奈良教育大学学術リポジトリNEAR
奈良教育大学附属中学校研究集録第37集 ESDの理 念にもとづく学校づくり 〜ESDの理念を学ぶ教科 学習と学校行事〜(3年次)
著者 奈良教育大学附属中学校
雑誌名 奈良教育大学附属中学校研究集録
発行年 2008‑10‑31
URL http://hdl.handle.net/10105/760
特 別 支 援 学 級 の 実 践
特別支援教育
特別支援学級の教育課程の編成
河原
滋 大谷
佳子
平 岡
彰代 福嶋
祥暁
1
教 育 課 程 編 成 の基 本 方 針 と基 本 的視 点本校特 別支援学級 は開設 (1965年 )以来 、一 人ひ と りの生徒 を大切 に し、集 団 を保障 し、「障害 ・発達 ・ 生活
Jに
焦点 をあてた教育実践 の検討 をすすめて きた。 また、教育課程 の 自主編成の検討 を重 ね、今ある教 育課程 をつ くりあげた。開設当初か ら、「系統1生、科学性 、生活性 を重視 した教科学習が大切であるJと考 え、学年の枠 をはず しての発達課題711に よる学習集団で授 業 をすすめて きてお り、学級独 自の行 事 も造 りだ して きた
.教
育課程編成 については、1986年か ら1988年の三年 間で、「生 きる よろこび、生 きる力 を育てる一 発i圭 。障害 ・生活 に視点 をあてた教育課程の編 成一」 のテーマで 自主編成 にとりくみ、1993年には「障害 児学級 の教育課程Jと い うことで さらに検討 を加 え、2000年、2001年は各教科 の学習 の到i圭目標 を検討 し てい る.
前 回の検討lり、降 、2002年度か ら学 校週五 日制 が始 ま り、教科の時 間や校時 表 に弾力性 を もたせ るこ とに なった.ま た、2007年 4月 か ら「特 別 支援教育」 が学校教 育法 に位置づ け られた こ とをうけて、本学級 も 2008年 411よ │)「特 別 支援学級」 と名税tを変更 した.jさ らに、生徒の実態 をみる と、本学級 (以 ド「5組」
とす る)は、知的障害 を11と した学級 ではあるが、発i主障害のある生徒 も増 え、学習集団 を細 分化 した教科 もある「 これ らの情勢 にあ│)なが らも、方針や重点 を確 認 しなが らすすめて きた教 科指導 について、今回は
i に「各教 科の学習の指導 日標
Jに
ついて、再検討することとした̀l
検討 を重 ねなが 弓確認 されて きた教育課程編成の基本的視点 は以下のi重 りであ る.
1 発達 的視点 にたって子 どもを深 くつかむ
.そ
の際 「発i主における階梯Jに
若 目 し、それぞれの発達段 階 、発達課題 、指導 の視点 について検討 を力││える。2
私たちが指標 とす る「本校 の指導 日標」 を しっか│)ふまえ、特 別 支援学級 三年 間の子 どもの成長 を見i亜 し、「特 別 支寸´
愛学級 の指導 目標
Jを
設定す る.同
時 に、 1′‐どもの側か ら目指す 日標 として「5組の めあて」 をつ くる.│1 学校教育の基 本的 な領域 として、教科 ・教科外の 1領域 を設定 し、教科指導 と教 科外活動 の重 な りの 領域 に「総 合Jと 「文fヒ」 を設 け、一 日24時間の生活 を見据 えた教育課程の構j童化をはかる
=そ
の際、教育 口標 ヒ教育活動 の 各領域 との関i皇を明確 にす る「
、
1
発i童段 階だけで はな く、中学生 とい う生活年齢 に も「lを向けて教育内容や教育形態 を検討 し、必要か つ 多様 な集lJを編成す る〕51子どもたちの生活 を見据 えて、生活の リズム 。日課 と活動の流れ を検言寸し、教育課程の中に組織す る。
lσ
子 どもの障害 と、障害 に よってひ きお こされ る発達上の制約 を的確 に把握す るこ とに努 め、学習課題 の設定や集団編成 にあたって考慮す る]
│:1 発達段 階ワJ。 活動集団別の教育 内7Fを整理す る,特に、発達段 階 に即 した教科の領域設定や教育内容 の系統 ・配列 を検討する.
2001年度以降、 これ らの視点 に立 ち検討 した、主 な変更点 は次の通 りである。
。生徒の クラブ活動の時間の確保や学校週五 日制の実施 を受けて、国語 をi旦3時間に した.
