 り ま す が 、 小 学 校 の ほ う で は 、 普 通 学 級 、 通 常 学 級 と 特 別 支 援 学 級 、 合 計 で 増 に な っ て お り ま し て 、 中 学 校 の ほ う で は 逆 に 減 に な っ て い る こ と が 、 今 年の 傾 向 で ご ざ い ま す 。

説 明 と し て は 、 以 上 で ご ざ い ま す 。

○ 栗 田 委 員 長 ご 質 問 、 ご 意 見 ご ざ い ま し た ら、 お 願 い い た し ま す 。 よ ろ し い で し ょ う か 。

お 願 い い た し ま す 。

○ 宮 崎 教 育 長 近 年 の 傾 向 で 、 全 国 的 に も 、 武 蔵 野 市 に 限 ら ず 、 特 別 支 援 学 級 や 特 別 支 援 学 校 へ の 就 学 を ご 希 望 さ れ る 方 が だ ん だ ん 増 え て き て い る と い う 傾 向 が ご ざ い ま す 。 そ れ は 、 子 ど も た ち の 学 習 特 性 を 細 や か に と ら え て 対 応 し て い た だ け る と い う 、 そ う い う ご 期 待 も あ る か と 思 い ま す の で 、 今 も 申 し 上 げ ま し た よ う に 、 少 し 学 級 増 を し て お り ま す の で 、 そ う い っ た 願 い に 応 え て い き た い な と い う ふ う に 思 っ て い ま す 。

○ 栗 田 委 員 長 次 に 、 報 告 事 項 6で す 。 フ ァ ミ リ ー ス ポ ー ツ フ ェ ア 2 0 1 4 の 開 催 報 告 に つ い て 、 説 明 を お 願 い い た し ま す 。

(22)

て 、 報 告 い た し ま す 。 資 料 を ご ら ん く だ さ い 。

フ ァ ミ リ ー ス ポ ー ツ フ ェ ア に つ き ま し て は 、 今 年 も 4 月 2 9日 の 昭 和 の 日 に 、 総 合 体 育 館 と 陸 上 競 技 場 を 会 場 に 実 施 い た し ま し た 。

こ の フ ァ ミ リ ー ス ポ ー ツ フ ェ ア は 、 昭 和 6 2年 か ら 始 ま っ て お り ま し て 、 今 年 で 2 8回 目 を 数 え ま す 。 第 1 回 当 初 か ら 、 ス ポ ー ツ 推 進 委 員 さ ん が 中 心 と な っ て 運 営 を し て お り ま す 。

こ ち ら の 事 業 の 趣 旨 に つ き ま し て は 、 幼 児 か ら 高 齢 者 ま で の 家 族 ぐ る み で 、 ニ ュ ー ス ポ ー ツ や レ ク リ エ ー シ ョ ン ス ポ ー ツ を 気 軽 に 楽 し む こ と の で き る 機 会 を 提 供 し 、 ス ポ ー ツ の 日 常 化 や 健 康 づ く り を 推 進 し 、 生 涯 ス ポ ー ツ の 振 興 を 図 る と い う も の で ご ざ い ま す が 、 誰 も が 簡 単 で 楽 し い 参 加 型 の ス ポ ー ツ イ ベ ン ト と し て 実 施 を 継 続 し て お り ま す 。

今 回 は 、 N H K 「 お か あ さ ん と い っ し ょ 」 1 0 代 目 の 体 操 の お 兄 さ ん で ご ざ い ま す ひ ろ み ち お 兄 さ ん に よ り ま す 親 子 体 操 イ ベ ン ト の ほ か 、 ニ ュ ー ス ポ ー ツ を 体 験 で き る コ ー ナ ー や 、 ス ポ ー ツ を 気 軽 に 楽 し め る プ ロ グ ラ ム 、 2 2種 目 を ご 用 意 い た し ま し た 。

イ ベ ン ト の 当 日 に つ き ま し て は 、 午 後 か ら 降 雨 が あ っ た に も か か わ ら ず 、 多 数 の 親 子 連 れ の 方 が 参 加 し て い た だ き ま し て 、 昨 年 の 参 加 者 が 915 名 い ら し た ん で す け れ ど も 、 そ ち ら を 大 き く 上 回 る 1, 2 78 名 の 方 々 が 心 行 く ま で 親 子 体 操 や ニュ ー ス ポ ー ツ を 楽 し ん で 帰 ら れ て お り ま す 。

