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市 民 の コ ロ ナ と の 闘 い と 共 存 の 記 録 が 集 結 機 関 紙 に か け た 熱 い 思 い の 結 晶 が
22 作 品 も
機 関 紙 コ レ ク シ ョ ン
ウ ィ ズ コ ロ ナ
特 集
今 年 は コ ロ ナ が テ ー マ の 作 品 を 募 集 機 関 紙 コ ン ク ー ル
ら︑一時は中止を検討しました︒ 会・表彰式の開催も危ぶまれたことか 講習会が中止になりコンクールの審査 し始め︑毎年恒例の春の機関紙づくり 染症が私たちの生活に大きな影を落と かし︑昨年から新型コロナウイルス感 クール﹂を毎年開催してきました︒し ーワン機関紙を決定する﹁機関紙コン 関紙をプロの目で審査し︑枚方ナンバ Aや自治会・サークルなどが作った機
45 年 の あ ゆ み
市では︑平成2年度から市内のPT 1258︑ 広報プロモーション課☎841・ 全作品のうち︑その一部を紹介します︒ コロナと闘い共存する日々が詰まった 合いどのような対策をしてきたか︱︒ 地域の人たちがコロナ禍とどう向き ン﹂として開催することに︒ 行う﹁ウィズコロナ機関紙コレクショ り︑応募受け付け等をすべて非接触で 載せた機関紙や情報誌・チラシに絞 たが︑応募対象をコロナ関連の記事を 式の開催はやむなく見送りになりまし きないか模索︒入賞作品の選定と表彰 ある取り組みを何とか別の形で開催で 20年間地域とともに続けてきた歴史
846・5341 市民の活動を活性化する機関紙づくりを応援しようと︑昭和
が始まりました︒その 場として平成2年から機関紙コンクール 関紙づくり講習会︒その成果を発表する 51年に始まった機 返りましょう︒ 45年の軌跡を振り
職員が広報紙づくりのノウハウを伝授
機関紙づくり講習会が初開催
昭和51年6月15日・18日(市民会館等)
機関紙を発行したいけど何を どうすればいいのか?という 小・中学校のPTAや自治会の声 に応え、各団体で広報担当者が 決まる6月に合わせて開催を決 定。取材から校正まで、これま で職員が培ってきた広報紙づく りのノウハウを毎年講義と実技 形式で伝授しました。
各自治会・コミュニティ協議会などから12作品、
各自治会・コミュニティ協議会などから12作品、
サークル・同好会などから10作品、総勢22作品の応募がありました。
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サークル・同好会などから10作品、総勢22作品の応募がありました。 した
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皆さま、たくさんのご応募ありがとうございました!
皆さま、たくさんのご応募ありがとうございました!
広報ひらかた令和3年2月号 6
機関紙コレクションとは
「みんなで一緒に」でコロナへ対抗
アイデアやデザイン等を競う
機関紙コンクールが開始 ウィズコロナ機関紙
コレクションを開催
プロフィール
1990 2020
令和元年の審査風景︒
機関紙コレクションとは
「みんなで一緒に」でコロナへ対抗
⑴非接触のイベント
⑴非接触のイベント
⑴非接触のイベント
皆さまに安全安心に参加して もらい感染拡大を防止するため、
作品の応募受け付けや元毎日新 聞社論説委員による講評、特別 聞社論説委員による講評、特別 記念品の送付など、すべて郵送 記念品の送付など、すべて郵送 またはメールで行います。
またはメールで行います。
⑵応募作品すべてにプロが講評
⑵応募作品すべてにプロが講評
⑵応募作品すべてにプロが講評
全ての応募作品に元毎日新聞社論説委 員の梶川伸さんが目を通し、作品ごとに 良い点や「こうすればもっとすばらしく 良い点や「こうすればもっとすばらしく なる」というアドバイスを進呈。例年、
なる」というアドバイスを進呈。例年、
参加者からは「講評が具体的でわかりや 参加者からは「講評が具体的でわかりや 参加者からは「講評が具体的でわかりや すく、ためになった」と好評です。
すく、ためになった」と好評です。
すく、ためになった」と好評です。
新型コロナウイルスの怖さの1つは、人を孤立させて しまうことです。私たちは1人では生きていけませんが コロナのために3密を避け、ステイホームを余儀なくさ れました。人間は社会的動物で、人の海で生きてこそ人 間です。このウイルスは命への脅威とともに、人間らし さを奪うものでした。
だからこそ、人と人を結ぶ手段が必要です。機関紙も その1つで、今回のウィズコロナ機関紙コレクションの 試みは意義あるものでした。担当者は「予想以上に集ま った」と喜んでいました。それは当然です。応募したみ なさんは体験を通して、機関紙の役割と力を認識してい たのです。「つながりを切らないよう努力した」「明るい 情報を伝え、前向きに過ごしてもらおうと考えた」―。
応募用紙のコメントに並んでいた言葉が、それを証明し ています。
この時期の機関紙発行には、3つの特筆すべき点があ りました。1つはコロナの実態を知らせようという意 思。2つ目は地域の歴史を留めようという思い。3つ目 はこんな時期だからこそ、機関紙を届けたいという意欲 です。共通するのは「みんなで一緒に」の思想。これが コロナへの対抗策でした。取材する催しの中止、編集会 議の制限といった困難を乗り越え、知恵を絞って発行を 継続したことに拍手を送ります。また、自分ファースト や分断という危ない流れに対し、対し、
考え直す機会を与えてくれたよたよ うにも思いました。
⑶ホームページで
⑶ホームページで
⑶ホームページで 作品を紹介 作品を紹介
皆さんの力作をできるだけ多くの人 に見てもらうため、また作品を通じて 地域での取り組みをたくさんの人に知 地域での取り組みをたくさんの人に知 ってもらうために、全応募作品と各団 ってもらうために、全応募作品と各団 体のコロナにまつわるエピソードを市 体のコロナにまつわるエピソードを市 体のコロナにまつわるエピソードを市 ホームページに掲載。
ホームページに掲載。
ホームページに掲載。
アイデアやデザイン等を競う
機関紙コンクールが開始
平成2年11月〜
ウィズコロナ機関紙 コレクションを開催
令和2年11月〜 講習会の成果を生かす場として、PTA
や自治会・サークルなどが作成した機関 紙や情報誌を対象に募集を開始。ここ最 近は毎年50団体前後の申し込みが。
新型コロナ感染 拡大の影響で、応 募対象作品をコロ ナ関連の機関紙に 絞り、非接触で開 催することに。
表彰式で市長から 賞状を手渡し。▶
◀応募された全作
◀応
◀応 品を展示します。
審査は枚方記者クラブの新聞記者や地域 情報紙の編集者が行い、全体から「グラ ンプリ」、【PTA】【自治会・コミュニティ】
【サークル・同好会】の部門ごとに「最優 秀賞」などを選考します。
元毎日新聞社論説委員 梶川 伸さん(73歳)
プロフィール
昭和22年生まれ。毎日新 聞記者として37年、論説委員 などを務めて退職。平成24年 から機関紙コンクールの講評 を務めている。
7 広報ひらかた令和3年2月号