・生徒の実態の変化にあわせて、算数の学習 グループを4つか ら5つに増や した。
。一時限 目の開始 をややi星らせ、朝 の会の時 間 を十分 に確保 し、生徒の情緒、対 人関係 な どについて一層
深 く把握で きるようにした。
これ らは、上述の I〜12)について検討 されてきたものである。例えば算数を5グ ループ編成にしたことは、
2001年 に課題 として残 した、発達段階の幅の広 さや個 人内のアンバランスの大 きさなどに対 して4グルー プ編成では生徒の実態 に即 していない という点において改善 を試みた とい うことである。
(1}、 (2` については、教育課程編成の原員Jでもあ り、今回 もこれ らを基本的視点 として検討で きることを確 認 している。3`については、内容 と構造 に関わる大 きな課題であるため、引 き続 き検討 を続け、次年度以降 にまとめることとするら
各教科 0各課題別学習 グループの指導 目標
(1)国語 科
グル ー プ 学習の指導 日標
第 1グル ー プ 話 しこ とは を駆 使 し、
書 きこ とば を獲得 しつ つ 、豊 かにす るこ とを 課題 にす る グ ループ
第 2グル ー プ 話 しこ とば を駆使 し、
書 きこ とばの獲得 を課 題 にす る グルー プ
構音器官のi=rlJ機能 を高 めつつ 、正 しい発 音 。発生がで きるようにす る とともに、表情豊 か に朗読 で きる力 をつ ける。
小学校2, 3年生程度 の漢字の読 み書 きを習得 させ 、漢字 を使 って 日記や作文 を級 ること がで きる ようにす る(̲
あ らか しめ 考えをまとめて、 日的 に応 じた話 し方や書 き方がで きるようにす る
c
文章の中か ら、読めない文字や理解で きない語句 な どを見つけ出 し、辞 典な どを用いてそ の意味や用法 を調べ ることがで きる ようにす る.
段 落や文脈 に日を向け させ、書かれてある事柄の事実 を順序立 てて読み とる力 を育 てる と ともに、読 んだ内容 について感想や意見 を述べ ることがで きるようにす る。
・構音機能 を高め、一文字ずつ正 しく発音 し、文 として読めるように音読の力 を育 てる。
・小学校2年生程度の漢字の読 み書 きを習得 させ、漢字 を使 って 日記 や作文 を級 ることがで きる ようにす る.
・聞 き手や読み手 にわかるように主述 をはっきりさせ、順序だてて話 した り書いた りで きる ようにす る。
・文章 に即 して書かれている事柄の事実 を順序だてて読み とれる力を育てる.
・短い文学作品 を読 んで、あ らす じをつかみ楽 しむことがで きるようにす る。
・構音機能 を高め一文字ずつ正 しく発音 し、文 として読めるように音読の力を育てる。
・1■仮 名文字 、特 に特殊音節 や片仮名文字 の読 み書 きを正 しく習得 させ、読 んだ り書 いた り で きるようにす る。
・小学校1, 2年生程度 の漢字の読み書 きを習得 させ 、書 けるようにす る。
・聞 き手や読み手 にわかるように、順序だてて話 した り書 いた りで きるようにする。
・文章 に書かれている事柄の事実 を順序だてて読み とれる力 を育 てる。
・短いお話 を読んで、あ らす じをつかみ、感 じたことを発表で きるようにする。
第3グル ー プ 言舌しことばを豊かに し、
書 きこ とばの獲得 をめ ざす こ とを課題 にす る グルー プ
第4グル ー プ 話 しことばを豊かに し、
書 きこ とば を準備す る こ とを言果題 にす る グル ー プ
・構音機能 を高め 一文字ずつ正 しく発音 し、文 として読めるように音読の力 を育てる。
・平仮名文字や片仮名文字の読み書 きを正 しく習得させ、読んだ り書いた りで きるようにする。
。小学校1年生程度の漢字の読み書 きを習得 させ 、書 ける ようにす る。
・話 しことばを豊かに し、聞 き手 にわかるように、順序だてて話す ことがで きるようにする。
・短いお話 を読 んで、あ らす じをつかム、楽 しむことがで きるようにす る。
(2)算
数科グループ 学習の指導 目標
第 1グル ー プ 乗法 と除法の関係、分 数や小数 も含めた数の 大小、 面積や体積 の測 定 な ど、数量 の概 念 を 深 め るこ とをめ ざす グ
ルー プ
さまざまな文章題に と│)く み、│サЧ員1計算 のい っそ うの理解 を深 め る。
十進数の構造の理解 を確実 に し、小数の しくみや意ロイこを理解 させ る.
分数 の意味 や表 し方につ いて理解 させ るc
角度 について単位 やその意味が わか り、測定が で きる ようにす る.
長 さや重 さについて、その意味 の理解 を深 める とともに、お よその見当 をつけた り、 日的 に応 じて単位や計 器 を適切 に選 んで測定 した│)で きる ようにす る。
広 さの単位 (cm2、 m2)と 意味 を理解 し、面積の測定がで きるようにす る。
か さの単位 (ml、 dl、
1)と
意味 を理 解 し、体積 の測定がで きる ようにす る。第 2グル ー プ 三位数、四位数の数概 念及び、量 の概念 と測 定 につ いての基礎 を固 め ることをめ ざす グル ープ
文章題 を読 んで、式 に表 した り、式 を見て問題 をつ くれるように、加法 、減法 のいっそ う の理解 を深 め る。
十進数 の構造 の理解 を確実 に し、三位数 、四位数の数概 念や記数法 についての理解 を深 め る。
三位数、四位数の く│,上が│)、 くリ ドが りの計算が筆算形式 を用いて速 くで きるようにする。
かけ算の意味 と式の表 し方 を理解 させ、九九が正 しく言 えるようにす る。
三位数 ×一位数の計 算の しかたがわか│)、 筆算形式 を用いて正 しくで きる ようにす る.