こ れ か ら も ス ポ ー ツ 振 興 計 画 に 基 づ き ま し て 、 家 族 、 親 子 で 楽 し め る ス ポ ー ツ の 促 進 、 誰 も が 楽 し め る ス ポ ー ツ の 機 会 の 充 実 な ど を 進 め て ま い り ま す 。

報 告 は 以 上 で ご ざ い ま す 。

○ 栗 田 委 員 長 あ り が と う ご ざ い ま し た 。

ご 質 問 、 ご 意 見 が あ り ま し た ら 、 お 願 い い た し ま す 。 お 願 い い た し ま す 。

(23)

ミ リ ー ス ポ ー ツ フ ェ ア は 、 ち ょ う ど よ い 普 及 の 場 に も な っ て い る わ け で す よ ね 。 そ の 辺 、 何 か 特 に 今 年 こ う い っ た と こ ろ に 人 気 が あ っ た と か 、 何 か あ り ま す か 。

○ 藤 本 生 涯 学 習 ス ポ ー ツ 課 長 今 年 は 、 特 別 イ ベ ン ト で 、 ひ ろ み ち お 兄 さ ん の 親 子 体 操 に つ き ま し て は 、 こ ち ら に も 人 数 を 載 せ て お き ま し た が 、 約 6 00 名 ぐ ら い の 参 加 者 を い た だ き ま し た 。 ニ ュ ー ス ポ ー ツ も 特 に こ ち ら に 載 せ て お き ま し た け れ ど も 、 例 え ば キ ン ボ ー ル と い うも の が ご ざ い ま し て 、 バ ラ ン ス ボ ー ル ぐ ら い の 大 き さ の 1 キ ロ ぐ ら い の 重 さ の 軽 い ボ ー ル を 使 用 し ま し て 、 サ ー ブ 権 を 持 つ チ ー ム が 他 の チ ー ム を 指 名 し て 、 ボ ー ル を 規 定 の 枠 内 に 打 ち こ み 、 呼 ば れ た チ ー ム が そ の 枠 内 で 落 と さ ず に う ま く キ ャ ッ チ す れ ば よ く て 、 落 と す と 他 の チ ー ム に 得 点 が 入 る と い う ゲ ー ム な ん で す が 、 小 学 生 の 子 な ど に は 大 分 こ の ゲ ー ム が 浸 透 し て い ま し て 、 ス ポ ー ツ 推 進 委 員 さ ん が 1 人 い る だ け で チ ー ム を つ く っ て 遊 ん で い た り と か し て い ま し た 。 あ と 、 陸 上 競 技 場 の ほ う で は 一 輪 車 の 教 室 と 一 輪 車 が 乗 れ る 子 に つ い て は 、 フ ィ ー ル ド を 走 り 回 れ る よ う な 形 で 設 定 を し た の で す が 、 一 輪 車 は 子 ど も た ち に か な り 浸 透 し て お り ま し て 、 開 場 当 初 か ら 一 輪 車 目 的 で 来 る 親 子 の 方 が 多 か っ た と い う の が 印 象 的 で し た 。 ニ ュ ー ス ポ ー ツ に つ い て 、 大 分 こ の イ ベ ン ト が 浸 透 に 寄 与 し て い る の か な と い う と こ ろ が 感 想 で ご ざ い ま す 。

○ 宮 崎 教 育 長 あ り が と う ご ざ い ま す 。 特 に ド ッ チ ビ ー な ん か は ね 、 か な り 今 、 小 学 校 で 取 り 組 む よ う に な っ て い て 、 今 後 の 普 及 が か な り 期 待 さ れ る と こ ろ で す ね 。 そ れ か ら 、 一 輪 車 に つ い て は 、 本 当 に ふ だ ん よ り 非 常 に 広 い グ ラ ウ ン ド を ず っ と 周 回 す る こ と も で き る と い う こ と で 、 大 変 喜 ん で い た と 思 い ま す ね 。 な か な か 楽 し い 一 日 に な っ て い た と 思 い ま す 。 ○ 栗 田 委 員 長 あ り が と う ご ざ い ま し た 。

次 に 、 報 告 事 項 7 で す 。 武 蔵 野 市 子 ど も ス ポ ー ツ 団 体 支 援 事 業 費 補 助 金 交 付 要 綱 に つ い て 、 説 明 を お 願 い い た し ま す 。

