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IBM SmartCloud iNotes

IBM SmartCloud iNotes

ユーザーズガイド

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IBM SmartCloud iNotes

IBM SmartCloud iNotes

ユーザーズガイド

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本書および本書で紹介する製品をご使用になる前に、 57 ページの『特記事項』に記載されている情報をお読みください。

本書は、新しい版で明記されていない限り、IBM SmartCloud iNotes の以降のすべてのリリースおよびモディフィケ ーションに適用されます。

お客様の環境によっては、資料中の円記号がバックスラッシュと表示されたり、バックスラッシュが円記号と表示さ れたりする場合があります。

原典: IBM SmartCloud iNotes

IBM SmartCloud iNotes User's Guide

発行: 日本アイ・ビー・エム株式会社

担当: トランスレーション・サービス・センター

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第 1 章 iNotes

アカウントの設定、メールの管理、カレンダーの操作について学習します。

iNotes

®

を初めて使用する場合

連絡先情報を iNotes にインポートする方法について知るには、ビデオをご覧くださ い (新しいウィンドウが開きます)。 カレンダーイベントを iNotes にインポートする方法について知るには、ビデオをご 覧ください (新しいウィンドウが開きます)。

最近の更新

前回の更新以降にどのような機能が追加されたかを調べます (新しいウィンドウが 開きます)。

iNotes

を使用する

目次内のトピックをクリックして、タスクに関するヘルプを表示してください。

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第 2 章 アカウントの設定

アカウントは、メールアドレスとユーザーロールと共にアカウント管理者によって セットアップされます。ユーザーはこれらを変更できません。ユーザーは、ユーザ ー名、パスワード、言語を編集することができます。

個人設定

アカウントの設定について、次のリストで説明します。

名前 IBM SmartCloud™ iNotes で表示されるユーザー名。

メールアドレス

アカウントに関連付けられたメールアドレス。 この設定を変更することは できません。

ロール アカウントのアクセスレベル。 この設定を変更することはできません。 パスワード

IBM SmartCloud iNotes アカウントのパスワード。

地域 アカウントの言語選択。 [地域] で選択した言語によって、カレンダーに 12 時間クロックが表示されるか、 24 時間クロックが表示されるかが決まります。 例えば、[英語] を選択した場合、 12 時間クロックが表示されます。 [日本語] を選択した場合は、24 時間クロックが 表示されます。

アカウント設定の変更

[名前]、[パスワード]、または [地域] の各設定を変更するには、以下の手順に従い ます。 1. サイトのナビゲーションバーで、名前を選択し、[マイアカウントの設定] を選択 します。 2. 変更する設定に対して [変更] を選択します。 3. 正しい値を入力または選択し、[変更の保存] を選択します。 アカウントについて問い合わせる場合は、[アカウント管理者への連絡] を選択しま す。

プライバシーとセキュリティの確保

パスワードとセキュリティの質問と答えの情報は、必ず保護してください。

手順

1. メールを読み終わったらログアウトしてください。 2. ログアウト後、ブラウザウィンドウを閉じてください。 ブラウザウィンドウを 閉じるか、ブラウザのキャッシュを手動で消去することで、ブラウザのキャッシ ュからセッションに固有のすべての情報が確実に消去されます。

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3. パスワードを書き留めたり、共有したりしないでください。

モバイルデバイスのセットアップ

IBM SmartCloud iNotes プロファイルを使用して、iOS デバイス上の 1 回の操作 で、IMAP、CardDAV、CalDAV をセットアップします。ご使用の iOS デバイスに 3 つの機能すべてをセットアップしない場合は、メール、連絡先、カレンダーを個 別にセットアップできます。「IMAP と POP アクセスの設定」、「CardDAV ア

カウントのセットアップ」、「CalDAV アカウントのセットアップ」に記載されて

いるヘルプ情報を参照してください。

始める前に

iOS デバイスは公式にテスト済みであり、現在、IBM SmartCloud iNotes プロファ イルでサポートされている唯一のデバイスです。

手順

1. リンク https://mail-usw.lotuslive.com/mobile/dav にアクセスします (新しいウィン ドウが開きます)。まだログインしていない場合、IBM SmartCloud for Social Business ID とパスワードを入力する必要があります。この ID とパスワード は、ご使用の IBM SmartCloud iNotes ID とパスワードとは異なる場合がありま す。

2. iOS デバイスで、[ログイン] をタップします。 [IBM SmartCloud iNotes Apple

iOS デバイスセットアップ - Apple iOS デバイスでメール、連絡先、カレンダ ーをセットアップ] ページが表示されます。 このページで、ご使用の iOS デバ イスにプロファイルをインストールできます。これにより、以下にアクセスでき るようになります。 v メール (IMAP 経由) v 連絡先 (CardDAV 経由) v カレンダー (CalDAV 経由) 3. [開始] を選択します。プロファイルは署名されていないため、[インストール (Install)] > [すぐにインストール (Install Now)] を選択してインストールを確認

するように求めるプロンプトが表示されます。iOS デバイスにパスワードを設定 している場合、そのパスワードを入力して続行します。

4. IBM SmartCloud iNotes パスワードを 3 回入力することで、IMAP アカウン ト、CardDAV アカウント、CalDAV アカウントに対する IBM SmartCloud iNotes システム内でのアクセス権限を検証します。 [次へ] を選択して続行しま す。

5. インストールが完了したら、[完了] を選択します。デバイスのセットアップペー ジが再度表示されます。メインの iOS メニューに戻って、ご使用の iOS デバイ ス上で IBM SmartCloud iNotes のメール、連絡先、カレンダーの機能の使用を 開始します。

次のタスク

プロファイルの名前は [IBM SmartCloud iNotes プロファイル] です。 これは iOS デバイスで [設定] > [一般] > [プロファイル] とタップすることにより、見つける

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ことができます。ご使用の iOS デバイスで自分のアカウントの名前を表示するに は、[詳細] を選択します。

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第 3 章 連絡先での作業の開始

個人アドレス帳を連絡先リストに追加できます。法人の連絡先を追加するには、ア カウント管理者権限が必要です。2000 件の個人の連絡先を保管できます。 連絡先リストで実行できるアクションには、以下のようなものがあります。 v [連絡先の検索] フィールドに検索文字列を入力して、名前で連絡先を検索する。 v [すべての連絡先] を選択してすべての連絡先を表示する。 v 個人の連絡先を追加、削除、または編集する。 v 対象の受信者のチェックボックスを選択し、[メッセージの送信] を選択すること によって、1 つ以上の連絡先にメールを送信する。

法人の連絡先

法人ディレクトリは、従業員に関するすべての連絡先情報を含む会社のアドレス帳 です。 法人ディレクトリの使用可能化や保守は、アカウント管理者によって行われ ます。法人ディレクトリを選択すると、法人ディレクトリ機能が使用可能である場 合、すべての従業員が表示されます。 法人ディレクトリ内の 1 人以上の従業員に メッセージを送信するには、送信先の各従業員のチェックボックスを選択し、[メッ セージの送信] を選択します。 保管できる法人の連絡先数は、さまざまです。 保管できる法人の連絡先数について 詳しくは、アカウント管理者にお問い合わせください。