除法の意味 と式の表 し方を理解 させ、 プL九 を使 って除法の計 算がで きるようにす るc
小数や分数 の表 し方の意味 を理解 させ るЭ
直 角、正 方形 、長方 形が わか り、方眼紙 を用いて正lン くかける ようにす るn
時計 の読 み方 や、 日、時 、分、秒の単位関係 を理解 させ る。
長 さの単位 (mm、 cm、 nl、 knl)がわか り測定で きる ようにす る.
第 3グル ー プ 三位数の数概念 を確か にす る とともに、1000 までの く│)上が│)く り さが│)のあ る計算が数 的操作 でで きるこ とを め ざす グループ
合併 、増 加の加法 、求残、求差の減法の場面の ちがいがわか り、式の表 し方 を理解 させ るc
位取│)の原理 に もとづいて、 くり上が り、
く│)下が りのある三位数の計算の しかたがわか り、
筆算形式 を用 いてで きる ようにす る。
等号 、不等号 の記号 の意味がわか り、それ らを用いて、数の大小関係 を表す ことがで きる ようにす る.
かけ算の意味 と式 の表 し方を理解 させ 、九 九が正 しく言 える ようにす る。
三 角形 とνЧ角形の ちがい を理解 させ る。
時計 の読 み方 や、 日、時、分、秒 の単位関係 を理解 させ る。
長 さの単位 (mm、 cm、
m)が
わか り測定で きる ようにする。第4グル ー プ
具 体 的 操 作 をす重 して 100ま で の数概 念 を確 かにするとともに、100 までの くり上が りくり さが りのある計算が数 的操作でで きることを め ざす グループ
具体的操作 を通 して合併 、増加 、求残の場面の ちがいがわか り、式の表 し方 を理解 させ る。
・位取 りの原理 に もとづいて、 く│)̲llが │,、 くの下が りのあ る100ま での計算の しかたが わ か り、筆算形式 を用いてで きる ようにす る。
「何十 とい くつJで二位数の構造 の理解 をすすめ る。
時計 の読 み方 がわか り、分単位で時刻が わかるようにす る。
ものの長 さについて、身近 な単位 (cm)をわか らせ 、測定の しかた を理解 させ る。
・6ヽ 10までの数の大 きさが、「5と い くつJの見 方でわかるようにす る「
・位取 りの原理にもとづ き、一の位、 │‐の位を意識 しなが ら、20までの数概念の理解をた し
第5グル ー プ 具 体的操f乍を とお して 20ま で の 数 概 念 の 基 礎 を培 うこ とをめ ざす
グルー プ
(3)社
会科・積み木やおは じきな どを、指で村応 しなが
',20まで誤
│サ
な く数 え ′,れる ようにす る、・半具 体物 の操 作 をi亜 して、 10ま で の 合併 や求残 の場 面 が わか│)、 式 に表 す こ とが で き あわせ た数や残│)の数が わか る ようにす るぃ
・「 まる」「 さんか く」「 しか く」 な どの
]「
夕の弁別力Iできる ようにす る.,
・前 後、 L下の位置がわかる ようにす る.
グ ル ー プ 学習の指導 目標
第 1グル ー プ 身近 な生活 の なか にあ る事物 ・現 象 。事象 に ついて しっか│,観察 し、
地理的、歴史的 な視野 も広げなが ら、社会認 識 の基礎 を育 てるこ と をめ ざす グループ
。お米がで きるまでの学習 を通 して、農家の労働の きび しさ、生産の工夫 について理解 し、
農家の仕事 と私 たちの生活 との関わ│)につ いて考 える。
商店、交i重機関 、郵 便局 な どの しご との様子 とそ こで働 く人 々の苦労 について理解 し、
llll
く人々へ の共感 を育 てるぃ
地理模11づ くりの学習 な どによ│)、 奈良県の地理 とそれぞれの地域 の産業や 人々の く為 し について理解す る。
身近 な生活の なか にあ る占い もの と新 しい もの、昔 と今の ちがいやつなが りについて考 え、
歴 史的世 界の存 在に目を開 く」
いろいろな地域行事やニュース、お話教材などにより、身近な生活か ら日本各地や世界の国々 の 自然や くらしに目を向ける.
学校 や地域 の行事 、お話教材 な どによ│)、 私 たちの くら しと関わる平和 や 自然環境 を守 る こ との大切 さを学ぶc
第2グル ー プ 身の まわ りの社 会的な 事 象へ の積極的な興味 や関心 を育てることを め ざす グループ
・通学路 や学校周辺、大学構内 を実際 に歩 き、絵地ピ│をつ くるな どして、 自分の生活する地 域 に 目を向ける とともに、地図 を見 ることになれる.
