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工業教科(実験・実習)内容の調査報告(その1)

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(1)

工業教科(実験・実習)内容の調査報告(その1)

著者 井上 道男, 川上 純義, 橋川 隆夫, 長谷川 雅康

雑誌名 東京工業大学工学部附属工業高等学校 研究報告

巻 7

ページ 3‑53

発行年 1976‑12

URL http://hdl.handle.net/10232/00030735

(2)

東京工 業大学工学部 附属工業高等学校

 

研 究報告第

7号  1976年

12月 抜

工 業 教 科 (実 験・ 実 習 内容 の 調 査 報 告 (そ の 1

井上   道男・ り │1上   純義

橋川   隆夫 。長谷り ll雅

̀

(3)

1. 

 

じ め に

教育 内容 の精 選化が言 われ は じめてか ら

,久

しく時 が経 っています。 しか し

,今

日まで精選

化 が十分 には進 んでいな い と言 え ま し ょう。 それはただ単 に

,教

育 内容を量的 に肖1滅すれば よ い とい う問題 ではな く

,同

時 に質的 な向上を はか ることによ って

,は

じめて可能 になるか らで す。 また

,学

習指 導要領 によ つて

,教

育 内容の枠組 が決 め られて い ること も

,そ

の一因 ではな いか と指摘 されて います。 こうした状況の中で

,教

育課程審 議 会 は小学 校か ら高等学 校 までの 教 育課程 の同時一括改訂 の検討 を 急、ピッチで進 め

,去

10月

6日 に「最終 まとめ」を発表 し,

年 内 には最終答 申を出す予定 です。一方

,理

科教育 及び産業教育審 議 会産 業教育分科 会 に設 け られ た

,職

業教 育 の改 善 に関す る委 員会 は本年5月

21日

に「高等学 校 における職業教育 の改 善 につ いて」 の最終報告を行 ない

これ が教 育課程改訂 に盛 り込 まれ ることが考 え られ ます。

現行 の学 習指導要領 において

,職

業教育 に関す る各教科

,科

目の最低履修単位 は

35単

位 とさ れて いるが

,後

述す るよ うに

,学

校現場 では

,平

均 で

41,42単

位 程度 行 なわれて います。 こ れ が

,今

回の改訂 で予想 されて いるよ うに

30単

位 程 度 に引 き下 げ られれば

,現

場 では

,専

教 科 自身 の存立 が その根本 において再検討 されなければな らな くなると考 え られ ます。 そうし た場合 に

,い

ろいろな改善案 が考 え られ ますが

,い

ずれ にせ よ

,現

行 の教 育 内容が その出発点

となるで しょう。 なぜ な ら

,教

育内容を うらづ ける学 問 自身の構成 内容 と(それを発 見 し

,検

証す る

)実

験 や実 習のための施設

,設

備 そ して人的 な事情等 が

,新

しぃ教 育内容 を作 りあげる 際 の基本的かつ 制約的条件 とな るか らです。 そのため

,新

しい教 育 内容を考 え る前提 と して,

現行 の教育 内容 とそれ らを うらづ ける施設

,設

備等 が現在 どのよ うにな って いるかを客観的 に 把 握す ることが まず要請 され ます。 しか し

,現

行 の教 育内容全 体を ありのままに把握す るとい うことは

,い

ろい ろな点 でか な りの困難 を伴 います。 そこで私達 は

まず第一歩 と して座学 と 並 びェ業教科 の大 きな柱 である実験 ・実習のテーマ・ 内容 を

,で

きるだけありのままに調べて み よ うとい うことにな りま した。 それ は

,座

学 に比べて, よ り具 体的 に中身が把握 しやすいの ではないか と考 え られ

,ま

,施

,設

備 の こともある程度

,予

測がつ くと考 えたためです。

こ う して与 え られ る客観的 な実態 を もとに して

,そ

れ を批判 的 に検 討す るなかで

,何

が切 り捨 て られ

,何

が精 選 され

,発

展 させ られねばな らな いか等

,将

来 の新 しい

,発

展的 な教育内容 の 創造 の礎 石 と したいと考 えま した。 以上 の主 旨に基 づ き

,私

達 は本年 3月 末 に

,次

の よ うな具

体的 な 目的 を掲 げて

,工

業教科

(実

験・ 実習)内容 のア ンケ ー ト調査 を企画 しま した。

(1)全

国的 に行 なわれて い る工業 の各専 門学 科 ごとの実験・ 実習 のテ ーマ・ 内容を集計 し,

それ らの中か ら基礎的 かつ標 準的 なテーマを明 らか にすること。

(2(1)で

得 られ た標 準的 なテ ーマの うち

,特

色 の ある実践 ―一 生徒 が興 味を持 ち

,か

つ内容

・ テ ーマの本質 に迫 ることが できる実践 一一 を見出す こと。

3)地

域 の特 殊性 を生か した内容 を発 見す る こと。

調 査 方 法

調査 は

,全

国 の工業 高校か ら

,各

2校

以 上を その学 校数 に応 じて選 び

,平

均 して

,約

3害

弱 にあた る165校を 抽 出 し

,そ

れ らの学 校 に設置 されて いる学科すべて に

,調

査 用紙 を送付 し ま した。 その結果

,依