連絡先のプリファレンスの設定

連絡先のプリファレンスを設定すると、連絡先情報の整理に役立ちます。

手順

1. [プリファレンス] に移動します。 2. [連絡先] の下の [表示] を選択します。 3. [1 ページに表示する連絡先の数] フィールドで、1 ページに表示する連絡先の数 を選択します。 4. [名前の表示順序] フィールドで、連絡先の名前情報を表示する方法を指定できま す。 5. [保存] を選択します。

連絡先情報の作成と編集

個人の連絡先情報を追加、編集、削除することができます。最大 2000 件の個人の 連絡先を登録できます。法人の連絡先を追加するには、管理者権限が必要です。

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始める前に

連絡先情報を追加する場合は、必ず [連絡先] タブにナビゲートして、[連絡先] を 選択してください。一部のデバイスでは、他のアプリケーションから連絡先情報を 追加しようとすると、新規連絡先情報のデフォルトの追加先が [法人ディレクトリ] となっています。法人ディレクトリ情報の追加を行うことができるのは管理者のみ であるため、この場合、新規連絡先は保存されません。

手順

1. 連絡先を追加するには、以下の手順に従います。 a. [連絡先] に移動します。 b. [新規連絡先] を選択します。 c. [名]、[姓]、[役職]、[部署]、[会社]、[番地]、[市区町村]、[国/地域]、[郵便番 号]、[国名] の各フィールドに、最大 255 文字を入力できます。 一部のデバ イスでは、これらのフィールドに 255 文字を超える文字を入力できます。ど のフィールドに 255 文字を超えて入力してもエラーメッセージは表示されま せんが、連絡先情報は保存されません。 d. [メール] フィールドと [電話] フィールドに値を入力します。検索の入力補 完機能使用時にユーザー情報が提供されるようにするには、[名前] フィール ドと [メール] フィールドに値が必要です。 e. オプション: [メモ] フィールドに情報を追加する場合は、最大 65535 文字で 入力します。 f. [保存] を選択して、新規連絡先を保存します。メッセージを送信するか、追 加したばかりの連絡先情報を編集または削除するか確認するプロンプトが表 示されます。 2. オプション: 連絡先情報を編集するには、以下の手順に従います。 a. [連絡先] に移動します。 b. 編集する連絡先の名前またはメールアドレスを選択します。 c. [編集] を選択し、変更内容を入力します。 d. [保存] を選択します。 3. オプション: 連絡先情報を削除するには、以下の手順に従います。 a. [連絡先] に移動します。 b. 削除する連絡先のチェックボックスを選択します。 c. [削除] を選択します。 d. [OK] を選択します。 連絡先が連絡先リストから完全に削除されます。

個人の連絡先のインポート

カンマ区切り値 (csv) ファイル、vCard (VCF) ファイル、または拡張子のない任意の ファイル名 (testfile など) から、個人用の連絡先をインポートすることができま す。インポート処理は、10 MB 以下のファイルに対して可能です。法人ディレクト リ内にリストされた連絡先は更新できません。

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始める前に

Outlook Express などの他のメールプログラムから連絡先をインポートする前に、そ のメールプログラムを使用して、ファイルタイプがカンマ区切り値 (.csv) または vCard (.vcf) のファイルに連絡先をエクスポートします。 連絡先をインポートする前に、文字セットが UTF-8 または ANSI であることを確 認してください。

このタスクについて

保有できる連絡先は最大 2000 件です。インポートする .csv または .vcf ファイ ル内に 2000 件を超える連絡先が含まれている場合、あるいは既存の IBM SmartCloud iNotes 連絡先の件数に .csv または .vcf ファイル内の連絡先の件数を 加えた数が 2000 件を超える場合、インポートファイル内の超過分の連絡先は無視 されます。 インポートする情報を含むすべてのファイルのディレクトリパスを確認しておいて ください。インポートの際にこの情報を指定する必要があります。 複数の .vcf ファイルがある場合、それらをマージしてインポート用に 1 つの .vcf ファイルにすることができます。 Incorrectly .csv または .vcf ファイル内のデータ形式が正しくないデータは無視さ れます。 インポートする連絡先は [連絡先] に追加されます。これらの連絡先は、[すべての 連絡先] から確認することもできます。

手順

1. [連絡先] > [連絡先] に移動します。 2. [連絡先のインポート] を選択します。 3. [参照] を選択して、連絡先の保管に使用する .csv または .vcf ファイルに移動 します。 4. ファイルを選択して、[インポート] を選択します。

タスクの結果

連絡先がインポートされていることを示すステータスメッセージが表示されます。 インポート処理には数分以上かかる場合があります。 インポート処理中も、他の IBM SmartCloud iNotes 機能を使用できます。

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関連タスク: 11ページの『複数の vCard (VCF) ファイルのマージ』 連絡先情報のインポートに使用する vCard ファイルが複数ある場合は、これらのフ ァイルを 1 つの .vcf ファイルにマージできます。

CardDAV

アカウントのセットアップ

CardDAV サーバーアカウントを設定すると、共有の連絡先情報にアクセスし、この 情報を他のアプリケーションで共有できるようになります。更に、他のユーザーと 複数のデバイスとの間で自分の連絡先情報を同期できるようになります。

始める前に

自分のアカウントに割り当てられた IBM SmartCloud iNotesメールアドレスがある ことを確認してください。

iOS デバイスは公式にテスト済みであり、現在、IBM SmartCloud iNotes プロファ イルでサポートされている唯一の CardDAV デバイスです。その他のデバイスや PC ベースのソフトウェア CardDAV クライアントでも動作する可能性はあります が、テスト済みではなく、現在サポートされていません。

複数の IBM SmartCloud for Social Businessメールアドレスを持っている場合、次の いずれかの状況にあります。

v IBM SmartCloud for Social Business ログインページの [組織のログインを使用] リンクを選択してログインする場合、このページで入力するメールアドレスは、 自分の IBM SmartCloud iNotesメールアドレスとは異なる場合があります。 v 会社に複数の IBM SmartCloud for Social Business サブスクリプションがある場

合、サブスクリプションごとに 1 つのメールアドレスがある場合があります。 例えば、会社が IBM SmartCloud Engage と IBM SmartCloud iNotes を使用して いる場合が考えられます。

自分の IBM SmartCloud iNotesメールアドレス は、最初にログインしたときに送信 される入門ガイドに含まれています。 [プリファレンス] > [基本設定] の順に選択 し、[メールサーバー設定] の [アカウント名] を確認することでも、自分の IBM SmartCloud iNotesメールアドレスを確認できます。 iOS4 以降を実行していることを確認します。iOS4 より前のバージョンを実行して いる場合は、iOS4 以降にアップグレードする必要があります。

