会計 款 項 目
01 03 01 02 60 - 01
58 年度 32 年度
障がい者団体の活動を支援することにより、各団体
の会員の福祉の増進を図るとともに、広く社会の人々 障がい者本人、家族、支援者等で構成される当事 への周知と正しい理解と協力を得ることで、福祉の向 者団体で、成田市福祉連合会に参画し、同会会則に 上に努めることを目的とする。 定める目的を達成するための事業を実施する団体。 なお、平成28年度をもって「手をつなぐ育成会」が退
会(解散)したため、平成29年度からは7団体で構成 〇成田市福祉連合会会則(抄)
されている。 (事業)
第5条 本会は、前条の目的を達成するために、次の 〇成田市福祉連合会会則(抄) 事業を行う。
(目的) (1)レクリェーションの開催
第4条 本会は、市内に存する福祉関係団体等が、親 (2)各種研修会の開催
睦を図り、互いに連携をとり福祉の向上に努め、広く (3)福祉向上のための啓蒙活動 社会の人々の正しい理解と協力を得ることを目的とす (4)その他目的を達成するための事業 る。
成田市補助金等交付規則
定額補助 1団体あたり92,250円×7団体 ・成田市福祉会
28 ・成田市肢体不自由児(者)父母の会
・成田市ことばと心を育む親の会 ・成田市視覚障害者福祉協会 ・成田市聴覚障害者協会 ・精神障害者家族会「なりた会」 ・印旛地区自閉症協会成田部会 補 助 金 名福祉連合会補助金
担 当 課 福祉部 障がい者福祉課 実 施 主 体成田市福祉連合会
科目・事業コード
事業
H30 予 算 額 646 千円 新 規 ・ 継 続 の 別 継続 H29 予 算 額 738 千円 補 助 ・ 単 独 の 別 市単 H28 決 算 額 738 千円 補 助 の 種 類 団体運営費 H27 決 算 額 738 千円
交付開始年度 昭和 終了予定年度 平成
事
業
の
目
的
・
概
要
根 拠 法 令 等
決 算 内 訳
(
団 体 補 助 の み 記 入
)
平成 年度決算額 (単位:千円)
収入額 支出額 翌年度繰越金 1,201 1,160 41
収入額の内 自主財源
市補助金額 463 738 自主財源比率 繰越金/補助金
38.6% 0.06
補
助
対
象
事
業
・
補
助
基
準
等
留 意 事 項
補
助
率
・
補助金調査表
評価項目 内 容 評 価 評 価 理 由
公益性
基本構想、実施計画、個別計画など市 の施策の方向性と合致しているか
はい
障がい者も安心して暮らせる、福祉の充実したま ちづくりに寄与している。
市民の利益に寄与することができるか (「はい」の場合、選択式)
はい
ア.地域での住民自治や社会福祉に著しい貢献 が期待できる活動
市民協働を推進する目的があるか はい 市と連合会の協働といえる。
事業を実施できる団体は他にないか はい ない。
必要性
事業の目的・視点・内容が、社会経済 情勢や市民ニーズに適合しているか
はい
障がい者との相互理解や交流促進は、市民ニー ズに適合している。
市が関与する必要性があるか はい
連合会の活動は、市全体の福祉を向上するもの であり、その一部を補助することは必要である。 事業を実施しなかった場合に、大きな
マイナスの影響があると認められるか
はい
当事者同士の交流や障がいに対する理解を求 める啓蒙活動が不足する。
類似の事業はないか はい ない。
適格性 (妥当性)
団体等の活動内容が、補助目的と合 致しているか
はい
研修会等の実施により、会員相互の交流が図ら れ、障がい福祉の増進となる。
団体等の会計処理や補助金の使途は 適正であるか
はい
事業計画書に沿った処理がなされており、出納 簿・領収書等により確認が出来る。
団体の決算における繰越金(剰余金) が補助金の額を超えていないか
はい 事業計画書に沿った事業運営がされている。 対象経費は、規則・要綱等により規定
されているか
いいえ
交付根拠を明確にするため、補助金交付要綱等 の作成を検討する。
有効性 (費用対
効果)
補助金を交付することによる効果を明 確に示すことができる指標等はあるか
はい
事業を通じて会員(福祉関係団体)の情報共有を 行っており、活動状況により把握できる。
補助金額に見合う効果があると認めら れるか
はい
福祉連合会を支援することで自主的活動を促 し、障がい福祉の増進に寄与する。
事業を継続するうえで、補助は必要不 可欠であるか
はい
総会や研修会の実施等、団体の運営経費に充 てられており、補助は必要不可欠である。 事業の目的や実施時期に緊急性が認
められるか
非該当
年度当初から行う事業等の運営経費に充てられ ており、補助されない場合は運営に支障が出る。 補助期間(終期)を設定しているか はい
申請に基づき3年に設定し、補助の必要性及び 方法について検討を行う。
補助金評価グラフ 補助金の課題及び今後の方向性
福祉連合会の事業は、会員(福祉関係団体)相互の意見交換や交 流の場として必要不可欠であり、広く社会の福祉を向上させるため に、補助金の交付は今後も継続していく必要があると考えられる。 ただし、今後は、これまでの補助内容やそれに対する効果を勘案 し、事業費補助金への転換や、連合会加入団体への直接補助等、障 がい者福祉団体を支援するための補助金のあり方について、見直し を検討していく。
公益性
必要性