頼 校 の3分の

2近

106校

か ら

,何

らかの形 で回答 が寄 せ られ ま した。

表1には

,調

査 を依頼 した学科数 と

,回

答 を いただ いた学科数 の内訳 を示 した ものです。調査 鰐岬 と しては

,各

学 科 の各学年 別 の班編成

,授

業時数

,実

験 。実 習題 目とその内容

, 1テ

ーマ ご との時 間数

,使

用す る指導書 等 を記入 して いただ くことに しま した。 また

自作 の実験指導 書

,資

,実

習指導書 も合 せて送 っていただ くことも依頼 しま した。

(4)

本 報告 の内容 につ いて

本報告 では

,上

記 の調査 の回答 を集計 した結果 を まとめた ものです。 ただ し

,今

回 の調査結

は量的 にも

,質

的 に も非 常に厖大 で あるため

,短

期 間 で全ての回答 を集計 し

,分

析す ることが,

主 に

,私

達 の物理的 諸条件 のためと

,本

報告 の掲 載のための紙数 の制 約が あることか ら

,本

報 告 は

,今

日までに集計 し得 た ものを

,調

査 報告 (そ

1)と

して, まとめ た ものです。す な わ ち

,機

械科

,電

気科

,電

子科

,お

よび

,工

業 化学科 の四学科 について, それぞれ

,実

験 ・実習

の配 当単位数 (各学年別

,お

よび

,3年

FB5合

),実

験・実習 のテーマ と内容

,お

よび

,そ

らに見 られ る特徴的 な点 の概略を以下 の節 にまとめた ものです。 その内容 は

,私

達が最初 に掲

げ た 目的 の

1(全

国的 に標 準的 な実験 。実習のテ ーマ ‐内容の把 握)に答 え るに とどま った と 考 え られます。 目的

2,お

よび

3に

つ いては

,追

って後 日

,順

,分

析 し

,発

表 してゆ きた い

と考 えて います。 なお

,私

達 の計画 と して は

,本

年 度 の研究報告 に

,建

築科

,土

木科 は じめ,

残 る諸学科 につ いて の集計結果 を調査 報告 (そ の

2)と

して公表す る予定 です。関係諸学科 の 方 々には

,報

告 が大変遅延す る ことを深 くお詫 びす る しだいであ ります。 つ ぎに

,各

学科 の内

容 に′入る前に

,全

学 科 にわたる事項 と して

,調

査 校の教 育課程表を工業教科 について調べ た結 果 ―一 工業 の専門教科 の必修 単位数 ―― を

,表

2に示 します。 これは

,回

答校の うち

, 45校

の教育課程表を送 って いただ いた資料 を整理 した結果 です。

調査学科 内訳 (抜粋)

学 科 名 調査依頼 数 回 答 数 学 科 調査依 頼数 回 答 数 学 科 名 調査依 頼数 回 答 数

 

 

 

 

工 業 化 学 科

 

 

 

 

 

 

化 学 工 学 科 繊 維 工 学 科 金 属 工 業 科 情 報 技 術 科 イ ンテ リア科

153 141 85 79 66 50 27 24 18 16 16

85 77 54 43 40 36 10 16 11 9 11

学 ン 車 業 械       学 ″ 測

ザ 染 備 動 密       質 軒 業

   機械 工作科 建 設 工業科 設 計計 測科    自動 制御科 機 械電 気科 電 気化学 科 環境 化学 科

工業教科 の学 科号」履修単位 数(抜粋)

機械科 電 気科

建 築科 土木fl 電子 科

制 報

工学科

デザ イ

 f4 38

39 40 41 42 43 44 45 46 47 35  41 35  42 35  43 36  42 37  42 38  44 39  43 39  45 40 ^‐ 46 41  47

(5)

2.機

械科にぉけ る実験実 習

(1)実

験 実 習 の単位 数

先 に示 した専 門教科 ・科 目の総単位数 の う て い るかを

,学

年 別 に見 た ものを表

3に

示 し す。

実 験実習 の学年 別 単位 数

,実

験 実習に どれだけ の単位数 が害」り当て られ ます。 また

,三

年 間合 計 の単位数を表4に示 しま

実験 実習 の3年間合計単位 数 3年間合計

単 位

 

9 10

16

実施学 科 数 4 3 4 2 7 46 8

2 3 4 5 6 8

1年

0 27 43 3 0 0

2年

0 34 4 0 0

3年

1 9 6 13 44 3

これ らか ら

,実

験実習の単位数 は

,1年

4単

, 2年

4単

, 3年

6単

,合

計 して

14単

位 を設 定 して いる学校 が最 も多 い ことがわか ります。

)実

習的 分野 の学年別実施状況

実験実 習の詳 細 なテ ーマ・ 内容 の実施状況を見るまえに

,機

械科 におけ る実験 ・実習 を大 き く実 習的 分野 と実験的分野 に分 けて考 え, さらに前者 のなかで

,大

きな区分別 に実施状 況を示 す と

,表

5のよ うにな った。表 中の数 字は実施学校数を表わす。 これを見 ると

,鋳

,手

仕上,

切 肖1加(1)と(動

,塑

性加 工

,溶

接 の6分野 の実 習が ほ とん どの学校 で実施 されて いることが わ か る。

実 習的 分野 実施状 況

実 習 テ ーマ区分 1    2  F 3  E

①   鋳         造

47 24

 