手順

CardDAV アカウントを手動で設定するには、以下の手順を実行します。iOS デバイ スを使用していて、IBM SmartCloud iNotes プロファイルを使用して CardDAV ア カウントを自動的にセットアップする場合は、 4 ページの『モバイルデバイスのセ ットアップ』 ヘルプトピックの手順を参照してください。 1. iOS デバイスで、[設定] > [メール/連絡先/カレンダー] > [アカウントを追加...] > [その他] > [CardDAV アカウントを追加]を選択します。 2. 以下の情報を入力します。 a. サーバー: carddav-usw.mail.lotuslive.com

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b. ユーザー名: ご使用の IBM SmartCloud iNotesメールアドレス。例えば [email protected]。 c. パスワード: ご使用のパスワード d. 説明: アカウントの説明 3. [次へ] を選択します。 サーバーとの接続が確立されると、[説明] の後に新しい [拡張設定 (Advanced settings)] タブが表示されます。 4. [拡張設定] タブで、以下の情報を入力します。 a. SSL を使用: [オン] を選択します。 b. ポート: 443 5. [完了] を選択します。 接続が正常に行われた場合、メッセージは表示されませ ん。

次のタスク

ご使用の IBM SmartCloud for Social Business パスワードは、アカウント管理者に よって指定された設定に基づいて有効期限が切れます。 IBM SmartCloud iNotes へ のログインで問題が発生する場合は、Web からログインして、パスワードの有効期 限が切れていないかどうかを確認してください。

複数の vCard (VCF) ファイルのマージ

連絡先情報のインポートに使用する vCard ファイルが複数ある場合は、これらのフ ァイルを 1 つの .vcf ファイルにマージできます。

手順

1. マージしようとするすべての .vcf ファイルを同じディレクトリにコピーしま す。 2. .vcf ファイルを保管したディレクトリに移動します。

3. コマンド COPY *.vcf oneFile.vcf を入力します。 oneFile.vcf に格納された マージ済みの連絡先情報をインポートします。 関連タスク: 8ページの『個人の連絡先のインポート』 カンマ区切り値 (csv) ファイル、vCard (VCF) ファイル、または拡張子のない任意の ファイル名 (testfile など) から、個人用の連絡先をインポートすることができま す。インポート処理は、10 MB 以下のファイルに対して可能です。法人ディレクト リ内にリストされた連絡先は更新できません。

個人グループの操作

個人グループを使用して、会議招集とメールの配布リストを作成できます。ご使用 のアカウントでは、個人グループの最大数は 200 です。1 個人グループあたりの最 大人数は 50 人です。

このタスクについて

グループ名は、1 バイト文字で 255 バイト以内にする必要があります。マルチバイ ト文字の場合は、グループ名の最大長を 255 文字より短くする必要があります。 第 3 章 連絡先での作業の開始

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新しく追加されたグループメンバーが個人用の連絡先リストにない場合、そのメン バーは個人の新しい連絡先として保存されます。 連絡先の登録が最大数に達している場合に新規メールアドレスを追加しようとする と、エラーメッセージが表示されます。 新規グループは作成されません。 重複したメールアドレスは無視されます。 既にグループメンバーリストにあるメー ルアドレスを指定すると、そのメールアドレスは無視されます。 [ここにメンバーを追加] フィールドに複数のメールアドレスを入力するには、各メ ールアドレスをカンマで区切ります。 例えば、[email protected], [email protected], [email protected] と入力すると、3 つのメールアドレスがグループメンバーリストに 追加されます。 メールアドレスを入力する場合、最初の数文字を入力して、自動で 表示される候補リストからメールアドレスを選択できます。

手順

1. [連絡先] に移動します。 2. [グループ] > [新規グループ] を選択します。 3. グループ名を入力します。 4. グループメンバーを追加するには、[ここにメンバーを追加] フィールドにメール アドレスを入力し、[メンバーの追加] を選択します。 5. オプション: グループメンバーを削除するには、グループメンバーと同じ行にあ る [X] アイコンをクリックします。 6. [保存] をクリックしてグループの変更を保存します。 変更を保存しないまま次 のページに移動しようとすると、変更を保存するよう促すメッセージが表示され ます。

次のタスク

個人グループを編集または削除するには、以下の手順に従います。 1. [連絡先] に移動します。 2. [グループ] を選択します。 3. グループ名を選択します。 4. [編集] を選択します。 グループの詳細ページが表示されます。 グループは以下 のようにして編集または削除できます。 v 個人グループの詳細を編集するには、変更内容を入力し、[保存] を選択しま す。 v 個人グループを削除するには、[グループの削除] を選択し、[OK] を選択して 削除アクションを確定します。

連絡先の検索

[連絡先]、[法人ディレクトリ]、[すべての連絡先] で連絡先情報を検索できます。

このタスクについて

v 先頭と末尾のスペースは検索条件から削除されます。

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v 検索処理は、[名]、[姓]、[メール]、[会社名] の各フィールドに対して実行されま す。 v 検索では大文字小文字が区別されません。 v 一致は、見つかるとすぐに表示されるため、検索条件の入力が完了しないうちに 表示される可能性があります。 v ワイルドカード検索はサポートされていません。

手順

1. [連絡先] に移動します。 2. 検索したい連絡先のセットを選択します。 3. 検索条件を検索フィールドに入力します。検索条件を入力する前に、検索フィー ルドに [連絡先の検索] が表示されます。

タスクの結果

検索機能により、検索条件に一致するすべての連絡先のリストが表示されます。一 致する連絡先がない場合は、[検索条件に一致した連絡先はありませんでした] と表 示されます。

LDAP

接続のセットアップ

Lightweight Directory Access Protocol (LDAP) ディレクトリ接続をセットアップする と、ディレクトリサービスを照会したり、インターネット上または社内のイントラ ネット上で、他のユーザーの連絡先情報を検索することができます。

このタスクについて

メールプログラムやモバイルデバイスに種類により、LDAP 接続を設定するための 手順が異なります。特定のメールプログラムで問題が発生した場合や、特定のメー ルプログラムに関する情報が必要な場合は、そのメールプログラムの顧客サポート チームに問い合わせてください。 任意のデバイスまたはメールプログラム用に LDAP ディレクトリ接続をセットアッ プする前に、以下の情報を確認しておく必要があります。 v ベース DN: ou=contact v ポート (SSL): 636

v 自分の IBM SmartCloud iNotesメールアドレス。

複数の IBM SmartCloud for Social Business メールアドレスを持っている場合、 次のいずれかの状況にあります。

– IBM SmartCloud for Social Business ログインページの [組織のログインを使用

] リンクを選択してログインする場合、このページで入力するメールアドレス は、自分の IBM SmartCloud iNotesメールアドレスとは異なる場合がありま す。

– 会社に複数の IBM SmartCloud for Social Business サブスクリプションがある 場合、サブスクリプションごとに 1 つのメールアドレスがある場合がありま す。 例えば、会社が IBM SmartCloud Engage と IBM SmartCloud iNotes を 使用している場合が考えられます。