・お店や駅 、田畑 の様子 を観察 し、そこで働 く人々の仕事 と自分たちの生活の関わ りについ て考 える。
・ カ レン グー作 りをi重して、肝の見 方がわか
│り
、一年 の生活 を見通す こ とがで きるに ,い ろいろなニュー スやお話教材 などにより、社 会的な興味や視野 を広げる∪。学校行事やお話教材 などによの、私たちの くらしと関わる平和や 自然環境 を守 ることの人 切 さについて知 る.
りか しゃ か い 第3グル ー プ 身の まわ りの社 会的 な 象象や 自然、生物 にふ れ、親 しませ ることに よ り興味や関心 をを も って生活経験 をよ り豊 か にす る こ とをめ ざす
グルー プ
{内容 は「理科 Jと 併せ て指導する
)
・学校周辺や大学構内 を実際 に歩 き、おお よその位置関係 を理解 した り、四季 を代表する草 花や本 を観察 し、簡単 な絵地図 に まとめ る。
。お店や駅、日畑の様子 を観察 し、そこで働 く人々の仕事 と自分たちの生活の関わ りについ て知 る.
・カ レン ダー作 りをi亜して、暦 の見方 をわか らせ、一年 間の生活 を見通 しを もたせ る。
・いろいろなニュー スやお話教材 な どにより、社会的な興味 を もたせ る]
・学校行事 やお話教材 な どによ り、私たちの くらしと問わる平和 や 自然環境 を守 ることの大 切 さを理解 させ る.
・カタツム リや グンゴムシ、バ ックや コォロキなどを採 集・飼育 し、観察することによって、
体 のつ くりな どを知 り、 よ
│ナ
親 しみ を もたせ るc・学級園での栽培活動 をi重 して、その楽 しさや収穫の喜 びを味 わわせ るЭ
(4)理
科 グ ル ー プ第 1グル ー プ 栽培 、飼育 、観察 、実 験 な どを通 して、 自然 準│ギ:的な ものの見 方や 考 え方の基礎 を育 て る こ とをめ ざす グループ
第2グル ー プ 身近 な 自然現 象や 生物 に直接 ′ヽれ、親 しませ るこ とに よ り、 自然 に
'す
す る興味や関心 を も ち│、 観察 や実験 を楽 し むこ とをめ ざす グルー プ
(5)音
楽科学習の指導│1標
身の回 りのい ろいろな事 象 について、仮説 を立て 、実験 を確 認す る作 業 を通 して 、科学 的 なものの見方や考え方の基礎 を養 うc
「生物」 と「無生物│、 1動物Jと「1直物Jな どのi菫いを理解 させ、
る作業 をi重 して、分類の考え方や 方法の基礎 を学ばせるJ
植物の栽培 をi重して、その生長の様子 を観察 し、成長に必要な要素
身近 な動植物 を分類す
ついて理解 させ る
]
ヒ トの体の基 本的なつ く│)や働 きを理解 させ 、 健康 を保持 す る こ との 大切 さを理解 させ る.
気温 の変化 な ど、 自然 の事 象の変化 に気づ かせ 、 くら しと開i皇づ けなが
')、 自然現 象 を時 間の変 化や空 間の広が りとい う観点で とらえる素地 を養 う.
学 校周辺 の故策 を通 して、lIEl季を代表す る草花、畑 の作物 な どを観察 し、その 名前 や基本 的 な特徴 な どを覚 え させ るら
草花や学級同の作物 の観察 をi重 して、基本的なつ く│)や生 長について理解 させ るぜ 植物 の栽培 をi重して、発芽か ′フ結実 までのサ イクルを理解 させ る.