     

     

15 9

③   切削加工

(1)(旋 ) 72 36

④   切削加工

(2)(平

面 ,特 殊機械

) 64 63

 

塑性加工

(鍛

,板

,転

) 65 21 9

⑥ 溶         接

44 59 30

⑦ 精 密 工 作

0 1 26

③ 総 合 実 習

0 5 40

)実

験的分野 の実施状況

実験的分野 につ いて

,表

6に示 した。 これ に よると

,材

料試験

,工

業計演

1,熱

機関

,流

体実

験 の4分野 は

,比

重 の軽重の差 は あれ

,す

べての機械科 で実施 されてい ると言 ってよい。 さら に

,電

気実験 。実 習 も約8害」の ところで行 なわれて お り

,機

械科 において も不可欠 な分野 であ ると認め られてい ると言 って よいのではないか。つ ぎの 自動制御 につ いては

,ま

だ実施 して い る ところが少 ない

,た

だ し制御 に関す る内容 は

,流

(油

),計

,電

気等 の実験 に組 み込 まれて いる場合 もあるが

,い

ず れ にせ よ

,独

立 した足場 が末 だ で きて いない といえるだ ろ う。

また

,生

産 管理

,電

算機演 習はか な り少 ないが

,後

者 につ いて は

,前

節 の切 肖1加(動の特殊機

(6)

械 に分類 した

NC旋

,NCフ

ライ ス盤等の実習 と組 み 合 わせ て行 なわれて いる場 合 が除 かれているため

,純

に電算機 のプ ログ ラム演 習等 を行 な ってい る数 である こ と も考 え る と

,今

後増加す る ことは十 分考 え られ る。

以上

,大

きな分野 別状況 を概 観 した ので

,以

下 に

,各

テ ーマ毎 のよ り詳細 なテ ーマ・内容 と実施学年

,時

間数

等 につ いて

,表 5,表

6にあげた順 に従 がって述べて行 き ます。

)実

習実施状 況

実習的分野 と実験的 分野 の整理 の様式が

,内

容 の性 格 の違 いによ り

,異

な ります。 実習的分野 は工作法(作業 方法 )に よる分類 整理 を行 な ったのち

,作

(製

)の

一覧 を別に示す ことに した。実験的分野 はテ ーマによる分類整理 した結果 を表 にまとめた。

実 習 テ ー マ

実 験的分野 の実施状 況 実験 テ ーマ区分 実 施校 数

① 材 料 試 験

91

② 工 業 計 漁

1

③ 熱    

88

④ 流 体 実 験

77

⑤   電気実験・実習

62

⑥ 自 動 制 御

22

⑦ 生 産 管 理

16

③ 電 算 機 演 習

25

実習(作業 )テ ーマ・ 内容 時 間 数

(hr)

1     2  F

3年

基 本 解 説

(導

) 1〜

 3

1 25

原型 の製作 (木型 等)

6‑20

28 4 1 33

鋳 型 の 製 作

砂型

(手

ごめ

,造

型機) 3〜 12 63 17 8 88

 

4 1 9

ガ ス 型 15 3 20

シ ェル 型 16 22 7 45

中子 の製 作 16 17 5 38

融解(るつ ぼ炉

,キ

ュポ ラ

,電

気炉)

2^‑ 8

40 14 81

 

 

1〜

 3

31 25 68

砂落 し

,鋳

ば り 。湯 口除去 15

υ

1 19

鋳物砂 試験 24

7 53

ダイ カス ト鋳造法 8 5 30

ア ル ミニ ウム合 金 鋳

 

  

シル ミンな ど低 融点合 金

50 31 7 5

V字

ブ ロ ック ハ ン ドル車素材 歯

 

 

 

材 卓 上 万 力 素 材

25 16

4 4

4 4 5 5

30 20 12 12

(7)

プ ー リー 灰

  

トース カ ン台 軸

  

フ ラ ンジ付 パ イ プ 歯 車 ポ ンプ素材 中空 丸棒 ブ ラケ ッ ト

以 上 の ほか

,滑

,溝

,立

方 体,

スパ ナ

,文

,ペ

ン皿

,四

方管,

ベル ト車

,校

と うろ う,

ス トーブ, フ ライ ホイ ールラ ッ

,ブ

ッシ ュ

② 手 仕 上

5 3 5 3 2

1

3 3

3 1 1

2 3 2

1 1

10 7 6 6 5 4 4 4

411

)時

間数 の欄 で空欄 は

,項

目別 に時 間数 の記入 がない等 の ため

,不

明の所を空 白 と した。

な お

,鋳

造 全体の時間配 当は次のよ うであ った。

10時

間 未 満

 1校

10〜

19時

 18校

20〜

29時

 30校

30〜 39時

40〜 49時

50〜 59時

実習

(作

業)テ ーマ・内容 時 間数

(hr)