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自分の IBM SmartCloud iNotesメールアドレス は、最初にログインしたときに送 信される入門ガイドに含まれています。 [プリファレンス] > [基本設定] の順に 選択し、[メールサーバー設定] の [アカウント名] を確認することでも、自分の IBM SmartCloud iNotesメールアドレスを確認できます。

v バインド DN/アカウント名: uid=上記手順で確認したメールアドレス,

ou=contact。例えば、[email protected],ou=contact のようになりま す。

v ご使用のメールパスワードアカウント管理者がワンタイムパスワードを設定した 場合は、Web から自分の IBM SmartCloud iNotes アカウントにログインした後 に、このパスワードを変更する必要があります。 v サーバー: ldap-usw.mail.lotuslive.com v 検索フィルタ: ou=contact

手順

1. 使用しているメールプログラムにより、LDAP ディレクトリ接続をセットアップ するための手順が異なります。サポートが必要な場合は、使用しているメールプ ログラムの顧客サポートチームに問い合わせてください。 2. LDAP ディレクトリ接続を使用して連絡先情報を検索する場合、名前フィールド と姓フィールドを空にすることはできません。これらのフィールドを空にする と、エラーが発生する可能性があります。必要な場合は、これらのフィールドに 1 文字以上のブランク文字を入力してください。

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第 4 章 メールでの作業の開始

メールはフォルダに格納されます。メールを整理するために、フォルダを作成する ことができます。5 つのデフォルトフォルダがあり、ユーザーはこれらを削除でき ません。また、メールにフラグを立てたり、メールの表示のプリファレンスを設定 することができます。 デフォルトのメールフォルダについては、名前の変更も削除もできませんが、これ らのデフォルトフォルダからメールを削除することは可能です。デフォルトフォル ダを以下に示します。 受信ボックス 受信したすべてのメール。 ドラフト まだ送信されていないすべての保存済みメール。 [ドラフト] フォルダ内の アイテムは、いつでも編集して送信することができます。 送信済み 送信したすべてのメール (送信時にすべてのメールを保存するように設定し ている場合)。 この設定はデフォルトの設定です。 スパム スパムと判断されたすべてのメール。 ごみ箱 削除されたすべてのメール。[ごみ箱] フォルダの内容を完全に削除するに は、このフォルダを空にする必要があります。 [フォルダの管理] ウィンドウでは、フォルダの名前を変更したり、フォルダを削除 したりすることができます。 フォルダを削除すると、フォルダのすべての内容も完 全に削除されます。 [制限値の使用] インジケータには、ご使用のメールアカウントで、メールと添付フ ァイルによって現在使用されているストレージスペースが表示されます。 制限値の 使用には、 [スパム] フォルダと [ごみ箱] フォルダ内のメールも含まれます。この 値は 25 GB を超えることはできません。ストレージスペースを超過した場合は、 メールを受信できません。すべての着信メールは、「メールボックスがいっぱいに なっていて、メールを配信できない」という内容のメッセージとともに、送信者に 返されます。 ヒント: 削除するメールは、自動的に [ごみ箱] フォルダに移動されます。 メッセ ージに使用されているスペースを復元するために、定期的に [ごみ箱] フォルダを空 にしてください。 注: v アカウントを不正使用から保護するために、ユーザーがアカウントにログインし ていない場合、受信できる新規のメールは 5000 通のみです。ユーザーが再度ロ グインするまで、5000 通を超過したメールは送信者に戻されます。 v メールを他の言語で表示する際の既知の問題については、Wiki の「Known Issues」記事を参照してください (新しいウィンドウが開きます)。

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v 重要度の高いメッセージは、メールの件名の横に表示される感嘆符で示されま す。 v 受信するメールのサイズは 40 MB を超えることはできません。 メールの管理のために、以下の操作を実行できます。 v メニューバーの [メール] をクリックして、手動で [受信ボックス] を更新する。 v [送信者] の横にあるアイコンをクリックして、転送または返信したメールのリス トを表示する。 v 送信者名、件名、日付でメールをソートする。デフォルトでは、メールは日付で ソートされます。

メールプリファレンスの設定

メールプリファレンスを設定すると、メールの整理、フィルタリング、転送に役立 ちます。

このタスクについて

メールの転送用に指定できるメールアカウントは、1 つのみです。確認のメール が、 IBM SmartCloud iNotesメールアドレスと、メール転送セクションで指定した メールアドレスに送信されます。メールの転送処理を開始するには、確認メール内 の説明に従ってください。メールの転送を無効にするには、[転送] ウィンドウで [ 転送しない] を選択します。 以下の手順はすべてオプションです。これらのプリファレンスの設定は、必要に応 じて変更できます。

手順

1. [プリファレンス] に移動します。 2. [基本設定] を選択します。 a. [メール表示] を選択して、各ページに表示されるメールの数を指定し、メー ルのソートオプション ([新しいメールを上に (Newest at start)] または [新 しいメールを下に (Newest at end)]) を指定します。 b. [読み込み時] を選択して、メールを移動または削除したときに行われる処理 ([次のメッセージに移動] または [元のフォルダに戻る]) を指定します。イメ ージのブロックにより、受信したメール内のすべてのイメージをブロックし ます。 c. [送信] を選択すると、すべての送信済みメールのコピーが保存されます。す べての送信済みメールを保存するのではなく、一部のメッセージのコピーの みを保存する場合は、[Bcc] フィールドを使用して自分自身にコピーを送信し ます。また、メールに返信するときに、メール履歴を含めるかどうかを指定 することもできます。 d. [メールサーバー設定] セクションに表示されたメールサーバー情報を使用し て、IMAP、POP または SMTP の認証をセットアップします。詳しくは、 23ページの『IMAP と POP アクセスの設定』を参照してください。 e. [保存] を選択します。

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3. [アドレスの追加] を選択して、メールの送信時に使用する別のメールアドレスを 指定します。 4. [スパム設定] を選択して、迷惑なメールやメールアドレスを管理するための設定 を指定します。 5. [不在通知] を選択して、不在中に受信したメッセージに対して自動的に返信する ように指定します。 詳しくは、 21 ページの『不在通知の送信』を参照してくだ さい。 6. [署名] を選択して、送信するすべてのメールの末尾に自動的に追加される情報を 指定します。 最大文字数は 1000 文字です。 7. [転送] を選択して、受信するメールを別のメールアカウントに自動的に転送する ように指定します。 8. [ルール] を選択して、メールをより効率的に管理できるようにするフィルタリン グルールを指定します。詳しくは、 39 ページの『メールのフィルタリングルー ルの作成』を参照してください。 9. [保存] をクリックします。

フォルダの作成

フォルダを追加、名前変更、または削除して、メールを整理できます。各メールを ドラッグアンドドロップして別のフォルダに入れることができます。

このタスクについて

制約事項: v フォルダ名の最大長は 40 文字です。名前の先頭をピリオド (.) にすることはで きません。 フォルダ名で有効な文字は以下のとおりです。a-z 0-9 @ - ... . : () v フォルダ名は、ASCII 値を使用してソートされます。International Components for