身近 な昆 虫 を採集 、飼育す る こ とに よって、その特 徴 や飼育 の仕方 を理解 し、生 き物 に親 しむ楽 しさを味 わわせ る。
簡単 な実験 を通 して、科学 的 な ものの見方 や 考え方 にあ、れ させ るc
身近 な 自然現 象 に 日を向 け させ季節 や気温 な どとの関係 について気づ かせ る
[
く前│││(3)社 会科の第3グループに同 じ.「 社会科Jと併せ て指 導す る ヽ IJか しゃかい第3グル ー プ
グ ル ー プ 学習の指導 目標
第 1グル ー プ 表現 豊 か に歌 つた り、
簡単な曲 を演奏 した り で きるこ とをめ ざす グ
ルー プ
音楽 を使 って身体 をほ ぐしなが ら、体 の動 きを柔軟 にで きる ようにす る。
歌 詞の内容 を理解 し、歌唱 にふ さわ しい響 きのあ る発声や正 しい発音 、 リズム、音程で気 持 ちを込 めて歌 うこ とがで きる ようにす る。
変声期 について理解 し、声 の響 きの違 い を感 じなが ら歌 うこ とがで きる ようにす る。
打楽器 を用いて速度や強弱 を工夫 しなが ら、正 しくリズム打 ちがで き、楽 しめる ようにす るぅ
旋律楽器 を用 いて、 なか ま と演奏 す るこ との楽 しさを経験 させ る。
様 々な音 楽 に触 れた り聴 いた りしなが ら、演奏 や鑑賞 の楽 しさを味 わわせ る. 第2グル ー プ
歌 った り踊 った り、楽 器 をな 喝 した りす る こ とを通 して、音楽 に親 しむ こ とをめ ざす グル ープ
音楽 を使 って身体 をほ ぐしなが ら、ボデ イイメージを もたせ る。
歌詞の内容 を理解 し、 なか まの歌 声ゃ伴奏 に合わせ て、 しっか り声 を出 して歌 える ように す る。
簡単 リズム打 ちを した り、様 々な楽器 をな らした りしなが ら、なか まと演奏す ることの楽 しさを経験 させ る。
様 々な音楽 に触 れた│)聴いた りしなが 島、曲の気分 を味 わわせ るc
(6)美
術科(7)工
作科第2グル ー プ 様 々な素材 を使 った作 品づ くりを楽 しみ なが ら手指 の機 能 を高め 、 見通 しを もって完 成 さ
い ろが み や画 用紙 、 は さみ、 カ ッターサ イフな どの使い 方に1貫れ、手指 の働 きを高
粘上 な どの変 化す る素材 をつ く を育てる、
数 多 く作 品 をつ くるこ とに よっ る∩
│)変える楽 しさを味 わわせ 、 目的 を もって形 を作 り出す カ
グル ー プ 学習の指導 日標
第 1グル ー プ 写生や観察画 を通 して 描 く力の基礎 を高めつ つ 、経験 や生活の絵 を 生 き生 きと描 けること をめ ざす グループ
鉛筆や水彩、′由彩 、ア クリル絵 の具 、墨汁 な ど、様 々な画材で、対象物 をよ く観察 し、色 や形の特 徴、部分 と全体、バ ランスな どを考 えて表現 で きるようにす る、
画面へ のお さめかたや対象物 の重 な りな ど、構図の基礎 を理解 させ る。
人間の体の動 きを理解 させ 、動 きのある人物表現で きる ようにす る.
童話や民 話な どの主題 をつかみ、印象に残 った場面 を想像 して描 いた り、切 り絵 に した り して、 自分な りにその物語 を表現で きる喜 びを味 わわせ る.
卒 業記 念 と して 自画像 を描 くことに と りくませ、 よ り深 く自分 をみつめ、認識 させ る。
第 2グル ー プ 描 く力の基礎 を高めつ つ、色や形 の知覚や基 礎 的 な技法 を理解 させ 描 く喜 びや意欲 をもつ こ とをめ ざす グループ
円や四 角、放射状 な どの基本図形 か らなる対象物 を描 くこ とによ り、観察 して形 や色の特 徴 や、全体 と部 分の関係 な どをつか ませ 、表現 で きる ようにす る
D
鉛筆の正 しい使 い方、力加減 、水彩絵 の具の使 い方 な どを理解 させ 、絵 の具や水の分量 を 調整 しなが ら描 くこ とがで きる ようにす る。
動 きのあ る人物 の描 き方の基礎 を理解 させ る。
印象に残 った生活の場面 について、思 い出 した り、なか まとともにた くさん話 しあった り しなが ら、生 き生 きと表現 で きるようにす る.
第 3グル ー プ 手指 の機能 や 、 日 と手 の協応動作 を高めつつ、
色や形の知覚や基礎 的 な技法 を理解 させ描 く 喜 びや意欲 をもつ こと をめ ざす グループ
対 象物 やお話 、自l象に残 った場面 な どにつ いて、思 い出 した り、なか まとともにた くさん 話 しあ った りしなが ら、 自由に手を動か して、意図的 な線 を描 くことがで きるようにす る3
円や四角、放射状 な どの基本図形か らなる女
J‐
象物 をよ く観察 して形や色の特 徴や、全体 と 部 分の関係 な どをつか ませ 、表現で きるようにす る。鉛筆の工 しい使い方、力加減 、色鉛筆や水彩絵 の具の基本的な使い 方な どを理解 させ 、慣 れ親 しませ るJ
印 象に残 った/1̲活の場面 について、生 き生 きと表現 で きるようにす る.