1     2  

けが き作業 3〜

 5

53 7 3 63

やす り仕上 4〜 15 55 7 62

ね じ立て作業 (タ ップ

,ダ

イスによる) 2〜

 4

41 7 48

きさげ仕上 4〜

 5

34 3 4 41

は  

  

り 2〜

 5

10 2 12

弓の こに よ る切断 2〜

 4

5

リーマ通 し 2〜

 3

3 l 4

3〜 40

22〜

28 9〜 21

5‑28

8〜 20 8〜 10

10〜

28 8〜

12 12〜

13 12〜 16

10´ ヽ12

18〜

30

24〜

25

18

4 5 7 6 5 2 3 5 3 3

1

2

3 3 1

3

1

1

2

18 10 8 8 6 5 4 4 5 4 3 3 2 2

(8)

実 習

(作

業)テーマ 。内容 時 間数

(hr) 1年

2年

3年

制友    口叩

は め あい部 品

    ヽ ″  

以上 のほか

,豆

ジャ ッキ部品

,ア

ン ビル

歯車 ポ ンプ仕上

,火

,文

鎮金 床

2

1 1

2 21

手仕上全 体 の時間配 当は

, 9時

間か ら

84時

間 と巾広 いが

, 40時

間台 が最 も多か った。

③   切肖

1加

(1)(旋

  盤

)

実 習(作業)テーマ・ 内容 時 間数

(hr)

1   

2年

3    左巨

旋盤 作 業 の解説 2〜

 5

68 4 2 74

旋盤・ セ ンータ作業 60 52 22

134

 

。チ ャック作業 28 50 20 98

同 。ロ ー レ ッ トか け

3‑lo

24 16 4 44

タレッ ト嵌趣盤 38

自 動 旋 盤 2 14

な ら い 旋 盤 2〜 15 6 56

旋盤 の精 度 検査 3〜

 9

2 4 25

1基 本 作 業 6〜 4う

6‑24

5〜 40

5‑20

3〜 10

3‐Ψ  3 3〜 lf 6〜 1 lE

3〜

 5

8〜 28 4〜

 9

10

8⌒ 16

12 17 36 18 13

2

13

1

4

1

4

1

3

3

44

4

13 11 13

8 8 2 4 5 4 3

1

1

15 70 41 40 26 20

22

10 7 6 9 4 3 3 31

旋 盤 の 分 解 組 立 1

旋盤 作 業全 体 の時間配 当 は次 の よ うで あ つた。

10時

間台

 2校

20時

間台

 8校

30時

間台

 6校

40時

間台

 26校 50時

間台

 4校

60時

間台

 12校

70時

間台

 6校

80時

間台

 6校

90時

間台

 2校

(9)

④   切削加工 0)(平 面加工 ,特 殊機械加工など

)

実 習

(作

業)テーマ o内 容 時 間数

(hr)

1    年 2  4F

3年

横 フ ライ ス盤作業 3〜 56 18 86

立 フ ライス盤作業 4〜 12 10 56 19 85

万能 フ ライス盤作業 2〜

 6

1 18 34

形 肖1り盤作 業 3〜 12 14 46 15 75

ボ ール盤 作業 1〜

 6

20 3 34

歯切盤 作業(ホブ盤・フェロース歯切盤) 4〜 30 2 59 84

平面研 肖1盤作業 3〜

 s

, υ 61

円筒研 肖1盤作業 3〜

 8

43

万能 研 肖1盤作 業 3〜

 3

8 ^9 17

万能 工具研 削盤作業 1〜

 6

2 4

NC旋

,NCボ

ーノ4盤

,NCフ

ライス盤 な と 6^ゥ 30 30

平 肖1盤作 業 2〜 16 5 1 7

中 ぐ り 盤 2 3

ドリル研摩盤 1 1 ´

 

盤 10 1 1

ロ ロ

衝 撃 試 験片

Vブ

ロ ック 平

 

 

台 六

 

 

体 ね じれ溝 棒 角柱

,六

角柱 平

 

 

車 はす ば 歯車

か さ歯 車(害」出 し台 によ る)

T溝

肖1り 小 型万 力部 品

トース カ ン部品 プ ラグゲ ージ 引張 試験 片仕上 歯 車 素 体

プ ロ ックゲ ージ 栓 ゲ ー ジ

マ イク ロメータスタ ン ド

以 上 の ほか

,シ

リンダゲ ー ジ

,六

角 ナ ッ ト

,ス

ケ ール ス タ ン ド

,定

,疲

労 試験 片

,テ

ーパ ー シ ャフ

,丸

棒 の研 肖1,ア ン ビル

,ス

,ギ

ヤ ブ ランク, レベ ル ブ ロ ッ

,マ

ン ドレル の研 削, リーマ研 肖

1,軸

用限 界ゲ ージ

,歯

車 ポ ンプ

カバ ー

,ウ

イ ンチ の爪

,彫

刻 用粗

材 平板

,薬

研 台 な ど

6〜 lo 5〜 12

3〜 12 4〜

 8

5 4 4 3

4 2

1

2

1

2

1

22 18 15 13

2 8

20 10

5 5 2 3

1

2

1

1

3

6 8 3 b

12

3

43 16

4 4 3

4 4 3 4 2

29 30 20 19 14 13 63 26

9

10

7 4 5 6 4 4 3 3 1

切 肖1加(2)全体の時間配当 については

,先

に述べた旋盤 と同程度 もしくは若千下回る程度 であった。

(10)