Unicode (ICU) のテーブルは使用されません。 v 許可されるフォルダの最大数は 200 です。 [フォルダの管理] ウィンドウでは、フォルダの名前を変更したり、フォルダを削除 したりすることができます。 フォルダを削除すると、フォルダのすべての内容も完 全に削除されます。

手順

1. [メール] に移動します。 2. [フォルダの追加] を選択します。 3. フォルダ名を入力し、[OK] を選択します。

添付ファイルの表示

1 つ以上の添付ファイルがあるメールを開くと、メール内に添付ファイルのリスト が表示されます。 第 4 章 メールでの作業の開始

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このタスクについて

添付ファイル付きのメールを受信すると、[受信ボックス] 内のメッセージの横に、 クリップに似たアイコンが表示されます。 そのメッセージを開くと、メッセージ内に添付ファイルのリストが表示されます。 添付ファイルを現在のロケーションから表示することも、その添付ファイルをコン ピュータにダウンロードし、保存してから開くこともできます。 添付ファイルがイメージの場合は、メール内で表示できます。 制約事項: v 受信するメールのサイズは 40 MB を超えることはできません。 v 各メール添付ファイル内の最初の 1 MB のテキストのみに索引が作成され、検索 することができます。 v ストレージスペースを超過した場合は、メールを受信できません。すべての着信 メールは、「メールボックスがいっぱいになっていて、メールを配信できない」 という内容のメッセージとともに、送信者に返されます。

手順

1. [メール] に移動します。 2. [受信ボックス] を選択します。 3. 開くメールを選択します。メッセージ内に添付ファイルのリストが表示されま す。 v メール内で添付ファイルを表示するには、目的の添付ファイルを選択します。 v 添付ファイルをダウンロードするには、添付ファイルを右クリックし、コンピ ュータまたはモバイルデバイスに表示される指示に従います。

メールの送信

連絡先リスト、または [メール] フォルダから、メールを送信できます。連絡先リス トにない受信者にメールを送信すると、その受信者を連絡先リストに追加するオプ ションが表示されます。

このタスクについて

メールのテキストの属性を選択するには、リッチテキストエディタを使用してくだ さい。属性を選択する最も簡単な方法は、すべてのメッセージテキストを入力し、 そのテキストを選択してから、使用したい属性を選択する方法です。 制約事項: v 1 通のメールの受信者の最大数は 50 人です。 v メールごとに最大 10 ファイルを添付できます。 v すべての添付ファイルを含む送信メールの最大サイズは 28.5 MB です。

手順

1. メールの送信方法を選択します。 v 連絡先リストの連絡先を使用するには、以下の手順に従います。

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a. [連絡先] に移動します。 b. メールを送信するユーザーを含む連絡先リストを選択します。メールを送 信するすべてのユーザーについてその連絡先の横にあるチェックボックス を選択します。 c. 個人グループにメールを送信するには、[グループ] を選択します。 [グル ープ] ページで、送信先に含めるグループの横にあるチェックボックスを 選択します。 d. [メッセージの送信] を選択します。 [新規メッセージ] ページが表示され ます。 選択したすべてのユーザーまたはグループメンバーのメールアドレ スが [宛先] フィールドに追加されます。 v [メール] フォルダから直接メールを送信するには、以下の手順に従います。 a. [メール] に移動します。 b. [新規メッセージ] を選択します。 [新規メッセージ] ページが表示されま す。 c. [宛先] フィールドにすべての受信者のメールアドレスを入力します。 2. オプション: [cc] フィールドを使用して、メールのカーボンコピーを送信するユ ーザーまたはグループを指定するか、あるいは [bcc] フィールドを使用して、メ ールの隠しカーボンコピーを送信するユーザーまたはグループを指定します。ユ ーザー名またはグループ名の最初の数文字を入力して、自動で表示される候補リ ストからユーザーまたはグループを選択することができます。グループを選択し た場合は、すべてのグループメンバーのメールアドレスが、[cc] または [bcc] フ ィールドに追加されます。 3. オプション: ファイルを添付するには、[ファイルの添付] を選択します。ウィン ドウが表示され、ファイルを見つけてアップロードするように指示されます。 4. オプション: メールを重要度の高いものとして送信するには、[重要度高] を選択 します。 5. メールのテキストを入力します。 さまざまなブラウザやリッチテキストエディ タに関する既知の問題については、http://www.lotus.com/ldd/bhwiki.nsf/dx/

LotusLive_Known_Issues#Mail にある Wiki の「Known Issues」記事を参照してく ださい (新しいウィンドウが開きます)。 6. [送信] を選択します。

メールにフラグを立てる

メールのフォローアップを再認識させるような視覚的なインジケータまたはフラグ を有効化できます。フラグは自分用であり、他のユーザーには表示されません。

このタスクについて

デフォルトでは、どのメールにもフラグが立てられていません。フラグを立てたメ ッセージには、メッセージの横にグレーのフラグが示されます。

手順

1. メールにフラグを立てるには、フラグを立てるメッセージを含むフォルダに移動 します。 第 4 章 メールでの作業の開始

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2. フラグを立てる各メールの横にあるフラグアイコンを選択します。 また、メッ セージチェックボックスを使用して、[追加のアクション] メニューから [フラグ を立てる] または [フラグを削除] を選択して、複数のメッセージに対して同時 にフラグを立てたり解除したりすることもできます。 3. メールを開いているときには、メッセージの先頭の件名の横にあるフラグアイコ ンを選択できます。 4. オプション: メッセージのフラグをクリアするには、フラグアイコンをもう一度 クリックします。

削除されたメールを元に戻す

メールを削除すると、そのメッセージは [ごみ箱] フォルダに移されます。削除した メールは、完全に削除するまで [ごみ箱] フォルダに格納されます。

手順

1. [ごみ箱] に移動します。 2. 元に戻すメールを選択します。 3. [追加のアクション] > [受信ボックス] を選択します。 4. [受信ボックス] に移動します。 メールが元に戻されたことを確認します。

(25)

第 5 章 拡張メールタスク

メールに関して実行できるタスクは、メールの送受信の他にも多数あります。

不在通知の送信

不在通知機能を使用すると、不在中に受信したメールに対して自動的に返信するこ とができます。この通知サービスは、指定された外出日から帰社日までの期間に、 各送信者に対して 1 通だけ返信メールを送信します。

このタスクについて

不在通知は外出日の時点で有効になり、帰社日が指定されている場合はその日に自 動的に無効になります。 例えば、外出日の日付として 2011 年 1 月 1 日を指定 し、帰社日の日付として 2011 年 1 月 4 日を指定します。この場合、不在通知は 2011 年 1 月 1 日の午前 00:01 から 2011 年 1 月 4 日の午後 11:59 までの間 (合計 4 日間) 有効になります。時刻はユーザーのタイムゾーンに従って設定されま す。 不在通知メッセージは 1000 文字までに制限されています。

