金沢大学附属図書館中央館における利用者教育の実 践と問題点
著者 橋 洋平
雑誌名 私立短期大学東海・北陸地区図書館協議会会報
巻 26
ページ 47‑53
発行年 1995‑02‑20
URL http://hdl.handle.net/2297/1775
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No.26(1995.2)
私立短期大学東海・北陸地区図書館協議会会報 ii研修会一
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金沢大学附属図書館情報管理課
橋洋平
1.はじめに
金沢大学附属図書館中央館では、1989年の図書館の新築移転後のサービスの拡大に伴い 利用者教育')を拡大してきた。その経緯は、橋(1992)で紹介したが、ここでは、それ以 降の利用者教育の内容について実例をまじえて紹介し、問題点と今後の展望について考察
する。
国立総合大学と私立短期大学では、組織、人事、カリキュラム、専門領域の幅などが異 なるため、それぞれ図書館の利用者教育も違ったものになるが、利用者教育の意義という 点では大差はない。利用者教育の意義にはいろいろあるが2)、情報化社会で生きていく上に必要な情報リテラシーを図書館利用者に身につけてもらうということが特に重要である。
これは大学や短大に入るまでに身につけるべきことであるが、現状では大学や短大の図書 館を使って身につけるしかない。特に、研究者の養成を目的としない学部レベルの教育や 短大における教育では、「学び方」を学ぶという情報リテラシーの酒養が教育の目標にな る3)。そういう点で、新しいメディアの出現で便利になった一方で使い方の難しくなった 図書館を利用できるようになることには大きな意味がある。
2.金沢大学附属図書館中央館における利用者教育の経緯と現状
2.11989~1991年
金沢大学附属図書館中央館における利用者教育は、医学図書館などの専門図書館やキメ 細かいサービスの可能な小規模な図書館に比べると内容においても参加人数においても不 十分だった。しかし、従来報告の少なかった、国立総合大学の中央館の事例ということで 橋(1992)で紹介をした。そこでの利用者教育は、「やらないよりは、やった方がよい。や れる範囲でやる。」というインフォーマルで試行的なものだった。このスタンスは現在も 変わっていない。
当時は、非曰常業務としての新入生オリエンテーション、文献利用指導、講習会と曰常 業務としての利用説明会及び館内ツァー(毎週特定曜日にOPAC、CD-ROMといったメニュー を決めて行う説明やツァー)の2本立で行った。非日常業務で図書館のPRをし、それを 日常業務としての利用者教育で補う、という理想的な形を狙ったが、こういうやり方は効 率が悪かった。来るか来ないかわからない人のために用意しているのに参加者ゼロの週が 続いたので、利用者教育及びPRのやり方を考え直すことにした。
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私立短期大学東海・北陸地区図書館協議会会報研修会 2.11992年以降
新入生対象のオリエンテーションとゼ ミ別・グループ別のリクエストに随時応 える利用説明会の2本立に切り替えた。
またPRのために季刊の館報『こだま』
より速報性を重視した『ひかり:金沢大 学附属図書館サービス速報』を全教官に 配布し、その中で、ゼミ単位の利用者教 育についてのPRも掲載した(図1)。
ゼミ単位の利用者教育は、実際に図書 館の利用について興味を持っている比較 的少人数に対する説明ということで、以 前の方法よりもこちらの方に手ごたえを 感じた。また、あらかじめ内容について 打ち合わせを行ったので資料の準備も容 易だった。以下、このゼミ単位の利用者 教育について紹介する。
1993/4/22
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ゼミ011位の図衝飢『11川脱Ivl会の御案内
Wr学10'せ迎え,公文作成のためのゼミが新しく始まったところだと 思いますが.ljIll0i図聾1mでは,そういった佼巣を文風するために研究 壷,ゼミなど小グループをIit位とした図轡飢利)W鋤馴会を行っていま す.学生1,1志のグループでも構いません.
具体的な内審については,下肥のメニューの中からお週び下さ1,、、
釧明会を希望されるグループの代友の方は,11'込替に必要砺馴を88人 してIMI風剛野。【lのサービスカウンター室で申し込んで下さい.砲IMIに よる1Wし込みの勘合は,愉鮒サービス、1秒零鯛盃係(TEL:64-5212)
まで御遡絡下さい.
図聾伽利川釧IHI会メニュー
★日時8月~金19N日の9:00~16:00の間ならいつでも櫛いません.
★燭所:附風図書館中央館(他剛キャンパス.
★人数:1回5名~20名狸皮
★内瀞:特に蝋明してほしい項目をお迦ぴ下さい.