⑤   塑性加工 (鍛 ,板 ,転

)

実習

(作

業)テーマ o内 容 時 間数

(hr)

1   

2年

3   4F 鍛造

(空

気 ハ ンマ によ る ものを含 む) 8〜 32 61 18 4 υ

板 金加 工

4‑24

19 13 44

  

(ね

じ転 造) 3〜

 6

6 16 22

ロ ロ

力ゞ

卜(シ ャンク)

│ま

り 針

か す が い 片 パ ス・ 内パ ス バ ケ ツ・ ジ ョウ ロ

や っ と こ

直 角 定 規 ドライバ ー

ボル ト, ね じ

以上 のほか

,平

行 キ ー素材

,灰

くぎぬ き

,ブ

ックエ ン ド

,ボ

ル ト

素材

16 12 10 11 6 11 11 7 7 7 4 4 2 3 2

7

1 1

4 5

1

1 1

2 2

1

1

5

23 14 13 15 12 12 11 9 9 9 7 4 3 3 3

19 各 1

実習(作業 )テーマ o内 容 時 間数

(hr)

1     2   3  F

ガ ス 溶 接

3‑24

25 46 14 85

ア ーク溶接

4‑25

22 39 78

抵 抗 溶 接 4〜

 8

8 15 36

ガ ス 切 断 3〜 12 8 37

イナ ー トガス溶接 2〜

 6

 

 

6〜 16 5 2 9

実技 テ ス ト 5 0 1 0 1

告 嗜

箱 。工具箱 な ど 曲げ試験 片

パ イプ接合 碁撃 一立 ゴ ミ焼却炉

以 上 のほか

,傘

だて

,継

手・ ア ン グル組立,

フ ェ ン ス

7

1 1

3 3

1

2

1 1

3 1

2

1 1

13 4 3 2 2 2

1

1

溶接の配 当時間は

,次

のよ うであ つた。

10時

間未満

 2校 ,  20時

間台

 28校

10時

間台

  2校 ,  30時

間台

  2校 50時 40時

間台間台

  4校  14校

(11)

実習(作業)テーマ・ 内容 時 間数

(hr)

1    4干1

2年

3  F

放 電 加 工

18 3 28 31

ホ ーニ ング盤作業 1  ‑  3 1 7 8

 

仕 上 1  ^v  3 3 12 15

電 解 研 摩

05〜  3

4 4

超音波 加工

,洗

1  ‑  2 1 1

その ほか

,型

彫フ

 

トル ク レン九

シ ャフ ト仕上

,エ

ンジンシ リンダ

仕上

5 6

1

○ 精 密 工 作

③ 総 合 実 習

実習

(作

業)テ ーマ o内 容 時 間数

(hr)

1    4平 2   生F 3  F

上 述 の各 種機械 作業等 を総合 的 に組 み 合 わせ て

,一

個 の製 品 を完 成 す るよ う に考 え られ た もの。

5 40 45

豆 ジ ャッキ 回転

(小

型 )万力 歯車 ポ ンプ 手巻 ウ ィンチ

トース カ ン 空 気 ポ ンプ

ダイヤルゲ ージ測 定台 機構 模型

(遊

星 歯車 模型 )

カ ッ トエ ンジン

36〜

 70 24‑ 75 20‑ 80

54^‐

210 35〜  60

57

42

40 24

2 3 1

1

12 11 5 4

1 1

2

1

Q

15 12

5 4

1 1

2

1

(5)ま

 

 

以 上実 習 テ ーマ o内 容をま とめたが

,分

類 はお もに教科書「機械工作」

,準

教科 書「機械実 習」 の項 目に したが つて行 な った。 表中の時間数欄 に空 自が あるが

,こ

れは回答 のなか に各 テ

ーマ毎 の時間数が記入 されて いなか った ことな どによ り

,不

明な所 は空 白 と した。

以上 の一覧 表を見 ると,侶)で概 観 した よ うに

,鋳

,手

仕上

,切

1加工(1),同犠),塑性加 工,

溶 接 および

,そ

れ らを総合 した総合実 習が大 きな柱 にな ってい ると言 え る。 これ らは

,教

科 書

「 機械工作」 のなかで

,柱

とされて いる工作法 と一致 して い る。 なお

,学

校 によ つて は

,そ

らの中での ウェイ トの置 き方 にかな りの相違 が あるが

,今

回 のよ うに統計的 に見 るな らば

,前

述 の よ うな見方 ができ るのではないか。つ ぎに

,各

実習項 目別 に見 ると,

a)鋳  

標 準的 には

,鋳

型 の製 作

(砂

型 が主

),材

料 の融解

,鋳

込 みが骨組 み とな り

,そ

れ に鋳 物砂 試験 や原型

(木

型 )の製作 を加 える形 で行 なわれて い ると言 って よい。 そ して

,鋳

造 した製品

を後 の機械 加工 実習の工作物 と して

,連

続性を もたせ て いる場合 もあった。

b)手

仕 上

けが き

,や

す り

,ね

じ立 て

,き

さげの各作業 が一般的 に行 な われて いる。 ただ し

,他

の機械

工作法 と組 み合せて

,あ

る製 品を完成す ることが 多い。

(12)

c)切

削加工(1)(旋 盤)