手順

1. [プリファレンス] に移動します。 2. [不在通知] を選択します。 3. [件名] のフィールドに、自動返信メッセージのタイトルテキストを入力します。 4. [外出日] フィールドに外出日を入力します。 5. オプション: [帰社日] フィールドに帰社日を入力します。 6. オプション: [メッセージ] フィールドに、緊急時の連絡先電話番号など、不在時 の対応に関する詳細情報を入力します。 7. [不在通知] で [有効] を選択します。 8. [保存] を選択します。

次のタスク

手動で不在通知を無効にするには、[不在通知] で [無効] を選択します。

代替のメールアドレスを使用してのメールの送信

自分の IBM SmartCloud iNotesメールアドレスに加えて、メールの送信に使用でき る追加のメールアドレスを 1 つ保有しています。

このタスクについて

メールの送信用に別のメールアドレスを指定すると、送信するメールに、そのメー ルアドレスが表示されます。自分の IBM SmartCloud iNotesメールアドレスは、再 有効化しない限り、メールの送信時に使用されません。

(26)

手順

1. [プリファレンス] に移動します。 2. [アドレスの追加] を選択します。 3. [別のアドレスからメール送信] ウィンドウで、[アドレスの追加] を選択しま す。 4. [名前] フィールドに、別のメールアドレスを入力します。[保存] を選択しま す。

タスクの結果

代替のメールアドレスがデフォルトのメールアドレスになり、メールを送信すると きに使用されます。

次のタスク

IBM SmartCloud iNotes メールアドレスを有効化して、デフォルトのメールアドレ スとして設定し、メールの送信時に使用されるようにするには、以下のようにしま す。

1. [プリファレンス] に移動します。

2. [アドレスの追加] を選択します。

3. [別のアドレスからメール送信] ウィンドウで、自分の IBM SmartCloud iNotesメ

ールアドレスの横にある [有効化] を選択します。

IBM SmartCloud iNotes

のデフォルトメールプログラムとしての設定

IBM SmartCloud iNotes をデフォルトのメールプログラムとして設定すると、Web サイトや文書上のメールリンクを選択したときに、IBM SmartCloud iNotes が自動 的に開きます。

このタスクについて

ご使用のブラウザによって、IBM SmartCloud iNotes をデフォルトメールプログラ ムとして設定するために必要なステップは異なります。

Internet Explorer、Chrome、または Opera を Windows XP、Windows Vista、または Windows 7 で使用している場合:

v IBM SmartCloud iNotes を Internet Explorer のメールプログラムとして登録しま す。

1. .reg ファイルを作成します。例えば、SmartCloud_iNotes.reg とします。 2. 新しい .reg ファイルに、次の内容をコピーして貼り付けます。

Windows Registry Editor Version 5.00 [HKEY_CLASSES_ROOT¥mailto]

@="URL:MailTo Protocol" "URL Protocol"=""

[HKEY_CLASSES_ROOT¥mailto¥shell] [HKEY_CLASSES_ROOT¥mailto¥shell¥open]

(27)

[HKEY_CLASSES_ROOT¥mailto¥shell¥open¥command] @="rundll32.exe url.dll,FileProtocolHandler

https://mail.lotuslive.com/compose?mailto=%1" 3. .reg ファイルを保存します。

4. .reg ファイルを実行して IBM SmartCloud iNotes のエントリをレジストリに インポートします。

Firefox バージョン 3.x 以降を使用している場合 (任意のプラットフォーム): 1. IBM SmartCloud iNotes を Firefox のメールプログラムとして登録します。

a. https://mail.lotuslive.com/mail/setup/MailApplication にアクセスします (新しい ウィンドウが開きます)。

b. 提供されているリンクを選択し、手順に従って IBM SmartCloud iNotes をメ ールプログラムとして登録します。

2. IBM SmartCloud iNotes をデフォルトメールプログラムとして設定します。 a. Firefox で [オプション] を選択します。

b. [プログラム] を選択します。

c. 検索条件に mailto と入力して Enter キーを押します。 d. 検索結果で IBM SmartCloud iNotes を選択します。 e. [OK] を選択します。

IMAP

と POP アクセスの設定

IMAP または POP アクセス、SMTP 認証を使用することにより、各種メールプロ グラムをセットアップして、 IBM SmartCloud iNotes を操作し、メールを表示した り送信したりできます。メールクライアントやモバイルデバイスの種類によって、 IMAP、POP または SMTP の設定に必要な手順が異なります。

このタスクについて

デバイスまたはメールクライアントに対して IMAP、POP または SMTP 認証をセ ットアップする前に、以下の情報を確認しておく必要があります。

v 自分のIBM SmartCloud iNotesメールアドレス。

複数の IBM SmartCloud for Social Businessメールアドレスを持っている場合、次 のいずれかの状況にあります。

– IBM SmartCloud for Social Business ログインページの [組織のログインを使用

] リンクを選択してログインする場合、このページで入力するメールアドレス は、自分の IBM SmartCloud iNotesメールアドレスとは異なる場合がありま す。

– 会社に複数の IBM SmartCloud for Social Business サブスクリプションがある 場合、サブスクリプションごとに 1 つのメールアドレスがある場合がありま す。 例えば、会社が IBM SmartCloud Engage と IBM SmartCloud iNotes を 使用している場合が考えられます。

自分の IBM SmartCloud iNotesメールアドレス は、最初にログインしたときに送 信される入門ガイドに含まれています。 [プリファレンス] > [基本設定] の順に 選択し、[メールサーバー設定] の [アカウント名] を確認することでも、自分の IBM SmartCloud iNotesメールアドレスを確認できます。

(28)

v ご使用のメールパスワード

アカウント管理者がワンタイムパスワードを設定した場合は、Web から自分の IBM SmartCloud iNotes アカウントにログインした後に、このパスワードを変更 する必要があります。 IBM SmartCloud iNotes経由で IMAP、POP、SMTP にア クセスする場合は、ログインにワンタイムパスワードを繰り返し使用でき、パス ワードの変更は強制されません。

v 受信用の POP または IMAP メールサーバーの情報 (ホスト名、ユーザー名、パ スワードなど)。

IBM SmartCloud iNotes は、SSL 接続のみをサポートするため、必ず IMAP でポ ート 993 が使用可能であることを確認してください。POP では、ポート 995 が 使用可能でなければなりません。メールサーバー情報は、[プリファレンス] > [基

