会計 款 項 目
01 08 04 01 25 - 01
2 年度 32 年度
本市の中心市街地である成田駅前地区及び表参 補助対象者:街づくり団体等の構成員で、個人で街 道地区において設立された街づくり団体等及びその 並み・街づくり事業等を行う者又は街づくり団体等。 構成員の自主的活動による街並み・街づくり事業等
に要する経費の一部を補助することにより、魅力あ ・花一参道街づくり協議会団体運営事業費補助 る地域づくりを促進し、ひいては本市の発展に寄与 180千円 することを目的とする。
成田市補助金等交付規則
街並み・街づくり事業等(上町・花崎町地区)補助 金交付要領(平成8年3月28日成再第29号)
定額補助(協議会団体運営事業費補助) 180千円
28
235
(単位:千円)
交付開始年度 平成
180 自主財源比率 繰越金/補助金 市補助金額 415
年度決算額
414 1
180
補
助
率
・
額
H27 決 算 額 180 千円 千円 H30 予 算 額
H28 決 算 額 補 助 金 名
担 当 課 都市部 市街地整備課
市単 補 助 ・ 単 独 の 別
実 施 主 体 街並み・街づくり事業等(上町・花崎町地区)補助金
花一参道街づくり協議会
180
補 助 の 種 類 科目・事業コード
千円 千円 H29 予 算 額 180
補
助
対 象
事
業
・
補 助
基
準
等
翌年度繰越金 新 規 ・ 継 続 の 別 継続
根 拠 法 令 等 事
業
の
目
的
・
概
要
平成 終了予定年度
事業
団体運営費
留 意 事 項 決 算 内 訳
(
団
体 補
助
の
み
記
入
)
収入額の内 自主財源 平成
56.6% 0.01 支出額 収入額
補助金調査表
評価項目 内 容 評 価
公益性
基本構想、実施計画、個別計画など市 の施策の方向性と合致しているか
はい 市民の利益に寄与することができるか
(「はい」の場合、選択式)
はい
市が関与する必要性があるか はい 事業を実施しなかった場合に、大きな
マイナスの影響があると認められるか
はい はい
市民協働を推進する目的があるか 非該当
事業を実施できる団体は他にないか はい
規則、要綱(告示)による規定はない。(要領(非 公示文書)による規定はある。)
類似の事業はないか はい
適格性 (妥当性)
団体等の活動内容が、補助目的と合 致しているか
はい 団体等の会計処理や補助金の使途は
適正であるか
はい 必要性
事業の目的・視点・内容が、社会経済 情勢や市民ニーズに適合しているか
はい 事業を継続するうえで、補助は必要不
可欠であるか
はい 団体の決算における繰越金(剰余金)
が補助金の額を超えていないか
はい 対象経費は、規則・要綱等により規定
されているか
いいえ
評 価 理 由
地域住民の街づくり活動への参加により、賑わ いのある快適な市街地整備に寄与している。 ウ.地域の経済・産業の振興・雇用の促進に寄 与することができる活動
地元街づくり協議会に対する補助のため。 建物ファサードの和風整備は市民ニーズに適合 している。
事業の目的や実施時期に緊急性が認 められるか
はい 有効性
(費用対 効果)
補助金評価グラフ
表参道は本市の顔であり、一定の関与は必要で ある。
大きなマイナスはないが、セットバック完成という 街づくりへの士気の低下は免れない。
ない。
活動は補助目的に沿っている。
各年度の計画に沿った処理が概ね適切にされて いる。
超えていない。
補助金を交付することによる効果を明 確に示すことができる指標等はあるか
はい 補助金額に見合う効果があると認めら
れるか
セットバック完成を必達目標として、補助金を受けての協議会活動を 望んでいるので、現時点で士気を削ぐことなく、補助期間を3年として 運営費補助を行うものとする。
将来的には、オープンカフェ等街づくりに寄与する事業が具体化した 際に、その事業費に対し補助することを考えている。
セットバック、ファサード整備の促進、誘客増加。 協議会活動の継続により、白壁・瓦・和風看板・歌舞 伎絵という要素の街並みが創出されている。
セットバック未実施者に対する協力要請を協議会を挙 げて行う必要があり、団結を保つために補助は不可 欠である。
国庫補助金対象事業であり、セットバック未実施件数 が現在10件あるため、早急な対応が必要である。 3年間としている。
補助金の課題及び今後の方向性 補助期間(終期)を設定しているか はい
公益性
必要性
適格性 有効性