機械実 習 の うち

,最

も多 く行 なわれ

,そ

の主柱 の位置 を しめている。 その内容 は

,旋

盤の基

本作業 で あ るセ ンタ作 業

,チ

ャック作業 を普通 旋盤 を使 用 して行 ない

,各

種 ね じ

,各

種丸棒,

引張 試験 片な どの製 品を製作 させて い る。 これを中心 に して

,ほ

か に

,な

らい旋 盤

タレッ ト 旋盤な どを織 りまぜている所がかな りの数 あ った。 旋盤作業 によ る製 品 も

,他

の作業によ る製 品 と組 み合 せて

,一

個 の完 成品 とす ることが多 く行 なわれて いる。 その場 合 に も

,旋

盤作 業に よ る部 品が主要 な もの となる場 合 が多い。

d)切

削加工(2)(平百加工

,特

殊機械加工 な ど)

機 械実習 において

,先

の旋盤 につ ぐ位置 を しめて いる。 また

,旋

盤 が

1, 2年

で多 く行 なわ れてい ちのに対Lノ

,切

肖」加 工佗)は

2,3年

で多 く行 なわれていると言 える。 そのなかで も,

立 。横 ア ライ ス盤

,形

1り

,平

面研 削盤 とい った機械 を用いる作業 は

,お

もに

, 2年

で多 く 行 なわれ

,歯

切盤

,円

筒研 肖1盤

,NC旋

盤 な どの特 殊機械の作業は

, 3年

に行 なわれ ることが 多 い。 この場 合 も

,他

の作業 と組 み合せ られていることが多 く見 られ る。

e)塑

性加 工(鍛走 ′板金

,転

)

鍛造 は1年で行なわれ ることが多 く

,表

に書 いてな いが

,熱

処理 と組 み合せて行 なわれ るこ とが非常 に多か った。板 金 につ いて は

,や

1年が多い程度 で あり

,溶

接 (ス ポ ッ ト溶接 )と 結 びつ けて行 なわれ ること も見 られ る。転造 は精密工作 と して行 なわれて いる所 もあ ったが,

今回 は この塑性加 工の項 目に入 れて ま とめた。 ね じ転造 は3年で多 く

,切

肖」加工 で作 ったね じ と

,転

造 で作 ったね じの機械的 性質 の比較 を行 な う夕1も見 られた。

f)溶  

ガ ス溶接 とア ーク溶接が

,溶

接 を行 な って いる場 合には

,全

て行なわれているとも言 える。

また

,学

年別 には

, 2年

が最 も多 く

, 1年

がつづ いて いる。溶接が機械実習 の

6本

柱 の1本と なっている。製品 としては実 用的なものが多いこと,曲げ試験を組み合 せて行 な って いることが見 ら れ る。

g)精

密 工 作

この分野 は

,全

体か ら見 る と

,か

な り少 ないと言 えよ う。放電加 工によ る穴 あけが多 い程度 で ある。超 仕上や電解研摩 による面の あらさと

,研

削盤 等 によ る面 のあ らさの比較実験 を試 み た例 があ った。

h)総

合 実 習

回答 を寄せ られ た機械科 の半 数 近 くでは

,主

として3年において, それ までに学習 した各種 の工作法 を

,総

合的 に駆使 し

,か

,製

図や設計 で学 習 した事項 も組 み合 せて

,一

個 の製品を

完 成 する ことによ り

,機

械 がで きる一 連の過程 を学 習 させ る目的 で行 なわれていると考 え られ る

oし

か し

,学

校 によ って

,総

合実 習 と名付 けて 后なわれて いる内容 に

,相

当の違 いが あるこ と も否めな いが

,今

回 は実旋校数 と製品名をあげて参考 に供 した い。

以 上

,機

械科 におけ る実習 のテ ーマo内容の調査結果を紹介 しま したが

,機

械実 習は各種 の 作業が組 み合 わ されて いる ことが多 く

,分

類整理 に重複 な どの不備 が あるか と思 われ ます が,

全 体の傾向には影響 が少 ないと考 えてお ります。

(13)

)実

験実施状況

実 験 テ ー マ ー 覧 表

実 験 テ ー マ 時 間数

(hr)

1    

3年

引 張 試 験 3〜

 8

14 55 25

衝 撃 試 験 3〜

 9

8 43 26

硬 さ 試 験 3〜

 9

27 96

金属組織試験 3〜 12 8 42 33

 