本設定] の [メールサーバー設定] で確認できます。

v 送信用の SMTP メールサーバーの情報 (ホスト名、ユーザー名、パスワードな ど)。

IBM SmartCloud iNotes は、SSL 接続のみをサポートするため、必ずポート 465 が使用可能であることを確認してください。 以下の情報は、デバイスまたはメールクライアントの種類に関係なくあてはまりま す。 v メールの送受信を正常に行うには、送信メールサーバーと受信メールサーバーで ユーザー名とパスワードを使用する必要があります。 v メールクライアントでの必要に応じて、認証が必要な受信メールサーバーと送信 メールサーバーに関するすべてのチェックボックスを選択してください。また、 受信メールサーバーと送信メールサーバーで同じ設定を使用していることも確認 してください。そうでない場合、メールの送受信ができない可能性があります。 v SSL は有効にする必要があります。 v ご使用のインターネット接続の速度が、IMAP または POP のセットアップ時の 所要時間に影響を与えます。

v IMAP が推奨されるプロトコルです。IMAP が使用できない場合に、POP を使用 してください。 v メールに IMAP 経由でアクセスする場合、フォルダ名の最大長は 255 文字で、 フォルダ階層は最大 5 レベルまでです。 フォルダ名の非 ASCII 文字は base64 を使用して UTF-7 でエンコードされます。 ご使用のデバイスまたはメールクライアントがリストされていない場合は、「その 他のメールクライアント」トピックで一般的な手順を参照するか、アカウント管理 者やメールプロバイダに問い合わせてください。

iPhone

または iPad

iPhone または iPad で IMAP、POP または SMTP アクセスを使用して IBM SmartCloud iNotes メールアカウントをセットアップするには、このトピックの手順 に従います。IMAP が推奨されるプロトコルです。

(29)

手順

1. これがデバイスで使用する最初のメールアカウントの場合、[メール] をタップし ます。それ以外の場合は、[設定] > [メール/連絡先/カレンダー] > [アカウント を追加] をタップします。 [その他] をタップします。 2. [アカウントを追加] をタップします。 3. [名前] フィールドをタップし、氏名を入力します。 4. [アドレス] フィールドをタップし、使用するメールアドレスを入力します。不完 全、または不正確なメールアドレスを入力すると、メッセージが表示されます。 5. [パスワード] フィールドをタップし、アカウントのパスワードを入力します。[ 保存] をタップします。 6. 以下のように、選択したプロトコルの設定情報を入力します。yoursiteID に必要 な値については、アカウント管理者にお問い合わせください。

v IMAP の場合、[IMAP] をタップします。受信用の IMAP メールサーバー名を 入力します。サーバー名とメールアドレスの末尾は同じになります。 例え ば、「yoursiteID-imap.mail.lotuslive.com」のようになります。 ポート番 号に 993 と入力します。

v POP3 の場合、[POP] をタップします。受信用の POP メールサーバー名を入 力します。サーバー名とメールアドレスの末尾は同じになります。 例えば、 「yoursiteID-pop.mail.lotuslive.com」のようになります。 ポート番号に 995 と指定します。 7. メールアドレスとパスワードを入力します。 8. [送信メールサーバー] の [ホスト名] フィールドに、送信用の SMTP メールサ ーバー名を入力します。例えば、「yoursiteID-smtp.mail.lotuslive.com」のよう になります。 ポート番号に465 と指定します。 9. メールアドレスとパスワードを入力します。 [保存] をタップします。

次のタスク

これで iPhone または iPad を使用してメールにアクセスできるようになりました。

ご使用の IBM SmartCloud for Social Business パスワードは、アカウント管理者に よって指定された設定に基づいて有効期限が切れます。 IBM SmartCloud iNotes へ のログインで問題が発生する場合は、Web からログインして、パスワードの有効期 限が切れていないかどうかを確認してください。

Apple Mail 4.0

Apple Mail 4.0 の IMAP、POP、または SMTP アクセスをセットアップするには、 このトピックの手順に従います。IMAP が推奨されるプロトコルです。

手順

1. [メール] > [環境設定] を選択し、[アカウント] タブを選択します。 2. [+] を選択して、新しいアカウントを追加します。 3. [氏名] フィールドに名前を入力します。 4. [メールアドレス] フィールドにメールアドレスを入力します。 5. [パスワード] フィールドにパスワードを入力します。 第 5 章 拡張メールタスク

25

(30)

6. [アカウントの種類] フィールドで、リストから [IMAP] または [POP] を選択 します。 7. [アカウントの説明] フィールドに、受信メールサーバーのセットアップについ ての説明を入力します。 8. 以下のように、選択したプロトコルの設定情報を入力します。yoursiteID に必要 な値については、アカウント管理者にお問い合わせください。 v IMAP の場合、受信用の IMAP メールサーバー名を入力します。サーバー名 とメールアドレスの末尾は同じになります。 例えば、「yoursiteID-imap.mail.lotuslive.com」のようになります。 ポート番号に 993 と指定し ます。 v POP3 の場合、受信用の POP メールサーバー名を入力します。サーバー名と メールアドレスの末尾は同じになります。 例えば、「yoursiteID-pop.mail.lotuslive.com」のようになります。 ポート番号に 995 と指定し ます。 9. [ユーザ名] フィールドに使用するメールアドレスを入力します。 10. [パスワード] フィールドにパスワードを入力します。 11. [アカウントの説明] フィールドに、送信メールサーバーのセットアップについ ての説明を入力します。 12. [送信用メールサーバ] フィールドに、送信用の SMTP サーバー名を入力しま す。例えば、「yoursiteID-smtp.mail.lotuslive.com」のようになります。. ポ ート番号に 465 と指定します。 13. [認証を使用] を選択します。 14. [ユーザ名] と [パスワード] が適切であることを確認し、[続ける] を選択しま す。 15. [作成] を選択します。 [アカウントの概要] フィールドで情報を確認します。 16. メールクライアントの構成後に IMAP または POP の設定を確認するには、[メ ール] > [プリファレンス] を選択し、[アカウント] タブを選択します。ポート 番号を表示するには [詳細] タブを選択します。

次のタスク

これで、Apple Mail 4.0 を使用してメールにアクセスできるようになりました。

ご使用の IBM SmartCloud for Social Business パスワードは、アカウント管理者に よって指定された設定に基づいて有効期限が切れます。 IBM SmartCloud iNotes へ のログインで問題が発生する場合は、Web からログインして、パスワードの有効期 限が切れていないかどうかを確認してください。

Outlook 2003

Microsoft Outlook 2003 の IMAP、POP または SMTP アクセスをセットアップする には、このトピックの手順に従います。 IMAP が推奨されるプロトコルです。 IMAP、POP、SMTP のアクセスをセットアップしたら、Microsoft Outlook 2003 の メールを移行できます。

(31)

このタスクについて

ご使用のインターネット接続の速度と IBM SmartCloud iNotesメールの量の両方 が、 IBM SmartCloud iNotesメールの表示速度に影響を与えます。