1.盈文作成者のための図審1mのドリノⅡ方法のIIjtWl 2.資料の探し方の説切
ロ一般的な安科の探し方の説Ivl pテーマ別の喪料の探し方の説明 ロ目録・獺引率の利用方法の醜lリ1.
3.炎料の人手方法の鋭明 4.検索コーナーでの奥地桐導
pOPAC(オンライン蝋末による学内安科の検索)の利川方法
□cD-RoHの利、方法(具体的にcD-RoHの名称瞳胴定して下さい.)
5.オンライン怖綴検衆 ロNACS【S-IR
pその他のテーータベース(具体的にデータベース名魅掴定して下さい.)
■実施回数、参加人数
1992年度は14回行い164人の参加が、
1993年度は15回行い192人の参加があっ た。1回あたりの最少参加人数は2名、
最大参加人数は30名、平均参加人数は12
名だった。
■申込ゼミ・グループ(1992~1993年)
ソ81テ:〒920-1l金沢ili角間日「金0(大学Wlmi図欝、M慨サービス銀TEL:64-5212 KanazawaUniversiLyLIb「aryNewBl⑧LL⑧「IllKARI,No.27,1993/04ノ22
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i図雛灘l繊溌鯛蝋騨鰯I鱗菖鐵鴬繊蕊蕊 教官がゼミ単位で申し込んできたもの、学生だけのグループで申し込んできたものの2 種類がある。-度申し込んできたところが繰り返し申し込み、なじみ客になる傾向がある。
申し込みのあった学部と専門分野は次のとおりである。
文学部:国文学、ドイツ文学、地理学、西洋史、考古学、比較思想、社会学、行動科学概 論/法学部:民法、法学部院生/経済学部:西洋経済史、中国経済史、財政学/教養部:
物理学/教育学部:体育、教育心理、国語教育/医療技術短期大学部:看護学
■利用トゥール
基本的には、ワープロで作った説明用プリント及び必要に応じて冊子体利用案内を使っ たが、各専門分野ごとに探索トゥールをまとめたプリントも用意する必要が出てきた。
■内容
要望に応じて行うということで内容は流動的である。利用者教育をオリエンテーション 一般的文献利用指導、専門的文献利用指導の3段階に分ければ、その後二者にあたるもの を目指した。説明→ツァー→実習の11項で行うことが多かった。指導案は作らなかったが、何回かやっているうちに型が出来てきた。あまり授業っぽくなるのもよくないと思い気軽
に実施した。平均90分程度だったO
説明は、(1)図書館利用の流れ、(2)検索トゥール、(3)図書館を使った論文作成法、(4)個別 の検索トゥールの使い方の4本立だが、希望に応じて行ったり行わなかったりした。それ
ぞれの説明内容は次のとおりである。
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研修会
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H1百m上11mした1日何桁粥のパターンは下の図のように.凹跳目庇こしたあとiW妊只面上するという腫れにとり上ず. (1)図書館利用の流れ(図2):
図書館の利用法を知らない人が多い ので書誌調査→所蔵調査→利用、と いう一般的な図書館利用の流れを文 献複写、ILLサービスを含めて説 明。
(2)探索トゥール
(2-1)一般的探索トウール(図3):
所蔵調査に使えるトゥールを学内、
学外に分けて説明。
(2-2)専門分野別探索トウール(図4)
各専門分野の書誌等の探索トゥール
及びNDCの説明。
(3)図書館を使った論文作成法(図5):
論文作成の各段階とそれぞれの段階 での図書館の利用を流れ図で説明。
(4)個別の検索トゥールの使い方:
当館で利用できるCD-ROM、OPAC、
NACSIS-IRのデータベースなどの使 い方の説明と実習。
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■説明会の反応
実施後アンケートを配布した。
完全に回収はできなかったが、そ
れによると、参考になったと記入
した人が162人(169枚回収で90%以上の人が参考になったと答えて いる。自由感想欄を見ると、今ま で知らなかった図書館の使い方や 蔵書を知ることができてよかった
という類のものが多いが、0PACや CD-ROMなどコンピュータを使った
検索が難しいという感想も多かっ た。また、説明が多すぎて頭に入 らなかったというものもあった。階:1斐鱒
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3.金沢大学附属図書館中央館における
利用者教育の問題点
3.1利用者教育自体の問題点
3.1.1時間
時間が足りないことが多かった。特に パソコンの操作の実習がからむと時間が 足りなくなった。また、上述のようなメ ニューを短時間ですべて行うと説明が中 途半端になりがちで、実際的な効果があ まりあがらなかった。こういった説明は 数回に分けてカリキュラムの中で行うの
が理想だろう。
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■地理学の性格
地理学(の盈文)は吹の3つの要素から成っている.