○ 藤 本 生 涯 学 習 ス ポ ー ツ 課 長 そ れ で は 、 ( 7 ) に あ り ま す 武 蔵 野 市 子 ど も ス ポ ー ツ 団 体 支 援 事 業 費 補 助 金 交 付 要 綱 の 制 定 に つ い て 、 ご 報 告 申 し 上 げ ま す 。

ま ず 、 こ ち ら の 補 助 金 の 概 要 に つ い て ご 説 明 を い た し ま す 。 1 ペ ー ジ の 資 料 を ご ら ん く だ さ い 。

(24)

ス ポ ー ツ 事 業 に 限 定 を し た 理 由 と い た し ま し て は 、 2 02 0年 に 東 京 で オ リ ン ピ ッ ク が 開 催 さ れ る と い う こ と に 伴 い ま し て 、 ス ポ ー ツ へ の 関 心 が こ れ か ら 高 ま っ て い く と い う 環 境 変 化 を 生 か し な が ら 、 子 ど も に 対 す る ス ポ ー ツ 振 興 に 、 ぜ ひ こ の 機 会 を 活 用 し て つ な げ て い こ う と い う と こ ろ で 、 限 定 を し た も の で ご ざ い ま す 。

こ ち ら の 事 業 の 目 的 と い た し ま し て は 、 補 助 金 の 交 付 に よ り ま し て 、 日 ご ろ 取 り 組 む こ と が 難 し い 、 例 え ば 大 き な ス ポ ー ツ イ ベ ン ト な ど を 促 し ま し て 、 子 ど も た ち の 体 験 活 動 の 活 性 化 を 図 っ て い き た い と い う と こ ろ を 目 的 と す る も の で ご ざ い ま す 。

補 助 金 額 に つ き ま し て は 、 1 団 体 当 た り 5 0万 円 を 限 度 と い た し ま し て 、 予 算 の 範 囲 内 、 今 年 度 は 2 0 0 万 円 で ご ざ い ま す が 、 こ ち ら の 範 囲 内 に お い て 交 付 を い た し ま す 。

手 続 の 流 れ と い た し ま し て は 、 社 会 教 育 関 係 団 体 が 事 業 提 案 の 申 請 を い た し ま し て 、 そ の 後 、 社 会 教 育 委 員 の 会 議 の 意 見 を 聴 い た 後 、 補 助 金 交 付 の 決 定 を 行 う と い う 流 れ と な っ て お り ま す 。

今 後 の 予 定 に つ き ま し て は 、 6 月 1 5日 号 の 市 報 で 募 集 を い た し ま し て 、 あ わ せ て 関 係 団 体 に も ダ イ レ ク ト メ ー ル 、 募 集 案 内 を 送 付 い た し ま し て 、 7 月 か ら 受 付 を 開 始 す る と い う 予 定 で ご ざ い ま す 。

そ れ で は 、 要 綱 の 内 容 を 各 条 項 に 沿 い ま し て ご 説 明 申 し 上 げ ま す 。 2 ペ ー ジ 目 を ご ら ん く だ さ い 。

第 1 条 に つ き ま し て は 、 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た 本 要 綱 の 目 的 を 定 め て お り ま す 。

第 2 条 に つ き ま し て は 、 補 助 の 対 象 と な る 経 費 、 ス ポ ー ツ 事 業 に つ い て 定 め て お り ま す 。 3 ペ ー ジ を ご ら ん く だ さ い 。

第 3 条 に つ き ま し て は 、 補 助 金 の 交 付 額 、 先 ほ ど 申 し 上 げ ま し た 一 団 体 に つ き 1 事 業 当 た り 5 0 万 円 を 限 度 と い う と こ ろ を 定 め て お り ま す 。

第 4 条 か ら 1 2条 ま で に つ き ま し て は 、 補 助 金 の 申 請 、 交 付 決 定 、 交 付 請 求 、 そ し て 報 告 な ど の 補 助 金 交 付 に 関 す る 手 続 を 定 め て い る も の で ご ざ い ま す 。

6 ペ ー ジ を ご ら ん く だ さ い 。

付 則 に つ き ま し て は 、 本 要 綱 の 施 行 日 、 平 成 2 6 年 4 月 8 日 を 定 め て お り ま す 。

7 ペ ー ジ 以 降 に つ き ま し て は 、 様 式 を 定 め て お り ま し て 、 第 1 号 様 式 か ら 第 1 0号 様 式 ま で 定 め て お り ま し て 、 こ ち ら の 様 式 は 補 助 金 交 付 の 手 続 に 必 要 な も の を 定 め て い る も の で ご ざ い ま す 。

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