処 理 3〜 27 4 61

X線

透過 試験 2〜 3 1 4 5 10

超音波探傷 試験 3〜

 4

8

磁気探傷 試験 2 2

 

 

析 3〜

 4

1 7

鉄鋼 中の炭素含有量分析 3〜

 6

3 7

火 花 試 験 2 14 6 20

光弾性 試験 1〜

 4

1 10 ´ 32

エ リクセ ン試験 Q 1 1 5

FL縮

試 験 2〜

 3

2 9

疲 れ 試 験 2〜

 3

8

捻 り 試 験 2〜

 3

5

曲 げ 試 験 2〜

 3

1 2 8

深 絞 り試験 6 2

抵抗 線 ひずみ計 によるひずみ と応力演1

(縦

弾性係数 の測定)

3〜

 6

1 2

溶 接試料 の引張試験 。曲げ試験 1 2 3

溶接試料 の

X線

撮影 3 1 1

ジ ョミニ ー式 焼入 性 試験 4

曇未 摂」

実 験 テ ー マ 時 間数

(hr)

1

2年 3年

・一

外惧!マイ ク ロ メー タの性 台ヒ 2〜 6 ^U υ 70

ダイヤル デージの性能試験 2〜 6 υ

プ ラグゲ ージの公 差 測定

=〜 3 4 10

´

空 気Iマ イ クロメ ータに よ る長 さの洪1定 3〜 6 61

空気 マ1ク ロメータの精度 演1定 3 6 10

電 気マイ クロメータによ る長 さの源1定

(真円度漬1定を含 む)

電 気 マイク ロメータの精度 慣1定 3 1 2 3

表面 ア ラサ の浜1定 3〜 6 1 9 38 48

オ ー トコ リメ ータによ る真 直度 の測定 3〜 6 1 10 41 υ オ ー トコ リメ ータ によ る定盤 の平面 度

1定

3 1 3 4

三針法 によ るネジの演1定

3‑5

9 34 45

工具顕微鏡によるネジの測定 2〜 5 15 66

歯車試験 機 によ る歯車の沢1定 3〜 5 6 45 51

(14)

濃」

ー マ 時 間数

(hr)

2年

3  F

歯車 の歯厚 源1定 3〜 6 2 υ 39

万能 投影機 によ る形状 の測定 2〜 4 10 39

ブ ロ ッ クゲ ー ジの取 扱 い 2〜 3 6

抵抗 線 ひずみ計 による切 肖」力 の演1定 3〜 9 1 6 51 58

差動 トラ ンス の特 性 試験 3〜 6 10 10

動 つ りあい試験 3

υ

3

振動 計 によ る振動 演1定 1 5

円柱 体積 の間接 漫1定 1 1 2 4

ノギ スによ る円周率 の演1定 1 1

オプ チ カル フ ラッ トに よ る平 面 度

,平

行度 の演1定

1 1 7 9

水準 器 に よ る平面 度測 定 2 2

 

1 3

工具顕 徴鏡 に よる長 さの測定 ] 1

ア ングルブ ロ ックゲ ージによる角度 目 盛の精度検査

3 1 1

スケ ール ロ盛 の検 査 1 1

比較 沢1定 (電気 マ イ ク ロ

,空

気マ イ ク

,指

針 測 微器)

2

空気マイ ク ロを利 用 して製 品寸法 のバ ラツキの演1定

1 1

ス トロボス コープ によ る回転数 の演1定 3

回転計 の精度検査 1 1

歪計 に よ るは りの測 定 1 1

圧 力計 の検 定 2 1 3

熱 電対 の実 験 5 5

直 示 天 絆 1 1

任 意 図形 の求 積 (アム ス ラ ー面 積計) 3 1 1

 

 

2

イ 度 ア

速 ジタル カ ウ ンタを利 用 して 重力加 振子 の周期 の測1定

1 1

ー マ 時 間数 t hr)

 

1    年 2  F 3    左F

ガ プ リン機関の性能試験 2〜 12 74

デ ィーゼル機関 の性能試験 2〜

 8

ι 56

引火点試験 2〜

 3

潤滑 油 の粘 度 測 定 1〜

 4

1 30 31

ガ ソ リンエ ン ジ ン の分解

.組

4‑40

3 39

自動 車 エ ン ジ ンの ′点検 と調 整 3〜

 4

J 5

デ ィーゼ ル エ ン ジ ンの分 解

,組

2

自動 車 の分 解

;組

,整

4 4

エ ン ジ ンア ナ ライザ によ るガ ソ リン機 関 のア ナ ライズ

2‑ 5

1 ´

̀

10

(15)

イ ンジケ ー タ線 図 の解析 2 2

)′ ジ ンス コ ープ に よる電 気 系統 試験 1 1

自動 車 の電 気:に関 す る実 習 1 1

ロ ー タ リ機 関 の性 能試験 0 1 1

ロ ータ リ機 関 の構造 3

石 油エ ンジ ンの馬 力演1定 1 1

石 油 エ ン ジ ンの分 解

,組

1 1 2 3

手回 し機 関 の始 動 と調 整 1 1

発 熱量 測定 1〜

 2

1 9 10

熱電導度 演1定 1 1

デ ィーゼル機関噴射 ポ ンプの分解 1 1

オルザ ー ト式 ガス分析 2 2

CO測

定試 験 3 1 1

燃焼 ガ ス分析 4 1 1

 