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3.1.2説明内容
利用者は、「図書館とは..」とい う抽象的な説明よりもJ-BISCの効率的 な使い方といった実際的で具体的な説 明の方を求めているようである。そう いう意味では、説明会をフォローする ために従来のような曰時を決めて内容 を絞って行うCD-ROMやOPACの講習会や 曰常業務での個別指導で補う必要があ る。大学の移転が完了してキャンパス 人口が倍増した現在、もう一度以前の やり方を考えてみてもよいかもしれな い。講習会なしで、(または1回教え れば)利用できるようなシステムが実 現すれば考えなくてもよいことだが、
今のところ利用者教育をすればその分 のアフターケアも増えるのは仕方のな いことだろう.
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3.1.3説明方法 研修会-
説明のための資料をもっとわかりやすくする必要がある。資料の探索方法についてはト ゥールのリストだけを配布したが、実例入りのもっとビジュアルな説明資料の方がよい。
説明会のたびに資料をコピーをするのは面倒だから、「資料の探し方」といった冊子体と
してまとまったものを作った方がよいのかもしれない。
3.1.4教官に対する説明会
教官が図書館やトゥールについて以外に知識がないような印象を受けた4)。新任の教官 など図書館に慣れていない教官を対象とした説明会ができれば、教官全体に対するPRや
図書館を理解してもらうためのきっかけになるだろう。
3.2図書館の問題点
自館について説明すればするほど、0PACの使い勝手、遡及入力、蔵書の不備といった問 題点が見えてくる。アンケートの自由感想欄を見てもOPACが使いにくい、というものが多 い。実際、利用しにくいトゥールの使い方を説明するのは大変気がひける。このことは図 書館の自己評価につながる。これらの問題点を解決しない限り、利用者教育は自己満足に 過ぎない。その一方で「役立った」と素直に喜ばれるとやる気が出る。利用者教育を利用 者からのフィードバックの場としてとらえて図書館の自己評価に反映することは大切なこ
とである。
3.3組織上の問題点
図書館から利用者に働きかけるような利用者教育は、従来の受け身の参考業務とはかな り違う仕事である。そのため、好きでないとできない仕事=好きな人がやる仕事=必須の 仕事ではないと捉えられる傾向がある。内容自体定型化しにくいが、組織化されていない 仕事は継続性がないので問題である。その一方、NACSIS-ILLの導入後全国的に業務量が増 大しているILL業務との兼業での指導は、負担が大きい。こういう中で、利用者教育を展 開していくには、「人」が必要なことは当然だが、その前に地道なPRと実践を続け、教 官等から、図書館の利用者教育がなくてはならない業務として認められる必要がある。ま た、次善の策として『図書館の達人』シリーズのような利用者教育の共通トゥールが必要 だろう5)。このビデオは業務を定型化するためのマニュアル・ビデオとしても面白い。
3.4図書館の学内における地位に関する問題点
図書館は大学の中心的存在になるべきだが、現在はそうではない。本学では学生の参加 が必須のオリエンテーションがない。必須にならないのなら、オリエンテーションの前段 階のイベントや客寄せなど図書館に来てもらう努力をする必要がある。3.3同様、図書館 から情報を発信し続け、徐々に図書館対する期待を高め、地位をあげていく必要がある6)。
4.今後の展望
今後の利用者教育について、3つのポイントから展望してみた。
4.1カリキュラム化
自分で研究をできるようにする、すなわち研究方法を教えること、が大学教育の曰的な ら、図書館利用法は従来の教養課程で教えるような必須の授業になるべきだろう。また、
体系的に教えるというのが利用者教育の意味とすれば、図書館員が限られた時間内に行う よりは、カリキュラムの一部として行う方がふさわしい。東大教養学部の学問の方法につ いてのテキストがベストセラーになったように7)教官もこういうニーズを感じている0本 学でも文学部の教官から授業の中で図書館利用法を説明してほしいという要望があった。
大学改革の中で図書館の役割が重視され、図書館利用についてのカリキュラムが作られる ようになれば、図書館もそれに対応し協力すべきだろう。
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4.2マルチメディア化将来、利用案内、現在プリントで配布している探索トゥール・リスト、さらに図書館資 料そのものがコンピュータ・ファイル化され、マルチメディアパソコンなどを利用して図 書館外からでも常時アクセスできるような電子図書館に近いものになる可能性がある。ま た、インターネットを通して学外・国外の同様のデータベースの利用も容易になり、電子 メールを使ったレファレンス・サービスも増えるだろう。その前段階としてパソコンによ るインタラクティブな館内利用案内で利用者教育のかなりの内容をカバーできるようにな ると思われる8)。その時の利用者教育はパソコンのインストラクターのようなものになっ