第 1グル ー プ 立 体的 な紙工作や初歩 的 な木I製作 に必要 な 矢Π識 を習得 させ、用具 使用に慣れ させ なが ら、
製作 の楽 しさや喜び を ロイこわ うこ とをめ き`
す グ ループ
学習の指導 目標
・木工道 具 (全づ ち、木づ ち、 ノコギ リ、カンナ、釘抜 き、 きりな ど)や力 いノターナ イフの 使 い方 を理解 させ る(̲
・作業 量の豊富 な作品の製作 を通 して道具の使 い方 に慣 れ させ るっ
。厚紙 を使った立 体的な紙工作や、釘や接着剤 による接 合を含む簡単 な木工製作がで きるよ うにす る、
・ もの さしゃそれに代わる もの を使 って、決め られた長 さに印 をつけた い、直線 を引いた
│サ
で きる ようにす る、・製作の手順 を考え、見i亜しを もち、集中 して作業がで きる ようにす る凸
f‐順 を理 解 し、見j芭 しを もって製作で きる よ
せ る力 を育 てることを め ざす グループ
(8)体
育科(9)家
庭科第1グル ー プ 家庭ノli活にかかわる基 礎的な共Π識や技能 を習 得 し、実践する態度を
素材 、材料 を大切 に扱 い、完成 まで集 中 して作業 に と りくむ態 度 を育 てるこ ノコギ リ、糸 ノコな どを使 って、簡単 な本 T̲製 作 に と りくませ る。
学習の指導 目標
裁縫 の基礎 的 な知識 や技術 を身 につけ させ 、小物 な どの製作 をi重して 、つ くる喜 びや意欲 をワ│き出寸
.
自分の食FL活 を振│)i二 りなが
')、
食事 の と り方 と身体の健康や成1こ ヒの関係 をわか らせ 、 その│:夫や改善点 について考 え させ る。
地域 の食材 や料理 を知│)、 食文 化 につ いて興味 を もたせ て、 よ
│ナ
豊 か な食文化へ の意識 を・山折│)、 谷折│)な どが ていねい にで きる ようにな│)、 簡単 な折 り紙遊 びが楽 しめる ように す る。
・は さみ、の りなどの使い 方に1貫れ る。
・厚紙や画用紙 などを使 って、製作の 目的や手順 を理解 して簡単 な紙工作がで きる ようにす る。
・共同作品 を通 して、なか まと協 力 して作業 にとl,く む力 を育 てるc
。簡単 な本工製作 に と│)く ませ るЭ 第 3グル ー プ
もの をつ くる楽 しさを 経験 しなが ら、手指 の 機能 を高 め、簡単 な道 具 の使用 に慣 れ るこ と
をめ ざす グループ
学習の指導 目標
・マ ッ ト、跳 び箱、平均 台 な どを使って、身体の基本的な動 きや運動の基礎 となる動 きを身 につ け させ る.
・障害走 、短距離走、長距離走 において、 スピー ドや リズムをコン トロールする力 を育てる.
・バ スケ ッ トボール、サ ッカー、キ ックベー スボー ルな どの基本的なルールを理解 し、集団 としての技術 の向上 をめ ざ し、楽 しんでゲームに と│)く め る力を育てる。
・水中に潜 った り、体 を浮かせ た りす ることを基本 に、呼吸法 を身につけ、25 nl泳 ぐこと がで きるようにす る
,p
・なわ とびを通 して、脚 、腰の筋力や持 久力 を高め、i三動 リズム を身 につけ させ る.
・輪や棒 、なわ とびな どを使 った遊 びやi菫動 を楽 しみ、手足 の協応動作 や リズム感 、集中力 な どを高めるら
第2グループ │。 マ`ツト、跳び箱、平均台、はしごなどを利用した運動を楽しみ、いろいろな身体の動 きや いろいろな体育遊 びを │ バ ランスを身につけ させ る。
通 して 、す重動す る楽 し │・ 徒競走 や
1サ
レーを楽 しみ、走 る力の基礎 を育 てる]
さを味 わわせ 、身体の │ 。ころが し ドツジボール、キ ックベ ー スボー ル、バ スケッ トボール遊 び、サ ツカー遊 びな ど 多面 的 な発i圭と体 力の │ の球技 の ルー ルがわか│)、 楽 しむ こ とを通 して、ボー ルをコ ン トロー ルす る基礎 的 な技 能 向 Lを 図 る グルー プ
│
を身につ け させ る「・水遊 びを楽 しむことを重点 に しなが ら、顔 を水 につける、代 し浮 き、バ タ足など、泳 ぎの 基本的 な力 を育てる.