  

2‑20

1 1 28

16

過 熱 器 実 験 1 1

蒸気 の絞 り試験 1 1

圧 縮 比演1定

1 1

冷 凍機 の実 験

3〜  4

1 1 3 5

冷凍機 の取扱 い 1 1

実 験 テ ー マ 時 間数

(hr)

1    

3年

オ リフ ィス によ る流量 測定 2〜

 3

10 38 48

ベ ンチ ェ リー計 による流量演1定 2〜

 3

10 40 50

三角せ きに よ る流量 測定 1

61

うず巻ポンプの性能試験 3〜 10 8 60

ペル トン水車 の性能試験 3〜

 6

6 27

フランシス水車 の性能試験 3〜

 6

1 15 16

管路 抵抗 の測定

υ

タ ー ビンポ ンプの分 解

,組

2 l 1

ベ ル ヌ ーイの定理 実験装 置 1 1

水路 内 の流速 測 定 1 1

レイ ノル ズ数 測定 3 1 1

送風機 の性能試験 3〜

 8

3 33

ピ トー管 による瓜速

,風

量 の測定 2〜

 3

1 9 10

風 胴 実 験 3〜

 4

1 1 8 10

空気̀圧縮 機 の演1定 3 2 2

/i気 調和 の沢1定 12 1 1

泊圧 回路 実験 3〜

 6

5 45 50

││リ ーフバ ル ブの特 性 試験 2〜

 4

2 24 26

流量制御弁 の特 性試験 3〜

 4

2 25

ベ ーンポ ンプの特性試験 3〜

 4

39 42

ギヤ ポ ンプ の特 性試験 1 1

油圧機 器 の分解

,組

3〜

 4

2 2

工作機械 における油圧応 用 2 2

サ ーボ弁 の周波数 応 答 6 1 1

(16)

実 験 テ ー マ 時 間数

(hr)

1    3  F

電圧降下 法 によ る抵抗測定

2‑ 5

1 28 33

ホ ィー トス トンブ リッジによ る抵抗 測 定

2〜  6

1 5 41

オ ームの法 則実 験 2〜

 3

6 6

キル ヒホ ッフの法 則 2〜

 3

4 6

電 流 計

,電

圧 計 の取扱 し 2〜 10 3

回路 計 の取扱 い

2〜  5

1 10 11

絶 縁抵抗計 による絶縁抵抗 の浪1定 2〜

 4

3 6 9

直 流 回路 の電 力

,電

力量 の 測定 1 2

直流電位差 計 による電池 の起 電 力演1定 3〜

 6

1 9 10

接 地抵 抗 計 1 3 ´

コ ール ラウシュブ リッジ 1 1

電 球 の電 圧

,電

流特 性 試験 1 1

自熱 電 球 の温 度 係数 1 1

電 圧計 の 目盛校正 1 1

真空管電 圧計 の取扱 い 1 1

ヒ ューズの溶断 特 性 2〜

 4

1 3 4

電 池 の特 性 2 2

テス タ ーの製 作 5〜 12 5 5

可溶片 の溶断 試験 1 1

組試験 器 の取扱 い方 3 2

LC回

路 実験 3〜

 4

1 5 6

電 圧 降 下法 に よ る

L, Cの

1定 l

1共 振現象による

L, Cの

1定 1 1

プ リッジによる

R, L, Cの

測定 3 1 1

単 相交 流位 相 沢1定 1 1

単相交 流 回路 の電 力

,電

力量 の演1定 2〜

 4

2 6 8

単 相 交流 回路 の電 力

,力

率 の測定 1 5 6

基 本交流 回路 の負荷 実験 2 1 1

単相 変圧 器 の変 巨 比 と極 性 試 験 3〜

 4

1 12 13

単相変圧器 の特 性試験 2〜

 3

1 1 8 ll̲l

,=圧器 の各 種結 線 2〜

 3

1 8 9

直流電動 機 の始 動 と速 ■ 制 御 3^‑  4 8 10

三 相誘導 電動機 の特 性 ぎ̀験 3〜

 4

29 ,

二相誘導電動機 の始重iと速 度 帝1卸 1 3

二相 誘導電動機 の正 道転運 転 1

誘導電動機 の分解

,手

ヌ、

,組

立 試験 3ヽ´ 4

単相誘導電動機 の特性試験 2 1 1

交流電 力計の誤 差 試験 3 2 ι

二相回路 の電 力測 定 3 3 3

トランスの製 作 20 1 1

工 作機 械 回路 の点検 1 1

力率

,効

率 の取 扱 い(電球

,螢

光灯,

三相モ ータ)

3 1 1

巻線抵抗 の源1定 (モ ータ

,変

=等

) 1 1

周 波 数 計 1 1

二極真空管の作用おょび静特 性 1 1

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