ているのかもしれない,)。
4.3オープン化
現在、大学をめぐる流れとして、生涯教育の重視、留学生の増加、一般市民利用者の増 加といった利用者のオープン化と多様化の傾向がある。現在でも閲覧カウンターにいると、
これらの利用者に対する指導の方が大変で時間がかかることに気づく。将来は、学内者だ けではなく、より多様な利用者を念頭に入れた公共図書館的な利用者教育をする必要が出
てくるだろう。
5.おわりに
現在、大学図書館では3.1のような純粋な利用者教育の問題の前にもっと大きな問題が ある。ここでは、こういった大きな問題や展望について提示をするだけで具体的な論議を することはできなかったが、大学が教官の研究機関という側面から学生のための教育機関 という側面を重視する方向に変わりつつある中で図書館が利用者教育を通じてその地位を アピールしていくことがこれまで以上に重要になってくることは確かだろう。
正
1)JLA利用者教育臨時委員会(1993)の「大学図書館の感覚で言うとね、利用者が図書館資 料を使いこなすようになるには利用案内とかPRとかではカバーしきれないものがあるこ
とは確かだよ。系統的な文献調査の方法だとか分野ごとの資料の使い方、またデータベー ス関係になると、やはりきちんと指導というか教育の一貫としてやらないと追いつかない という感じだよ」という言葉の主旨に従って利用者教育という用語を用いる。そういう意 味では、体系的に行われていない活動は利用者教育と呼ぶよりも利用案内、利用指導とい
う用語を用いた方がふさわしいかもしれない。
2)橋(1992)では、その他に(1)図書館員の専門性が生かされる、(2)大衆化された大学で は教育しないと利用できない学生が多い、(3)図書館の活動のPRといった意義をあげた。
3)大城(1994)は情報リテラシーの定義とその図書館を使ってのi函養の重要性について述べ
ている。
4)橋(1994)によると、金沢大学の教官の45%しかNACSIS-IR(学術`情報センターのオンラ イン'情報検索システム)を知らず、15%しか利用したことがなかった。このことに代表さ れるように図書館の提供するサービスについての教官の認知度は低いと予想される。
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5)JLA利用者教育臨時委員会(1991)では利用者教育の普及を阻む問題点を列挙し、それを
研修会-
解決するための方策としてマルチメディア化された共通トゥールの整備を上げている。
6)中嶋(1994)は利用者教育における広報の重要性を述べている。
7)小林ほか(1994)の他に東北大学での実践例をまとめたものである扇元ほか(1994)がある。
また、大学生の読者が多い別冊宝島も『図書館をしゃぶりつくせ!』というタイトルの本 を出しているし、野口(1993)がベストセラーになったように情報管理と利用に関する一
般の人々の関心も高い。
8)山田(1993)はマルチメディア・パソコンを利用した館内利用案内がオリエンテーション の補助トゥールとして有効であると述べている。
9)市古(1994)は、インターネットによるレファレンス・サービスの変化の可能性を指摘し
ているが、このことは利用者教育についてもいえるだろう。また、学術情報センターの NACSIS-CAT、NACSIS-IRの講習会は全国各地の大学図書館で毎年行われているが、こういった業務上の技術を教える仕事も図書館員の仕事の一部になりつつある。
函
市古みどり(1994):インターネットを利用したレファレンスサービス.専門図書館,148
pp6-l6
扇元敬司,伊藤敞敏(1994):学術情報の上手な仕上げ方.川島書店,l71p
大城善盛(1994):生涯学習社会と情報リテラシー:学校図書館は図書館利用の原点.
図書館雑誌,88(3),ppl41-l44
小林康夫,船曳建夫編(1994):知の技法.東京大学出版会,283p・
中嶋康(1994):大学図書館における広報戦略と利用者教育:ネットワーク型の共同研究を めざして.’情報の科学と技術,44(9),pp、490-498.
野口悠紀雄(1993):「超」整理法:情報検索と発想の新システム(中公新書1159).
中央公論社,232p・
橋洋平(1992):金沢大学附属図書館中央館における利用者教育.大学図書館研究,39, 肌55-62.
橋洋平(1994):NACSIS-IRILLサービスの問題点:金沢大学の教官に対するアンケートか ら.大学図書館研究,44,pp、15-30.
図書館をしゃぶりつくせ!(別冊宝島EX).宝島社.1993,221p・
山田敦(1993):オリーブ:OLIVE現状と課題.槽:岡山大学附属図書館報,18,卯.11-13.
JLA利用者教育臨時委員会(1991):人・時間・予算の壁は突破できる.図書館雑誌,85(10)
pp694-697
JLA利用者教育臨時委員会(1993):利用者教育ってなに?:用語をめぐる架空座談会.
図書館雑誌,87(7),pp、457-460
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