第 1グル ー プ 集 団で と│)く む運動や
スポーツの楽 しさがわ か り運動機能や体力の よ リー層の向 Lと 、基 礎 的 な技 能の習得 をめ
ざす グルー プ
﹂レ
︑こ
つ プ 養 一
をめ ざす グル
(10)総
合(11)文
化1年 5組
新 しい学校生活 に慣れ、
ム んな と協力 して楽 し い
│II′
デt校生活 を送 るこ とがで きる基盤づ く1)
をめ ざす高め る3
自分がで きるエ コ (特に地球温暖 化防止)を考 え させ た りしなが ら、環境 問題 を身近 に と らえ らオしるようにす る。
そ う じの手順や整理整頓の仕方 などを習得 させ、 日常生活 に生かせ るようにす る。
家族 のそれぞオtの 役割 を調べ 、家族 の一員 と しての 自覚 を育て手伝いな ど自分ので きる仕 事 をすす んで しようとす る態 度 をそだて る。
学習の指導 目標
「新入生歓i型′ヽイキングJに向けて、自己紹介した り、なかまと出し物を考えさせて練習
学 年宿
iド
1行事 「野 クト活̲el」 (曽爾高 原 ・一泊二 日)│でヒに慣 れ させ るっが んばった こ とや思 い出 に残 った こ 組宿泊行事報 告会での発表 に向 けて と
│夕
くませ る」「 スポーツデ ィ(体育大会)」 の学年種 日の練習や 本番で りくめるようにする、
レ︶ 斗よ
︲一レ け
﹂ ま 集 か 文 な 一τ
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もに集日1生活 をす る こ とめ させ る¬また、5 第 2グル ー プ
手指 の操 作性 を高 めつ つ 、基本 的な生活習1貫
や 、家庭生活 ・学校生 活 に必 要 な知識 ・技 能 の獲得 をめ ざす グルー プ
・健康 に生活す るための、衛生 に関する行動 について考 え、 日常生活 に生かせ るようにする。
・衣服の着脱や整理の仕方 な どが ひと│)でで きる よう習得 させ る。
・簡単 な裁縫 や編み物 にと│)く み 、小物 な どをつ くる喜 びを味 わわせ る.
。「握 る」「ち ぎる」「 まるめ るJ「 む く」 な どの動作や、包丁で「切 る」 な ど、簡単 な調理実 習 を通 してつ くる喜 び を味 わわせ る.
。そ うきんやほ うきな どの使い方がわか り、 日常生活 に生かせ るようにす るc
。家庭のなかで、自分が継続 して と りくめるお手伝いについて考 えさせ、継続で きるように す る。
グル ー プ 学習の指導 目標
縦 割 り4グル ー プ (たか まど1班、2班
わ か くさ3班、4班)
各教科 と関i菫づ けなが ら行事 に向けての と り く源や 、労働 に必 要な 基礎的 な女Π識 や技 術 を 一 ノ、ひ と りの 発達の状 況 にあわせて習得 させ、
力 い っぱい とりくむ こ とがで きるようになる こ とをめ ざす
畑 仕事の体験 を通 して、作物 を育 て、収穫す るため に必要 な基礎 的 な知識 と技術 、技能 を 身 につ け させ る。
花壇づ くりな ど、 自分たちの生活環境 を改善する労働 を通 して、それに必要な基礎的な才支術、
技 能 を身 につ け させ る.
スコ ップや くわ、バ ケツや一輪車 な ど、いろいろなす直具をつかい こなせ るように させ る と ともに、手指 の操作性 や協応動作 を高め る.
仕事 を分担 した り協力 した りす ることをi亜 して、人 との関わ りを豊か に し、集│」1で労働す る喜びをわか らせ る
]
目的にあ った準備や計1由iをす ることの大切 さをわか らせ、班 で協力 してそれ らに と りくめ る ようにす る♪
学級 や学年 、学校/TR体の行事 に向けて、一 人ひ とりの課 題 に即 しなが 喝、集団全体の力が 高 まる ように と りくませ、 その成 雅が 発揮 で きる よ うにす る占
2年 5組
中堅学年 としての 自覚 を もって、いろいろな 行事 や活動 に積極 的 に と りくめ るこ とをめ ざ す
3年 5組
最高学年 としての自覚 を高め、いろいろな行 事や活動のなかで、 ア「
「教生先生 あ りが とうの会 (教育実習生 とのお別れ会)」 で実習生 といっ しょに学習 した こ とや遊 んだ こ とを思 い出 し、 自分の気持 ちを作文につづ り発表 させ る。
「文化のつ どい (文化祭)」 の劇の発表 に向けて、先輩の助 け を借 りなが ら、劇での表現 の 基礎 を学 ばせ る。練習か ら発表 までのがんばった様子 を作文 につづ らせ、文 集にまとめるこ
「 カル タ大 会」 に向 けて、ルー ルを守 り、 1枚で も多 くカル タを取 れ る ように目標 をたて て練習 に と│)く ませ る。
「5組なわ とび大会」 に向けて、個 人の課題 の練習 をさせ る。
「3年生 をお くる会 (卒業式 後の5組お別れ会)」 にむけて、3年生 に対 してお くることば をまとめた り、出 し物 を考 えさせ 、練習 させ た りす る。
性教育 の基礎 を学 ばせ る。
学級 の なか まと楽 しく遊べ る ようにす る。
家庭 において も、 自分でで きるお手伝い について考 え させ、継続 して と りくめ る ようにす るぃ
「新 入生歓迎ハ イキングJに向けて、自己紹介 した り、なか まと出 し物 を考えさせて練習 させ るぃ
学年宿泊行事 「臨海実習 (′鳥羽市 答志島・二泊三 日)」 で、事前・事後の学習 にと│く ま せ る.その学習や思い出に残 つたことを文集 にまとめ させ る。5組宿泊行事報告 会での 発表 に向けて とりくませ る(ラ
「スポーツデ ィ(体育大会)」 の学年種 日の練習や本番で、配 当学級の生徒 といっ しよに とりくめるようにする。
「教生先生あ│)がとうの会 (教育実習生 とのお別れ会)Jに向けて、学級のなか まと出 し 物 を考え、自分の気持 ちを作文 につづ│)発表 させ る.