手順

1. Outlook 2003 を開きます。 2. [ツール] メニューを選択し、[電子メールアカウント] を選択します。 3. [新しい電子メール アカウントの追加] を選択し、[次へ] を選択します。 4. 使用するサーバーの種類として [IMAP] または [POP3] を選択します。[次へ] を選択します。 5. [名前:] フィールドに、送信メールの [差出人] フィールドに表示する名前を入 力します。[電子メール アドレス:] フィールドにメールアドレスを入力しま す。 6. 以下のように、選択したプロトコルの設定情報を入力します。yoursiteID に必要 な値については、アカウント管理者にお問い合わせください。 v IMAP の場合、受信用の IMAP メールサーバー名を入力します。サーバー名 とメールアドレスの末尾は同じになります。 例えば、「yoursiteID-imap.mail.lotuslive.com」のようになります。 v POP3 の場合、受信用の POP メールサーバー名を入力します。サーバー名と メールアドレスの末尾は同じになります。 例えば、「yoursiteID-pop.mail.lotuslive.com」のようになります。 7. [送信メール サーバー (SMTP)] フィールドに、送信用の SMTP サーバー名を 入力します。例えば、「yoursiteID-smtp.mail.lotuslive.com」のようになりま す。 8. [ユーザー名] フィールドと [パスワード] フィールドに、使用するメールアド レスとパスワードを入力します。 9. [詳細設定] を選択し、[送信サーバー] タブを選択します。 10. [送信サーバー (SMTP) は認証が必要] を選択して、[受信メール サーバーと同 じ設定を使用する] を選択します。 11. [詳細設定] タブをクリックします。 v IMAP の場合、[受信サーバー (IMAP)] フィールドで [このサーバーは暗号 化された接続 (SSL) が必要] を選択します。また、[受信サーバー (IMAP)] フィールドに 993 と入力します。 v POP3 の場合、[受信サーバー (POP)] フィールドで [このサーバーは暗号化 された接続 (SSL) が必要] を選択します。また、[受信サーバー (POP)] フィ ールドに 995 と入力します。 12. [送信サーバー (SMTP)] フィールドで [このサーバーは暗号化された接続 (SSL) が必要] を選択し、[送信サーバー (SMTP)] フィールドに 465 と入力し ます。[OK] を選択します。 13. [次へ] をクリックし、[完了] をクリックします。 14. Microsoft のサイトから Outlook 用の最新の更新をダウンロードします。 この 更新により、Outlook の一般的なエラーを防ぐことができます。

15. IMAP を選択した場合に、Outlook で IBM SmartCloud iNotes メールフォルダ のいずれかが表示されない場合は、次の手順を使用します。

(32)

a. Outlook メニューバーから、[ツール] > [IMAP フォルダ] を選択します。 b. [IMAP フォルダ] ウィンドウで、[クエリ] を選択します。 IBM SmartCloud

iNotes フォルダのリストが表示されます。

c. Outlook に表示したいフォルダを選択します。 [購読] を選択します。 d. [OK] を選択します。 これで、選択したフォルダが Outlook に表示されま

す。

次のタスク

これで Microsoft Outlook 2003 を使用して IBM SmartCloud iNotesメールにアクセ スできるようになりました。

IMAP を選択して、Outlook のメールをIBM SmartCloud iNotes に移行したい場合、 以下の手順を実行します。 注: v メールフォルダの選択によって、この移行先にコピーされる .pst ファイルの内 容量が決まります。Outlook のメールの移行で使用するフォルダは、 IBM SmartCloud iNotes の受信ボックスとは異なる個人用フォルダでなければなりませ ん。 v 大容量のデータを含むフォルダの内容を移行するには、しばらく時間がかかる場 合があります。

1. IBM SmartCloud iNotes に移行したい Outlook のメールを含む .pst ファイルを 作成します。 2. Outlook の [受信トレイ] メニューから、[ファイル] > [インポートとエクスポー ト]を選択します。 3. [インポート/エクスポート ウィザード] ウィンドウで、[他のアプリケーションま たはファイルからのインポート] を選択します。 [次へ] を選択します。 4. [ファイルのインポート] ウィンドウで、[個人用フォルダ ファイル (.pst)] を選 択します。[次へ] を選択します。 5. インポートする .pst ファイルを見つけて、使用するインポートのオプションを 選択します。[次へ] を選択します。 6. 移行用のフォルダを選択します。[完了] を選択します。 7. 移行する Outlook のフォルダを右クリックします。[フォルダ名のコピー] を選 択します。移行するすべての Outlook のフォルダについて、この手順を繰り返し ます。

ご使用の IBM SmartCloud for Social Business パスワードは、アカウント管理者に よって指定された設定に基づいて有効期限が切れます。 IBM SmartCloud iNotes へ のログインで問題が発生する場合は、Web からログインして、パスワードの有効期 限が切れていないかどうかを確認してください。

Outlook 2007

Microsoft Outlook 2007 の IMAP、POP または SMTP アクセスをセットアップする には、このトピックの手順に従います。 IMAP が推奨されるプロトコルです。 IMAP、POP、SMTP のアクセスのセットアップ後に、送信済みメールを保存する場 所を変更できます。

(33)

手順

1. Outlook 2007 を開きます。 2. 新規セットアップの場合は、[アップグレードしない] を選択し、[はい] を選 択します。 3. [名前:] フィールドに、送信メールの [差出人] フィールドに表示する名前を入 力します。[電子メール アドレス:] フィールドにメールアドレスを入力しま す。 4. [パスワード] フィールドにパスワードを入力します。 5. [サーバー設定または追加のサーバーの種類を手動で構成する] を選択します。 6. [インターネット電子メール設定] を選択します。 7. [名前:] フィールドに、送信メールの [差出人] フィールドに表示する名前を入 力します。[電子メール アドレス:] フィールドにメールアドレスを入力しま す。 8. [アカウントの種類] メニューから、[IMAP] または [POP] を選択します。 9. 以下のように、選択したプロトコルの設定情報を入力します。yoursiteID に必要 な値については、アカウント管理者にお問い合わせください。 v IMAP の場合、受信用の IMAP メールサーバー名を入力します。サーバー名 とメールアドレスの末尾は同じになります。 例えば、「yoursiteID-imap.mail.lotuslive.com」のようになります。 v POP3 の場合、受信用の POP メールサーバー名を入力します。サーバー名と メールアドレスの末尾は同じになります。 例えば、「yoursiteID-pop.mail.lotuslive.com」のようになります。 10. [送信メール サーバー (SMTP)] フィールドに、送信用の SMTP サーバー名を 入力します。例えば、「yoursiteID-smtp.mail.lotuslive.com」のようになりま す。 11. [ユーザー名] フィールドに、使用するメールアドレスを入力します。[次へ] を 選択します。 12. [ツール] > [オプション] > [メール セットアップ] を選択します。 13. [電子メール アカウント] の下で、[電子メール アカウント] を選択します。 14. アカウントを選択し、[変更] を選択します。 15. [詳細設定] を選択し、[詳細] タブを選択します。 16. 以下のように、選択したプロトコルの設定情報を入力します。 v IMAP の場合、[受信サーバー (IMAP)] フィールドに 993 と入力し、[使用 する暗号化接続の種類] フィールドで [SSL] を選択します。 v POP3 の場合、[受信サーバー (POP)] フィールドに 995 と入力し、[使用す る暗号化接続の種類] フィールドで [SSL] を選択します。 17. [送信サーバー (SMTP)] フィールドに 587 と入力します。 18. [送信サーバー] タブを選択します。 [送信サーバー (SMTP) は認証が必要 ] を 必ず選択します。 [受信メール サーバーと同じ設定を使用する] を選択しま す。 19. [OK] > [次へ] > [完了] > [閉じる] > [OK] を選択します。 第 5 章 拡張メールタスク

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参照

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