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まちの未来を照らすスマート街路灯

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Academic year: 2022

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HIRAKATA CITY PRESS RELEASE

◎図あり

★スマート街路灯には、LED 照明、スピーカー、LCD サイネージ、無線機(LTE)及びネット ワークカメラが搭載されており、撮影した映像から、通行人の移動方向、属性(性別、年 代)および人数の推定データを映像解析によって取得することができる。

★カメラで撮影された映像は、リアルタイムで自動解析が行われ、データ解析後に即時破棄 されるため、個人を特定するデータは保存されない。

★ニッペパーク岡東中央(設置場所は裏面を参照)にスマート街路灯1基を設置し、ふれあ い通りの人の流れを測定する。

★市と NEC は、取得する人流データの有効な活用方法について共同で検討を進めており、来 客数の予測によるフードロスの削減等、行政だけでなく民間事業者にとっても有用な取り 組みとなる実証実験についても検討している。

★また、据え付けられるサイネージ及びスピーカーを活用して、把握した人流データに基づ いて設定したターゲットへの効果的な情報発信媒体としても活用する。

★実施にあたっては、枚方市と NEC で連携協定を締結。連携協定期間は令和6年3月 31 日 まで。

★令和2年9月に設置した枚方市公民連携プラットフォームを通じて民間事業者と連携し、

社会実証事業として行う。

★今後も、公民連携プラットフォームを生かして、都市機能やサービスのデジタル対応によ って市民生活の利便性や快適性を向上させるとともに、持続可能なまちづくりに向けたス マートシティ化を推進する。

★なお、運用開始に際して3月 26 日 11 時から、協定締結事業者による懇談を実施予定。

<お問い合わせ> 企画政策課☎072-841-1254、ファクス 072-841-3039

まちの未来を照らすスマート街路灯

人流データを活用したまちづくりに向けた社会実証

令和 3(2021)年 3 月 16 日

市は、人流データを把握・解析できるネットワークカメラ「Field Analyst(フィール ドアナリスト)」が搭載されたスマート街路灯を設置し 3 月 26 日より運用を開始する。

本事業は市が民間活力の活用に向けて設置した「公民連携プラットフォーム」において 提案のあった事業者・日本電気株式会社(NEC)との連携協定により実施する。

スマート街路灯により、取得できる人流データなどを活用することで、スマートシテ ィの推進に向けた社会実証として、今後の効果的な施策展開に繋げる。

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HIRAKATA CITY PRESS RELEASE

■付属機器・設置場所について

■人流分析のネットワークカメラ「FieldAnalyst(フィールドアナリスト)」 ※日本電気株式会社(NEC)の技術

至 枚方市駅 スマート街路灯

設置場所

ニッペパーク岡東中央

(スマート街路灯イメージ図) (設置場所)

高さ 5.5m 幅 30cm 奥 行30cm 重さ 約500kg

参照

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