「文化のつ どい (文化祭)」 の劇の発表に向けて、慮1の内容や 自分の役割 を自覚的にとら え させ、練習 にとりくませ る.その まとめ として作文 をつづ り、文集にまとめ させるぅ
「カルタ大会Jに向けて、集中 してカルタを取れるように同標 をたてて練習にと
│り
くませる。「5組なわ とび大会」 に向けて、白発的にlEll人の課題の練習 をさせる]
「3年生 をお くる会 (事業式後の5糸Π̲お別れ会}Jにむけて、3年生 に対 してお くるこ ばをまとめたI)、 出 し物 を考えた│)練習 させ た│)し なが ら、会全f本が成功す るように
りくませ る.
性教育 について学 ばせ るc
学級 の なか まと遊 び を言1画させ 、楽 しくす ごせ る ようにす る、
家庭 にお いて、「お手伝い」 か 偽「家庭 の仕事 の一端Jとな る こ とにつ いて考 え させ 、継 続 して と})く め る ようにす る。
卒 業 後の進路 につ いて 、 自分の 考えやその理 由 を学級 の なか まと考 えたI)、 発表 しあ っ た りす るなかで 、その 大切 さをわか らせ るJ
「五十日̲対面式 」や「新 人生歓迎 ハ ´fキ ングJに向 けて、 自己紹 介 した り、学級 の出 し物 を 考え させ 、新 人生 をあ たたか くi里える ようにす る。
学 年宿泊 行事 「修学旅 行 (沖縄 ・三泊四 日)」 で、事前 ・事 後の学習 に と│)く ませ る )白 由時 間 を楽 しくす ごす ための計画 をさせ る.また 、が んばった ことや思 い出 に残 った こと を文集 に まとめ、 5組宿泊 行事報告 会の発表では、それ らが後輩 に伝わる ようにIたさせ る「
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が とうの会 (教ヤ リ:習 41と のお別れ会)」 で、実習生 といっ しょに学習 した ことや遊んだことを思い出 し、自分の気持 ちを作文 につづ り、心のこもった会になるよう に準備や上 夫 を させ る̲
。「文化のつ どい (文化祭)Jの劇の発表 に向けて、道具づ くりや裏方の仕事 などにとりくませ、
後輩の支 えになるように練習 に とりくませ るで、また、その様子 を作文 につづ
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。「 カル タ大 会」 に向けて、 自党的 に自分の 目標 を考 え させ 、練習 に と│)く ませ るtなか ま
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多 くカ ル タが取 れ る ようにねば り強 くと りくませ る.。「5組なわ とび大 会」 に向 けて、 自覚的 に個 人の課題 を考え させ、 自主的 に練習す る よう にす る.なか まと団結 して 大縄跳 びに と りくム、一体感 を楽 しむに
命や性 につ いて学 ばせ るし
1私の歴 史 (生い立 ち と自分の障害理解学習)」 家庭 の協力 を得なが ら、 自己肯 定感 を もって と│)く ませ るリ
・進路 について話 し合い、高校生活´ヽの抱 負ゃ将来へのねがいについて、なか まとともに考 え させ る、
・学級のなか まと楽 しくす ご・ きる ように工夫 させ、了i組 全体の遊 び、学校 での くらしが よ り よい もの になる よう考 え させ る。
・家庭 において、家族の 一員 としての仕事 を考えさせ、継続 して とりくめるようにする。
。「3年生 をお くる会 (卒業式 後の5組おBUれ 会)̲│に むけて、「巣立 ちの ことばJを ま とめ させ なが
')、 三年 間の 自分の成長 について考 え させ る。
以 卜の ように、今回は各教科 、各学習 グループの指導 日標 について再検討 を試 みた。 この作業 を通 して、
私 たち教 師集団の協 同的 な作業の重要性 も再確認 された。授業担 当者が気づ きに くい、教育 内容や指導方法 について、他の教師が担任 している生徒や、他の授 業での様子 を出 し合いなが ら検討 をすすめた。
私 たちは、情報 を取 り入れ に くい、あるいはそれ らを整IF「̲した り組み立 てた りしに くい、表現 しに くい等 の困難 を もつ子 どもたちの代弁者 として、子 どもの実態 とねがい をつかみ、「なにを学 ばせ たいか」「なにを わか りたい とねが ってい るだろ うか」「 どんな力 をつ けてい くこ とが よいのか」 な どについて、 さらには、
学校教育 と して「わかち伝 えるべ き文化 としての教科 、行事 の内容」 についての検討 を続 けてい きたい と考 えている。